美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

良いお年を

2015-12-31 17:04:27 | 沖縄情報
大昔から
木が日常の生活に浸透している国では
木の木工品を部屋に置き、植物の気を家に漂わせていたと言います。
家はコンクリートになっても
これらを認識している人は、家の中に木の家具を多く取り入れて
木のエネルギーを受けてるようにしているといいます。

私もそうかもしれない。
意識してはいないけど、白木を無意識に選択しています。
どこかで知っていたのでしょうか。



今であれば
開運の一つに職人が作った木の風呂桶を部屋に置くと
運が上がるそうで、特に恋愛に良いとされているそうです。
それだけでないでしょうが
部屋の色合いにも配慮がいると思います。

又、水の気の流れも関係があると言います。

来年は水の気が強いと言われていますから
水の気のバランスを取るには、木で出来た物を配置すると
良いと先日、耳にしたばかり。
本当かどうかは分かりませんが(笑)
職業として占いを生業としているので、その方なりの展望なのかも
しれません。




木製のテーブルに布カバーをしているのであれば
カバーを外すだけで良いといわれてましたが、白木であればそうでしょうが
色を人工的に塗ってあると、これは又別らしいです。

要は天然の木が必要なのですね。
考えてみたら、木って湿気をとりますよね。
月の配置(新月、満月)を考えて切り取られた材木も効力があると言います。

来年は木木工品が良いと言えば、そうなのかもしれません。
浴槽など無意識に開けておくのも色々と干渉があると言いますが
これを言ったらキリがない。

ご飯をよそう、お椀は大体において土である場合が多いのですが
縄文は、山岳系民族であれば木工を使用していたようです。
海洋縄文は貝などに、食物を置いたと言います。
騎馬系は又違い、動物のなめし皮も使ったと言います。
水筒などはなめし皮でした。

何が良いとはいえませんが
先祖代々受け継がれた物は大体において、出自をあらわしていると
言います。
ピンと来る物を選ぶのも良いのかもしれません。


今年も多くの人がブログに訪れてくれました。
感謝しています。
何度、お礼を言っても足りないくらいで。
多くの人が尋ねてくれるので
力を頂いてブログが毎日書けている様な
ものです。
ありがとう。

みなさま良いお年を。

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今年もありがとうございました。

2015-12-31 09:50:21 | 沖縄情報
今年も残り僅かとなりました。
ベランダから見る海は静かで、鏡の様に天空を映し出しています。
世の中は大きくうねっていますが
個人的には良い年でした。
皆様はどうであったでしょうか。


日が変われば神社は多くの人でにぎわいます。
私の家の近所の神社は普段、人気がなく子供も遊んでいない場所ですが
大晦日は別。
人で溢れかえっています。
近所の神社も新年の支度は全て済ませ
元旦を迎えるばかりとなっています。

そんな中
気になる神社に関するニュースが目に触れました。

時代を超えた神社には多くの人が参拝します。
由緒ある神社は森林に囲まれている神社は多い。

昨今、神社の守りである巨大な神木が
多くの参拝者によって
踏みつけられ土が踏み固められ
倒木の危機が囁かれる神木もあるそうです。
神社参拝の人達は、遷都で激増したそうです。
確かに伊勢神宮へ参拝する人は多い様な気がします。

多くの参拝客が来る神社は
常に周囲を人に囲まれm土を踏み固められていますから
十分な養分が行き渡らず、色々と危機的状況が生まれていると言います。
中には、ご利益があるといって
神木に抱きつき、神木が倒壊するのではと危惧する神官たちも
外に出て、神木に近づかない様、人を迂回させる事もあるそうです。

こうなったら何の為の参拝やら。

神木に触れたい場合
枝の先に立つだけで、
葉が発する新しい空気を吸うだけで、木のエネルギーを吸収できるそうです。

又、伊勢神宮の初詣では五十鈴川へ
お賽銭を投げる事が年末に習慣化しており
立て札で注意を促しても効き目がないと言います。
年末で、気分も高揚し人が目に入らないのかもしれません。
現在、川底に青いビニールを敷いて、一度で回収できる策をとっているそうです。

日本人はやはり
変わったのかもしれません。
御神木の神気を忘れてしまったのか。

穏やかな心と引き換えに何かを失ったのかもしれません。
表の行為と裏の行為に違いがあると
極を迎えたとき
誰にでも思いも寄らない事が起きると思うのですが。
確かに新年の日本の神社のウキウキ感は他の国では
見られないものです。

私、思うのですが
大晦日からの神社の参拝に連なる、目に映らない国璽を支える
神社内で起きる出来事は
来年の予想ができるのではと感じています。
人の心のあり方を言っているのですが
人の心の反映が現実として現れます。



昨日、日本の幾つかのお寺の仏像のお掃除と
神社境内の様子を映し出していましたが
どういうわけか、始めのシーンから土を映し出されて行きます。
もしかしたら、来年は土に関する事が浮上してくるのかもしれません

私も来年から、この土に関わる事でスタートしますから
もしかしたら土がキーワードとしての一部になる年かもしれません。

人間と人間が大自然に対して行った事は
螺旋の様に戻りますが
これらの人と自然の全面対決の様相は
オリンピックまでは何とか隠し通したとしても
どうなるか分かりません。
既に人工的に自然を動かせているのは、多くの人が気が付いています。

自然と対話しながら
ゆるりと生きていく時代は一般的には
まだ先のようですが
一足先にたどり着いている人もいます。
大都会にいてもゆるりと生きる人は多いし
逆に、田舎でも都会的と言うより
荒々しい生き方を選択している人も
います。

今日はゆるりと静かに新しい年を迎えるとします。
今年もありがとうございました。

もう一本記事をアップする予定ですが
読者の皆様ありがとうございました。
来年は、このブログも節目の10年目に突入します。


皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。



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方向性

2015-12-30 18:45:18 | 沖縄情報
人が進化する時って、緩やかな事よりも
劇的な体験で進化を促されるような気がします。
個人的な体験からそう思っています。

私思うのですが
進化したとして
その進化の方向性は何処を向いているのか?と言う
思いもあります。
宇宙と一体化するためという意見もありますが
人はそれほど宇宙をしっているのか?
今知れ渡る信仰体系や思考体系で
次の時代へシフトが本当に可能なのか?

劇的な体験をすればキャパ的に広くなっている気もしますが
先祖の導きはあれど
常に真っ直ぐな導きがあるとは思えない。
導きを感じる事も出来ないほど
感情に揺さぶられたりします。

大自然が崩壊するように見えるのも
実はこの文化の型があり、その通りのハタラキがあるとも言います。
環境汚染から来る極の大変容は、周期的に起こすための何かと意図が
あるのかもしれない。
エネルギーって人の生命そのものであり
諸刃の剣ともなります。

賢明な使用方法を考えないと、大変な事になるような気もしますが
人には人の天敵としてのモノが登場すると、身体に蓄えた
エネルギーで危機的状況から逃避するか
先制攻撃をかけると言う事が起きるようです。
エネルギーは劇的に減りますが
こういった状況のとき、身体のメカニズムは血液に様々な
栄養素を急速に取り込み、正常化すると言います。

これは人の身体に起こりますが
地球的に見てもそうだと思います。

国々も同じシステムで作動しているような気もする。
防衛システムと、身体の防御システムは全く同じように見えます。
ただ防衛に余りお金をかけすぎると
綻びが出始めて、沖縄で起きていることともシンクロし始めます。

沖縄の場合、現在エネルギーが充満しているので
島人も権力に屈せず声を上げています。

弥生系がまだ力をもっていますから
まだまだ防衛に巨額のお金をかけています。
これは暫く続くのか。

女性性が浸透すると
又違った意味で人の成長に重きが置かれる事になるかもしれません。
母親を見れば理解が出来ます。
やり過ぎると過激になってしまいますが。



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縄文カタログ

2015-12-30 09:30:33 | 沖縄情報
さて、定住を前提としない縄文時代だと言われていますが
一説では幾つかの種族がいたという説もあります。
定着しない種族と、定着する種族の二種類がいたという研究結果も
あるようです。

大きく見れば海洋系縄文、騎馬民族系という説もありますが。

宮古島や、沖縄の中部、九州、関東でも似た様なもので
種族間の婚姻を結び、種族のお祭りにお互いが参加し
融合していたとも言われていて、太陽信仰系であれば血族の繋がりが
強いですから、確かに婚姻がないと交流は難しかったでしょう。
今で言う王系(女性だと思う)が二重構造になっていたとも思われます。

宮古島には女王がいた説もありますが
これは二つに分かれていたと思われ、二つの集落に王女と王様が別れて暮らし
島の統治を行っていたという発想も湧いてきます。
二つであって一つの国。
ある遺跡で感じたことです。

沖縄本島で言えば、中部のジャネー洞窟で多くのヒントを
頂きました。


沖縄の場合、既に6千年以上前に連合国家として
既に文化が形成されていた事実が
辺野古に残されています。
信仰は自然信仰であり、もしかしたら他にあったのかもしれませんが
小さな島ですから、信仰体系は一つにまとめられていた様に感じます。

海洋民族系の場合,船の種類が幾つかあったと言いますから
多方面から沖縄めがけてやってきたのかもしれません。


そして、この事に気がつき縄文(辺野古に女性中心集落が出来た頃)の食を
調べ始めました。
食の記録は残されていません。

そして私の食調べはアメリカのネイティブ縄文まで行き着きました。

ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトルは縄文の文化が
形成されていた大聖地です。
ニューヨークのセントラルパーク、マンハッタン島を見れば
古のアメリカの文化の気配を感じ取る事が出来ます。

そしてサンフランシスコの西海岸縄文。

それを調べていく過程でオーガニック世界の伝説の本
「ホールフーズカタログ』に行き着きました。

このカタログは既に知っていましたが
編集、出版がサンフランシスコである事に気が付いたときの驚き。
こういった世界を変える本が出版される場所と言うのは
偶然ではなく必ず意図が隠されています。

と言う事で、先日にサンフランシスコの再度の視察を考えていると
書いたわけです。
Lloyd Kahnに面談目的と書いたのは、言葉が足りませんでした。
ホールフーズカタログを世に出した当事者です。
一冊の本で世界を変えたグループの一人である
「Lloyd Kahn=ロイド カーン=セルフビルダーであり編集者」

ホールアースについては知ってはいても、それほど知っていたわけでは
無いのですが。

世界を変容させた本としての認識だけ。
ただ、サンフランシスコのフラワーチルドレンであったヒッピーの
ロイドの現在までの生き方が
私から見ると、縄文エネルギーが浸透しているような気がしていて
何度目かの、サンフランシスコの視察を考えています。
元々、暮らしていた街なので土地勘がある。


ヒッピーが世界を変えた事を苦々しい思いで語る人はいますが
これはまぎれもない事実。
素晴らしいと言うつもりはないけど
国の政策に対して「NO」を突きつけ
大学が混乱の場となりました。

大学の混乱が最初に起きたのがバークレー。
古代ネイティブ縄文の大聖地。
この学生と警察の混乱は、私から見るとネイティブと騎兵隊の戦いの
コピーにしか感じられません。
それ以前の戦いの記録もあり、これはネイティブ同士の女性首長と
男性首長の戦いの話は、辺野古同様閉じられています。

繋がらない話を書いていると思われるかもしれませんが
辺野古とバークレーの今はリンクしています。
縄文繋がりなのだと思う。
辺野古を通じて沖縄とリンクすると言った方がいいのか。


縄文を口にする人達は講演会でも多いけど
背後に大きな勢力がいることは多くの人が気が付いています。
祭祀的イメージを売りにしているブログも出て
スピ系が喜ぶやり方もありますが、これは別に良いでしょう。

大手宗教団体が解散したときの、逃げ場所にもなるでしょうから。


と言う事で
私は個として独立しているサンフランシスコの未来的な集落へ
視察の予定を立てているところです。
このプロジェクトは一人でやれる所まで
やってみようと思っています。

新年はシスコに飛び立つ前の情報を英語版でリサーチしながら
英気を養うとします。

縄文的暮らしは何処まで妥協するかも大事だと思います。











































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半眼

2015-12-29 18:04:22 | 沖縄情報

宇宙には歪みが存在すると言うのが今の常識です。
歪みがあるゆえに本質的なモノが掴み辛い。
本質的なモノに触れたと思っても、すぐに離れてしまい
つかみ取る事が出来ません。
宇宙は止まると言う事がないので。




沖縄で政治家を顧客に持っていた高齢なユタの話として
経営者、社会的に権力のある先生と呼ばれる人達
宗教家、霊能者達ほど、歪みが強いといいます。
その歪みを冷静に観察できる人間性を持ち
合わせる人は少ないと言います。
無意識にその力(歪み)に依存が始まり、自分自身を特別な存在だと
思ってしまう傾向があると言いました。

歪みは神々のエネルギーと間違えやすいと言います。
(エネルギーには違いないけど)
これをいつも捉えることが出来ると慢心してしまうらしい。


これが慢心と自惚れに繋がり、本来の神々との接点がオフに閉じられ
他の神々の振りをした存在が、霊線を混戦させながら介入してくる
と感じているとも。
自分が変な神々と繋がると言う考えも全くないようです。
それだけ自惚れているのでしょうか。

宇宙や大自然は神々を敏感に感じ取る人に対して
非常に厳しいと言います。


それが外側に拡大されず
内側に収縮するので、自惚れから慢心が益々強くなるのでしょう。

不可視の世界を観察する人であるのなら
誰でも
その歪みをも感じながら進化していかなくてはいけないのでしょうね。


確かに、不可視の世界を観察しようとすれば
歪みを感じる事が頻繁にあります。



仏像の半眼はこれに対しての対処方法を
教えているのかもしれません。

見ていても見えていない。
見えているけど、影響されない。




















































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想起

2015-12-29 09:17:29 | 沖縄情報
今年も残す所、僅かです。

今年はどういった年だったかと聞かれると
一般的に物事が等しくされる年であったように感じています。
口から出たことを等しくされた年と言った方が良いのか。

周囲を見ていてもそういった感覚を覚える事が多かったです。
嘘をつけない、隠し通したい事がバレる
ばれていないと思っている事が既にばれていると言う状況と言うか。

本音で生きる人は向かい風は強いけど
楽になってきているはずです。

20世紀の残存エネルギーに妥協したのであれば
来年は全ったきに等しくされる
事が今年以上に厳しいかもしれません。


人の本質的な部分が試された年です。
二極化が顕著で、口と行動が全く別であったり
お金に走った人も多い。
この時期に来てと思いましたが。




非二元性がスピリチュアルでは流行となりました。
これも洞察すると、かなり怖いモノです。
(お一人様使用方法)
ルーチンの延長ではないかな。

不思議な事に、日常と非日常は別と言う人もいます。
これ霊的ビジネスの人もいました。
要は仕事と現実は別ということです。
霊的ビジネスに関わる人が
仕事と霊的世界は別と言う人がいれば
近寄らない方が賢明です。

鑑定も非常に小さな世界でしか出来ないはずです。

クレパスの様な裂け目の世界に堕ちていると
言っても良いくらいかもしれません。



沖縄の超古代信仰は『天地海』を先祖として拝みました。
(火の神)誕生から現代に至るまでの時代を三つにわけるのですが
御先(ウサチ)を一番古い時代として捉えています。
ウサチユー(御先世)は、三つの時代から、二つに分けることが可能で
大地に生命が生まれたとき、大地に住む生命は全て海からやってきたことまで
遡る信仰体系です。

神世、中世、今世という呼び方もあり
これから、時代は太古に戻りながら神世「カミユー」に戻る
仕組みのことを教えています。
古代史を追いながら、この信仰体系をひもときながらでなくては
縄文の女神達の信仰体系は追えません。

何が言いたいかというの
時代は御先に戻り、神世の時代到来を伝えています。


ひふみ神事を読まなくても
御先世の仕組みで世が反転していく事は、認識可能です。


クレパスを越えた人だけがたどり着ける、意識の空間なのでしょう。

辿りつけなくても
命がないと言うわけではなく
沖縄で伝えられているように、神世に入った人と今世の意識を保ったまま
日常で暮らす人々もいたことは、
この信仰体系を調べる上でも浮上してきました。
二種類の人がいる。

日常と非日常を分別して現実を生きる人と
日常の空間が非日常の空間に浸透し、それがまた日常に戻るのですから
確かに神世を生きる人たちでしょう。

こういった方々は自然信仰であれ
信仰に対して希薄になるはずです。
既に
自らの意識のあり場所は反転した世界に到達しており
拝む対象世界から
世界を反転した目でみているのですから。

この世界に達するツールは自分の身体の中の監視センサーに
いかに敏感でいるかという事も
試されると思います。
魂の監視センサーが
ビーと鳴る前に気が付くと良いのだけど。
全ての難から逃れられると言ってもいいかも。


自らの目で
(空間が何であるか)の解明が必要なようです。
イデアの想起。
少しづつイデアの想起を感じながら
生きて生きたいのですが。
これは空間の認識に全てがかかっているようだ。








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今年中に書いておきたい事

2015-12-28 14:08:47 | 沖縄情報
今年中に書いておきたい事があるので
一日二回の投稿となっています。

まとめて
投稿しても言いのですが、二度に分けた方が何となく
個人的にしっくり来るので
興味のある読者さんはお付き合いくださいませ。


縄文の時代に向かっているとは言いますが
果たして、縄文をどれだけ知っているかというと
テレパティックであったり、定住しないと言うスタンス、女性性が中心。
食事は木の実、肉、海洋系縄文は魚等、色々バリエーションに飛んでいます。

またねっとりする食べ物を口にしないとか
色々とあります。


沖縄のバナナなど、バナナの木で完熟にすると
甘みはありますが
柑橘系に近い甘さで酸味も感じられ
市販のねっとりするバナナとは一味違う事がわかります。

沖縄は現在、確かに勢いがありますが
視点を変えれば岐路に立っていると言っても良いかもしれません。


これは、先を見ている沖縄の企業関係者も同じ意見です。
そう言う事があるので
私のような人間から色々と聞きたい事もあるのでしょう。
農業がこれからは島の行く末を決めると言う事を
関係者は見抜いています。
日本もそうです。



沖縄をこれまで観察していたことの一つに
農業があります。
自然の農業を体験したり
農場の人を呼び込んでビジネスにしたり、島起こしにしたとしても
成功例が非常に少ないです。
最初は良くても。

私的に
こういった農場体験をするのであれば
自宅近くでも可能な農業体験と
実習を行う事も必要だと思われます。
プランター実習も必要だと思います。
都会では農業は難しい。


農場体験経営も結構ですが、
取り組み自体、幻想で終わる場合があります。
これは、ニュージーランドの農場視察で感じた事。
ニュージーランドでもこれは行き詰まりを見せ
商業と農場が一体化する方向へ向かいました。
売り上げが低いのですから
方向を転換するしかないし、時間とともに集客がむつかしい。

農業体験から自分達が住む地域の環境を見渡し
おかしいと思えば声を上げて、改善を市町村に要求し
その中で実は素晴らしい大自然に価値がある事に
気がつき、そこから新たな文化創造に向かえば良いと
私は感じています。

沖縄も宮古島も島ですから
大型農業体験は無理だとしても
島だからこその物がありますし。
サンフランシスコ郊外の自給自足型の集落は日本より
遥かに先を行っています。
これはもう一度、来年当たり視察にいかないといけませんかね。
どういうわけか、私がシスコに視察に行くと
必ず地震に遭遇します。
大きい物ではないけど。



宮古島は渋滞もないため、非常に的確に時間調整も可能で
より有意義な体験実習も出来ると思われます
企業体が参入する勢いがあるので、色々とありますが。

これは、移住者の頑張りで実現可能だと見ています。
周囲の視線を気にする地元の人を置いて
突っ走る事ができるのが強み。
島なので、色々と仕方が無いのですが
それで成り立つ文化形成であったので。

島人と移住者のコラボですね。
来年から私も参入を考えていますが
まずは、サンフランシスコ視察でしょうか。
時代の先を行き、西海岸縄文を形成しているLloyd に
相談も必要かなと感じているこのごろです。






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見るもの、見られるもの

2015-12-28 09:07:25 | 沖縄情報
冬至を過ぎると、自然界の植物は全て暖かい光に照らされ続けているのが
認識できます。

常に暖かい日差しに照らされているのに
都会にいれば日常に追われて忘れることが多い。

冬至は普段忘れていた何かを思い出させてくれます。
海と植物の色合いが何とも言えない風情。
太陽にも照らす色があると言う事を
改めて認識しています。

パワーが強いからか、野草まで太陽に顔を向けようと
背を伸ばしているように見えます。

汚染問題はあるけど
工夫しながら生きて生きたいと思います。






さて、聖書はある勢力の未来の到来を自らの計画を実行する為の
モノだという説もあり、私もそう思っていますが
古典書というのは、今の時代以前の情報も
少しだとしても鏤められていると感じています。
今日は少しだけ。


水瓶座の時代の到来は
聖書にも色々と描かれています。

私的に印象深いのはマルコ伝に描かれているシーン。
メモからの抜粋です。
「町へ出かけるのです、そうすると町を歩いていると、ある男に出会います
水瓶を担いでいます、その人についていくように」



獅子座の時代はアトランティスであったと古典書で読んだ事があります。
獅子はエジプトのスフィンクスにも描かれています。
水瓶も描かれている。

黙示録やスフィンクスの伝説に書かれている「ひと」とは
水瓶座の時代を生き抜く人を例えているのかもしれません。

マルコに寄ると
「水瓶の人(次世代を生きる人)は自らを発見し、それに忠実に
従える人「と描かれており
確かに、水瓶の水は澄んでいるのが基本であり
又それが、象徴となっています。
私的には
宗教、例え古代からの自然信仰であれ
これらを抜けていく勇気のある人達であり
又、これらのクリアな精神を持った人たちの登場を描いています。

これを一旦さておいて現実を見てみると?
そう簡単にいかない事実が簡単に理解が出来ます。
この世の中には太古の星を読み解く時代の先頭を行く
シャーマンと言う立場の人は
いないと断言しても良いです。
私達が知りうる中ではですが。


支配層は一般の人の知らない星まで認識していると
言われています。
今文明の礎のような東洋の古典書
聖書以前の洪水以前の古典があるのですから
全て天体配置を認識してトップで
人類を引っ張っている可能性はあるでしょう。
地球上の天体の全てを管理しているのはNASA。



次世代を生き抜く水瓶座の影響を受けた人は
環境汚染に対して敏感であり
20世紀が残した、集団主義や古いモノに回帰する事をせず
新たな文化形成の種がなんであるかを知っているのかもしれません。
縄張り意識もないでしょう。

考えてみたら、
古い伝統から飛び出すと言うのは
周囲を緊張させる事も多い。

まだ、霊能者への相談が止められないと言う人から
メールが来ますが
最低限の事として私がアドバイスするのなら

能力者が食に対してきちんとしているか?
レンジでチンが日常なら
繋がっているものに慎重な態度で接する事を進めます。

手間隙かけた食をきちんと家族に手作りで作っているか?
独身であれば、その人自身でお惣菜で間に合わせずに作っているか?
自然環境に農薬をまく事に対して敏感か?

中には周囲の視線を気にして
環境活動を行う人も凄く多いです。
又環境復活を口にしながら、目的は集団化のリーダーも多い。


宮古島で例えると
水の汚染に対して大きな声を上げる勇気をもっているか?
これ凄く大事。
見えているのに見ないふり。

水の汚染が始まったといわれる時代から島は変わりました。
人の入れ替わりが
始まったのもこの頃。


要は、現実で人に対して行われる汚染優位の世界に立ち向かう
勇気があるかという事に繋がりますね。
見ているだけで、見ないふり。


世界は古い体質に対して保身の為に同化する人が多いです。
変化を望んでいると口にしても
変化されると都合が悪い人は意外にも多いです。
願望が実現すると困る人も意外に多い。


夢は夢のままでと言う事でしょうか。








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地に降りて

2015-12-27 09:45:46 | 沖縄情報
数ヶ月前でしたが
何気なく見た歴史を追う番組を見ていて
座り込んで
夢中になって見てしまった事があります。

ある画家が描いた12名のアイヌの首長たちの絵に魅せられてしまいました。
寛政2年(1790)に蠣崎波響が画いた
「夷酋列像」(いしゅうれつぞう)

アイヌの首長たちが身を包んでいる衣装は、画家に神懸り的な事が
起きていたのではと思わせるほど、見るものの心に迫ってきました。


1790年代に描かれたものでが
時の天皇、貴族、藩の大名達に絶賛されたと言われています。
これだけの人たちを突き動かすのですから
絵を描いているとき、
アイヌの神々が降臨したのかもしれません。

コピーも後から、随分と出てきたそうです。

これらの絵が一同に集まり融合させたのか
北海道博物館開館記念特別展開催でした。

行く事はできなかったけど
再放送を待っている次第です。




さて、何処かの報道番組キャスターを画策して
降板させたと思われる様な事がありました。


このキャスターはテレビ局職員だったのですね。
タレントから転向したのかと思っていました。
番組を見たことが無いのですが
切り口が鋭いと何かで読んだ事があります。
現政権にとってやりづらかったのか?

恥を知らない支配層を色々と言う事は簡単だけど
もしも、彼らに一般人が勝利したとしても
悪霊は存在し続けるかもしれない。
違う色の旗を持って、顔の色を変えて再び登場してくるのかもしれません。
支配層は常に一般の人を野蛮な人間に仕立てるために
様々な画策をしてきたのは、歴史が証明しています。

言論が、お金と言うパワーに毒されている限り
毒蛇は又、復活してきます。

対抗する事もないけど
逆らわず、言いなりにならず
自分達独自の生活を取り戻す事が先でしょうか。





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2015-12-27 08:31:46 | 沖縄情報
自らの体から出た体熱を反射して暖める機能を持つアンダーは
既に発売されていますが
その先のものである
低体温を正常な体温に
上げる機能を持つアンダーの登場はまだですね。


以前も書きましたが
素材にコンピュター機能があるといいますから
暴飲暴食から来る冷えた内臓に働きかけ
臓器の熱を上げると言う代物です。
この情報はかなり前に聞いたのですが
2020年以降の未来系医療のツールの一部でしょうか?
一般で販売される事は難しいかもしれませんね。
莫大な営利利権が絡みそう。
国と製薬が絡むと、国民は絞りとられれます。

国民健康保険制度が実は病気に拍車をかけている説は
的を得ているのかもしれません。



反射熱を利用して身体を温める機能を持つ物は
当時は発売前でしたが
サンプルを見せて貰いました。

内臓の熱を上げる機能を持つアンダーがでれば
病気とは縁が切れる人も増えますが
新たなモノが生まれる可能性はありますね。
やはり、健康と言う物には精神性が
ある程度は関わるのかもしれません。





さて、
私の先祖に宮古島のインフラを整えた人がいるのですが
何の縁なのか?
私の実弟は、沖縄のほとんどのグスク跡の修繕に関わっています。



近辺の離島の史跡にも携わり、伊平屋、伊是名の史跡跡に関わる事も
ありました。
伊是名は大きな声では言えないと前置きし、ピラミッド説も語っていました。
立場的に大っぴらには言えないらしい。
と言う事で、関係者は(おかしい!)と感じていても
黙している関係者は多いようです。
酒の席でもこれには触れないと聞きました。


それでも「遺跡は語る!」
私と弟とそろっての意見です。
古代の遺跡は雄弁です。
過去もこれから向かう未来も教えてくれます。
国を超えた神話の世界へ直結。



また、城壁の修繕中、普段入れない洞窟にもはいるそうですが
グスクの主達の魂の違いを感じる事があるそうです。
刻印されているのでしょうね。


立ち入りが禁止されていると言うより
入るのが不可能に放置されている場所が、重要な拝所であったりするそうですが。
これは他の関係者の話。


勝連グスクでは、城主の魂のレベルの高さに
畏敬の念を覚えたと言いました。
弟の個人的な感想ですが
平和への思いが強かったような気がすると言いました。
中城はどうも逆を感じる事があるそうですが。



又、王府関連のグスクでも周囲の気配から
古代遺跡跡に大きなグスクを建築したような気もすると言いました。



どういうわけか遺跡と縁が深い姉と弟です。



さて、先日の連続ドラマで気にになった台詞がありました。
政治家が暗殺された回想シーンで
「外国に負けない国を作る』と言うところ。
今、この時期の台詞じゃない。
日本のトップは渡来系ではないですか!
ドラマも冷静に見ないと
結構インプットされてしまいます。




第三次世界大戦は起きないと思いますが
画策するのは戦争がビジネスになる勢力でしょうか。
この勢力の縁は戦いでしょうか。

もしも(これもないと思いますが)
起きたとしたら
これまで私達が映像や本で見てきた
記憶にある戦争ではないでしょう。

特徴として、宇宙空間が存分に使われるし
宇宙空間を制した物が勝利者になる。
宇宙空間で色々なモノが爆発した場合
電磁場への影響は計り知れないでしょう。
極に達したら?
想像するだけで地球が大混乱に陥る事が認識できます。


惑星地球の磁場も変化があると言われています
宇宙空間まで汚されたら
一体どうなるのやら?


隣の国が海上の防衛ラインを超えたとか
大したことでなくなるかもしれません。

それでも、報道を見て脅威を感じる人は多いでしょうが。

と言う事で、太陽信仰終焉の行き先の戦いは
宇宙空間まで拡散されるかもしれません。
懲りない人類。










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