美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

閑話

2016-07-31 20:01:15 | 沖縄情報



ポケモンの主人公の男の子と、今回の障害者殺傷の事件の犯人は
同名なのですね。
漢字が同じ?
全く想像も出来ない話で、今日聞いたばかりでビックリ。
偶然はないとはいいますが
それにしても話が整いすぎている感が。


ポケモンGOがデジタル世界でのポケモンハンティング。
リアル世界の事でもおかしな事が。
想像も出来ない話で、ポケモンはファンタジー世界のポケモン狩りで
それとシンクロしている説も驚き。

そういえば
ストリートファイターと言う、大ヒットしたゲームから
格闘番組が人気になり
映画ではファイティングクラブ(主演がブラビ?)の
様な映画が生まれ
持て囃されたのはつい最近でしたよね。
不可視と可視の世界を統合させる為に
暴力も利用する権力者。


この世界で生きるのは
本当に何かにのめり込む事が、独立した精神がないと
脅威の世界になっているのかもしれません。
執着をせず判断せず、冷静に観察する精神にシフトは
何も先に延ばさなくても早い方が良いかも知れません。

脱欲は世の中からの引退になる可能性はありますが
執着を捨てれば、結果を期待せず生きることが可能。
執着せず社会に参加が可能です。

人との交流は現代であれば、言葉が主体になります。
言葉での交流は本当に大変です。
精神が進化していると、思われる方の言葉は
質が違っていると様に感じます。
真実に生きる人ととの会話は、それほど多くを語らずとも
不思議と意味がわかりやすい。

意味のない弁解をペラペラしませんから
当然「きいて、きいて」の、電話もまずないです。

意識の領域では、時間も距離もないですから
本来なら人同士の会話は、意思の確認だけで良いのかもしれません。

言葉を発するというとき
初対面であれば、ある種の緊張感があります。
やはり、言葉を使うと言う事はエネルギーを使います。

講演会で本音で何時間も、お話しする人を見ていると
講演会が終了しても、まだ緊張が残っているようで
よほど、エネルギーを消耗したんだと同情するときがありました。

建前の話には嘘がつき物ですから
本音を語る方よりは
エネルギーの消耗は別のエネルギーレベルの
ことの様な気がします。
魂を締め付けていると思うので、魂が音を上げ
又これが浮力になって、カルマとなって現実で責任を
取らされるようです。

デジタルの世界での新しい動きが如何様に
現実化されるか、私たちも注視が必要です。



追記22時54分
神秘体験に余りにも執着すると
明らかに、統合失調症的に近い混乱を起こすそうです。
何らかの体験で神秘体験をすると、自分自身が
光であり救世主であると言う願望が、心のどこかに
生まれてくるのだそう。

これもデジタル体験とリアルが、上手く行っていない
状況下もしれません。
ある意味、精神の暴力として現実に表れ
周囲を混乱させるのかもしれません。

宇宙と言うのは、独占権を誰にも与えず全ては
平等なのですが
やはり、取り方しだいなのでしょうが、ここで直感がおり
謙虚な道を歩む人と、カルマ的なものから常に直感でさせ
トラブルの原因となる方もいるようです。
神様と言うのは、えこひいきと言う事をしないと思います。

常に黙しており、絶対的不動なものだと思います。




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コンパス

2016-07-29 11:00:21 | 沖縄情報


日本でも沖縄でも古代信仰を見ると
徹底して身体だけが、全ての宇宙を写取ると
知っていたと思われます。
脳と身体の一致が見られたのだと思います。

これが失われたのは、沖縄の場合、戦後だといわれていますが
アメリカが来なかった離島には、これが残されていた
気がします。

アミニズムを調べると、こういった思想体系が
私の場合は見えてきます。
宇宙を体に写し取るというより、身体が宇宙としてのハタラキを
全て巻き込んでいるという事を知っていた古代人。
縄文は身体なのだと思います。
身体が宇宙であった。

移動する民ですから
身体がコンパス。
精霊信仰は身体が軸じゃないと、霊を感じることができません。

現代は地図とコンパスがありますが
スマホも登場しましたが、地図を読むのが不得意な人は
たとえスマホがあれど、混乱したりします。
最先端のツールがあれど、対処が出来ない。

古代は、現場と身体のコンパスにピッタリと
重ね合わせる事が、可能であったのでしょう。
未来も見えていたと思う。


それが今、最先端のツールを使ってもインターネットの登場でも
変化も早くなりましたが
未来予測などほとんど出来なくなりました。
ネットと私たちの思考の一体化はないと思います。

現場での身体のコンパスの機能も使えないし。
想定不可能な事が、起き始めていますが
これを読み取る事もできない。

コンパスが劣化したのでしょう。
最先端の技術と脳へのアクセス可能な
ツールが待たれると言う方々も多いですが
人類が果たして、ここまで意識が進化するかですね。




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振動

2016-07-29 08:22:37 | 沖縄情報




アカシックにアクセスしている人は
思っている以上に、大勢いると思われますが
スピ系とは全く関係のない、社会的な事を発信する方にも
多くいる様な気がします。



内容が高次元で、分かりやすくこの世界に情報を
噛み砕いて降ろしている気がします。
本人は気がついているかどうかは、別として
何らかの情報が降りている事は
認識しているのでは。

ブログもスピ系ではないのですが
何名がこういったアカシックリーダではないかと
感じる人がいます。

あくまでも私の個人的見解ですが。


共通しているのが
勇気があること。
発言にひるまない。
人の気持ちの良い事だけを語らないなど。
自惚れがない。
他人を値踏みしない。
責任転換をしない。
だから最先端の情報を求めて人が集まるのでしょう。


他人を値踏みしないって重要な気がします。
あの人の年収がいくらとか何とか。
人間性とは全く関係がないし
逆に獣性を帯びた人間かもしれない。
責任転換の常習犯もこれに属するかもしれません。

獣性(利益追従)を帯びた人間達と一緒にいると
周波数が低下すると思われ
警告が身体から発せられると思われます。

私が思うに、自己破滅パターンの初期と言うのは
免疫システムに抑制があるのではと感じます。
抵抗力がなくて、意気消沈、疲労で倒れ、原因不明で寝込む。
胸腺の事を少し思い出しますが
ここも元気がなくなるのでは?

食欲の過剰な欲望と、反転した拒食。
これは病的な物ですが、健康ビジネスではこれが顕著に
現れます。
過食と拒食のパターンが
拒食の場合
断食として現れる場合もあると言います。
そして過食を繰り返す。
延々と繰り返される本人が気がつかない
重度な精神的疲労のパターン。
誰の責任でもなく本人のパターン。


免疫システムに異常が出ると
現実から逃れるため、家を空け外出が頻繁になり
そして又、家に篭るパターンを繰り返す事あるようで
まさに、過食(外出)と拒食(引き篭もり)が
行動パターンに表れている気もします。
落胆と消耗感は
自己観察を根気良く続けないと
逃れられない様な気もしますが、どうなのでしょう。


場の周波数は
間違いなく脳の神経伝達物質と関係があると思います。

非物質的な霊的なものは可視出来ませんし
通常の知性では説明が出来ません。
自分の魂を感じる事も少ないです。
ただ、魂のカルマは浮力を持っていると言います。
これは私も同意します。

間違いなく自分の言葉と思考は、浮力を持って現実に
転写されます。
嘘があると大変な時代ですが
カルマの浮力の発現が今は早い。

自分の現実にこれが転写されますから、ここで起きている事から
反映の原因が理解できたとしても、霊的真実はまだまだ見えない。

恩寵があれば
ただただ受け取るか、拒否しかないわけで
これもエゴが強いと、拒否してしまうようです。
恩寵は良い事ばかりではないようですから。
その人の思考と現実に合わせて、恩寵は降りるようです。
憔悴を覚える事も、恩寵の場合があると思う。


自らが属するグループの事も、一度考えてみる事も
今は必要ですね
これは個人的な体験から学んだ事ですが
仕事先、良く顔を合わせる人達、集団になるとリーダーの
振動的パターンで全ての人が記録されます。
宇宙は振動で行動が記録されます。
意識は全てそのフィールドがあると言いますから、発する言葉は
大事な事になりますね。

自らの属するグループが、どういった振動を発しているか
感じてみる事も大事かもしれません。


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追記

2016-07-28 22:11:45 | 沖縄情報


先程の記事に追記しました。
興味のある方はどうぞ。
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2016-07-28 21:44:46 | 沖縄情報


縄文の事を書く事が多いですが
これだけで平和は難しいでしょう。
縄文を伝える人は多いけど
その人がポーズだけではないかと
いまいち近づけない人もいます。


縄文を知る鍵というものがあれば
巨石の意味だと言いますが、現代で言えば
間違いなくインターネットでしょう。
ある意味、可能性として巨石の表層のデーターが、集約されたものとも
いえるかもしれません。

縄文と弥生も一歩思考体系を間違えれば
思考が右寄りと、左寄りに分けられてしまう。
個人的には、6縄文4弥生くらいが良いかと結構アバウトです。
現実はどうかというと、ここまでも達していない。

縄文の思想って色々ですが
この思想が思考に入りづらいのは
日本で言えば、教育のシステムかもしれません。
日本は教育システムがガチガチ。
これは自慢できる物と、その逆がありますよね。
今の世界で言えば、トップレベルですがこれが官僚にとって
実に都合が良い。

教育に柔軟なシステムを導入するとなると
日本は大変だと思われ、逆に教育に力を入れようにも入れられない
貧しい国のほうが変えやすい。
色々なモノを飲んだり吸ったりする
魔術が日常茶飯事の国など、簡単に変えられそう。

こういう国は
テクノロジーの便利さに飢えた状態だと聞きますが。
これは行った事がない国で、良く分からないです。


インドネシアは行きましたが
何かを摂取して魔術的体験をしてまで
この世界で可視不可能な、物を見たいとは思いません。
これは現在でも、そうで私の立ち位置。

こういった幻覚を見るものを、口に入れたり
吸ったりする事は
私には命尽きるまで在り得ない。
こういったものを摂取しなくても、宇宙と言うのは
常に両手を広げています。

人の身体はどうなっているか、分かりませんが
細胞同士の情報交換で、様々な情報を伝え合うという
認識があります。
いずれ人の体の中で
巨大な細胞同士の通信網が構築され
ヒビキ合い
細胞が全体としてあらゆる、体の形を形態として修正したり
変形させられると思っています。
障害のある人はいなくなるかもしれない。
脳が今より、遥かに使用面積が増えれば夢でもない様な気がします。



追記21時54分
「魔術的なものに怖気づくのですか?」と言う
質問がありますが
そうではなくて、立ち位置がこれらを必要としない言う事です。

何度か記事にしましたが
二度、死に瀕する体験をしています。
二度目が腰痛(魔女の一撃)で入院したとき。
一度目はまだ記事にしていませんし
書く事もないでしょう。


この体験が個人的な死と再生に近い
体験だと個人的に思っています。
これは人に話す事もしていません。
ただ、奇跡の様に神様が送ってくれたとしか思えない状況で
お医者さんが現場に登場しました。


と言う事で、経験から魔術的なものに興味がない。
死ぬかも知れないと思う体験は
こういったもの(魔術、ヒーリングなど)を必要としなくても
現実が勝利する場所だと学びました。
少し、ここへ傾いた事がありますが
死を目前にした体験が、ヒシヒシと思い出され
生かされているのであれば、現実だけを見て生きようと思った
次第です。
現実の裏は霊性の世界。
これが理解できてから、わざわざ霊的な世界を体験する
必要なないと思っています。
お祈りは別ですよ。

この立ち位置に私が怖気づいたら、負けと言う事でしょう。
いや破滅かもしれません。
ヤバイと思えば、安全な場所はなくなりますし。
自分の立ち位置に怖気づいたら、自分で敗北の道を選択しはじめて
しまうのかもしれません。


と言う事で
とにかく嘘がない今を瞬間、瞬間生きる事を
選択していると言う事です。

嘘の反映が生活に表立って
浮上してこない人も登場しています。
嘘がバレルと言う事ではなくて、自分の作り出した嘘の世界に
生き始め、反映にも気がつかないほど
周囲が見えなくなっているのかもしれません。


魔術やサイケデリックなんて興味もないです。
現実には、それ以上に面白いものがいっぱいです。
現実ほど面白い物はないと思います。
犬を見ているだけで、面白くて日が暮れてしまう。
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抜け殻

2016-07-27 20:51:54 | 沖縄情報


私達が日常で行っている思考の作業?は
当然それぞれ違います。

今までの宗教観、世界観を否定すると言う事ではなくて
これを超える為、境目を突破しようと試行錯誤している方々が
多いと感じています。
チャレンジャー(挑戦者)達。


この境目を突破しようとしたチャレンジャーは
過去の世界にもいた様で
大地を今こことして、海に抜ける川等をあの世とこの世の
境目として、境と言う名称を名として残しています。
境がついた近隣は、古代間違いなく聖地であり、現在
伏せられているのだと感じています。
この聖地を踏んで今の文化が、形成されてきたと思います。
太陽信仰と言うのは
そういう事も指していると思うのですが。

話を戻します。
突破を無意識下で行う人達(チャレンジャー)
これは精神世や宗教世界と言う事ではなくて
一般社会のなかで、コントロール化された制約の下
これを突破しようと、チャレンジし続けている人達が
多いのではないかと感じています。
野心と利益が邪魔をしている人も大勢。

現代と近未来の霊性の境目と言うのは
そう簡単に超えられるものではないと
古典書などには
記されていますし、これには私も同意。

確かに天体の縛りがあり、前文明の意識に
アクセス可能な人が余りいないように、簡単には超えられないと
思います。
この領域へアクセスが簡単で可能と口にする
ある種の人達がいる事は耳にします。
ただ、霊能力でのアクセスだけでは不可能だと思います。

蛇が結界を張った時次元を、いかにして抜けるか?
下手にアクセスすると、大蛇の門番に
気を抜かれ、抜け殻にされて地上に戻されそう。
こういった人は多いのでは。
瞑想もきちんとした先生の指示の元
行ったほうが安全だと思います。

門番と繋がって
契約している人もいるかもしれない。


意識がハッキリした状態で
死の体験ギリギリの肉体の苦痛を体験、これをクリアする
生命力と意思の強さを、体験した人であれば可能だと言います。
日常の生活で感情が揺れるレベルの人は
難しいと感じますが。


超越した体験をしたという人
臨死体験でこういった体験をして人も、日常に戻れば
お金の呪縛から離れられなかったり、名誉を求めたり
平気で嘘をついたり、コソコソとしたり
弥生文化の中でこれに影響を受けながら、日常を生きている事が
何と多い事か。
星の縛りと言うのは、地球全体、人類に及びます。

前文明の古書は地球管理者が
ほとんど手にしていると
言われていますが
これも意図的にある部分だけ抜粋され本で出版され
改竄され重要な部分は
省かれ、操作され登場してくるようです。
古典書を求める人たちは、ある意味で私から見れば
正しいと思う。
操作のない
正しい情報を求めているのですから。


古典書ってもしかしたら
物質世界と霊的世界の間に
何らかの捻りをいれてある様な気もします。
このひねりが次世代への鍵のような、ツールが書かれている。
地球の管理人はこれが土台で、地球の青写真を描いているのかも
知れないと感じますが。

青写真とはよく言ったものです。
青空だけは超古代から普遍だそうです、この青い空に
地球の設計図を写せば、新しい世へのサポートエネルギーが
生まれるのかもしれません。

今、私達に必要な物は
便利なスマホだけでなく、希望を持って未来を見ることが可能な
テクノロジーも必要だと感じています。
ただ、これに営利を乗せる物であれば、
私から言えば、又違ってきてしまうのですが。




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昔話と神話

2016-07-27 14:41:19 | 沖縄情報


子供への読み聞かせや、昔話を語るとき
昔々、と言う例え方で始められることが多い。
中には、古代は人間と動物がお喋りをしていた例え話もあります。
昔話は現代バージョンの
過去に戻った様な物語です。

これが神話となると
全く違う例え方をしないと、話が続きません。
時間そのものを消滅させる様なハタラキで
物語が進む事が多いですから。
神話のシナリオが空間的に
秩序立てていく工夫が見られます。


神話を読む場合
この時間軸では、量れない事があると言う前提で
読み手も物語を読むし
聞き手も時間を越えた所で話を、自分なりに
頭の中で組み立てます。
これが昔話と神話の違いなのかもしれません。

昔話は現代の延長上から、過去を振り返る昔話。
神話は時間を超越した認識の下で語られる。


読み聞かせのボランティアから面白い話を聞きました。

昔話で動物が出て来る場面があり
流れで動物が死んだりする場合
子供の質問が、人間が何処かに持っていってから
死んだのかどうかを
聞く子供もいるそうです。

神々の話の神話になると
動物の死も神様と一緒だから
年を取って死を迎えたのかと聞くそうです。

小学校になると、昔話と神話の違いが少し
認識出来る子もいるのかもしれません。
気になるのが
人間と一緒だと、危害を加えられて死を迎える発想が
あると言うところ。
この空間に刻印されている意識は
子供にも浸透していますから、既に大人を信じない
子供がいるのですね。

この空間認識をある意味、超えないと
何時までもこの空間から干渉され、自分と戦いながら
生きて行く事を選択し続けるのかもしれません。

単独で個でいる精神の持ち主になるには
究極の個を体験する必要もあるのかもしれません。




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2016-07-27 08:32:08 | 沖縄情報


ハメルンの笛吹き男は世界的に有名な話ですが
(大義の為に死す)と
盲目のねずみを崖っぷちまで誘い出します。
幻聴の笛の音とともにネズミは全て殺される。
この盲目のネズミは
今の日本人を指しているかの様です。


現在は、報道がハメルンの笛吹きの男の役割を
かなりの割合で果たしています。

ハメルンの街に残されている史実を例えていると言いますが
諸説ありますが怖い話です。

今の日本と良く似ている。

「1284年、この街はネズミが大繁殖し伝染病を危惧した
街の有力者がネズミ退治に懸賞金をかけます。
懸賞金目当てに
派手な衣装を着た男が現れ、懸賞金目当てでネズミ退治を申し出ます。
ハメルンの有力者はこの男に
報酬を支払う事を約束します。
男がバックから不思議な笛を取り出します。
そして笛吹き男が奇妙な音のする笛を吹き始めると
街中のネズミが外に出て、彼の後に続いていきます。

男はネズミの大集団を連れて、ヴェーザー川の淵の崖っぷちまで
連れて行きます。
笛を吹き続けているので
ネズミは洗脳状態で脇目も振らず、笛吹き男にぴったりとついて
歩いています。
ついに崖っぷちまでつれてきます。
そしてネズミは一匹、又一匹と笛の音に合わせて崖から
川を目掛けて水に飛び込んでいきます。
そして、ネズミは川の藻屑となり
街はネズミの脅威から逃れる事が出来ました。
街には一匹のネズミも見当たりませんでした。

ネズミ退治が済み
男は町の有力者に約束の報酬の支払いを迫ります。
街の人達は、もうネズミがいないのだから報酬の支払いは
止めようと相談をします。
そして、当初の約束を破り笛吹き男に報酬を払いませんでした。

そして約束を反故にされた笛吹き男は逆らうことなく
一旦、おとなしく街から姿を消します。
街の人が笛吹き男の事を忘れ、そして彼の事が噂にも上らなくなった頃に
再び街に現れました。
しかし何をするわけではありません。
派手な色とりどりの服を着て
街を歩いているだけです。

訝しげに思っていた大人達は、笛吹き男の態度に警戒心を
解いてしまいます。
何の行動も起こさない笛吹き男を後に、住民は
日曜日の朝、教会のミサに出かけます。
住民が教会で祈りを捧げている時
笛吹き男が笛を鳴らしながら、街中の道を通っていきます。
ネズミ退治の時とは打って変わって、軽快で手を叩いて
踊りだしたくなる様なリズムの
笛の音につられ、街の子供達130名が笛吹き男の後を
手を叩いて、踊りながらはしゃぎながら、手を繋いでついていきました。
大勢の子供で集団は、ただただ笛の音に聞きほれ
我を忘れ、笛吹き男の魂胆に気がつく事もありません。

そして街の外に出て、市街の山の中腹にある
洞窟まで笛吹き男についていきます。
一人ひとりと、笛の音につられて洞窟の中に入っていきます。
そして130名の子供全員が洞窟に入った所で
笛吹き男は、計画通り洞窟の内側から岩で塞ぎます。
そして、笛吹き男も130名の子供も二度と戻って来なかったと
言うお話です。

街で助かったのは
2名の子供達だけ。
足が悪い子供と、盲目で耳が不自由で音を聞けない子供が
助かります」





この話を聞くと、今の日本と本当に良く似ている
話だと思います。
ハメルンの笛吹き男は、報道に姿を変えて過去から
飛び出して来たかのようです。
ネズミは報道を鵜呑みにする人たち。
笛の音は報道の上層部から古代から伝えられている
洗脳の周波数で、これを連日、言葉に変換して
笛のように流します。
これをそのまま聞いていると
ハメルンの笛の音と共に、崖っぷち間際にいるのかもしれません。

ハメルンの笛に音に
一番最初に踊りだした子供の後を追った子供達。

大人の世界でも、嘘をつき続ける人に潜在意識まで
騙され、魂まで売り渡した大人しい子羊たちは多いです。



嘘をついた人達は
結局、一番大事なものと引き換えにして、笛吹き男に
嘘をついて彼を利用したわけです。
そして、人を信じ嘘をつかれた男は
彼等の大事な物を取りに来た。
ただほど怖い物はないと言う事を表しています。

世の中を震撼させるストーカーや
犯罪者は、とにかく詐取するばかりです。
詐欺師もそうですね。


これらの人々は、人に何かを与えると言う事をしりません。

心が伴わない
口ばかりの人が多いのかもしれませんね。
タダだからと
タダで、何かが手に入る所に良きエネルギーは
流れていかないと思います。
圧が掛かりませんから。
格安とタダは全く違うと思います。

タダを振りまく人の側に行くと
タダが不可視の世界で変換され、神計りで有に戻されたとき
そしてこれが堕ちるとき、道連れにされてしまいます。
偽善者は必ず道連れを、無意識に探しています。
これが怖いんです。

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恐れ

2016-07-26 16:16:18 | 沖縄情報




人の無意識は未知のものに対して
歪んだものをイメージとして、現実に見る事が多いと言います。

根底に劣等感と罪悪感があると、精神的な歪みとして
現れるんですね。
こういった人が、霊を見る人だと
恐ろしい魔物を見る事になると言います。
家の中でも、音を使った怪奇現象が多いんだそう。
自分が生み出しているのでしょう。


不正を行う人の罪悪感は、
「何時か裁かれる!」と言う恐怖心があり、これから
霊的なものを求める人も多いようです。
いずれ自らの魂が裁く事を
心の奥で分かっているのですね。
色々と逃避しますが
宗教に走るのもそうかもしれません。

また自尊心の柱にプライドが依存していると
面子を潰される事への怖れが、強くなるのは
誰が考えても気がつきます。
これは狂気に近い対応を、人に取ってしまいがちです。


これらは意見の違う人へ恫喝的な脅しへ
繋がる事も多いそうで
プライドの高い人に限って、自信がないですから
感情的に不安定なのは、ここからくるのかもしれません。


どん底に落ちてしまえば反転し
ここで、感情が安定する事を覚えると
霊的な大飛躍になる事があるそうです。
霊性の再生を目撃するのですね。


私は究極の人の進化って
個でいる事に、躊躇しない事だと思っています。
これがあると、社会に出て行く事に臆しない。



これらが基本の社会になると
権力に絶望的なものを投げかけられても
民衆は乗らないと思います。
ファシズムも生まれないと思います

集団だと、人は魔に取り付かれてしまい
自分を見失うので
従属してしまうのだと思います。

やはり正気でいるには
単独で冷静にいると言う事に尽きます。











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エネルギー

2016-07-26 09:11:26 | 沖縄情報




昨日、古代遺跡近隣で起きて来る可能性を
心理的要因と絡めて少し
書いたばかりでした。

今朝方起きた、障害者施設の殺傷事件の場所が
妙に気になりますが
考えすぎかもしれません。
聖地近隣の心理的要因の犯罪とリンクしているようで
驚いてしまいました。



今回の記事は悲劇的な事とリンク?しましたが
反転させて話せば
どなたでも、未来的なものを感じる力はあると思います。


個人的な事を書きますが、この話はスルーして下さって
結構です。
全ての人にこれらのことが、起きてきている事だと
私は認識していますが。

一部的な近未来に起きて来る事、そして知人等に起きて来る
未来的な事が、何となく分かる事が多くなりました。
全体像ではないのですが。
こう言う事もあり今年に入り、方向性が全く違う営利中心の
多くの人と縁を閉じさせて頂きました。

個人的に降りていく生き方を選択しています
(あくまでも個人的な事ですが)






さて、今年の夏至以降、宮古島と沖縄に関して
基地と縄文遺跡に関して
以前とは違う内容が勘とし降りてくる事が
多くなりました。
重要な洞窟は全て天体の力が転写されています。
洞窟ごとに違う星が転写されています。
地下ではつながっているのですが
ポイントとして変換させている気配が。

洞窟の持つ力の違いに気がついてから
気がついた事も多い。
ただの洞窟オタクと言えばそうなのですが。
敬意をはらうと言うより
畏怖と畏れを感じながらの観察を続けています。

これは基地の洞窟、島の洞窟の事を
長期間に渡り調べていた過程で
古代の何かに、繋がったのかもしれないと感じています。
それと同時に




既に日常を健やかに、正直に暮らす一般の人々に
繊細なエネルギーとして、古代から現在に通じる平和思想が
繋がってくるのかもしれないと、強く感じています。
沖縄はこれが浮上してきたので、基地関連で揉めに揉めているのだと
感じています。
全てが古代の沖縄の変化と
大和建国に関わった人々と、関連がある地域です。
縄文と弥生系の壮絶な心理戦が行われた場所でもあります。
縄文が仕掛けられたという事が強いと思うのですが。


全てはサインとしてやってくるものがあります。
日常を静謐に生きる人たちには、繊細なエネルギーが届き始め
日常が静かな暮らしになっていると思いますが
これに気がついている人もいるし
そうじゃない人もいるかも
しれないと思います。
都会だから、田舎だからの差はないと思われます。



少し前に、宮古島の人から
宮古は弥生系は来なかったと言う話がありました。
これは遺物云々の事をいっていましたが
宮古島は神事体系は弥生神事です(集団神事)
沖縄本島のほうが
縄文神事を受けついている場所があります。
表に出ない古い神事を受けついでいる人達は存在しますし
特に中部。
モノではなくて
意識として考えるほうが良いと思います。
村意識は究極の弥生の仕組みです。







さて、話は全く変わりますが
呼吸のバランスの悪さが、不健康を呼び起こすと言われ
何年も前ですが退院直後
呼吸を整える為に気功教室に、通った事があります。

3年ほど通い師範になりましたが、お免状ビジネスと
言えばここもそうだった。


自然な呼吸が出来ていても
宇宙の吸引と放出は、人の呼吸とは別に存在すると言います。
不自然な思考体系は
深い呼吸をも魔に変えてしまうと教えられましたが
全てはバランスなんですね。
この教室に通って一番学んだのは、深い呼吸よりも
深い呼吸と宇宙の吸引と放出の、バランス感覚を感じる事が
出来なければ、深い呼吸をしていても病は舞い込むと言う事を
学んだ気がします。


古代の遺跡は
宇宙の吸引と放出がバランスよく行われているのかも
知れない場所ですが、これが浮上する時
もしかしたら色々と浄化と言う名のもと
現実で起きる事は厳しいのかもしれません。

弥生文化でこれだけ便利な世界になりました。
必要であったのですね。
しかし、古代縄文を押さえるとき
沢山の先住民の血を流したのも渡来系弥生。
これらの怨霊が浮上してもおかしくない時代です。


「古代遺跡って何ですか?』と聞かれる事が多くなりました。
私にとっては
「古代テクノロジー」が温存されている場所だと思います。
世界の遺跡を見れば
これらの浮上と破壊が一気に進んでいる様に感じています。















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