美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

星の力

2015-11-29 14:06:13 | 沖縄情報
先週から、少し腰痛があり無理をしないようにしていました。

友人の占星術家の話です。

射手座に入ってきた土星の影響をありえるそうで
この天体配置は、鉛の様な重さを感じる場合もあり
日常を変化させず、身体を温めることで克服が可能だそうです。

土星は見るからに冷たいですが
やはり冷えを示す星であり
7年前、又は7ヶ月前の疲れなどを現実化させる力もあるようです。
反復の力でしょうか。


星の力は膠着する力も持っていますから
星座によって
現実を見るより楽な方へ言ってしまう場合もあり
長いものに巻かれてしまう事を選択する方も多いようです。
今は、これが多いですよね。
簡単に楽をしようとします。

今日の記事の霊能者の話とリンクします。
1度で3度美味しい事を、選択しているのですね。
霊能者であれば、間違いなく魔の手に落ちています。








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先人の洞察

2015-11-29 08:40:17 | 沖縄情報
昨日、霊能者とお金の事を何気に書いたのですが
いやはや、おれもあれもこれもと情報が寄せられています。

かなり具体的に詳細が書いてあります。
名指しするものは話半分で聞きますが
クライアントには事実としてあるのでしょう。
こういう情報も個人的に余り欲しいとは思わないのですが
霊的ビジネスをする人はこの辺りの注意も必要かもしれない。

鑑定の成り行きに、大きな不満を持っているのですから。


今朝、メールを開けてびっくりしました。
まさかと思う人もいて
人はわからない。
口があんぐり。
人の口に戸は立てられない。

やはり個々の精神的独立は早いほうが良いです。


霊的な仕事とお金の等化の厳しさが分かっていないのかもしれません。
私はこういう仕事はしませんが
子供の頃から、お金のプラス、マイナスの差で
霊能者の人生の顛末が如何様になって行くか
多くを見てきています。
断言しても良いです、100パーセント、責任を取らされます。
どの世界でもそうなのですが
自分の鏡の様な人物によって感情的な争いの中
責任を取らされていた様に記憶しています。
今は、何でも早いし。

やはり、こういう所へ余り近づかないのに越した事はありません。
まさかと思っていた人には衝撃的です。
聞き間違いかと思いました。

霊能者であれ、お金と物欲が絡むと見境がつかない。
こういった人も霊能者ビジネスに多くいるのかもしれない。

ほんの一部の小金に目がくらんだ霊能者の
私利私欲と自らへの偏った錯覚で
裏表がない純粋な人たちが一緒にされてしまいます。

ただ、霊能者って本当に思いやりがあり優しい人が多いんです。
苦しんでいる人を何とかしたいと誰よりも思っている。
ここで、自らの生活水準を上げたいと思っている人が
太陽信仰の軸であるお金に引っかかるのかもしれません。

今、ふと思出だしたのですが
新築の動物病院に犬の診察と健康診断は、要注意だと言う話がでました。
病院のローン返済で無茶をする。
どんな仕事でも同じなのかもしれない。


又、今朝は一通の宮古島の裏の神事に関するメールも宮古島の友人から
届いていて興味深い。

ある集落に伝わる、顔を見てはいけない神事について大きなヒントが
書かれていました。


宮古島の某ユタから「古代史と遺跡は大した事がない。私は神高ですが」
と言われた事がありました(笑)
神高でも日常では人としてどうなんでしょう?
ばれないだろうと、裏であくどい事をしている人もいるし。

視野が狭く伝承について自信がないとこういった発想になります。
御獄の神々がすべてで
先人達の暮らし、先人達が夢見た未来への思いは
どうも読み取る事が出来ないようです。


そんな中
木村明則さんと語った
宮古島に太古から育つ植物についての話を思い出しました。
やっぱり、現実で生きている人が未来をに担っています。
人それぞれの個々の精神的独立と
人の動きでしか現実を変えることは出来ない。





さて、沖縄諸島にはグスクとしての遺跡も多々残されています。
高度なものを感じる事は出来ませんが
常に天体と地球、太陽と月が重なる時期を重視した創りになっています。

当然ですが、地球的なハタラキが宇宙の運動と共に場に反映されます。

沖縄の全体的な天体配置を認識するには
点になる遺跡認識が必要になり、これは北谷の海に沈むピラミッドが
中心となります。

その時代背景もありますから遺跡の時代認識は重要になります。

神計らいで北谷の遺跡ピラミッドは沈んでいる様に感じますが
緯度的に、北谷のピラミッドを作った人たちは
沈むことを認識していて意図的に場所を選んで作ったようにも
昨今、感じています。

遺跡跡の天体情報は大体において似た様なものです。
沈んでいる遺跡と言うのは、与那国しかり
北谷しかり来る未来を伝えているモチーフは残されています。

それでも、今の現実を魂のルールに乗っ取って今を生きるしか
出来ません。
明日を心配しても仕方がないけど
環境を無視する事は出来ず、役割に沿ってその人なりの生き方があるのでしょう。

私は食の農に視点を向けて生きてきましたし
これからもそうです。
太古からある植物と木村さんの話を思い出して
木村さんの未来の地球への洞察に感嘆している日が続いています。
そろそろ現実へ戻るとします。












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辺野古の神々の浮上

2015-11-28 11:02:21 | 沖縄情報
インターネットニュースから

「県教育委員会は27日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内の沿岸で発見された土器や石器など全17点を文化財として認定した。発見場所は米軍普天間飛行場移設に伴う、名護市辺野古への新基地建設の埋め立て予定地となっており、今後の工事への影響は避けられない」



以前から言っていますが
辺野古はアジア全体の方向性を持つ、重要な聖地です。
米軍が押さえているとか、日本とがそういうレベルのものでもない。
アジア全体を網羅する神々の住まいです。

石器時代、新石器時代、縄文一万年『前期、中期、後期」と
連続して続いた文化の大聖地であり、
鉄勢力、弥生をも融合した大きな懐を持つ母性のエネルギーを受け
発展した文化を持った一つに国でした。

これは、辺野古の神々のエネルギーを知っていた先人達が作り上げた
文化と言っていいのかも知れません。


一つづつ、神々が認定され
一つの集合体であったことが何れ認識され
大和政権まで影響を与えていた、場所である事が
何れ認識されると思います。


超古代から今まで、
辺野古は沖縄の大聖地です。
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見えない世界

2015-11-28 09:00:58 | 沖縄情報
ここ連続で沖縄の霊能者に色々な事が起きていて
プラスマイナスのツケは誰にでも起こりえますが
やはり見えない世界を
仕事にしている人達への負債は、少々厳しい様な気がします。

プラス(やりすぎ)を等しくする為に、力が働く方向が家族へ
向けられる場合もあるようです。

霊能者が慢心すると、家族に及ぶ確立が高いと言うのは
昔から不変なのでしょうね。



特に霊能者は、お金に対して不可視の世界の負債が発生すると
本当に手厳しい事が起きるようです。
元々、真面目な霊能者がお金に目が眩み始め
幽界に堕ちた姿を見るのは何だか辛いな。

こういう霊能者に限って『自分の霊力を他の人と一緒にするな』と言う
スタンスの人が圧倒的に多くて
周囲を脅す事を平気でやります。
又、お金に余裕があり気の良いクライアントはまず逃しません。




今の時代、やはり常軌を外したルール違反へは罰は
魂のセンサーのハタラキが早いような気がします。
こういった人が神高い神事をやる人達もいますから
いやはや沖縄諸島の一部のユタが、失笑される事が増えていますが
何とも庇いようもないです。

まさか、神事をやればチャラになるとは思っていないと思いますが。
もしそういった気持ちが少しでもあれば
正負が認識不可なくらい、幽界で溺れているに違いない。

辺野古の神様が少しづつ浮上するたびに
不可視の世界の浄化があり、霊的な仕事をしている人たちが
これを受け始めているような気もします。

個人的にこういった事が起きる度に
弥生の思想は隅々まで浸透していることを感じています。
人を踏みつける抜け駆けを許さない
縄文へ降りる勇気も湧いてくるのも事実ですが。



さて、アメリカの軍隊ではある時間になると定例として(確か夕方5時)
空砲を鳴らす時代があったそうです。

今は分かりませんが。

ほとんど毎日、国旗を降ろす儀式の時、空砲を鳴らしたと言います。
これは、実は脳内への操作であったそうです。

日本でも狩のシーズンになると
空砲や猟銃を撃つ音がしますが、神社の神官の話として
霊的に嫌な感覚になると言います。

少し前であれば、儀礼の空砲も儀式的なものだろうとスルーしたでしょうが
「軍隊で連日」と言う所が妙に気になり
シンクロして浮上してきた古典書には
「空砲は脳波へのアタック!」と、書かれていました。
ある種の周波数操作なんですね。

あの音を聞くと、周波数はまず上がらないと言います。
身体的にも重いストレスがかかるそうです。


第二次世界大戦中、大砲を扱うと音で恐怖が消えたという事も
何かで呼んだ記憶が。
自然の周波数を狂わせるのですね。

自分と繋がる心や
神様と繋がる心を遮断してしまうのでしょう。

辺野古で起きている事を洞察していると
神々の上昇を定期的に抑えているような気もします。
人々の想念の負債を操作しているのか。




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太陽

2015-11-27 18:16:45 | 沖縄情報
ノアの箱舟は聖書では、最後まで残ったのは1隻となっていますが
スンダランドから脱出した船は造船技術的な事もあり
年数置きに分けて、段階的に脱出したと言う説があります。

世界に散ったと言われていますから
1隻と言う事はないでしょう。



人類の大移動が始まったノアの箱舟以前の
天体情報は現代に残されていると言います。
エジプトを脱出した神官達が持ち出したと
古典で呼んだ記憶がありますが、真偽はいかに。
これらは時代に合わせて
少しづつですが、色々なストーリーに反映されているようですが
もう一つの説として、箱舟以前の文字を今の人たちが読めているかと言う
事もあるようです。


良く分かりませんが、様々な天体情報があります。
噂で消えていくのもありますが
繰り返して登場してくるのは、やはり太陽の変化。

フレアなどもそうで、何年か前にNASAが中心になって
真偽が分からない情報が流れました。

太陽信仰の始まりと、終焉を古代史を絡めながら
素人ではありますが
色々と考えています。
かなり未熟ですが、最近分かった事は
繰り返し伝えられている事は、必ず起きるだろうと言う認識が
生まれています。

やはり地球の変化は太陽の動きにかかっているといっても
過言ではないかもしれない。
脅威はやはり太陽でしょう。

あるとき、人が作り上げた物質的なものが極を迎えれば
強制終了の様に、何か起きるのかもしれません。

便利なものは大体において、電気器具ですし。
便利ですが、宇宙的な何かが起これば一番に消滅します。

便利なツールは全て、使えなくなる。


電気的なものは全て使用出来なくなりますが
それ以上のものがあればよいわけです。

人と人で言えば、脳回路を利用したツールでしょうか。





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眼差し

2015-11-27 09:01:22 | 沖縄情報
2015年11月25日(日本時間)大きな地震が南米でありました。

流大の木村教授は
過去に南米で大きな地震があれば、後に日本列島で大きな地震が発生する
傾向があると言います。
注意が必要になりますね。


さて、ロシアとトルコで起きた問題をブログで発信する記事を見ていると
観察者の洞察に大きな違いがあることが認識できます。
どちらかに肩入れしていると、やはり偏りますが
個人的にこのあたりは疎いので何とも言いがたいです。
フェイクかも知れませんが
炙り出しはあるかもしれません。


神事もそうだけど、隠れているモノ(闇)を炙り出す
浄化方法は色々とあります。
何れ綺麗に浄化されますが
浄化方法が荒々しいと、大変な事になりますね。
地球の大母神であるエウロパの力が、どういった形で出てくるでしょうか。



311以降、ブログ発信者の中には騒ぎが大好きな人は多い様に
感じています。

戦争危機大好き、災害大好き、災害以降の煽り大好き。
中には災害後の恐怖を煽るのが
生き甲斐としている人もいるんじゃないかな?

一緒にいて話は面白いかもしれませんが
余り幸せな気持ちは分けて貰えそうにもありません。


大騒ぎの方が脳内のハタラキが快感を覚えるのでしょうか。
元レーサーの人たちは現役を引退しても、命ギリギリの何かにチャレンジする
選手が多いといわれています。
元F1日本人レーサー選手には高い山にチャレンジしたり
ヘルメット無しで限界スピードでスキーにチャレンジした
選手もいました。
刺激を求め、バランス的に脳内で何かが起きているのでしょうか。


虐めもそうだと言います。
人を苛める快感を脳が覚えると
常にターゲットを変えて繰り返し行なうと言うのは中毒の一種なのですね。
最後には殺人までエスカレートすると言われています。
理性が勝っていると、これをクリアする行動を治療なりで行なうそうですが
中毒となると理性よりも、快感を取るのでしょうか。
根底には強い恐怖心があるのだと思うのですが。

暴力と口だけが虐めじゃないですよね。
人への視線も虐めで陰湿な暴力になると思います。
人を凝視する事が日常になっている人は個人的に
人として品性のひとかけらもない下品な人と
私は個人的に思っています。
心が清らかで澄んでいれば、人を凝視する事は出来ないと思う。

相手を凝視する癖のある人も
脳内で日常では発生し得ない物質を生成していると聞きます。
視線を感じる事は大体の人が体験しています。
これは、ある種の守護するエネルギーが守っているのですね。

凝視癖のある人は、見ている相手にある種の生霊の憑依を無意識に
行なっていますから
余り幸せな人はいないと言うのは法則なのでしょう。
凝視癖のある人を冷静に観察していると
その人自身が、暗い不可視の世界から凝視されているのを個人的に感じています。
好んで近づきたいものではないですね。

凝視は、人が生きていると
言う事を感じるパワーを奪うと思う。
一種のエネルギーバンパイヤです。

外で凝視を感じたら、自分の身体を少し叩くと簡単に祓えます。



スピリチュアルな生き方を目指し
神事をやりながら、ヒーリングを行いながらも
周囲に悪想念を撒き散らす人も多い世の中です。

凝視から来る、身体の強張りにも気を配らなくてはいけないようです。
凝視と無視はリンクしているのかもしれない。
気持ちのバランスも必要ですね。
周囲の優しい眼差しで、一瞬で癒される体験は多くの人が体験していると
思います。

犯罪を犯した人の話として
周囲の優しい眼差しで更生した話も聞きますし。


周囲への眼差しは、思っている以上に因果応報の法則が働くと言う事は
余り教えてくれる人はいないですが
人として生きる最低限のルールな様な気がします。
人を見るなら優しい眼差しが基本の時代も近づいているような
気もしますが、都会の人は無表情。
都会ばかりではないですが
楽園と言われる宮古島にもこういった人達はいます。




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満月

2015-11-26 17:42:00 | 沖縄情報
今日は神無月の満月です。
凛とした冬の寒さを感じる季節になりました。

大昔、貴族層が政変で島流しになり
家族バラバラに隔離される時
「毎月の同じ時刻に満月を愛でよう」と家族と約束し
その時間になると、外に出て愛する人達を思い出し
月を眺めたそうです。

愛する家族と離れ離れになり
毎月の満月を眺めながら、家族を思う人達は
時代とは言え、耐えられない思いから解放されるのが
この日であったのかもしれません。

その時代から進化し、余程の事がない限り
世界の何処にいても
通信を網羅すれば会話も可能です。

良い時代と言えばそうなのですが
日本で言えば、政変も真近いと言われています。
閣僚はどうも島流しにはならないようです。
逆に堂々としていて、汚染もない事になっているようで。

それも外圧で目も当てられない状況に
なり得る可能性もあるようですが。

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大風

2015-11-26 09:44:19 | 沖縄情報
激動の時代は急転直下で見えない風が吹き
変化が可視可能で
思いが現実化するのも早い。
小さな風が各所で発生しながら
大風が吹き巻き上げられながら、纏められていくようです。

小さな突風が吹くとつい目が行ってしまい
雨、嵐が吹くと目が眩んでしまい
大風を見逃してしまいそう。



年末へ向け
個々でも風が吹いている人が多いように感じています。
今年の気象と同じで
今年、起きた現象は来年に進化した形で現れると言いますから
問題が解決出来ていればよい方向へ向かうのでしょう。
解決が出来ていない事は、又大きな風となり再び私達に
向かってくるのかもしれません。
周囲の出来事で何となく目が行く事って
私の体験で言えば、大体自分に起きてきます。
気がついているのと、気がつかないでは全く違う方向性が生まれるので
頭の隅に留めて置くといいかもしれません。

それにしても今年、気象的なものは変動が大きかった様な気もしますから
来年は凝縮化され変化するのかもしれません。


個人的に
強いテーマを持って生きると言う事はしませんが
日本は厚化粧がドンドン濃くなっている様な気もします。
これを隠すために又上塗り。
仕掛けは様々な世界で見られますが
集団化へ向けて様々な事が水面下で起きているような気がします。
確かな未来って不安定要素が多いですが
仕掛けに惑わされずにいると安定は確実なような気がします。




ヨーロッパも激動の風があちらこちらで、吹き始めました。
そして、ユーロ札に刻印されているフェニキアの女神(エウロパ)
エウロパの力を浮上させようと、様々な画策も見え隠れするようです。

ユーロ札に描かれている
ヨーロッパの名となった女神エウロパ(エウローペとも言う)は
全ヨーロッパを回ったと言われています。
平和をエウロパに託し
女神の女性性と母性を纏わせ、ユーロ札に反映させているかの様に見えます。

エウロパはミノア系の大地の母神だと伝えられていますから
日本で言えば、縄文初期時代の女性のリーダーの例えかもしれません。
沖縄で語られる卑弥呼(アマミコ集団)と同じで
各女性リーダーの代表と言う存在。


神話の人物ですが、神話と言うのは架空の存在よりも
天体の持つ力を、過去の時代に存在していたリーダーに、置き換えて
例えとして伝える事を多くやっています。
キリストも金星とリンクしますし。

エウロパはクレタ島にいた女性のリーダーと同一視されていて
崇拝は亡くなってから始まったのかもしれません。


エウロパはフェニキアの美しい姫であった神話を持っています。
ゼウスはエウロパに一目惚れし彼女を誘惑する為に
白い牡牛に変身。
エウロパが野原で花を摘んでいるとき白い牡牛が表れます。
エウロパが牡牛の背中に乗ると、牡牛はそのままクレタ島へ連れ去り
クレタの最初の妃になります。
フェニキア出身の女性なんですね。

牡牛が彼女を連れ去る途中、ヨーロッパ中を駆け巡り
エウロパが立ち寄った国はエウロパの名前から
「ヨーロッパ』と呼ばれるようになったという神話。
神話は歴史を語りますね。
世界中で封印されていた神話の女性の女神達が登場してきています。
エウロパの大風は、ヨーロッパにどういった風を吹かせるのでしょう。


ギリシア危機は、エウロパ浮上の為の布石であったのかもしれません。

ヨーロッパとイスラム諸国の亀裂の隙間に
エウロパの癒しの力を浸透刺せると言うより

来る近未来の宗教間の違いから来る、トラウマの亀裂を
エウロパが癒すような気がします。
大母神の力ですね。







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トキを待って

2015-11-25 09:11:18 | 沖縄情報
人間でも大自然でも地上に暮らしていると
様々な変容の時代に巻き込まれる事を、意図して生まれてくる場合もあるようです。
世界に残されている古代遺跡を目にする時、沖縄のリーフ側に沈んでいる
遺跡跡の伝承を耳にする度に、最後にこの場所を
後にした先人達のギリギリの状況を考えたりします。

その都度、何とか生き延び来た人類。

形態を完全なまま残し、人が消えてしまった岩に掘り込まれた
遺跡跡を見るたび
これだけの文化体系を残して、消えてしまった先人達には
如何なる事が起きてしまったのかと考えたりします。

中東に残されている遺跡の場合は
襲撃が主にあったようで、ここを後にして様々な場所に散ったと
史実は語ります。
一度、完成した文化は他の支配者によって統合され、必ず滅ぼされてきたのが
これまでの文化です。

今回の文明こそ、何とか意識を進化させ
地球環境を元に戻し、システムの不備を見直し
子供達に残したいと思っています。




インターネットでは、ログインとログアウトが基本にあり情報を
得る仕組みですが
面白い事に、人の誕生と死によく似ています。

強制終了と言う言葉もあって
深読みすると、いつか強制的に覚醒を起こし、これまでの文化が
終了する事も起こり得るとも感じられます。
宇宙を映し出す巨大な鏡が日本製としてありますが
不可視では何を映し出しているのでしょう?

これまでの強制終了を見ていると
頭に浮かぶのが311以前の大戦中の原爆投下。
実験説もありますが
何処かの勢力の野望を打ち砕く為のものであったのかもしれないと
思ったりします。

アメリカ硬貨に描かれたネイティブ女性のサカガウィア(呼び方が色々あるらしい)が
硬貨として、彼女のルーツである大陸の女神のエネルギーは浮上しました。
神仕組みって知らないうちに作動しています。
私達が気が付かない内にオンになっている。

作動させる一部の支配者も、古代のスケジュールを現代に反映させながら
知らず知らずのうちに方向性を
宇宙の意思によって軌道修正をしているのかもしれません。


物事が停滞すると、予想もしない出来事で停滞を溶かす様に
多次元から神々が降りてきます。
ここから降りてきたものには手の打ち様がないように見えますが
幻想を外せば真我が入ってきます。
神様には礼儀正しくても、日常で散漫であれば意味がない。

謙虚でいると情報は自然にやってきますね。
奢りがあると、表情にも出てしまいそう。


ヨーロッパを巻き込んで様々な事が浮上してきそうです。
全てが集団に属し行なう弥生型の戦い。

たとえ、何千にであろうが数名であろうが何かを一つにして
戦う事をします。
本来なら、個であって一つなので
中々戦いにまで突き進まないと思うのですが
まだまだサカガウィアの力は、全てが出たようではないようです。
トキをまつのか。




 

 
 
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帝国

2015-11-24 08:46:43 | 沖縄情報
数日前、(帝都物語)と言うホラー映画?心霊映画?を放送していました。
タイトルを聞いただけで、日本軍の話ではないかと思いましたが
少し違いましたね。
俳優が演じる軍人に、帝国軍と軍神を重ね合わせていた様にも見えましたが。
平将門の話が出てきます。

少し話がそれます。
個人的な話ですが、この方の子孫が知人にいます。
この方から聞いた話ですが、
名前に対して呪詛をかけられているだけで、本人の魂には呪詛はないと
聞きました。
きちんと、家でそれなりの法要は現在も続けられているそうです。


話を戻します。
実は、この映画のことは全く知りません。
画面がヒュ~ドロドロ的で、見ているだけで何かに取り付かれそう。
まともに見る事が出来ませんでした。
予言映画?にも見えますが
過去に起ったコピーを現代版に手直しした感もあります。


全部を見たわけではないですが
流し見た感想です。

確かインフラ工事の東京湾の埋め立てが何らかの?
不幸が起こる原因の様なシナリオ?

私から言えば、過去記事にある様に東京湾近辺の石器時代から連続して続いた
縄文の遺跡を埋めた話を
霊的な視点で捉えたもののように感じています。


もしかしたら違うかも知れませんが
東京湾埋め立てのストーリであればの話です。

要は、遺跡で暮らしていた人達を襲った渡来系勢力を軍神とした
菩薩との鬩ぎ合い?
菩薩って真理を求め続ける者と言う意がありますが
確か古代では音を現実に写し菩薩を呼ぶ呼び方があったようです。
これは確かインドであったと記憶しています。

菩薩も色々な働きをしますが
軍神であれば星辰信仰がリンクするような気もします。

星辰信仰は大陸からの影響があるようですが
映画では一人の軍神がクローズアップされていましたから、天帝でしょうか。

祝いの祝詞と言うより、逆バージョン呪詛で
国を護ると言う鏡像反転の仕組みがとられているようにも感じますが。
星辰信仰は様々な信仰を纏めたもので、多神教的要素もあります。


埋め立てられた古代からの遺跡が事実としてあれば
封印は太陽信仰の力だけでは難しい。
天体の力、いわゆる星の力が必要になります。
全宇宙の融合した力と言うか。
女神の力の封印ですから。

平将門に値する女性のリーダが
東京の太古の時代にいたのでしょう。
平将門で女神性を封印しているような気がします。








沖縄は現在大発展中(不動産バブル)ですが
これにはアメリカに占領されていた27年間のタイムログがあります。
日本に行くのも証明が要り、アメリカに厳しく支配される。

この時代、様々な過去からの因縁も沖縄の人は地道に解きほぐす作業を
繰り返した時代でも在ったと感じています。
解きほぐす作業をやり続けるしかなかった。
これが今の時代に反映されていると見ています。

続けている事に他の力が加わってきます。
帝都物語の映画で言えば、星の力が加わってくるのでしょうか。

それでも続ける力に本質的な人の気持ちが
加わっているとき、極になれば鏡像反転します。
個のエゴが強いと、これが加わり極になったとき
えっ?と思う形で浮上するようです。

反転するとき、続けてきた事がどういったものであったのか
目に見える事になるのかもしれません。
周囲からの視線も大きく影響するようです。
目に見えない反感は自分のやりたい事とは、全く別の力が
入ってきます。


政治家や企業が嘘をついて操作するのもここですね。
国民の視線がどれだけの力をもっているかを
しっているのでしょう。
この世界は人の眼差しで創造されています。



































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