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2016年 クライマックスシリーズ ファイナルステージ 第1戦

2016-10-13 03:44:01 | ライオンズ 2016
 
 10月12日(水)にクライマックスシリーズのファイナルステージの第1戦
 が札幌ドームで行われ、北海道日本ハムファイターズが初戦を取り2勝目となりました。
 
 
 

 
2016年 クライマックスシリーズ ファイナルステージ 第1戦
 
 
 2016年10月12日(水)  札幌ドーム  18時試合開始  観衆数:36,633人  試合時間:2時間55分
 
    
 Hawks   
 Fighters   
 
北海道日本ハムファイターズ
2 勝 0 分
 福岡ソフトバンクホークス
0 勝 0 分
Pos選 手 名責 任 投 手 / 本 塁 打 / バ ッ テ リ ー選 手 名Pos
 西川 遥輝勝利投手 大谷(F)1勝0敗S中村 晃 
 中島 卓也セーブ 本多 雄一 
 近藤 健介敗戦投手 武田(H)0勝1敗0S柳田 悠岐 
 中田 翔本塁打 内川 聖一 
 田中 賢介 中田1号(5回2ラン、武田)長谷川 勇也 
 陽 岱鋼 松田 宣浩 
 レアード 明石 健志 
 大谷 翔平バッテリー 武田、東浜、寺原、森 - 細川、髙谷今宮 健太 
 大野 奨太 大谷、谷元、マーティン - 大野細川 亨 
先発 大谷 翔平審 判 球審:佐々木、塁審:名幸、敷田、土山、線審:西本、牧田武田 翔太 先発

 
 
 
 
  5回裏の大きな2つのミスで勝負が決まってしまいました。
 
  1つ目は無死2・1塁から大野選手の送りバントの処理を焦り、
 
  1つもアウトが取れなかった武田投手の守備。
 
  2つ目は中田選手に2ランホームランが出るまで武田投手を続投させた、
 
  ホークスベンチの采配ミス。
 
 
 
  武田投手のバント処理は素早くて、3塁送球したらアウトに出来てたと思います。
 
  それでも、焦ってボールが手に付かずファンブルしてオールセーフに・・・。
 
  あの場面で1つでもアウトが取れていたら、この回の失点は2点で済んでたような気がします。
 
 
  大野選手の送りバントをエラーして無死満塁から、
 
  西川選手に2点タイムリーヒットを打たれ無死2・1塁、
 
  中島選手に送りバントを決められ一死3・2塁、
 
  近藤選手に2点タイムリーヒットを打たれ一死1塁、
 
  中田選手には初球を左中間スタンドへ2ランホームランを打たれ6失点。
 
  ここで投手交代、東浜投手が登板。
 
 
  この短期決戦にあまりにも遅い投手交代でした。
 
  まるで、今シーズンのライオンズベンチを観ているかのような気がしました。
 
 
  一挙6点を取られた5回裏からホークスのすることは、
 
  大谷投手をマウンドから引き摺り下ろすことだけでした。
 
  が、実際は5回表から最終回まで5イニング連続の三者凡退で試合終了。
 
  大谷投手は7回で気持ち良く降板していきました。
 
 
 
  正直、これでファイターズの勝ち抜けは決まったと思います。
 
  後はホークスが何勝出来るか?
 
  もし、ホークスが盛り返すなら、明日から最低3連勝以上するほかはありません。
 
  もつれれば大谷投手が最終日の17日(月)に先発するでしょうから、
 
  今日のピッチングをされると手も足も出ないようなので、
 
  大谷投手の登板以前に決着を付けておかなければファイターズが勝ち抜くことになりそうです。
 
  このまま終わると盛り上がらないのでホークスの奮起に期待したいと思います。
 
 
 
 
 
  明日10月13日の予告先発は、
 
  ファイターズが、増井 浩俊 投手、
 
  ホークスが、中田 賢一 投手、
 
  と発表されています。
 
 
  今日の負けで、ホークスは後が無くなりました。
  明日負けたらほとんど終わりです。
  ツマラナイCSになるか、盛り上がるCSになるか、
  大一番です。
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