美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

フラクタル

2016-03-31 20:03:33 | 沖縄情報
インスタント的な結界封じを行う人達もいますが
今は本当に不可視の世界の、結界封じ的な解体が起きて
これが自然界に降りているのですね。
フラクタルな宇宙。

不可視の世界で人間が構築したエネルギー同士の
ぶつかり合いもフラクタルな出来事の中に見る事が可能なのだと
思います。
フラクタルな宇宙を知れば、現実への視点も違ってきます。


語り部から聞く内容はやはり、陰陽師でももう無理な世界まで
到達していますね。


宇宙はフラクタルに地球上で新たな世界を感じている
人を検索していると言います。
探しているというより、検索と言った方がしっくり来ます。
日常生活から検索される、フラクタル検索。
貴方も貴方の子供も対象かも知れません。



それを現実化可能な人間を創造主として、探していると言います。
生まれもった力ではなく
現実で新たに新しい世界へ足を踏み入れる
勇気のある一般の人たちの事でしょう。

お金への野心があればこれはもう無理と言うものでしょう。
日常に嘘があればこれは無理でしょう。
アウト!


全ての人が創造主と言う言葉が、真実であると言う事が
ここからも分かります。
正直な人が現実を変えられる人が創造主と言う事でしょう。

古い仕組みに信仰であれ、自然信仰であれ
偏りがあれば、これは偽者の慢心する天照の世界。
慢心と言うのは、本当に身を滅ぼすものだと最近
感じる事が多いです。

今の世界は結界が崩れていると言うより少し
違う意味があるのですね。
人が作った結界を、古い日本の霊達が弾き飛ばそうとしています。
これをもう一度、強化したい勢力。
鍵を握るのは縄文の力を伏せられた古代の王達。

アテルイの事は一時期、調べた時期がありますが
これは直感とアテルイに対する洞察、そしてここから導き出される
新たな直感を繰り返しながら伝承を追う様に
反復する事が必要になります。
真実が伏せられているのですから。

伊勢詣でも人それぞれで良いですが
私としては、やはり伏せられている王達、女神達の心を
汲み取りたいと感じるこの頃です。

私は伊勢にはもう行けないかもしれません。
いや、出かけようとも思わない。

ここのエネルギーを強化すれば
縄文の王達は伏せられてしまう。
それでも、縄文の王達の平和への思い、縄文の女神の母性は
止められないと最近つくづく感じる事が多いです。
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立ち位置

2016-03-31 09:53:30 | 沖縄情報
春先は気温差で土中から色々な物が、蠢きだすのか
モヤが発生したりします。
空気の淀みから
春先に体調を崩す人が多いです。
この淀みから来るものかもしれません。


さて、与那国に自衛隊が発足しました。
陸上自衛隊なのですね。
どう見ても、日本の端への軍神支配のようにしか見えないです。
この島には確か、軍艦岩があったように記憶しています。
それでも
与那国や南西諸島の景色の中に、この集団は似合わない。
どの国であっても、そうなのかもしれませんが。

南の国は特に似合わないです。
島人の視点の変化はあるかもしれませんね。
視線の変化は新しいエネルギーを生み出すので
如何様に変化するのか、報道的な視点の変化もあると思いますが
暮らしの中での変化が気になる所です。



私的には南西諸島、最後の弥生的支配の終焉を
表しているいるのではないかと感じています。
海底に沈む
与那国の前文明の名残であると言う海底遺跡のモニュメントには
大きな鳥が巨石に刻印され描かれています。

後退したアトランティスも鳥のモニュメントが世界中の遺跡で
見つかるそうですが、これもシンクロしているのか?

与那国の海底で
浮上を待っているのかもしれません。
このための自衛隊発足?



そして、伊勢志摩サミットも近いです。
ここでは地球規模の話し合いが行われるといいますが
宇宙はフラクタルで何かを
シンクロさせている仕組みがあるのかも
しれません。


南西諸島も意図的にフラクタルに動かされている感も
しないではないです。



自衛隊が沖縄に定着し始めた頃から
移住者が増えてきたのも
フラクタルな宇宙のハタラキかもしれません。
沖縄は移住率日本一だと言いますが
今に、アジア一になるのではと危惧しています。

嬉しいとは思わないです。
沖縄移住者のブログをたまに見ると
まるでアジア中から移住者が来るのを、待っているかのような
内容もありますが
沖縄の人への眼差しが抜けています。


ハワイのホノルルを目標にしているという沖縄ですが
見ると住むでは全く見た目と違うホノルル。
ネイティブハワイアンが支配層に弾圧され
後から来た者達が大手を振って歩いています。


沖縄も一部、この道を追っています。
貧困率の高さ。
そしてシングルマザーの多さは、そのままハワイアンの今の姿と
重なります。




これで良いんだ、みんなで幸せになろう、今しかないと言う
悟り系のビジネスリーダの沖縄在住や、沖縄セミナーが
目白押しだと言いますが
沖縄の現状は目に見えていないのか?
見てみぬ振り?

悟り系ビジネスの事を
庶民を相手にしたものだと語った人の視点も
直感をフォーカスさせたものかも知れませんね。

庶子という言葉が
アジアではあったそうで
お隣の国では大変な差別があったと言います。

庶子という言葉は表向き消えてしまいました。
庶子と庶民って同じ位置にいるんじゃないの?
今でもそうじゃないんでしょうか?

庶民と言う言葉はもしかしたら
いまだ消えておらず
支配層は庶子という視点でしか、一般を扱っていないかもしれない。
相当冷たい扱いを受けている一般の人たちを見ていると
そう思わざる得ない。

この社会の仕組みは面白いです。
大金持ちの生活はやりたい放題で、何でも好きに出来るようです。
世界を回れる。
税金逃れも天才的だと言います。
何とか払わないように苦心する。
トップは税金も払っていないのではないかと、言う事を
言う人たちもいます。

そして、家を持たないホームレスと呼ばれる人達。
好き放題に生きています。
税金の心配もしなくて良い。
世界は回れないけど、日本中へ行こうと思えば行ける立ち位置。

セレブと社会の底辺で生きている人達は
実は反転していて
同じ位置にいるように見えます。
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引継ぎ

2016-03-29 13:46:25 | 沖縄情報
 ベンチャー企業の介護予防危惧を手がける会社に
高齢者リハビリの新商品として
『ドキドキ蛇退治』と言うゲーム感覚のモノがあるそうです。
仕掛けですが
スタートボタンを押すと、蛇(おもちゃ)がにょろにょろ出てきて
これを両足で踏むものらしい。
利用者に合わせて蛇の出現数やスピードを調整も出来るらしい。

蛇のエネルギーが浮上しているのか?
それを踏みつけているのか?
考えすぎかな。
余り、センスが良いとは言えない様な気もしますが
時代霊って何に降臨するか、全くもって誰にもわからないと思います。



さて、嘘がない人って、風がさらさらと吹いてそれが吹き抜ける様な
感覚が私にはあります。
清潔感を感じるというか。

嘘つきや野心の塊みたいな人は
粘着した風がどんよりと吹いているようで
湿度100パーセントの様な
感覚で伝わり、周囲を淀ませている事が感覚としてあります。
風が吹き抜けない感覚。
清潔感が全く感じられない。

今年に入ってから
この感覚を感じるようになってきました。

人のエネルギーを感じるのに
色々なパターンがあることは感じていましたが
風として感じる事もあるようです。

随分前に、入院生活から解放され自分の身体の事ばかり
色々と考えている時、仲良くなった看護婦さんに
『24時間、自分の体に目を向けるのをやめなさい』といわれた
事がありました。
言われてみると、確かにそういう部分もあったので理由を聞いた所
「自分の小さな世界で、自分を常に呪っているような物だ」と。

私の周囲で、風が吹き抜けきっていない事を
感じ取っていたのかも知れません。
看護婦が持つ独特の勘で、私の滞りを見抜いたのでしょうか。


確かに病気でもない人が自分の身体(四六時中体調の観察)ばかりに
目が行く人の世界観は非常に狭い。

自分の身体の事しか目に入らないので、周囲も病人だらけになったり。
後は精神的に病んだ人達だけで、周囲を固めたり。
体験した私の個人的感想ですが、外してはいないと思います。



この看護婦さんの言葉で強烈なものがありました。
「自分の身体にしか興味がもてないのは前世からの呪い」
前世で呪われから解放されず
これが解けずにこのまま
今の世に生まれて来たと言います。

人のかけられた滞る呪いより
自分でかけた呪いをそのまま引き継いできたのかもしれませんね。
ネガティブな視線の強化が呪いですよね。

一部の霊的勘の強い人達もそうだと言いました。
周囲に起きることを、ただただ霊の成す技と見る人たちの
事でしょうか。
霊感の強い人にもこういった人はいます。


霊能者の場合、滞りが解けていない部分を霊的に判断。
本能で何かを感じ取り、怖れが根底にあるので
全てを霊的なもので見るのかもしれません。
音一つでビクビクする人もいます。


というより、日常で不可視の世界に申し訳が立たない事を
やっているのだと感じます。
利口に立ち回っているつもりの自惚れで
何かが逆行しているのでしょう。


一日の大半を体調ばかりに向ける人も同じなのでしょうね。
外に見るか、身体で見るかの違いだけで。
要は深い恐怖があるのでしょう。

前世からの呪いの滞り云々は、正直分かりませんが
異常なくらい、朝から晩まで自分の身体の事ばかり
または霊的現象ばかりを見ている人は
確かに存在します。
マクロビオティックを教えていると、そういう人が圧倒的に多くきます。


確かに、自分の身体や周囲の出来事に
異常な執着を見せる人は
何かが周囲で回転しているかもしれない。

前世の由来云々よりも
自分で自分を呪って日常を滞らせているのかもしれないと
感じているのですが。

私もこういった世界で、生きていた時期がありますが
やはり普通ではなかったと自分では思っています。
恐れは日常を滞らせます。

身体ばかり大事にしても、また身体を酷使してもよくないし
何でもバランスでしょうね。



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東京伝承

2016-03-29 08:44:11 | 沖縄情報
東京23区のうち、成田山新勝寺に絶対にお参りをしない区が
あるそうですが、東京も元々縄文色が濃い所なので
今の東京のあり方(結界)を見ていると当然
お参りも有り得ないとも言えます。


役所や学校も修学旅行や遠足でも
成田山に近寄らないと聞きます。


呪いと言うのは、かけ続けるからこそ力を持ちますから
未だにこの人を悪者に仕立て上げる勢力が力を持っているのでしょう。
ある種の引っくり返しも、時間の問題だと語り部は語ります。


伊勢神社は日本中の霊能者が神事でも出かけるそうですが
この人たちは、伊勢が霊視出来ていないと云う事?
「知っているけど、ゆがみが出ているので!』と言う
霊能者達。
後出し弁解はいくらでも出来ます。
幾重にも重ねられた結界。


これらを知ると言う事と
伝承などを、教えて頂ける人がまだいると言う事の大切さと
大事さが見えてきます。

やはり伝承で伝えられる事と
史実が全く違う歴史を持つ伊勢。
二重三重にも幾つも伝承が意図的に重ねられていて、東京との
繋がりが伏せられています。
イザヤ、キリスト云々の話はまだカワイイかもしれません。

伊勢は静謐な場所ではありますが
秘かに伝えられる伝承にも耳を傾ける事も必要なんですね。
これは沖縄諸島の伝承研究から、分かっていた事ですが。



先日、日本の国体にあり方に関連する神社を教えて頂き
日本への視点が反転する数日間です。
全く変わってしまいました。
薄いベールに包まれていた江戸が、引っ張りはがされた感覚。
江戸城と将門への視点も全く変わりました。
今、勉強中です。

江戸城と言うのは
沖縄の古代中部王系伝承とも
関係が深く感じられるので
もっと掘り下げたいと思っているところです。





そういえば、綱吉でしたっけ?
お犬様騒動の発端となった主役。
諸説ありますが
この家系の文化にとって
重要な位置にいたのが犬ではないかな?


犬への虐待を厳しく禁じた時代。
これは犬を食べる弥生系への
警告的なものであったのかもしれません。

もともとの、日本人は犬を食べる習慣がありませんでした。
これは縄文文化を調べている過程で理解できた事で
縄文文化を引く日本人は犬は家族としていたようです。

宮古島でも犬を食すると噂される集落があり
島中で陰口を叩かれている部落が昔はありましたが
ある時代に
弥生系文化が流れてきたのでしょう。

これは沖縄本島も同じで
犬を食べる集落があった話は未だに本島でも聞く事が出来ます。
私は琉球王府の流れだと思う。
王府の人間と言うより、一緒についてきた商人たち。
お役人だけが宮古島に来たわけではないようですし。
船乗りだって、
外国で雇った船乗りもいたようです。



犬食いは弥生文化。
縄文では犬は家族、狩猟民族なので猟に出かけるとき
一緒に出かけられます。
お友達です。

お隣の国では未だに食べてるらしい。


琉球王府と韓国との縁は強い。
王府が犬を食べたという事ではなくて
縁が強いと言う事なのですが。

良いとか悪いとかではなく、ここから日本の縄文と弥生の歴史を
引っ張りだす事ができるかもしれません。
台湾でも犬を食べる人たちがいるようですが、先住民では
ないそうです。
これは良く調べていないので、聞いた話。


と言う事は綱吉と言う人物像への視点が違ってきます。
やはり歴史の史実と言うのは全く分からない。

犬はシリウスと例えられます。
おおいぬ座。
中国では天の狼と書いて天狼座。

縄文の星はシリウス。
徳川綱吉はシリウス信仰文化の出自であったのかもしれません。
いや、そうであったと思います。
200年以上も平和な時代が続いたんです。
男達がリーダーであったのかどうかは分からない。

沖縄の琉球王府も長年平和な時代が続いています。
伝承に残る、北谷の女性政治家達。
この女性政治家は祭祀も受け持っていました。

支配する側が綱吉のシリウス信仰のおおいぬ座を
例の如く、歴史を引っくり返し押さえる為に虚像の嘘を流した
事も考えられます。
大都会で皇居があるゆえ、伝承が捻じ曲げられ消されたと思いきや
伝える人は未だに残っている事に、東京はまだ大いに救われていると
感じているところです。
大事な伝承は常に伏せられる。


それでも
伏せられているもののエネルギーは
死んでいるわけではなく、浮上を待っているだけなのでしょうから。
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反復

2016-03-28 13:59:15 | 沖縄情報
反復と言う何気ない言葉が胸に響く日が数日続いています。


日が射さない様なところで、一生懸命学んでいる人達が
ちゃんと表舞台に立てる日が来る事を願って、可能な限り
サポートを続けたいと思っているところです。

表に立ちたがる人たちに限って
何だか嘘が多い様な気がします。

スピ系の事を色々と書いていますが、先日悟り系ビジネスの事を
研究家に教えて頂いてから、カルマの延長って実は
気がつかない事が多いと、改めて気がつかされ
自分の不勉強を感じている所です。
だから反復と言う、言葉が心に響いているのかもしれません。

野球少年とイチロー選手の例えで縄文研究家の方が色々と
分かりやすく、話してくれたのですが
野球のスタート地点にいる少年が、ヒットを打つコツの説明をするのと
イチロー選手の説明には、同じ野球でもレベルの違いが
反復としてあると言う説明がありました。

縄文研究家の方に
お釈迦様の悟りの話を事を聞いて、これも驚きでした。
私も勉強していると自負していましたが
上には上がいます。
追いつけないな。

スピ系リーダー達も同じなんでしょうね。
古典に残されているシャーマンと
現代のシャーマンは立ち位置が違うのかもしれません。

これは以前記事に書いたかな。
私の祖母の時代のユタと
今現在の高いお金を取る有料ユタのレベルの違いの話は。
これも反復と言うエネルギーがあるのか?

お金と引き換えの神頼みの反復はどうなっているのだろう?

ユタの話では、お金と引き換えてバランスが取れてていると
説明してくれた人が、いたのですがホントかしら?
違う気もするのですが。





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反復

2016-03-28 08:35:26 | 沖縄情報
セオリツ姫の事を書いた本がありますが
この作者の方が
セオリツ姫を商標登録したという噂が流れています。

真偽の程は分かりませんし
作者の方も存じ上げませんし、本にも余り興味もないのですが
もし事実とすれば
信じられない話です。

もし事実だとすればですが
これらの動きは極と極の視点で見る事が出来ます。

作者の方はセオリツエネルギーの事を
本にまで書くくらいですから
一時期はこのエネルギーに近づいたのかもしれませんが
今は、完全に手元を離れてしまっているのかもしれません。

見えない世界のエネルギーを、三次元世界で固定化された
法律を使って神様を登録すると言う事は
既に手を離れてしまったからこそ
執着と言う三次元的な思いで、法律を使って自分のものに
しているのかもしれません。

既に、手元を離れたしまったのかもしれません。
去ったものへの執着なのでしょうか。


本を読んでいないので、どういった本か分かりませんが
精神世界系、スピ系に人気があるようです。


本も自分と繋がる部分がシンクロすれば手元にやって来るようです。
これも人それぞれでしょう。
これ以上書くと、バッシングになってしまうのでこの辺で。





さて、東京の変化は夏からと言う説が多く飛び交っています。
日本の変化なのか。
これに関して昨日メールに届いた内容が驚きでした。
結界封じの為なのか?

驚くような場所で同じグループがライブ活動をしています。
何万と言う若者が集まりますから、凄いエネルギーで
天照大神の側面の太陽信仰の真髄を見る気がしました。
三角を描くポイントの場所でのライブです。

これは風水師が裏にいるであろうと感じましたが。
ただ、ライブの色を見ていて直感がありました。
フォーカスしていくと、蝦夷の将門にも通じる気も。
分からない所です。





話は変わります。
私は洞窟が大好きで
かなり惹かれるところがあると縄文研究家の方に
話したら
「洞窟に惹かれる事を直感を使ってその意味にフォーカスするように」と
言うアドバイスを受けてから
洞窟にフォーカスし続けています。


そしてこれまでの視点と全く違う感覚が生まれました。
視野が広がりました。
石器時代、縄文との関連で探索していた洞窟は未来においても
重要な物であるという認識に至りました。
沖縄本島の基地と繋がるのですが、これは書いてきましたが
その先にフォーカスすれば、また違った意味が見えてきます。


どうして気がつかなかったのだろうと思うほど。

何でもそうですが、反復作業と言うのは大事です。

長年、神事をやっている人と
まだ、数年しかやっていない人との違いはまずその人の重さが違います。
当たり前なのですが、同じ立ち位置にいると思っている人も
いるようですが。

沖縄で神事を70年以上続けているおばあさんと話をした時に
神事の歴史が刻印された重さを感じたのですが
あれは、同じ事を反復してきたからこそ
生まれる物であると言う事が認識できました。

神事、数年では足元にも及ばない重さがあります。
歴史があるのですね。
これは反復で生まれたものでしょう。

古代伝承を個人で探求していても
足を引っ張り邪魔をしてくるのは
霊世界に入って数年の若輩な人がほとんどです。

高齢の神女たちは、最初の出会いで厳しい事を言いますが
会うたびに協力的になって行きます。
これは反復と言う事の大事さを知っているのでしょう。



私も何度も何度も同じ場所を繰り返し行ったり来たりです。
高齢なおばあさんたちは、私の反復作業を見ていて
協力してくれていたのでしょう。


反復しても元(ゼロ)に戻る強い精神性が必要になります。
たまに忘れてしまうと、足を引っ張る人たちとの出会いがあります。

上ってしまうと、慢心した世界で伝承を見る事に繋がるので
こういった事が起きていました。

普段の生活の腰の低さがないと、伝承への視線が歪んでしまう
事があると反復の過程で学んでいる最中です。。

時代霊も反復しながら強化されている気もしますが。







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追記しました

2016-03-27 16:46:33 | 沖縄情報
先ほどの記事(ツール)に、記事を追記しました。

追記 20時35分 
申し訳ないです

新たに編集中に記事を手違いから削除してしまいました。
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巫女

2016-03-25 16:00:16 | 沖縄情報
(巫女のくせに・・・)と言う政治家の発言があったのですね。
耳にしたのが今朝。
耳を疑いました。

(自民が好きじゃないという、発言が巫女側からあったとか)
神様の警告じゃないんですか?

意味不明だと自民党の幹事長が言ったそうですが
内心、焦ったのではないでしょうか。
政治家は霊的な事を非常に気にすると聞いた事があります。
口が滑った政治家はどうなんでしょうね。


セジ(霊威)が高いのは、大体において女性であると言う事が
常識の沖縄諸島。
この男の人は霊的なものは
全く信じていないんじゃないでしょうか。
見えているものも、もしかしたら信じていないかも。

男性の神官達をも下に見ていると思います。
不届きな人と言うのは、何処にでもいますが。

神道だって巫女は沢山いるでしょうし
当然ですが、本土でも大体セジが高いと思いますが。

古代沖縄では女性が政治と神事も行っていたと言う
伝承は残されていますが
ある時から(外国との貿易の開始)男性と女性の地位が
反転してしまいました。

政治的な位置が全て男性になってから
お祓い的なモノを、全て女性に押し付けるようなシステムが
出来上がったようです。
本土でもそうでしょう。

政治家は上に行けば行くほど、霊的なご加護の力の凄さを
感じていると言います。
この発言で、ヒヤリとした政治家もいるかもしれません。

巫女集団から、向けられる霊的視線の力にひやりとしているのでは。
神社の巫女って日本に何名くらいいるのかしら?
この政治家、怖いもの知らずというか何と言うか・・・



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精霊

2016-03-25 09:04:15 | 沖縄情報
私の住まいは海際にあり
東京湾までの道筋は桜の木で埋め尽くされています。
他より、花の開くのが予想より早い。

開花予報が発令されると、追われる様に一気に花を咲かせる木もあります。
桜の木が、全部が同じじゃないんですね。
全体が満開になっても、最初に咲いた子の木は後から咲く他の木に
あわせて、満開を保っています。
人の気を多く受けているのですね。


道を歩く多くの人々の眼差しを最初に受けますから
これらのエネルギーを桜の精霊が受けて
後から咲いた桜の木と同じような時間に
時間を合わせたかのように
一緒に散っていきます。


毎日歩く道ですが
桜が満開の時だけ全くエネルギーが違います。
別世界って言っても良いほど。

桜ってハラハラと散るものではなくて、一気に風に舞いながら
散っていきます。
これらのエネルギーと短い間
咲いている桜の花のエネルギーは、たまに怖いくらいです。

見る側もしゃんとして桜を見ていないと
桜の霊気にこちらの霊気が吸われてしまうと思う。
ダラダラ酒を飲みながら見ていると
生気を吸われそう。
お花見に出かけ突然倒れる人がいるそうですが
花の精霊のエネルギーに、ついていけなかったのかな?






確かに満開の桜を見る人は、人数が多いので他の樹木より
人の眼差しのエネルギーを蓄えている。

だから、毎年力を込めて強く咲くのかも知れない。
一気に散る為に。










シンプルなブランドのドレスを譲渡する事を決め
友人に連絡を入れたところ、鋭い質問が!

(シンプルなドレスってどんな物?)
私的には強烈な質問で
シンプルをそれ以外のモノに例える事って大変です。

桜の満開だって
過程を説明するように言われると、到底奥が深すぎて説明が
出来ない。

ドレスを説明する言葉が出て来ないので
素材、色、首周り、ドレスライン、布の編み具合(編みが細かいか荒いか)
光沢を説明していて感じたのが
今の文明はこういったシンプルな物を、意図的に細分化させている
仕組みであり、これらの中で創造が細々と行われてきた事。
このドレスの素材だって
綿が何パーセント、他の素材が何パーセントと分かれています。



考えてみれば、この仕組みが極を迎えそうな気配が濃厚で
反転させる為の仕組みの側面でもあったと思います。


色々な物が隠されている事もありますが
まず分かりにくく設定されています。
20世紀は、専門家が生まれた時代でもあったそうです。
確かにシンプルな物に、説明が要る時代であるのですから
専門家が必要な時代であったことがわかります。

世界の創造のベクトルが方向性を分別すると言う事で
支配が進んできたのですね。

人間が作ってきたキリストや天照と言う物は
ある意味、非常に非人道的なシステムを作り出してきています。
一面だけの世界です。
細分化されたら深みが生まれない。
こういった人も多く見られますが、一時は楽しいといえば楽しい。


分別が進む医療。

確かに、病院の分別は働き手にあわせていて病人はそれらの
仕組みに従っている奴隷医療です。
非人道的なシステムが、蔓延する中で言葉と言う物に
どういったスピリットと乗せて発するかが
今の世では大事な世の中であったようです。


シンプルな世界に至るまでに色々な体験をすると思いますが
理解するまでの段階的なものは数えられないくらいあるような
気がします。
人それぞれの意識にあわせながら、様々な理解があるようです。

病的な嘘つきが多い世の中ですか、またこれがまだまかり通る。

シンプルな物の理解に至るにも、人が介入してきた物は
洞察や勘と言う物が、本当に大事な世の中に突入しています。
特に、今年に入ってからこれが強く感じられます。





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自然

2016-03-24 08:48:52 | 沖縄情報
おおあさ(大麻)は、人の病を癒す可能性が高く
効能的であると言う意見は、私がアメリカに暮らしている頃から
人々が口にしていました。
学生時代に
ディベートの時間にこれを叩き台にした時間もありました。

育った環境から、煙というものは異次元と自分を繋ぐ媒介(線香の煙)だと
認識している所があるので、これを私の意見として
ディベートで発言したところ
興味を持つ人と、何時の時代の話をしているんだ!と言う人と
意見が分かれました。
教授はスピ系嫌いだったのか、煙と異次元と言う意味が
全く理解不能であったように記憶しています。

個人的にこれを趣味で吸うと言うのはどうも良く分かりません。
批判はしませんが、法律で禁止されていると言う事もあります。

スペイン系や中国系の生徒が、興味を持ってくれた記憶があります。
中国人はやはりアジア系で線香文化なので
割とスムーズに理解してくれたような。



おおあさ(大麻)は最近で言えば
海外ではタブレットの錠剤も販売されているようです。

世界的に医薬品の可能性が囁かれ始めているので
広告もかなり進んできました。
口コミで上手に広げた感もありますが。
来る近未来の医療の到来を既に浸透させる方法で
広告手段を草の根で広げていた
可能性もあります。


要は製薬にとって都合が良いのでしょう。
精製しなくてはいけないのですから。

今でも海外に行くと
ビルの横や道端でおおあさ?吸っている人を
見かけたりすることがありますが
異次元をかいま見ているようです。


縄文とおおあさと古代神事を、繋げ表舞台に登場する人たちも
増えてきましたが、どういうわけか殆どが男性です。




おおあさを育て
色々な物を作っている農家に、数年前に見学ツアーとして
参加したことがあります。
畑を見学して感じたのですが、手入れが行き届いていました。
ただ葉っぱの形がイガイガしていて、何かどうも私的には好きになれなかった。
カフェもありました。

私的には畑で育てているものと、言う事もあり
おおあさには弥生的なものを感じています。




やはり縄文の麻というのは、野山に野生種として育っていた物を
言っているのだと思います。

このあたりは良く分かりませんが
育てると言う所に縄文意識を
感じる事が出来ません。
統合された天照大神ではなくて、側面だけの天照大神の一面を現す
ものとして感じています。
太陽は全てに等しく輝きますから、一つのものが優れていると言う
思想は偏差値と同じ仕組み。

おおあさには一つを押さえて一つを開け
上下を引っくり返している、仕組みがチラチラ見えてきます。


古代エジプトの神官達の服と一緒に語る人達も多いですが
エジプトの神々はおおあさであったとしても
日本がそうだとは限らないです。
天皇家と繋げる人達もいますが
この家自体、由来が不明です。

何千年も続いた家系だと言われていますが
確かにそうかもしれませんが、宇宙の仕組みとして同種で繋げる事は
難しく血脈と家系に変化は
当然であったでしょうし
変化した過程で日本由来のイラクサが、途中で人の手を介し
育てる大麻に変化したかもしれません。


自然を見れば
にんじんはにんじん畑で 、大根は大根畑と言うものは有り得ない。
全てが融合していますが
自然の形態に戻すと言いう事もまた違うかも知れません。

縄文は肉食系であったのだから、肉食に戻せと言う時代でもない。

近未来には畑の有様も変わってくるのかもしれませんね。
整然と整えられた美とは違った感性も
これから生まれてくるのかもしれません。






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