美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

良いお年を

2016-12-31 21:15:18 | 沖縄情報









今年もあと残りわずかとなりました。
多くの読者さんには合う事は出来ませんが
いつも読んでくださってありがとうございます。

どうぞ、良いお年をお迎えください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016-12-31 13:05:51 | 沖縄情報





日常生活で一般常識では説明のつかない体験を経験する人が増えていて
ネット検索したり
スピリチュアルブログにコメントして質問することもあるようです。

超常現象と言えばそうなのでしょうが
感性が研ぎ澄まされてきた人達が増えているのだと感じます。
来年は新しい時代の器の気配が感じられますから、ますます宇宙とリンクしながら
益々こういった人達が増え、超常現象も普通として捉え、これらを特別視する事もない
時代のスタートではないかとも感じています。
新しい時代霊が少しづつ降臨してるのか。


「来年は全体の浄化と個人の浄化が相互補完して共鳴する時代」だと
メールを頂いたばかりです。
私もこれはそうであろうと感じ
社会と個人の浄化はこれまでは別個に降りてきていたと感じますが
新しい器入れの時代なのですから
相互にシンクロしながら起きて来るのだと思います。
巻き込まれていく人は巻き込まれ
二極化していますから、そうじゃない人もいたりで。


2016年から既に厳しい浄化は始まっている人も多々いると感じていますが
これは来年へのスタートであり、嘘のある人はもっと厳しい状況に追い込まれるのかも知れません。
社会と個のシンクロというのはそういう物なのかもしれません。


来年は2017年酉年。
夜明けを告げる鳥は神話では、様々な鳥がいます。
鳳凰鳥が高次元を表していると思いますが、段階的な物で金鶏もそうですし鴇もそうです。
確か伊勢神宮の遷宮で使用されるものに、桃花鳥の鴇(トキ)の羽根があります。

鴇(トキ)は良く見ると七十の鳥と書きます。
日本のトキはメスは食が細く性格が温和で人を非常に恐れますが
オスは食欲旺盛で食べる量が多く、性格が荒々しく攻撃的だと言います。

さて、来年は鳥の面は何処を向くのでしょう。
荒々しく浄化が進むか、穏やかに浄化が進むのか、これまで何を思ったのか
行動は思考を同じであったのか、これが試されるきもしないではないですが。
全ての人が七十の面から試されるのでしょうか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

太子

2016-12-31 08:42:41 | 沖縄情報






聖徳太子が建立したお寺はいくつかある様ですが
7大寺院があります。

法隆寺(救世観音) 鳳起寺(十一面観音)中宮寺(弥勒菩薩)橘寺(如意輪観音)
法隆寺(宝冠弥勒菩薩)四天王寺(救世観音)
確かもう一つあったと思うのですが、これはもうないと言います。


聖徳太子は
マイトレーヤー思想があると言いますが、こらこれは何処の一派になるのでしょう。
キリスト教系という人達が多いようですが
どうもピンときません。
景教でもない?


聖徳太子は仏教渡来系ですから
大乗仏教に何らかの他の精神的思想を組み込み
日本でこれを浸透させようとした気配が濃厚であり、他の僧侶と共通しています。
日本で新しい宗教を浸透させるには、古代神道を組み込まなくては縄文系の気を強く受け継ぐ
先住民が追従しない可能性があるので
厳しい戒律がある思想は排除されたと思われます。


聖徳太子の時代は
人々のお互いの助け合い精神が強かったと思われ、また自由に発想を持つ自然信仰の地ですから
助け合い精神が余りにも偏っていると
これも受け入れられなかったと思うので
色々と画策に苦慮したのではないでしょうか。


これで大乗仏教を取り入れたのだと思います。
仏教勢力は武器勢力でもありますから,宗派閥で一枚岩でもなく
ここで仏教派閥の戦いがあったようです。
ここで物部氏とも激しく戦ったと言いますから、日本が大きく変わった激動の時代です。
自然信仰の地に形を持った仏教が入ってきたのですから、先を見通す事が出来る長は
戦々恐々であったのでは?
民心が宗教で簡単に牛耳られてしまいます。


また、この時代は人口が爆発的に増えていた時代でもあったようで
まず、政治的采配は農地開拓が一番の国土政策でした。

様々な混乱の中
日本社会は神仏集合の思想が浸透していったようです。
また、大乗仏教を持ってきた勢力を見限ったか、戦いがあったのか
密教を取り入れ、日本に浸透させようと画策した勢力が見え隠れします。
密教は、空海曼荼羅で分かりやすいように、宇宙を分離化し神々を曼荼羅に写し取っています。
幾何学、鉱物学に優れており、また自然科学今で言うサイエンスも取り入れ当時の仏教宗教を
遥かに超える知識的な物を導入しています。
一番は政治力をも包括している点で、当時の日本を裏で統治する勢力に取って
都合が良かったのだと思います。

当時の中国の密教の聖地は長安。
シルクロードを通って、多くの宗教が流れ込んでいますから
様々な物を取り入れた感があり、これに目を付けた日本の裏勢力は青龍寺から
僧を呼び入れます。
密教の布教で日本に来たのは為光。
青龍寺は、当時の密教の知識の最高峰の場所であったと言いますから、僧を選んだと思われ
コネの強い僧侶を呼び入れたと思われます。
政治的な発想が既に見えています。

禅林寺は為光上人が開山した場所であっり
聖武天皇と繋がりが或るお寺。
大仏開眼より先駆けてここが建てられています。



蘇我氏の一派であるという
聖徳太子が作らせた仏寺や仏像が北魏様式だと言う説もありますから
彼のルーツが朝鮮という説は、少し違うかもしれません。
仏具が北魏式という事であれば
太子以前に北魏と交流があり、これらを学んだ人達がいたのだと思います。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

エゴ

2016-12-30 18:31:58 | 沖縄情報





様々な状況下で色々な人の気づきは人それぞれ、全く違うようです。
見るもの、聞こえるものも各人、違うのですから
やはり、一人一人の宇宙はシャボン玉の様になっていて浮いている場所が違うのでしょう。

人間って疲れ果てると
エゴも何もかも吹き飛びますから、様々な神秘体験をする人もいるようです。。
これも人それぞれ違う。

私が思うに
一瞬誰でもエゴか消える時があると思うのですが
この時、気づきに対して疑惑がないと心がオープンになっていますから
不可視の世界と同じ状況下になるのではという思いがあります。
ただ、多くの人の前での気づきが全開になっていると
エゴが余りないという事で
攻撃の対象になる可能性はあると思いますが。
これが色々と邪魔をしますね。
やはり、どう考えても時代は個でいる時間を大事にするように
後押ししているようです。

考えてみれば
エゴがない場合、善悪の判断は出来ない状況下です。
対応はニュートラルになると思いますが、これはエゴがあっても可能なレベル。

やはり、人間は高次元な意識に達したとしても
葛藤があるかも知れませんね。

低い次元での葛藤は嘘がつきものですから
周囲が影響を受けていしまいますが、これも高い意識にいればすべて読まれますから
関係性は遠のくと思う。

今の時代は独立した個でいる為にも
何らかのツールが必要だとすれば、エゴ全開の人は人をターゲットにして、人の人生に介入するのですから
対処が必要です。
ある種のメカニズムを観察していると、エゴからの攻撃は
はっきりとした態度をとる事が大事になるのかもしれません。
曖昧な態度は後で戻って来る事が多いです。

好き嫌いと言う態度でも良いですが
自分に取って好ましくないものは避けた方が、心が健康でいられると思います。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

気づき

2016-12-30 12:53:49 | 沖縄情報




辰の刻は龍が舞い上がる時間帯だと古代から言われていますが
この時間が様々なな祭儀にあてられていたようです。
辰の刻、これは時の数え方であり
現在で言えば、午前8時前後から約2時間を指していたと言われています。
24時間を12支に割り当てると5番目。


これはアジアではそうですが
宗教観から見るといろいろな見方があり
人って面白いもので、死後の審判を恐れる宗教というのは
こういった祭儀に対して懐疑的ですから
生まれ育った場所では意味がない事になったりします。
死後の審判を恐れる宗教観でなくても、自分の行いに不正があると認識していれば
また違った恐怖があるのだと思いますが。



人は生まれた時点では完璧だと言われていますが
時間と共にこれが廃れていくと言います。


ただ少し違った見方で言えば、今の状態がその人に取って完璧と言えるのかもしれません。
違うという意見もあると思いますが
ただ、何かを忘れていてこれを思い出せないだけなのだと思います。
なので完璧な状態で物忘れ状態。
考えてみると、どんな出来事でも悪ではなく
本来の自分、本来の社会の在り方に戻す為に起きる事を悪として見る事もある様です。

この社会に暮らしていると
物質的な存在ですから
大いなる存在と繋がりを感じるのはなかなか難しい
これは死のギリギリレベルの体験まで行くと、認識が深まる様です。

エゴが必須な世界ですから
これがないと人から攻撃されっ放しという言い方も可能です。
そういう事があるので
不可視の世界に気が付きづらいと言うのも事実ですね。

世界が嘘で出来ていると知れば
現実を見る目が違ってきますから少し話が違ってくる可能性はありますが。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

古代

2016-12-30 09:06:55 | 沖縄情報







犬の気を防ぐため
昔は朝鮮当たりの王家の家の前は獅子が置かれたそうです。
犬食で有名な中国、韓国ですがこれは彼らよりはるか前の昔
思想が違う平和主義達が犬を大事にしていたため、諍いが始まった頃から
犬の受難が始まったようです。
大陸系の渡来人の気の強い所は犬をつい最近まで食べていたという話も聞きますが。

日本は犬は安産だという事で
妊婦さんが犬の日に腹帯を巻く習慣がいまでも
ありますし、伝承というのは色々な種を教えてくれていて
Aという種には犬が敵であり、板に張り付けて生きたまま殺す神事があったり
Bという種には犬は家族であったり。
動物も人間世界の力関係で大変な目に合った時代があります。
山を渡る縄文人には犬は友達だったのかもしれません。
特に、柴犬を板に打ち付けて殺したと言いますから、縄文への何らかの当てつけであったのかも
しれません。



漢字とアルファベットで大きく分かれていますが
日本は横文字がずらりと並ぶ街並みが普通ですが、中国は中華思想が強いので
漢字以外を認めず、国際社会の置いて時々、不利になってきましたがここにきて力をつけてきた中国です。



さて日本に人が入ってきたのは
約4万年前でありユーラシア大陸からの移動であったと言います。
日本にやってきた人達の文化を持ち込んでいますから、当時は石器時代でありこれが
新石器時代として今文明のスタートになり、彼らが持ち込んだ文化形態から石器時代、縄文と始まった説が強い。
この時代は誰でも宇宙と直結していますから
日本独特のエネルギーの中で縄文文化は始まり、ここで世界に名だたる縄文土器が生まれたと
思われます。
ただ、私は人が流れ込んできたのは確かでしょうが
それ以前に日本に全く人が居なかった説は、どうもアンテナに引っかかります。
メソポタミア文明を体験している人達が
途中で多く入ってきたと思われますから、遺跡発掘調査において発見された人骨が決定打になりますが
今のところ、三貫地貝塚遺跡の調査で縄文人にも幾つも種類があった説に、注目が集まっています。
沖縄でもこれらの研究が顕著に表に出てきました。


三貫地貝塚遺跡で見つかった遺伝子は割と高いパーセンテージで
日本に分散している事を研究している学者さんの話では
日本人の家は現代は、ほとんどが混血家系であるという事ですが。
代数にすると何代目あたりにいるのでしょう?

宗教に人が登場して
人を崇める文化になったのは大きな変化だと思われますが
スタートは先祖崇拝から始まった説もあり
これを模写した説もあります。
古代中国文明では、空間に概念がなく植物、鉱物、火と水のハタラキを対立させ
これを包括するのが大地ととらえた宗教観に「木 火 土 金 水」を五行と呼び
これが陰陽五行となり
五行説が生まれています。
日本では「気学」となっていますが
陰陽五行説は多くの中国人、韓国など行動の基準としているようです。


五行説は中国だとしても
古代の宗教はあらゆる物質と自然の成り立ちである火や水や風が基本ですから
古代文明の宗教はこれが基礎になっています。
哲学の思想が出てきて、人が宇宙を物質で語り始めた時期と
宗教が生まれてきた時代は一致します。
この辺りから、少しづつ分離が始まった感もあります。
五大という概念が生まれているわけですから。
インド文明のサンスクリット哲学も中国と共通していますし
エーゲ文明は四大として宇宙を捉えています。
そして時代が進み五元説になっていったようです。

日本は縄文の信仰体系は人と大自然は一体であるという信仰体系です。
すべてが一体。

私思うのですが、物質に神々を見てこれを説明する古代宗教にはスタートがあるはずです。
これが何処か?
メソポタミア文明でしょうか?



日本は縄文文化のスタート時期、これらが根付かなかったという見方もあり
やはり、4万年前に人が流れて来る以前に
基礎的な縄文に通じる文化が既に根付いていた気がします。
大自然と共に生きる謙虚な人達であり、だからこそ後からやってきた人達と戦わずに
文化を融合させていった気がします。












コメント
この記事をはてなブックマークに追加

医療現場の高次元魂

2016-12-29 13:19:08 | 沖縄情報



さて、年末に来て親族の緊急入院でてんやわんやですが
多くの気づきがあって、何でもなるようにしかなっていないという事に
気が付かされています。

続きを少し。
救急外来で待つ外科医と内科の医師との会話は
状況下が尋常ではないので
医師はマスクとヘッドキャップのままでの会話でした。
医師の顔を見ていなかったんです。




大量の吐血で低体温で意識のない患者さんに
内科医との話し合いで
外科の医師の言葉を聞いていた親戚が言っていた言葉。
「メスは入れない、この患者さんは大丈夫!」
若いインターン医師なので
駆け付けた人達はこれに不安を覚えていました。


余りにも不安がるので、私が断食療法の先生から聞いた話をしました。
「外科医はセンス!インターンでも名医と同じ目と手を持つ先生がいる!」
私の話を、誰もまともに聞いていないのは承知していました。
しかしこれは事実になりました。


深夜に駆け付け容態が落ち着き帰るころは既に昼近い。



帰り際、マスクとキャップを脱いだ外科医の先生と内科医の先生と対面。
この時の衝撃!!!
何という気高い魂!!!


私から見ると、高次元の魂を持つ人、独特の輝きがある様に見えます。
目の奥に輝く何とも言えない光。
例え高次元の魂であれ
これを忘れて現実に飲み込まれる人は多いのに,この医師にはこれが見えない。
魂のレベル通りに生きてきた方の様です。

病状を語る外科医を見つめながら、私の親族が命を吹き返したのは本人の生命力とともに
この外科医の力も大きかったのではと感じました。
命の現場には、多くの高次元の魂と魔の魂が降臨してきており
魔の方がまだまだ強いと聞いていましたが
やはり、医療現場の医師、看護婦も魂の入れ替わりが起きている気がします。
良き地球の未来に向かっていますね。
小さな出来事から見える全体性。



この後、少しお話をしたのですが
「僕は普段、楽しい事だけしかやらないんです」やっぱりね。
趣味が自然との交流。
これは医師になって特に強くなったそうで、やりたくない事を普段やっていると
仕事に影響すると言っていましたから
「メスは入れない」とすぐに断言したのは、直観であったかもしれません。
常にこういう医師に巡り合えるのは難しいかもしれませんが
日常の行動で全て決まる気がします。
昨日、書いたように病院に受け入れてもらえず二時間もたらい回しにされたのも
結局、この医師が待つ場所に導くように、上でハタラキがあったのかもしれません。
宇宙の采配と言えばそうなのかもしれません。


それにしても医療システムには大きな問題があるのは事実でしょう。



私もそうなのですが、多くの人が死の間際まで行ったり、臨死体験に近い体験をすると
正直になろうと努力し
日常生活が好きか嫌いかになっていく気がします。
やりたくない事を無理やりやったりしていると、精神に歪みが出てくる気がします。
じゃあ、仕事はどうなの?と聞く人がいます。
これは選択しているのはこの人自身であり、これが嫌な人はさっさと悪影響がある生活から
抜け出す努力を既に多くの人が始めています。

何とやるのも自分で選択しているのですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

命の現場

2016-12-28 17:52:58 | 沖縄情報




一生の一度あるかないかの体験をしました。


親族が泊まっていたのですが
深夜、親族が洗面器一杯分くらいの大量吐血。

顔は真っ白で血の気がなく
体を触ると冬のフローリングの様に冷たい。
救急車を呼ぶ間、私は何をしていたか記憶がないです。

倒れた人は自分が吐いた血の海に胡坐をかいて座っていて、うんうん唸るように
呼吸をしています。
こういう状況の時、状況が良く把握ができません。
この人はどうして血だらけなのかも理解が出来ない。
血の海にレバーの様な塊が飛び散り、何か話そうとするたびに血を吐きます。


この時、覚えているのが
「この人はあと数時間で命が終わる」という思いがありました。

3名の救急隊員が到着し、運び出そうとしますが
二階の階段を降りる時
落としてしまう可能性があるので、他の隊員を無線で呼び
3名の隊員が到着し病院へ連絡しますが、対処できる救急病院がありません。
治療を受けるまで何と、2時間も病院をたらいまわしです。

やっと遠方に救命センターに連絡が付き治療開始しましたが
あと30分で死んでいたかもしれない状況下。
夜は救急体制の不備が言われていますが、これでは助かる人も死んでしまいます。

この方は結局、命の危機を脱して平常に戻り一週間ほどで退院が出来るそうです。

状況を把握したのは、救急車に乗る時でした。
もしかしたら、最悪の場合はがんの末期かも知れないと思ったわけです。

胃潰瘍性の大出血でした。
胃潰瘍で出血すると死の危険があるというのは知りませんでした。

今回、学んだのは西洋医療はある意味、マジックに近いと思いました。
激痛を和らげてくれるのは、西洋医療の良い面だと思います。
治療が終わり一時間ほどで、痛みが和らぎ会話が出来る様になりました。
緊急の場合は、マジック的な薬がやはり人を助けます。

深夜の高速で救急車の後を追いながら、ついついお葬式をどうするかまで考えていましたが
それほど見込みがない様に素人の私には見えたわけです。

お医者さんは見ればどういった状況であるかを見るプロフェッショナル。

病気の治療の意味では、西洋医学は問題もありますが
良い所もあるというスタンスから見る事が出来ました。
看護婦さんも必死で、救急外来を助けようとする姿勢は本当に頭が下がる思いです。
彼らを製薬会社と同じように、叩く事など出来ないです。
彼らにはそういった方法しか教えられていないのですから
それ以外の事をやると言ってもまた難しいし、混乱するでしょう。

今回思ったのは
やはり普段の生活の重要性。
精神と身体は同じものです。

忘年会はそろそろ終わる時期ですが
新年も、飲みすぎ食べ過ぎに注意してください。
救急外来に人が多くなるのは新年だそうです。
それも大体、消化器系のトラブル。

ただ、この方は一日一食を何年も続けているのですから
潰瘍ができたのが不思議と言えば、そうなりますが、人の身体は食だけではないですね。
口から吐く言葉、行動の一致で決まる気がします。
この方は強運でした。
今朝早くに新年を海外で迎える為,長時間、飛行機に乗り海外に行く予定でした。
飛行機の中や、ホテルで吐血していたら命があったかどうかはわかりません。

救急車を追いながら
目に入るのが全て、セレモニー葬儀を扱うホールが目に飛び込んできます。
普段、縁がないので目にも入りませんが、葬儀の事を考えている私にはこれが飛び込んできます。

ここで思った事。
私が作り出す宇宙は私の物であり誰のものでもない。
倒れた方の宇宙には葬儀という物は、遥か先であったのかも知れません。
だから命が繋がっているのですね。

私とあなたの宇宙は全く違うという事を学ばせていただきました。
一睡もしていないのでフラフラですが
改めて命の現場を目にして色々と気づきがありました。
人は病気では死なない、寿命で死ぬのは本当だと思います。
病院の悪しき部分の治療でも本人が選んでいるのでしょう。
ビクともしない強い気持ちで、断る強さが求められます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

音叉

2016-12-27 19:53:37 | 沖縄情報





昨今、音叉を使いバイブレーションで体調を管理することが
浸透してきました。

色々と手作りや型押しなど種類もあり
これらを生業とする人達も出てきて、要は波動治療と言っても良いかもしれません。
治療はオーバーかな?

今は完全に医療から見向きもされませんが
エジプトの壁画に描かれている説もあり、少し調べましたが
見つかりません。
私はケルト系が発祥ではないかと思っています。
巨石のバイブレーションも強いですから。
仏教で言えば、チベットなど鈴(りん)を使って
多くの人を治療していたという事もあったようです。
チベタン鈴ですね。


そういえば伊勢は五十鈴川と言って鈴の名前が入っていますね。
鈴を鳴らして邪気を払うのでしょう。

チベタン鈴もチベタンボールも元々は
共鳴させ振動から、周囲の環境や人間を活性化させていたのかもしれません。

鈴のバイブレーションは私が感じるのは
今文明というより、前文明からの物の様な気がします。
多くの人の遺伝子が記憶しているかもしれません。
バイブレーションで治療する宗教団体を調べたら、古代キリスト教がヒットしました。

神道にも御霊鎮めという物がありますが、これは古代勢力の誰が持ってきたのでしょう?
神事ですから物部ですかね、この辺りはよくわかりません。
物部は古代中東で
宗教戦争で敗北し日本に流れてきたと言われています。
一神教である古代ユダヤ10支族説が根強い。

勢力間では、神様のバイブレーションンを降臨させる神具が違いますが
目的は共通しています。
響かせる、共鳴させる、これはどの宗教でも同じです。
ウバイドもエジプトも、非なるように見えて同じですが、どちらが先に持ってきたのかは
なかなか分からないです。

個人的には音叉は、一番最初のものは鉱物ではなかったかと思っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神託の地

2016-12-27 14:46:05 | 沖縄情報








日本の天孫族は騎馬民族系ですが
これらを明確にするために神話が必要になってきます。


8世紀初頭に書かれた、日本書紀と古事記ではないでしょうか。
よく読んでいると、海外向け?に感じるのもありますが。
創作も当然あると思いますが
現実化させるために神社がなくては話になりませんから
古代からの神社の一部はこの延長上である様な気がします。

国譲りの物語も面白いですが
果して譲るほどの
国があったのかどうかも分かりません。
小さな平和の集落を神話にした可能性も否定が出来ない。
文字が入ってきてから纏められています。

未来を見据えて政治的な目的で創作されたものが多いですから
架空の神であるのか、実在していたかも
理解するのに難しい事があります。
歴史学者や歴史小説家の跡をついていくと、どうも途中で迷路に迷い込んでしまう事もあり
多方面からの視点が必要になります。


ただ、国譲りの物語を
吉兆の地として、架空の王の物語だとすると面白いです。
聖地を言うのは、宇宙から降臨した聖地をシャーマンが感知。
これは未来の王家の聖地としましたから
王に伝えなければいけません、先日書いたように風水師が探しに行く。
王と未来国家の威信をかけた聖地探しになるわけですから
この道中を邪心が生まれないよう
シャーマンが風水集団の安全を祈願したわけです。

探し当てたとしても
神眼を持っていない風水師の場合、この聖地が未来の何時、神によって開かれるのか
観る事が出来ない。
聖地を探す場合、神眼を持つ最高の風水師が派遣されたと思われます。
風水師は男性がほとんどです。

古代では、風水師が未来の聖地を発見したとしても
発見した風水師が行方不明になる事もあったようです。
というのは、風水師を派遣した王家が継ぐものではなく新たな王家が新国家を作る
神託が降りれば、国に帰る事が出来なかったのでしょう。
風水師も神眼があるのであれば、時代の霊に従ったでしょうから。
神眼でこれを見抜き
その時が来るまで、風水師が姿が隠す。
時が来れば、探した張本人かそれとも情報を譲り受けた他の人が時を来たのを知らせる。
譲り受けた人も神眼を持っている人でなければ、他の王にこれを渡してしまうかもしれない。
それなりの人に譲られたと思います。


時代霊が選んだ時の王が、新たな国家を作る。
その時に、培った国の在り様をシフトさせ
新しい良い国づくりが可能であったのでしょう。
遷都にも似通っていますが、これの場合も王が聖地を選ぶのではなくて
時代霊と新たな国を立ち上げる土地の神々が王を選んだのですね。



追記17時33分

大事な事を書くのを忘れていました。
宇宙の創造エネルギーが降臨した場所を、シャーマンに感応していたのですが
この地は沖縄で言えば
嘉手納の知花あたりが聖地になりました。
嘉手納弾薬庫あたりです。
首里以前の王にとっての話であったのかもしれませんが。








コメント
この記事をはてなブックマークに追加