Stream Side Cafe

車中泊をしながらの渓流のフライフィッシング

木曽最終釣行 〜タナビラと戯れ、岩魚と遊ぶ〜

2016-09-18 18:38:13 | 日記
今シーズン最後となる3連休。天気が気になるものの、ポジティブに考えて木曽の渓へ、久しぶりのMTBと共に出撃。

故障者リスト入りしていた間にネットサーフィンで得た情報によると、車止めから3kmほど上流からが良いらしい。サイクルショップで聞くと、MTB用のタイヤもスリックタイヤもパンクする率は同じとのこと。それなら、スリックタイヤの方が楽チンなのは実証済み。しまなみ海道用に交換したスリックタイヤで、MTBをコギコギ(大汗)林道沿いのススキが秋を感じさせてくれます。
入渓した渓は噂通りの美渓。

しかし、岩魚狙いでフライを流すも反応なし。
流芯を流すと、パシッと岩魚らしからぬすばしこい出方。寄せてくると、高校1年生くらいのサイズながら美形のタナビラ。

4月の台高山麓以来の半年振りのアマゴに気をよくするものの、遊んでくれるのはタナビラばかり。
この渓のタナビラ、尻尾がセクシーな色合い。

しかし、数は出るもののサイズアップもならないので、岩魚クンとの出逢いを求めて上流部へ移動。MTBは朝の入渓点に置いてあるので、急坂の林道をエッチラオッチラ1時間半。林道最上流部で、やっと岩魚が潜んでいそうなポイントへ。汗をフキフキ、テクテク歩いた甲斐あって、1投目から岩魚が歓待してくれます。

サイズは小ぶりなから、久しぶりのワンキャスト・ワンフィッシュ。今シーズン最後の木曽釣行を満喫。
帰りの林道が熊さんタイムになっちゃう前に納竿としました。ガーミンで帰路を測ると6km。その内の半分はMTBに跨がって楽チンできました。
翌日の日曜日は木曽南部エリアに入ろうと早朝に天気予報をチェックすると、大雨注意報。日曜に釣行しようとしたフィールドも林道を歩かなきゃだめだし、安全優先でノーフィッシングとしました。帰阪途中のR19から見た木曽の本流は濁流状態。納得して、木曽の山の神様にお礼を言って、帰宅の途につきました。
さぁ、次はどっちだ⁉︎
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