経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの要約です。

10月9日 聖日礼拝

2016-10-12 14:15:48 | 礼拝
聖書:創世記13:5~18
メッセージ:“信仰の目を上げて”


1.人間関係の試練

(5~7)「アブラムといっしょに行ったロトもまた、羊の群れや牛の群れ、天幕を所有していた。その地は彼らがいっしょに住むのに十分ではなかった。彼らの持ち物が多すぎたので、彼らがいっしょに住むことができなかったのである。そのうえ、アブラムの家畜の牧者たちとロトの家畜の牧者たちとの間に、争いが起こった。またそのころ、その地にはカナン人とペリジ人が住んでいた。」
 一緒に住むことができなくなるほど群れが大きくなり、アブラムとロトとの牧者の間で争いが起きました。アブラムは神を信じ信仰によって生きますが、試練の中を通らされ失敗を繰り返します。私たちも人間関係において様々な問題が起きてきます。それでも神は真実をもって導かれます。

2.信仰による選択

(8~9)「そこで、アブラムはロトに言った。『どうか私とあなたとの間、また私の牧者たちとあなたの牧者たちとの間に、争いがないようにしてくれ。私たちは、親類同士なのだから。全地はあなたの前にあるではないか。私から別れてくれないか。もしあなたが左に行けば、私は右に行こう。もしあなたが右に行けば、私は左に行こう。』」
 アブラムは甥のロトに選ぶ権利を譲りました。ロトは躊躇することなく肥沃な土地のヨルダン低地を選びます。一方アブラムはカナンがどんな荒地であっても約束の地だと信じ選びました。私たちも選択を迫られるときがあります。立てるアンテナの種類によって見えるものが違ってきます。この世にアンテナを立てるならばこの世の価値観が入りますが、神様にアンテナを立てるならば神様の価値観が入ってきます。選択を迫られる時どちらが主のみこころであり、主に喜ばれる道なのか、信仰によって選び、主の御旨を踏み行っていく者としてください。

3.主の新たな約束

(14~17)「ロトがアブラムと別れて後、主はアブラムに仰せられた。『さあ、目を上げて、あなたがいる所から北と南、東と西を見渡しなさい。わたしは、あなたが見渡しているこの地全部を、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう。わたしは、あなたの子孫を地のちりのようにならせる。もし人が地のちりを数えることができれば、あなたの子孫をも数えることができよう。立って、その地を縦と横に歩き回りなさい。わたしがあなたに、その地を与えるのだから。』」
「さあ、目を上げて」と、主はアブラムに節目節目に臨み、約束を確認するかのように語りかけます。アブラムは信仰の目をもって約束の地カナンを見渡しました。危機に直面するたびに、神の約束を信仰の目をもって見上げます。
 主は真実な約束をもって私たちの歩みを祝福されます。動かされることなく、いつも主を見上げ、主の約束を信じてお従いしてまいりましょう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月2日 聖日礼拝 | トップ | 10月16日 聖日礼拝 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL