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車中泊をしながらの渓流のフライフィッシング

ブナの森に抱かれて 〜東北釣旅 前編〜

2017-06-14 19:48:03 | 日記

八幡平山麓で東北の釣旅をスタート。綺麗な虹が「良い想い出を!」とエールを贈ってくれます。
先ずはフィールド情報を得ようと、10年ぶりにお世話になるペンション「クボタロッジ」へご挨拶&フィールド情報入手。
想い出のある沢は雪代が治まらずOUTとの事で別の沢を教えてもらうも、寒さのせいでハッチも全くなく、バラシの1匹のみで早々に退散。大きく移動した午後からのフィールドでは初夏の陽射しも。苦戦したものの最後で出ました、尺上ヤマメ。34cmの超グラマラス。
アマゴ・岩魚の尺上は経験済みだけれど、ヤマメの尺上は初めてなだけに、清少納言風に言えば「いと嬉し!」。今回の釣旅の目標の一つを達成。八幡平の山の神様に感謝!
クボタロッジでの今シーズン初の尺上との事で、嬉しさもひとしお。生ビールの美味しさも格別。ロッジ名物の尺上ボードの一番上に書いてもらいました。
2日目は厚い雲が空を覆い、時おり小雨もパラつき気温も上がらず生憎の天気。何とか8寸のヤマメに遊んでもらえたので、早々に納竿し、岩手から秋田県の白神山麓へ大移動。
3日目は、今回の釣旅の大きな目的の一つでもある白神山麓でのFF。
白神山地を源頭にするフィールドでロッドを振り、白神渓魚に出逢う事が、今回の釣旅の大きな目的の一つ。
4年前の大水害でダメになったと聞くフィールドだけれど、復活してる事を期待して入渓。8寸程の白神ヤマメちゃん達に出逢え、目標達成。
白神山地に見送られ、次なる目的地の秋田のマタギの里へ向けて、マタギ街道を南進。
4日目は、マタギ岩魚に出逢うべく阿仁川水系に入渓するも、Non-Photoサイズのヤマメのみ(T_T) 「ツキってのは、いつか落ちるもんだぜ!」とS.マックィーンのセリフが聞こえてきそうな気がしたので、秋田のマタギの里の「松橋旅館」で栄養補給 & 英気充電。
熊サンにも「頑張れよ」とエールをもらいました。
さぁ明日はどっちだ⁉︎
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