7月18日(日)に開催された
千葉ロッテマリーンズ戦15回戦の
試合結果を確認します。
という結果でした。
帆足投手が2回でノックアウト。
打線もマーフィー投手に散発の4安打で
完封を逃れるので精一杯でした。
先発の帆足投手が2回で50球を投げ、
被安打9、奪三振1、無四球、
失点5、自責点5で早々と降板。
前日とはうってかわり2番手以降も打ち込まれます。
岡本洋投手が0回1/3を被安打2、与四球1、
失点2、自責点2。
岡本篤投手が1回2/3を被安打2、与四球2、
失点1、自責点1。
小野寺投手は2回を無安打、与死球1、で無失点。
土肥投手が2回を被安打2、与四球2、
失点1、自責点1。
三者凡退の回が6回裏だけでは反撃も出来ません。
この試合は1回裏の守備から帆足投手が
崩れてしまいました。
1回裏
先頭の西岡選手にレフト前ヒット、
今江選手にレフト前ヒット、
井口選手にレフト前ヒットで無死満塁のピンチ。
金選手を空振り三振に抑え、
大松選手をピッチャーゴロに抑え、
ホームへ送球、上本捕手がファーストへ送球
するも送球が逸れてダブルプレーを奪えず、
二死満塁からサブロー選手にセンター前へ
2点タイムリーヒットを打たれ2失点に。
2回裏にも残念な守備がありました。
里崎選手にセンター前ヒットを打たれ、
岡田選手に送りバントを決められ一死2塁。
西岡選手のセンター前ヒットで、
2塁走者の里崎選手が中島選手の守備を見て
一度戻りかけてから再スタートを切ったにも
関わらず、栗山選手の送球で里崎選手を3塁で
刺せなかったプレーにはがっかりしました。
その後、
今江選手、井口選手、金選手に3連打され
0対4になり、
大松選手の打球が帆足投手の左足に当たって
弾んだ打球を片岡選手が1塁へ送球する間に
もう1失点してしまい、0対5と前日と真逆
の展開になってしまいました。
6回表に栗山選手のツーベースヒットから、
中島選手の打席でワイルドピッチで無死3塁に、
中島選手が空振り三振の後、
ブラウン選手のファーストゴロの間に1点を返す
のが精一杯でした。
マリーンズ相手に2勝1敗ですから十分な成績ですが。
帆足投手の投球が不安定だったのが気になったのと、
中島選手に元気が無いのが気がかりです。
特に、守備時に中島選手がマウンドに足を運ぶ回数が
激減しているのがものすごい気になります。
9連戦も残り3試合。
現在6試合を4勝2敗と勝ち越しています。
明日7月19日(月)〜21日(水)は
ヤフードームでのホークス3連戦です。
このまま9連戦を勝ち越せるように、
オールスター戦前最後の対戦カードに
臨んで欲しいと思います。
19日は18時からの試合開始で
予告先発は、
ライオンズが
許 銘傑 投手
今季成績は、14試合5勝5敗0S、防御率3.76
対Hの成績は、2試合0勝1敗0S、防御率5.06
ホークスが
ホールトン 投手
今季成績は、9試合5勝4敗0S、防御率5.11
対Lの成績は、2試合0勝2敗0S、防御率2.77
と発表されました。
ホークス戦は4連勝中の上、
対戦相手も相性のいいホールトン投手です。
3連戦の頭を許投手の好投で勝ち取りましょう!
千葉ロッテマリーンズ戦15回戦の
試合結果を確認します。
| 2010/07/18 17時試合開始 試合時間:2時間57分 vs M 15回戦(7勝8敗0分) 千葉マリン 観衆:29,879人 | |||||||||||||||
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 | H | E |
| Lions | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | |||
| Marines | 2 | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | 9 | 15 | 0 | |||
| 勝利投手 | マーフィー(M)8勝2敗0S | ||||||||||||||
| セーブ | |||||||||||||||
| 敗戦投手 | 帆足(L)8勝7敗0S | ||||||||||||||
| 本塁打 | L | ||||||||||||||
| M | |||||||||||||||
| 盗 塁 | L | 片岡1個 | |||||||||||||
| M | |||||||||||||||
| バッテリー | L | 帆足、岡本洋、岡本篤、小野寺、土肥−上本、岳野 | |||||||||||||
| M | マーフィー−里崎 | ||||||||||||||
| 順 | Pos | 選手名 | 打 率 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 打 点 | 三 振 | 四 死 | 犠 打 | 盗 塁 | 失 策 | 本 塁 打 |
| 1 | (二) | 片岡 易之 | .299 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 2 | (三) | 平尾 博嗣 | .301 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 走三 | 原 拓也 | .255 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 3 | (中) | 栗山 巧 | .293 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 4 | (遊) | 中島 裕之 | .330 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 5 | (指) | ブラウン | .247 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 6 | (一) | フェルナンデス | .300 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 7 | (左) | 坂田 遼 | .278 | 4 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 8 | (右) | 高山 久 | .302 | 3 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 9 | (捕) | 上本 達之 | .324 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 捕 | 岳野 竜也 | .000 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| (投) | 帆足 和幸 | .000 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 投 | 岡本 洋介 | --- | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 投 | 岡本 篤志 | --- | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 投 | 小野寺 力 | --- | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 投 | 土肥 義弘 | --- | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 合 計 | .269 | 30 | 1 | 4 | 1 | 10 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | ||
| 勝 敗 S | 投手名 | 防御率 | 投球 回数 | 打 者 数 | 投 球 数 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 奪 三 振 | 与 四 死 球 | 失 点 | 自 責 点 |
| ● | 帆足 和幸 | 3.54 | 2 | 15 | 50 | 9 | 0 | 1 | 0 | 5 | 5 |
| 岡本 洋介 | 8.38 | 0.1/3 | 4 | 17 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2 | |
| 岡本 篤志 | 3.38 | 1.2/3 | 9 | 40 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | |
| 小野寺 力 | 3.38 | 2 | 7 | 17 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | |
| 土肥 義弘 | 18.56 | 2 | 10 | 30 | 2 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 |
という結果でした。
帆足投手が2回でノックアウト。
打線もマーフィー投手に散発の4安打で
完封を逃れるので精一杯でした。
先発の帆足投手が2回で50球を投げ、
被安打9、奪三振1、無四球、
失点5、自責点5で早々と降板。
前日とはうってかわり2番手以降も打ち込まれます。
岡本洋投手が0回1/3を被安打2、与四球1、
失点2、自責点2。
岡本篤投手が1回2/3を被安打2、与四球2、
失点1、自責点1。
小野寺投手は2回を無安打、与死球1、で無失点。
土肥投手が2回を被安打2、与四球2、
失点1、自責点1。
三者凡退の回が6回裏だけでは反撃も出来ません。
この試合は1回裏の守備から帆足投手が
崩れてしまいました。
1回裏
先頭の西岡選手にレフト前ヒット、
今江選手にレフト前ヒット、
井口選手にレフト前ヒットで無死満塁のピンチ。
金選手を空振り三振に抑え、
大松選手をピッチャーゴロに抑え、
ホームへ送球、上本捕手がファーストへ送球
するも送球が逸れてダブルプレーを奪えず、
二死満塁からサブロー選手にセンター前へ
2点タイムリーヒットを打たれ2失点に。
2回裏にも残念な守備がありました。
里崎選手にセンター前ヒットを打たれ、
岡田選手に送りバントを決められ一死2塁。
西岡選手のセンター前ヒットで、
2塁走者の里崎選手が中島選手の守備を見て
一度戻りかけてから再スタートを切ったにも
関わらず、栗山選手の送球で里崎選手を3塁で
刺せなかったプレーにはがっかりしました。
その後、
今江選手、井口選手、金選手に3連打され
0対4になり、
大松選手の打球が帆足投手の左足に当たって
弾んだ打球を片岡選手が1塁へ送球する間に
もう1失点してしまい、0対5と前日と真逆
の展開になってしまいました。
6回表に栗山選手のツーベースヒットから、
中島選手の打席でワイルドピッチで無死3塁に、
中島選手が空振り三振の後、
ブラウン選手のファーストゴロの間に1点を返す
のが精一杯でした。
マリーンズ相手に2勝1敗ですから十分な成績ですが。
帆足投手の投球が不安定だったのが気になったのと、
中島選手に元気が無いのが気がかりです。
特に、守備時に中島選手がマウンドに足を運ぶ回数が
激減しているのがものすごい気になります。
9連戦も残り3試合。
現在6試合を4勝2敗と勝ち越しています。
明日7月19日(月)〜21日(水)は
ヤフードームでのホークス3連戦です。
このまま9連戦を勝ち越せるように、
オールスター戦前最後の対戦カードに
臨んで欲しいと思います。
19日は18時からの試合開始で
予告先発は、
ライオンズが
許 銘傑 投手
今季成績は、14試合5勝5敗0S、防御率3.76
対Hの成績は、2試合0勝1敗0S、防御率5.06
ホークスが
ホールトン 投手
今季成績は、9試合5勝4敗0S、防御率5.11
対Lの成績は、2試合0勝2敗0S、防御率2.77
と発表されました。
ホークス戦は4連勝中の上、
対戦相手も相性のいいホールトン投手です。
3連戦の頭を許投手の好投で勝ち取りましょう!









