オバマ大統領のレトリックに、3つの事柄を並べて述べる方法がある。
第16代米国大統領のリンカンが就任演説で述べた"by the people, of the peple, for the people"のレトリックがその典型的な例である。 良い悪いでは無く、生理的に音楽的?に聞く人の記憶に残り易いのである。脳科学的におそらく説明がつくのだろうが、今はそれについては問わない。
箇条書き的に伝えても良いが、3つをテンポ良く言い表すのは、何も英語だけに限らず日本語のスピーチにも応用が出来る。 かの夏目漱石の「智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、四角四面ぢゃ窮屈だ...」と3っつあるも同じ言い回しである。 そして、「兎角にこの世は住み難い」とまとめる。
あまり多用すると飽きが来るかもしれないが是非、これというスピーチの時には使ってみると良い。
かのマイクロソフト社のバルマー氏は、ウィンドウズ・ソフトを売れ!と社内の営業部門にはっぱをかける時には、単純に「これからはWindows, Windows, Windowsだ。」と言って....洗脳?していたぐらいである。
英語を学ぶコツは? 私ならこう答えましょうか:
やる気、根気、本気!でしょう。
お後がよろしいようで。
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