ライター小春の京都暮らし

京都在住のフリーライター江角悠子が
日々取材したお店や気になるショップを
メモ代わりにアップ!

岩倉のパン屋さんといえば「Bremen(ブレーメン)」

2011年09月22日 | パン

叡電の岩倉駅を少し北へ行ったところにあるパン屋さん「ブレーメン」。
岩倉でパン屋さんといえば、ここ!と岩倉に住む友達に教えてもらいました。

北山通りにある「cote a cote」の本店というのかな。

そう広くない店内ですが、いーっぱい美味しそうなパンが並んでいます。
ハード系からデニッシュ、おかずパンと種類はいろいろ。

この「くまちゃんパイ」とか、かわいすぎ!
友達によると、バゲットがオススメだとか。

入口には無料のコーヒーが用意されていて、
お店の外にはベンチもあるので、パンを購入したあと、
ここでゆっくりすることも。

自然たっぷりのところなので、ここで過ごすだけでほっこり癒されるー。

レジ横には、おもちゃがおいてあったり、
外のベンチにも子供用の小さな木の椅子とかあって、
子連れにもやさしいお店。

この日は、「お子さんに」とおまけで「ねじねじパン」をくれました。
パンもおいしかったですが、ほのぼの、暖かみのある雰囲気に、
またパンを買いに行きたくなりました。

Bremen (ブレーメン)
住所:京都市左京区岩倉忠在地町277−4
電話:075-721-3673
時間:7:00〜19:00  毎週火休み
駐車場:5台あり

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アレルギーのある人もない人も、ぜひ…「えびすやのパン」

2010年10月08日 | パン
バターも砂糖も卵も使わない。
材料は、国産小麦と塩と水だけ、というこだわりのパン屋さんを紹介。

以前、アレルギーの子を持つ親が中心となって活動する
NPO法人ぴいちゃんねっとを取材させてもらったご縁で
ぴいちゃんねっとが発行する季刊誌「ふわふわ」の編集、記事執筆の
お手伝いをさせていただくことになったんですが、
今回紹介するのは、次号の冊子に登場予定のパン屋さんです。

大徳寺のそばの商店街にある「えびすやのパン」。



店内に入ると、ふわぁっとパンの香ばしいイイ匂いがします。
焼きたてパンの匂いって何でこんなにも幸せな気分になれるのか。
ホント行くだけでまず幸せな気分になれます(笑)

私自身、息子が卵と牛乳のアレルギーで、でも卵や牛乳を使ったパンは多く、
アレルギーがある子の食べられるパンを探すのに苦労したり、
あっても種類が少なかったりするのですが、このお店においてあるパンは、
すべて材料が、国産小麦と塩と水だけ。なので、どれも食べられるのです。

その材料というのも、北海道産の小麦で、塩も沖縄のミネラルたっぷりの塩。
水は、浄水器を通して昔ながらの日本の水に近くしたという自然界回帰水を。
酵母も、カリフォルニアレーズンを使って作る自家製の天然酵母。

置いてあるのは、食パンがメインで、
プレーン(400円)・レーズン・玄米・全粒紛・くるみ・お茶(各600円)の6種あります。




店主は、北海道産の「はるゆたか」という小麦のおいしさにほれ込んで
この小麦のおいしさを引き出せるようにとパン作りをされているそう。

食べると、本当にその通りで、香ばしくて
素朴すぎるくらいのシンプルな味わいがかえって病みつきになるような。
パン自体に甘みがあって、かみ締めるほどにおいしいのです。

お茶の食パンを買ったんですが、
緑茶の風味がほのかにあって、
バター&あんこをつけて食べたら、こーれが抜群に合う!





食パン以外には、丸パン(というのか?)やコロッケパンや
フレンチトーストといった、お惣菜パン・菓子パンも。



中でもヒット!だったのが、蒸しパン。
いわゆる“蒸しパン”じゃなく、まぁ、蒸したパンなんですが。
そのまま食べるのとまた食感が違って、
さらにもっちり柔らかく、ホクホクですーごくおいしいんです。
トーストするのもいいけど、こっちもありだなぁと思う。

商店街の中にあるせいか、お客さんと店主とが仲良しで
パンを買ったら、パンの余った生地で作った小さな小さなパンをおまけしてくれたり
なーんか、こんなお店近くにあったらいいなぁと
優しい気持ちになれたのでした。

えびすやのパン
住所:京都府京都市北区紫野門前町45
電話:075-494-5888
http://www5.ocn.ne.jp/~ebisupan/
時間:9:00〜19:00
休み:土曜日・日曜日


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パン天国!「ドンク北白川店」

2010年06月22日 | パン
とっても優雅な気持ちでパンが食べられるお店
「ドンク北白川店」を紹介します。

ここではパンを買うだけもできるし、
レストランでゆっくり食事をすることもできます。
店内は、外から明るい光がたっぷり差し込んできて、開放的な雰囲気。
窓際の席からは、通りの街路樹が見えて、とても気持ちいいのです。
パンの香ばしい香りもして、なんでこう焼きたてパンの匂いって
あんなに幸福な気持ちになれるのか。

朝8時からモーニングメニューもあります。
この日はランチをいただきました。

ランチセットは4つ。

・バーニャカウダセット(1155円)
・パスタセット(1271円)
・ピッツァセット(1386円)
・ランチコース「欅(けやき)」(2625円)

あと、スープやサラダなどの単品もあり、
これらのメニューとパンバイキング(368円)を組み合わせてもいいかも。


 

パンバイキングのコーナー。
こーんなに充実しています。10種類以上はあって、
トースターも用意してあるので、食パンはカリッと焼いてバターをつけて。
ハチミツやジャムも数種類用意してあります。
パン好きにはたまらない、天国のような一角。

 

ランチセットには、サラダorスープ、ドリンクまで付いてきて、結構ボリュームあり。
パンを思いっきり食べたいなら、
スープ単品+パンバイキングぐらいがいいかなと思ったり。

 

サラダを選んだらこんな感じ。
カフェによくある小皿にちょっと野菜が持ってあるサラダではなく、
ボウルにドーンとたっぷりの野菜。
パンまで入っているので、ホーントお腹いっぱいになります。

北白川という場所の雰囲気もあるからか、
ここで食事をすると、とっても心が落ち着いて
優雅な気分に浸りながら食事を楽しむことができます。

休日のブランチとか、遅めのランチとかで
たっぷり時間をとって行きたいお店です。

ドンク北白川店
住所:京都市左京区北白川山田町1-1
電話:075-701-6141
時間:ベーカリー 8:00〜20:00
   カフェ&ダイニング 8:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
   ※モーニング 8:00〜11:00
    ランチ 平日11:30〜14:30 土日祝11:30〜15:00
休日:第3水曜日



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優雅にモーニング「ベーカリーレストラン サンマルク」

2010年03月16日 | パン
先日のこと。
島根から母親が遊びに来たというのに、
翌朝、冷蔵庫の中には何もなし。ゴメン、ゴメンということで、
松ヶ崎にあるサンマルクへ朝食を食べに行きました。



いつかランチに行ったとき、行列ができていたのを思い出し、
開店9時よりだいぶ前に行ったら、休日の朝は皆さんゆっくりしているのか
朝は全然混んでいませんでした。

なんせ、お店のスタッフより早く着いてしまった私たち。
一番乗りでお店に入り、サンルームのように心地いい窓際の
光がいっぱい差し込むテーブルへと案内してもらったのでした。

モーニングメニューは、
「アメリカンブレックファースト」819円
「サラダモーニング」1029円
から、私たちはサラダモーニングを選択。

2つの違いは、

●本日のスープ
●モーニングプレート(目玉焼き、付け合せ)
●パン(5種類以上の自家製パンがお替り自由)
●ドリンク(コーヒー、紅茶、ハーブティ、ジュース)

に、サラダがついているか、否か。

 

本日のスープは、ごぼうのクリームスープ。
すぐに、焼きたてのパンも運ばれてきました。
熱くて持てないくらい、まさに焼きたて。

香ばしい香りといい、ふっくらした生地といい、
焼きたてパン、おいしすぎ!

 

続いて、シーザーサラダに、半熟の目玉焼き、ブロッコリー、フライドポテト。



サラダや目玉焼きを食べている間も、
次々と運ばれてくる焼きたてパン。

くるみパン、クロワッサン、桜のパン、チョコパン、バジルパン……

結構お腹いっぱいになっていても、
目の前にまた新しい種類のパンを見せられると
つい「全種類ください!!」と言ってしまう。
なんか、すごい贅沢をしているようで、これまた気分がいいのですが。

結局10種類以上は食べたかな?
パンの大きさが小さく、なんなら一口サイズなので、
いろいろな種類をたくさん食べられてしまうのです。

それにしても、本当に次々とパンが焼きあがるようで、
これでも何度か(泣く泣く)断っているのですよ、念の為。

本当、パン好きにはたまらない、幸福な朝食をいただきました。

ベーカリーレストラン サンマルク 京都北山通り店
住所:京都市左京区松ヶ崎小脇町4-1
電話:075-703-3000
時間:9:00〜23:00

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「オレノパン」でモーニング

2010年02月25日 | パン
京都本に載っていて気になっていた
パン屋さん「オレノパン」へ行ってきました。

ここはフレンチの名店「おくむら」がオープンさせた店。
なんたって名前が印象的。「俺のパン」という意味だろうか?

パン屋さんの上にはカフェも併設されていて
買ったパンをそのまま食べることも出来ます。
おまけに朝9時からカフェがやってる!ということで、
友達と子連れ朝デートです。

 

1階がパン屋さん、2階の見晴らしのいいところがカフェ。
フレンチ直営の店なら、大人が行く雰囲気だろうし、子連れでいいのか?と
悩んだのですが、気取らないカジュアルなカフェで、ホッとしました。
朝早かったのでお客さんが少なかったのと、
意外にも息子が静かにしてくれていたので、セーフ(?)


 

まずは1階で好きなパンを選びます。
グーグーにお腹すいた状態で行くので、思わず取りすぎてしまう。
手前のイチゴがのったプチパイは、お店からのサービス!
奥左のアップルパイは、少し温めてあって
食べやすく半分に切って持ってきてくれました。

アップルパイ、プチぶどうパン、クロワッサン、生キャラメルのパン
以上で820円也。うーん、買い過ぎたせいもあるけど、高いなぁという印象。

でも、朝陽降り注ぐ気持ちいい空間で、
おいしいパンを頂く幸福を思うといいの…かな?
帰りには、デニッシュの食パン2枚おまけでいただいて。

カフェ空間にスタッフの方が常にいるということはなく、野放し状態。
むしろそれが心地よかったりして。
音楽もかかってなく、本当に静かで
穏やかな朝のひとときが過ごせました。

早起きして、外で朝食をいただくと、
1日がホーント気持ちよく、
ものすごく得した気分になるのは、
間違いない。

この日も一日、ずーっといい気分でした。心の贅沢。

オレノパン
住所:京都市左京区一乗寺谷田町5
電話:075-702-5888
時間:9:00〜17:00 月休
アクセス:京都駅より市バス5系統 一乗寺清水町下車 徒歩3分   
叡山電鉄一乗寺駅下車 徒歩10分
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