美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

低温注意報

2015-08-31 08:41:56 | 沖縄情報
想定外の低気温が続いていますが
これって想定内じゃないでしょうか?

食料の事を本気で考える機会でもありますが。
稲は今の所、大丈夫だと言いますが来週の天気が影響すると言います。

本来なら、汚染問題で国全体で国民の事を考えなくては国滅びの世界へ突入する
可能性もあったのに何もしなかった。


結局、戦争が大好きな勢力の力が日本はまだ強いと言う事なのかも知れない。
日本を世界とは次元の違う場所へ放り込みたいのかもしれません。

その後の利権を狙っているのか?
それとも、年月を重ね皺だらけの老婆を心無い人達が捨て去る様に、地球を捨て破滅
まで追い込み
地球再生を目論んでいるのか?

グローバル化で確かに地球は狭くなり、人類の文化が一体化。
あと10年で新文化創造へ進展する可能性が
あると言われています。

となると、日本人が最初にまた世界へ飛び出していく可能性が強いと
思います。
過去にそうだったわけで、南米の移民日本人文化は他国で根付き
その国に強い影響力を持つようになりました。
日系人の影響が強い文化が形成されています。
しかしこれも昨今、陰りが見えてきたと言います。
新しい何かが必要だと認識し始めています。
人類の無意識はこういったところにも影響を与えていると思います。
フクシマは人類の無意識にかなり影響を与えているようです。



世界一の高度な商品を作り、精神性が高くて謙虚で礼儀正しいと
自ら発言する国民ですから
他国へ行ってもプライドを高く持ち、品性のない事は出来ないでしょう。
その様に仕向けられる為の酷い学校教育があったわけで。
新しい文化を作るために他国へ行く事になれば、言語は最初からやり直し。
それはないかな?
日本国民が憎くてしょうがない渡来系国家は、
最後の思いやりで新種の通訳携帯を持たせてくれるかもしれない(笑)

そんな中、世界は急速に一体化に向かうはずです。
今本土とは、次元の違うのが沖縄です。
沖縄本島は別次元で島全体で進化を始めた様に感じています。

宮古島や他の島々はこれまで別次元の楽園に置かれていたように思われますが
自衛隊進出で弥生最後の縄文支配が残されています。

ただ、沖縄だけ別次元なのも色々な意味合いがあり
全てを等しくする為の動きも裏にあるわけなのですが、これは歴史が証明
しています。
「いち抜けた」が許されない地球です。

人間の意識の反映はこういった形ですが
惑星地球の母はこれをどう見ているのでしょうね。
現状は地球から命題を突きつけられているような気もしないではないです。
火山がありますし。






さて、人とのめぐり合いや、住む場所のめぐり合いなどは私達の知らない世界で既に
決定されているようです。

人との出会いで様々な事が進展する場合なども、人の力を超えた所で決定されているようです。
運の良い出会いと言う事もあるようですが、これも自分では気がつかない深い部分で
引き寄せる事を行っているのでしょう。
自分自身の側面を引き寄せているのでしょう。

この視点で現実を見ると「任せる」という事も大事になりますね。
自分の力で運命は動かせないとも言いますが、私的には思考体系を根本から変化させれば
運命は変えられると感じています。
ただ、何をやっても何も動かないと言う時はあると思います。

この時は人って本当につらい体験の真っ最中の場合が多い様にも感じられる。
カルマと言えばそうなのでしょう、でも体験して意味が分かると、何れ流れて消滅していきます。
私の場合はそうでした。

思ったようにいかない場合は、何でもすぐに動くわけではないと言う事を
理解するのも必要かもしれませんね。
でも、何か種を巻いたのならば水やりも必要で、後は天任せと言う事も
あります。

それにしても、天気が変ですね。
その影響も街中で出ているようで、元気がなく見えるのは雨だけではないかも
しれない。






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遺跡

2015-08-30 08:11:18 | 沖縄情報
今回、沖縄に帰ったおり車を一人で走らせてていたら道に迷ってしまい、グルグルと海岸の辺鄙な
所に出てしまいました。
妙な感覚があるポイントから押し寄せてきます。
すぐに古代の遺跡のエネルギーが漂っているのが体感できました。


私は霊感的なことは分からないけど、海に沈んでいる遺跡、石器時代からの
先人が生活していた洞窟遺跡等に対して
非常に敏感です。
史跡の看板が立てられていなくても、伏せられた遺跡辺りには感覚が研ぎ澄まされる何かが
あります。
御獄とは全く違うエネルギーです。
超古代から脈々と受け継がれてきた形を変えても残される日常、
そして先人達が暮らしていた日常が全て気配として残されています。

こういう場所に導かれたときは、ニュートラルな気持ちでいる事にしています。
不安を覚えたり、嫌な気持ちになる事を辞めているといったほうが良いというか。
こういった気持ちは期待と裏表なので、自分を信じられない気持ちがあると
アタックを受けてしまうと感じています。
自分には大きな力があると気がついていないと、古代遺跡は少し怖いときがある。
皆さんも、自分に大きな力が在ると是非気がついてくださいね。
気がつくだけで、ヒーラーさんはもう要りませんから。
私も、いつも気がついているワケではないのですが。


私の場合で言えばですが
霊視とか言う事ではなくて、場数を踏んできた体感として
身体で場の振動数を感じているのかもしれない。
遺跡から発せられる歴史のトキの振動数を身体が覚えているのだと思います。

重要な遺跡跡に意図的にビルを建設している場所が沖縄だけでなく各地にあります。
沖縄は一種独特ですから、これらの残存エネルギーを感じる事が出来るのかもしれません。

と言う事で、車を止めて周囲を見ると人が暮らす旧い琉球家屋の横に
がっしりと鉄柵でしっかりと鍵を掛けられ、閉じられた階段が
見えました。
外見からもここがただならぬ場所である事が認識できます。

入り口が表裏で在るようですが、車を降りるて近づくには非常に勇気がいる場所で
今回は周囲を車で走るだけにしました。
神様がいるでしょうから、メッセージを私なりに感じてみれば(まーだだよ)と言っている
気もしないではなかった(笑)
かなり、ユニークで面白い神様達が住んでいたのかもしれません。

立ち入り禁止区域ではないけど、ここは普通の感覚と常識があれば
入ってはいけないと言う事がわかります。

知人に聞いてみれば、非常に厳しいユタ達が護っていると言います。
「宮古島の緩いオバーたちとは違って地元でしっかり護ってるのよ!」
と言われてしまいました(笑)
返す言葉がなかったわ。
次回は、ここを管理しているユタに同行して頂く事にしました。
人様の大事な場所に入れて頂く基本的な礼儀ですから。
まして神社ではない。



確かにこれから浮上してくる神々のエネルギーなので
ある種の土地の護りは必要なのかもしれませんが、到底、人を受け付ける様な
場所ではないような気がしました。






所謂、ここは地下の洞窟から地球のエネルギーが噴出しているような感覚で
少しエネルギー酔いしてしまいましたが。


比較的、新しい拝所も隣接されており、地元伝承を少し調べたら
なるほど、女性祭祀団の暮らしていた初期の頃(新石器時代)のものだと直感しました。
縄文以前の女神文化継承の土地。

目の前の現れる情報をめげずに足で探索を続けると、
必然としてこういった重要な場所、そしてこれからの
沖縄に影響を
与えて来るであろうと思われる場所に導かれる事が何度もありました

新たな発見ですから、ここを重点的に探索と調査を初めたいと思っています。
不思議なもので、この辺りの伝承は何年も前に調べてあります。
棚上げにしてありました。


こういった場所は、当然ですが軍のフェンスのすぐ側にあり洞窟のエネルギーを
封鎖して軍神のエネルギーにしているのが感じられます。

厳重に鍵をかけられている事自体、まだ鍵がかかった次元の神様達で
この洞窟は基地の中まで繋がっているに違いない。





宮古島で起きている事も
伊良部島を軍神の拠点にしたい政府の目論見もあるようですが
軍神の柱とするにはドンピシャリの軍神伝承が残されている島です。
太伯の伝承があるくらいですから、軍神がいてもおかしくないのですが。
太伯は中国の皇太子であり将軍であり軍神。

政府の先島への目論みは上手くいかない様な気がしますが、楽園と言われる場所を
平和なままにしておかないのが、今文明の仕組みの様な気もします。

どうして先島諸島に拘るのかは一般の人は、尖閣との兼ね合いが頭に浮かぶようですが
私が聞いた伝承から言えば
先島と呼ばれる一体は先の文明が沈んだ場所だと認識しています。
ここの神様を昇華させたいのでしょう。
与那国の海底遺跡には鷲のレリーフが描かれていると言いますし。
この鷲が重要なポイントだと私は感じています。


私思うに
地球の支配者達は惑星地球を可視、不可視で徹底して汚して人の意識を
宇宙に反映させ、地球を徹底して追い込み
磁場反転を目論んでいると感じているので
こういった考えになってしまうのですが。
全ては人の意識と宇宙のエネルギーが融合するとどんな事でも起こせると思います。

支配層がやる事をネット上で、
あーでもない、こーでもないと言う人たちも大勢ですが
これまでのレールから外れる事を、やったほうが良いのではと感じています。

アジアの歴史的変容は不可視の与那国の鷲がポイントとなるのかもしれません。
次元の違いを表すのが鳥であり、その王者は鷲ですし。

時代の変容は超古代からの遺跡が全てを教えてくれているような気がします。

上ばかり見るのではなくて、地上もしっかり観察したほうが良いのかもしれません。
もともとあった場所にそのままひっそりと時代を待っていた古代エネルギー。
これまでは気がつく人だけが、気がついていたのだと思います。

多くの神女たちも遺跡に気がつかなかったのは、
ある意味、御獄の神様が隠してくれていたのかもしれないと
神の計らいを感じている今日この頃です。
支配層の意のままの神事体系ですから。
ただ、これまではこれが重要でした。

神事を行う神女たちからも、意図的にこれらの太古の遺跡の気配を
隠していたのではとも感じています。
太陽信仰の時空間の支配は凄いです。
本土の神道もそうではないかな。















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閑話

2015-08-29 19:08:25 | 沖縄情報
旧盆の沖縄から戻りました。

昼は真夏の沖縄で、まだまだ夏を感じていましたが
羽田に到着してテンション下がった。
どんよりとしていて雨なのか、曇りなのか分からない不思議な天気でした。


曇りの天気が多いのも汚染の問題があると言います。
放射能問題は答えを外側に求めがちになるのですが、これも結局、自分の内側で何を
選択するかにかかっています。
人もうらやむ会社のポジションにいながら、これらを捨てて沖縄に移住した方々を
大勢知っています。

ポジション的にも他に影響がない職種の方々でも、東京にいることを選択している人たちは
結局、内側にしたがっているだけなのでしょう。
外側に自分を決められてしまっては、たまったものではありませんが
現在の状況は
様々な側面で物事を見るのも大切かもしれませんが
人の選択はとやかく言えないですよね。

都会の生活も未練があるうちに離れると多くの事を学べるかもしれません。
未練があると何でも良く見えるから不思議。



未練が少しでもあると、どんな環境で暮らしていても
その場所は、良い思い出のほうが多いんじゃないでしょうか。


イヤになって、もう二度と暮らすのは御免というところまで気持ちが行くと
引越しの作業も上手く捗らない様な気もします。
これまでの感謝も消えてしまいそう。
何でも見極めでしょうか。



人間同士でも未練も何も残らない、顔を見たくない関係になっていても
執着で繋がっている場合と言うのは、
別れのタイミングを逃していると言う事に
繋がり、人間の本性がむき出しになると言われています。

行動が自分の都合ばかりと言う事になると、既にその関係性は縁が終わっているのでしょう。
人の繋がりは全てそうかもしれない。

報道を賑わす事件性に発展する場合もあるようです。
もしかしたら、愛という感情が既に消えているのかもしれません。
だから簡単に人を傷つけてしまう場合もあるのかもしれません。

口で言っている事より、行動の方がその人の本性を表していますから
人の場合は分かりやすい。

人の幸せを誰よりも喜んでくれて、言葉と行動が同じ友達と言うのは、
苦境の場に置かれている友人であっても
次の成功は大体その人だと言う事を、私は自分の体験から学んでいます。



友人が幸せな時、自分と比べてしまう人も多く見受けられますが
自分で成功を逃しているのかもしれませんね。
相手が幸せな時は、祝福するだけでよいのですから。

人の結婚などを心から祝福が出来なかった人って
パートナー選びで失敗する事が多いと、結婚相談所に勤めている親戚から
聞いた事があります。
相手が見つかって結婚まで行ったとしても
自分達の周囲の人間を侮蔑して自分達の関係性を強化しているカップルがいると
聞くにおよび、驚いた事があります。
どんな強化?


それでもこういったカップルは何となく分かりますよね。
気味が悪いくらい愛想が良かったりして。
そうでなくても夫婦揃って目が異様に暗い感じがします。
お互いに負い目があるのでしょう。

しかし、カップルが揃ってお互いに負い目があると言うのは、到底
幸せだとは思えない。
自分の周りの事しかみえないのかもしれません。
視野が狭いのかもしれませんね。


まあこの世界では、何が正しいと答えは出ませんが。
人が幸せであったり、人が素晴らしい発見をした場合は、自分はさておき
喜んでおくのが、自分の未来の幸せにつながるのかもしれません。

結婚でも就職でも何でも、女の人の方が直感で決める人が多いそうです。
縁があるかないかと言う、勘が働くのでしょう。

会社見学でも、自分が働きやすいかどうか、感覚として捉えている場合も
在るのかもしれません。

男の人は感覚よりも、会社の名前が最優先されると言うデーターも
在るようですが。



















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遺伝子

2015-08-25 15:25:12 | 沖縄情報
個人が持つ遺伝子と言うのは全ての歴史データーが保存されているていますが
その悠久の歴史と一体化する事が、まだまだ人は難しいようで、先祖のカルマだの
何だのとスピリチュアルビジネスはまだ必要とされているようです。

私的に言えば、先祖のカルマは自ら体験すれば良いだけの事だと思っています。
自分で引き受けられないカルマは、100パーセントといって良いほど体験
する事は起きないと思っています。
これは宇宙の法則です。
周囲の誰からも惑わされない事も大事かもしれない。

素晴らしい人に堂々と胸をはって「光はここです!」と言われても
自分で確かめたほうが良いです。
自分にとって果たして光かどうであるかは、自分が決めるしかない。

スピリチュアルな世界が好きな人は、殆どが自分で自分を光だと決めて
いる方々が圧倒的に多いですが
これはどうだかは分からないでしょう。
神様が決める事ですし。




遺伝子と一体になると、隠された古代史もするすると謎が解けそうです。
と言う事は、自分が今と言うときに何を目的として生きているのかも
簡単に理解できるに違いない。

人の遺伝子だけでなく、土地の持つ遺伝子、動物達、植物達。
遺伝子と一体化すると記憶も鮮明になり、土地の遺伝子の意味が深い部分で
認識可能だと思います。
自分が住む場所の遺伝子を読み取る事が可能になると、暮らしが変わるかも
しれませんね。

暮らして良い場所と、そうでない場所も認識可能に違いない。
これまでの暮らしを潔く諦める事も重要な課題になるかもしれません。
想像力と言うのも大事になるのかな。
どれだけ気に入った場所でも、土地がどういった遺伝子を持っているか
認識が
出来ると、自分自身が持つ強い執着と対峙させられる事があるかもしれません。
魂からの進化が必要な時代だといわれていますから、暮らしている土地を強制的に
他の場所へ移動させられら可能性はあるかもしれません。


どれだけ高い目標を抱いていても
周囲に危機感と不信感を抱かせていた人たちは、自分の鏡としての反映を体験する事に
なる可能性もありますから、政治家も企業家も逃れられないかもしれませんね。。






さて昨今、人との交流を余り拡大させないようにしているのですが
中々そうもいかず。

そんな中、自分にとっての最大のパワーは守護霊でもなく大天使でもなく
自分自身の魂であると実感する事の体験も以前より増えて来ました。
と言う事で
自分が関わる事と、関わらない事の見極めも大事な事になりました。
起きてくることに対して
一喜一憂せず「覚めた視点」と言うものも、非常に大事ですね。

「覚めた目」で思い出したのですが、何れ人間は古代の目で物事を見るように
なると言う様な内容を古典書で読んだ事があります。
古代の目と言うのは。潜在的な能力が表に出ると言う事なのしょうかね?
潜在的な視点と言うのは
エジプト神話の「ホルスの目」の事かもしれませんね。
アメリカの一ドル札「全てを見通す目」のモデル版ですし。

宇宙のデーターベースからのダウンロードになるのでしょうね。

一ドル札がホルスの眼差しを模写でしているのであれば
何れ、その視線に焼かれる事になりますね。
古代の視線は本質的なものしか見ないのですから、嘘は目に入らないので
消えていくと言う事になります。

姿形は違えと、古代からの血を引く私達ですから、命の輪は身体の中で
生きています。


ホルスの眼差しは本質的なものを見るのですから
ホルスの目が見るものは全てが、変化する事になると言う例えかもしれません。

新しい神々の夜明けを待つのなら、旧世紀の神々を全て
手放さなくてはいけないのかもしれません。

進化のための霊的な修行は結局、旧い自分を新たなモノに生まれ変わらせる為の
修行ですし。











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鳥の視点

2015-08-24 08:08:52 | 沖縄情報
既に支配層は人類の集合無意識を報道や恐怖を通して
人の意識を操作する事が出来るといわれています。
これまでこれらに、やられっぱなしだった様な気もしないではない。



報道を通して操作されたり、ブログなどで彼等に属する(軍関連)
のやる事をネット上で探し出し、データーとしてブログなので出す方々も多く見られる様です。
これらは操作側に対して強いサポートではないかな?
いたちごっこのように見えますが
極と極で思考体系がお互い似ているのかもしれません。



重要な軍のレーダー装置は一般人に可視可能ではないと
学生時代の話ですが、軍の研究に関わる教授の話を思い出します。
これも操作かもしれませんが、私達が目にしているものは旧式では
ないかな?
これらも好きな人は大勢いますね、趣味かもしれない(笑)
ミッションを感じている人もいるかもしれません。


もしかしたら
レーダーを通して、良い様に遊ばれているのかもしれませんね。
と言うより、支配的思考の持ち主が同種の支配エネルギーを自ら引き付け
自分自身を支配者側に感じているのかもしれません。


これ面白い事に、沖縄の神女たちにも近い方々がいます。
支配的思考が強い神女は、年功序列制度が護られている神事には近づかない方達もいます。
また、余りにも高齢神女が多い聖地では
逆に高齢者を支配できるので参加する事に
積極的な人もいます。
沖縄諸島で言えば地元の人は少ないですね。
後から来た方々が圧倒的に多いです。





私も以前は、新兵器的なものを発見すると「良くここまで作ったな!」と
逆に感心していました。
「これの上を行く意識にならなければ」と思ったりする事もありました。


確かに地球を吹きとばす危険な物質もあるようですが
今の文明は所謂、空間を捏ねくり回して微細なものも物質化する事も
進化の過程としてあり
これも私達の無意識で選択しているような気もしないではないです。
利便な世界と危険は紙一重。

危険な研究、これらが結局、安全なエネルギーシステムの研究に役立ったのかもしれません。
その逆反映でいまだに原発があるような気がします。

一般人が安全なシステムを受けられるのはいつでしょうね?
太陽信仰の延長上では裏表で研究も続けられますから
まずは人の意識進化が先に来るのかもしれません。



今現在の世界を
ネイティブの守護鳥の神様であったホワイトイーグルのように上空から
地上を俯瞰する努力を続けて行こうと
思っている次第です。
ホワイトイーグルは毒サソリ、毒蛇を神視線で一瞬に空から見分け、
上空から凄いスピードで急降下し
地上に舞い降り、それらを食べてしまう鳥ですが。
食べても毒に負けないんですね。



ネイティブアメリカンの守護神、ホワイトイーグルは
アメリカ国家の象徴として後から来たものに
シンボル化されてしまいました。
後から来た人たちは、いつも古代の叡智を我が物顔で上から目線で踏みにじります。

今現在でもネイティブ達の古式の儀式ではホワイトイーグルの羽が使われています。
動物愛護の視点で見ると「ちょっと」ですが(笑)
太古から、動物は神々でしたから。




今の地球の現実にどう向き合うかは、鳥の様に俯瞰する視点も必要かもしれませんね。
太古の先人達は、鳥の視線にも神様を感じていたので
世界中の古代民族の儀式には鳥の羽を模写した服装で祭祀を行っていた事が
様々な遺物からも見られますし、
また、アルタイ地方のツングース系言語を使う民族である
オロチョン族の祭祀の服装にも古代を
感じる事が出来ます。
色合いと祭具が本当に素晴らしいです。



こういう視点で世界を見ると
太古の知恵は失われたのではなく、すぐ側にある事が認識できます。

これらは隠されていると言うように伝えるスピリチュアル系の方々もいますが
これはすぐ側にある事がわかります。
気がつかないだけ。

太陽信仰の祭壇信仰の延長上でいれば、それらに気がつく事がないと思います。
過去の偉人達を神と崇めていれば、なおさら気がつく事はないかもしれません。









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強制移動

2015-08-23 07:06:18 | 沖縄情報








さて、世界の状況を見てみると古代ギリシアの「女神キュプレー」のハタラキが
活発化してきたように思います。
地が活発化してきました。
意図的なものも増えてきたかな。
地の不浄に対して神様の一撃として
仕掛けているような気もしないではない。

女神キュプレーはアナトリア半島で崇拝された女神で、後に古代ギリシア
古代ローマ辺りまで信仰が浸透していった大地母神です。


天津の大爆発も男性権力が軍神として中国の女神、大地母神に対して
天からの雷(イカヅチ)の一撃として攻撃された様にも見受けられます。
地の不浄を一撃で創造したという事も出来ます。
細菌の汚染が囁かれています。

女神キュプレーは、古代ギリシア語での意味合いは「髪の毛のある女性女神」と
言われたと記憶しています。
古代ローマでは「大いなる大地の母」と称されていました。


ギリシア神話に組み込まれる前は、アナトリアでの呼び名は「女神クババ」
女神クババは神話や伝承が余り残されていません。
調べた限りでは私の直感では実在した、女性の王であることは間違いないでしょう。

神話では残された王系譜の記録からシュメール王の一人であり
キシュ第三王朝の王だと残されています。
在位期間は100年。
クババは英語でも記録が余り残されていませんが、名称を変えて他の女神と同一視されて
いる可能性はあります。



男性権力者は女神達のすり替えも多少は神話として記録に残してあるので
こういった事を調べるときは
日本語だけでは不十分です。
海外のの女神に関しては英語のほうが情報として多くの神話や
伝承が残されています。



クババは男性権力に消された一人の女性女神であり、これらの記録として残されているのが
現在の神話だと思います。
正式なシュメールの王として女性として名称が残されているのは
女神クババだけです。
情婦から王妃へ成り上がったとウィキに書かれていましたが、女神伝承を
調べている私的には違う印象があります。


情婦という意味合いが今とは全く違いますから。
祭祀を行なう人達はこういう呼ばれ方を意図的にされています。
女性が中心の時代の後期だと思われるので、こういった貶められた情報で
描かれていると思います。

数カ国の名称を変えて女神とされていますが
日本で言う卑弥呼のような女性であっただろうと思われます。

マヤの初代の王達もそうだと思います。
初期の何代かの王達は名称が残されていませんが、私は女神の王だろうと
確信しています。
マヤの初期の王達は宇宙人と言う人たちも多いですが、私的にはこれはない。
超古代神話では主役を宇宙人にしてしまえば都合の良い事も多々あるようです。
現在の日本で言えば、スサノオですね。
聖地へ行けば、すぐにスサノオの名を出してくると聞きます。
男のスピ系リーダー達がスサノオの名を使って人集めをしている気配が今は強いです。




さて、女神のすり替えを少し調べている途中で、ギリシアとトルコの間で行なわれた
1920年代の住民の強制交換の所まで行き着いてしまいました。

住民の信仰にあわせて、トルコのギリシア正教徒とギリシアのイスラム教徒を交換した
事があったのですね。
調べてみると、双方が強制的に問答無用で送還されたと言った方が良い内容です。

規模の大きな強制的な住民移動であったようで、後に移動の反映として
多くの難民が生み出しています。
これを調べている途中で感じたのが、太古から行なわれた出来事のひとつであり
これは民族浄化であると言う説もあるようです。
宗教は違えど生まれた国から国籍を剥奪され、追い出されてしまった事が1920年代に
あったと言う事も衝撃です。

これが、近未来に日本で起きないと言う保障は全くないです。
住民交換についてスイスでギリシア王国とトルコ共和国の間で
調印までなされているのですから
背後で地球の支配層の目論見があるのでしょうが、だいたい古代のコピーなのですが
住民大移動のエネルギーと人の悲しみを力として
その反映で新たな国家を作ったのでしょう。


シュメール神話で、ナンム女神とニンマハ女神、そして他の女神達が
泥で人間を作ったと言う神話の記述がありますが
人間は感情のない泥人形じゃないんだから。

それでも太陽信仰というのは、こういったものです。

太陽のエネルギーと月のエネルギーの交換を例えたものでしょうから。




こういった非人道的な事で天は動きませんから
やはり宇宙は人の意識で成り立つという
事なのでしょう。
太古から、強制的に天を動かす事をしでかすのが人間なのでしょう。
エネルギーのハタラキのコピーと言われればそれまでなのですが。
その延長上で文明が創造されてきたような気もします。









 
 















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身体

2015-08-22 10:00:10 | 沖縄情報
最近の自分を冷静に観察してみると、
ブログで様々な事を書いているからなのか?
真摯に自分自身の心と向き合う事を、常に試されていたと最近感じ入っています。

ブログは9年目で地球文化の節目と言われる2016年に10年目を迎えるというのも
何かの縁でしょうか。
沖縄と宮古島だけを伝えて、これまで良く9年も続いたなと
自分で自分に感心する今日この頃です。
不思議と毎日の記事も、辞めたいと思ったことがなかったです。
次から次へと情報が降りて来ましたし、伝承も少しは知っている。



考えてみると
2ヶ月の過去の入院で人生の振り出しに戻されリセット
私の再スタートはここから。

私にとっての入院生活2ヶ月は、オーストラリアのアボリジニ文化で言えば
きつい(ドリームタイム)を味わったような事かもしれません。

アボリジニのドリームタイムは古老の女性がドリームタイムの中で人類の
祖先を生んだとされる神話です。
そのドリームタイムは異次元世界。
その異次元世界で起きる事が現実に反映され、世界を作ると言われています。



アボリジニが暮らしていた場所に壁画として描かれている絵は、あらゆる女性の下に
幼子が描かれています。
人類の祖先を生んだ女性として描かれていると思うのですが、その女性には
はっきりとした顔が描かれていません。
目が二つだけ。
私が思うに、二元的な思考体系の下で描かれた物ではないのでしょう。
女性でもなく男性でもない、持続的な宇宙を描いていたのかもしれません。



2ヶ月の入院生活でのドリームタイムは人生を一変させてしまいました。
私が良く例えて書く「反転」そのままの体験です。
人生をひっくり返されてしまったのですね。
人生の反復体験を短期間でしたのかもしれません。













さてこのブログですがご存知のように
物販やその他の営業、またスピリチュアルビジネスを一切
目的としていません。
自分の深い部分に漂う情報?を感じて、言語を司る脳器官にきちんと言語として落し
これを文字化してきて書いてきた事が多かったと思います。


何が言いたいかというと(営利)は一切、このブログに取り入れてはいけないと言う
強い思いがあり、常にこれを自分の戒めとしていました。


営利が絡む派手な広告の情報発信と言うのは常に
人が持つエゴの心を鼓舞させる内容が中心に
なるような気がするので。
非常にオーバーな記事が多いんじゃないかな?
そうじゃないのもあると思いますが、バランスでしょうか。
販売を目的としてブログをほとんど読む事がないので
実は良く分からないのですが。

人のエゴの心をを鼓舞させ、物を売るという反映はバランスが欠けていると
書いた本人がまともに受けると思われるので
今の時代、営利目的と言う目的のブログは
きつい体験が増えてくるのではと思っています。


エゴを鼓舞して物販しているのですから、鼓舞の反対の力である「落ち込み」を
必ず体験させられるのでは。
鼓舞された商品への期待は高いですからね、これが違うとクレームは反転しますから
厳しい対応をされてしまうと思う。
不満が集団のパワーになると身体がきついと思う。




話がそれました、話を戻します。
退院後ですが
安全な農産物を手に入れるために、安全な農業に取り組む
日本中の農家を視察し実習しました。
考えてみると、やはり実習だけが実になっているような気がします。
生産者のセミナーでの話は余り頭に入っていませんが
農業の実習と言うのは
土に触るのがスタートですから、土との会話から始まりその土地の気の違いを
今でも体の感覚として思い出すことが出来ます。

沖縄諸島の昔の神女たちが農業と神事を一体化していた事の重要性を
農業実習で学んた気がします。

今は、神女たちはこれは余りしませんね。

当然、畑は素足で立ち入りました。
頭と感覚だけではないのですね。
身体で大地を覚えていたのかもしれません。
今は、神事のときだけ素足ではないかな。


家族は土地にデーターを毎回、読ませていましたし
毎日、畑に行っているのだから
今日は良いだろうという、慢心はなかったと記憶しています。
私の家族で言えばですが。

体が持つ体感化来る感覚と言うのは本当に大事だと思います。
感覚だけのヒーリングほど危険な物はないと言った人がいましたが
図星かもしれません。
体感は命を助けると思う。


体の全ての感覚が土を覚えている畑の実習。

実習とこの経験と、身体で感じる体感化は
アメリカネイティブで言えば
ホピの信仰する精霊(カチナ)のハタラキを体験したのかもしれません。







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こころ

2015-08-20 06:34:09 | 沖縄情報
戦争で亡くなった方々に「尊い犠牲」と言う言葉が
夏になると頻繁にメディアから発せられることが多いです。

この言葉には太陽信仰が持ちあわせる「犠牲は当然」と言う精神があると思います。

個人的に、このフレーズを使う事はまずありませんが
この言葉は人を押し黙らせる操作があると思う。
「尊い犠牲」に何も言わせないと言う前提。

確かにそうなのだけど「上から偉そうに言わないで」と言う事で(汗)



太陽信仰の側面でもある犠牲の上に成り立つ社会の根底には
犠牲となる場所と人からの
詐取と言う形になります。

その場所と人の利益は生命であり
尊厳、未来への夢などを犠牲にして維持されています。
犠牲から生み出されている仕組みです。
犠牲になる場所と人から搾り取られる財産は詐取されます。



これを正すのはアルテミスのエネルギーかな?
女性性のエネルギーですから。



沖縄の経済を担っているのは中国系流球人と本土企業であることは
働いている人であれば分かる事なのですが。
上と下はいずれ必ずひっくり返る。

そのための「ポールシフトがあるよ」と、太古の地球のハタラキを
地母神が教えてくれています。


アジアからの詐取で伸びた国々の未来はそのツケが回ってきそうな気配です。
時代の変容と言えばそうなのですが。

それから脱するには、個として独立した人だけが抜けられるのかもしれませんね。

こういった人達は、自分達が住む場所だけが平和であれば良いと言う小さな考えから
卒業した人たちだと思うので
集合意識をも俯瞰する心の広さがあると思う。
ここに至るにはマーヤのエネルギー(仏陀の生母)心の広さが必要でしょうか。







さて、最近の傾向として石器時代は、言われている様な動物に近い状態で
洞窟で暮らしている時代ではなく
文化の跡が見られると言う説が認識が成されるようになりました。

ここにも歴史の操作が見え隠れしてます。
自分の目で確かめることの大切さがどれだけ自分を助けるか。


ある日突然、縄文文化が浮上してきたのではなくて
石器時代、新石器時代の流れの延長上で縄文文化を迎えたようです。

古代史は面白い。
人類の先祖が紐解け、そしていつの日からか人間世界と神世界が分けられてしまったのも
遺跡にしっかり残されています。
洞察も必要になりますが、これらの視点も人それぞれの個性が発揮されて面白い。



食のリサーチで世界中を回りながら、世界の古代の聖地に足を入れましたが
面白半分、興味半分で回った古代遺跡の意味と、出かけていった意味が最近
ようやく飲み込めて来ました。

出かけたときは意味が不明でした。
とにかく遺跡に立っている理由が分からないことが多かった。
意図して出かけたところと、偶然は半々くらいでしょうか。
土地の知り合いに「人の知らない良い所があるんですよ、行ってみましょうか」
も多くありました。
同種エネルギーの引き寄せでしょうか。
出かけた先は殆どが女神伝承の地。

知らず知らずのうちに、世界の女神達を追っかけていました。
ある種の「追っかけ」ですね(笑)

神事、祭祀は全く興味がないけど。祭祀と言うものがあまりなかった時代の
先人達、女神達には心からの敬意を感じています。

ただただ、大自然と一体化し人の上に立つ事を好まなかった
太古の時代を、個として独立した心で時代を生きた女性達。

このこころを感じながら、生きていきたいと感じている次第です。

























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星の変容

2015-08-19 13:21:33 | 沖縄情報
古代史を伝承から調べていても、そうでなくても、先人達の実像を追うと言う事は
いかに難解で難しいのだろうと悩む事も少なからずあります。

史実であれ科学的検証を行なっていても、これが正しいとは言えないモノも多いようです。
年代的なものは特にそうですね。
発表に操作があるとも言われていますし、御用学者も多い。



また見ると言う事に霊性が欠けている場合があるので、捉え方が二極化する場合も多いような。
それが良い場合も多々あります。

沖縄本島で超古代に繁栄していたと思われる集落の伝承を追っているうちに
結局、ここに全ての螺旋を点に戻すようにそして
終着点の様に、様々なモノとコトがここに集まっている事にも
気がつかされたのも、幾通りの視点と本島中に散らばった伝承をパズルを当てはめるように
重ねてこそ辿りつけた事があります。

男神と女神のすり替えは驚くばかりです。
史実を追うと実像からドンドン離れていくばかりの場合が多かった。

これらを調べていくうちにやっとスサノオの実態が、私なりに見えてきた次第です。
スサノオの時代がやってくると言われていますが、認識の仕方も色々ですね。
スサノオの時代を声高に謳う、スピリチュアルリーダーと呼ばれる方々は
面白い事に圧倒的に男性が多い。

私はスサノオの背後に地母神を隠していると見ています。
支配層は自分の勢力の都合の良いように神話まだ操作をしていますから。
神話も吟味が必要ですね。
スサノオ、古代ユダヤ氏族、他にも色々とありますが、情報を良く吟味して理解する
必要があると思っています。

スサノオは牛に例えられたりしますよね、
女神達が大活躍した時代に、平和の楽園の創造を司ったのは牡牛座。



古代の実像に迫れば迫るほど、星が出てきます。
私はこの地球の文明の始まりは女性が中心だったと確信しています。
世界中に残される平和な楽園時代の文明は女性でしか作れない。
男達はすぐに戦うし。



どの時代でも星というのは大事な見方を教えてくれます。
と言う事で、占星術と言うのはただの占いではないと感じています。

そうでなければ、NASAが全ての星のデーターを全て一本化はしないでしょう。
本来なら好きに星のデーターが引き出されるはずです。
古代星に限っては隠蔽に近いですしね。
そうでなければ、全てのデーターを持っていると言う事が茶番と言う事に
なります。

神話の時代であろうが今の時代であろうが、星たちの動きと人類の無意識が鏡像のように
なり歴史を作っているのかもしれません。
集合無意識に全てデータとして入っているのでしょう。




イエスの登場は2000年間のうお座のシナリオであり、人の子の時代の水瓶座が次に来る事を
予見していた歴史を作り上げています。

これから「人の子がくる時代(水瓶座)」とキリストは謳っていますから、
うお座の時代は結局
神々を必要とする時代であったと認識する事も出来ます。



神様と言うのはある意味、信念体系が作らないと成り立ちません。
これは例え、自然信仰であってもそうです。
宗教になりますから対象がいるんですね、神社であり御獄の岩とか。
神社を中心とした自給自足集団生活や、御獄を中心とした集落作りなど
耳にする事がありますが、20世紀の魚座の時代の産物を水瓶座に
持ち込むと言う事はまず不可能。
宇宙の構造を自分の中に打ち立てる事が水瓶座の時代だといえます。


水瓶座は信念の時代(魚座)の次の時代ですから、神様は卒業する事に繋がります。
神様を外側に求め、集団で祈る場所はこれから人の子にとって必要でなくなると
言う事にも繋がります。
人の子になれなかった場合もあるのかもしれません。

宇宙の仕組みと構造体系や星同士の鏡像反転などが、無意識に認識可能な時代に
入っていると言われています、2013年ごろから入っていると言われています。
個人的にもこれには感じ入る事があります。

宇宙の仕組みを認識した上で人同士が繋がりに目覚める時代なのですから
魚座の時代は、神様を考えて行動する時代だとも言えたのかもしれない。
神様が見ていると、子供時代言われた記憶を持つ人は多いと思いますが
この例え自体、神様を外に見ています。

うお座の時代の神様というのは男性寄りです。
哲学書を見ても古文書を読んでも男性が書いている。
女神性を感じないです。


大都会は規模の大きな宗教施設に良く似ています。
豪華絢爛です。
神社はシンプルだとは言うけど、沖縄の信仰体系から見ると非常に派手に見えます。
大都会と宗教施設は鏡像反転だと思う。
幻想なんだと思う。

これから自然体で宇宙の構造と仕組みを認識して生きていくとすれば
体感であれ直感であれ、平和な文化を取り戻すのなら女神を取り戻さなくては
楽園の創造は難しい。
男性原理で真っ二つにされた思考体系を元に戻すのも女神の力がいります。
もちろんバランスとして。







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不可視のカタチ

2015-08-18 09:13:52 | 沖縄情報
さて、様々な目的でヨガや瞑想などに取り組む人たちも大勢いますが
自我を消す為にこういったことにチャレンジしていると言う方がいました。


個人的に思うのですが、空間がこれだけ変容を始めているのですから
おのずと自分の今の瞬間の状態が
エゴであるか、無の境地であるか、自覚できる人たちが増えてきているような
気もします。

今日も私の妄想にお付き合いください(笑)
自分のやっている事に陶酔感があると、エゴが陶酔しているとも言われ
また、陶酔の裏のエネルギーの力の関与がハタラキ始めるとも。
偏りは力学が必ずハタラキますから。

確かにエゴの状態が強いと
周囲の誰かが同じ状態の波長で擦り寄ってくるような気もしないでは
ない。
自己陶酔の裏側を体験させられると言うのは、かなり厳しいものがあるんじゃないかな。



自己陶酔に落ち入りやすい人達って
周囲の反論に対して非常に傷つくか、尋常じゃない反応と
怒りでやり返すかの狂気的パターンが多いような気がします。
ブログの管理人さんたちにもこれはいるような気がします。
気に入らないコメントに対して、狂気に近い対応をする人もいましたし。

自己陶酔の世界から
現実に引き戻すハタラキが、必然として想起されたのでしょうが
それをエゴの狂気で返したのでしょうか。

一部、反論に対して益々自己陶酔する場合もあると聞きます。
これはもう、ほとんど発狂しているのかもしれません。



最近、人と揉めることが多いと聞いたり、また逆もありで
揉めると言う事に全く出会わないと言う方も。
全てはバランス上で起きていると思うのですが。


無意識に、周囲を逆上させる上から目線の方の人生はこれから大変じゃないかな。
上から目線の人は、強い劣等感の裏返しだと思われるので
劣等感から逃れたいパターンは幾通りもあるとも。

お金があるなし関わらず
人から反論されない領域への逃避行が上手だと言われています。
隠れちゃうんでしょうね、自分を見つめなおす事が怖いのでしょう。
自分が注目される場所や人の側に擦り寄るのが上手だと言います。
自分を見つめると言う作業を放棄するのでしょうか。

劣等感は進化の道標にもなるようですが
見つめる作業を続けていると、自信のなさから来る周囲への甘え、八つ当たりや
暴言も消えていくようです。




また、精神系の投薬を長く受けている方々の反映も顕著なような気がします。
もちろん一部の方々ですが。
改善されたように見えて、悪化する間の感覚が短縮され
以前より酷い状態になる方も一部には見受けられる。
薬の量がドンドン増えています。
心配になるくらいですが、本人は処方されたものなので医師を全く疑わないです。



天体接近からも脳への影響があると思われるので、
天体から脳への活性化の影響を受けると
活性化のレベルが、投薬を受けていない人との差があるとも言いますが。
どうなのでしょう。
劣等感が強く爬虫類脳が際立っている人が多くなってきている様な気も。


残酷な暴行事件、殺人犯には精神系投薬を受けたパーセンテージが高いそうです。
突然の失神から交通事故にも繋がるそうですが。








誰でも劣等感はありますが、度合いが人それぞれのようにも見えます。。






先日、自分自身にこれまでにない冷静さを感じていると
自分が太陽系全体に存在している様な知覚?自覚?錯覚?する事が
増えてきました。

こういったときは空間が形(ビジョン)として見えていて
空間はただの不可視の世界でないことを
改めて認識しています。
こういう時は周囲に全く影響はされないですね。
不動の私という感覚です。

だから、何かが現実で起こると言う事ではないのですが。
日常は普段通りです。

社会と他者への認識に違いが出てきたのは、この辺りの体験かな。


ただ、自分と言う主体を社会や他者側に置かないと決めているので
これらの延長上での認識かもしれません。




そういえば先日、不思議な感覚の体験をしました。
東京湾沖に停泊中の船に何気に視点を移したとたん、船と私の間にカタチが生まれていました。
ビジョンを伴う幾何学です。
この体験は聖地に行くと感じていましたが、双方同時は始めてだったかな。
船側から何かがこちらに飛び込んでくる感覚。

私が見ているから自分の世界が、外側に出現する、と言う感覚を体験した感じでした。
創造の一部とも言えますよね。

私の視点の中の世界が、実は自分の内面の世界である事の体験。
と言う事で、自分に起きる出来事は周囲には何の関係もないと言う事が
改めて認識できた出来事でした。
全ての出来事は自分が引き起こしているという事ですね。
相手は関係ない。



東京湾沖に浮いている船と私の間の空間に自分が漂っている様な感覚は
テレビを見ている様な感覚で周囲を見ていました。
この感覚で常に周囲を見ていると、周囲との摩擦はないでしょうね。
今ここにいて、ここにいない事を認識しているのですから。

先ほど書いた、逆を見せられるパターンはこれと同じ仕組みで動いているとも
いえます。
自分の気持ちの重さを外に出す場合、周囲に悪害を撒き散らす事が多いので
空間の形が歪んで自分に戻ってくるような気がします。

これが顕著になってきているのかな?
これを考えさせられる体験をしたのかもしれません。
これは人が多い場所や、集団行動では少し難しいかもしれませんね。


私の住まいがある今の環境は、いまは夏休みで東京湾沿いの歩道で人を見る事が
ほとんどありません。
外面では絶対一人空間。

非常に静かな空間での自分とモノとの
ひっくり返り認識の体験が起きたのかもしれません。



人の意識の働きが重ねあわされると、それらの繋がりから関係性が生まれ
構造化されると言います。

その構造が幾何学で言うと、揺るぎようのないカタチであり
抽象化されたものはイデアとして認識されるといいます。

幾何学は肉眼では見る事は出来ないので、ビジョンとなりますが
イデアの元になるのは、判断が一切ない純粋な視点の観察から生まれると思います。

一点の曇りもない思考から洞察されるのが
絶対純粋の永遠の幾何学かもしれません。

































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