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最近の政局を見ていたら国民不在の国会審議でうんざりだ。特にド素人の田中防衛大臣の質疑応答は国会中継と言うよりクイズ番組みたいで税金の無駄使いに辟易する。
お客「この間の国会、見た?」
私 「家政婦は見た」
お客「マスターは家政婦かいな」
私 「いや、火星人や。それにしても酷い国会やね。あれは酷い会の“酷会”やね」
お客「ホンマ、ド素人の田中大臣もアカンけどクイズみたいに攻める野党議員もアカンわ」
私 「予算委員会で石井委員長が『いじめなさんな』て言うてたけど、あの議員も野党の時は政治に関係ない事でクイズみたいにめちゃ攻めてたもんなあ」
お客「自分勝手な議員ばっかりやなあ」
私 「こんな議員を選んだ国民も酷会を見てコッカイ(後悔)してるやろね」
一句:素人で 国会足踏み 国、大丈夫?
謎かけ:国会とかけて、国体と解く。どちらも(協議・競技)をします
お客「この間の国会、見た?」
私 「家政婦は見た」
お客「マスターは家政婦かいな」
私 「いや、火星人や。それにしても酷い国会やね。あれは酷い会の“酷会”やね」
お客「ホンマ、ド素人の田中大臣もアカンけどクイズみたいに攻める野党議員もアカンわ」
私 「予算委員会で石井委員長が『いじめなさんな』て言うてたけど、あの議員も野党の時は政治に関係ない事でクイズみたいにめちゃ攻めてたもんなあ」
お客「自分勝手な議員ばっかりやなあ」
私 「こんな議員を選んだ国民も酷会を見てコッカイ(後悔)してるやろね」
一句:素人で 国会足踏み 国、大丈夫?
謎かけ:国会とかけて、国体と解く。どちらも(協議・競技)をします
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お客さんが体調不調を訴えた。
私 「大丈夫か?ちょっと顔色が悪いで」
お客「そうやねん、風邪から胃腸炎になってん」
私 「伊藤園?お〜いお茶〜」
お客「違うがな、胃腸炎や。上(吐き気)が終わった思たら今度は下(下痢)や。エラかったわ」
私 「上から下から大変やったんや。♪上から下からどうぞ…畑中葉子が唄(ウト)うてたなあ」
お客「それ、後ろから前からどうぞ、や」
一句:胃腸炎 吐き気と下痢で ゲッソリと
謎かけ:胃腸炎とかけて、主任医師が病状説明をすると解く。どちらも(胃腸カタル・医長語る)
私 「大丈夫か?ちょっと顔色が悪いで」
お客「そうやねん、風邪から胃腸炎になってん」
私 「伊藤園?お〜いお茶〜」
お客「違うがな、胃腸炎や。上(吐き気)が終わった思たら今度は下(下痢)や。エラかったわ」
私 「上から下から大変やったんや。♪上から下からどうぞ…畑中葉子が唄(ウト)うてたなあ」
お客「それ、後ろから前からどうぞ、や」
一句:胃腸炎 吐き気と下痢で ゲッソリと
謎かけ:胃腸炎とかけて、主任医師が病状説明をすると解く。どちらも(胃腸カタル・医長語る)
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今、話題のフェイスブックに昨日登録したが苦労した。
ステップ1の友達を検索で『YahooJapan』のボタンを押したのだがメールのパスワードをいくら入力しても『予想外のエラーが発生しました。もう一度実行して下さい』のメッセージ。ヤフー・メールではこのパスワードでログインできるので困り果てた。これをクリアしないと最終のステップ3に到達できないのかなと諦めたがページの下を見ると『スキップ』のボタンがあった。それを押して何とか登録できた。
しかしパスワードでエラーが出る限り友達を検索したり友達になったり友達を招待が出来ない。フェイスブックでつぶやいても誰も見てくれないかも知れない。
「まあ、ええわ。何でも経験や」とつぶやきながら自分に言い聞かせた。
一句:フェイスブック 流行りに乗るも 乗り切れず
謎かけ:フェイスブックとかけて、焼きトウモロコシと解く。どちらも(つぶやき・粒焼き)ま〜す
ステップ1の友達を検索で『YahooJapan』のボタンを押したのだがメールのパスワードをいくら入力しても『予想外のエラーが発生しました。もう一度実行して下さい』のメッセージ。ヤフー・メールではこのパスワードでログインできるので困り果てた。これをクリアしないと最終のステップ3に到達できないのかなと諦めたがページの下を見ると『スキップ』のボタンがあった。それを押して何とか登録できた。
しかしパスワードでエラーが出る限り友達を検索したり友達になったり友達を招待が出来ない。フェイスブックでつぶやいても誰も見てくれないかも知れない。
「まあ、ええわ。何でも経験や」とつぶやきながら自分に言い聞かせた。
一句:フェイスブック 流行りに乗るも 乗り切れず
謎かけ:フェイスブックとかけて、焼きトウモロコシと解く。どちらも(つぶやき・粒焼き)ま〜す
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お客さんのところは電気代が安いとか。
お客「俺とこ、先月の電気代が安かったわ」
私 「何ぼやったん?」
お客「2600円や」
私 「えらい安いなあ。俺とこは月25000円以上はいるで」
お客「そら、店と家が一緒やからやろ」
私 「まあな。それにしても2600円は安過ぎるで。隣の家から電気をひっぱてるんと違うか?」
お客「怒るで〜。盗電なんかしてないわ」
私 「東電か、ぎょうさん賠償金払わなアカンなあ」
お客「そら、あれだけの事故を起こしたんやから仕方ないわ」
私 「そうやなあ、東電だけに、とうでんの報いやなあ」
一句:寒さ増し 益々かさむ 電気代
謎かけ:電気代とかけて、ボクシングと解く。どちらも(従量制・重量制)である
お客「俺とこ、先月の電気代が安かったわ」
私 「何ぼやったん?」
お客「2600円や」
私 「えらい安いなあ。俺とこは月25000円以上はいるで」
お客「そら、店と家が一緒やからやろ」
私 「まあな。それにしても2600円は安過ぎるで。隣の家から電気をひっぱてるんと違うか?」
お客「怒るで〜。盗電なんかしてないわ」
私 「東電か、ぎょうさん賠償金払わなアカンなあ」
お客「そら、あれだけの事故を起こしたんやから仕方ないわ」
私 「そうやなあ、東電だけに、とうでんの報いやなあ」
一句:寒さ増し 益々かさむ 電気代
謎かけ:電気代とかけて、ボクシングと解く。どちらも(従量制・重量制)である
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お客のN君の髪の毛がはねていた。
私 「N君の髪の毛、はねてるなあ。クセ毛やなあ」
お客「そうやねん。クセ毛やからセットに手間がかかるねん。マスターは楽でエエなあ」
私 「俺も昔は髪の毛が多かって固くてクセ毛やったんやで」
お客「ホンマかいな。信じられへんわ」
私 「それに髪の毛が多かったから粗い目のクシでもひっかかってスムースに梳(ト)かれへんかったわ。今は目の細かいクシでもスコスコや」
お客「ええっ、マスター、クシを使うとこあれへんやん」
私 「今は持ってないけどな。クシでクセ毛を梳くのにクシンしてた頃が懐かしいわ」
一句:クセ毛梳く 苦労がなくなる ハゲ頭
謎かけ:クセ毛とかけて、留守宅の心配と解く。どちらも(セット・窃盗)に苦労する
私 「N君の髪の毛、はねてるなあ。クセ毛やなあ」
お客「そうやねん。クセ毛やからセットに手間がかかるねん。マスターは楽でエエなあ」
私 「俺も昔は髪の毛が多かって固くてクセ毛やったんやで」
お客「ホンマかいな。信じられへんわ」
私 「それに髪の毛が多かったから粗い目のクシでもひっかかってスムースに梳(ト)かれへんかったわ。今は目の細かいクシでもスコスコや」
お客「ええっ、マスター、クシを使うとこあれへんやん」
私 「今は持ってないけどな。クシでクセ毛を梳くのにクシンしてた頃が懐かしいわ」
一句:クセ毛梳く 苦労がなくなる ハゲ頭
謎かけ:クセ毛とかけて、留守宅の心配と解く。どちらも(セット・窃盗)に苦労する
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ママのファンの女性客のM子ちゃんがママの事を聞いた。
客M「ママ、元気?長いこと会ってないわ」
私 「まだアカンわ。4月か5月ぐらいまでかかるわ」
客M「えらい長いことかかるね、どうして?」
私 「薬がキツイからか全身にアレルギーが出るので薬を半分にしてるねん。そやからその分、治るのに時間がかかるねん」
客M「へえ、大変やね」
私 「体重も35、6kgに落ちたわ」
客M「へえ、ママの身長からしたらメチャ軽いやん」
私 「そうや、この間俺がクシャミしたら、ふっ飛んでしもたわ」
客M「それはないでしょ」
私 「まあ、それはないけどな。しやけど痩せすぎてクシャミしたら肋骨にヒビが入った人がいてるんやで」
客M「それにクシャミしてギックリ腰になる人もいてるしねえ。マスターも気をつけてよ」
私 「ホンマやなあ。そやけど病気の話になったら何となく暗なるなあ。ここでギャグを一発!」
客M「えっ、一体何?」
私 「白鳥がクシャミした…ハックチョン!」
客M「ちゃん、ちゃん!」
一句:クシャミ・ネタ よけいに風邪ひく 寒いギャグ
謎かけ:クシャミとかけて、車が動かないと解く。どちらも(胡椒・故障)もありえる
客M「ママ、元気?長いこと会ってないわ」
私 「まだアカンわ。4月か5月ぐらいまでかかるわ」
客M「えらい長いことかかるね、どうして?」
私 「薬がキツイからか全身にアレルギーが出るので薬を半分にしてるねん。そやからその分、治るのに時間がかかるねん」
客M「へえ、大変やね」
私 「体重も35、6kgに落ちたわ」
客M「へえ、ママの身長からしたらメチャ軽いやん」
私 「そうや、この間俺がクシャミしたら、ふっ飛んでしもたわ」
客M「それはないでしょ」
私 「まあ、それはないけどな。しやけど痩せすぎてクシャミしたら肋骨にヒビが入った人がいてるんやで」
客M「それにクシャミしてギックリ腰になる人もいてるしねえ。マスターも気をつけてよ」
私 「ホンマやなあ。そやけど病気の話になったら何となく暗なるなあ。ここでギャグを一発!」
客M「えっ、一体何?」
私 「白鳥がクシャミした…ハックチョン!」
客M「ちゃん、ちゃん!」
一句:クシャミ・ネタ よけいに風邪ひく 寒いギャグ
謎かけ:クシャミとかけて、車が動かないと解く。どちらも(胡椒・故障)もありえる
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日曜日の昼に知り合いの女性が勤めている食堂に行った。その店のお客さんが連れて来た小さな子供が私の前に立って見ているので、微笑みながら手を振って相手をした。
店員「マスター、子供に優しいんやねえ」
私 「そうや。将来の(俺とこの)お客さんになって貰お思て」
店員「マスターとこ、小さな子供が来るの?」
私 「そうや、一人では来(ケ)−へんけどな」
店員「当り前でしょ、スナックやのに。しやけど店に(親が)子供を連れて来てもいいの?」
私 「不景気やから、今日日お客を選んでられへんわ。(客が)赤ちゃんも連れて来てるで」
店員「へえ、赤ちゃんも?
私 「滅多にないけどな」
店員「それにしても他のお客さん、嫌がれへんの?」
私 「結構、好意的やで。時々女性のお客さんが赤ちゃんを見たら抱いたりしてるわ」
店員「赤ちゃん、泣けへんの?」
私 「今まで泣いた事がないわ。スナックが好きなんかなあ」
店員「赤ちゃんやで、それは無いわ」
一句:こんにちわ 赤ちゃん、あなたは 未来の客
謎かけ:赤ちゃんとかけて、魚釣りで針とエサをうまく沈めると解く。どちらも(お守・重り)が必要です
店員「マスター、子供に優しいんやねえ」
私 「そうや。将来の(俺とこの)お客さんになって貰お思て」
店員「マスターとこ、小さな子供が来るの?」
私 「そうや、一人では来(ケ)−へんけどな」
店員「当り前でしょ、スナックやのに。しやけど店に(親が)子供を連れて来てもいいの?」
私 「不景気やから、今日日お客を選んでられへんわ。(客が)赤ちゃんも連れて来てるで」
店員「へえ、赤ちゃんも?
私 「滅多にないけどな」
店員「それにしても他のお客さん、嫌がれへんの?」
私 「結構、好意的やで。時々女性のお客さんが赤ちゃんを見たら抱いたりしてるわ」
店員「赤ちゃん、泣けへんの?」
私 「今まで泣いた事がないわ。スナックが好きなんかなあ」
店員「赤ちゃんやで、それは無いわ」
一句:こんにちわ 赤ちゃん、あなたは 未来の客
謎かけ:赤ちゃんとかけて、魚釣りで針とエサをうまく沈めると解く。どちらも(お守・重り)が必要です
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時々私を「マスター」じゃなく「パパ〜」と呼ぶ女性客がいる。今日も29歳のR子ちゃんが私に「パパ〜」と呼んだ。居合わせた男性客が一言…
お客「ええっ、マスターの隠し子?」
私 「俺、博士号を貰うほど賢いことあれへんで」
お客「博士号と違う、隠し子や。隠し子いてたんか?」
私 「芸能人じゃあるまいし、隠し子なんかいてへんわ」
お客「ほんだら何でパパて言うのん?」
私 「それは親子ほど歳が違うからそない言うてんねんや。なあ、R子ちゃん」
R子 「うん、パパは私とこのお父さんと同じ歳やねん」
私 「俺は隠し子はいてなかっても、隠し事はしてるけどな」
お客「隠し事て一体何や?」
私 「そんなもん言うたら隠し事になれへんやん。しやけどビール奢ってくれたら言うたるわ」
お客「ビール奢るから言うてや。気になるやん」
私 「ほんだら先にビールよばれるで」
お客「はいはい。それで隠し事て一体、何?」
私 「俺、いつもエエ歳してアホばっかり言うてるやろ。しやから恥をかく仕事をしてるねん」
お客「なんや、そんなん知ってるやん。何処が隠し事やねん!」
私 「恥を“かくしごと”や〜」
お客「なんや、ダジャレかいな。ビール1本損したわ」
一句:へそくりも 妻の小さな 隠し事
謎かけ:隠し事とかけて、ホームレスと解く。どちらも(言えない・家無い)でしょう
お客「ええっ、マスターの隠し子?」
私 「俺、博士号を貰うほど賢いことあれへんで」
お客「博士号と違う、隠し子や。隠し子いてたんか?」
私 「芸能人じゃあるまいし、隠し子なんかいてへんわ」
お客「ほんだら何でパパて言うのん?」
私 「それは親子ほど歳が違うからそない言うてんねんや。なあ、R子ちゃん」
R子 「うん、パパは私とこのお父さんと同じ歳やねん」
私 「俺は隠し子はいてなかっても、隠し事はしてるけどな」
お客「隠し事て一体何や?」
私 「そんなもん言うたら隠し事になれへんやん。しやけどビール奢ってくれたら言うたるわ」
お客「ビール奢るから言うてや。気になるやん」
私 「ほんだら先にビールよばれるで」
お客「はいはい。それで隠し事て一体、何?」
私 「俺、いつもエエ歳してアホばっかり言うてるやろ。しやから恥をかく仕事をしてるねん」
お客「なんや、そんなん知ってるやん。何処が隠し事やねん!」
私 「恥を“かくしごと”や〜」
お客「なんや、ダジャレかいな。ビール1本損したわ」
一句:へそくりも 妻の小さな 隠し事
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昨日の午後、22年ほど前にカラオケボックスをした時に設定した根抵当の権利書を返還する為にリース会社の人が来た。
引き渡し書類にハンコがいるのだが、ハンコは何でも良いとの事だったので三文判を用意した。
そして書類にハンコを押したのだが薄くて判別しにくかった。「ちゃんと押すわ」と朱肉をつけ直して横に押したがまだ薄い。
「朱肉が古いからかなあ、もう一回押すわ」と朱肉をしっかりつけてハンコの先に何度も息を吹きかけて押し直したがまだ薄い。
リース会社のが「もう、それでよろしいですよ」と言ってくれた書面には薄い印影が三つ並んだ。
「これがホンマの三文判やなあ」
ダジャレが受けたのか、リース会社の彼は「また飲みに来ます」と言って帰った。
一句:ちょっとした 認めに使う 三文判
謎かけ:三文判とかけて、手足を温める小型の暖房具と解く。どちらも(安価・アンカ)である
引き渡し書類にハンコがいるのだが、ハンコは何でも良いとの事だったので三文判を用意した。
そして書類にハンコを押したのだが薄くて判別しにくかった。「ちゃんと押すわ」と朱肉をつけ直して横に押したがまだ薄い。
「朱肉が古いからかなあ、もう一回押すわ」と朱肉をしっかりつけてハンコの先に何度も息を吹きかけて押し直したがまだ薄い。
リース会社のが「もう、それでよろしいですよ」と言ってくれた書面には薄い印影が三つ並んだ。
「これがホンマの三文判やなあ」
ダジャレが受けたのか、リース会社の彼は「また飲みに来ます」と言って帰った。
一句:ちょっとした 認めに使う 三文判
謎かけ:三文判とかけて、手足を温める小型の暖房具と解く。どちらも(安価・アンカ)である
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