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2016年 クライマックスシリーズ ファイナルステージ 第5戦

2016-10-17 04:16:54 | ライオンズ 2016
 
  10月16日(日)にクライマックスシリーズのファイナルステージの第5戦
  が札幌ドームで行われ、北海道日本ハムファイターズが勝利を飾り日本シリーズへの
  進出を決めました。
 
 
 
 
2016年 クライマックスシリーズ ファイナルステージ 第5戦
 
 
 2016年10月16日(日)  札幌ドーム  14時試合開始  観衆数:41,138人  試合時間:3時間15分
 
    
 Hawks   
 Fighters   
 
北海道日本ハムファイターズ
4 勝 0 分
 福岡ソフトバンクホークス
2 勝 0 分
Pos選 手 名責 任 投 手 / 本 塁 打 / バ ッ テ リ ー選 手 名Pos
 西川 遥輝勝利投手 バース(F)1勝0敗1S中村 晃 
 杉谷 拳士セーブ 大谷(F)1勝0敗1S今宮 健太 
 大谷 翔平敗戦投手 東浜(H)0勝1敗0S柳田 悠岐 
 中田 翔本塁打 松田3号(1回3ラン、加藤)内川 聖一 
 近藤 健介 中田2号(2回ソロ、攝津)長谷川 勇也 
 レアード 松田 宣浩 
 陽 岱鋼 吉村 裕基 
 大野 奨太バッテリー 攝津、東浜、森、岩嵜、スアレス - 細川、髙谷本田 雄一 
 中島 卓也 加藤、バース、谷元、宮西、大谷 - 大野、市川細川 亨 
先発 加藤 貴之審 判 球審:敷田、塁審:佐々木、土山、西本山、線審:牧田、飯塚攝津 正 先発

 
 
 
 
  予想通りと言いますか、
  北海道日本ハムファイターズが勝ちました。
 
  ホークスは、というか、工藤監督がファイターズに苦手意識があったように感じました。
 
  そのせいで、采配が微妙にずれていたと思います。
 
  今日の試合で言えば、
  昨日の結果を受けてスタメンマスクは髙谷選手だと思ったんですが、
  細川選手でした。
  細川選手がスタメンとなると、実質8人での攻撃になってしまってました。
  明らかにライオンズ時代よりもバッティングが酷くなっています。
 
  攝津投手を3回で降板させたのはある程度予想の範疇だったんでしょうが、
  2番手に東浜投手を持ってきたのは失敗でした。
  第3戦の登板でも明らかに疲れがみえていましたし、
  ペナントレース以上の緊張感があるこのクライマックスシリーズで、
  第1戦~第3戦、第5戦と5試合中4試合の登板で、
  勝ってても負けててもどちらの状況でも2番手い行くというのは気の毒です。
 
  松田選手の3ランを含む初回の4点で守りに入ってしまったような気がしました。
 
 
  それに比べて栗山監督は4回裏の大野捕手に代打の岡選手を出したことや、
  その岡選手のタイムリーの後の中島選手のスクイズなど、
  負けていたこともあって攻めの姿勢を貫いていたような気がしました。
 
 
  どちらにしても、
  この試合でパシフィックリーグの代表は北海道日本ハムファイターズに決まりました。
 
  ペナントレースの優勝チームが日本シリーズへ進出という、ある意味一番きれいな形になりました。
 
  あとは、広島東洋カープとの日本シリーズでパ・リーグ代表として勝ってもらうだけです。
 
  このCSはホークス贔屓で観てましたが、
  次の日本シリーズは北海道日本ハムファイターズを応援させてもらいたいと思います。
 
 
  北海道日本ハムファイターズの選手の皆さん、監督、コーチ、スタッフ、裏方さん、
  球団関係者の方、そしてファイターズファンの方、
  日本シリーズ進出おめでとうございました。
 
 
  最後に、大谷投手の160キロ超えの球が、かなりの確率でバットに当たるんはなぜなんでしょう?
  不思議でしょうがないです。
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