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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

4/18 東北楽天ゴールデンイーグルス戦 2回戦

2017-04-19 10:09:53 | ライオンズ 2017
 
  4月18日は県営大宮での東北楽天ゴールデンイーグルス戦でした。
 
  高橋光投手が好投するも惜しくも零封負け。
 
  残念ながら好投する投手を援護出来ない試合が増えつつあります。
 
 
 
  では、その試合結果を確認します。
 
 
 
 
  2017年4月18日(火)  県営大宮(18時試合開始)
   東北楽天ゴールデンイーグルス戦   2回戦(1勝1敗0分)
    観客数:15757人   試合時間:2時間51分

 
TEAM101112
 Eagles   10
 Lions   
  球審:佐々木昌信 / 塁審(一):桝田昌夫 / 塁審(二):木内九二生 / 塁審(三):丹波幸一
 
勝利投手 辛島(E)2勝0敗0S
セーブ 松井裕(E)2勝0敗7S
敗戦投手 高橋光(L)0勝2敗0S
本塁打 
 
盗 塁 
 源田1個
バッテリー 辛島、森原、ハーマン、松井裕 - 嶋
 高橋光、武隈、野田 - 炭谷、岡田
 
スターティングメンバー
L i o n s E a g l e s
打順Pos選 手 名打順Pos選 手 名
 秋山 翔吾 茂木 栄五郎
 源田 壮亮 ペゲーロ
 浅村 栄斗 ウィーラー
 中村 剛也 アマダー
 メヒア 銀 次
 渡辺 直人 島内 宏明
 木村 文紀 岡島 豪郎
 斉藤 彰吾 藤田 一也
 炭谷 銀仁朗 嶋 基宏
  高橋 光成  辛島 航
 

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
打順Pos選 手 名打率打数得点安打打点三振四死犠打盗塁失策本塁打
(中) 秋山 翔吾.2204000300000
(遊) 源田 壮亮.2404010200110
(二) 浅村 栄斗.4044000200000
(三) 中村 剛也.3403010000000
(一) メヒア.3043000000000
(指) 渡辺 直人.4442010010000
(右) 木村 文紀.1593000100000
(左) 斉藤 彰吾.1432000100000
  山川 穂高.1821000000000
  岡田 雅利.1430000000000
(捕) 炭谷 銀仁朗.2502010000000
 打左 外崎 修汰.1431000000000
合 計.25629040910110

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
(中) 秋山見三振  空三振 見三振  遊ゴロ 
(遊) 源田空三振  右 安 見三振  ニゴロ
(二) 浅村空三振  左 飛  右 飛 空三振
(三) 中村 右 安 三ゴロ  中 飛  
(一) メヒア 捕邪飛  左 飛 遊ゴロ  
(指) 渡辺 遊併打  四 球  左 2 
(右) 木村文  空三振 左 飛  中 飛 
(左) 斉藤  遊 直 空三振    
  山川       三ゴロ 
  岡田          
(捕) 炭谷  左 飛  遊 安   
 打左 外崎        左 飛 
   =安打、赤字=打点

 
 
 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   投 手 登 板 成 績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四死球失点自責点
 高橋 光成2.19727110803122
  武隈 祥太0.001518101000
  野田 昇吾0.001413101000

 
 
 
 
 
  という結果でした。
 
  情けない負け方でした。
 
  最後まで無抵抗で負けた感が強いです。
 
  負けている状況ではもっとシビアに得点を奪いにいってもらわないと・・・。
 
  残念ながら挑戦者というイメージからは程遠い無策でした!
 
 
 
  高橋光投手には失礼なことを書きましてお詫びいたします。
 
  負けはしましたがナイスピッチングでした。
 
  今日負けたのは打者陣の責任です。
 
  この投球を次回登板時にもみせて下さい。
 
  高橋光投手のフォームで僕が気になっていた箇所が一気に改善されていました。
 
  まるで一昨年のように踏み出した左足がプルプル震えることなくしっかりと支えていました。
 
  2失点は共に勿体ない感じもしましたが、1点取られた後に追加点を奪われなかったというのも
 
  好評価だと思います。
 
  武隈投手も野田投手もピンチはありましたが無失点で抑えてくれました。
 
  おかげで最終回まで希望をつなぐことは出来ました。
 
  今日は投手陣はよく踏ん張ってくれたと思います。
 
 
 
  問題は負けている状態での攻撃でした。
 
  大勝した試合と同じように選手任せにし過ぎです!
 
 
  少なくとも6回裏か8回裏の攻撃で1点は奪えたと思います。
 
  6回裏は、
 
  先頭の炭谷捕手がショートへの内野安打で出塁。
 
  続く秋山選手が見逃し三振で一死1塁。
 
  続く源田選手がフルカウントからランエンドヒットがかかるも見逃し三振、
 
  炭谷捕手が2盗を試みるもアウトになり、いわゆる三振ゲッツでチェンジに。
 
 
 
  0対2で負けている状況で、エラー気味のラッキーな内野安打で無死1塁。
 
  ここで依然調子の上がらない秋山選手が打席。
 
  送りバントも1つの方法だったんでは?
 
  それが無理なら炭谷捕手に代走を出してヒットエンドランをするとか、
 
  何が何でも得点を奪いにいくという姿勢をみせて欲しかったです。
 
  もし、秋山選手への信頼を貫いて一死1塁になった次の場面で、
 
  源田選手には送りバントをさせて二死2塁にして浅村選手に期待するという
 
  作戦はとって欲しかったです。
 
  この回の攻撃はあまりにも無策でした。
 
  現在のライオンズはそこまで強くないですよ!
 
 
 
 
  8回裏は、
 
  先頭の渡辺選手がレフト線いっぱいにはいるツーベースヒットで出塁。
 
  続く木村文選手がフルカウントからセンターフライに倒れて一死2塁。
 
  続く斉藤選手の代打山川選手がサードゴロに倒れて二死2塁。
  (このサードゴロはウィーラー選手の好プレーでした。)
 
  続く炭谷捕手の代打外崎選手がレフトフライに倒れてチェンジに。
 
 
 
  依然0対2で負けている状況で、先頭の渡辺選手がツーベースヒットで出塁!
 
  続く木村文選手は当然送らせ一死3塁にして、斉藤選手に代打上本選手!
 
  と思って観ていたんですが、結果は上記の通りでした。
 
  1点差にして9回裏を迎えていれば、何かが起こる期待も高まったのですが・・・。
 
  この回の攻撃は無策ではありませんでしたが、ちぐはぐさは否めませんでした。
 
 
 
  そもそも、僕は9番に炭谷捕手を置くのも好きではありません。
 
  9番から1番へ繋ぐ意味でも足の速い選手を使った方がいいと思っていますので。
 
 
 
  首位イーグルスを相手にしている訳ですから、出来ることは全てするべきです!
 
  この試合も1点奪えていればどうなるか分からなかったと思います。 
 
  それくらい守備では戦ってくれていました。
 
  それだけに、無策に思えたのが残念でしょうがない敗戦でした!
 
 
 
 
 
  辻監督のコメントを。
 
 
 
 
  辻監督コメント
 
 
  (高橋)光成は3連打で1点失ったけれど、その後はよく粘ったし気持ちが出ていた。
  「次は打つからね」と声をかけた。
  本当によく投げてくれた。
 
  相手投手はやっぱりよかったんじゃない。
  球のコースとかキレとか。
  ちょっと迷ったところもあったんじゃないかな。
  球速はそんなに出ていないけれど、速く見せる投球だったり、そういうところで迷いがあったと思う。
  次対戦する時までに対策を考えます。
 
  渡辺直はいいところで打ってくれたけれど、後が続かなかったね。
  2点差というところでどうバッティングするか。
  いい当たりしても正面とかもあったし、打てないときはこういうもん。
 
  源田のエラーは気持ちは分かる。
  普通にランナーがいなければ守れたけど、ランナーが目に入ってね。
  深く守っていたから、セカンドフォースアウトを狙ったんでしょう。
  バッターの足を考えればということを学ばなければいけない。
  それ以外はいいプレーしてる。
 
 
 
 
 
  ということでした。
 
 
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
4月19日(水) vs 東北楽天ゴールデンイーグルス   3回戦   メットライフドーム  18試合開始
 
埼玉西武ライオンズ 東北楽天ゴールデンイーグルス
対 E   1 勝 1 敗 0 分対 L   1 勝 1 敗 0 分
 
予告先発18多 和 田  真 三 郎右投 予告先発14則 本  昂 大右投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績11.57今季成績5.73
vs E 成績9.00vs L 成績10.80

 
 
 
  と、発表されております。
 
  この2連戦で連敗するとまたきつくなります。
 
  則本投手と多和田投手では、やや不利だとは思いますが、
 
  則本投手も調子が上がってきてないようなので、
 
  早目に先制点を奪って継投に持ち込めるようにして下さい。
 
  昨日の鬱憤を晴らすような攻撃を期待しています。
 
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