美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

消えていくもの

2016-09-30 15:31:28 | 沖縄情報




未来は宗教がなくなると言われています。
何時かはだれもわからない。
古層の神々の浮上が待たれると言えば聞こえは良いけど
浮上するときの崩壊は人それぞれ。
年齢は関係ないと言いますから
個としての独立より依存があるとこれがネックになる気もします。


古代からある結社?はその破壊を目的として
虎視眈々と裏々でシナリオ通りに進めていると
オカルト系では伝えられていますが果たしていつか?
確かに末法の世を思わせる現像が
個であれ社会であれ多いように見えます。



私が思う宗教が消え信仰心はあれど
自然信仰にしろ新興宗教にしろ、いかに消えゆくか
想像はできませんが、人の内的進化ではないかと感じています。
霊的ビジネスに携わる人々も減少すると
思うのは
まず、高いところに上げていた神々が
宗教的世界の現実から退いていくであろうと思う事と
この神々が奉られる対象ではなくて
神聖さが日常生活の隅々にまで降臨し、これが日常生活に浸透してくる時代が未来だと感じます。
人が神々を体現するようになる時代。
魔術と聖なるものの融合する時代。

本来なら現在でもそうあるべきですが
物質的進化で猛進してきた時代も必要でした。


現代は,全てにおいて分離され専門家が多いですから
専門家が入ってくる分野の神々の精妙さは
分離と言う仕組みという名目で、粉々にされた感もあります。
古代からの信仰というのは
分離と専門家が登場し、ますます人の生活から分かれていったようです。
宗教団体も分離の仕組みの一部。
日本古来の霊能者、西洋ヒーラーも結局分離され専門的に分けられ
お免状ビジネスになってしまった。
これも仕組みと言えばそうなのですが、宗教システムと言えばそうとも言える。



という事は
あとに残されている信仰の場というのは
本質的な自分に戻る事が前提になりますから、今は一人一人が個として独立させようと
親神のハタラキが魂を通じて、現実化してきた感があります
これに逆行すると言えば人を側に置き
癒しを求める生活は実は現代バージョンの延長の様な気がしますし 
すでに、結婚のシステムは少しづつ壊れてきている気がします。
何処でベクトルの方向性を変えるか。

自我が崩壊し始めると
一気に新しいことに気が付き始めると思われるので
独立が加速する可能性はあります。

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ゼロに戻す

2016-09-30 07:35:15 | 沖縄情報



自然商品店でセミナーに参加したとき
何らかの出来事で、経営者がスタッフに怒声を浴びせたときがありました。
この経営者は自然を前面に出して成功している経営者なのですが
この時初めて怒声から生まれる怒りのエネルギーが
会場を網羅する事にも、気が付かない経営者であるという事を
認識してお店が急に色あせて見え、それから縁が切れてしまいました。
セミナーは恐怖でスタッフに脅しをかけて、嘘の笑顔で一見大成功。
数年前の出来事ですが
これはもう時代が許さないかもしれません。


自然のものを売っているから、豊かな会社という事はありえないかもしれません。
トップで会社が決まりますから
やはり人間が基本です。


最近、嘘の事を書きますが
理由は言葉のエネルギーが空間に戻ってくる時
発した言葉、そのもの自体がエネルギーとして降りてくるからです。

去年の暮あたりの私の個人的体験で
嘘を発した人の周囲の空間に舞い降りる言霊の
エネルギーが、魔として本人に戻り、これが周囲の人を取り囲む事を感じることがあり
明らかに悪影響を与えていると知ってから
こういう場にいてはいけないと言う思いに至りました。


言葉の大事さを伝える古典書は世界中に残されています。



沖縄の高江で起きていることはこれでしょう。
暴力に近い事を起こせば
ここから空間に降りてくるのは
怒声とせめぎあいと暴力に応じた悲劇的なエネルギーでこれが狙いなのでしょう。

嘘を発する人はその人自身が全て責任を負うにしても
それを聞いて同調する周囲にいる人への悪影響が強いという事を、霊的な感性で体験し
これをブログに書いています。
嘘と知っていても同調する人もいますし。

嘘を言う人は別次元の魔として、これを聞いている周囲にいる人へも魔の影響は強い。
これにお金のエネルギーが入ると、また別次元へも影響を与えますから今の社会。
信仰もお金次第。
こういう事で自分の思うがままを書いています。


発した言葉と想念は必ず戻るという事をしってはいても
感情に負けてしまう事がありますが、空間が全て可視できたら
嘘など出てこないし、まして不正を働いて金儲けしようと思わないはず。


先島諸島の自衛隊のゴタゴタも明らかにこれが狙いです。
メディア操作が非常にうまくいっている。
住民を出してきたり、政治家を出してきたりで。

沖縄の場合、古代の歴史的な事で酷い扱いを受けていますが
半面、都市的進化がすごい勢いです。
沖縄はサンゴ礁に囲まれ、また特殊なサンゴも生息し
その生まれる過程で空間に発せられ、宇宙から降臨する創造エネルギーは凄いものがありますから
創造領域が他の地域を抜けない様に、軍が配備されていると思います。
島は全て洞窟と言っても過言ではないし。

日本の場合,,高い山が多いので
宇宙エネルギーと山々の深い森のエネルギーは世界トップと言われています。
確かにアジアの中心であり
世界的にみてもトップの可能性もあります、島のエネルギーでいえば。
この島の言語が低いエネルギーであるわけがないので
日本語の使い方を注意する必要はあると思います。
或る意味、悪知恵の働く人にとっては使いやすい言葉ですが,その反映は大きいと思われます。

これが沖縄の場合
海の創造領域のエネルギーと言語かも知れません。
海の生態系を破壊し続ける勢力は、騎馬民族の様な気もしますが、これは一概に言えないかもしれません。
海人なので海の創造のパワーを知っている可能性もあります。
ハワイも海洋民族ですが、サンゴが非常に少ない。
私から見ると、ハワイは海洋民族がもとであっても
山と巨石と火山のエネルギーで創造されている様に見えます。


この世界は全てエネルギーです。
創造もすべてエネルギーで、自然は本質的な力でパワーを与えるのを好むと思います。
これに嘘とまやかしがはいると、全て反転します。

現代文明は世界の先住民を抑えた結果として創造されましたが
極を迎え
嘘が暴かれる時代に突入し、噓の影響を受けた人にまで
様々な作用がハタラキとして空間に生まれてきています。

発したものは必ず返るという事は
嘘をつく人にとっては到底信じられないでしょうから、これは放置しておいても魂からの責任の問いかけを
待つとして
周囲の人は影響を受けない何らかの対応が必要だと思います。
これは私が思うものですが
やはりすべてゼロに戻す勇気ではないでしょうか。
家を買って、車を持って、良い服を着てというのは、すべてメディアの操作が勝利したという事です。
そして、これに騙された人ほど、社会のシステムに騙されていますから現状維持で生きる事を
選択していますし、周囲にもこれらを進めます。











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見る力

2016-09-29 19:01:14 | 沖縄情報




嘘の多い人の見分け方を聞かれる事が
最近多いのですが
私もいつも的確ではないのです。
考えてみたら、相当おかしな質問です(笑)
真面目に答える私も何?
当たるかどうかはわかりませんが、私が思う見抜き方!

冷静な勘的な物もありますが。
ただ感情に相手への哀れみや同情が入ると、これが危うくなります。
感情に流されてしまう。



現実的な見方ってやはり
自分についてしきりにしゃべる人ではないでしょうか。

お伺いを立てる様な事を頻繁に聞く相手も
間違いなく本性と正体を隠すために、おしゃべりが多い気もしますが。
あとあと、嘘が発覚したとき責任転換が可能だし。



情報をたくさん並べる通販なども山ほどありますが
ネットに載せてある情報が、過剰すぎれば
これはやはり嘘もあるのでは?
目立ちたがり屋もいるので、全部とは言い切れませんが。
個人的に通販を利用する事も多いですが
情報を発信する人
そして販売する会社に対して非常にシビアになりました。


今は感情を一切入れずに商品を吟味しています。
質問もします。
商品に対してどれだけの知識があるか
説明がオーバーではないか。
シビアすぎて、商品を買うのを辞めることも多い。
これでいいと思っていますが。
最近、買うものに当たり外れがないです。


偽者は物でも人でも何でも、嘘発覚を隠すために相手の注意
意識をそらす為に、巧みに視線を真実から隠そうとするように見えますし
これをよく洞察していると
過大評価がある商品も簡単に見分けられます。



嘘が発覚する事を恐れる人の特徴は
とにかくお喋りが多いと思います。
自分の正体を隠すためなら
どんな嘘も厭わないと思うので、いずれ精神面に異常性が出てくる可能性はありますね。


中には自分が異常だと認識する人もいるかもしれませんね。
嘘が多い人は闇の濃い場所にいますから
さっさとすぐに逃げましょう。
今の時代は、巻き込まれてしまうと遠回りになり損をする事も多いですから
逃げるが勝ち。
闇に取り込まれない様に。
ヒラリーさんも本人ではないらしいし、何が本当やら。


こうやって見ていると
やはり嘘の多い人は嘘の信念で生きていますから
信念が強いのも或る意味、自分を崩壊させてしまうかもしれません。
精神が既に止まっていると言う見方もできます。
自由気ままに生きる人の側にいると
楽しいのは強い信念で相手にプレッシャーをかけないからかもしれません。
こういう人には拝金主義はいませんし。

考えてみたら
嘘や信念の強すぎる人の特徴は子供っぽいかもしれませんね。
自分の嘘を隠すために
嘘ばかりつくので
嘘の天才ですが霊的な物がゼロという事につながるかもしれません。
これがひっくり返って
霊能者を追っかけたり、聖地に出向いたりで大忙し。
自分の心を覗いて見るのは、この世で一番の恐怖かもしれません。






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次元の目

2016-09-29 08:44:38 | 沖縄情報



昨今、お墓不足でお墓のビル化(ズラリと縦横並べられる)をよく聞きますが
たとえ火葬であったとしても、時間がたてば(骨は水に帰る)と聞いて
不思議な気持ちになりました。
高温の火力で水気を抜かれたパサパサに見えるお骨もいずれ水に帰るんですね。
最近、大都会ではお墓の前面のマンションは大人気。
景観が変わらないと言う事で、311以降の都市計画のリニューアルで前面のビルが高層ビルに建て替えられ
太陽が見られない部屋に住む人が激増しています。
死者への視線の変化も現実で見られるようになりました。



骨が水に返るという現象を見ても
水と火は同一の性質を持っていることが分かります。
次の時代は水と火もわける事がない
思想を持つ文化へ向かっている気がします。
既存の自然信仰でも日水を分離させる時代は、今の社会の反映の様に見えます。
全てが分離させられている世界。
ただ、分離が全て悪とするのは違うかもしれません。

自我の崩壊が起きるとき、人は孤独で強烈な寂寥感に襲われると言います。
これは、崩壊という分離が起きているだけなので
一部のエゴの崩壊を感じて、これが心に反映され得体のしれない寂しさに襲われていると思います。
エゴも自分だと思い込む世界に生きていますし。






さて、明け方の夢の話(実現化するとは思いませんが、精神面の事だと思う)
政界?それより上?の人の命令で
「東京解散」それに伴い「東京強制退出」が発せられ
都民の心が落ち込み
創造領域にも達しないほどの衝撃を受け黙り込んでいる状況が見えました。
もちろん、これは夢の中の一コマなのですが。
さて、ひとまず何処かに行こうと考えている私がいました。

夢の中で沖縄か宮古島へ移動する選択地は残されておらず
というのは、沖縄、宮古島は夢の中で、
営利に傾く人たちが、こぞって観光客を誘致
聖地は崩壊、それに伴い人の心も崩壊、人が住める精神世界領域ではないことを
夢で認識していて
全ては自衛隊から始まった事が分かりました。
自然は巨大台風の塩を含む雨で荒れ、緑が極端に少ない島のイメージですが今の形態そのまま。
精神世界がまだ現実に反映されていない状況。
自衛隊の問題と、観光客激増は裏表一体。
よくよく洞察しないと、意図的な仕掛けに乗せられ沖縄や宮古島の集合意識に影響を与えます。



たとえ崩壊して見えた島々も不可視の世界では
先祖が住まう神世界、人が住む現実世界の融合が進み
島々の平穏もユラユラと生まれてきていた。
これが現実化する直前の魔の体験をする必須な、最後の表層のアマテラスの時代の過程を得ていることも
認識していました。

これらの融合には人々が寄り添う過程が見えていましたが
朽ち果て崩れ去った土の塊にしか見えない
超古代のラインが復活する寸前であった気がします。

こういうラインは畑になっていたり
サトウキビ畑になっていたりですが
こんな小さな島でも
支配層の管理の目が監視として働いていると感じたことがあります。

こういった土地は、島でもなく沖縄県でもなく裏世界が目を光らせ
不動産業に転がされない様になっていると感じたのが
某関西系お笑いの人気司会者が一夜にして、芸能界を追われた事でわかりました。
使役を使って、島の土地を買いあさっていた噂があります。

小さな小さな島々でも
こういった重要なラインは古代の渡来系テクノクラート集団が線をすべて
地球上で繋げているラインなので、だれも触れない。
ここに触らせない勢力がまだいるという事です。
これが地球の管理人たちでしょう。


現実では悪い事の様に見えても、不可視の世界の統合は一体全体何がどうなのか
全く読めないフラクタルな鏡の世界に住む私たち。
アリスの世界。

アリスの世界を見抜く目は猛禽類の目。
トロンとした、目が塞がっているのではと思う人もいます。
ネイティブアメリカンは、地上の毒蛇や毒サソリを上空から見つけ
一瞬にして空から見つけ退治する姿を
ネイティブを守る守護神としてみました。
神々の目線を猛禽類に例えた古代ネイティブ。
次元を超えると神話に例えられる猛禽類の目を持ち
この世界を生きる事を、最も高みに置いたネイティブたちの視点は本当に素晴らしい。

地神などいろいろといますが、蛇を守りとする現代のシャーマンも日本を含めて世界中いますが
日常のあり方で、繋がる次元も違います。
こういう偽神を見抜くのが、猛禽鳥類の目だと思います。
この高みにたどり着くのに、えらい苦労をさせられている人類。



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閑話

2016-09-28 18:15:28 | 沖縄情報



血液から鉄分を抜いたような赤い色の釉薬を使いたいと
何気に、思ったのですが
磁器は作らないので、土だと色的に難しい。
磁器は石ですから、赤い色が映えるのかもしれません。


ニューヨークのギャラいーのスタンスは
現代アートを重視しますが、時代の流れでその路線が少し古典に向かっているところもあり
時代の変化を感じさせます。
時代が押してきているので、これに呼応しているのだと思う。
作品をロジカルに説明して理解される事も必要なので
いろいろ考察しているところです。

ギャラリーのオーナは様々ですが
非常にスピリチュアルな人が多く、またそれらに関するビジネスに携わる人々が世界中から
やってきますから、腕が良いというか時代を見る目が冴えていないと
スピリチュアルなビジネスを続けていくのは不可能だと言います。
特に時代を見抜く力が要求されますから、勉強が必要ですね。

スピリチュアルビジネス世界も生き馬の目を抜く程の厳しさで
一年で消えてゆく人も多々いるそうです。
そういう人はセドナとかサンタフェとか、いろいろな場所に移動するようです。
ゲイはシビアですから、お眼鏡に叶わないとニューヨークは大変かもしれません。
ゲイネットワークを無視できないニューヨーク。

ゲイはセンスが良いので他のアーティストも無視が出来が出来ず
気を遣うようです。




確かにギャラリーのオーナーの一部のゲイたちの
視線は古代の目線で、現在と未来を見ているのではと思わせる
高い精神性と猛禽類の目を持ち、作品を見るので、いわゆる器でも」玉」が入っているか
どうかを見抜くようです。
器に魂が入っているかどうかですね。



ニューヨークの現代アートは
呪術的な自然信仰から脱皮したモノに重きが置かれていて
日本でいうと弥生的なアートが先端を行っていましたが、またこれを売りにしていた。

それが極を迎えつつあるので
生態系を重視した視点、宇宙的循環を俯瞰した視点
それをトータルにする新たな文化に向かい始めている今、自然から何かを奪うというものではなくて
頂くという所へアート自体が向かっているようです。
古代への回帰と現代文化の融合を目指すアーティストがインスパイヤされ
これからニューヨークアートは変わってくるのではと感じています。
未来を覗く道へのアート。

アーティストは大体において、右脳的ですから斬新な視点で社会を見ます。


シャンバラの風景というのは少し高い次元にあり
場所を指すのではなく
今いる場所を指していると言います。
探してもない場所。
自分がいる場所をシャンバラというそうですが、これには時間をひっくり返す事が必要だそうで
あるレベルまで精神が達しないと、見えない世界で
インドの行者がこれを習得するために、一生をかけて精進していると言います。

時間を直線でイメージする文化ですから
ひっくり返すツールを知りません。
今ここにいるのが地球の中心であり、シャンバラだという認識はわかりやすい。
高い山まで出かけてシャンバラを探しても、寒くて凍り付きそう。



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追記

2016-09-27 15:51:33 | 沖縄情報


先ほどの記事「遺物」に追記しました。
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遺物

2016-09-27 14:29:39 | 沖縄情報



さて、薮地洞穴遺跡で9千年前の遺物が発掘されてから
俄然、中部の古代遺跡が活性化してきたと思っていた矢先に、勝連城跡で出土した
オスマン帝国のものとみられるコインが見つかりました。
3~4世紀のローマ時代のものもあると言います。
琉球王国時代の交易で持ち込まれた可能性が指摘されています。
アジア各地を回って、沖縄へ持ち込まれたのかそれとも直接か?
ポルトガルの船が琉球に来たのは、知られている話です。



琉球王国時代の交易が取りざたされるのは当然だとしても
それ以前の沖縄の歴史と交易が伏せられているので、こういう形でメディアに登場します。
交易以前、縄文の女性交易時代のものだともいえない事はないです。
この古代の女神達の交易は、はるか中東まで気配が見え隠れしていると言いますから
沖縄産の貝の装具品が見つかれば話が進みますね。
古代のコインはるか以前からの交易伝承。

確かワシントンの美術館にある絵は
高貴な中国女性が描かれている物があるそうですが
首のネックレスは宝貝が使われているそうです。
宝貝はほとんどが沖縄産だと言います。
日本でも収穫されたとも言いますが、色合いが全然違ったと言います。
サンゴのハタラキと、気温でしょうか。

こういった絵も
宝貝が大事なものとして扱われていた証拠になるのでは。
大体において、近年大事にされるこういった自然のものから作られた装具は
古代において大事で貴重であったものが使われます。


行政で行われる発掘調査も、大事だと思われますが
それ以前に
基地の中で行われている軍中心の遺跡発掘で何が出土しているか
非常に気になっていますし、またこれに期待もしています。
もしかして石板以前の粘土板も見つかっているのでは?と
妄想していますが。
なんたって沖縄を秘匿してあると言われる、ムルチ沼のそばが基地ですから。


中部の巨大空軍基地は
戦後70年に渡り基地の隅々まで発掘調査が続いています。
洞穴もそうではないでしょうか。
鋼鉄なオリの様な鉄格子と固い鍵が幾重にもかけられている
洞窟はほとんどが基地の近所。
嘉手納の遺物はスゴイんじゃないかな。

軍にも発掘担当の部署があります。
専門的部署だと言いますが、米軍が遺跡を発掘している様子を傍で見ていた人の話ですが
とにかく丁重で慎重で
プロフェッショナル集団と感じたそうです。
砂一粒でされ見逃さない慎重さを感じたそうで
普段、雑な軍隊風景を見ているので
これが非常に印象に残っているそうです。

これは以前書きましたが
軍の発掘調査団は始まる前に必ずお祈りをしていたと言います。
考古的な物に対する視点は、一般人とは比べられないほど真摯な対応なのかもしれません。
確かに考古学に携わると、畏怖する事が起きるそうですから信仰深くなることは
あるかもしれません。

基地の中のものは、私たちの目には触れないのが残念です。
どういった遺物が発見されているのでしょう。



勝連グスクですが、景色の良い中部にあり中城湾を見下ろしています。
ここにも伝承があります。
琉球王府と勝連の王が戦う事になったとき
海際から取り囲むために、泡瀬の夜の海から勝連グスクを見ると
火の手が上がっている様にチカチカと
何かが光って見えたと言います。
これを聞いたとき、すぐにグスク以前の太陽ネットワークの巨石の発光だと思いました。
勝連グスクに限らず、グスクは巨石がある場所の近くに建てられている場所が多い。
そして、こういった巨石がある山は発光して見えることが現代でもあるそうで
巨石ネットワークを追う人達の多くがこれを見ることがあるそうです。


追記15時43分

と言う事で、勝連グスクは
巨石ネットワークと関連付けられ、巨石の周辺に建てられたか
それとも巨石の上に建てられ、グスクとされたかのどちらかだとみています。
ただ、グスク周囲は崖ですから周辺はないと思います。
また、神様ネットワークで世界につながる巨石ネットワークの場所の上に
グスクを建てるかどうかと言う事もありますが
今の形態はそうだとしても、はるか以前に同じ形のグスクであったのか・
これも考察が必要。

勝連グスクに行った事がある人はわかると思いますが
グスク周辺は不思議は石だらけです。

中城湾の巨石ネットワークの鏡石であり
城壁の(コの型)形から
太陽の光反射を北谷の海に沈むピラミッドと交差させていたのだと思う。
また、浜比嘉、伊計、宮城にも向けられていたのでは?
城壁の形体からだとそう感じられます。

はるか古代、この場所には中東から来た巨石テクノクラート集団が
ネットワークを巨石で繋げるとき、宿泊していた場所ではないかとも考えます。
このネットワークを建てた人達は、神々の名として日本の古代史にも登場します。
建造現場を側で見ていた人たちからすれば、建造者達はシャーマンでもあったわけで
神威を扱う集団として見えていたのでは?
ここが巨石ネットワークの大聖地だとすると、
テクノクラート集団は祭祀場と魔界を作りますから、勝連グスクの歴史を見れば
終焉のドラマは血みどろです。

ここを聖地として、王が住まう場所としていたのも頷けますが
人工的な聖地は作られる途中で、巨大であればあるほど魔界も巨大化します。
勝連グスクに上る途中に、少し生い茂った小さな場所がありますが
女神が眠っているお墓です。
この城の護り神とされていると思われます。
始まりの栄華と終わりは裏表。
古戦場跡地もすぐそばです。

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断絶させられたライン

2016-09-27 08:53:04 | 沖縄情報




宮古島の聖地である
バンク山は海際の神社になっていて
御神体が海際の岩石になっています。
こういう所は世界中にあります。
海洋民族であれば海際に作り、山の民であれば山にネットワークを作る。
要は海洋民族は、不可視の龍宮通信ラインを設置した人達になり
今でいう海底の海底ケーブル。
龍宮ラインと言われる海底を通る海底ケーブルも多々。


古くからジンムー(神武)と呼ばれていた岩ですが
名前から見てもこれに関連する勢力が分かります。
神武と呼ばれた人が、いるいないに限らず偽のアマテラスと関係があります。
偽と言うか表面の光だけの太陽。

巨石をネットワークとして使用していた
テクノクラート集団が島で通信ラインを繋げたあと、島を経由して
沖縄に向かった事が認識できます。
今でいえば
世界最高のテクノロジー技術者集団であったのでしょう。

組織と言えばそうなのですが
あの当時は支配うんぬんよりも
通信としての世界中の岩々をつなぐ事が大優先になったていた様な気がします。
後に、このラインはキリスト教の布教を伝える勢力に断ち切られ
乗っ取られ今の世界がこれで成り立っています。


現在、この巨石で繋がるラインは様々な宗教、自然信仰であれこ途中で遮断され違うラインに繋げられた
周波数を使う事が多いと思われ
幾つかの周波数を使っている様ですが
携帯と同じ仕組み。
これらを網羅してきましたが
崩れ去った岩や遺跡ネットワークが、修復とともに再び点光されるのではと
感じています。



磁力線をミスなく繋げる仕事。
これが狂うと当時の政治的な物に、影響を与えたと思われます。
冬至の太陽の反射は一寸の狂いも許されなかったのでは?

物質が自然界のものだけで
物質がただのモノではない事を。私達の理解を超えたところで理解していたと思います。

目には見えないけど、観念としてのライン。
この時代は、言語と言うものがあまり重要視されていなかった時代であり
テレパティックで通じ合っていたのでしょう。
今は逆。
言葉を有意義に使える人より
口が先に立つ人がトップのたつことも可能。
口先ばかりの人が世に蔓延り、口が重い人はは奴隷の様に盲目の人の様についていくと
例えられている聖書。
盲人が盲人の手を引く。
何処かで転びます。



遺跡ネットワークを追っていくと
航路、空路などいろいろと見えてきますが
軍はまた違う航路、空路があるようです。
見えないラインにもいろいろとありますから、これは超古代の正当なラインを使っている
可能性はあるかもしれません。
螺旋でいう逆螺旋と言えばいいのか。
断言はできませんが、こういったイメージがあります。


先日、沖縄海上沖で墜落した戦闘機は本土発であったのですね。
岩手だと言います。
ここも縄文の先住民の地。
墜落地点が伊平屋沖と聞いて、いろいろと考察することが多い。
また、伊平屋も昨日は揺れました。
全てアマテラスのラインです。





また不思議であった与那国と台湾の空路の事。
与那国の上を飛ぶとき、管制官の許可を得ますが
島の左右で日本と台湾で分けられていますから
一部が台湾側と言うのがこれまで不思議でした。
島の半分で日本側と台湾側に分かれています。
これは古代の遺跡である海底ネットワークのライン断絶を狙っている気がします。














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追記しました。

2016-09-26 17:43:57 | 沖縄情報



先ほどの記事に追記しました。
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先住民の地(縄文)が揺れている

2016-09-26 14:42:36 | 沖縄情報


北の蝦夷の土地と
龍宮が揺れている。
南北で渡来系に伏せられた土地。

そして新幹線の座席に蛇がからんでいたそうな。
同時多発じゃないですか。

縄文のエネルギーと言うのは、いつでもどこでも同時作動可能ですが
一気に来ると本当にドッキリさせられます。
小さなお知らせから、ある日どんと来る可能性も。
内容は地震や台風ばかりではないと思いますが。
人の心の中から伏せられているものが飛び出す場合もあります。



追記16時24分


伏せられていた天照大神が浮上してきた感があります。
ひっくり返りつつありますね。
宮古島に中国機到来だそうですが、わかりやすい
全て伊良部の橋で神々が繋がったので、上からの神々の視線です。
神様には色々いる。
宮古島ははるか古代、中国から中国王家の武将が兵を連れてやってきた伝承があります。
海路ですね、今度は空路。







昼過ぎに帰宅して沖縄の地震情報が流れ
すぐにテレビをつけました。
スクリーンに映っているのは、よく記事にする嘉手納基地内にテレビカメラが向けられています。
まず、私的にはこれにかなり驚きました。
まず、地震の報道ではなくて
何らかのお知らせとして受け取りました。

とにかく、揺れた地域は被害がなかったようですからよかったです。
揺れたのは琉球海溝でしょうか。
ドキドキしますが、しょうがないですね。



さて、古代日常では地震と大洪水に見舞われ、人々が大変な状況下に追い込まれたことが
世界中に神話で残されています。
日本にはスサノオが黄泉の国へ行きたいと泣き喚き
天地を涙であふれさせと書かれています。
これはやはり過去の大洪水の事を描いているのだと感じます。

地上は水であふれかえり
暗闇に覆われたのですから、地上の人は誰かに指示を仰がなくてはいけない
状況下であったのでしょう。
地上を照らすのは太陽の天照大神。
しかし、スサノオにとってはこの太陽は相いれない光であったようで
そのあとの神話の流れは、結局スサノオが戻れない地上設定です。
これは縄文のエネルギーが地下に降りて
他のエネルギーの浮上を神話にしたのでしょう。
ここから時代は変化していくのですが、311で東北が似たような状況下に追い込まれました。
そして日本全体は揺れました。

この時代の神話をよく見ると
大母神系の力や太陽の神の力を感じます。
ここから見れば、次の時代のスタートは311で切られていることになります。
多くの人が気が付き始めましたが
どう行動していいのかわからない様に見えます。

ただ、中には目の前の光景が全て自分であると認識し
これを観察しながら、この物質世界へ意識として分かれる道を選んでいる様に見えます。
それでも、すぐに集団になりたがり
言いなりになる人は捜そうとするのは
これらに気が付いている精神世界を学ぶ人でも、周囲への依存はなかなか消えない様です。

未来を伝えようと努力をする人達も
一期一会は難しいようです。




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