美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

学ぶ物も変わる

2016-04-29 12:00:23 | 沖縄情報
今回、那覇空港発の羽田行きに個人的に意味のある数字が出てきました。

ゲートが23番で、シリウスナンバーと言われています。
そして、羽田到着のゲートが13番。

さて、昨夜(大魔神の逆襲)の再放送を見ました。
この映画の最終シリーズだそうです。
見ていて思ったのですが、監督さん脚本家さんはインスパイヤを受ける事が
多いそうですが
この映画もそうではないかな。
大魔神の事はほとんど知らないのですが
アラハバキの映画の様に思えました。
お使いが鷲だったかな?
無慈悲な神様で、悪人はバッタバッタと倒していきます。

野心満々の、お代官様は逃げ回っていて
最後に酷い目にあわされていましたが。


大魔神は子供の涙で、最後に消えて行きました。
私にとっては意味深な内容でした。

大魔神(ウィキから一部抜粋)
リーズの各作品は独立したエピソードをもつが、舞台設定を日本の戦国時代におき、悪人が陰謀をたくらみ、民衆が虐げられると、穏やかな表情の石像だった大魔神が劇中で復活、 動き出し、クライマックスで破壊的な力を発揮して悪人を倒すという劇構造を同じくする。









縄文の頃の食を少し調べているのですが
野菜の種類は人間が育てた物ではなくて、殆どが薬草です。
今でも野山に生息。

薬草の事を調べていて
縄文時代に宗教と言う物や
神事と言う物が生まれなかった事情が
私の中で何となく理解が進みました。



野山に生息する薬草や動物が食なのですから
これらへの感謝の気持ちが生まれます。


精霊への信仰心が生まれたような気がします。
はるか古代の信仰は、現在の太陽信仰のようなものではないと
直感はありましたが、国がないのですから
精霊信仰に人の心が向かうのは
当然であったのかもしれません。


国家が誕生する過程で、後退したのが精霊信仰なのだと
思います。
国家の基盤を強力にするには、何らかの手段として
神様を頂点に置かないと、人々の操作は難しい。

信仰が自由だと、一つに纏まらないし人は言う事を聞きません。

今は、貨幣経済で人々がお金に夢中になりますから
神と紙の貨幣は紙一重。

精霊への信仰は
稲を育て、野菜を育て始めた頃から
少しづつ消滅していったのかもしれません。
縄文の古層の神々は、国家の成立によって立位置が失われたのだと
思います。

太陽が天照大神の裏と表で反転
星辰信仰も伏せられて、人々は大和王朝と言う渡来系政治に
翻弄された時代の始まりと共に、稲はドンドンと日本中へ広がって
いったのだと思います。

稲と大和王朝の事を書く事が多くなりましたが
稲が悪いと言う事ではないです。
今でも、お米を食べますし。

自然環境が激変しそうな今
薬草に目を向けるには良い時期かもしれません。
少し学んでおいても、無駄にはならないと思っているところです。
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2016-04-29 08:53:00 | 沖縄情報
知り合いのなかには熊本の地震が、人工説へ傾いてきている方々が
増えてきました。
良く分かりませんが
これこそが、一番の狙いだったりする可能性もなきにしろあらず。


これらの拡散を、喜ぶ勢力がいるかもしれません。
人工説を流してでも、隠したい何かがあるのだと思います。

何が起きるか分からない世の中ですから、多方面から考える事は
良い事かも知れませんが。
ただ断定は出来ないと思います。

それでも、激震があった場所の方々は
地震後のめまいは大丈夫なのでしょうか?
私も311の後、個人的にめまいで気持ちが悪かった経験が
あります。
ずっと吐き気があり、船酔いと同じ感覚であったような。




また、古代民族(アミ族)が住む台湾の花蓮でも地震があったのですね。
ここも先住民の聖域であり、日本でいう縄文です。
花蓮の郊外は蝶が多く見られる所があり
30種類の蝶が乱舞している場所があるとと言いますから
磁場が高いのでしょう。
古代民族を伏せた場所は、これから世界で動く可能性も
ありますね。
フランスでもあったそうですが、意外や意外にもフランスは
縄文の地であったと思わせる、遺跡が多々残されています。
フランスは移民国家ですが
先住民の影が消されています。



蝶の話を少し。
蝶って色に反応すると言います。
赤、青、白に強く反応するそうで、種類があるそうです。
色の周波数をスキャンするのでしょうね。


水際や石の多い所の蝶は確かに色が違う。
沖縄の白龍と書かれている聖地の場所は
黒い蝶が圧倒的に多いのですが
白にエネルギーに反応しているのか。
水際に多いのが、白い龍を神様としていた古代の人々。
ここに黒い蝶が不思議と多い。


今回の沖縄の波の上の探索には薄いブルーのシャツを着ていたので
強く反応した事が分かりました。
黒いシャツへの反応ってどうなんでしょう?
今回の私のガイド役の蝶は白い蝶でした。


蝶に好かれると言う人たちも多いですが
色に反応しているだけなのかもしれません。
それ以外でも好かれる事はあるかもしれませんが。

瀕死の体験をした方々は、霊性に関係なく
鳥や蝶が多く寄ってくる場合があると言います。
異界に足を入れると、自然界の反応は当然ですが違うことが
考えられます。
人間性は全く関係がないらしい。
鳥や蝶が人間性をスキャナーするのであれば、近寄ってこない
人たちもいるかもしれません。


そういえば、先日語り部が陰謀論者の陰謀に関する結論の出し方の
短絡差を説明してくれましたが、これを聞いていて
神事を短時間で終わらせる集団の話を思い出しました。

この小集団は短時間で場の浄化が可能であると言う事を
得意としているらしい。
普通であれば、何時間もかかるものを自分達が神事で
あっと言う間に終わらせる事が出来るといいます。

これは古老達の話とは逆です。

短時間で終わらせる事が可能だと自慢するのですから
人間側からの霊的アタックとも言えなくもないです。

祖母は音が聞こえない聖地の浄化には、時間が掛かると
言いました。
特に自然界であったり、水際で在ったりすると人から見ると
グロテスクな生命もいたりしますが
当然、不可視の世界でも存在しますから、これらを簡単に
消してしまったり、何処かへ追いやったり。

人側の都合の合わせている神事ってどうなのでしょう。

祖母は、音を出してこない場所は、音が聞こえるまでお祈りをすると
言いましたが。
肩を持つわけではないですが、この方が最近ピンと来る。
相手にも都合があるのかもしれません。

大本教?日月神事?でしたっけ。
「抱き参らせよ」
古老達は知っていたのでしょうね。
相手の立場を考えてあげる事を。
今は神事でさえ
相手の立場の事を考えて上げられないのかもしれません。
人間の都合ばかり。



短時間で場を整えられると言うのは、どうも違うかもしれませんね。
陰謀論者は大きな事があると、すぐフリーメイソンとか何とか。
これと照らし合わせれば
人側からのアタックとも言えるかもしれません。
歓迎されない存在だって
昨日、今日に住みついたわけではないでしょう。


これは、いずれ又人に影響を与えますね。
ルーチン神事。
クルクル回って、又同じことの繰り返し。
弥生の世界と言うのは
見えない世界まで弥生化しているのかもしれません。
(邪魔者は消せ)と同じ仕組み。


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閑話

2016-04-28 14:00:18 | 沖縄情報
宇宙が投影されている地球であるのなら
その感覚をもって世界の街を探索すれば
古代の聖地と言う物は
たとえ、伏せられていても直感で探す事も可能だと思います。
ある程度の知識が必要となりますが(学校で教えない知識)


私と言えば、不慣れな土地の古代の聖地の探索では
ガイドの蝶の登場を待つ。
蝶が異界へのガイドなら、蝶にとって車の音は異界。
蝶が住む異界を目指す人の周波数を感じて
ガイドとして登場しているのかも。

探索の地は、ほとんどが沖縄諸島。

古代のサインは、石に刻印されていると言いますが
時代の節目に閉ざされた場所は
隕石で刻印されているとも言います。
隕石に彫刻物が彫られたのか?

それらとリンクするのか
古代の星信仰の古代人が残した目印は隠されています。
これは
沖縄中に残されている古代から残されている石から感じ取った事。


今現在、最先端技術によって隕石から抽出されている物が
現実で使用されていると言います。
隕石から抽出された鉄で様々な
最先端の物が作られています。

レーシングカーにも使用されているらしい。
ハンドルにも使用されていると言います。
どういった影響がドライバーに起きるのでしょう?









車のデザイナーは最先端技術を使い
車をデザインしますが、イメージは常に海を撫でやかに走る
帆船のイメージを持つと言います。
道路を帆走する船ののイメージを持って
デザインされる車も事もあると言います。
古代船の魅力たるや
車をクリエートするデザイナーにとっては羨望の的だと言います。
宇宙をデザインしているのかもしれません。

古代の船の乗組員は位置を星で確かめましたが
遭難した場合、鳥を追った事もあると言います。
太陽の磁場を感じ取る鳥。

私が蝶の後を追う事と、同じ意味があるのかもしれません。
漂う海から、大地へと案内し人が住む聖地へ導くガイド。



ここから見れば
多方面でこういった(宇宙の形態)イメージを持つクリエーターは
多いと思います。




最先端の車のデザイナー達のイメージが
海を撫でやかに走る帆船であるとするなら
デザインには当然
ペンタグラム(幾何学五角形)が使用されるのも
ド素人の私でも想像が出来ます。




現在LEDが闊歩している時代ですが
これは、今の文明と同じで食と同じ様に
時代の霊の一部の変化があれば、すぐに消えるものだと思われます。
意識のスピード化は、食への探求もスピード化するようです。
シンプル化するのでしょうね。


営利を貪るだけ貧ぼると、変化せざるえない貧しい仕組みの
今の文化です。
根底が貧しいののでしょう。
貪ると言う漢字が、貧しいの書くのですから営利が絡むと
人は狂わされるのは、仕方がないのでしょうか。


近未来には
車のライトにはLEDが廃止され
数十万ビクトルのミラーになると聞きましたが
昨今の車のライトの進化には驚かされる事が多いです。
ヘッドライトの仕組みで言えば、年々細やかになっている気もしますが
光を制御している様にも感じます。


本当に人が科学についていっているのか?
気になる所ですが。

それでも、隕石から何かを抽出しているのであれば
人の身体とシンクロする物もあると感じます。
そうであるのなら、様々な物質が私たちの進化をサポートすると
いう可能性もあり、車のハンドルに隕石の抽出物が使用されれば
脳に変化があると言う事も事実としてあるのかもしれません。

古代中国では隕石をめぐり、戦いが在ったとも言われています。


宇宙にあるすべての物で
私達の身体は作られていると言いますが
土と縄で作られた人の体の神話も。

大地は宇宙の反映ですから
土は人の身体に一番近い感覚があります。



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沖縄

2016-04-28 08:36:58 | 沖縄情報


さて、沖縄へ帰るたびに思うのが、太陽の色が醸し出す
島の色が他の南国諸島と違うところ。
私の感覚的なものなのですが
歴史の違いからなのか、中部の色も違う。

太陽は鏡としてこの世を照らしていると言いますから
受け皿の色に違いがあるのでしょうか。

人もそうであり
その人の精神性の器に合わせて、世界の景色は違って見えるのかも
しれません。


太陽の色でも到底、消せない場の色もあるようで暗い場。
偽者の太陽が輝いている場所がそうだと思う。
今の世界はそうかもしれません。
何時か、
この物質世界は叡智に変わり、伏せられた本物の太陽が
出てくれば思いやりと、叡智の文化が創造されるかも
しれません。
私は宗教や、例え自然信仰であれ徹底して破壊される事が
起きた後に、これらは浮上するかもしれないと
感じています。


これは人もそうであり
本物の太陽光が全く届かない人もいるのだと
感じます。
届いていても、反射させてしまう精神性。

私達の隣人にも存在する可能性は高い。
こういう人は太陽の色をしているように、見せかけるのかも
しれない。
太陽の偽モノが大きな顔をして平然と生きているのが
今の世界でもあり、日本もそうでしょう。

本物と偽者と言う言い方が、適切であるかどうかは別として
引っくり返されていると言う事に、気がつく人が
普段でも行動が違うのかもしれません。









さて、今回の沖縄帰郷で中国系の島人の聖地である場所を
探索していて頭をよぎるのが、やはり中部。

那覇は、やはり琉球王朝の色が本当に濃く残されています。
と言う事は、琉球王朝がどうしても消したい色が
この場所にあったと言う事になります。

中部に残る伝承が表に出れば
琉球王朝への視点も変化がありますね。
琉球王朝が首里へ遷都した時点で、私は個人的に
クーデターの様なものが、中山であったのだろうと思っています。

このときの勢力がまだ又強い沖縄。

先日、蝶を追っかけてたどり着いた場所は天妃宮ですが
ここの守護神は媽祖(まそ)」
航海の護り神の女神。
これは中国南部で広く信じられている女神で、琉球に来た中国人が
奉ったものでしょう。

私はこれは比較的新しい物であり
それ以前、ここには女神が祭られていたと感じています。
これは伝承を調べないと
元もとの女神は出てきません。
本来なら、ここで歴史を認証した地元のユタが登場すれば
良いだけの話ですが、ここを護るユタは中国系でしょう。

でも、ここの古い女神伝承を探すとなると地元は地元でも
紐解くキーを持つユタは、那覇にはいないんです。
中部にいるんですね。
那覇ではないんです。
超古代の沖縄を調べようとすると、那覇や南部は余り出て来ない。
全てのベクトルが沖縄中部に向かいます。

沖縄の中国系は琉球王朝の商人達の子孫説もありますが
これも私は商人でなく、中国が政治に関わったのは
属国ではなく、同一の立場であったのかもしれないと感じています。
多くの沖縄の人が、中国とは貿易国とのつながりと見ていますから
これは、隠したい勢力には都合が良いのでしょう。
歴史もそのように組み立てられ、書物に残されています。




女性首長への弾圧なのだと思いますが
これは、これから断片的な情報をパズルの様に組み立てる
つもりでいます。
不思議な事に、断片をパズル化するのは大変であろうと
思うかもしれませんが
ある程度の伝承を調べていると、繋がるのが早いと言うか
パズルの方から、勝手に組み立てが始まっている感覚があります。



















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磁場

2016-04-26 22:37:51 | 沖縄情報
今日、家に戻りました。

聖地に行く予定は次回に変更で
今回は波の上近辺の探索。

波の上神宮に向かって歩いていると
蝶が二羽、目の前を飛んでいるのに気がつき
ピンとくるものがあり、二匹の白い蝶を追っていきました。
かなり、暑かった。
サングラスなしでは、歩けないほど太陽もまぶしい時間。

道の途中で、蝶がどんどん増えてきたと思ったら
やはり、そこは中国の女神を祭った場所であったところに行き着き
中にこそ、入れませんでしたが
戸の隙間から見ると
それほど荒れてはいないので、琉球系中国人の人達が手を入れている
でしょう。


このあたりは、沖縄でも最も聖地が綺麗に整えられており
お社、中国式のお寺など多いですが
常に清潔に保たれ、荒れると言う事がほとんどない場所です。

中国系の沖縄の人たちの活躍が
常にトップを行くのは、血筋もあるでしょうが
聖地を荒れさせないと言う事もあるのかもしれません。
そう、簡単に入れるようなムードではないですし
門を閉めている場所もありますが
やはり、何処でも手入れが行き届いています。


那覇の西武門辺りはご存知の方もいらっしゃると思いますが
住宅街や、飲み屋街、車の行きかう道路なのですが、
白い蝶を街中で多く見る事が出来ます。


磁場がまだ良いのでしょうね。
あの辺りは琉球王国時代の港近辺でしたから、
昨今、閉じられていた空間に変化があったのか、開発が進んでいます。

色々と言われる
巨大な竜門辺りも蝶が多い場所です。
新しい時代への刻印でしょうね、この龍門は。
沖縄にとってなのか、中国系の沖縄の人たちだけのモノなのか?

辻辺りの、探索を終えたその日の夜の夢は
白い白馬が登場でした。





さて、沖縄の国際映画祭は今年からレッドカーペットは
波の上で開催され、映画祭自体、沖縄全体に分散されました。

波の上の近所に、大きな龍門が完成しましたが
これだけ大きい龍の門ですから、何で神降ろしをするのか
不思議でしたが映画祭を持ってきたのですね。
国際映画祭ですから、人々の視線が集中、パワーが入ります。

このあたりは古代で言えば、女性交易団、その次に琉球王朝などが
貿易で栄えた頃、賑やかな町並みであった場所だと
言われています。
ある意味で言えば、活発な要素を持つ磁場なのでしょうか。
昨今、この辺りが非常に元気になってきました。




さて文明の進化と精神が、中々一致しない事が多い事が
歴史から読み取れますが
進化する時代に、これらと一致する言動が増えると
これらが
押さえられる傾向があります。
たまに、暴力を持って押さえられたり。


新しい時代は、新しい法則が生まれるのは
量子物理学でも当てはまるそうです。

それらに適応出来ない人は、生命は関係なく
常にトラブルが多いようで、バランスが崩れはじめ地球自身が
適応が難しいと判断、環境的にこの惑星に住む事が
難しくなると言う事もあると感じています。

私思うのですが
個で特出した人が新しい未来に生まれるのではなくて
個として全体と繋がる独立した一般人が
新しい時代霊に適応出来るのだと感じています。

究極の孤独を体験すると
全体と繋がっている感覚があると言います。
これは反転の事を言っているのでしょう。


人は地球の細胞の一つだとは言いますが
日常では、中々感じ取る事が難しい。

それでも大きな視野で見ると
西洋文明が今の延長上で、生き残れると言う事はないようです。

多次元宇宙は
フラクタルに人を選びながら
高次元情報を降ろす仕組みがあると言います。

一人ひとりの持つ、精神的なキャパと同じレベルの霊性を持つ
所に降りてくると言いますが
これらを感じ取る事が出来ても
少しでも自惚れがあると、高次元情報は仕組みとしてすぐに
人を振り分け、高次元情報を他の人に降ろすと言います。

確かに霊感が高いと思われる人も中にはいますが
霊性と精神のバランスが上手く行かず
感情面で苦労している様子を見ると、宇宙の情報は
本当に均等なのだと感じています。






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沖縄

2016-04-25 19:41:44 | 沖縄情報
今朝、朝早い便で沖縄到着。

出発時から色々とサインがみえています。
まず、羽田をと飛び立ったとたん「沖縄で強力な雷雨発生
着陸できなければ鹿児島空港へ着陸する可能性』とアナウンスが
流れました。

頻繁に沖縄に帰郷する私にとっては初めての出来事です。
しかも、鹿児島!?
鹿児島と雷神と沖縄と中央構造線です。

私には多次元の情報はそう簡単には読めません。
相当な歴史の勉強をしないと見えない情報があるということを
最近、つくづく感じています。
それも学校で学ぶ歴史ではダメなんですね。



最近になって学んだ事のひとつに
霊的な情報は、学識と精神的キャパと感情にバランスが取れていないと
やれ剣だの何だのと言う霊的視線でしか捉えられなくなる事を認識しています。
特に学識が本当に必要だと認識しています(学校で習うものは学識とは言わないかもしれません操作?)
一人で文献を探し、一人で学び理解できなければ先を行く人に学ぶ謙虚さが必要。

剣が降りてくると
これからの道を行く為のものだと思いがちですが、いつもそうとは限らない。
これを見る人に対しての、戒めもあると私は見ています。
不可視で見えるワンパターンなものって
情報が流れていないし、常に流動する宇宙を固定化している場合もあると思います。

今日の情報は明日にはかわる。
霊能者が良く見る剣と言う物は、まったく違う意味があるだろうと私は感じています。
道を切り開くために必要なもので、神様から与えられたものと言う説明は、もう無理がある時代。

剣が見えた場所での悠久の古代の神々の伏せられた思いを
構造化し歴史に照らし合わせて、言葉で説明が必要です。
これが出来ないと、聖地で受け取る情報やビジョンは低次元のビジョンにすりかえられます。



田原坂の戦いと熊本城と今回の地震の説明を、語り部から聞いたとき
ビジョンとして見えていた過去の映像の内容の深さを
反物や剣として見せた聖地の思いを軽く考えていたと、大いに考えさせられている最中です。

明日はレンタカーで、伏せられた聖地を探索する予定ですが
聖地で受け取る情報を、果たして構造化して感じることが可能か?
きれいな絵で降りてくるものが
まだまだ初期レベルであることを痛感しています。

聖地のビジョンでカレンダーを見る事があり
何かの時に、これが動くのが感覚として有りましたが
これを構造化しきちんと地球の歴史で
口頭で説明が出来る事が、最も大事なことだと今更に気がついています。
ビジョンを見れば、太古の情報である場合もある。
これを学校で習った歴史以外の情報を学び、これを構造化そして説明が可能な頭脳明晰さが
必要なのだと思っています。


伏せられた悠久の歴史を自分の手で紐解く作業でしか
見えてこない世界。
感情で捉えれば、聖地のたたずまいに涙を流しておしまいでしょう。
これが足を引っ張っていたことに気がついてから、冷静な心で要ることの大事さも必要だと感じています。

聖地で感激して涙を流しても
何の創造にも繋がりません。
個人としての視点で見れば浄化でしょうが
聖地って個人だけのことを感じるところではないような気もします。



さて自分の無知に気がついた今
沖縄の日高見の神々は何を語ってくれるのか?


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フシ

2016-04-24 12:22:43 | 沖縄情報
今の日本を見ていると
超古代の沖縄で起きたと言われる
伝説が残る沖縄の天地を分けた決戦が
いずれ本土でも形を変えて、何時か起きるのではと
観察を続けています。

もしかしたら、日本で起きたことが沖縄で起きたのか?


この戦いは簡単に言えば
弥生と縄文であったのかも知れないと感じていますが。
まだまだ勉強しないと、追いつかない。


古代からの伝承で
太陽信仰を持つ人々の事を、古老から聞いた事がありますが
この太陽信仰は天照ではなくて、シリウスであったのか?
同じ太陽の裏表とは言え、極端に違うような気がします。

沖縄の、宇地泊の名称は何を語る?

アナグラムにチャレンジしようにも
古代の沖縄の言語でしょうから
お手上げ。


そういえば昨日の語り部の話のなかで
不二と富士に関する例えがありました。

宮古島の無人島(フテシマ フジとも)で行われた超古代の神事は
フシと言われていますが、これは富士山と繋がるという伝承も
在りますが、どうもそうではないらしい。
通りで、ピンと来なかったわけだ。

この島は灯台がある小さな島なのですが、海を行く船の目印の役割ですから
龍宮です。



フシは、蓬莱山と関係があるような話でした。
全然違うじゃないの。

こちらの方が色々と、伝承の意味が見えてきます。
富士山に囚われすぎていました。
富士山に対する見方も少し変えないと。
もう一度、勉強が必要。



琉球王府の捏造は実に巧妙で、小さな宮古島の伝承を捏造している事は
認識していますが
気になる宮古島伝承、沖縄本島中部伝承を
今一度洗い直したいと思っている次第です。

宮古島には王府時代に、神話調査団なる物が琉球王命で
送られています。
これは南西諸島全体と沖縄近隣の島々もそうでした。


これから見ても、琉球王朝が沖縄の人達では
なかった事が認識可能です。


考えてみたら、富士山で言えば
報道で特集される事も多い山ですが、ここで目がふさがっていました。
操作されていたのですね。

確かにここに何かあれば
実害はなかったとして、精神的に落ち込むのかもしれません。

阿蘇山が世界的に影響を与える事の勉強不足から
視点が富士山へ行っていただけかもしれません。

フテ島の神事が、蓬莱山と繋がりがあるとすると
宮古島がシリウス信仰であった伝承が、ドーンと浮かんできます。
辻褄が合う伝承が浮かびます。

シリウスも天照大神の裏表ですが
シリウスが天照を引っ張る。

琉球王府の神話調査団に完全に騙されていたのね。
調査団ではなく、神話創作団だったのね。

宮古島はシリウスじゃないの!



琉球王府の神話創作団は
天才集団だと聞いた事がありますが
何処にどんな仕掛けがあるのやら。

首里で騙されていますね。






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スパイス

2016-04-24 09:21:30 | 沖縄情報





昨日、出先の商店街で気がついたのですが
スパイス関係のお店が多い事に気がつきました。
流行?

マクロビオティックの師範生の頃、亡くなられた大森英櫻先生に
講義を教わる機会があったのですが
このときに、スパイスを使った食以外の身体へのアプローチを教えて
頂いた事があります。
特に精神面へのアプローチ。

スパイス料理に使用するものではなくて
オブラードに何種類かのスパイスを少量包み
精神的に追い込まれた人たちへの、代替薬として使うやりかた。


体質の陰陽と、欝でも思考体系がありますから
極に追い込まれている人と、まだ余裕のある人への
アプローチが違いました。
体が冷えている人への対処療法的なものもありましたが
自分に正直にならないと、欝は繰り返すと言う事をいっていたような
記憶が。

全て、畳み込んでしまう人が多いと言いますが
今の世の中、畳み込まなくても本当に大変なことが多い。


特に雨の日に圧が係り、頭が重いときがあるのですが
このときにも使うといいようです。

大森先生がまだ生きていた頃で、何かあればすぐ連絡をすれば
良い事なので何日間か実行。
5日間感覚で、スパイスを全部変えなくてはいけないので
この頃、スパイスの効用を随分と学びました。

スパイスの本に書かれているスパイスの効用とは
全く視点が違う先生。
脳へのアプローチから始めたのですが
さすが大森先生代替レシピで、毎日を快適に過ごせました。



薬であると言う事を、さんざん聞かされていたので
すぐに止めましたが
元々はこれらは食するものではないのものかもしれません。

古代は間違いなく、薬としての物であったと思われます。
食でのコントロールは世界中で見られますが
スパイスはかなり過激な脳へのアプローチもあるかもしれません。
カースト制をとるインドですが、イギリスから来た手法であっても
スパイスは、人の脳への操作に影響があったのでは?と妄想しています。

あくまでも私の妄想ですが
大森先生との話で、このような話をしていたようなおぼろげな記憶が
残っています。
日本人が多くを摂取しすぎてしまう事への脳との関係性の話。


これを連日、食とすると脳への影響は間違いなくあると
感じています。
思考体系への偏りもあるのでは?


食の巨匠と呼ばれる大森先生が、精神へのアプローチとして
取り組んでいたくらいのスパイスです。

これから再度、スパイスと脳への在り方を古い大森先生メモから
学びなおしたいと思っています。
メモに残されているのは
食としてのスパイスではなくて、完全に薬としての対応法です。
注意書きも多い。


大森先生は脳を病む人たちへの
食へのアプローチを精神病院全体で取り組むと、改善されるであろうと
言っていた記憶もありますが。


子供の家庭内暴力で苦しむ家族全員へ、スパイスでのアプローチを
始めたそうです。
短期間でこれが止んでしまった話と、これで学校へ復帰した子供の話も
聞きました。
興味深かったのが、子どもへアプローチはダミーのスパイスであったそうです。

脳へのアプローチはまず親が先。
両親へを代替スパイスで変化させると、子供が大人しくなった話が
興味深かったです。

両親へ強力なスパイスを使って、口数の多さをまず口封じ。

相談に来ても両親が喋り過ぎて、意味不明になるほど喋る人達で
あったそうですが
スパイスが効き始めてから、相談へ来ても先生が内容を聞かないと
ほとんど無言であったそうです。

これを放置すると、今度は親が内に篭ってしまうので
スパイスを上手に使いながら、脳へのアプローチと食で
この家族は一般の家庭へ戻った話を聞きました。


この話を思い出すと、やはり食から脳への支配は相当進んでいると
思いました。

沖縄にはカンダーリ(神降り)で苦しむ人は多いですが
これで助けられますね。

メモを見ながら
スパイスはやはり薬であろうと思う事が多くなりました
スパイスは日本の薬草とは又違い
大量摂取は狂暴な何かを生む事もあるのではと
思います。

狂暴と悲しさって裏と表の気もしますから
スパイスを多く食する国は悲劇を体験した国が多い。
現在も戦乱のさなか。

地球文化のカルマの連鎖と食は関係があるのだと思います。
ルーチンの環。


これも使い方次第だとは思いますが。
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地の神

2016-04-23 08:50:54 | 沖縄情報
日本ではそれほど話題にならないアメリカ新紙幣のニュース。

ハリエット・タブマン(奴隷解放運動家)が、女神の力として
登場するのだと私は感じています。

これも、女神の浮上と言えば
そうなのだと思われます。
この人の事はアメリカであれば、知っている人は多いと思われるのですが
アメリカの奴隷であった女性で、地下運動で多数の奴隷を逃亡させたと
伝えられています。

この勇気ある、女性が新紙幣は2020年に登場するのですね。
やはり時代が大きく変わる事が、既に目視できる時代だと
思われます。

この女性の肖像画を見たとき
脳裏に浮かんだのが地球の大地の女神(地母神)



オバマさん
始めて広島を訪れるアメリカの大統領になります。
ハリエット・タブマン(奴隷解放運動家)と
今回のオバマ大統領は、リンクしているような気がします。
リンクさせていると言った方が良いのか。
オバマさんの守護神として、登場したのだと直感しますが。


不可視の世界では
釈迦の覚醒を守護したと言われる(地母神 女媧)と言う
存在がいます。
女神として釈迦の覚醒を側で見守ったという
地母神の例えなのでしょうか。
オバマさん、役割が大きかった人だと感じるのですが
最後も大変な役割を演じる役割の様です。



女媧は縄と土と人類を想像したといわれる
アジアの創造神。
沖縄とリンクさせる話を聞くことが出来ます。

沖縄には縄が入っている、縄文の神。
沖縄は奇しくも
今日は女神たちが遊ぶ三月祝いの日です。




大きな事を起こすとき、神話であれ、現実であれ守護神なるものが
非常に大事になります。
大地の女神はアジアであれば、地を這う物が聖人を守護する話は
アジア中で聞く事が可能です。
日本の政治家、企業家達の信仰心が篤い人達は多いと言います。

自分の不徳を知る人は、神仏に頼る人が多いのは
良く聞く話ですが
嘘をついていると自覚しているのでしょう。

嘘をついてこれを現実化し、それらの恐怖心を払拭するために
神仏に拝むって本末転倒。
大和王朝が縄文の神々を心底恐怖し、結界張りをして
自らの神々を強化させた、仕組みがまだまだ生きている時代です。



これまでの世界は嘘を育てる事に、力が強化される時代でした。
歪んだシャーマン達が多いのも、特色としてあると見ています。
時代霊は、嘘が育ちやすい時代だからこそ
人類に対して強く謙虚さを求めているのかもしれません。

こういった事があるので
真に触れたシャーマン達は奥に引っむと聞きます。
縄文と弥生の世界ですね。
伏せられた神々。





話を戻します。
新20ドル札の2020年新紙幣の報道と
オバマさんが広島へ行くのではと言う報道は
同時期であった記憶があります。
少し誤差はあるかもしれませんが。



オバマさん、地母神としてダブマンさんを守護神として
広島へ参上するのかもしれませんね。
私はそう思っています。

王様とそれを守護するシャーマンの古代の世界は
まだ消えていないと、私は見ています。
混沌とする世の中、不可視の世界からの守護の強化は
益々強くなっていると感じます。

最近、書く事が増えたキリストの世界を神様とするか?
墜ちた天使、ルシフアーを神とするか?
最近、これは反転しているのだろうと感じます。

人の手によって、反転させられたと言った方が良いのか。







確か、20と言う数字は大アルカナでは太陽を指していたのでは?
凄い、シンクロかもしれません。
太陽信仰の終わりじゃないの。

2016年の16って、大アルカナでは凶ではなかったかな?
記憶が正しければ、墜ちた天使?
魔界?
悪魔?
どちらかであったと思います
(今日の記事はあくまでも私の妄想です)

でも、視点はぶれてないと思っています。

興味のある方は調べてみてください。


 
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母なる地球

2016-04-22 21:31:53 | 沖縄情報
度重なる強震に落ち着かず
屋内にいる事が出来ずに、屋内ではなくて
広場に横たわる人を見ていて感じるのが
意識的であろうが、無意識であろうが
人は最終的に、母なる地球に抱き上げられるしかないと感じます。

強く感じるのが、やはり自らを地球の周波数に合わせるしか
ないのか。

冷たいであろうと思われる大地に横たわる人達に
違和感が感じないのはどうして?
まるで地母神に抱かれている様に、見えるからなのかしら?

母の愛を求める赤ちゃんのように、無意識において地球意識に
全幅の信頼を置いているのかもしれません。






タケミカツチノ神は雷神でもありますが
地震の神様とも言われているそうです
鹿島神宮の境内には鹿島神社の七不思議のひとつに
古代からの由緒も定かではない要石なる物があります。

この要石は地震の神様、タケミカツチ神を
ハタラキを鎮める為のもので、地震に対する呪術的な石として
置かれている事は、割と知られた話です。

陰陽五行での鉱物としての石は(金気)
木気の地震神は石によって鎮められると考えたのですね。

これは中国から来た思想的なものですが
縄文の神々を構造的に、纏めた物が五行だと言う感覚も浮かびます。
鯰とかね。

神社の仕組みを見ていると
五行を通して他の神々を、威嚇する様なハタラキも見え隠れします。
木気は地震を表し、地震と言えば東の木気ノタケミカツチ。

神様を威嚇する仕組みの御祭りを探すと
風神とか色々と他にも見えてきます。

鹿島には鯰の絵もあるそうで、要石とどういう形で重ね合わせていたか
気になる所ですが
何らかの種族の例えとして、支配と支配された物が
あるのかもしれないと考えてしまいます。

鯰と、鹿島の神様と、要石。
何だか深い意味がありそうです。






ウィキ
地球(ちきゅう、英: Earth, 羅: Terra)とは、人類が住んでいる天体のことである[太陽系にある惑星の1つ[。太陽から3番目に近く、惑星表面に液体の水を大量に湛え、多様な生物が生存することを特徴とする星である

地母神
地母神とは大地の恵みや雄大さなどを表した女神の総称である。 概要 地母神の概念は世界中に広く認められ、原始宗教における根元的な女神である。 その神性は大地の豊穣、生命力と結び付けられており、万物を胎内に抱くといわれる。
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