美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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イメージ

2016-02-29 14:34:40 | 沖縄情報

大和撫子という言葉がありますが
あれは何処の誰を指していっているのでしょうか?(笑)
男の人の都合の良い女性像?

ウイキで見るとイメージしていた物と違いました。
植物「カワラナデシコ」(河原撫子)の異名としても用いられる
そうです。


wiki
「大和」とは日本の異名だが、大倭・大日本(おおやまと)という美称も指す。大和政権が五畿の一つ大和(現在の奈良県)に在ったことに由来する。元々は「倭」と書いたが、元明天皇の時に「倭」と通じる和の字に「大」を付けて「大和」と書くよう定められた撫子」とは撫でるように可愛がっている子、愛しい子、愛児]



大和撫子は、人それぞれのイメージがあるようです。
私はどうもへそ曲りな所があるので
大和撫子と聞くと、上品なふりして裏は分からないという
思いがあります。
もちろんこれとは逆のパターンがあるのは
承知していますが、ひと纏めにしているのがどうも
気に入らないというか(笑)


個人的に感じるのは、女性は男性が思うほどか弱い物ではないと
思っています。
太古は、女性戦士が多く存在したそうですが
相当強かったんじゃないかな?

力で負ける事はあっても、他で負けることはなかったかもしれない。
女性は男性より強かだと感じます。
撫でる様に可愛がるとウィキにもありますから
やはり、男性に都合の良い人をいっている可能性も捨てきれない。

大和撫子のイメージで、日本に暮らす女性はある部分で
損をしているところはあるかもしれません。







さて、ドコン族の神話では、天体運動を女性の胎盤の
仕組みをそのまま
血液の循環に例えと描かれています。
天体は凝固した血液として描写されています。


他の天体においても天の川は
血液の通り道として例えられ、惑星や衛星は血液を循環する種子に
例えられています。
シリウスは連星として古代から神話で伝えられ
天体の二重の胎盤と呼ばれる事も。
これを連星として考えているのでしょう。

シリウス系に属する天体は清浄な惑星地球として
太陽系の惑星地球は不浄な惑星として表現されていますから
物質社会と霊的社会の違いを言っていると思われます。

また、太陽系の惑星は太陽の胎盤から誕生。
木星と金星は『胎盤から流れ出る血液」から誕生したといわれています。

人類から見れば聞き捨てならない神話です。
考えれば流れ出る血液は何かの結びなのかもしれません。

ドコンではこの血液から誕生した生命を碧い狐としています。
人類の例えでしょうか。
伝説では、狐が作った地球を一度粉砕した様な記述が見られ
再び星の生還で、元の地球の住民が帰還するとありますが
これから見ると、今の人類は違う種となりますが
所謂、これは弥生と縄文の反転の事を言っていると思います。

ドゴンには
人類の歴史がひっくり返ると言う神話が残されていますが
これはキリスト教のイエスとルシファーの物語として
地球に残されています。
そっくりそのままです。

イエスとルシファーというイメージは、分かりやすいですが
操作されたイメージですね。
キリスト教として人にはイメージされます。

やはり地球の大家さんは別にいるという神話にも
聞こえてきます。
宇宙空間を進化して船で漂う説もありますが
そうは思わない。
到底、思いもしない方法で暫く後退したのでしょう。

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心のキャパ

2016-02-28 16:18:56 | 沖縄情報
不思議な事に、自称コンタクティと言う方々は
何を生業としているのか,良く分かりませんが報道を通して
世の中の一部の人に知れ渡ったりします。

何処そこの神様と繋がっていると言えば、本で出版されたり。
中にはベストセラーになるものもあります。

自分でこれを言う人もいますが、これも自由な世界で周囲が
とやかく言う事ではないかもしれません。
周囲に魔を飛ばさなければの話です。





しかし、世界的な科学者が自分はコンタクティであると口にしようなら
メディアから完全無視されると言います。

世界的な科学者の中には
テレパティック的能力に長けており、科学者自身が無意識であれ
意識的であれ、何らかの存在からヒントが降ろされる事を
認識していると言います。
バックミンスターフラーは
自分自身でもこれを話していたそうですが
完全無視されたと英語版で読んだ事があります。



これを公言してしまえば
著名であればあるほど、ついにプッツンしたと報道を通して
痛めつけられると言いいます。
こういった理由から黙している科学者も世界には多いと言いますが
日本にもいるかもしれませんね。
科学者はアメリカの方が色々と恵まれている様です。
実力とともに個性的であればあるほど
評価が高くなると言います。
日本とは真逆。

やはり、影響力のある人が不可視に伏せられている情報を
広言するのは、まだご法度なのでしょう。


ヒッピー風情の科学者は西海岸辺りの大学で見られるそうですが
一般的に変わり者と呼ばれたりして揶揄されますが
天才的頭脳を持ち、いずれノーベル賞を貰うだろうといわれている人も
いるようですが
公的な場ではきちんとしたスーツで登場するので
中々、正体がつかめないと言います。

一般的な常識の中で
ヒッピー的な科学者は信頼が置けないかもしれませんが
天才頭脳を持つ科学者から見れば、一般人はおかしな人に
見えるかもしれません。
個性を何処まで受け入れるか、人としての心のキャパが試されそう。
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太陽

2016-02-28 09:01:47 | 沖縄情報
地上に太陽を降ろせば、この地は最高太陽神となります。
太陽を奉った聖地は日本中に探す事が可能で
神社であったり、岩倉で残っていたり。

これをこのまま
個人の神事に取り入れていたのが、縄文の人たちかも
しれません。
現在は、シャーマンへの依存となってしまい
様々な不調和が世界に蔓延しています。
お金を介して。

癒しを行い、何かの引き換えを求める人たちは
完全に弥生脳でしょう。
縄文スピリットとは相容れない。
弥生意識をグルグル回っているのだと感じます。





日本列島全体にとっての太陽神は小笠原。
世界遺産となりました。
これまでひっそりと護られてきました。

日本全体を見れば小さな島々にでも
飛行機は飛びますが、収益の事もあるでしょうが
飛行場なるものがここには作られませんでした。
縄文の神々が眠る場所と言うのは、こういった形を取る事も
あります。



宮古島で言う大神島。



琉球王朝の太陽神が住まう久高島。
超古代の沖縄の太陽神は別の島。

小笠原諸島。
この島が日本最高の神々が眠る場所とは知らなかったようです。
原が名称なのですが。
原が縄文と言う事も知らない人が本当に多い。

伏せられると言うのは、こう言う事なのかもしれません。
太陽の神ですから水は裏と表となりなます。
小さな島であると言う事が
太陽の転写。



水は伏せられて来ましたが
水のエネルギーは再び強化され、縄文スピリットと共に
地球全体が雪や氷、水の影響を持つ力が少しづつ浮上してきました。
人の心も、水の影響が大きい出来事が起こる度に
浄化が進んでいるかの様です。



沖縄の山原(ヤンバル)が国立公園になる予定がありますが
驚くような事ではないです。
縄文の色が濃い。
いずれ、キャンプハンセンが返還されれば
合同で世界遺産の登録も未来にあると感じています。
ヤンバルは縄文ですから、やはり縄文は
大地から少しづつ蠢く何かが出てきたようです。

原がつく地名は、ほとんど石器時代から縄文にかけ
人類の成長を見てきた大聖地が多い。
大聖地は古代人の残存意識がコンピューターの仕組みの様に
情報だらけ。

大聖地はほとんど、弥生系が基地として支配しています。
世界中そうではないかな?

弥生系支配層たちも、派閥があるようですが
人類の原点まで戻り、全ての情報が伏せられている
南極、北極でも、派閥に分かれて何かを調査しているようです。
3000メートルの氷に覆われた地に、何が残されているか?
古代遺跡かもしれないですね。
遺跡大好きなので胸が膨らむ思いがあります。

遺跡って、私から見ると古代の神々が眠る霊域です。
地球の歴史の全てが刻印されているメモリーの様な
モノだと感じます。



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閑話

2016-02-27 08:58:49 | 沖縄情報
タモリの番組で琉球王朝時代の事を放映していました。
珊瑚の重要性を琉球諸島の成り立ちに当てています。
私のブログにも沖縄と珊瑚の記事は多いと思います。
どこかに隠れていると思う。




ネットニュースで見つけた
古代のドレスが現代と変わらないほど
同じで驚きました。
おしゃれなセレクトショップで、見かけた春のドレスに
同じ様なものがありました。
古代のファッションは胸が躍る。



20世紀初めにエジプトの発掘中に見つかった麻のドレスが
分析の結果、5000年以上も前のものであったそうです。
世界最古のものであると言います。
縫い方もプリーツも美しい物で,その頃の世界が優雅であった事を
示しているんですね。

考えてみたら
何千年も前の服がそのままの形で、出てくるのが難しい。
これまで見つかった物は、布を身体に巻きつけるだけのものが
多いそうで、現代と通じるデザインが見つかるのは珍しいのだそう。

調べると、儀式用のものではなく
日常で着ていたものだといいます。
ひじや両脇の布の減り具合と皺でわかったそうです。
「タルカン・ドレス」というんだそう。
麻で作られたモノだと言います。
亜麻がエジプトでは多いといわれています。



さて、人の心には襞があると思いますが
図書館と同じ仕組みで
必要な時に脳を働かせながら
襞が開かれる様です。

そして、縄文と言う言葉が多方面で聞かれる様になりました。
これらも心の襞と同じ仕組みで
掘り下げてミクロまで縮小化させれば
情報が降りてくる仕組みなのだと感じています。

縄文スピリットを語るのであれば
現代は、まず悪霊祓いが必要な気もします。
ハタキは小さな埃を払うものですが
縄文の神をハバキ神とは本当に良く言った物です。
隅々までハタキます。



縄文スピリットは外側へ向く力を
強制的に内側に向かわせると言うか
プラスに傾いた磁力を軸あわせをしながら
回収しながらバランスを保ち
魔を撤退させる為
ハバキを使い綺浄化していくようです。

ハバキは核エネルギーと言う説もあるんですね。
世の中が動くときは、爆発的な瞬発力で開きますが
押し返しも強いです。
暴動として現れると、場は荒れる。


それにしても、やはりハバカれた後のツールは必要で
これらの技を何とするか?
古い魔はたとえ後退し、撤退したとしても
次から次へと、顔を変えて再度浮上します。

宇宙は眼差しで創造されていますから
視点の変化が起これば、この世界と共存しながら
ステージの違いのなかでリラックスする事も可能かも
知れません。

人が創造した悪霊はそう簡単には
撤収しませんから、やはり自らのステージを自分で意識的に
移した方が
先回りで楽になりますね。



また、今年から水の力が強い時代に突入したと言われます。
確かに、水に吸い込まれる様に言霊の力は強化されていると
感じさせられる出来事が多いです。
吐いた言葉の振動数を感じられたりして、何度もドキリと
させられています。

身体は水で出来ていますから
自分の口から出た言葉は身体に吸収され
体が振動するのですから、言葉に注意する事も必要だと
自分自身に言い聞かせています。

そうは言いながら、忘れる事の方が多いですが。


最近、個人的に思う事に
何でも野心とお金に換える事だけを目的にし
他の事に関心を持たない人間を
自分の世界に招いてしまった場合、経済的な見返りと
自分がどれだけ有利に立てるのかが、中心になってしまい
モチベーションが全て物質的なものでの、交流になり
貧相な関係性に繋がる事が多くなるような気がします。



しかし、先日の日航機が吹雪の舞う、北海道の飛行場の
滑走路で避難騒ぎがありました。
機外へ逃れ、走りながら『お金を5万円、置いてきた」と
叫んでいます。

イヤー本当に末法の世です。


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古代サウナ

2016-02-26 17:39:33 | 沖縄情報
現在、世界中にあるサウナを言うものは、古代では
床の下に石を並べて火で加熱し、水を掛けると水蒸気が上がり
60度そこそこに温度が上げていたのが、始まりだと言います。
フィンランドでは今でも家の外に、サウナがある家が多いそうですが
大きな植物の葉をサウナ室で振ったりします。

大昔は栄養状態が悪い場所は免疫が下がり
様々な疾病に苦しんだそうで、一番がハンセン病であったそうです。
伝染するものではありませんが
ある時期まで、罹患した方々が差別を受けた事で有名です。

古代史を追うと、古代のスーパースター達がハンセン病患者では
あったのではないかと思わせる節が、度々登場して来ます。
物語として人目を避けて奥の院に隠遁したという記述を
追うと、どうもこの病気に罹患し
外見に変化が現れた事に隠遁したのでは、という疑惑も出てきます。
これは世界中で見られます。


日本のサウナは隣国由来です。
調べてみてもこれしか出てきません。
韓国はサウナは国中で見られます。
日本では比較的新しいようです。


韓国には薬草サウナというものがあり
現在では身体を温める機能の活性化ということがありますが
免疫低下から来る、疾病の予防として古代の富裕層から
伝わったようです。
皮膚病の予防として、蓬を中心として身体を温めていたようです。
今現在でも、床に薬草を敷き詰め身体を蒸らす習慣が
何処でも見られるそうです。
日本から韓国へ行く人は多いですが
薬草サウナでの医療目的で出かける人も
多いと聞きます。



皮膚病予防は床オンドルとしても残されています。
極寒の地の知恵というより、やはり免疫低下から来る皮膚病に
対して怖れが強かったのだと思います。
これが登場してから、皮膚病が劇的に減ったという事もあるそうです。

古代の女性祭祀集団を追うと韓国も視野にいれますが
ここもハンセン病で苦しんだ民衆が非常に多かった事が
文献に度々、登場します。


日本で調べるとオンドルやサウナと言うのは
江戸時代でも探せませんでした。
ただ、日本ではお風呂は当初、温度的にそれほど高くなかったようです。

ある時期に熱湯浴に変わったとありますから
これは如何なる理由であったのか?
身体を暖める為に、夏でも熱湯のお風呂に入るというのは
あの時代に少し違和感があります。
感染予防の兼ねていたのでしょう。

日本ではサウナというものが、なかったので
生薬がお風呂には使われたという記述がありました。
大風子油を使ったとあります。

身体を暖める柚子浴も
もしかしたらここから来ているのかもしれないと
感じています。


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両目

2016-02-26 08:04:41 | 沖縄情報
「小さき人、大いなる者にも、豊かで富める者にも
貧しきものにも、自由気ままな人にも、奴隷であろうが
この世界に生きる全ての人に、その右手かあるいは額に獣の
刻印を押させ、この刻印のない者は皆、ものを買う事も売る事も
出来ないようにした」
これは有名な黙示録の一説です。
第13章に書かれていたと思います。


これが陰謀論であろうが、なかろうが
この道を既に通ってきた人はこの世界には多いですよね。
豊かさとは無縁の人達。
常に押させられ、日々の食事に困り
モノがないので買う事も出来ないし
モノがないので売る事も出来ない。
日々の暮らしで奴隷制度そのままの世界で生きて居る人達。
貧しさを刻印され学歴で判断される人達。

現在と未来を反転させられ、黙示録を強制体験させられる人達は
世界で見られます。
全て反転させられている世界が今の世界。
縄文の裏が弥生なのでしょう。

そして、豊かさからどん底へ落とされた体験を持つ人。
命からがらの貧しさを、どん底を体験した人は幸いだ。
全てを体験したのですから
黙示録の世が来たとしても、ここを両目できちんと見る事が
可能な人が多いはずです。
縄文の神眼。
アラハバキの視線で世界が見えるに違いない。



意図的に神の道を歩む為
有料で神々の世界を学び、古代の教えを受け取り
覚者の世界を極める為に日々修行。
こういう人達は世界にいますが、これらの体験を
現実で体験させられた人の強さは折れない強さがあります。

これを体験した
世界的な日本人投資家から、どん底の体験者も二通りあると
聞いたことがあります。

お金に異常に執着するか、手放す事を学んだか。
小金に執着する人はそれまでだとも言います。
こういう人が言う小金っていくらくらいなんだろうか?

投資家って弥生系的発想が強いので
個人的に余り好きではないのですが、世界に羽ばたく投資家に
共通しているのは、手放す事に躊躇がない人が多いと聞きました。
手放すとき何の躊躇もなく手放す事が基本だそうで
これが出来るようになると、次へのステップの足音が聞こえてくる
とも。
嘘か本当か確かめようがないのですが。
お金に踊らされる事なく、お金を踊らせているから言えるのかも
知れません。




同じ絵でも見方は色々で
陰謀系オタクは違った見方をします。
確かに色々な絵がありますが。
他者の体験というものは
何を体験しているのか当事者でも
理解が出来ない場合があります。

幼い頃の大変な体験が実は黙示録そのままの人もいると
思われます。


何が言いたいのかというと
黙示録を体験し
これをクリアし次の世を見ている人は多いかもしれません。
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物語

2016-02-25 10:11:26 | 沖縄情報
弥生脳ってどう言う事を言うのだろうと
考えると、やはり
偏差値的な偏りを言うのでしょう。
偏差値数は構造的に、人の階級を数値で表していると思います。
これこそ弥生系朝廷式。

宗教であれなんであれ依存が強い人の特徴として
偏りがあります。
偏差値数も一種の依存的なものが側面としてあるような
気がします。



311の東北大震災からそろそろ5年になろうとしています。
時の流れは早いです。

そんな中、被災地では石碑を作り、これらを拡げている
ボランティアもいるそうです。

石碑を残す事はもしかしたら
超古代から続けられてる地球文化の側面かもしれません。

世界各地を回っても石碑を僻地で見る事もありましたから。
土地で起きた事、暮らしていた場所、癒しの聖地などであった土地を
石碑で残しているのでしょう。







さて、弱者を狙うビジネスが横行しているといいます。
以前から気になっていたものに、不動産で言うゼロ物件。
敷金、礼金がないので、お金に余り余裕がない人に取って
都合が良いシステムです。

これらの物件が登場してきた時、悪どい手口もあると
何となく感じていました。
入り口は身軽で、出口が重いシステム。


沖縄から親族が就職で上京する場合
ゼロ物件には手を出さない様に
言っています。
気持ちは分かるけど、後で大変な事になると言っていた矢先に
色々な話を身近で聞きました。


家賃だけで入居させ、退出のとき入居時に掛かるお金を
請求する仕組み。
魔界が裏で待っているような世界がありますね。

エゴの心で成り立つ仕事は
まず神様を信頼しないことが基本だと言います。
悪徳業者やヤ○ザ達に信心深い人が多いのも頷けます。
生き延びる為には、まず自分しか頼れないと考えるのでしょう。

表面的にエゴが少ない人に見えても
自分に何らかの責任が掛かりそうになると、感情を爆発させ
周囲を驚かせたりします。

私の体験で言えば
自分の心の痛みと引き換えにしている満足が、実は
心が冷たくなる様な出来事からきている場合があります。
心はたまに裏返しになっていて
傷を感じないようにしている場合がある。

ここから来る楽しさと喜びは裏返しですから
実はこれは妄想であり、貧弱な
楽しさの代替物として感じている事が理解できます。
傷を隠すのはエゴのシナリオなんでしょうね。

エゴにはその人それぞれの
シナリオがある事に、最近気がつきました。
エゴが作り出すそれぞれの物語。
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2016-02-25 07:58:32 | 沖縄情報
今の時代は様々な操作があり、身体的にもその延長上にあります。
医療制度から食、身に纏う服の素材、家の建材などなど
安全な物は少ないです。
これに対して声を上げる人は、ほんの一部。
飼いならされています。

私が思うに
一番のコントロールは脳への操作で、糖分という物が
大事な物を封じているように感じています。

集中して何かを行った後の糖分補給は良く知られていますが
ここに何か起きているのか?
脳学者でも脳の解明はまだなわけです。
お坊さんや巫女、神社の神官、ユタなども、神事の後に
甘い物を良く食べる話は耳にします。
これ世界中と言っても良いかもしれません。


中南米のシャーマン達のお供えは、非常に甘いものが
捧げられます。
これはメキシコのシャーマン本人から聞きました。
後はお肉。
メキシコの神事に見学参加しましたが
先住民は、やっている事は世界共通です。
そして、シャーマンは甘い物が好き。
肉しか食べない人もいます。

これを見たり耳にするたび、弥生系の時代の神々への
繋がりは糖質を使っている事が認識できます。
神々とのつながりよりも自分との繋がりが糖というものを
使用する必要がある時代なのでしょう。

砂糖の取りすぎの害は知られていますが
ご飯の糖質も凄いです。
弥生脳です。
今の時代は脳への補給は糖質。
完全に糖で操作されていると私は感じています。

ここからの脱出は、物質から抜けるより難しい。

頻繁に神事をする人のほとんどが肉好きな事は
気がついていましたが
不思議な事に鳥は肉として軽くみられがち。
あれ、どうしてなんでしょうね。
馬鹿に見えるのかしら?


神事を行う人に肉食が多いというのは
セロトニンと関係があるのだと思います。
精神に大きな影響を与えますし。

糖質カットも巷で人気が出てきていますが
糖質カット利権もあります。
仕掛け人は以外にも製薬が絡んでいる場合がありますから
とにかく何でも良く洞察してみる事をお勧めします。

個人的にも縄文食レシピを作りましたが
完全縄文と言うのは偏ります。
今の食も生かせる内容のレシピで
古代の流れのなかで食を見つめています。



これは宮古島上空から見る島を見て
島の赤肌丸出しの土地を見て感じた事です。
これは何らかのシフトが必要だと感じた次第です。

宮古島は小さな島で、都会ではないけれど、
地球全体を俯瞰すると、色々な物が島というものに
凝縮されわかりやすい。

宮古島は何があっても、神々の力で何も起こらないという
霊能者も多いですが
神々の話ではなくて
私は人が暮らす足元の話をしているわけです。
緑の木が一本もない家に暮らす人も多くなりました。

緑が消滅し続ける場所と言うのは世界何処でも
人の心の荒廃と直結しています。
親族の中に環境に対して敏感な人たちが多いので
環境破壊には目を瞑れないようです。

私思うのですが
建設会社関連を見ていて思うのですが
かみごと(神事)にはマメです。
これは弟繋がりで感じています。
壊して祈るって、信心深く感じられますが土地の神様への恐れ。
弥生系文化の極みは土地と建設といっても過言ではないです。
弥生脳にかなり傾いていると思われます。

だからこそここまで文明の創造が
インフラと共に進化したのでしょうが。
後は鉄の力。




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残されたもの

2016-02-23 20:04:11 | 沖縄情報
2月も後半でそろそろ雛祭りのディスプレイが店頭で
見られ始めました。
雛あられは、色がカワイイ。

屋内で過ごす時間が長い季節も、そろそろ屋外へと活動の
場が広がるシーズンはもう近いです。

この季節は販売業は売り上げが伸びず、色々と相談されたり
愚痴を聞かされたりしています。

春に向けて、商品が動く季節の前って
本当にモノが動かないといいます。

今年の冬は寒いときも多いですが
気温差で体調が崩す人も多く、私もそうで
大汗をかいてそれが冷えてしまい、風邪気味です。

気温差には注意したいと思います。


料理教室を長く続けるコツはやはり体力。
スタジオに入ると5時間以上も休みナシで、立ちっぱなしも
仕事のうちです。
外気温と室内気温が余りにも違うと、気温に耐性のある服が
求められるようになると思います。
気象変動は、衣服関係にも影響するといわれています。


パソコンからのダウンロードは瞬間的に操作可能ですが
身体などはそうもいかず、精神とのバランスのブレも出てきます。
もう少しだけ寒さは続きますね。



不思議なメールが友人から届きました。
世界的ミュージシャンは27歳で亡くなる人が多いんだそうです。
頭に浮かぶのはエイミーワインハウスでしょうか。
ジミヘンもそうだと言います。

人の死は年齢は関係なく
若い人も濃密な人生を送り亡くなる人が多いと言います。
それでも、若い人がいなくなると寂しい。

子供が生まれるとこの子供達の為に、不自由がない生活を
送らせたいと頑張る人達が多いですが
地球規模で安全な世界を創造しようと考える所までは
至らないようです。

忙しく過ぎて、戦いが多くて、地球までは目が行かないのかもしれませんが
せめて、この星の未来を子供達に安全な状態で
引き継がせたいと考えて欲しい気持ちもあります。
このままでは、放射能汚染の汚れた場を引き継がせる事に
繋がります。
汚れてしまった場所は、結局今の子供達に責任を取らせる事に
なってしまいます。
目の前の事で忙しいですから
大きな視野に立ち、この地球を何とか元に戻す行動を起こす
人は少ないようです。

残された子供達が生きる未来の世界を考えると
今は夢を見る事も
何だか忘れてしまいそうです。

それでも日々は続いていきます。
希望を持って生きていきたいと、思っている次第です。
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繰り返し

2016-02-23 09:10:50 | 沖縄情報
日本人は空気を読み周囲を見渡す事があると言いますが
これが集団になると全く違った意味合いを持ってきます。
空気を読むって
奴隷制度と同じ意味を持つ場合もあります。


さて、怖れが強い人ほど、何らかの儀式的なものを持っていると
言いますが、個人的にもこれは的を得ていると思います。
信仰心と言えばそうなのですが、自分の知る由もないと思っている事が
そこにあるかもしれないと言う
思いもあるのかもしれません。
この時代に、怖れが全くないと言う方が難しいのかもしれません。


宮古島でも沖縄本島で暮らしている時も
何時もの儀式的な神事で何かが欠けたりすると
大人たちが怯えて
コソコソ話をするのを聞いて育ちましたから。

儀式的なものと怖れって、個人的には同質だと感じています。
その場で収まっても
後で電話連絡を取りながら、相談しあっている事もありました。
全てが恐れ中心なのですね。

悠久の神の地に敬意を祓いという人達も存在しますが
目の前の人に対して、敬意を払っているのかどうか
わかりません。
神事に自信がある人は、表面はやさしそうに見えても
シヴァ神みたいに周囲の人の心を言葉で傷つけ
心を破壊する人も現にいます。



儀式的なことを繰り返さないと、精神が安定しない人もいます。
怖れが世界の中心で、小さな世界で暮らしています。

確かに、地震などに対する『万が一の為のストック」も
怖れから来る物です。


物質的なものであれ、精神的なものであれ
世の中に浸透している確立された教えなども、全く
個人的にはやりません。

人はスピリチュアルな物を持っていて、これらの体験で
学びながら進化しています。
常に変化しています。
固定化が好きであれば毎朝の儀式も
必要だと思いますが、常に同じ輪の中で情報は潜在意識から浮上。

情報よりも自分の勘の正しさを信じたほうが
日々、楽しく暮らせる気がします。

私達はエネルギーの集合体だと言いますから
自分のエネルギーを他の人に自分を任せる事が、いかに危険であるかも
ここから認識が出来ます。
自分のエネルギーを人に変えてもらうこと自体
宇宙から見たらどう見えているか?

そういえば
昭和初期の日本の出来事を、先日放送していたのですが
興味深い内容がありました。

電気代を節約する為に
こっそりと隣の電気コードに、自分の家のコードを差し込んで
電気を盗む人たちもいたと言う話を聞いた時
精神世界の、エネルギー泥棒と同じだと思って
笑ってしまいました。
現実で起きる事は、不可視の世界でも起きています。

大体において、誰にでも当てはまる癒しの方法など有り得ません。
また、絶対これだと言う方法もないわけです。
この世界の現実がどれだけブレているか
信仰体系から見ても認識可能です。
共通の体系化された信仰、宗教、神事、全て同質であり
教義になってしまっています。
個は自由でいるのが一番です。

どんな信仰体系であれ
他者を犠牲にしたり、利用したりする事が完全に避けられるわけでは
ないのは、宗教、スピ系を見ていれば一目瞭然です。

個人的に感じる深い部分が導く道を歩めば
本質的な自分自身にいつか出会えると感じます。

儀式的なもので自分で繋がる方法も、結局は根底に怖れが
あるのだと思います。










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