探偵・興信所関係で思ったことをつぶやくブログ

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ピアノとオルガンは、似ているようで違います

2017-04-19 | 雑記
ピアノもオルガンも、鍵盤を指で弾いて演奏するという点では同じなので、漠然と仲間のように思っていませんか?そういえば、わたしも子供のころピアノを習っていましたが、オルガンを習っていたという人には会ったことがありません。この二つの違いはどこにあるのでしょうか。

演奏方法は似ていますが、音を出す仕組みが違います。ピアノは鍵盤を叩くとその先にあるハンマーが、ピアノ内に張ってある弦を叩いて音が出るようになっています。ということは、鍵盤楽器の姿をしているのに、打楽器と弦楽器の性質を持っているということになります。鍵盤を叩く力を直接、音を出す部分に伝えられるので、演奏者の技能や個性に応じた演奏ができるということですね。

対してオルガンは、加圧した空気を、弾いた鍵盤に対応したパイプに送り込んで音を出します。こちらはなんと管楽器ではないですか。音が出る部分に機械的に空気が送り込まれる構造になっているので、あまり繊細な表現はできません。それで、パイプオルガンなどは別ですが、上達の余地が限られているという考え方もあったりして、習い事としてはあまり好まれないのかもしれませんね。

ピアノもオルガンも、見た目とは違い、別の種類の楽器だったんです。なんだか新しい発見でした。
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