ライター小春の京都暮らし

京都在住のフリーライター江角悠子が
日々取材したお店や気になるショップを
メモ代わりにアップ!

2012田んぼの学校、初日の取材、無事に終了。

2012年04月23日 | 取材日記

昨年に続き、宝酒造主催の田んぼの学校2012、今年も始まりました。
一時は、雨60%なんていう天気予報を大きく裏切り、
見事!晴れ間まで見えるくらいのお天気の中、1日密着取材してきました。 

私と宮本カメラマン(スタジオ彩稜)は、動画担当。

こちらが、スチール担当の深村カメラマン。先日の京都水族館取材でもご一緒させてもらいました。
自前の長靴とか、用意完璧。 

ノスタルジックな風景に出合い、パシャリと。

桜は、まだちょっと残ってました。

午後から、地元農家の方の協力を得て、いよいよ田植えスタート。

そして、私も長靴を借りて、田んぼの中へ。
今年の田んぼは、昨年よりも深く、泥の粘着力が強く、歩くのがなかなか難しい。
ぬかるみに足を取られ、ひざ上まできそうな泥に恐怖を覚え、
「こけるんじゃないか?」という不安感が半端なく、
取材というよりただ、こけずに戻るということだけに意識がいっていたような…。 

それにしても、田んぼの作業とか、自然観察とか子どもがはしゃぐのはもちろん、
その親もサポートしているスタッフも、みんながウキウキと楽しそうなのが、
すごくいいなぁと毎回思います。

また来月中に、デジスタイル京都で動画がアップされます。
ちなみに昨年の分は、こちらでご覧になれます。 

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パン屋のち、フレンチ懐石のお店

2012年04月16日 | 取材日記

先日のパン屋さん取材続き。この日は、初めましてのカメラマン、佐伯慎亮さん
何も知らずご一緒させてもらいましたが、HPを拝見したら、女版・梅佳代みたいな、
魅力的な写真を収めた写真集を出版されていて、す、すごい!

おまけに広島出身、実家はお寺と共通点がいろいろあり、
次回ご一緒させていただいた暁には、ぜひその辺りのお話を聞いてみたい。

そして翌日は、祇園のお店へ。

 

この日のカメラマンさんは、畑中勝如さん。
前回いつお会いしたのか忘れるくらいお久しぶりでしたが、相変わらずな感じで
楽しくお仕事をさせてもらったのでした。

それにしても、暴走事故の翌日ということで、祇園は、その話題で持ちきり。
現場の横を通ったけれど、報道陣が盛りだくさん、
お花もたくさん手向けてあって、そんなシーンを目にするのは、
本当に胸が痛く、心も沈む。 

 

そして先週とうってかわって、今週は取材予定、今のところなし。
(はっ!そういえば、平日には取材はないけれど、週末にはいよいよ、
今年も宝酒造の「田んぼの学校」取材が始まるのでした)
のんびり本を読んだりして、やり忘れてたことなどして過ごそうかと思います。 

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『松竹梅白壁蔵「澪」と<京の甘いもん>を楽しむ会』のレポートサイトアップしています!

2012年03月27日 | これまでに書いた記事

以前ブログで、こんなイベントを取材しますよーとお知らせしていましたが、
そのイベントを紹介したサイトが先日アップされました。
※上の写真をクリックしてご覧ください。

 

こーんな感じで、当日は撮影&インタビュー&取材をして、
後日、動画用のテロップを考え、サイト用の原稿も書き、動画を編集して、無事お仕事完了。

毎回思いますが、読み物のときの取材と、動画用の取材は、ちょっと違います。
動画で使えるいいコメントを言ってもらうためには、私がそれをうまく引き出して、
相手に言ってもらわないと動画として使えないので、その質問の仕方が
腕の見せ所といった感じ。これが、なかなか難しいです。

あと、私がウンウンと相づちをうってしまうと、その声も入ってしまうので、
私は首を大きくタテに振り、無音で相づちをうったり。

「田んぼの学校」でもインタビューをしていますが、
子どもから、いいコメントを引き出すというのがとても難しく、苦戦していたのですが、
(「面白い」とか「楽しい」とか、たいてい一言で終わってしまうので…)
今回は、大人ばかりにインタビューしていたら、皆さん本当にいいコメントばかりで
ちゃんと文章として、スラスラたくさん答えてくださったのが、とてもありがたかったです。
自分の思ったことをきちんと自分の言葉で表現できる。大人ってすごいなぁと思いました(笑)
 
インタビューさせていただいた参加者の皆さま、どうもありがとうございました!

で、取材の際に飲ませてもらったスパークリング清酒「澪」がおいしくてですねぇ、ホントに。
いいお酒に出会えたなぁと嬉しくなりました。 

以前、宮城の酒蔵から箱買いして取り寄せ、1本ずつ大事に大事に飲んでいたくらい、
大のお気に入りだった一ノ蔵の「すず音」というお酒があるのですが、
「澪」はその「すず音」によく似ていました。

ほんのり甘いスパークリングワインのようで、爽やかな口当たり、
これが日本酒?って思います。 

「すず音」はわざわざ宮城県から取り寄せていたけれど、
「澪」は地元京都で手に入るというのもうれしい。 

京都ではジェイアール京都伊勢丹で取り扱っているそうです。
1本498円。ワンコインで買えます♪

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「田んぼの学校」参加ファミリー募集中です!

2012年02月11日 | 行事・イベント

春から秋にかけて、昨年一年間、スタジオ彩稜のお仕事として、
取材&撮影をさせてもらった宝酒造主催の「田んぼの学校」

なんとその「田んぼの学校」が、社会貢献を顕彰(功績や善行などをたたえて広く世間に知らしめることだそう
する、第9回企業フィランソロピー大賞において「特別賞・“田から”の子ども育成賞」を受賞したのだそう。

おめでとうございます!!

そんな素晴らしい行事に関われたことを、とってもうれしく誇りに思います。

で、その「田んぼの学校」ですが、来年度もまた開催されるそうで
現在、参加するファミリーを現在募集中です!

今、食卓にのぼるお米や野菜やお肉が、どんな風に育って、
どんな風に私たちの元に届くのか、食と農業・畜産が全く切り離されていて、
食べ物に対するありがたみを感じにくい環境にあるような気がします。

そのことを知る機会が少ない中、こうして田んぼに出て、稲がどうやって育つのか
お米が出来るまでに農家の人がどんなに苦労をしているか、
それを知ることは、とても貴重な体験になると思います。
それだけで、食べ物に対する感謝やありがたみが全然違ってくると思います。


私も取材を通して、改めて知ったことがたくさんあるし、
知識として知っているのと、体験するのとは全然違うと実感。

実際に参加しているお母さんにお話を聞くと、
子どもがご飯粒まで残さず食べるようになったなどの変化があったようです。

毎回の様子をリポートした動画もぜひご覧になってください→

小学生以上のお子さんを持つ方、 機会があればぜひ参加してみてほしいなと思います。
申し込みはこちら。

最近、ツイッターで「普通の女子が鴨を絞めて、お雑煮にしたお話。」というブログを知ったのですが、
これを見ると、お肉をいただく、命をいただくということは、こういうことだよなぁと
改めて感銘を受けました。気になる方はぜひこちらも。
(注:鴨を絞める様子が写真で詳しく載っています)

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ほの甘いスパークリング清酒「澪(みお)」&「京の甘いもん」をお寺で楽しむイベント

2012年02月02日 | 行事・イベント

 

田んぼの学校の撮影&取材などで、
一緒にお仕事をさせていただいている「DigiStyle京都」さんが
とっても面白そうなイベントを企画されていますー!

宝酒造さんとDigiStyle京都さんのコラボレーションということで、
イベントでは、昨年6月に宝酒造さんから発売された、松竹梅白壁蔵「澪(みお)」と
DigiStyle京都さんが厳選するスウィーツが楽しめるんだそう。

なんでも、スパークリング清酒「澪(みお)」が、
ほどよい酸味とほんのり甘い味わいで、スウィーツとよく合うんだとか。
意外な組み合わせ。それだけに気になる…。 

日本酒はそれほど得意でない私ですが、シャンパンや発泡性のにごり酒など
泡のお酒は大好きなので、 「澪(みお)」 というお酒の味わいが気になるところ。

そんなおいしそうな企画プラス、「大人のプチマナー講座」なんてのも開催されるとか。

しかも、そのイベントが行われるのが、
通常は非公開の寺院の客殿(安楽寺<椛 〜momiji>)というのだから、
なんだかこう、特別感たっぷりですごく楽しそうです。

日時は、ひな祭りの日、3月3日(土)14時〜16時

ペア15組・合計30名様限定で参加できるそうなので、
気になる方は、ぜひこちらから申し込みをしてみては。
参加費は一人1000円。締切は2/10(金)です。

すでに結構な人数の申し込みがあるそうですが、
抽選なので、まだまだ行ける可能性は十分にあり!

 

最初に、「今度こんなイベントをするんですよー」とお話を聞いたとき、
「私なら着物を着て参加したいなあ」などと妄想を膨らませていたのですが、 
私は取材&撮影チームとして参加させていただくことになりました。

というわけで、当日私は会場の隅でこっそり取材をしていると思いますが。

 

京都好き、お酒好き、寺好き、スウィーツ好きのみなさん、ぜひ応募してみてください★ 

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