美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

磁場の強い空間

2016-11-30 19:56:46 | 沖縄情報




稲荷神社というのは非常に強い力を持つと言われています。
狐が奉られています。
沖縄から出てきて、初めてこの神様が祭られている神社を見た時
得体が知れないと感じた思い出があります。
これは縄文文化と関係があるのかと思いきや、そうではないのですね。
縄文以降の自然界の出来事が現実に転写されたようです。
稲荷神社は大体において古代の古墳や縄文遺跡跡や
死者を埋葬した場所に建てられています。



狐は古代の横穴古墳に好んで巣を作ったそうで
古代の聖地において
子供を産み育てるので、これを奉ったのが始まりです。
磁場の強力さに耐えうる動物なのでしょう。
縄文の現実化と言えばそうなのかもしれません。

スピリチュアルに囁かれる事に
稲荷神社は狐が強くて怖いと言いますが、そうではなくてその背後の力を見抜く人は少ないですね。
古代人の残した意識とリンクしていると感じます。
そこに狐が暮らしていたのですから、神様の領域の住人となるのでしょう。
縄文の遺跡に感応するのですから死霊の領域。


何処でもそうかもしれませんが
古墳や稲荷神社のあるあたりの空間は異界を強く感じさせるほど
磁場が強いです。
住宅があるとすれば、明らかに稲荷の影響はないとは言えないです。

沖縄にどうして稲荷神社がないのか?
ここからも認識が出来ます。
沖縄には狐がいない。
古墳がないという人達もいますが、これは違います。
歴史的な物がひっくり返される不都合があるので、放置されていますが小高い山で周囲を墓で囲んである場合もあります。

こういった稲荷神社の経緯も実はシンプルなんですね。







現代的な価値観から解放され
自由な視点を持てれば、太古人類の心と浮上してくる気もしますが
まだまだ、空間に方向性が見えていない人類なのかもしれません。


今の文化は表の太陽が濃いですから
一方通行的な文化ともいえます。
人の日常で言えば、事実からかけ離れた一方的な悪意のある噂に熱中し
それを確かめることなく信じてしまう。
これは報道に対するものも同じですね。

一斉に報道番組を見ないと決めれば
日本の意識次元に新しい次元が生まれ、これがゼロポイントになる可能性もあると
感じています。
人の話も確定なくそのまま信じてしまう
幼稚な思考体系からも卒業できる可能性も含んでいます。


原始的な狩猟採集生活と呪術的な自然信仰の文化であった縄文と
これを一掃し、近代の日本の文化の基礎となる弥生であり、農耕文化の色合いも濃いのが
弥生です。
これが統合されれば、素晴らしい文化になるのででしょうが
人間の意識にまだ方向性が見えていないというか、集合無意識から
浮上してきていないのでしょう。

これらを見抜くにはに営利に傾いていると既に
方向性が空間を通して浮上してきた時、置いて行かれる事を見抜いている人達も大勢いるようです。

オーガニックの世界にいるから意識が高いというのは
これはあり得ないと思います。
心の在り方の様な気がします。

人の進化は人それぞれですが
空間を観察していると、遺跡のある場所、古墳がある近所の住宅街は
空間の構造が他の住宅街とは明らかに違うと思う。
結界が異様に強いです。
結界というより、何らかの力の束縛がある気がします。

東京は大都会。
そんな東京にも縄文の集落は多々残されていて、また古墳も大都会にあります。

皇居なども
意図的なこういった場所に置かれた事もここから見ると
理解が進みます。




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向けられる目

2016-11-30 10:25:39 | 沖縄情報






早いもので明日から12月に入ります。
怒涛の様な11月を過ごした人も私の身近には多い月でした。

国民の意が国家(独裁的国家)に対して、スムーズに通るとすれば
これは間違いなく国民の決断と勇気と強い決心が
国の体制の旧態を遥かに上回っている時であり
国の動きより、民間の意識のスピードが早いからだと感じています。
そうはさせない為に
表層でごたごたを起こして、国民の目が逸れている間に法案を可決させる事は
過去にもありました。
国民の無関心さから簡単に法律化されたものが
国民に圧し掛かってきそうな気配があり、日本の若者を海外に送りたい人達が暗躍しているようです。

逆もありますね。
民衆を抑える為に民の知らぬ間に、強硬に裏で物事を進めて
国民の意識を上回るスピードで布石を置き民を欺く。
今はこれではないでしょうか。






さて、南城市サキタリ洞窟の古代遺跡から
古代の釣針、人骨など発見されていますが
ここは色々な圧力はあったとしても
まだ発掘が出来る状況下にありますから、恵まれていると言えばそうなのかもしれません。
基地内、特に中部の基地の洞窟は間違いなく
軍の配下で調査は続けられているとは思われますが
既に大まかな調査を終えている可能性もありますね。

時代とシンクロして、基地撤退や米軍撤退後、自衛隊に継続したいという議員さんも
居て色々です。

巨大空軍基地などいまだに国が調査に入った記憶はありませんが
裏では分からないです。
報道を控えればいいだけの話ですから。



311後、日本中でインフラ工事が行われ土をひっくり返して
周波数の変化を率先して国が行いました。
実は、その時、沖縄の基地内も同じ事が起きていて
某基地内で何かが見つかり、これらを調査していたという話もあります。
報道がなければ何も知らされない私達。
重要な物は、出せば良いという事でもないのですが
段階があるのかなと考えてもいます。
古い遺跡のある洞窟の守り神はここで命を終えた古代人の死霊でしょうから
死者の住まいと言っても良いでしょう。


沖縄は行くたびに思うのですが
報道を通じて大騒ぎな問題はありますが
表層はいたって緩やかです。
これは島人の集合意識かも知れません。

川は水深が深い場所ほど、表面が緩やかに流れます。。
沖縄の深層は思っている以上に、歴史的に深い何かを隠している様に見えて
基地問題をはるかに超えた人類の初めまでの秘密を抱えている気がします。

沖縄の古い神話には
創造主は土で人を創るために
様々な天からの地上を活性化させるため、アドバイスを与えているものがあります。
過去記事にあります。



人の創り替えもあるのですから
既にこの世界に入っていると思われ、睡眠が長くなる人もいるようです。
少食だと睡眠時間があまり必要としませんが
それでも創造主の目が向けられた人は、睡眠時間が長い可能性はあります。
全員ではないでしょうが。
高齢者は起床時間が早くて、睡眠が短いと言います。

それでも、長寿の人は
2日眠って、1日起きると言う時間を過ごしながら
永眠すると言いますが
この世を終えて死に近づく為に、高次元意識と言われる細胞が少しづつ高次元に戻り始めているのかもしれません。

この視点で見ると
睡眠時間が長くなるというのは認識が進みます。
高次元で細胞を縄文時代の周波数に戻すため、体を変換しているのかもしれません。
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御先

2016-11-29 20:20:14 | 沖縄情報


沖縄の縄文古代信仰「御先=ウサチ」ですが
本土でも「ミサキ」として残されていて、ほとんどが縄文の跡地に奉られている神社と
関係性があります。

熊野神社も和歌山は別として
縄文海進で地形が変わりましたが、東京にも岬の形を留めている地域に熊野神社があります。
熊野神社が或るところは
縄文の跡地がほとんどです。

沖縄でもそうですが
古代信仰というのは、生命と霊力と再生との繋がりを
巨石に残しています。
沖縄の御先の跡地は海際ですが、特殊なサンゴの群れがあると聞いたことがあります。
ここに聖地があったわけですから
これを知っていた古代人の視点は、やはり現代人を超えています。

また、御先は龍宮ラインですが
本土のミサキの場合は、海に向かって広がりがありますが
これを沖縄はニライカナイと呼びますが、本土では異界という捉え方をしたのでは。

皇居も海の近くですが
東京タワーもすぐそばにあり、徳川以前からここは縄文の重要な
通信が行われていた場所だと思います。
通りの名を、度忘れしてしまいましたが
増上寺の正面玄関の散歩道になる通りの
中央に番所跡地があります
ここのつくりを見ていると、古代に通信が行われたであろうと思われる
石塔の配置が並んでありました。

東京湾も古代、開かれていた港ですから
多くの海人がここを経由し、アジアに出かけて行きました。
特に、熊野がある紀州と東京タワーがあるあたりは、今で言う高速ハイウェイであったと思われます。

人が集中しながら経由する土地というのは
古代においても同じ仕組みでした。
東京が半島であった事さえ、教科書に載らない時代です。
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矢印

2016-11-29 17:35:47 | 沖縄情報




真の破壊は人類が創造だと思ってしまっているものが
実はそうであり
事物の多様化や、情報の無限増殖にあるとも言います。
情報が増えすぎ、精神が破壊されるのと同じ事なのかしら?


さて、時代が押し詰まってきたからなのか
それとも元々の力が出てきたのか
様々な体験をお知らせして下さる方々が増えて来ました。

共通している物もあります。
お互い、見ず知らずの人のメールなので知人同士でもない方々が
同じ体験をしているようです。


私、思うのですが夢の中で体験した強烈な出来事は
現実でも光的な物が周囲に照らされると
同じ体験が可能ではと思っています。

閃光が走る夢を見れば
夜など車のヘッドライトで、夢が蘇ってきたリ。
これは古代の刻印に夢で触れてた光の再現で
現実でこれを見る事もあると思う。

夢であったとしても
心に深く刻印されたものは何らかの媒介で、そして感覚的な物として
心の奥深い部分の戸を開けてくれる事もあると思う。
心の奥にある古代のメモリーカードの
パスワードのサインであったりすると思います。

意識の中で様々な事を再現する場合
私も強烈な体験をした夢の中の出来事に意識をシフトさせて
古代の洞察をすることもあります。


思考によって認識が変化すると
こことの繋がりから、感覚が変わってきます。
感覚が変化するとどういう事になるのか?
人類の悩みの種である感情的な物を超えると感じています。

ここから見ると人類の進化も、個人の進化も
いわゆるスピ系で言う、無条件の愛の中には進化はないようです。

もしかしたら愛というのは方向性の様なものであり、矢印的な物ではないかと
感じるこの頃です。


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次世代を見つめる力

2016-11-29 08:00:35 | 沖縄情報



空間を見るには?と言う話になる事も多いのですが
いわゆる、これはテクノロジーの一つだと感じます。

テクノロジーの語源はギリシア語の「技」という意味あいです。
テクネーというのが技という意味があるのですが
ここに(=「~論」「~学」を組み合わせているとウィキにあります。

起きている事を「何だろう?」と考えるのは誰しもありますが
観察を続け居ていると、ここに予知能力が生まれます。
これは誰でも出来る事で、何の力もいりません。
感情を入れないで徹底して観察するだけ。

見るという事はテクノロジーだと思う。
このテクノロジーというのは、たとえ攻撃され周囲の人間の悪感情で破壊されたとしても
迂回経路が幾通りにもある事を教えてくれます。
感情を入れない観察は空間との通信を確保する最大の防御。
スピリチュアルな世界以外で
社会を引率する人の多くが世界で起きて来る事に対して、卓越しているのは
観察から来ているというのは、知られた話です。
感情に流されない技をもって野心をも超えて社会を見る。



観察を続けていくと見えて来るもの。
ここには、様々な予知が生まれると感じています。
ただ予知は真実とは違いますね。
やはり死の瞬間に真実が見えて来るのだと思います。

私も入院体験から
死の瞬間まで時間が残されていないと感じた事がありますが
この時、恐怖はありましたが
残される人々への愛の方が強かったと記憶しています。
死の間際に後悔があると地上に残された人に、刻印として残り影響を与えると感じたのは
完全復帰してから。
後悔と憎しみの中で命を終えると
この世界で生きる人へ強く干渉すると感じて、この入院体験で
元々フットワークが軽い私も
ますます足が軽くなり世界へ飛び出して行ったのはこの体験からでした。
やりたいことは全部やる、行きたいところは素直に行く。



人を癒す仕事に携わる人は多いですが
死の瞬間寸前を体験した癒しビジネスの関係者は
明らかに見ている世界と、見えている世界の違いを感じ取っていると
感じています、これは体験者でしか分からないと思います。

心が病んでしまった人が、こういう人に巡り合えると人生が変わるかも知れません。
アドバイスが全く違うと思います。
恐れを知識として知っているのではなくて、わかっている。
私の体験の一つとして
周囲にいる人間の精神がスケスケで見えていました。
やはり違う次元に足を入れていた可能性はあります。

これから学んだ物の一つに、感情に飲み込まれる人の多くが
自分だけが輝く事を強く願う人が多い様に感じられ
幸せな人は少ないと言う事。
輝きたいのは山々なのですが
周囲の視線に負けてしまっているのかもしれません。





死の間際の体験はしましたが
死んだわけでないのでそれ以上は分からないのですが、体が離れたくらい。
入院先が整形外科でしたので
周囲でも亡くなる人は皆無でしたが痛みで動けない人がほとんどの病室。

死の瞬間に真理が見えるのだとすると
ここから見れば
生きているという真の目的は、日常に神様を見るという事になります。
神の発見。
私は自分の体験からこう言う風に思っています
死へもう一歩という体験は本当に貴重な体験でした。
これが今、現実世界で本当に役立っています。


日常で神を見るという事はある種のテクノロジーなのかもしれません。



そういえばつい先日、本も何冊も出版
セミナーなどを行うスピリチュアルビジネス関係者達、和服を来た霊能者(男女)と
同席する事がありました。
会話を聞いて愕然。
内容が世間話だとしても、卒業した大学、独身か否か、勤め先、気になる人の年齢(これは女性だけ)
若く見える見えないの話も女性だけで
中には「外見が若いけど見た目より年」と有名ヒーラーを名指しで
これを口にする人もほとんど女性でした。
まだ女性には相手の外見に影響される人が
男性より少々多い気もしますが。
自分の心の奥の妬みの炙り出しが、まだ済んでいないのね。
良く見ているという事に繋がりますが、見ている視点が心の妬みから見ているのかもしれません。

周囲に人を紹介する時
まだまだ仕事と年齢と既婚者かどうか、そして名前から判断。
義理で出席したのですが
これからはこれらも断つ勇気が必要だと身に染みて感じた出来事でした。


本など、どんな素晴らしい内容に見えても、嘘も幾らでも書けますし、名前売りも多いし
パクりでも書くことが放置状態です。
言葉もそうですし、ネット上にも嘘があふれかえっています。
この世界は嘘で出来ているとしても
自分の心に嘘をつくと自分の魂に審判されてしまいますね。
嘘を信じてしまう人も同じだと言います。

次世代を見つめて、日常を粛々と生きたいと日々精進です。







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データー

2016-11-28 10:11:53 | 沖縄情報




人生の最初のスタート。
この世に初めて産道を通って出てきた時ですよね、出産と共に。

赤ちゃんの中には稀に
羊膜を頭の上に載せたまま、この世に生まれる子供がいるそうです。
これは羊膜(霊的力)が強いという事で
強運の持ち主だとも言われています。
出産の圧力でも羊膜が破れない産道が柔軟なわけですから
母親が苦しまないという事で、この世に誕生してからも強運が長く続くと思われていた時代が
世界中であったようです。

羊膜は不可視の世界のデーターの宝庫。

難産で生まれて来る子供にはこういった羊膜は
ほとんど残されていないそうです。
昨今、すぐに羊膜が洗い流されますが
これも人生に影響を与えていると
言いますから、不可視の世界は人にはなかなか読めない。

羊膜を頭上にすぅぽりと載せて来る子供は
見えない世界の霊力の誕生の全てを、記憶する装置であるのが羊膜と認識されているわけで
悪霊から誰よりも守られるというスタンスで
歓迎されたと言います。
頭に霊力を強く授けられているので、霊能力で重要と言われる現実を通して
不可視の世界を可視出来ると言う事で
霊世界と道が塞がれていないと考えられていたようです。
現実と未来が同居している現実空間のデーターを読める子供。


沖縄の古代でも
生まれてきた赤ちゃんの頭の上の羊膜を重要視していたようで
こういう赤ちゃんは
神世界を住まいにしていると捉えていた節があります。
空間の認識能力が残されていると、見たのかもしれません。


昨今、こういった羊膜を載せて生まれた子供も
成長と共に
親の教育方針で曲がってしまうと、感情に飲まれる事が多々で不可視の世界で
周囲に悪影響を与える人になり
大きなカルマを背負ってしまうと言う事も考えられますから
何とも言い難いものがあります。

出産時に
医師も看護婦も羊膜の霊的意味を教えてくれる人は少ないかもしれません。
もういないかな?


頭巾と言うのは、羊膜から生まれた説もありますが
確かに、古代の先住民は全体的に種族を表すものとして帽子や頭巾で例えていますから
繋がりがあるのかもしれません。
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プログラム

2016-11-28 08:26:57 | 沖縄情報



2020年に予定されている東京オリンピックですが
どういう形で沖縄が登場するかという記事を、オリンピック決定直後に書いたことがあります。
県人会という形での提案があるのですね。

エイサーとして登場すると書いた記憶があるのですが
「四ツ竹」の披露だと、歴史的に角が立たないのでいいかもしれませんね。
竹って縄文人とシンクロします。
縄文文化の延長上でそれほど問題はないかもしれません。
エイサーは中東海洋民族などいろいろな事がありますし
元は女性舞踊であったエイサーはいつの間にか
男性中心になりました。

「四ツ竹」は琉球古典舞踊で、女性が使いますのでピッタリ。
今回のイベント提案に具志堅用高氏が前面に出ていますが
彼の提案というより
以前からこれらの動きは不可視でありました。


こういった所にも神仕組みが見え隠れします。
遺伝子的な物でしょうが、北海道や東北はどういった立場で登場するでしょう。
これも違った意味で見るとオリンピックもユニークになってきます。
遺伝子というのは遺伝子自身が自分を思い出すとき、見えない元素を想起すると言いますから
これらのハタラキがちゃんと人を通して
現実化するのですが
これまでこれを戦争と言う形にしていた形跡がこれまでの文化。


日常生活で起きて来る一瞬の選択が全て神に通じ
魂からの解放を強く望む人達が増え
遺伝子情報の変化が始まりそうな人達も増えてきたと言いますから
あと数年後の地上の器の変化させると言われる
星の配置も楽しみと言えば楽しみです。

この星の配置に適応するのは、心の正直さを通じてだと言います。



現実と心が離れてしまった人も多く感じられますが
これは来る地球の変化での出来事で
創造主がこれを選ぶと言いますし、すでにデーターは集約されていると言います。
私もこれに同感。
沖縄では違った言い方で、これらを伝える伝承はありますね。
データーに自らの情報を送るのは魂自身だと言いますから
考えてみれば情け容赦なく
自分自身で全てを選択するという事です。
逃げられないと言う事です、すべて自らの選択の自由。
お金儲け主義も、野心から人を蹴落として貶めるのも自由で刻々と自分自身の刻印として
空間に情報として残されています。


これから見ると面白い事に気が付きます。
魂は宇宙全体とシンクロしているという事ですから
人の身体は魂にすっぽり包まれているのが真実で、体の中に魂が閉じ込めらている発想は湧いてこない。
沖縄には古代はこの思想がなかったようですが
ある時代を境に、神歌にも体の中の魂と歌う様な物もあると聞きますが、この発想だと
地上の悲しみが強く刻印される気がします。


天の親(スピリット)地の親(身体の遺伝子)思想から、先祖崇拝が生まれたと思われますが
先祖の次元が移動すれば
私たちは必然的に、個人としての独立が必須な時代に向かっているようです。
先祖のサポートなし!干渉なし!
私と宇宙。


さて今回は親族の結婚式で帰郷したのですが
結婚式場には久しく合わなかった91歳の神人の参加がありました。
後継者の神知らせがないまま
神事70年を迎えたそうですが
現在、聖地で黙する神々が増えて来たそうです。
高齢の神人も、時代の変化と先祖の移動と
個の時代へ向かう事を感じていて、これらのアドバイスを頂きましたが
私が書いている事と同じ内容で特に新しいものはありません。

要は日常と神世界を分別せず、現実で神様を見る様にというアドバイス。
これを分けてしまうと、二極化する世界をうまく自分で統合できなくなるようです。
統合というのは
私思うに現実だけでしか出来ないことだと思います。
イメージだけの統合は誰でも可能です。


全ての神世界の情報は集合無意識から浮上するもので、主役は神ではなく私たちが創造した
集合無意識が創造のエネルギーをダウンロードしながら
現実に降ろしています。
神様が勝手にこの世に降臨しているわけではないのですね。。
無意識が動いて現実化するというのは事実としても
宇宙にはプログラムもありますから。
これは集合無意識とは違った形で関与してくるのだと思います。




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シンボル

2016-11-27 17:10:43 | 沖縄情報







沖縄に戻っていましたが
半袖でまだまだ秋の初めの様な季節でした。



今回も沖縄の中部の事で閃いた事がありますが
それにしても、北谷から北谷寄りの普天間は土をひっくり返し工事で神様替えですね。
場所も縄文遺跡を中心に周囲を掘り返しています。
やはり現場を踏むと、次から次へと閃きます。


縄文というのは円形状にストーンサークルを石で囲んであるのが
遺跡あとから見られますが
中央に必ずと言っていいほど
お墓がありますが、私たちの概念とは違い死の世界と現実が裏表であることを
知っていたと思われ、常に生者が死者が寄り添っていました。
死者がセンターで、それを囲んで生きる生者。
死者が弔われたセンターの形態は子宮のカタチ。
やはり死と再生と誕生が一体化した文化であったのでしょう。

集落の中央に死者を弔ったのは再生と誕生のシンボリズムです。
現代のシャーマンのシンボルは、いわゆる霊魂を軸にしています。。
シンボリズムとしてのものはありません。
縄文時代は月のシンボルが多い。



沖縄の北谷の開発は人骨が発見された周囲を残して
周囲を掘り返しています。
これは面白い。
どういった感性で国が
縄文人の死生観に今現代の私達を近づけて行こうとするか楽しみでもありますが。

縄文と現代が融合するとなれば
非合理的思考が縄文であり
融合すれば物質との融合が見えてきます。
これらの洞察は星と人間との関係性もあると思われるので
ここ数年の日常の生き方が心と重視するのであれば
これも可能かもしれません。




縄文は現代と違い自然を操作しない狩猟生活であり
樹木や川の流れに命の再生を感じ
誕生を感じる神話的な世界で生きていたと思われるので
現代の様に利便性を必要とせず、私と宇宙が軸であったと思われます。
死者をストーンサークルの中に置き
生者は死者と共に生き一体化し
先祖崇拝という概念はなかったと思われるので
宇宙と私という生き方が可能であったのでしょう。



古代日本に限らず、玉を聖なるものとしていた文化は多いですが
日本の場合、食と玉をも結び付けて
「お玉」と名付けた霊分けを例えたものがあり、これらは食事を作れば神様が先となりました。
そしてお玉で食の命を掬い、お玉でお椀に注ぎこれをみんなで食します。
お椀をご存知の様に円形で玉と同じ形。
御霊(お玉)を他の御霊(お椀)に分ける御霊分け。
これも霊的なシンボリックな物です。





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エポック

2016-11-23 14:51:28 | 沖縄情報







さて仏教の開祖
ゴータマ・ブッダがその木の下に座って悟りを得た菩提樹。
釈迦は木の下で覚醒したと言います。

モーゼは炎の中に神を見ました。

イエスの覚醒は聖書の書かれていませんが
山の上で神秘体験をしたと言います。

あの時代から格段に進化した科学は、ほとんどマジックと変わらないとも言います。
確かにそう思います。

ムハマンドは40歳の時、マッカ郊外のヒラー山の洞窟で大天使から
啓示を受けたと言います。
イスラムの開祖ですね。
イスラム聖典「クルアーン」では、炎に神を見たモーゼはムーサーとして預言者の一人として
登場するようです。


大きく人生を変えた日というのは聖人に限らず
誰にでもあるようです。
節目節目はありますが、人生がひっくり返る体験をする人も現実に存在します。


今の日本は明治維新で社会がひっくり返りました。
明治維新は大きなエポックでした。
2000年以上前のエポックは
イエスの登場で世界がひっくり返りました。
現在の時代の起点でした。
イエスの登場は今でも非常に大きな影響を与え続けています。

そして次の時代のエポックは原発もその一つでしょうが
これが如何にして解決されるかが
新時代のエポックになると思いますが、気配は全然見えず。
策がないという事ではなくて
時代を待っているのだと思いますが。

イエスを世に出し、世界を握った勢力は
次の救世主を待っているかと思いきや、逆である様です。
確かにイエス以外では困ります。

混沌とする世の中を、俯瞰して静観して、観察するのも大変な時代ですが
日常の冷静さがあれば、乗り越えられそうですが
自分の身に火の粉が飛ぶと、我良しから周りの人を平気で生贄に差し出す人はまだまだ多いようです。

自分の周囲は自分の鏡ですから
冷静であれば、自分の心根が分かりやすいとも言えますが。






 
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聖地の取り合い

2016-11-23 08:54:02 | 沖縄情報



このブログの編集画面は訪れていくれる読者さんの数が、ライブで表示されるのですが
深夜と言うか、明け方に見てくれる方もいるんですね。

先日、寝ツキが悪く、ブログを開けたら
数名が見てくださっていました。
頭がボーっとしていたのか、一人がポーンと頭に映像で入ってきました。
これはもう二度と合う事もないであろう、遠方に住む知人が読んでいる風景が。
部屋の風景と一緒に頭の中で画面変換。
一瞬で目が覚めてしまいました。
まだ半分、集合無意識にまだ傾いていたようです。
それから、眠れないときは本を読むようにしています。




さて基地問題が大騒ぎで、メディアを賑わいを見せる中
沖縄の螺旋は琉球王国設立以前の戻され、貿易がアジア中心に展開され始めています。
これも過去記事に散々、書いたので重複になってしまいますが
随分前、離島間を結ぶフェリーが閉鎖され
往来が航空機にとって代わられた時、再び台湾と先島諸島の海路が開くとき貿易国として浮上するという
妄想的な話として書きました。

移住者は増える一方で、敬遠されていた
コザに流れて行く様になりましたが
聖地の取り合いの様な出来事が頻発しているのも確か。
ここは伏せられている場所(基地)が多いのですが、それでもないという事はないです。

聖地ツアービジネスに参入する人達は地元を含めて大勢いますね。
郷土愛は誰でもありますが、過ぎると地元エゴが出ます。


昨日の福島沖の地震の影響からか昨夜から
移住の相談が増えています。
こういうことがあるとこういう話が来ますが、本当に移住する人は人に聞かないことが多いと
感じていますすぐ決行。
「行きたい人はどうぞ」としか言えませんが、どこでもそうですが
沖縄の神様に気に入られない人は
沖縄で何をやっても上手く行かないようです。
腰の低さが求められるのかもしれませんン。





霊的に重い人は沖縄は軽くなる場所が多いのは確かです。
逆もありです。

尖閣諸島の事を気にしている人も多いのですが、自分が移住した後、尖閣の事で沖縄が
巻き込まれると困るという人が圧倒的に多い。
沖縄は本土の犠牲になって当然という頭が何処かにあったとしたら
どういう次元に意識があるのかわかりやすい。

尖閣ですが、私的には政治的な駆け引きが高度なレベルで決められ
これは特殊な国家間の秘密になっている気がします。
ここが戦場になるというのはどうでしょうか。
世界的に海洋系民族が不利になってきている説も強いです。
確かに騎馬系が表に出てきている感が強い。
GPS(これ以上のもの?)で結界が張られているはずです。
今は重要な基地はシャーマンの結界を必要としません。
電波を使って行われています。
GPSは知れ渡ったので古いモノですから、別の可能性もあります。


私たちは仕掛けられた文明の罠から逃れる思考が、より求められています。
人を囮に使う、営利体制から逃れるのは
今の文明の罠の裏をも読まないと、引っかかったつもりはなくても
ドップリという世界です。
蝶になって飛べるか,羽化せずそのままか。
既に次の支配体系は既に始まっていて、私の場合
古代史の勉強で彼らの思惑を社会の動きから
感じられる様になりました。
特に何気ない沖縄の経済界の動きは、これからのアジア全体を見るのに有効です。
ただ、表に上がってきた情報は既に遅い。
メディアにも乗らない何気ない情報が実はカギを握っている場合があります。

「知っていても何にもならない」!という意見が聞こえて来そうですが
いえいえ、ここに眼差しを向けると必ず結界的な物が崩れて
計画がパーになる事が多々あります。
だから軍事秘密は徹底して守られる。
機密計画に携わった人達がリーダーを残して殺される事は
映画やドラマで見た事があると思いますが、これは実際に世界で行われている事です。
古代から同じ事がまだ行われています。

これは外に出ないので
どうしようもないですが軍事秘密の様に見せかけて
実は嘘だったりするので、何が必要か?

ここで力を発揮するのが伏せられた伝承。
伝承から軍事的な物が見えて、これがドンピシャリで見えた場合
計画が消滅することがあるんです。
私は自信をもってこれを言う事が出来ます。
だから、古代はシャーマンが軍に口を出したんですね。
今はデジタルで可能で、スマホの情報が全て纏められていますから
日本国内ではこれらのネットワークは戦争の真っ最中。
相当、血が流れていると思います。

古代、軍事を扱うシャーマンは自分の生きている時代より遥か昔の聖地に
出向くことが多かった。
これは情報収集であり、これが国の戦いの勝利に影響したので
聖地の取り合いが起きたわけです。
聖地には戦争の形跡はなくても、血が流れている事が多い。
シャーマン同士の古代の神々の取り合いの、戦いの刻印もあります。

聖地の取り合いは、時代を超えて役者を超えて現実化する事も多い。
これから逃れるのは、心の在り方だけでしょうね。



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