美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

置いてきぼり

2016-06-30 16:22:31 | 沖縄情報


さて、人の無意識層の混乱は宇宙に影響を与え
そして地球に住む私達の日常に、反映されます。

宇宙が私達に関与してくるのでなくて
私たちが宇宙に関与しているのだと
直感しています。
ここから見ると、荒ぶる神など存在せず
人の精神状態のバランスの悪さに
荒いエネルギーが関与しているだけ
なのでしょう。

神様も大変だわ。
各個人の日常の思考のバランスの悪さまで
神様に投げられちゃって。


さて、コメント欄にスピ系脱出を決心した方に
それが起動装置となり、ハバキが起きていると思われる
コメントがありました。
人のよっては起動装置ではなくて
起爆装置になり、爆発的な浄化と起きているのでは?
考えただけで厳しい状況になるのでは。

こういった方々は、多いのではないでしょうか。
所謂(目覚めの一発)が起きているのでしょう。
荒くハバキが起きれば、実は助けられていると言う事に
気がつくと浄化も早く進むのかもしれません。
かなり楽になると言うか。

是非、個人で行動する強さと
決して小集団化しない為の
強さが一番の特効薬だと気がついてほしいと
願っています。

同じメンバーでご飯を食べたり、行動を共にする事で
不可視の世界で何が起きているのか
洞察すると、色々な事が見えてくるのかもしれません。
曖昧なのですよ。


そして
日本中でクマさんが出没する報道も聞かれますが
私は、これから地上に現実化する事の自然界からの(SOS発信)
ではないかと考えています。 
新羅万象と向き合うと、自分と世界の本気度が試されます。

日常生活で今だけを見ていると
自分自身の存在が消滅するくらいの出来事に
到底、耐えられることが出来ないと思います。
天変地異だけが脅威ではないですね。
曖昧な立場と
ピラミッド構造から抜け出す覚悟が出来ているか?

新たな種として生き残る覚悟はそれぞれですが
これまでのシステムの中にいれば
存在そのものが消えていくのだと思っています。

自分自身でこれまでの
地上世界を変えるくらいの覚悟が必要だと思います。
新しい種で未来を生きたいのであれば。

ピラミッド構造の世界からの脱出。

誰かの栄光の傘の下に入るのは、その行動こそが
20世紀の旧世紀時代に未だに
置いてきぼりにされていると言う
事だと思っています。

集団化、小集団化は既に旧世紀に置いてきぼりなのだと
直感します。 
個としての強さが今ほど
求めれているトキはないと感じます。

一人になっても良いじゃないですか! 
究極の孤独は反転して、全体と繋がります。

今はこれが逆転しているのだと思います。 

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菩薩と蛙

2016-06-30 15:22:54 | 沖縄情報



沖縄と日本のお墓の違いは
日本は密教到来以来、地中にご先祖様の遺骨が入れられる
対して
沖縄では山肌に密着しており
お墓の形態は渡来系だとしても
思想は縄文である事が認識できます
洞窟への普遍的な思いと
洞窟は再生への子宮的な考えが古代はあったので
これらが時代と共に
お墓の形態と共に浸透したようです。

日本のお墓は
空海から始まったと言います。



縄文の再生への思いは
動物などに反映され、多産系の生き物が神様として
土偶として残されています。
猪、犬、カエル、貝もそうですね。
鮫もそうです。
鮫は多産と言うより、強烈な力を持つ歯の仕組みがあるようです。
生涯に1000回以上も
歯が生え変わると言われています。
ここに再生を見たのでしょう。



蛙は蛙自体よりも
オタマジャクシに再生を重ね合わせたのかも
知れません。

カエルは世界中の先住民の
伝承で月の使者として
伝えられています。
特に中国の少数民族達が、古代から語り継ぐ伝承に
蛙を主人公にした神話が
普遍的宇宙規模で多くの先住民達に語り継がれています。

カエルは蛇の好物だと言う事から
嫌う人もいますが
オタマジャクシを見れば、多産系であり
縄文人がこれらを見逃すはずもなく、再生のイメージを重ね合わせ
神様のシンボルとしてしています。

再生と誕生と多産の視点で古代は捉えたのか
日本の天皇の即位式で紫宸殿を
飾り付けるシンプルな殿前に、おかれる月像幢には
月を住まいとする
兎と共に蛙が描かれています。



中国の神話に
宇宙の叡智を全て記してある古典書を飲み込んだのは
月に住む大蛙であると言う伝承も残されています。


これを妬んだ夜の使い、コウモリは弓の名手である
蛙神三兄弟に頼み、大蛙を弓で射るように頼みます。
蛙神は大蛙を射ると、大蛙はは『頭を南、尾を北、体を東、腹を西』に向けて
自分はこの世を去ると伝えます。
そして、東に大木、南には火が生まれ、西には鉄が見つかり
北には湧き水が、蛙の肉から
天地中央の土が生まれ、ここに五行が誕生します。
これを青蛙五行と呼ぶんですね。

太陽黒点は蛙の足跡という伝承も残され
この神話も
中国からの渡来系たちと共に、ある時代に日本に流れ
月に住む蛙、ヤタガラスと共に、日本のお寺の雑記に記されている
ようです。

また、古代の天像図には
太陽に住む烏と、月を住まいとする蛙が描かれ
蛙は天照大神以前の神々の例えであり、縄文の気配を
強く感じさせます。
興味深いのが、シリウスは弓として例えられる
事が多いですが、月弓として見られる月の夜の物語も
多々あるようです。
弓とシリウス伝承は形を変えて、物語を変えて
世界中の神話に見られます。
また、雷神の娘は蛙とも言われ、その鳴き声と雷の雷の音を
シンクロさせ、縄文の世界観を伝え残しています。

オタマジャクシに宇宙観を見た縄文。
その物語は、地球創造までに及び金の蛙の懐に包まれて
地球が誕生したと言う物語は雲南省で、語り継がれているようです。

そして興味深いのか
縄文と弥生の交替化と記したのではと思われる
中国の先住民の伝承。

古老が天を創造したが
地上には水が溢れていた。
古老は24個の太陽を創造し
昼夜に渡り太陽に命じ地上を照らします。
蛙は太陽に照らされ続け力が失せてきます。
一本だけ地球に残る、天まで届く馬桑樹の頂点まで
息も絶え絶えに辿りつくと、22個の太陽を全て飲みつくし
お腹に入れてしまいます。

22個の太陽を飲み込んだ
パンパンに膨らんだ蛙の真っ白いお腹。

残りの2個を飲み込む寸前、観音菩薩が降臨してきます。
怒り心頭の観音菩薩は手にした棒で馬桑樹を 
何べんも何べんも打ち砕きます。

怒りに任せた力で打ち砕かれたので
馬桑樹は小さな子供のような低い木になってしまいます。
蛙は何とか太陽を飲み込もうと、ジャンプするのですが
地上の水すれすれまで、打ち砕かれた木は蛙を助けることが
出来なくなります。

残りの2個の太陽を飲み込むことが出来ない蛙。
観音菩薩は、2個の太陽に命令します。
一個は昼を照らすように命じ
もう一個は夜の地上を照らすように命じます。




観音菩薩って怖すぎる。
無抵抗の、馬桑樹を打ち砕く所から始まった今の世界。
地球最後の一本の木は
くにゃりと曲がってしまったと言います。

この後、生まれた人類は馬桑樹の影響で
根性が曲がってしまったのかもしれません。
忘れてはいけないのが
暴力を振るったのは観音菩薩だと言う事。
チョット仕掛けもある神話ですが、交替化の話でしょう。


このストーリーは太陽と月の交代である時代。
その反転を教えている様な
物語に聞こえます。








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縄文

2016-06-29 14:47:31 | 沖縄情報



縄文の神事体系を洞察すると
形態はそれほど重要ではなくて、やはり内容であった様な
気がします。

薬草や粘土土器を全く現代とは違った視点で
見ていたと思われ
ある種の呪術的なものが、練金術化されていて精神重視の
時代の日常的なものであったと考えられます。

縄文を洞察するとき
現代の延長上で捉えると、まったく意味合いが全く違ってきます。



縄文時代、在る時期から
土器に植物を入れ始めています。
乾燥させたものでしょうか。

これを聞いたときに
すぐに呪術の効果を、増幅させたのだと直感しました。

縄文と言えば火焔土器を想像することが多いですが
これは特殊な物であり
日常で使用されていた、祭具などは人型が多く見られますが
面白い事に、水の受け皿を髣髴させる小さな人型人形を
見たとき、これに水を入れたのではないかと想像させられ
ました。
水と月。

水といっても
湧き水を組んでくると言うより、シンボライズはシリウスですから
月を想像させます。
祈りを月のエネルギーに転写し
ここから、様々な今に伝えられる古代神事が構造化されていった
気もします。

縄文人は両目が開いているわけですから
空間可視の構造化にはミスはないでしょう。
沖縄のゴボウラもその一つであり、太陽信仰と一緒に考えられる
祭祀体系も現在の太陽とは
違う物であったと思われます。

祭具を調べていると、縄文の女性が使用していた
石の斧など、二つの刃を持っていますが
日本ではヒスイを使用していた形跡もあるようです。
後は、世界的に蛇文の模様を持つ石が
使われていたようです。
この頃、既にビーズ玉のネックレス、ブレスレッドは
必需品であったのかもしれません。

沖縄のゴボウラ貝は太陽信仰のシンボルですが
水の中で育った物です。
やはり、ここでも水と月の関係性が見えてきます。
そして蛇は水を呼ぶ。


沖縄ではゴボウラに関して
時空間を越えた思いを乗せ
普遍性を持たせています。
本土の山の縄文の場合、違った視点もあると思われますが
全ては再生に向かっている、世界観があったと
考えられます。
碧玉などが、山の縄文のシンボル的なものかもしれません。

考えてみれば
普段に使用されていた、狩猟用の弓などもある時期から
様々な工夫が施され、祭具に進化しています。
ある時代から、女性が使用する櫛も祭具に使用されたようです。
これらは呪術的なものもありますから
ある時代から、恐ろしい使用法が日常に蔓延ったようです。

動物の歯も祭具とされ
御守とされていた記録があります
犬の祭具は飼っていた犬の物であると思われますが
ある時代、犬の板張りの張りつけの儀式も行われ
これは、弥生と関連があると思われます。

犬の御守はシリウス信仰であれば
必須であったのかもしれません。

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沖縄

2016-06-29 10:14:07 | 沖縄情報



沖縄と本土の出会いといえば
薩摩侵攻を思い出す島人は多いです。
もしかしたら、古代の縄文とヘブライの接触の様な
出来事であったのかもしれません。


さて、沖縄移住寸前の友人の5名家族が引越し数日前に中止。
こういった思い切りの良さは
これからの人生で命を救う事もあるのでは?
何か大事な事を、教えられた気がします。
強制終了が命を助ける事もある。


夫婦揃って医師であり、高額な報酬でも
沖縄の神様に歓迎されていないと言う思いが
突然、わいてきたそうです。
どの場所でもそうですが、やはりお知らせが目に見える形で
やってきます。
個々の決断力が、いずれ強く試される時が目前に迫る
気配を感じていたので、引越しも一方的なものではないと
思った次第です。
人間関係と同じなんですね。

引越し先の土地の神さまの(時を待て)を読み取った夫婦。




ご存知の様に、沖縄は変換の真っ只中でアジア全体に影響を
与える立場になりつつあります。
私個人の考えですが、上から目線(沖縄の為に何たら)を
好まない島人のエネルギーが増幅し始め
特にセレブ的なものを拒んでいる気がします。
一部の職業では、沖縄と言うのはブランドにもなるようですが
沖縄の神様は非常に個性が強いです。
このエネルギーは古代から、現代まで島人の気質として
受け継がれているようです。


この(セレブ的なものを好まない根拠は何だ!)と
聞かれれば、やはり見えない世界の直感になります。

ご存知の様に沖縄は日本で唯一
地上戦があった所です。
日本兵、アメリカ兵が島人を、巻き込みながら多くの死者を
出しました。
昨今、沖縄を見ていると
アメリカ兵は沖縄での戦闘が、余りにも残虐なので
発狂した兵士も多かったそうです、
このエネルギーが浮上しているのか、これを利用しようとしている
勢力もいます。

発狂しているから、あれだけの酷い事が出来たのでしょう。
日本兵はゲリラ戦法で挑み
武器が豊富でも恐怖のどん底のアメリカ兵。
この恐怖の戦闘中の残存エネルギーが
ある事件でパンドラの箱をあけてしまったのではと
危惧しています。
開けつつあると言うか。

多分、これを支配層は利用してくると時が来るだろうと言う
思いもあります。
所謂、戦闘の恐怖は怨霊ですから。

上から目線で
島の人を封じ、アメリカも日本も島人を蹂躙したわけです。
薩摩の時代に目が行きがちですが、それ以前からでしょう。

確かに
沖縄で暮らす人の中には、天命を持っている人もいると
感じています。


この天命も沖縄の深い部分を、無意識に感じている人と
全く感じないでは、これからが違ってくる気がします。



1609年、薩摩藩は征夷大将軍徳川家康の承認の下
琉球王国へ侵攻。
島を征服したと表面上の歴史は伝えます。

いやいやいや、違うでしょう。
弥生系お得意の征服の構造が見えます。

同志討ち!!!
同志の相打ちで封じさせる!

徳川は征夷の幕府です。
古代沖縄の北谷にあった中山とは
深い縁で繋がっていた同志です。
古代奈良との交易と深い縁がある北谷。

私は個人的に、古代北谷の事も洞察しますが
徳川家には、北谷から輿入れをした女性がいるのではと
小さな細い糸を手繰り寄せながら、考えている所です。
細い線も手繰り寄せる努力を、怠らなければ
必ず答えを見せてくれます。

細い糸と視線が交差したとき
この糸がしっかりとしてきます。
色々な人の視点で強化され、再び様々な事が意味が分からなくても
つながり始めます。
北谷で今、起きている事は古代のこういった反映の
転写が反転によって起きているだけです。
古代の栄華に戻しているだけです。
ただ、北谷は古地図からみると海際が1000メートル以上も
沈んでしまっているところが
気になるのですが。









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2016-06-28 11:56:52 | 沖縄情報





聖地には歴史的な場所もありますが
これを紐解いていくと
地球を知る事に繋がります。
そして
地球を知ると(一部だけだけにしろ)
宇宙的なモノに目が移っていきます。

自分自身の、ご先祖を紐解けば
古代の先祖への視線が注がれ始め
ここにイキイキと、ご先祖が
子孫を通して
自分達が達成し得なかった平和の創造を
子孫に託すのかもしれません。

残念ながら、この繋がりも物質主義で目くらましが多い。

現代は、自分の心を見ない様にする傾向があるのでは。

また、多くの人の視線が伏せられた場所に
目を向けると
世界的に張り巡らされた結界的なものも崩れます。

その反映で、嵐やら地震が起きるのだと感じています。
アラハバキと言えばそうなのでしょう。

自分の心の闇をしっかりと見つめ
伏せられた心を
心の目で感じ始めれば
滞りが溶け、様々な不調和が現実化するとはいえ
ここから平和な心が見えてくるのだと思います。

頻繁に人と連絡を取りたがる人達に
共通しているのが
恐怖の共有と、傷の舐めあいと
その幼稚な世界。
幼稚な集団からの足抜けは、厳しい罰が待つヤ○ザな世界。


どんな悪知恵を働かせた事をして、成功したとしても
恐ろしいアラハバキだけは避けて通りたい。



新しい未来を感じたいのであれば
どうしても
古典的なものに目を向けるように
平和な時代で合った歴史的な残影に
真理を見るのかもしれません。

最先端なファッションを競うパリコレでも
ヒントは全てアンティックです。
陶芸も同じです。
最先端な物を追えば追うほど、古典的なものにしか
それはないようです。

古代への精神回帰はここからでも、感じることが可能。

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お知らせ

2016-06-28 11:08:43 | 沖縄情報




私事ですが
お知らせが遅くなってしまいましたが
長年続けていた、陶芸の修行を終え
プロの陶芸作家に転向しました。


私達の想像を超える
陶器が持つ何かに
気がついてから
これを探求しながら、作家として独立する事を
決心した次第です。
実は、私は修行時代が長かったのですが
陶器の色に対して拘りがあり
ここ数年を色を見る為にだけ、器を創っていました。
これを終えての作家として独立。


再来年のニューヨ-クのギャラリーでの
海外初個展に向けて作陶を始めた所です。

場所は現在
第一候補が、ソーホーの倉庫ギャラリー
第二候補が、チェルシーのギャラリー。
イメージがまとまり次第、個展開催へ向け
同時進行で進めてまいります。

思えば、自然栽培と精進料理を世界に広げる夢を持ち
世界に飛び出した時から、インターバルは数年。
再び日本の(うつわ)をもって、世界へ飛び出そうと
夢で心が膨らみます。


これまで、料理教室を主宰して下さった主催者の皆様
そして長きに渡り、教室を支えて下さった皆様
私の小さな料理教室から、レストランのシェフにまで
レベルアップした生徒さんたち
長きにわたり営利を超えた
日常での深いサポートに心より感謝しています。

来る縄文スピリットと未来の食と器を考え
一輪の白い花と藍い花のモチーフに
縄文の伏せられた神々の、スピリットを託して
そして陶芸作家として独立いたしました。
皆様、どうぞこれからも
よろしくお願いします。





そして、時間を越えて再び、巡ってきた縄文ニューヨークとの縁。
再びニューヨークと私の縁を繋いでくれた
ニューヨークの精霊と女神達に、心から感謝する次第です。

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秘密の番号

2016-06-28 09:37:36 | 沖縄情報




世界中で伝え継がれる悪魔の数字「666」
666って、話を聞いたり検索をすると
様々な意見があり一番アレッと思ったのが
バーコードの「666」です。
忌み嫌われる「666」
忌み嫌うのはキリストの宗教団体。

驚いたのが
生命基盤である素数が「666」説もありました。



これを反転させると、もしかしたら
真実の世界に近づく可能性を含んでいますね。
誰かさんに、とって非常に都合の悪い「666」
自分に都合の悪いものを、叩くのは弥生文化のパターン。
人間世界でもそうで、自分の邪魔になり
営利に響きそうであれば
周囲を巻き込んで叩くのが今の世界。

もしかしたら「666」を制すれば
地球を全て裏で、支配できる数字かもしれませんね。
勉強不足で認識不足ですが
「666」は反転した世界に戻る可能性があるわけで
今のスピリチュアルが忌み嫌う
「666」に
込められた秘密に、何かがあるかもしれません。
来る時代のシリウスと「666」を
同一視する方も過去にお会いした事がありました。

当時は、気にならなかった相手の言った言葉が
妙に気になるこの頃です。






さて、縄文化していく世界の筆頭はニューヨークであると
耳にしてから
これまで心の奥に強烈なインパクトを残す
ニューヨークに言うものに惹かれていたのは
縄文であるかもしれないと言う
思いに到っています。

大本教の出口王仁三郎が一時期、縄文土器や
陶芸に夢中になっていたと言う
話しも伝えられていますが、これは言葉には出来ないのですが
深い部分で理解が出来ます。

土を全く今とは違う視点で見ていて
縄文人。

友人達に
「縄文人は運命をどう感じていたのだろう?』と言う
問いかけがあり、同席者は答えに窮してしまいました。

私的には不安と言うものと無縁で
あったのではないかと言う
感がありました。

現実社会でも
私の場合ですが、不安を感じる状況下にいても
不思議な安心感を感じる場合と言うのは
正しい位置にいる時であると言う事。

縄文の意識は、これが発達していたのだろうと
思っています。
いや、自分がいるべき場所に居るので、現代のように
自分の事で悩まない。






人の夢に自分を転写する人ほど、本当に不幸なのだと思う。
こういった時は、餌を求める魚の様に次から次へと
自分を養ってくれそうな人に引き寄せられて、悩みの人生を
選択するのかもしれません。
私は集団化する人達を見ていると、例え小集団でも
いずれカルト化すると思います。
お金が発生する仕組みの小集団は
私から見ると
発生した時点で20世紀の置き土産のカルト集団。

血縁であれ、次の時代と今を結ぶ人達を育てるのは
至難の業です。
現在の延長上になってしまう。
良き未来を残すために何をするか
人それぞれですが
私は集団化する場所と人に対して、常に背後にある見えない世界で
何が起きているかを
常に見極めて欲しいと願っています。


集団化する世界と、一人で個として独立する世界の分離は既に
始まっていますが
地球で何かを表現するする為に、生まれてきていますが
自分にぴったりの何かを見つけると
心が安らかになります。


個人的に料理が一生の仕事と思っていたのが
実は、趣味的に弟子入りした陶芸が
来る縄文回帰への
大ヒントが込められているとは
認識出来なかった様に
これまでやってきた仕事が、一生と言うわけではないようです。

お金儲け主義もほどほどに
心根が腐ります。



















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表面

2016-06-27 20:37:33 | 沖縄情報





さて、鶴や鳳凰鳥は天を表し
亀は大地を表すと言います。
龍宮も亀で現します。

縄文で言うと、出すぎた不自然なモノはアラハバカれ
地に伏せられていたモノを浮上させる。
龍宮は一体何?と考えたら
水ですよね。
水のアラハバキ。

大都会の中心で水道管が破裂する場所は
連続する場合がある様で
水の破裂の様なものですから、地下では何か起きているのかも
しれません。
家の中の水道管の水の不具合もある意味
何かを教えているのかもしれません。
庭に子供用プールで
子供さんが遊ぶ姿も見かける季節です。



磁場の悪い場所での水遊びの時
子供さんから、目を離さないようにする事も大事です。
プラマイゼロで言えば、プラスになった場所の浄化は厳しいと
思われ、逆にマイナスの方がゼロに戻す場合、緩やかだと
思われます。

 




さて、人が醸し出す波動と言うのは
誤魔化す事が不可能だと言います。
これは事実だと思いますし
波動と言うのは、油断がならない場合もあります。

石ころ一つ波動がありますから
宮古島など、聖地から石一つ持出してはいけないと
子供の頃から教えられます。


常に感情が一定で笑顔で善き人に人に見えても
フェイクを見抜くには
安定した精神が必要で
その人の心の奥底の本心が、不思議と語りかけるように
理解が出来ます。



出合った瞬間に、読み取れる事もありますが
常にと言う分けには行かないようです。
相手を読み取るには、日常の行動において選択が正直さと
欲のない心が必須ですから
嘘がある人は、人の事を余り読み取る事を不得意とする事が
多いようです。
その代り
弥生脳言語で、魔的話術で相手を丸め込む事が得意の場合も。
まだ、これが勝っていますね。
暫くはこれが続くかもしれません。

口八丁の人といると
楽しいけど、心の闇を隠している場合もありますね。
闇は必ずハバカレますが
愉しく生きるためにだけ、生きれない世の中です。















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明け渡し

2016-06-27 09:39:05 | 沖縄情報
 





昨夜は、霊能者がらみの思いもよらない友人からの相談で
バタバタで明け方まで一睡も出来ませんでした。
個人的な、こういった相談は全て断っていますが
耳を疑うような話であり、私の人生で始めて聞く内容です。

内容は
片親の方の先祖が
霊障を起こし、体に様々な事が
起きているので、繋がりを絶ったが良いと言う
霊能者のアドバイスを真に受け
それを受け入れた友人。


それから色々と始まったわけです。
考えられない様な出来事が身の回りで起き始め
もしかしたら、先祖を触ってしまった事からではないかと言う
相談が来たわけです。
まず、最初の出来事として切られた方の親が倒れました。

この方の身辺に起きている
話の内容から尋常とは思えないので
他の霊能者のサポートを仰ぎ
対処しました。


ほとんどの
関係者の提アドバイスが
先祖へのお詫びが先と言う事でした。

先祖崇拝の沖縄でもこういった不勉強の人がいます。
経験が浅いと言う話では済まない内容。


腕の良い若い外科医も世の中にはいますが
経験不足から事故が起きる事があるので
腕の良い熟練した医師が立ち会うんですね。
何かの時にサポートをする。

霊世界も同じだと思います。
未熟な一部の人が
独断で先祖の縁を絶ってしまう恐ろしさ。
相談する先輩も側に置かないのかも知れません。
と言うより
先輩の側で何年も師事した
経験がないのかもしれません。

霊関係の事をよく書きますが
今日の日記も警鐘となれば幸いです。
ただ、今回の様に無償で親身になり
助けてくれるすばらしい人達も多いです。
一部の勉強をしない人達の不祥事かもしれません。


今回、サポートをして頂いた方も
同意している
私の個人的思想があるのですが
こういった間違い?の独断で霊的作用が、現実で起きた場合
これらを助けてくれるのは、実は魔神とされてしまった
古代の神々のサポートが特効薬ではないかと言うこと。
特効薬と言うのは神々への視点の変化。
私達は、地球に近づいている変化をもたらす天体の真偽さえ
知らされていないのです。


伏せられた魔神とされた古代の神々が
実は真の神で
現在、聖地で拝する神が実は全く違った
エネルギーであるのではと考えています。
これは伏せられた沖縄諸島の
古代の神々を勉強した糧として得た直感だと感じています。


最近、学んでいるローマカトリックの本質を考える度に
虚構を基盤としてしまった、現代の霊的な視点は
意識せず伏せられた縄文の神々を、踏みつけるものであるかもしれず
神様に参拝しているつもりが
実は反転した世界の
建前の神様を拝んでいる可能性があると言う事を
学ばせて頂いている所です。

昨夜の友人に起きた出来事は
まさに「人の見た物をそのまま信じるな」と言う事だと思います。
どんな意見であれ
一度、立ち止まって自分自身で考える事が必要であった事を
教えており、それを忘れてしまうと
霊的な力を過信した能力者に
先祖との縁まで絶たれてしまう
出来事をも現実に引き付けてしまい
これを現実化させてしまうと言う事。
誰に責任があるかといえば
両方に責任があるのですね。

それでも、先祖が災いを起こしているとすれば
この能力者はどうして
お墓参りや、先祖供養を進めなかったのでしょう?

慢心から来る自惚れは
力を誇示する事で
能力者自身に自分に酔ってしまった
可能性はあると思っています。
エゴ神崇拝。


他者に自分自身を明け渡す恐ろしさが
認識できます。









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仕組み

2016-06-26 13:23:56 | 沖縄情報



今の世界を見れば弥生系の大勝利と栄華が
咲き誇っている気もしますが
今回のイギリスの独立で
何となく沖縄の未来が垣間見えた気がします。

経済の仕組みは古代海洋国家カルタゴまで辿らなくては
理解できないと言いますが
現実の世界を見ても、理解が可能だと思われます。

個人的に太古の伏せられた情報も、現実で見ることが可能で
これに感応する為には、物質欲との決別が必要だと
強く感じています。
霊視から見えるものは、私は歴史においては全く
信じません。


カルタゴは海賊や近隣国が怖れた海軍力を持っていました。
これがギリシアとの対立を生み
カルタゴの目と鼻の先にあるシチリア島が戦いの渦に
巻き込まれます。

カルタゴの国建ての仕組みと
沖縄、南西諸島における国建てはよく似ている部分もあり
一番違うのが、武力国家に近いカルタゴと
武器を排除する方向で、国建てを行った琉球王府との違いは歴然。
琉球王府は渡来系であるのですが
北谷の女性神人が行った政治の平和的側面を
取り入れたのだと思います。
これがこれから浮上して来ると私は思っています。

嘉手納基地なんて、私からみるとカルタゴ国家の宇宙番です。
海路ではなくて空路版。


ここに未来の沖縄が見えてきます。
カルタゴの歴史の、はるか昔から
沖縄には植民の伝承が多々、残されています。
これは先島諸島も例外ではありません。
元々は、この島々の国建てのヒントはスンダランド発だと
思われますが
地中海の海洋国家と、琉球王府の国建ては時代差はあれど
シンクロすると見ています。


沖縄の首里城の向きは、他の国の城とは違い
不思議な仕組みがあるようですが、地中海沖に沈む
古代神殿と同じ向きであり
こことの関連性が囁かれています。


この島々の仕組みは時代の節目に転換期を迎え
その都度、時代に沿った仕組みが取られていますが
宮古島で言えば仲宗根豊見親と、石垣島のアカハチの仕組みに
隠された隠喩から、未来の先島の方向性が見えてきます。
これは世界全体ですが。

あの小さな宮古島の古代の神仕組みから
世界全体が見えてきますから
結局すべては
弥生の神仕組みで、天照世紀を生きてきた事になります。












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