7月20日(火)に開催された
福岡ソフトバンクホークス戦14回戦の
試合結果を確認します。
という結果でした。
好投野上投手を援護することが出来ず、
杉内投手に元気なく完封負け。
工藤投手が移籍後初登板のリリーフ登板し、
実働年数29年間となり、自らの持つ日本記録
を更新しました!
ライオンズの工藤公康、おかえりなさい。
先発の野上投手が6回1/3で92球を投げ、
被安打6、被本塁打1、奪三振4、無四球、
失点2、自責点1の好投。
2番手工藤投手が0回2/3を無安打、与四球1、
無失点、
3番手長田投手が1回を被安打1、奪三振1、
無失点、
と先発の野上投手に負けず好投してくれました。
投手陣は先発の野上投手を筆頭に、
満足のいく投球をみせてくれました。
打撃陣が全く元気無く散発4安打。
三者凡退が5度、
先頭打者が出塁したのが8回表の1度だけ、
残念ながら2塁も踏めませんでした。
唯一の明るい話題は、
7回表に中島選手が通算1000本安打を達成した
ということだけでした。
チームリーダーの中島選手のこんな記念すべき試合
に完封負けをくらうとは…。
この試合も守備に乱れがありました。
5回裏に
先頭の松田選手の詰まったセカンドゴロを
前進して捕球しに行った片岡選手がグラブに当てて
こぼしてしまうエラーで出塁され、
長谷川選手には初球に送りバントを決められ、
田上選手にレフト前にヒットを打たれ、
坂田選手のバックホームも実らず先制されました。
坂田選手の肩の強さを完璧に把握していた3塁コーチが
躊躇無く2塁走者だった松田選手に3塁を蹴らせていた
のが悔しかったです。
7回裏の松田選手にレフトスタンドヘ第10号ソロを
叩き込まれて実質勝負ありでした。
改めて、現状のライオンズの守備レベルの低さが
浮き彫りになりました。
正直スタメンの選手で安心してみていられるのは
セカンドの片岡選手だけです。
(阿部選手&原選手が出ていればサードも安心して
観ていられますが。)
外野手は肩が弱いため、次の塁を奪われてしまってます。
やはり強肩・堅守のセンターが必要です。
この敗戦で今季のホークス戦で初の負け越しを
喫してしまいました。
明日は前半戦最後の試合です。
オールスター前に連敗をストップして、
気分を切り替えて後半戦へ望めるように、
明日の試合は必ず勝利を!
21日も18時試合開始です。
予告先発は、
ライオンズが
平野 将光 投手
今季成績は、2試合1勝1敗0S、防御率1.84
対Hの成績は、今季初対戦
ホークスが
小椋 真介 投手
今季成績は、14試合4勝5敗0S、防御率4.26
対Lの成績は、1試合0勝1敗0S、防御率6.35
と発表されました。
前回登板のファイターズ戦で完投勝利を飾った
平野投手に連敗ストップを託しましょう。
福岡ソフトバンクホークス戦14回戦の
試合結果を確認します。
| 2010/07/20 18時試合開始 試合時間:2時間44分 vs H 14回戦(9勝5敗0分) ヤフードーム 観衆:35,702人 | |||||||||||||||
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 | H | E |
| Lions | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 2 | |||
| Hawks | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | × | 2 | 7 | 0 | |||
| 勝利投手 | 杉内(H)12勝4敗0S | ||||||||||||||
| セーブ | |||||||||||||||
| 敗戦投手 | 野上(L)1勝1敗0S | ||||||||||||||
| 本塁打 | L | ||||||||||||||
| H | 松田10号(7回裏ソロ) | ||||||||||||||
| 盗 塁 | L | ||||||||||||||
| H | |||||||||||||||
| バッテリー | L | 野上、工藤、長田−細川 | |||||||||||||
| H | 杉内−田上 | ||||||||||||||
| 順 | Pos | 選手名 | 打 率 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 打 点 | 三 振 | 四 死 | 犠 打 | 盗 塁 | 失 策 | 本 塁 打 |
| 1 | (二) | 片岡 易之 | .294 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 2 | (三) | 阿部 真宏 | .257 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 3 | (中) | 栗山 巧 | .293 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 4 | (遊) | 中島 裕之 | .331 | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 5 | (指) | ブラウン | .245 | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 6 | (一) | フェルナンデス | .370 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 7 | (左) | 坂田 遼 | .262 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 打 | 平尾 博嗣 | .297 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 右 | 星 秀和 | .385 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 8 | (右) | 佐藤 友亮 | .222 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 打左 | 高山 久 | .298 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 9 | (捕) | 細川 亨 | .186 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| (投) | 野上 亮磨 | --- | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 投 | 工藤 公康 | --- | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 投 | 長田 秀一郎 | .000 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 合 計 | .268 | 30 | 0 | 4 | 0 | 10 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | ||
| 勝 敗 S | 投手名 | 防御率 | 投球 回数 | 打 者 数 | 投 球 数 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 奪 三 振 | 与 四 死 球 | 失 点 | 自 責 点 |
| ● | 野上 亮磨 | 4.73 | 6.1/3 | 27 | 92 | 6 | 1 | 4 | 0 | 2 | 1 |
| 工藤 公康 | 0.00 | 0.2/3 | 3 | 11 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 長田 秀一郎 | 2.95 | 1 | 4 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
という結果でした。
好投野上投手を援護することが出来ず、
杉内投手に元気なく完封負け。
工藤投手が移籍後初登板のリリーフ登板し、
実働年数29年間となり、自らの持つ日本記録
を更新しました!
ライオンズの工藤公康、おかえりなさい。
先発の野上投手が6回1/3で92球を投げ、
被安打6、被本塁打1、奪三振4、無四球、
失点2、自責点1の好投。
2番手工藤投手が0回2/3を無安打、与四球1、
無失点、
3番手長田投手が1回を被安打1、奪三振1、
無失点、
と先発の野上投手に負けず好投してくれました。
投手陣は先発の野上投手を筆頭に、
満足のいく投球をみせてくれました。
打撃陣が全く元気無く散発4安打。
三者凡退が5度、
先頭打者が出塁したのが8回表の1度だけ、
残念ながら2塁も踏めませんでした。
唯一の明るい話題は、
7回表に中島選手が通算1000本安打を達成した
ということだけでした。
チームリーダーの中島選手のこんな記念すべき試合
に完封負けをくらうとは…。
この試合も守備に乱れがありました。
5回裏に
先頭の松田選手の詰まったセカンドゴロを
前進して捕球しに行った片岡選手がグラブに当てて
こぼしてしまうエラーで出塁され、
長谷川選手には初球に送りバントを決められ、
田上選手にレフト前にヒットを打たれ、
坂田選手のバックホームも実らず先制されました。
坂田選手の肩の強さを完璧に把握していた3塁コーチが
躊躇無く2塁走者だった松田選手に3塁を蹴らせていた
のが悔しかったです。
7回裏の松田選手にレフトスタンドヘ第10号ソロを
叩き込まれて実質勝負ありでした。
改めて、現状のライオンズの守備レベルの低さが
浮き彫りになりました。
正直スタメンの選手で安心してみていられるのは
セカンドの片岡選手だけです。
(阿部選手&原選手が出ていればサードも安心して
観ていられますが。)
外野手は肩が弱いため、次の塁を奪われてしまってます。
やはり強肩・堅守のセンターが必要です。
この敗戦で今季のホークス戦で初の負け越しを
喫してしまいました。
明日は前半戦最後の試合です。
オールスター前に連敗をストップして、
気分を切り替えて後半戦へ望めるように、
明日の試合は必ず勝利を!
21日も18時試合開始です。
予告先発は、
ライオンズが
平野 将光 投手
今季成績は、2試合1勝1敗0S、防御率1.84
対Hの成績は、今季初対戦
ホークスが
小椋 真介 投手
今季成績は、14試合4勝5敗0S、防御率4.26
対Lの成績は、1試合0勝1敗0S、防御率6.35
と発表されました。
前回登板のファイターズ戦で完投勝利を飾った
平野投手に連敗ストップを託しましょう。









