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主に埼玉西武ライオンズに関することを、そしてサッカー、DRAGON GATE、等々についての感想を好き勝手に書いてます。

10/15 クライマックスシリーズ・ファーストステージ 2回戦

2017-10-16 10:05:49 | ライオンズ 2017
 
  10月15日もクライマックスシリーズ・ファーストステージでした。
 
  本拠地メットライフドームで対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦が行われ、
 
  岸投手の見事なピッチングの前に打線が沈黙しての敗戦。
 
  ファイナルステージ進出は最終戦に持ち越しとなりました。
 
 
 
  では、その試合結果を確認します。
 
 
 
 
  クライマックスシリーズ・ファーストステージ
   2017年10月15日(日)  メットライフドーム(13時試合開始)
    東北楽天ゴールデンイーグルス戦   2回戦(1勝1敗0分)
     観客数:32508人   試合時間:3時間12分

 
TEAM101112
 Eagles   
 Lions   
  球審:石山智也 / 塁審(一):秋村謙宏 / 塁審(二):西本欣司 / 塁審(三):深谷篤
  / 外審(左):市川貴之 / 外審(右):牧田匡平
 
勝利投手 岸(E)1勝0敗0S
セーブ 松井裕(E)0勝0敗1S
敗戦投手 十亀(L)0勝1敗0S
本塁打 茂木1号(1回ソロ)
 
盗 塁 
 
バッテリー 岸、高梨、福山。松井裕 - 嶋
 十亀、野田、高橋朋、平井、シュリッター - 岡田、炭谷
 
スターティングメンバー
L i o n s E a g l e s
打順Pos選 手 名打順Pos選 手 名
 秋山 翔吾 茂木 栄五郎
 源田 壮亮 藤田 一也
 浅村 栄斗 銀次
 山川 穂高 ペゲーロ
 森 友哉 島内 宏明
 外崎 修汰 ウィーラー
 中村 剛也 岡島 豪郎
 岡田 雅利 枡田 慎太郎
 金子 侑司 嶋 基宏
  十亀 剣  岸 孝之
 

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
打順Pos選 手 名打率打数得点安打打点三振四死犠打盗塁失策本塁打
(中) 秋山 翔吾.2224011000000
(遊) 源田 壮亮.1254000200000
(二) 浅村 栄斗.1254000100000
(一) 山川 穂高.6254020200000
(指) 森 友哉.1433000110000
(右) 外崎 修汰.1434010300000
(三) 中村 剛也.2504110100000
(捕) 岡田 雅利.0002000100000
 打左 栗山 巧1.0001010000000
(左) 金子 侑司.1673000100000
  炭谷 銀仁朗.7500000000000
合 計.265331611210000

 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   打 者 出 場 成 績
 
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
(中) 秋山中 2 一 飛  左 飛 ニゴロ  
(遊) 源田一 直  空三振 空三振 左 飛 
(二) 浅村一邪飛  捕ゴロ  空三振 右 飛
(一) 山川空三振  見三振  中 安 中 2
(指) 森 一ゴロ  一ゴロ 空三振 四 球
(右) 外崎 空三振  左 2 空三振 空三振
(三) 中村 中 飛  左 飛  中 安空三振
(捕) 岡田  空三振 三邪飛    
 打左 栗山       左 安 
(左) 金子侑  見三振  中 飛 三ゴロ 
  炭谷         
Pos選手名1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回
   =安打、赤字=打点

 
 
 
 
 
 
埼 玉 西 武 ラ イ オ ン ズ   投 手 登 板 成 績
 
勝 敗
セーブ
投 手 名防御率投球回数投球数打者数被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
 十亀 剣4.266.1/387247110033
  野田 昇吾13.500.2/32751002011
  高橋 朋己0.000.2/31231000000
  平井 克典0.000.1/3610010000
  シュリッター0.0011630020000

 
 
 
 
 
  という結果でした。
 
  この負けは油断が大きく影響したと思います。
 
  なんで?というのが結構ありました。
 
  十亀投手が初球を茂木選手に先頭打者ホームランを打たれたり、
 
  一死3・2塁から嶋選手のスクイズに対して全くの無警戒だったり
 
  勝負を賭ける選手交代が攻守共に遅かったり、
 
  これはシーズン中からずっとそうですが、ピンチにコーチも内野陣もマウンドへ行かなかったり、
 
  初戦の会心の勝利が気持ちを大きくさせ過ぎていたように感じました。
 
 
 
  で、僕が思う最大の敗因は1回裏無死2塁の源田選手の打席で送りバントをさせなかったことに尽きると思います。
 
  正直、またかと思いながら観てました。
 
  辻監督がシーズン中にも犯していたミスだと僕は思っています。
 
  1点を先制された直後の1回裏。
 
  先頭の秋山選手の打球は詰まった当たりがセンター前に落ちるラッキーと、
 
  最初から2塁を狙っていたかのような秋山選手の好走塁でセンター前ツーベースヒットとなり無死2塁。
 
  ここは当然源田選手で送って一死3塁で浅村選手でまずは同点に追い付く作戦を取ってくれると思ったら、
 
  源田選手はそのまま強打でした。
 
  フルカウントからファーストライナー(痛烈な打球も銀次選手が好捕)で一死2塁。
 
  浅村選手がファーストファウルフライで二死2塁。
 
  山川選手が空振り三振でチェンジになってしまいました。
 
 
  確かに、源田選手のファーストライナーとなってしまった打球はアンラッキーでしたが、
 
  超短期決戦、初戦に大勝、1点ビハインド、相手は岸投手、十亀投手は不安定な立ち上がり、
 
  ということを考えてもここは絶対に1点を取りにいくべきではなかったでしょうか?
 
  源田選手のヒットや進塁打に期待するよりも、
 
  送って一死3塁で浅村選手に期待するべきでした。
 
 
 
  残念ながら源田選手が岸投手を打てそうな雰囲気はありませんでしたし・・・。
 
  源田選手が送りバントを決めていれば得点が入ったはずやのにと言うつもりもありませんし、
 
  源田選手が送りバントを失敗していたかも知れないことも分かります。
 
  が、この回に1点取れていれば、立ち上がりが不安定だった岸投手を崩すことは出来たかも知れません。
 
  岸投手相手にはもっと必死になって得点を奪いにいくべきだったのに、
 
  今シーズンの岸投手なら何とかなるという油断は無かったでしょうか?
 
  シーズン中に何度も失敗していたにも関わらず、この場面での送りバント無しは本当にがっかりしました。
 
 
 
 
 
  8回裏に1点返して完封負けを逃れたのは、第3戦に向けては大きかったと思います。
 
  こういった試合で完封されるとそのまま第3戦も負けてしまうような流れになりかねない中で、
 
  1点を返して、9回裏には松井裕投手を攻めて一打同点のチャンスを作ったことも次に繋がるはずです。
 
 
 
  出来れば第2戦で決着を付けたかったのですが、第3戦までもつれてしまいました。
 
  これでファイナルステージへ勝ち進んでもホークスに勝つのは難しくなったと思います。
 
  ライオンズの先発投手はエースの菊池投手の次の2番手が居ません。
 
  本来なら3~4番手の野上投手や十亀投手、ウルフ投手が予想通りの成績を残してくれましたので、
 
  シーズンは戦い抜けましたが、先発投手の出来が即勝敗を決めることが多い短期決戦では、
 
  頭数は揃っていても安心して任せられる投手がまだ居ません。
 
  多和田投手もエースになれるほどの投手とは僕は思えませんし、
 
  高橋光投手は年々レベルが下がってきている気がします。
 
 
  それこそ、岸投手はエースとしては物足りませんでしたが2番手としてはベストの投手だと思います。
 
  改めて岸投手本人にとっても、チームにとってもイーグルスへの移籍は正解だったと思いました。
 
 
  第3戦は野上投手が投げます。
 
  少しでも楽な気持ちで投げられるように、初回から必死で得点を奪いにいってください。
 
  2位のライオンズ以上に、3位のイーグルスは必死で試合に挑んでいました。
 
  後がないイーグルスは条件を五分に戻しました。
 
  ライオンズはここでイーグルス以上の勝利への執念を見せるべきだと思います。
 
 
 
 
 
  辻監督のコメントは確認できませんでした。
 
 
 
 

 
  辻監督コメント
 
 
  
 

 
 
 
 
  ということでした。
 
 
 
 
 
  最後に次戦の予定と予告先発を確認します。
 
 
 
クライマックスシリーズ・ファーストステージ
 
 
10月16日(月) vs 東北楽天ゴールデンイーグルス   3回戦   メットライフドーム  18時試合開始
 
埼玉西武ライオンズ 東北楽天ゴールデンイーグルス
対 E   1 勝 1 敗 0 分対 L   1 勝 1 敗 0 分
 
予告先発20野 上  亮 磨右投 予告先発31美 馬  学右投
 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ 防御率登板数勝 利敗 戦セーブ
今季成績3.62241110今季成績3.262611
vs E 成績15.00vs L 成績3.92

 
 
 
  と、発表されております。
 
  1勝1敗で迎えた3戦目は負ければ終わりの天王山です!
 
  ヤフオクドームで福岡ソフトバンクホークスが待っています!
 
  勝つために最善の努力をして下さい、お願いします。 m ( . . ) m
 
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