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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

7/2 オリックス・バファローズ戦 11回戦

2017-07-03 10:05:23 | ライオンズ 2017
 
  7月2日もメットライフドームでのオリックス・バファローズ戦でした。
 
  残念ながら今シーズン初の5連敗で同一カード3連敗となってしまいました。
 
  栗山選手、史上69人目の通算300二塁打達成おめでとうございました。
 
  2000本安打に向けてまだまだ打ち続けて下さい!
 
 
 
  では、その試合結果を確認します。
 
 
 
 
  2017年7月2日(日)  メットライフドーム(13時試合開始)
   オリックス・バファローズ戦   11回戦(3勝8敗0分)
    観客数:30149人   試合時間:3時間0分

 
TEAM101112
 Buffaloes   13
 Lions   
  球審:福家英登 / 塁審(一):秋村謙宏 / 塁審(二):牧田匡平 / 塁審(三):有隅昭二
 
勝利投手 ディクソン(B)6勝5敗0S
セーブ 平野(B)2勝3敗18S
敗戦投手 ウルフ(L)6勝2敗0S
本塁打 ロメロ14号(2回ソロ)
 
盗 塁 
 
バッテリー ディクソン、金田、近藤、黒木、平野 - 若月
 ウルフ、平井、大石、武隈、野田 - 炭谷
 
スターティングメンバー
L i o n s B u f f a l o e s
打順Pos選 手 名打順Pos選 手 名
 秋山 翔吾 小島 脩平
 源田 壮亮 駿太
 浅村 栄斗 小谷野 栄一
 中村 剛也 ロメロ
 栗山 巧 T-岡田
 メヒア 中島 宏之
 外崎 修汰 マレーロ
 炭谷 銀仁朗 大城 滉二
 金子 侑司 若月 健矢
  ウルフ  ディクソン
 

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
打順Pos選 手 名打率打数得点安打打点三振四死犠打盗塁失策本塁打
(中) 秋山 翔吾.3163000110000
(遊) 源田 壮亮.2683100110000
(二) 浅村 栄斗.2984000000000
(三) 中村 剛也.2303111010010
(指) 栗山 巧.2704131000000
(一) メヒア.2704010100000
(左) 外崎 修汰.2144000200000
(捕) 炭谷 銀仁朗.2483011000000
  水口 大地.3131000000000
(右) 金子 侑司.2764010100000
合 計.25433373630010

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
(中) 秋山四 球 遊ゴロ ニゴロ 見三振   
(遊) 源田四 球 遊ゴロ 中 飛 空三振  
(二) 浅村三 失 中 飛 右 飛 中 飛  
(三) 中村左 安  三ゴロ 四 球 三ゴロ 
(指) 栗山左 2  中 安 中 安 中 飛 
(一) メヒア空三振  左 安 一邪飛 中 飛 
(左) 外崎 遊 直 空三振 空三振  二 飛
(捕) 炭谷 三ゴロ 左 安 二 飛   
  水口        ニゴロ
(右) 金子侑 空三振 左 飛  一 安 ニゴロ
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
   =安打、赤字=打点

 
 
 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   投 手 登 板 成 績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数投球数打者数被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
 ウルフ2.574.2/378259122052
  平井 克典1.131.1/31741010000
  大石 達也0.0011851011000
  武隈 祥太2.2711552000011
  野田 昇吾1.8011130010000

 
 
 
 
 
  という結果でした。
 
  9回表に野田投手が登板した時点で帰路に付くお客さんが続出していました。
 
  今はそんな状態だと思います。
 
  気持ちは分かります。
 
  5回表に中村選手のエラーがきっかけで一挙3点を奪われて3対5になって時点で
 
  逆転出来そうな気が全くしませんでした。
 
 
  ここ最近は勝利への意欲が萎えるのが早過ぎるように感じます。
 
  3対5になった場面から一気に空気が重くなり、
 
  8回表に取られた1点でもう今日は負けという雰囲気がグラウンドから感じられました。 
 
  それを敏感に感じ取ったから9回裏の攻撃を見ずに帰る人が多数いたんだと思います。
 
  僕も普段なら、『 せめて1点返せ! 』と思って観ているんですが、
 
  この試合はそんな期待も持てませんでした。
 
  ただただ残念な敗戦でした。
 
 
 
  ミスが続出したのも気になりましたが、
 
  一番は辻監督がぶれ過ぎていると思います。
 
  前日に打線を大きくいじったにも関わらず、1日で元に戻すとは・・・。
 
  納得いかなかったのは、前日で一番光っていた水口選手をスタメン起用しなかったところです。
 
  開幕直後はあれだけ打ってくれなかった木村文選手や田代選手を辛抱強く使い続けてくれていたのに、
 
  結果を残した水口選手にチャンスを与えて挙げて下さい。
 
 
  あと、3対5で負けている場面の8回表に武隈投手の登板はどうなんでしょう?
 
  正直、『 この場面で武隈投手は無いわ・・・。 』と思ってしまいました。
 
  小石投手を使うチャンスでもあったと思うのですが・・・。
 
 
 
  とにかく、チャンスを与えて結果を残した選手は使ってあげて下さい。
 
  これだけ打線が繋がらないんですから、調子の良い打者を使うのは当然です。
 
  この試合でも本来レフトが捕るべき打球を源田選手が背走して捕った場面がありました。
 
  両翼が外崎選手と金子侑選手の場合は、打球判断とフェンス際の対応がかなり拙いです。
 
  致命的な肩の弱さはありますが、栗山選手のレフト起用も考えた方が良いかも知れません。
 
  中村選手も守備自体は上手いのですが、疲れてくると送球が悪くなります。
 
  この梅雨から夏場にかけてはDHを上手に活用すべきだと思います。
 
  このままではここ数シーズンと同様の展開になってしまいそうで、やばいです。
 
 
 
 
 
  辻監督のコメントを。
 
 
 
 
  辻監督コメント
 
 
  ウルフは球が低めにこなかった。
  高いとツーシームがうまく変化しない。
  5回、2アウト満塁で(交代を)考えたが、6勝もしているピッチャーだから。
 
  6回のノーアウト1,3塁で点を取ることができなかった。
  打たなきゃという気持ちはわかるが、三振やフライになってしまった。
  積極性は常に持っていなければいけないが、ケースに応じて試合の流れを読んでいかないと。
  一発よりも、1点欲しいときに取れるか取れないか。
 
  うちは1・2番が出る形が得点源。
  しかし、この3連戦は元気がなかった。
  打ちたいという気持ちが強すぎた。
  ピッチャーも点をやっちゃいけないと思うと、腕を振れなくなったりする。
  あまり考えすぎずに、うしろにつなぐことが一番。
 
 
 
 
 
  ということでした。
 
 
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
7月3日(月) vs 北海道日本ハムファイターズ   11回戦   東京ドーム  18時試合開始
 
北海道日本ハムファイターズ 埼玉西武ライオンズ
対 L  2 勝 8 敗 0 分対 F   8 勝 2 敗 0 分
 
予告先発39高 梨  裕 稔右投 予告先発30岡 本  洋 介右投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績3.7115今季成績1.64
vs L 成績7.50vs F 成績

 
 
 
  と、発表されております。
 
  5連敗で最大で11あった貯金が早くも貯金が4に。
 
  今日のからは変則日程で、3日&4日に東京ドームで、
 
  1日空いて6日に札幌ドームでのファイターズ戦となります。
 
  今シーズンは相性抜群のファイターズ相手だけに、
 
  最低でも勝ち越しがノルマです。
 
  この3連戦で負け越すようだとオールスター前に貯金を吐き出してしまう可能性も・・・。
 
  岡本投手は6月14日以来の登板となりますが、
 
  前半戦の山場となりそうな試合です。
 
  打線が繋がっていないので先制点を許さず5回まで2失点でお願いします。
 
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