美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

刻印

2017-01-31 21:02:44 | 沖縄情報




沖縄中部の事を書いていますが
古代国際都市で開けていたと書いています。
伝承から調べ上げたものですが、刻印が必ずあるはずだとこれを待っていました。
メールへお知らせしてくださった読者さんが、沖縄言語で書かれている刻印としか
思えない碑に書かれている歌を翻訳して送っていただきました。



中部の聖地(御先=縄文)の大岩(鏡石)に沖縄言葉で記されていた碑のメッセージです。
沖縄言語から日本語へ翻訳していただいたもの。

 (沖縄言語)
 子ぬは午ぬは卯めは西め
 四チン中軸や池原と登川
 登川ぬ村ぬ湖金軸で
 池原ぬ村ぬ波座軸
 拝みで世々といちまでん

読者さん訳(東西南北の中心は登川、池原 ここで湖金軸 波座軸を結ぶ)

私も少し挑戦。
東西南北の中心は登川と池原
ここから光る金水(湖金)の軸
陸龍宮(波座軸)の軸を結ぶ
いつまでも続く世々を祈ろう。


 湖金は私見ではこの聖地の水神で基地の周辺で月(満月?)を頂く水場
 私の直感が的確であれば
 間違いなく「天願川」
 
 「天願川」と言いう名前が本当に意味が深い。
 アジア中の人が集まった国際都市の名前にピッタリ。



これが古代都市ラインのポイント軸の刻印でなくて何なのか?


後は沖縄へ転写された中部のオリオンの三ツ星の刻印。
これはもう刻印を見つけてあるのでいずれ。
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大神島

2017-01-31 17:07:32 | 沖縄情報




大神の事を書いていて
思ったのですが、日本という国は神格のトップが天皇であるので
結局、両方で共鳴共振しながら政治を進めるしかないのですね。
ただ、政治を行う側に日本先住民が果して座しているかどうか?

海外では政権が変わると一晩で国が反転してしまう事を
私達は報道を通して見てきました。
表層だけかもしれませんが、表層で見る事が出来ます。


日本では政権が変わっても、これがない様な気がするのですが。
政権は天皇陛下からの御名がないと政権が全く動かないといいます。
型の示しであり
縄文から連単と続く日本独特の遺伝子的なハタラキというか、情報と言うか
これらにカタチを変えて従っている様に見えます。
これらを冷静に見れば、御名の許可を与える方には神力が必要になりこれは毎日の神事からの
力の様な気がします。





大神島の祭祀の全てが明らかになったとはいえ
本質的な部分に触れる長年の神事までは食い込めないものがあると思います。
縄文時代からの秘密の祭儀。
やってきたこと全てを文字にしても
脈々と刻印された長年の神事とは時空間の事があるので
表面だけのものかもしれませんが、これらから啓示を感じればまた事情が違ってくるのだと思う。


日本の国体と天皇が関係があるのであれば
大神島で長年繰り返されてきた洞くつ神事というのは、これらと全て繋がるのだと感じます。
伝承はここから始まったわけですから。
古代史というのは通説は遺跡から見つかる遺物の年代で、いとも簡単に通説がひっくり返されます。
しかし伝承や神話は遺物が出てきても、変わらないものもあります。

それでも、時代の変化は天皇の生前退位問題と洞窟神事の開示が表であれ
シンクロしているわけですから
全てが過去現在未来の連続性のシンクロの中で起きている事を感じ取る事が出来ます。
宮古島の神世界に取ってウヤガン(親神)神事というのは大変な事なんです。
私の祖母が生きていたら何ていっただろう?

宮古島の人の遺伝子は大神の神様の詳細は何も知らないとしても
希望を持って大神を仰いだ先人達の遺伝子情報に従うからこそ、島人は明日への希望を失わなかった時代が
あったのだと思います。
理屈なきで理由もなく島人が大神島を奥深いところで慈しんだ古の時代。


古代から神霊を祀る行儀が滞りなく行われた時代は
人が作り出す「まつりごと」のシンクロの延長上で場のエネルギーに、人が惹きつけられ
人を引き寄せそして小集団で暮らす事に目覚めたのだと思います。
「まつりごと」がない集落と言うのは廃れていくのを沖縄で目にすることもあります。
離島が多いのですが、都会へ移動する。
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干渉とシンクロ

2017-01-31 09:06:28 | 沖縄情報






さて宮古島の高齢の叔母は後継者が育たず
身体に鞭打って杖をつきながら神事を続けていますが、叔母曰く「神様が送る信号の場所の変化」を
伝えています。
既に地上の神々の変化が大きくなってきたのかもしれません。

陰陽で繋がると思われるラインに干渉する振動数の
場所が確認でき次第
連絡が来る段取りになっていたのですが昨日連絡がありました。
干渉が送られてくる信号が益々強くなると言います。
場所を地図で調べたらやっぱり縄文遺跡。


私見では、自衛隊問題で揺れる島人の意識とシンクロしながら何らかの周波数の変化が
起きていると理解しています。
今回の市長選選挙結果の意識からの影響もあるかもしれません。
これは世界的にそうですよね。
ニューヨークなどいち早く、縄文回帰へ暴力的なデモの周波数をお使いとして
シンクロさせながら場に干渉し新政権はこれでスタートを切っています。
綺麗ごとが通じない時代の変化のスタート。



神様から送られてくる信号ですが、これは誰でも理解出来ると思います。
私の場合、神社、御獄ではなく
古代の神々が日常生活を送っていた古代遺跡からの電光の映像。
時空を行き交う電磁波の干渉
子供を産んで子供たちを育てただろうと思われる私達に寄り添う聖地。
古代の神々から一方的にシグナルが送られてくるのでなく
私の考察から始まった勉強がスタート地点で
これが届けば、場を通じて聖地から返事が来ると言う形と認識しています。


引っ越し場所や子供の転校場所を探した事がある人であれば理解出来ると思います。
これは人に言われた場合、また違ってくる可能性が強い。

自分自身の目で見て感じる事の大事さ。


怖いと思う場は間違いなく怖いのでパス。
磁場調整とは全く違うレベルの話。
古代の創造に関わる物語が日々創造されていた古代の聖地。
古代の神々は依り代をなる人物、物事を現実化出来る人物とシンクロする。
ただ時代の変わり目は依り代を軍神を使役にする事もある様で、これが世界でもシンクロしている事は
報道を見ればわかります。


古代は大自然に沿って生活を整えていましたらから
自然界の営みの環境を重視したと思われます。
場の環境は、環境を安定化させる方向へ動きます。
自然界というのは見ての通り個性的。
個性的な物が様々なハタラキを繰り返し周波数と周期性を生んでいきます。

情報と言うのは思考と運動(行動)が一致しない場合、いろいろとトラブルが起きて来るようです。
頭だけではダメなんですね。
という事で私はシグナルを感じれば運動として探索をするし
ここでのインスピレーションを現実化させてきました。
夢見もありますが、今は沖縄中部(コザ)の再生を求められているのでこれに素の情報のまま従う予定。







旧約聖書の時代が終り、新約の時代だと言いますが
聖書って私から見ると、登場人物の個人情報を全てバラした物語の様にしか見えないのですが
これを有難がっていたのが20世紀までの世界かも知れません。

イエスの降誕は福音書(ルカ マタイ)に書かれていますが
イエスはベツレヘムの処女マリアが母親であり、ベツレヘムは古代イスラエルの王様、ダビデの町。
メシアはここで生まれると言う序言(ミカ書)ががあったそうです。
ルカではベツレヘムの宿に空きがなく、イエスを飼い葉桶に寝かせたとあります。
そして天使が降臨、羊飼いに救い主の降誕を告げる。
マタイでは、東方三博士が星に導かれイエスに礼拝。

創作とは言え、個人情報が全部暴かれている仕組み。
この通りに世界が進んでいたのですね。
そして新約の時代。
今度は個人の情報が大事にされる時代へ入ってきています。
旧約とは真逆。
人の事ばかり気にする日本の社会も個人情報に対して厳しくなってきた気配があります。
持ち物に対してもそうで航空会社の家族無料航空券でも親の許可済を会社側が親自身から確認しないと
子供でも使えないと聞いて
こういう所にも、親子間のなれ合いが通用しない時代が近づいている事も認識した次第。
小さなことの様ですが、これは全てに浸透していくと思います。


アメリカでは新約からビジネスのヒントを得た人が多いと耳にしたことがありますが
そうであれば、分裂していったことも分かりやすい。
ビジネスを宗教と見れば尚更理解が進みます。
宗教書というのは世界で翻訳されていますから、元々の聖典と同じであるのか判断が難しい。
可能性として、いかに翻訳するかで諍いが起こっても不思議ではないです。
そういう時代でした。

白い紙というのは文字が打ち込まれますから、霊が宿ると言われています。
白い紙に霊を宿らせるのですから、書き手は正直さが必要ですが
これはもう今の世界では期待などまず出来ないでしょう。

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朽ち果てる預言

2017-01-30 17:42:05 | 沖縄情報







スピ系で有名な預言書の「お筆先」
ある人の説明を聞きながら思った事。
結局これらは宗教にすがればこその話で
宗教コントロールのポテンシャル周波数を延々と使い続ければ、結局は宇宙の理で何れ必ず弾けます。
バブリーな宇宙の仕組み。
予言書が自ら朽ち果てていく道を選択するのだと思う。


予言書をいくつか集めてこれらの視点から世界を映し見れば
外交を間違えてしまうと
かなり厳しくなる日本の近未来が見えてきます。
衣食住が満遍なく行わたり文明が栄華を誇っていますが
文明というのは心もとない所もあり、常に人口激増から文明崩壊を危惧します。
そして国の自給率で国の強さが決まりますが、日本は既に自給率で出遅れています。
これらのテーマをないがしろにすると結局、滅びる方向へしか道が残されていません。



大神島の現代まで残る奇跡的な在り方と、現代文明のトップに君臨する東京をみていると
太陽の自転と公転まで考察が進みます。

太陽の自転と公転というのは潜在意識です。
潜在意識の力を強めるのも弱めるのも本人の気づき次第ですが、これは良く書いている事ですが
日常で潜在力を自覚しこれを磨く事に尽きると思われます。
日常の行動が無意識層に刻印され、普段の生活に反映されます。
これらの自覚を研ぎ澄ますには自らが日常で作り上げる磁場が途切れれることなく
連続していると気が付けば、宇宙はリサイクルシステムであり
物質というのはリサイクルシステムでコピーが可能です。
ペットボトルなどなんでリサイクルしても、スタートの素の部分は変化なし。
性質は変わらないのですね。

人間も不正がなければ素のままで
宇宙の変化に対してもそれほど影響は受けないのかもしれません。
人の場合、心が素になりますから不正があれば宇宙は躊躇なくこれに対し作用し
反作用で不正が淘汰される仕組み。






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大神島

2017-01-30 15:19:33 | 沖縄情報






大神島の生活誌の事を今朝がたアップしたのですが
午前中で全て売り切れてしまったそうです(現在予約受付中)

是非、本が手元に届いたら勉強して
縄文アニミズムの気配を感じ取ってください。

ただの追っかけ本にするには余りにももったいない内容になっています。
是非、縄文そのままの大神を感取って頂きたく思っています。


或る意味で、私にとっては夢の様な出来事です。
コツコツやると何でも、どんな大きな神様でも
色々なカタチで答えを出してくることを、奥深いところで感じ取って感無量の時間が一昨日から
続いています。

余り余韻に浸る事が出来なくて
来週の沖縄中部の探索場所をこれから決める所です。
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大神島

2017-01-30 08:36:28 | 沖縄情報



文化の終焉はシンクロしながら不可視の統一された次元に向かい
物事を終わらせていきますが、島は理解がしやすい。

宮古島の離島、大神島の島の歴史を記した生活「ウプシ」が出版されました。
ウプシって大岩っていう意味ですが
私の祖母が大神の事を口にする時、ウプガミ島と口にしていましたが
ウプは大きいと言う意味ですから、神話とドンピシャリ。
ここは縄文巨石ネットワークの宮古島版宇宙電波通信島といっても良いでしょう。

過去記事にこの島の事は色々と書いてありますから
興味のある方は検索してみてください。



この島は非常に古いと言われていいますが
私見では島半分は人工島と確信しています。
渡来系第一波BC6500年ほど前の巨石テクノクラート集団の
来島で作られたものだと確信しています。
このテクノクラート集団ですが、今現代の人では想像すら出来ない凄い人達です。
陰謀系が好きそうな宇宙人といえばそのようにもとれ、
本当に今とは違う人間離れしている都の基礎を作ったとしか言いようのない人達で想像を超えています。




ただ、私の祖母の見方は少し違い
BC6500年ほど前は前文明(与那国海底遺跡)が残っており
先島諸島から外に出て行ったと言う事を言っていましたが、これは世界の通説の裏の伝承とみれば
そういう可能性も含んでいるとは思います。
祖母に限らず曾祖母も同じ事を言っていましが、どうして与那国海底遺跡が発見される前から
遺跡が海に沈んでいると知っていたのか?
やはりこれは伝えられていたものを言っていたのだと思う。

また祖母は、ある時代(中東渡来第二波?)宮古島に故障した不可視の電光を修理するために渡った人達が
今の神様とされている人達だとも。

これらをアトランティス伝承を強く持つ
スラウェシ島の死者の祭儀とリンクすると思われる宮古島の古墓の遺物が、本土の大学が研究材料で持ち出されたまま。
世界中、どこでもこういった事がおこっています。
アメリカのネイティブなどひどい目にあっていますし。


大神をこの視点で捉えると、沖縄、本土の巨石ネットワークラインが全て繋がって
蜘蛛の巣の様な形になり全て繋がっている想像が出来ます。
これが現在、不可視の電光が断ち切られたラインがあるのだと思う。
多くのネットワークが時代の変化で消えたと思われますが、もしかしたら巨石ネットワークというのは
アメリカネイティブの神話の、宇宙は蜘蛛の巣という見方と一致するのかもしれません。
蜘蛛の巣は天体の配置そのままだと言った方がいましたが
これは占星術家なら知っているかもしれません。

以前にも書きましたが、情報誌にも書かれていますが島民は比較的あたらしい人達です。
人が住んではいけない島と長く言われていました。
祖母の話では電気が強い修行場だと言っていましたから
その間は島に留まり、男女ともに島で暮らしていたそうです。
これは石庭の新城さんもこれを伝えていました。

これは宮古島の実家に伝えられていた話です。
徒歩で島に渡ったと言いますから、常に船で渡ったわけではないのでしょう。
これは城辺の某海岸の近くに大神とこの海岸を行き来する神事があり、これを祖母が引き継いでいましたが
既にこれは消えてしまったようです。


島人は自然の流れであの島に住んだわけではないのですが
琉球王府の神仕組み変更の為のものであった事は間違いないでしょう。
海賊伝説の話も王府の神話創作団ですね。
沖縄の島々すべての神話を調べるために調査団が送られ、宮古島も例外ではありませんでした。
ここから見ても、王府が渡来系であったのは理解がしやすい。

という事で、古いものが消えるとこの古いものはもう出てきません。
言語でもそうですが、保存の様になってしまうので古代の歴史が証明しています。
多くの流れの中でシンクロしながら島の伝承を調べていましたが、一昨年あたりから全ての祭祀と一緒に
多くのものが消えていき、新たな時代霊の降臨を感じていましたので
全てはリンクしています。
島民以外、立ち入り禁止の祭祀というのは多くが渡来系が島の祭儀の乗っ取りは
世界共通です。
乗っ取りがあった時、日本に限らずヨーロッパでは何をしたか?
人を入れない政策がとられました。


大神島に行く人は多々いますが
やり過ぎると、磁力の影響なのか色々とありますね。
「電気が足し算になり帯電する」と祖母は言いましたが。

宮古島から中部に視点が移りましたが、宮古島との繋がりは強い。

時代の変化は凄い。
秘祭ウヤガンの内容が世に出たと言う事が、地球の変化の全てを語っています。
これを知っていた祖母は両目が開いていたのですね。
天照大神反転の世界は近い。
私と宇宙、そしてあなたと私の世界へのスタートだと思います。



これはインターネットニュースから。

沖縄県宮古島市の小規模離島、大神島の自治会が島の歴史や伝統文化などを記録した生活誌「ウプシ」を出版した。高齢化により現在の世帯数は15、人口は約30人しかおらず、存続の危機にひんしている大神島で初の生活誌だ。島内外の人たちが島の将来を案じ、足かけ5年を費やして長老から聞き取り調査を実施した。これまで内容がほとんど知られていなかった秘祭・祖神祭(ウヤガン)の様子などが記されている。 28日、大神島離島振興コミュニティーセンターで出版祝賀会が開かれ、島内外から約50人が集まった。大神自治会の久貝愛子会長は「立派な記念誌ができて感謝でいっぱいだ。後輩へ伝えていきたい」と語った。 大神島は宮古島の北東約4キロに位置する。宮古島周辺離島の中で唯一、架橋されておらず、島尻港からの定期船が生活の足だ。ウヤガンなどの祭祀(さいし)に代表される「祈りの島」としても知られる。人が住み始めて約200年とされる島は、秘祭があるため外部の研究者による調査を拒んできた。島の歴史の継承は住民間の口承が中心だった。 生活誌にはウヤガンの様子が詳細に記されているほか、神事の際に歌われるアーグ(神歌)の「うふぷなかの歌」が初めて活字で記されている。 「ウプシ」は島の言葉で大岩のこと。港の防波堤横にあり、大神島へ船で渡る際の目印となっていた。島で最高齢の狩俣英吉さん(91)は「本物のウプシみたいに、島の目印になるように大切にしないといけない」と顔をほころばせた。 生活誌は大神島の歴史や生活、人生の行事、祭祀などを項目ごとに記録。
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沖縄

2017-01-29 14:52:48 | 沖縄情報



さて沖縄本島の北谷から嘉手納の古代の話を少し。

通説に従うと沖縄中部は琉球王朝の影響を受ける以前、中山という場所でありそれ以前は女性たちが
多く政治に関わったと言われる伝承も残されています。
私個人はこれらを過去から現在そして未来の沖縄中部の連続性の中で場を整えて
磁場形成が発生すると思われ、ここが新たな未来中部として発展していくと思っていますので
これらを考察しながら中部を書いていきます。


古代沖縄では中部、北谷辺りから嘉手納、コザをまたいで泡瀬が伊計島、久高島などと海洋の道路として連結され
これらの延長上で陸の道が逆になり
中部一体に広がっていたと思われます。


日本古代では未婚の少女を巫女、男はフゲキ(漢字がわからない)と言い神楽を奉し神の意を伺ったそうですが
これは沖縄でもそうであったようです。
男性のフケギに当たる沖縄の言葉がまだ見つかりません。
絶対的人数が少なかったようで伝承が少ない。
古代では色々な呪術で神の意を伝えた事もあったようです

祭政一致の古代沖縄ですから
神託が国家の行く末まで影響したわけですから、血脈から選ばれた神女が大自然、神世界、霊世界と交信。
神霊が神人達の降臨する型と、神人の魂が神霊世界や大自然を行きかいこれらからの
神託があったようです、大体幾通りかのやり方がありましたが
陰陽という事で二通りが主であったと思われます。

沖縄ですから龍宮ですね。
北谷は海側にピラミッドが海底に沈んでいますから、ここがメインの祭場。
神世界、霊世界、先祖霊世界を完全に認めていたシャーマン国家である琉球。

古代沖縄の北谷では龍宮大神殿の神託を告げる事が最も重要だったと思われますが
これらの神託を聞くために
北谷にはアジア各国から多くの海洋貿易国の長や、今で言う外交官や大使または
今で言えばジャーナリスト、琉球の交易情報が欲しい人達が主流となりましたから
北谷はいつしか沖縄の交易が荷積みされる国際市場となり、アジア各国から人の出入りが多く、琉球人もアジアへ果敢に
ここを経由し出かけたようです。

これらは宇宙のパターン的な物で、繁栄すればいつしかバブルが弾けますから、廃れ行くのは世界各国共通の歴史観。
歴史は繰り返される。



国際的な場所での神託は今で言うリーダースピーチですから
神託をどういった形で受け取るかが、アジア中から集まった人達の感性的な物で捉えられ
アジア中に情報が広がったのだと思われます。
各年代で、交易の内容が変わりますから、現代バージョンの服で言えば
現在、店頭の裏で行われているのは今年の夏から秋の服。
流行り廃りを決めておきます。
同じような事が行われていたと思われ、巻貝から貝のブレスレッド、貝神具、加工品、薬草等々の流れを
神託として、自然世界、神霊世界、先祖世界等々から情報を受け取る。
これは集団化すれば、琉球からの交易女性集団となったと思われますが、男性もいたようで女性が
中心となった交易。

神託であったとしてもこれを人心操作に使えば
人びとの心は狂気に走りますから、これが暴力となり北谷でも海洋交易バブルがはじける頃
男性の力が女性を押さえ、諍いが増えてきた気配があります。

神託が正義だと思われる時代ですから、受け取る神女の出自がこの時代から
特権階級に属する人達であったと感じています。
そうでなければ交易での国益があるのですから、ただ勘が良いだけでは勤まらない。
縄文から諜報活動はあったと言われています、出自が家系として認められている女性。
ましてや沖縄の中心的な交易の場。
国の利益になるのですから、種族の長の親族の可能性が非常に強いと思われます。
これらは一般市民も同じでこれらの時代から神人を買う(ユタコーヤー)習慣があったようで
これが現代にも延長として過去から現在への連続性。

すでにこの時代から人類意識が作り出だした世界での創造となっていたのではという
思いがあります。
地球とは別バージョンで事が進んでいた様で、創造の始まりと終わりが結びとして認識されないと
今世紀の磁場形成はまだと言う事でしょうか。








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強制しない

2017-01-29 08:14:01 | 沖縄情報






マクロビオティックの師匠について精進料理を学んでいる頃
先生から、重度の鬱の方のレシピを書いてプロとして相談を受ける様に言われた事がありました。
様子を見ながら定番レシピに付け加えるもの、引き算にするものなどを書くんですね。

その時に注意されたこと(オーガニックを決して強制してはいけない!)でした。
マクロは安全な食材が基本なので言われている意味が全く理解不能。
これはそれほど時間を置かずに理解出来ました。
人によって、安全安心の食材を揃える様にというアドバイスが
強制に聞こえ、さらに病状を悪化させる事に気が付きました。
逆もいます、精神不安定さから安全安心の食と衣で治癒した人もいます。

医者ではないので、話を聞くだけで後は食レシピを書くだけですが
多くの人に食養レシピを書いたおかげで、心が病んでしまう人の精神的な特徴も少しだけ
分かってきました。
中には二面性がある恐ろしい人もいましたよ。
少し突っ込んで質問をすると、違う面の顔を出して来るんです。
これは霊障ですから、面を戻すため質問を変える技も身につけました。



食で心の病から解放されると言う事から、受け持った方々を見ていて全員という事は言えませんが
自分自身を受け入れた人から心の病から解放され
再発が多いと言われる鬱病から完全開放された方もいるのは体験しています。
これは長年の食養レシピを書く体験から師匠は
責任転換があるうちは心は病んだままだと言っていましたが。


ただ印象に残っている男性が一人いるのですが
初対面で俳優だと思ってしまうほどの男性。
症状から駆け出しのインストラクターの私には無理だと思い、先生にお願いしましたが
病院から抜け出してきた方の対処で大忙しで、結局は私がレシピを書く事にしました。
この頃、既にスパイスの使い方を大森先生から学んでいたので
スパイスを順番通りにレシピを作り自己責任で書き足しました。
心を病んだ方には食の改善と、生活環境の改善がまず最初の段階。
最初は上手く行ったのですが、すぐに悪くなってしまいます。

一度、外に出られないほど悪いと言うのでスパイス粥を作って実家まで届けました。
お茶の間に通される間に
この方が病んでしまう原因を垣間見た気が。



両親が巨大宗教団体に属している事は良いとして
意味不明な神棚が幾つもあります。
生まれて初めて見る光景、異様な家で凍りつくように冷たい。
8畳ほどの部屋に違う神様を奉る神棚三つ。
これは神道系。
座る場所がないほどの仏壇的な神棚。
座布団に座ると後ろに神棚がぴったり張り付く感じで落ち着きません。

庭のコンクリートの池に水が入っておらず大きなひびが入っていますから
既に干渉が入っていますがこれは黙っていました。

リビングにも神棚を置いてあると言います。
お茶を飲んでいる時、ピンポンと突然の来客。
時代の先端を行く服装の女性が入って来たのですが、すぐにスピリチュアルビジネスだと直観。
こういう人達はすぐわかります。
威圧的で場の全てをコントロールしようとします。
両親が完全マインドコントロールで、ここから抜けるのに宗教団体にも頼れず
一般のスピリチュアルにも助けを求めているので、ごちゃごちゃだったんでしょうね。
宗教団体とスピリチュアルのお祓いで全財産を使い果たしたそうです。
これは誰でもおかしくなる気がします。

多くの不動産を宗教団体とスピリチュアル能力者のお兄さんに
だまし取られたそうですから
家族を同伴してくるスピリチュアルには要注意かもしれませんね。
家族は暴走するお母さんを止められなかったようです。
お母さんが幸せであればと思い何も言えなかったと言いますが支配的な母親には誰も何も言えない。



追記
スパイスですが、これは確かに薬効効果があります。
精神も安定するのは確かです、ただこれには順番があるので興味のある方は
これをきちんと勉強した方から習うといいかもしれません。
雑誌、ネットから簡単に模写して、いかにもプロの様に見せる偽物もいます。
これはスピリチュアルも同じですね。
風水も知らず方角も知らず、鑑定者に事前に生年月日を出させてネット検索で答えを引きだす。
生年月日を間違えて読んでしまった鑑定人が、鑑定現場でこれに気が付き答えが出せなかった話も聞きます。
せっかくのお金を使うのですから、きちんと勉強した人に食も霊的鑑定も見てもらう事も必要だと思います。



偽物が蔓延る世の中、アマテラスの表の鏡の輝きの世界でおぼれているのだと思います。
不可視の世界でじっと人類、一人一人を見つめ続るアマテラスも存在します。
これに気が付くと嘘などつけませんし、人を騙して営利に走る事など出来ないはずなのですが。
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閑話

2017-01-28 14:17:22 | 沖縄情報




時代は自分自身の心の邪気をまず自分自身の力で感じ取り
これを自ら禊祓を行える人へのサポートは非常に強いと感じます。
心の禊祓、これがないと自分史が創造される場が整わず
社会に流されるだけの日常を送りかねない時代です。
過去、現在、未来の連続性の中での現在と未来の創造。
神格の強い磁場領域に住んでいればいるほど、誰よりも自分の心の禊が必要になるようです。






さて一般の会社では接待と言う名の賄賂は堂々と存在しますが円滑に進めば楽しい。
バックマージンで人間関係が壊れてしまい
訴訟を抱える事になった東京の一等地にギャラリーを構えるオーナ。
完全に霊障としか思えない展開。


愚痴を聞かされながらこれは自業自得だなと思った次第。
この方、鍋のネットワークビジネスもやっていたそうで
ここでも訴訟に巻き込まれたそうです。
ネットワークビジネスをやっていたと言う事だけで私はもう信用しません。


こういったマージンのトラブル話は料理教室を主宰した頃から
オーガニック食品世界でも多く
何名かがマージン問題でクビになった事を知っています。
こういう類の陰でマージンを請求する人達、人として信頼できないです。
いやっ、信頼してはいけない腐敗菌も発生しない腐敗した人種です。

みんなやっているからというスタンスなのでしょう。

完全に20世紀型の思考体系で完全に次世代の磁場エネルギーに出遅れています。

クビになったオーガニック食品担当者、霊能者に入れあげていて
この人からのアドバイスでマージンを請求したそうですが
とんでもない悪徳霊能者です。
結局、この人はこれを信じたためにクビになってしまいました。



過去と現在と未来の連続性はどういったものであれ
正直な現実しか生み出しません。
全てがシンクロしながらの展開ですから。

現実で後ろめたい事をやっていながら、未来が明るいなんてありえない話です。
これからの乱世を透かし見て次世代の磁場を感じ取る能力は
結局は利己欲を捨てた正直さだけです。

私見では、営利と利己欲に入れ上げていれば次世代の磁場を踏み違えるのだと思う。




















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2017-01-28 08:44:36 | 沖縄情報



石鹸を商品化したいと言う人のフルーツ石鹸つくりをお手伝いしていたのですが
石鹸って売る方にもある資格がいるのですね。
作る人も資格がいり、これに反すると罰せられると聞いて驚きました。
食の事は勉強しましたが、石鹸は知識がないので一つ学べましたよ。
石鹸を売っているお店は資格があって売っているのですね。


今は、石鹸を作る業者に頼んで作ってもらい
ラベルだけを自社のものにする人が多いと聞いていますが
石鹸も自然に固める作業の過程が大変だった。
久々にモノづくりで楽しかったです。
フルーツ石鹸ですが南国のものなので色が濃い。






さて、嘘を百回言えば真実に聞こえて嘘が通ると言われています。
嘘をつかれる人も百回聞けば事実に聞こえるそうです。
国がそうなのですから
一般人にも大嘘つきが生まれても仕方がない文化になっています。
嘘をつき通すしかない状態に自分を追い込んでいますから、国は沖縄を虐めて力を詐取。
嘘を信じてもらうために、口封じで金品の授与は欠かせませんね。
政治家も裏金は凄い。

でも不可視の世界では嘘はそのまま嘘として刻印されています。
真実の世界は真実だけを刻印します。
二重人格者が発狂の中で命を終える事が多いと言うのはこれらの過去の押し返しでしょうか。



自分で吐いた嘘を信じてしまう国や人は精神が歪みが生じるのは必須ですから
こ歪みを待つ千年王国創造論もある様ですが、
一度潰して戦争をして新しい世界と言う
意味にもとれる宗教団体の教えはどうなんでしょう。
戦争をした後の平和論は、平和に行きつく前に戦争や天変地異を起こす兵器も作っても良いと言う
思想に偏る事も可能性としてあるのでは。
或る意味、雛形論というのは突き詰めて考えないと深く操作されてしまいます。

嘘をつき続ければ雛形を実現可能と思っていたかどうかは知る由もありませんが
この勢力は急速に力を失いつつあるようです。
これを知っていたかのように、集団自給自足の場所を作り上げよと純粋な人を表に出し人を集めているようです。
大集団が出来るとご本尊はなくても
スタイルを現代風にすれば速攻で宗教団体に近いものが可能だと思います。


アメリカのトップに据えられていた権力の地位にある人達が
続々と辞任するのも繋がっているでしょうが
入れ替えられた人たちが変化に対して、どれだけ力を発揮できるのでしょう。
真実の天照大神の降臨を待つばかり。
宮古島の自衛隊はこれらとシンクロしていますが、本土の人は全く興味がないようです。
作用と反作用の力を本土に呼び込もうとしているのですが。


日本を潰して戦争の雛形を作られたら大変な事になります。
という事で、私は人が作った予言書などあまり信用しません。
巨大宗教団体はほとんど渡来系勢力です。
雛形論を言った宗教団体は、古代ユダヤだと言う人もいますがだから何なのでしょう。
古代ユダヤと言うと人が飛びつき
ウットリしてしまうコントロールは何時から始まったのか?
宇宙って人種を選ばないと思いますが
日本語を使う人達が国を超えて穏やかになると言う話はある様です。
ただ駅で暴れている人の言語は日本語だし。
今は坂道を上る途中なのか。


今の世界では自分の心の奥底にある真に触れる生き方を日常で選択するのは
逆に勇気がいるようです。
嘘がまかり通るのでこれが楽なのですね。
何時か向き合わされる。


シンクロしながら降臨するエネルギーに伴い
歴史を整える作業が進まないと真は浮上しませんが、雛形ではなくまず型示しとすれば
日本語を使う人は神格に問題はないのかもしれませんが
好んで真に目を向けない社会の仕組みの中で底を彷徨い続けているいる気もします。


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