美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

モノが生まれる

2017-09-24 19:23:37 | 沖縄情報



沖縄の基地は元々は
全て縄文の聖地や祭儀が行われたところにありますが
古代は女性が中心ですから
生命を生むのですから豊穣の例えとされますが、現代版は戦後女性をモノの様に扱う
ビジネスで女性は魂を切り売りさせられながら日々の糧を得ていました

モノが生まれる所は国家にとって
手放す事が出来ません、コザはある意味で全体がビジュルになっていると
直観しました。
コザの一部ではなくて全体がビジュル。
ビジュルの語源は、<賓頭慮(ビンズル)不動の意>
これまで徹底して封じられていた。
というより忘れられていました。


ここが沖縄の最終のムスビの地になると思われます。
神が繋がった。
コザ、嘉手納が動くと宮古島が動きます。
自衛隊でしょうね。


やはり安室奈美恵さんはシヴァ神でしょう。
来年引退まで報道が媒介になり日本は彼女一色で安室カラーに染まると思われます。

凄いですね。
普段着が無くてアクタースクールに柔道着で通っていたそうです。
苦労人の少女が今やアジアのシヴァ神。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

NHK「OKINAWAディープ!「“基地の街”の素顔 沖縄市コザ」

2017-09-24 11:46:25 | 沖縄情報


明日、午後7時からとNHKで「OKINAWAディープ!「“基地の街”の素顔 沖縄市コザ」
いうタイトルの番組が放映されるようです。

何もない廃れた町にしか見えない
アジアでの最終構成の位置まで戻ってきたと私は感じています。
ここが開発されるのはまだ少し先ですが、インフラで気が荒らされていますから
そろそろ波が押し寄せてきていると思っています。

古い読者さんであれば
コザの事を書いてきたことは承知のはず。

廃れてしまった向こうに私は
新たな芽吹きを見てこれを感じていました。



サンフランシスコに暮らしている頃
コザ育ちであることを伝えた時、大学の講師から言われた事を今でも忘れない。
「DEEP666!」
意味不明で困惑しましたが悪魔というサインです。
悪魔が深く眠る町。
最近になりこれがシリウスと強い繋がりがあると言う事を学びました。
もう一つの太陽。

風欲の街とも言われこれらの名残が残りますが
ここからタイムトラベルに乗って超古代に少し飛びましょう。
聖母は別としてマグダラのマリアは売春婦とされ揶揄される一面があります。
物語の一つ。

聖なる女神たちが暮らしていた場所は
売春として女神たちを堕とし現代バージョンに聖地を置き換えます。
世界中そうです。
侮蔑、軽視、差別などなど。


もっと深く見てみましょう。
コザの夜の街に働く女性はコザの人達から
最も厳しい差別を受けたそうです。
ここに権力側の支配の青写真構図が見える。
聖なる女神を堕として同族で戦わせる
こういうことを権力者がやってきた。
悪魔の青写真です。

そしてコザ暴動。
リーダーなき暴動。
自然に多くの人が立ち上がったと言います。
ケガ人はいました、火の龍が立ち上がり燃え上がる恐ろしい光景であったと
暴動を一部始終すぐそばで目撃した母の口から聞きました。
この暴動で死者がなく不思議な事に
アフリカ系黒人に対しての暴行は行われていません。

母はこれを目撃しながら
コザの神様がどうこれを制するか見ていたそうです。
人は死なせないと感じていたそう。
母の話では何かが立ち去る様に怒りの波動が消えて行ったそうです。


暴動があった場所の名前はゲイト通り。
不思議だね!何処へのゲイト?
古代、国々を直す為、女神たちが平和の会合を開き青写真を持ちアジアに散っていった場所。
国直グスク。

基地内の国直グスクを通り
大龍宮神殿洞窟へ向うゲイトです。
だからゲイト通りなのです。
全てに意味がある。
センター通り。
神様の真ん中。

感の良い人であれば
テレビの映像であれ風景から濃く漂う大洞窟の気配を感じ取る事が出来るはずです。

子供の国では馬に乗り球技があります。
子供たちも遊ぶ。
モンゴル皇子、騎馬民族の形跡。
鳥の衣装を着て弓を持ち舞い踊った亡命したモンゴル皇子の残像。



読者さんから
コザへ行ったけど何もない街と感想が送られてきますが
私はコザの町に何かあると一言も書いたことがありません。
何かを感じてと書いています。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

シリウス

2017-09-24 09:17:04 | 沖縄情報



さて、旧盆の沖縄では時期的なものもあり
聖地にはそれほど行けなかったのですが
那覇で三カ所、同行者がいる中、案内された場所がありここが道路際のウサチのポイント。
人と一緒だと情報が干渉し合いますからほとんど一人で行動しますが
今回は予定外でした。


最初のポイントは明らかに縄文テクノテラート集団によって
人工的に創られたものでありこれが一目瞭然。
橋の向こう側の土地の形態と周囲を見ればここも人工的。

観る人が見れば理解できる作り。

ここでお祈りをしたときのビジョンで見た
三日月船と玉で考察を続けています。
ここは色々な見方が可能で地球巨木伝説から言えば根っこの部分ですね。
沖宮の神話に繋がります。
私は今年に入ってから巨木伝承も視野に入れて聖地を見ています。
男木、女木か、これで聖地の意味がまた違ってきます。
観察は多方面から。
毘沙門天の役割もある聖地もあるようですから。


さて古代の聖地での繋ぎの事を書きましたが
繋ぎ方のヒントが欲しいと言う方がいらっしゃいます。
私のスタイルを今回の事から少し。


縄文ウサチの碑がある場所はポイントとして見る人もいますが
私は全てがそうであるとは思いません。
島沿いのライン的なポイント、または陸中からの陸龍宮であることもある。
今回出かけた場所は死者を送るライン的な物であり、またここから何かを始めると言う場所であると
私は受け取りました。
死と再生。
古代史は一つのビジョンから多方面へ繋げ考察を続けないと
意味のないビジョンで終わってしまいます。

ここで受け取ったビジョンの三日月船と玉に、琉球王朝の33君「貴族系神女」であった
久米島の君南風の「ちんべー」がふっと頭をよぎります。
君南風は王国時代の公職名。
君南風の上には聞得大君がトップにいますがその始まりはかなり古く
首里城の縄文地下遺構と関係があると思っていますが、当然中部の海底遺跡がここで強く
浮上してきます。
今回は他に人がいたのでビジョンは三日月と玉だけでしたが
これが一人であれば、ある所からもう一つヒントの情報が降りてきます。
次回は一人で尋ねたいと思います。


超古代、三姉妹の神女が大和より降臨した史実が書として残されています。
記憶が正しければ首里の弁が岳、八重山に降臨していると書かれていますが。
後は久米島。


琉球王朝と宮古島勢力の八重山征伐(オヤケ・アカハチの乱)の時
御神託に君南風が指名され
船に乗り神となり八重山へ出かけますが
勉強を続けておりそして感の良い人であればこの型が何であるか
理解が出来るはずです。


宗像の三姉妹の一人でしょうか?
超古代のスサノオお抱えの神女達の降臨の型の模写?
君南風は呪術を良く使ったと言う伝承がありますから魔を好んでいると言う
見方も出来ます。
呪術というのは魔を使いますから。
この君南風はどちらにしろ海神族の高貴な家系を出自に持つのかもしれません。


話が逸れてしまいました。
ウサチのポイントの三日月船と玉ですが私はこう考えます。
古代沖縄はシリウスの星が配置されたいた時代の神話とシンクロする事が多い。
考察のヒントを神話から引き出します。
今回はエジプト思想が当てはまります。
三日月船と玉をビジョンとして見たのですから根源的な物から後の時代
古代にいた人達の残存意識をビジョン化したのでしょう。

双神がいらっしゃった場所です。
双神がいますが、二人の神々がポイントにいると言う訳ではなくて
身体(ポイント)は一つで心が二つ言う意味合いのエジプト神話が見えてきます。
二つの霊魂があると言う意味でもあります。
ラーとオシリス。
日本版で言えば黒龍と白龍と表す事が可能。
近くの水場も考えます。
二羽の鳥とも例える事が可能。
祭壇はほとんどが樹木の側に建てられていますがこれは樹木の生命力をポイントに頂き
碑の場所は龍宮霊世界への方位ともなっている事を表しています。
ウサチですからシリウス聖方位ではないでしょうか?

今回の三日月と玉のビジョンは
天空への船旅という視点と言う事も可能。
ここで星々の神話が登場してきます。

船の形と玉で縁のある聖地へのヒントを古代霊が示唆してくれています。
そしてこの船に乗っていた超古代の女神達。
月信仰の古代の女神、久米島から宮古へ向かいアカハチの乱を諫めた君南風。
ここに多くの物語が隠されています。

後に出かけた聖地の二カ所は結界が張られない地球根源の十字架が見えた次第。


是非、人のビジョンからの物語からではなく自らのビジョンで古代を見てみましょう。
人が見たビジョンは人のビジョン。
人ひとりのビジョンに影響されると違う世界へ連れていかれる可能性がある。
これは現実の生き方でも同じです。
集団で出かけ一人のビジョンに頼れば、たどり着けな伏せられた古代の世界。
縄文というのはそして沖縄の縄文の聖地を護り続けるウサチ番神人は
集団では行動しません。
一人で神事を行う。
一人で神事を行える精神力の強い人を縄文が求めているのだと思う。
数名の場合もありますがウサチを継ぐ人達への教えもあるのでしょう。
全て極秘裏で行われます。


今回少し書いたやり方が私が伝承を繋ぐときの一部分のツールです。
これが全てではありませんがこのツールも実は現実で言えば
知的財産権とも例えらえ無体財産権という形で現実に転写されています。
何でも言っていいと言う訳ではないのですよ。
特に古代史というのは史実だけでなくこれまで生きてきた過程の思考体系
現実での行動も考察に無意識に入っています。

礼儀作法を知らない人達が魔からの情報で一喜一憂する場面も
多く見られますが、自惚れた態度があると古代の洞察であれ特に伏せられた場所の
神々は余り良い面を見せてくれないようです。

宇宙というのはヒントを与えるだけです。

断言して情報を伝える神々は非常にレベルの低いものだと思われます。
ビジョンは神々しければ神々しいほど細心の注意が必要です。
光系のビジョンは私の体験では余り良い結果にはなりません。
これに酔ってしまうんですね。
宇宙は額に汗して糧を得てコツコツと生きる人へサポートが強い。

上から目線で人の心を失った慢心した権力側に寄り添い堕落した態度で神々を見る人達は
これから地球に来ると言う強烈な太陽フレアに不可視の魂が
ジリジリと焼かれてしまうかもしれませんよ。
現実に反映されると大変だ。
不思議な事に地球壊滅!と思われるフレアは常に逆に吹く。
私も日々コツコツと自らの心を隅々まで見つめながら今日も生きるとします。

何時、地球に向くか分からない。









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

聖地

2017-09-23 20:31:34 | 沖縄情報






沖縄の聖地ツアーに出かけた人からSOSの連絡。

現地で募集された聖地ツアーに東京から参加し某聖地で神がかり。
当然、このツアーを企画したスピリチュアルビジネスの人が祓えるだろうと
思っていたらこれが出来ずに私に連絡が来ました。
全体で15名ほどの人数で友人二人で参加。

考えられます?
お金を支払い聖地に行くツアーを企画すれば何かあれば
祓えて当然だと思って参加者は参加するのでは?

それも洞窟とあれば企画側は最善の対処を考えていると思うはずです。

ポーズだけの背中さすりはあったようですが
私が聞いても
洞窟で神がかりって背中さすりで消える様な物ではないはず。
目の奥にあるものも読めない人達のスピリチュアルビジネス。

しかもお塩は参加者が持っていて
お神酒、水も参加者がたまたま持っていたと言います。
主催者が忘れたらしい。

信じられます?
聖地に塩ももたず米ももたず水ももたずお酒ももたないで
出掛ける集団。
魔界に護符なしの裸で入る様な物です。

神事をやるなら
聖地に入れば参加者を霊視で相手を常に確かめる事が普通なのでは?
もしかして感を取るだけで霊視が出来ない?

皆さん注意しましょう。
聖地で参加者一人一人を霊視も出来ない人が
ツアーを企画し神事を行っている事もあるようです。

神人に対処してもらおうと思いましたが
私が知りうる限りの事をまずやって貰ったらこれが功を発したようです。
何もなくて良かった。
霊視が出来ない人達の神事というのは事故が多いです。
オートバイ転倒や衝突事故、死に至らないまでも何らかのことが起きる事がある。
ここで神人の霊視の力量が試されます。
感は別。
霊視と呼ばれるものですね。
宮古島の神世界を見てきた私には考えられない話です。
宮古島の神事への姿勢はやはり縄文の気を感じています。

神事は命がけといつも祖母が言っていました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

感性を磨く

2017-09-23 19:13:45 | 沖縄情報







昨日の記事の未来系の生き方としての大神島の在り方は
多くの人の興味を引きつけている様です。
ここは集落の人々の確執がありませんからこれが島の気に浸透し
多くの人が癒される事も在るのかも知れません
大元の神の力もあるのですが。

友人がある神人の家に出かけたら大神島の冊子「うぶし」があったそうです。
これは私も体験済みで
コザの神人数名とうるまの神人の家に置いてありました。
やはり神に携わる人に取っても大神の生き方は心に響くのだと思います。

あるコザの神人の言葉として
はるか昔に大神の生き方は沖縄から消え去ったと言ったのが印象的。



さて遠方から来た友人とカフェでおしゃべりしていましたが
勉強家なので色々な話をしてくれ情報が面白いこの時に直観が。

情報の内容を磨きあげる感性がないと
ただの幾何学の絵の紋章と同じだと感じた次第。

また先日の東京では落雷が多く発生しましたが
この雷が地中でどれだけの帯電したかという話になりましたが
電線が燃えた出来事と重なります。


紋章も鳥の絵を見たとして何を感じるかは人それぞれですから
感度が鋭くないと裏の物語にたどり着けない気がします。
伝承を常につなぎ合わせる作業ですが
実は伏せられた古代の神々の再構築を行っている事に気づかされます。

つなぎ目とつなぎ目をどう合わせるか考察を進める段階の作業が神繋ぎの構築。


ここに古代の女神たちの干渉が入る事があります。
繋ぎを間違うと「違う」とサインが。





さて安室さんが引退宣言をしましたが
これも少し考察を続けていましたがもちろん金銭的な背後や様々な問題はあるでしょうが
これは安室さんをシヴァ神として社会に登場させたのでは?



シヴァ神
シヴァはヒンドゥー教の神(英語版)である。
現代のヒンドゥー教では最も影響力を持つ3柱の主神の中の1人であり
特にシヴァ派では最高神に位置付けられている
トリムルティ(ヒンドゥーの理論の1つ)ではシヴァは「破壊/再生」を司る様相であり
ブラフマー、ヴィシュヌとともに3柱の重要な神の中の1人として扱われている。





それから、昨日に伝承の記事をアップする予定と書きましたが
カデナシリウスコード23の続きでしたが
これはメルマガの様な形で出す事にしました。

理由はスピ系達のブランドであるシリウス 龍宮 女神 光何たらと
23号線を強引に結び付けて話を展開していると言う事がある様で
私の意とするものとは全く逆。
という事でこれは出さない事にしました。
北谷からフリーメーソンの事務所がある屋宜原までの伝承が繋がり
水殿女神伝承とつなぐ事が出来たのですが。


お花畑スピリチュアルは意味が良く分からずに騒ぐようです。
困ったもんだ。
真摯に学び楽しみにしている皆様、申し訳ないです。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋分の日

2017-09-23 09:46:03 | 沖縄情報





秋分の日は、昼の長さと夜の長さがほぼ同じになる日です。
今日は雨になりました。
太陽が真東から昇り真西に沈む日でもあります。
陰陽思想で言えば、
昼は陽 と 夜は陰 のバランス良い
年に2度しかない貴重な日。
春分の日・秋分の日は古来より世界で特別視されてきた日です。
今日はパワーが強い日ですね。
お墓参りの人達が多いですが理にかなっていますね。






さて耳元で聞こえた声にならない声の会話ですが
体験した人から今日メールが届いていました。


他に体験者がいないかと思っていたところです。
警鐘的な物として捉えてくれた人が多かった。

私は声ならぬ声の会話の内容の振動数だったのではと理解しています。
眠る直前なので無意識と融合した状態であったので。
会話の状態で聞こえたので呪いにはならなかったようですが呪詛であることは確か。
これが会話として
聞こえなかった場合は完全な呪いになっていたと言いますから被害者意識の強い人独特の
周波数だと教えてくれたプロの方がいます。
自分ではねのける力がある人は問題がないと思います。

こういう事は書いてもしょうがないのですが
実はこういう小さな事で目が覚めてスピリチュアルを人の目を通してでなく自らで見直す人が多いんです。
集団から離れて少人数で新たに学びなおす人がいるんですね。
という事で、小さな事も私は書いています。
警鐘としてこういうことはこれからも書いていきます。

会話をしていた人達はどうなるのかと言う内容もありますが
気にする必要もないと思われます。
これまでもずっとそうであったでしょうしこれからもそうでしょうから。

スピリチュアルビジネスの方々も多く読者さんがいますが
普段でも集団での会話の内容には注意を払うべきだと思います。
正々堂々と人と話すべき。
特に彼岸の意味を知っていればこういう人に飛ばす事は学んでいるべき。
もしかして知らない?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

未来型集落

2017-09-22 20:16:28 | 沖縄情報




長野の山の私の家は何か持続可能な集落を目指しているのですか?
宮古島の大神島をモデルにしているのでしょうか?という
質問がありました。
ここの所、この質問が数日おきに来ていますが何か報道で伝えられたのかしら?
この記事を返事とします。

何度も書いていますが
標高1000メートルの場所のログハウス。
周囲には人は住んでいませんが温泉が出たので現在、近所に施設が出来るようで
工事が始まっています。


以前は実験的に行っていましたが
人が変わったり、やはり都会から移住してきた人が多く煩わしい人間関係に
惑わされたくないと言う事で自立しながら距離をほどほどに置いています。

日帰りが多いのですが
キツツキ被害で頭が痛い。
家をつつくと言うより壊す。


私はこれらの実験的な物を持ちかける時の
ヒントは大神島でした。
これからも変わらない。
既にこれから向かう未来が全て凝縮されて残されていますから。
ここに新たなエネルギーシステムが転写されればそのまま未来です。

ウプシ「冊子」が発売されましたが
これを読んで感銘を受けた人もいますが、実はあれは聞き取りの段階で
ミスがあった様です。
これは友人からの報告と宮古島在住の人から聞きました。

大神の神司の許可が出ていなかったと言う話が聞こえてきますが
既に発売されたと言う所に意味があるのかもしれません。
祭儀的な祝詞は現実で行った人だけが理解できるものですから
読んだだけで意味が分かるものではないのでしょう。


という事で、私は集合的な集落に対しては大神島をモデルにすればよいと
感じています。
ここには高額な物が一切ないです。
ましてや一時間に何万円も取るスピビジネスもない。
感の良い熟練者が審神者になり島を護っています。
全てが完璧ではないですが個人的に何かを作りたいと言う時は
この島で学んだ事が頭にあります。
という事でコミュニティーを目指すドキュメンタリー映画に誘われても
出掛ける事はしません。
既にモデルを現実で見ていますから。

リーダーがいるようでいない島で古代の神々の気配が何処よりも強い島です。
大神をモデルに色々と考察を続けています。

ここはビジネス拠点に成り得ない。
理由は他の沖縄の島々と違い守護が強い様に感じています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後彼岸

2017-09-22 14:50:33 | 沖縄情報




旧暦では後彼岸が終った時期ですが
私の周囲では色々な事が不可視で起きていたのを見逃していました。

先日記事にした声にならない声の会話は後彼岸が終っていましたが
宮古島の神司に確かめたら旧盆後3週間は霊世界が近いそうです。
そういう事で声にならない声が聞こえたと霊的な説明を聞かせて頂きました。
こういう時の話は呪詛になると言う事も在り神司は言葉と行動にいつも以上に
細心の注意をはらうそうです。
重力と関係性があるのかもしれません。


やはり言葉というのは普段でも言霊ですが、お彼岸の時は霊世界ビジネスの人は
注意しなくてはいけないようです。





ただ今は人によって思っただけで霊世界に近寄れるそうですから
その人の持つ日常の思考と行動で繋がる次元が違うと思われます。

メールにもこの時期に起きている不思議現象のオンパレードが寄せられています。
鏡のシステムで過去を見せている場合もあるようで
友人は仲良しの家族と過ごしていた景色が見えたようですが絶縁状態の今。
こういうことはお彼岸の時に起きてきますね。


さて心の襞の記事を投稿した時間帯に
続けて心の病についてのメールが何通か届いて
さすがにシンクロが同時刻なのですがこれにも驚かなくなりました。
私にだけ起きている事ではなくて
多くの人にヒビキきあいながら起きているようです。


社会全体が権威主義が表層にある時代ですから
これに自らで気づき破壊するしかない時代ですが、宗教であれスピであれ権威主義に陥り
権力にすり寄る事で
気づきからどんどんと遠ざかっている様に見えます。
私が思う気づきは新しい価値を見出す。
権威主義に酔ってしまえば新しい世界を見出す意思など生まれませんから
ここで排他的になりますます力がある人にすり寄り、自分の弱さを隠します。
これがオートマティックに行われますから、ますます権力大好きになっていきますね。




私のブログは古代を追うので
過去を巡る時間が非常に古くて氷河期、洪水時代などの話も登場します。
このことについてシンクロして数名から指摘を受けています。

これが気にいらないのならこのブログに来る必要がないと思われます。
大体、自分が知りたいことを書かないからと文句言われる筋合いはないし
こういう事を言う事自体メールで送ること自体大きな筋違い。
上から目線のまさに権威自我パーソナリティーの権力大好き人間。

自分の足で歩いて伝承を探して神話を勉強して
世界の聖地を一人で訪ねて
宮古島の神世界の伝承を各集落で高齢者から時間をかけて集めて
大神まで出かけて大神伝説を聞いて中部の古代霊能者の伝承をインタビューして
海底に沈んだ北谷の龍宮神殿伝承を調べて
辺野古の龍宮伝承を今の状況と照らし合わせて
沖縄の伏せられた縄文を自分で調べて足で歩いて
気配を感じてそして自分で勉強してくださいね。

そうであれば同じステージに立って話が出来ますね。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ブログ11年

2017-09-22 09:25:05 | 沖縄情報



いつの間にかブログが11年目に入りました。

これはもう自分でも驚きでこれまで色々な方々との出会いもあり
裏表ありますが、それでもここまで続けてきた自分が何よりも勉強した気がします。
ブログをやる前も勉強はしていましたが
このブログを始めてからの勉強量は自分でも驚くくらい。
伝承の勉強とこれを照らし合わせる為の検証。
世界の聖地を回ったのが懐かしい。




さてシンクロすると多くの事がシンクロするのが早いですが
今年に入り急ピッチと言ってもいいくらいです。
多くのメールが寄せられますが最近感じている事。
ブログを始めて11年目で色々なメールの内容で、集合無意識から浮上して生きているのが
日に追って違ってくる。
シンクロして話の内容が同じ事が多いです。


ここのところ、心の襞を狙って来る人達にサイキックアタックを受けて
これが原因不明で悩む人が多い様に感じています。
激動の世界は不可視の世界でのハタラキが一番大きいと思っています。
突然、暗い場所への落ち込み。
または突然の深い悲しみに陥る。
これは深い悲しみを受け入れられない人によって送られた場合もあると思う。

心に闇を抱える人はこういう世界ですから
当然、全員が抱えていると思いますがこの闇を力にして人への無意識アタックがあるのではと
感じています。
日々心安らかにお過ごしください。

アドバイスというほどではないですが
心って安全ポイントがある気がします。
これを探し出しここにいるようにすると周囲から守られる気がします。
今は誰がアタックするか想像もつかない時代です。

スピリチュアル系ブログの管理人さんの写真を拝見すると
写真によって目に宿った何かが常に違うのではと感じるものも多々。
一部の政治家と同じ様な目になっている人も多い気がします。
現実での力に魅力を感じているのでしょうか。

宇宙というのは色々な物を見せてはくれますが、こうするようにという事は
一切、教えてくれません。
様々なイメージも見せてくれますがこれも選択するのは自分であり
他に読んでもらう物ではないです。
答えは常に自分自信の内にしかありません、周囲のサインにも表れますね。


来年春夏の器個展の釉薬が上手く色が出なくて少々へこんでいますが
また最初から色作りです。
コザの料理教室も決まりました、薬草レシピ楽しみにしていてください。

後で伝承の記事をアップする予定。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

シリウス

2017-09-21 18:26:46 | 沖縄情報






久しぶりに北谷沖の海底龍宮神殿の事を少し書いたら
早速メールが来ました。
視点という物は人それぞれで違ったものを感じますから古代など洞察でしか
答えが得られない時などヒントが多い事があります。
いわゆる「瀬織津姫」と龍宮神殿とエジプトの女神の関係性があるのではという物がありました。
こういう質問は大歓迎。

エジプトの古代女神と言えばイシスです。
エジプトは海ではなくて淡水の河が水の神となりますが、面白い事に一昨日でしたか
淡水の白龍の事で友人とやり取りをしていました。
友人の黒龍と白龍の捉え方から大龍宮本殿を見ると実に興味深い歴史が見えてきます。
新しい視点で今、海底遺跡を視座しています。

この二柱の女神は水の女神というスタンスにいますがイシスの場合は
天体の配置で拘束から解き放たれたと言う事を言っていました。

正直「瀬織津姫」という物が解き放たれたと言う説はよくわかりませんが
多くの研究家がそれぞれの立場で発信していますが正直、私にはピンときません。
勉強不足のせいもあるのかもと思っていますがニュートラルな立場で両面ある神。
当たり前なんだけど。

ただ海底遺跡の場合は
個人的にここに長年集中しているので情報が
知らない間にダウンロードされている事がありますそれも自動的に。
これは本当に不思議。


「瀬織津姫」は少し勉強していましたが
東北の女神?と認識していましたが、海際の宇賀神とシンクロしますから
やはり日本全国でこれらの形跡が見られます。
優しい女神説もありますし、怖い女神説もありますが
両方持ち合わせていると言う事でナイルの豊穣のイシスとの関連性も繋ぐ事が可能。
両方ともお水を司る神々。

エジプトの場合はナイルの豊穣が文化の礎にありますから
淡水になりますよね。
海際のものではない。

この視点から見ると沖縄中部が俄然、光り輝きながらシリウスと共に沖縄の古代が浮上してきます。
メールにはナイル川と日本の河川の姉妹河川提携がある事を指摘していました。
ウィキで見ると確かにそのようです。
世界水フォーラム会場にて決定したようです。
「北上川とナイル川」
この背後にはどういった古代の物語が隠されているのでしょう。
答えは私思うにシリウスしかない。
エジプト時代そしてそれ以前の女神たちとシリウス。
ナイルの文化はエジプト時代。
日本の姉妹版の北上川を調べてみたら中尊寺がありました。
黄金繋がりだと言う説もありました。
なるほど少しだけ見えてきた黄金文明。

沖縄は津堅島が黄金が収穫されていたそうですから
津堅島が中部に属します。
ここ一体が超古代は黄金文明の形跡があると言う事なのかもしれません。

シリウスは太陽を除けば地球から見える最も明るい恒星。
オリオン座のペテルギウス、こいぬ座のプロキオンと共に冬の大三角線を形成している。
古代縄文が栄えた文明跡の土地は海際でも山際でも
冬の大三角線の様に見事に人工的に人の手によって大三角線が作られています。
そして海際に作られない場合、道路に大三角線と名付けてシリウスと転写しています。


古代、大いに地球に影響を与え続け世界に類を見ない縄文文化を作り上げた
立役者のシリウス。
人類はまたここへ戻ると言う言い方をする人もいますが精神を進化させて
前へ進むと言った方が良いかも知れません。
道標の向こうにはシリウスがまっているのでしょう。
これを古代人達は常に伝え続けています。
私達の未来にヒタヒタとシリウスが寄ってきています。
少し先で人類を待っている。

人は元々一人一人が宇宙を通じてスピリチュアルを体現し人の霊性を預けず生きて行くもの。
外側に見る宇宙は錯覚の天照大神の表装。


地球が変容するとき
シリウスのバックアップシステムが整えられ個人の精神が進化するようですが
この時代は縄文の星から見れば個人としての時代でそして集団となり
ハーモニーを奏でお互いの響きあいで同じ様な人達で引きつけられる説が強い。

沖縄の某聖地には海際に(亀甲紋)があり
水の神々に祈りを通す大聖地の形跡が見られます。
これは私は何度も夢で見ていて北谷近辺は水の宗教都市でした。
これは中部全体ですね。
これらが模写され浦添のようどれいが創られ
そしてこれを模写した首里城の琉球王国文化。
元々は強いオリオンの影響を受ける文化形成が嘉手納。
これをシリウスコードカデナ23と名付けて記事を書いています。
まあ中部全体というより沖縄全体がそうなのですが、私を導く存在は中部の女神達だと私は
感じています。
宮古島との関連性が非常に強い嘉手納。

イシス瀬織津姫は水の神。
豊穣の女神はシリウス。

これから沖縄で浮上しようとするシリウスの女神は
質素で人知れず多くの人を豊穣に導く女神。
古代海底遺跡の住民は女性達でした。
ここに男の野望と野心は入る事が出来なかった。


時代は変わり太陽と軍神が強くなり
女神と太陽神はワンセットになりました。
そして古代の太陽は為朝伝説で閉じられた。

北谷の海底神殿の紐解きにはエジプト文明とそれ以前の星の配置が
外せない。
そして世界神話も外せない。
海に沈んでいるのですから伝承がない。
ないない尽くしですが時が来ると不思議な導きで情報が入る。
まだまだ時間がかかるシリウス解明。

最近お花畑スピリチュアルが
シリウスを北谷で探していると言うツアーがあったと聞いたばかり。
お花畑の中からは到底見えてこないシリウス。

何時の時代も進化出来ると思われる人は
自分自身を遥かに超えた人に会った時に心から面白いと受け入れた時。
そしてそれを素直に認められる人に対して宇宙のサポートは強いと思います。
シリウスが近づくのですね。


そういえばオリオンビールの初代社長は宮古島のひとであったと
聞いたばかり。









コメント
この記事をはてなブックマークに追加