大空と大地の中で。

大自然を相手に駆け回ってます。

富士山の見える山 第2弾 山梨・釈迦ヶ岳~黒岳

2017-06-03 23:10:42 | 山 行・ハイキング

 2017年6月3日(土)

 

富士の眺めを堪能しよう♪って事で、山梨県・釈迦ヶ岳~黒岳へ。

ちなみに、この2座も山梨百名山です。

(今回、GPS取るの忘れてしまった、ショック_| ̄|○ ガクッ)

そして黒岳は御坂山塊の最高峰でもあります。

スズラン峠に駐車して、周回する事に。

釈迦ヶ岳の登山口まで、車で来た道をテクテクと戻ります。

スズラン峠と名が付いてるって事は「スズランの群生地」があるって事ですね。

スズラン峠の街灯もスズランの形をしていました。拘ってますよ。

やっと登山口に到着しましたが、ここからさらに、なだらかな林道を歩いていきますが、既に息切れしてる人が?

 緩やかな登りなのに、何故か疲れてます。

疲れを癒す為に、足元の花を撮影してリフレッシュ。

さぁ~、行こう。

林道終点 ここから登山道となります。

ピストンならば、ここまで車で来る事も出来るようです。

ウズキが咲いてました。

分岐

分岐を過ぎて暫く歩くと、南アルプスです。

レンゲツツジと富士山

おぉ~、終わっていると思っていたミツバツツジも、まだ咲いてました 感激です。

ここから山頂までは、トラロープがあったりと岩場になります。

まさにこの展望、山梨百名山に相応しい山。

この山の山頂標識も3本ありました。

お地蔵様と富士山。

めったに見られない光景です。

 この山は、4月8日(お釈迦さんの誕生日)に登拝する人が多いそうです。

まさに大パノラマ、八ヶ岳もデッカイ。

手前の大きな山、黒岳へ その先には先月登った本社ヶ丸も見えてます。

東側にもロープ4か所かな?ゆっくり楽しみましょう。

3つほどピークを越えて府駒山。

とても歩きやすい、気持ちの良い尾根道

種がこぼれた山椒の小さな枝が、ところどころに生えてました。

葉っぱをこすって、山椒の匂いを確かめ、山椒だ山椒。

とても歩きやすい尾根道なのだけど、少々油断。

府駒山~日向坂峠までの、コースタイムを確認するのを忘れてしまった。

後、どの位で日向坂峠なのだろうか? 凄く時間が長く感じ、この花の様にうなだれ、お疲れ気味状態。

クタァ~。

日向坂峠(どんべえ峠)到着。

舗装路の向こう側にゆき、黒岳へと向かいます。

グングン登って、黒岳山頂。

ただの広場って感じです。 標識に促されるように先へと進むと・・・。

うわぁ~、雲がなければ素晴らしい眺めです。

下界は河口湖、ミツバツツジもとっても綺麗です。

雲が抜けるのを少々待ちましたが、なかなか雲は去ってはくれず諦め下山。

同行者のお方、山とは関係ありませんが、おたまじゃくしが気になって仕方がないご様子です。

下界を眺め、田んぼを探しています(笑い)

すずらん峠へ

うっとおしい梅雨の晴れ間、白樺林が梅雨明けの初夏を思わせる

白樺林の下には、可愛らしいスズラン。

これから一面のスズランの群生になるのかな? まだ咲き始めたばかりだと思うスズランに目を引かれる。

スズランの花言葉を調べてみると、色々な説があるので ここにアップするのはNGに。

興味ある方は、調べて下さい。

名前分りませんが、ランの仲間でしょう。

好きなイカリソウも咲いてました。

 

 

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