ひゃぁ〜!!もう初夏ですね。
娘も来月には1歳

になるじゃないの!!とビックリです。
えっと、日記を更新しなかったのには色々ありまして・・
その理由は父のこと。
3月25日、他界しました。
享年58でした。
亡くなる前日に、退院が決まっていて
余生は我が家で過ごしてもらう事になっていました。
とにかく桃子のことを可愛がっていた父ですから
少しでも孫の側にいる方がいいと思ってたので。
そして桜が大好きな父は「花見、一緒にしよう!」と
「桜開花予想日」の新聞記事を切り取って私に笑顔で見せてくれたり
してたんですね。
そんな幸せな時間を過ごしたすぐ後でした。
病院から「吐血した」と夜に緊急の連絡が入り
急いで駆けつけたのですが、2リットルもの大量の血を吐いた父は
意識が朦朧としていて、医療器具が体中につけられ、
私が知っている父とはまるで別人のようで
今、こうして思い出して文章にしているだけで
涙を堪える事ができません。
それから数時間、父は生きる為に頑張ってました。
途中、私の問いかけに対してうなずいたりもしてくれました。
でも、段々と呼吸が浅くなり、瞬きもしなくなり、そして心停止。
心臓マッサージもしましたが、父は戻ってきませんでした。
2008年3月25日 午前6時42分の出来事です。
未だに父の死を受け入れる事が出来なくて
「そういえば、最近パパから連絡ないな〜」
って感じがして、その後「あ。。もう会えないんだ。。」と
猛烈に悲しみが襲ってきて泣いてしまうんです。
多分、愛する人の死というのは、私の場合一生受け入れられないのだと
思います。
それでいいのです。
我が家は色々と複雑な家庭で、私も親不孝な娘でした。
桃子を産んで、ようやくこれから親孝行が出来るかな。と思ったのに・・・と
悲しくなってしまうけど、でも父の魂は私たち家族を見守ってくれてると
信じてます。
私、幽霊だの死後の世界だの非科学的な事は全く信じない人なんですけどね、
父の幽霊だけは別。(笑)
「都合いいね」と言われそうですけど、そうなんです。
私、都合いいんです。(笑)
私ね、パパの娘でよかったと心から思いますよ。
パパの前ではいつまでも子供のままなので、
これからも天国で見守ってね!!とワガママ言い続けます。