Stream Side Cafe

車中泊をしながらの渓流のフライフィッシング

残雪の渓

2017-03-20 18:18:38 | 日記
春の連休、先週のアマゴに続き岩魚の解禁をゴギ君に祝ってもらおうと長州路へ。中国道をワクワクドキドキしながら走って到着したフィールドにビックリ!路肩に残雪がタップリ!
渓の斜面にも少しは残雪が残っているけれど、釣り上がりには影響なさそう。
初めてのフィールドだけど、FB友のTさんの名ナビゲートのおかげで、迷うことなくポイントへ。Tさん、ありがとうございます。
今シーズン初めての小規模な渓。枯枝も張り出し風もそこそこあり、カンを取り戻すまでチョイと手間取ったけれど、フライがポイントに入った途端にゴギ君が挨拶に出てくれ、無事に今シーズンの岩魚の解禁。
残雪にズボっと入り込まないように注意しながら遡行。

その後も飽きない程度にゴギ君が挨拶してくれますが、サイズアップは成らず。もう一本教えてもらった峠を越えた別の渓へ向かう前に、ノンアルでゴギ君の渓に感謝の乾杯!

午後から入ろうとした渓への斜面は残雪が多くてヤバそう。安全優先で下流の入渓しやすいポイントに入るも、天気も味方してくれず、早々に初日は納竿。
晩ご飯は、地元名物の「山賊焼き」に舌鼓。
癖になる絶妙の味に満足した後は、車中泊場所の道の駅へ。
この道の駅、温泉が併設されていて、温泉の温度がマイジャストフェバリット。
風呂上がりに生ビールをと、レストランに行くも連休中のため宿泊者以外は利用できないと言われ、やむなく缶ビール。ボンビーなオートパッカーには冷たい仕打ちだけれど、文句があるならお金を出して泊まってみろと言われれば、グーの音も出ない。
明くる2日目、日頃のオコナイの良さだろうか、風もなくポカポカ陽気の絶好のフライ日和。
初日でカンを取り戻していたので、ファーストキャストから狙ったポイントへフライを落とすと、出るわ・出るわのゴギ祭。
今回の釣行のささやかな目標の20cmオーバーも出てくれ、グラッチェ・グラッチェで大満足。
おまけで、ネイティヴ山女魚で山女魚の解禁も。
ドライで楽しめ、地元の名物に舌鼓。心地良い疲れを温泉で癒し、日頃のストレスも吹っ飛んだ春の休日。FB友のTさん、本当にありがとうございます。
さぁ、次はどっちだ⁉︎
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春まだ浅き紀伊半島 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL