Stream Side Cafe

車中泊をしながらの渓流のフライフィッシング

ちょっと避暑へ 〜Wアルプス大作戦〜

2017-07-17 18:22:12 | 日記
蒸し暑い大阪から脱出し、南アルプスへ避暑に。爽やかな青空が待っててくれてます。
南アルプス林道バスの始発は6時なので5時に行けばという考えは甘く、5時前に到着したのに仙流荘のバス停は長蛇の列。何とか、9台出た初発のバスの最後に潜り込め、3連休避暑釣行#01 南アルプス作戦、出発進行!
到着した北沢峠は標高1800mだけあって肌寒い。早速、入渓点目指して南アルプス林道を小一時間テクテク。期待に胸を膨らませテクテクテク。
途中で広河原から来たFFマンと話しをすると、北沢に入渓するとの事。北沢は何度か入った事があるし、野呂川本流が目的なのでバッティングなしと安心しながら林道を進み、7年前に両俣小屋に登って行って以来の野呂川出合のバス停に到着。懐かしさを感じながら、暫し休憩。
もう少し歩みを進め入渓地点へ。想定通りの高低差ながら実際に降りるとなると、ヒーコラの連発。汗ダクになって河原から見上げると爽やかな夏空。思い切り、深呼吸。日頃のストレスも一気に発散。
ここまでは計画通り。ところがドッコイ!渡る世間と同じで、大きな鬼が⁉︎ ロッドを繋いで釣り上がり始めて最初のカーブを曲がるとエッサマンの先行者を発見。普通の渓なら脱渓して他へ行くところだけど、ここでは北沢か更に2時間歩いた両俣小屋近辺しか知らないし、北沢には林道で挨拶したFFマンが入ってるし、脱渓はヒーコラのリフレインだし・・・初めてのフィールドを見るしかないかと諦め、エッサマンの後を付いて行く事に。このエッサマン、丁寧にポイントを流し、良型の岩魚を抜いていきます。この後では、竿抜けの小さな緩みからNon-Photoサイズのチッチャナ岩魚クンが挨拶に出てくれるのみ。帰りのバスの時間の頃合いを見て、脱渓できる適当な場所から退散。餌釣りの良い勉強にはなったけど、ほろ苦い野呂川中流デビューと相成りました。
道の駅で泊まった翌日は、中央アルプスの上流部へ。3連休避暑釣行#02 南アルプスの借りを中央アルプスで返すぞと、2日目も林道をテクテク。
駒ヶ岳が青空をバックに出迎えてくれます。
シーズンオフにネットで知った初めてのフィールドなので、期待に胸膨らませテクテクテク。
ところがドッコイ!2日連続の悲劇が!初めて目にした沢は、とてもフライを流せる状況ではなく、白泡が轟々と流れてる状態。
速やかに退散。帰りの林道の足どりの重かったこと。
午後からは、天竜川水系のもう少し南の中流で、クリンソウと岩魚クンに癒してもらいました。悔しいのは、9寸岩魚を2匹ネットインしたのに、写真撮影前に敵前逃亡された事。
以上のようなホロジョッパイ、2017避暑釣行のスタートとなりました。
さぁ、次はどっちだ⁉︎
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