バレーボールの世界選手権第8日、E組の
日本はセルビア・モンテネグロ相手に0−3で
敗れ、通算成績が4勝2敗で準決勝進出を逃がし、
5−8位決定戦に回ることが決まりました。
セルビア・モンテネグロは、ポーランドと共に
6勝で4強入りを決めました。
第1セットが勝敗の分かれ目だったように思います。
勝てそうな雰囲気だったんです。
実際セットポイントを奪ってたんですが、ミスを
してしまい26−28で落としてしまいました。
後は、奮闘するもエースのミリコビッチ選手に
ここっていうポイントで決められ続けて、
一度も勝ち越せませんでした。
個々の選手ではとんでもない差ではなかったと思うん
ですが、相手のエースであるミリコビッチ選手の存在感
が山本選手のそれを上回っていたように思います。
まだまだ世界のトップとは当然ですが差はありそうです。
あと、レシーブが上手かったですね。
越川選手のごっついサーブが決まったと思っても
なんとか拾っているんですから・・・。
思わずテレビを観ながら「何で?」って言ってました。
5−8位決定戦へ回るわけですから、
まずは目標を達成したわけです。
そして、2年後の北京オリンピック出場を最終目標に
掲げているこのチームにとっては、今からの順位決定
戦は大事な実戦になります。
極端な話、5位と8位とでは印象が違います。
少しでも上の順位を目指して、日本らしい、よく拾い、
多くの選手がスパイクを決めるというバレーで
楽しませて欲しいと思います。
次は29日の2次リーグ最終戦でロシア戦です。
折角ですから勝ってもらいましょう。
日本はセルビア・モンテネグロ相手に0−3で
敗れ、通算成績が4勝2敗で準決勝進出を逃がし、
5−8位決定戦に回ることが決まりました。
セルビア・モンテネグロは、ポーランドと共に
6勝で4強入りを決めました。
第1セットが勝敗の分かれ目だったように思います。
勝てそうな雰囲気だったんです。
実際セットポイントを奪ってたんですが、ミスを
してしまい26−28で落としてしまいました。
後は、奮闘するもエースのミリコビッチ選手に
ここっていうポイントで決められ続けて、
一度も勝ち越せませんでした。
個々の選手ではとんでもない差ではなかったと思うん
ですが、相手のエースであるミリコビッチ選手の存在感
が山本選手のそれを上回っていたように思います。
まだまだ世界のトップとは当然ですが差はありそうです。
あと、レシーブが上手かったですね。
越川選手のごっついサーブが決まったと思っても
なんとか拾っているんですから・・・。
思わずテレビを観ながら「何で?」って言ってました。
5−8位決定戦へ回るわけですから、
まずは目標を達成したわけです。
そして、2年後の北京オリンピック出場を最終目標に
掲げているこのチームにとっては、今からの順位決定
戦は大事な実戦になります。
極端な話、5位と8位とでは印象が違います。
少しでも上の順位を目指して、日本らしい、よく拾い、
多くの選手がスパイクを決めるというバレーで
楽しませて欲しいと思います。
次は29日の2次リーグ最終戦でロシア戦です。
折角ですから勝ってもらいましょう。









