C2 対佐藤慎四段
最終盤。
相手玉に詰めろをかけ、自玉に詰みはない。
ただし、詰めろ逃れの詰めろが簡単にかかり、負けそうである。
まず、と金での王手。
逃げ方は二択だが、普通はこちらだろう、という逃げ方を選択した。
ここが決定的なミスで、以下は鮮やかな順で負けになった。
もう一方の逃げ方が実は正解で、局後に散々検討したが、こちらに明快な負けがなかった。
一瞬のチャンスを逃したことに悔いは残るが、
単純に見えて、かなりレベルの高い問題だったと思う。
そもそも、相手が詰みだと錯覚していたくらい、危険な逃げ方だから。
全体的に見て、内容は悪くない。
この対局で得た物を、次に活かしたい。
最終盤。
相手玉に詰めろをかけ、自玉に詰みはない。
ただし、詰めろ逃れの詰めろが簡単にかかり、負けそうである。
まず、と金での王手。
逃げ方は二択だが、普通はこちらだろう、という逃げ方を選択した。
ここが決定的なミスで、以下は鮮やかな順で負けになった。
もう一方の逃げ方が実は正解で、局後に散々検討したが、こちらに明快な負けがなかった。
一瞬のチャンスを逃したことに悔いは残るが、
単純に見えて、かなりレベルの高い問題だったと思う。
そもそも、相手が詰みだと錯覚していたくらい、危険な逃げ方だから。
全体的に見て、内容は悪くない。
この対局で得た物を、次に活かしたい。












イベントには年に2〜3回しか参加できませんが、
今年もよろしくお願いしますm(__)m
57角なりの時点ではよく見えました。
初級者レベルの質問ですが、
86手目以降手順は分かりませんが、
76歩や88歩や55桂はありませんか?
投了図以降34同金からどのような詰みでしょうか?
最後は生きた心地のしないほうが難しいんですか?
これだから将棋はわかりませんね。
でも手に汗握る捌き合いが絶品の一局でした。
次はぜひ結果も!
saysayさん
そうですね、あのあたりはいろいろあったかと思いますが、58歩と馬を追われる手があるので、それよりも厳しい手が必要になります。
最後は、こちらに詰みはありませんが、
23銀で必至がかかります。
タイガーさん
そうですね、なかなか踏み込みづらい手ですが、「終盤は形ではなく読み」がセオリーでした。次もベストを尽くします。
名人を破るぐらいだから、冷静に見て大部分のC級棋士よりは既に強いのでしょうね。
もちろんボンクラーズが勝ったことは素晴らしいと思います。
次の5対5の対決に注目したいと思います。