週一寺社めぐり

原則として週一回 神社仏閣を訪れる

常照皇寺 その1  2017.04.17

2017年04月20日 | 神社仏閣

Trapics Bus tour 30人 あいにくの雨で、撮影しずらかった 

常照皇寺 京都市右京区京北井戸町丸山14-6  御朱印200円 拝観料300円
臨済宗天龍寺派の寺院。本尊は釈迦如来。 開山は、南北朝時代に北朝初代の天皇となった光厳上皇である  北朝初代の光厳天皇が開き、南北朝の動乱という歴史の渦に巻き込まれ、ここに隠棲した 庭には、国の天然記念物「九重桜」樹齢300年、御所より枝分けした「左近の桜」など名木がある

お寺へ行く途中の枝垂れ桜

参道

  

山門

勅使門

  

勅額門

光厳院宸筆の勅額副本・「仰之弥高(これをあおげば いよいよたかし)」は、光厳院宸筆の勅額副本です。論語(子罕)「仰レ之弥高、鑽レ之弥堅」からの引用とすれば、深く掘り下げて研究することでやっと高い位置に到達し、他の人を超えることができるとの意と解されます

木鼻 

庫裏

 庫裏

茅葺屋根の方丈

天井下の仏壇に、本尊の釈迦如来立像

鴨居の上に仏壇・釈迦如来

方丈と怡雲庵(開山堂)との渡り廊下

方丈室内

 板戸絵  

 

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