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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

6/13 交流戦 阪神タイガース戦 1回戦

2017-06-14 10:01:55 | ライオンズ 2017
 
  6月13日からは甲子園での阪神タイガース戦でした。
 
  結果的に悔しい展開になってしまいましたが、
 
  野上投手はまずまずの投球をみせてくれたと思います。
 
  投打共にちょっとずつ何かが悪かったというのは甲子園の雰囲気にのまれていたからでしょうか?
 
 
 
  では、その試合結果を確認します。
 
 
 
 
  2017年6月13日(火)  甲子園(18時試合開始)
   阪神タイガース戦   1回戦(0勝1敗0分)
    観客数:39063人   試合時間:2時間54分

 
TEAM101112
 Lions   
 Tigers   
  球審:白井一行 / 塁審(一):丹波幸一 / 塁審(二):嶋田哲也 / 塁審(三):山村裕也
 
勝利投手 秋山(T)6勝3敗0S
セーブ 
敗戦投手 野上(L)4勝6敗0S
本塁打 源田2号(3回ソロ)、メヒア9号(4回ソロ)
 俊介1号(4回ソロ)
盗 塁 
 
バッテリー 野上、武隈、ガルセス、平井 - 炭谷
 秋山、岩崎、桑原、マテオ、藤川 - 梅野
 
スターティングメンバー
T i g e r s L i o n s
打順Pos選 手 名打順Pos選 手 名
 糸原 健斗 金子 侑司
 上本 博紀 源田 壮亮
 高山 俊 秋山 翔吾
 福留 孝介 浅村 栄斗
 中谷 将大 中村 剛也
 鳥谷 敬 栗山 巧
 俊介 メヒア
 梅野 隆太郎 炭谷 銀仁朗
 秋山 拓巳 野上 亮磨
  秋山 拓巳  野上 亮磨
 

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
打順Pos選 手 名打率打数得点安打打点三振四死犠打盗塁失策本塁打
(右) 金子 侑司.3045020200000
(遊) 源田 壮亮.2855111200001
(中) 秋山 翔吾.3322000220000
(二) 浅村 栄斗.3264010000000
(三) 中村 剛也.2234000100000
(左) 栗山 巧.2794010000000
(一) メヒア.2844121100001
(捕) 炭谷 銀仁朗.2213000000000
  外崎 修汰.2051010000000
(投) 野上 亮磨.0002000100000
  水口 大地.3751010000000
  武隈 祥太0000000000
  ガルセス0000000000
  平井 克典0000000000
  上本 達之.1671000000000
合 計.26236292920002

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
(右) 金子侑左 飛 空三振 右 2 右 安 空三振 
(遊) 源田空三振 右 本 ニゴロ 一ゴロ 空三振
(中) 秋山四 球 見三振 見三振 四 球  
(二) 浅村遊ゴロ 左 2 遊 飛 二 飛  
(三) 中村 ニゴロ左 飛  遊ゴロ 空三振 
(左) 栗山 左 安 遊 直 左 飛 遊ゴロ 
(一) メヒア 中 安 中 本 遊ゴロ 空三振 
(捕) 炭谷 左 飛 右 飛  中 飛  
  外崎        二 安
(投) 野上 見三振 投ゴロ     
  水口      中 安  
  武隈         
  ガルセス         
  平井         
  上本        三 飛
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
   =安打、赤字=打点

 
 
 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   投 手 登 板 成 績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数投球数打者数被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
 野上 亮磨3.39689235131033
  武隈 祥太2.5512161012022
  ガルセス4.500.1/31442000122
  平井 克典1.130.2/31020020000

 
 
 
 
 
  という結果でした。
 
  ほとんどの選手がほんの少しずつ悪かったという印象です。
 
 
  1回表に初球を簡単にレフトフライを打ち上げてしまった金子侑選手。
 
  7回表に一死3・1塁から1塁走者の金子侑選手が初球に2盗を試みたにも関わらず、
 
  初球を打ってファーストゴロに倒れた源田選手。
 
  3回表・5回表と2打席連続見逃し三振に倒れてしまった秋山選手。
 
  5回表の二死3塁と7回表の二死満塁で大振りではなくムチャ振りになり共に内野フライに倒れた浅村選手。
 
  怪我からの復帰試合だった中村選手。
 
  大事なところで投手に警戒を徹底させることが出来なかった炭谷捕手。
 
  2回裏と4回裏に俊介選手に2打席連続で痛打を浴びた野上投手。
 
  7回裏に先頭の鳥谷選手へ四球を与えてしまい自らピンチを作り失点してしまった武隈投手。
 
  8回裏に先頭の高山選手へ死球を与えてダメ押し点を奪われたガルセス投手。
 
 
  そして、7回裏は牧田投手の登板の流れだったのに武隈投手をマウンドへ送った首脳陣。
 
  と、普段の試合ではあまり見られなかったミスとも言えないことが積み重なってのこの点差だと思います。
 
 
 
  一番残念だったのは、積極性が感じられ無かったことです。
 
  メヒア選手や水口選手、平井投手は普段通りでしたが、
 
  他の選手はどことなく堅かったように思います。
 
  今さら甲子園を意識してるんでしょうか?
 
  1試合終わった訳ですから、今日の第2戦からは浮き足立つことなく、
 
  金子侑選手や源田選手は塁に出たら走る!
 
  秋山選手は初球からでも積極的に打って出る!
 
  浅村選手はムチャ振りではなく思い切りの良いスイングに戻す!
 
  中村選手は1打席でも早く試合勘を早く戻す!
 
  栗山選手は選球眼を活かしてきっちりと叩く!
 
  メヒア選手はそのままで大丈夫です。
 
  炭谷捕手はまず無駄な失点を減らす!
 
  投手陣はイニングの先頭打者に四球を出さない!
 
 
  という普段通りの野球をやるだけやって負けたらしょうがないと割り切りましょう!
 
  甲子園のタイガース戦は異様な空間ですから戦いにくいのは十分分かります。
 
  その中でも、しっかり振って、塁に出たら走って、1つでも先の塁を奪って、
 
  打たれたとしても1点でも失点を減らして、
 
  今までやってきた野球で勝ちにいきましょう!
 
 
 
 
 
  辻監督のコメントを。
 
 
 
 
  辻監督コメント
 
 
  今日はインコースに手こずった。
  インコースの厳しい個所を審判が(ストライク)とっていたしね。
  終わってみれば点差がついてしまったけど、実力差はそんなにはないと思っている。
 
  野上は序盤踏ん張ってくれればという思いはある。
  また7回の武隈はフォアボールの後の初球高目がいけなかった。
 
  中村は今日から復帰したが、結果はでなかったもののバットをしっかり振っているし、大丈夫でしょう。
 
  切り替えて明日頑張ります。
 
 
 
 
 
  ということでした。
 
 
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
6月14日(水) vs 阪神タイガース   2回戦   甲子園  18時試合開始
 
阪神タイガース 埼玉西武ライオンズ
対 L   1 勝 0 敗 0 分対 T   0 勝 1 敗 0 分
 
予告先発14能 見  篤 史左投 予告先発30岡 本  洋 介右投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績2.3310今季成績0.00
vs L 成績vs T 成績

 
 
 
  と、発表されております。
 
  前回登板で好投した岡本投手が2試合目の先発となります。
 
  難しいとは思いますが、甲子園の雰囲気にのまれることの無いような投球をみせて欲しいと思います。
 
  打席が回ってきますから、まずは1打席、出来れば2打席目に代打を送られるような試合展開になれば、
 
  勝ちもみえてくるんではないかと思います。
 
  相手が能見投手ということで、ムチャ振りが目立った浅村選手には微調整してもらって、
 
  昨日から復帰してくれた中村選手も1試合消化して馴染んだところもあるでしょうし、
 
  今季のライオンズらしさを発揮して、盗塁と打線の繋がりで連敗ストップをお願いします。
 
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