美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

風のように

2015-05-31 09:21:31 | 沖縄情報
与那国で起きた地震を皮切りに、揺れる事が多くなった気がします。
震度5クラスが多いようにも感じています。

今年は激動の年になると言われていましたが、シナリオに沿う内容も多いような。

個人的には、時代は過去のコピーだと思っているので
オリンピックで活性化しているように見えながら、19世紀初頭のハワイや南米への移民のような
事が起きる可能性も秘めているように感じています。

明治41年に集団移住者を乗せた「笠戸丸」が神の戸といわれる神戸港からブラジル、サントス港に
到着しています。
沖縄からの移民は日本本土よりも圧倒的に多く、貧しさと政府からの詐欺的要素で送られたと
言われています。
これは本土の人も同じで、貧しい暮らしの人達への甘い餌を与えての勧誘があったことは
事実として残されています。
明治41年は1908年ですがこれらの年以前から、計画があったから実現しているのでしょう。

沖縄からの最初の海外移民は、1899年(明治32)だと史実が伝えています。




今は情報社会ですから、騙しは出来ませんが情報操作という違ったシナリオがあるのかもしれません。

聖書に「主の日は、盗人のようにやって来る」と言う例えがあります。
天変地異の事をあらわしていると人達もいますが、違った視点で捉える事も出来ます。


現在の様々な情報や今起きている自然の動きとリンクさせながら、日本に暮らす怖れを抱かせる内容も
増えてくるかもしれませんね。
個人的には世の変容は気がついたら起きていたということが自然だと思っています。
神々のハタラキはそういったものだと思います。

世の中の動向をよく見ていないと「気がついたら何処かへ行く事になっていた」も
ありえるかもしれません。
沖縄から出た移民の人達は新たな国を苦労とともに創造しながら
戦後の沖縄へ多大なサポートをしています。

移民の方々の苦労で移民先の国は新たな国作りに成功している所もあります。

沖縄がキーストーンと言われていたことは先の世界大戦でも軍関係者の証言などから
見ることが出来ます。
キーストーンから沖縄の人達が何かの役割で移民として送られている事も事実としてあるのだと
思います。
山口県も圧倒的に多くて個人的には縄文の地の人達が多く送られている気が
しています。
ハワイは山口と広島が多いです。
後に弥生系渡来支配者が縄文を押さえた場所のような気もしないではない。



大変化は120年で区切りをつけて行なわれているようにも見えますが、最初の移民から
120年となるといつでしょうね。

多分、もう直ぐですよね。

沖縄最初の移民は1899年です。
その120年後は後数年ですね。

オリンピック前後は大きなことが起きる可能性がありますね。
日本の大変化も太古は縄文海進があり、多くの人が流動しました。
自然界は人の固定化を嫌います。
足があるのですから移動するのが自然なのだと思います。



沖縄を良く見ていると本土の型的なものがある場合もありますからね、世の動向を良く
見ていきたいと思います。

風のように生きるのは自由で楽しいですが、支配層の夢を風のような役割で果たすのは
私の場合はごめんです。




















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2015-05-30 08:55:51 | 沖縄情報
更新が沖縄へ行っていたために遅れました。

沖縄は現在梅雨ですが、それでもどんよりした日は少ないです。
空間の明るさは太陽光線とサンゴの影響があると聞きました。

今回は、古い伝承を調べている人達との新たな縁、復活した縁も再度結べ直せ
様々な意味で縁と言う不思議さを新たに考え直しています。
今年に入り、閃き、視点と様々な行動が沖縄本島中部に完全移動した感があります。
これからは中部通いが始まりそうで、新たな縁も中部中心で進みそうです。
それにしても、沖縄は移住が増えました。

宮古島の伝承調べも個人的には繋ぎ合わせが終了しました。
その都度、お世話になった方々は数える事が出来ません。
ブログを通じて感謝を申し上げます。
宮古島の方々、ありがとうございました。
少し、宮古島伝承は休みますが、移住者の方には熱心に話を聴いてくれる方々もいますので
この方々には個人的にも伝えていく事は続けたいと思っています。
移住者の方の方が研究熱心かもしれない(スピ系ではなく一般移住者ですが)




これからは沖縄本島を中心に動いてまいります。
宮古島の先人達の足跡は常に情報とともに書いていきますので、興味のある方は
応援をよろしくお願いします。
不思議な事に私を強くサポートしてくれるのは、ブログ最初の頃の読者さんと去年のイベントで
強くサポートをしてくれた方々に多いのに気がつきました。
いつもありがとうございます。
宮古島には帰りますので、その都度ご飯を食べにいったりセンスの良い器などを見に行きますね。




また、新たな縁を本島で結ぶ事が出来ましたので、仲間が増えて心強く思っています。



伝承となると興味本位で人の話を聞きたがる人が圧倒的に多い中、私と同じ立場で小さな集落に
出かけていく行動的な人の視点はかなりユニークで楽しいです。
繋ぎ合わせに個性が感じられて聞いていて楽しい。
やはり足で調査と照らし合わせと言う行動は誰でも出来ると言うことではないかもしれないと
最近思っています。
人を受け入れる精神的キャパが少ないと、伝承の繋ぎ合わせも小さい世界になりますね。

人は不可視の世界では自分が見つめているものに導かれ、現実世界でも見ているものになると言います。

単純な例えですが、ファッション業界の人の美への視点は一般の人とは全く違うように感じています。
個人的にも、その業界で布や染色との関連を生業としている時期がありましたが
やはり感覚は自分がデザインしていて
それらを見ているものになっていっていると言う事は感じていました。








つい先日アジアのエアラインが空中で二つのエンジンが停止すると言うことが
ありました。
下降する中、エンジンが一つだけ作動し事故は免れました。
これを聞いたとき、個人的に何か心の中で弾けた感じがしたのですが
直ぐに 口永良部島の火山が噴火をありました。
こういったことは繋がっているのかもしれませんね。


さて、沖縄全体のニライカナイに対する考えは殆どが似たものです。
形を変えたりしていますが、内容はほとんど同じ。
これに対する考えは王府時代に纏められているような気がします。
先島諸島でも伝承と神話を王府が何年にも渡って調べあげた事は事実ですが
太陽信仰に対する思想をこの時代にノロや司を通じて一本化しています。

ただ、沖縄の場合、仏教などと違い方位の断言的なものはないです。
場所により、東であったり他の方向であったり。
海の底であったり海の彼方の見えない場所であったり。
琉球王府であれば首里の東にある久高島がニライカナイになりました。

ニライカナイとは太陽が住まう場所のこと。

宮古島でも太陽は地の底を通って「マティダが穴=太陽の穴」と呼ばれるところがあり
ここに戻るという例えです。
これらは御先信仰を王府が纏め上げ、後世の人々に理解しやすく残してくれています。

王府の場合、この太陽の穴で王が生まれれるという神話を創作しています。
琉球王朝にも非常に優秀な神話創作団がいたと感じています。
アジアの覇者であった時代ですから当然なのですが。

これは私が個人的に感じている事なのですが、この神話はいわば物理学を使っているように
感じています。
周期表ではないかと思います。

沖縄の神話と王府のサンゴに対する認識は非常に深い。




沖縄本島って他の島々との違いで言えば、街自体が白く見える特徴を持っています。
工事現場でもサンゴ土壌を掘っていますから、白いモヤがかかるくらい真っ白になります。
宮古島でもここまで白くは見えない。
ただ、宮古島の場合、海の青さが沖縄本島とは全く違うのでこう見えるのかもしれません。
アルカリ土壌だと言う事もあるかも知れません

これは土壌に対しても卓越した見解を持つ林檎の木村さんに聞いてみたいと思います。

沖縄本島の王府のお墓や、それ以前の浦添王などの遺跡跡は必ず真っ白に塗るという
事が行なわれているそうです。
こういった事を研究している方の話として
大昔は王系の墓を白く塗る専門の漆喰を担当する家柄があったそうで、王府が消滅したとき
この家も途絶えたそうです。

現在は、これらを受け継ぐ職人はいませんので白いペンキが使用されるそうですが
今現在でも、御庭には白いエダサンゴが敷き詰められています。
沖縄本島の新築の家でも庭にエダサンゴを敷き詰める家は今現在でも多いです。

私の沖縄の実家でも門構えと庭はエダサンゴが敷き詰められています。
ただ、これの管理は大変です。
変色するので経済的に裕福な家の庭は常にエダサンゴが白いという現象が起きて
ここまでお金を掛けられない家はサンゴがむき出しの灰色になってしまうのですが。

沖縄本島では太古から白を大事にした形跡があるのですが
これはサンゴを削ると真っ白になると言うことからきていると伝えられるのも
事実なのでしょう。
聖なるものはほとんど白ですし、白い爬虫類を神聖視する視点もここからきているのかも
知れません。

ダイビングをする人が
沖縄の海に潜るとハワイなどと違い少し白っぽいと言うのも白珊瑚と関係があるといわれています。

沖縄最大の門中墓である「幸地腹門中墓」は現在でも真っ白だと言います。
ここは白い漆喰で塗られているという歴史研究家の文献がありました。
ここに限らず、沖縄の王府関連の貴族のお墓は真っ白に塗られていて太古の沖縄が
白を大事にした事が今でも認識できます。

白い漆喰で塗られた大きなお墓とお墓の庭に敷き詰められたエダサンゴの白さは
現実から見ても異界のようで不思議な感覚になります。

玉稜(たまうどぅん)が白漆喰で塗り替えられた時は、色が落ちてしまった時とまったく
違ったものを感じます。
この塗り替えられるときも古代風水を使いトキを見計らって塗り替えられるそうです。

琉球諸島の場合、聖なる白は琉球石灰岩の珊瑚の神々「ヤオロズ」を反映させたのかも
しれません。
































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辺野古

2015-05-26 10:34:58 | 沖縄情報
さて、辺野古の古代遺跡の伝承について何れ書くと言いながら時間だけが過ぎてしまいました。
色々と、シンクロがあったので少し書かせていただきます。

現実レベルで考えると腑に落ちないかもしれませんが
これまで書いてきたように、太古に栄えた地域と言うのは不思議と時間と流れで
海中に没するか、後から来た支配者の役割の存在に壊される事がまるで掟の様に
おきています。
個人的には新たな創造に古代の遺跡が何らかの影響を与えているのだと感じています。
又、壊せばこの破壊エネルギーを創造に反映しているのかもしれないとも考えたり。

辺野古は超古代の伝承、御先世の最初の段階の文化があった場所だと認識しています。
これらは北谷の伝承を足で追っかけている時に辺野古と北谷は弥生と縄文でリンクしていると
感じました。

ただ名護教育委員会の調査では貝塚時代の後期だと認識されています。
新しい基地予定地は当然ですが海側のリーフでエネルギーが融合する場所に作られる予定の
ようです。


この辺は貝塚時代の遺跡物が埋まっていると言う事は遥か昔から語り継がれており
名護先生の見解と
視点が多くの事をスキャンしていると感じています。
名護先生の世直しの時代への視点は卓越したビジョンであり、私の場合はこの時代を
御先世の原点としてみています。



縄文と弥生が融合した集落が形成された場所であり女性祭祀集団を中心に栄えた時代。

そして大和の戦乱に明け暮れる大和の女性達が男性に
業を煮やして立ち上がった時代であったと
見ています。
ただ、大和での戦乱に困り果てた女性達は渡来系であり、渡来系同士の
戦いとネイティブ(時代が少し前の渡来系)の壮絶な
戦いに
疲れ果て、当時「平和の楽園」と歌われた沖縄本島まで世直しのモデルとして
沖縄や南西諸島まで平和国家への道筋の学びとして沖縄に来ています。
大挙してやってきたのが辺野古。
辺野古の神歌にはこれらの神歌が今現在でも残されています。


宮古島ではこれらの継承は現在のオトーリとして型が残されています。

今は男達の酒の飲み会になっていますが、元々は世直しに来た大和の女性達が感謝の
神言葉として
一人ひとりが島の人に感謝を述べたのが始まりです。


辺野古は国が指定した歴史的なものとして保護する価値がある場所なのですが
掘り返しては何か歴史が狂ってしまう可能性もあるので、そのまま放置されこれらが
現在、日本とアメリカが弄り回しているといっても過言ではないでしょう。
辺野古だけに限らないのですが。

どちらにしろ辺野古は(土井が浜遺跡)のように保護されてしかるべき場所だと思っています。
首相も関係がない場所ではないのですが。
(土井が浜遺跡)には戦いの戦士が眠っていますが、右腕に沖縄産のゴボウラ貝で作られた腕輪をして
墓地に眠っていました。
南の島と強い繋がりがあると言うことですね。
ゴボウラは彼等の平和の御守であったのでしょう。
ゴボウラに平和を託した女性達が浮かんできます。




辺野古海中の遺跡を「ウフマタ=大又遺跡」とよんでいます。
御先時代原初からに神様の乗り物として崇められたジュゴンの重要性は現在まで語り継がれています。

辺野古のリーフにV字滑走路案が実は非常に重要な今文明のサインだと気づく人はあまりいない
ようです。
これは個人的な感なのですが、これは今文明終焉の重要なファクターを持っていると思います。


弥生って結局「鉄と稲」です。
これらから全てが今の文化まで継承されてきているように感じています。

信仰体系は縄文を継承したと思われますが、集団で行なう神事は弥生の流れだ見ています。
縄文は集団で動く人達ではなかったと思われます。
人が暮らす集落はあったようですが、常に住民が家族単位が移動していた形跡がありますし。
次の集落への移動がスムーズに行なわれていたようです。
転々とする集団であった事が神事からも分かりますし、自由気ままの人達だったのですね。
大和で言えば、山の民族サンカ。
沖縄は縄文系海洋民族。



集団で神事を行うのは弥生。
縄文は各自で行なう文化。
沖縄は信仰体系は縄文を引き継いでいると言われていますが、神事体系は弥生文化。
弥生は集団神事です。
融合させた形跡をいたるところで見ることが出来ます。

縄文のお祈りは各家庭で好きな時に行い、稲を持ってきた人達「弥生」は野菜も育てていましたから
収穫祭として祭りを集団で行なった文化。
縄文は移動する人達ですから、食事は当然ですが弥生とは違います。
煮込む料理は余りなかったと思います。



縄文の人達は特定の拝所は持っていたようですが、移動する民族ですから管理する人達が
次から次へと自由に管理していた
文化を縄文の形跡として残しています。


本土から来た世直しの女性達は沖縄産の貝を依りしろとしていました。
この貝は沖縄産で現在はスージー貝として沖縄や先島諸島の海人系の家の門に置かれている光景を
見ることが出来ます
本島で言えば、中部と北部に集中してみることが出来ます。
沖縄本島まで来て、平和のモデルとして集落のあり方を学び本土へ持ち帰った人々は
朝鮮渡来系が圧倒的に多かったと言われています。
中国もいたようですが割合として半島系が多かった。



この平和のシンボルのデザインの貝は鉄と持つ人達に割って捨てられてしまいます。
ある時代の政治的シンボルが鉄を持つ人達に取って代わられこれが男性達ですね。
辺野古はこれらとリンクします。
仏教勢力が沖縄に来た時点で沖縄と本土の関係はかなり悪くなったと辺野古の伝承は
伝えます。
これらは後の空海伝承として残されています。



私から見ると辺野古の海底遺跡は鉄文化が貝文化を押さえる仕組みに様にしか見えません。
ヘリ基地ですよね。
しかもV字型滑走路。
陰謀系でみると面白い推察が出来ます。




奈良県にある考古学の遺跡物から見る巻貝などを厳密に調査すると沖縄の女性祭祀集団が
見えてくると思うのですが、調査の形跡はないです。
男性文化が圧力をかけているわけです。

それでも、遺跡から見れば日本国家誕生は沖縄の海岸沿いから誕生してきた事は
知っている人は知っている時代になりました。
おかしな言い方ですが、これが全てに認識されるかどうかは分かりませんが
時代的に先人の刻印を受け取れる人は増えてくる感じがします。


名護先生は「軍事基地をここに作るのは沖縄の海岸に棲む太陽貝由来の日本国家の起源は溝にすてる
事に等しい」と去年、仰いました。

原初の日本が全て刻印されている辺野古。
これらを全て壊して沖縄を支配したい鉄製造を先祖に持つ世界の人々。

そしてV字滑走路。
そして世界最新鋭のアメリカが誇るV字型飛行機。

今の文明で、最高最新鋭の空を飛ぶ鉄の乗り物はV字型飛行機だと言われています。

V字型飛行機はUFOだと言う説がまかり通っていますが、これは地球製の乗り物といって
間違いないでしょう。

大又遺跡は地図で検索すると見かけることが出来ます。


V字型飛行機は遺跡跡に良く似た形態ですが、個人的にはここは三角であったと見ています。
海側に沈んでいるのが三角形底辺でしょう。
これらの形は他の海岸沿い聖地の遺跡からも見ることが出来ます。

底辺から頂点へ祈りを通したと認識して間違いないと見ています。


ここに辺野古が沖縄諸島最大のメッカのような場所であったことが理解できます。
北谷と並び大聖地であったのです。


そして三角形の乗り物もアメリカは既に完成させています。
地上反転がここでも見えていますね。

全て、いつかはひっくり返る事をあらわしているのだと思います。
それでも辺野古の神々を護る場所は、密かに2000年も神女たちに護られています。
これが沖縄の救いだと感じていますが、結局弥生時代の神事を受け継いでいます。

多くの司、ユタに知り合いがいますが
常に同じ人達で神事をやる事は縄文ではないですね、鉄文化の弥生神事の刻印にアクセスしていると
私は感じています。
願い神事は全て弥生文化継承だと感じている所です。



































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継承

2015-05-25 07:50:38 | 沖縄情報
最近、短期間の旅よりも長期的に暮らす感覚の旅が多いと聞きます。
若い人であれば現地で仕事をしながら移動を続け、定着する場所を探している方も多いそうです。

定住する家は要らないと言う人たちも多くいるようですが
生まれ持った天体の力でこれは人それぞれのように感じています。
私はいて座なのですが、いて座は帰る家が必要だと言われた事がありこれは個人的に
腑に落ちました。
私の場合、家がないと移動は出来ないと思います。
これも人それぞれでしょうが。

ニューヨークからサンフランシスコに越したとき、ケーブルカーが目の前に止まるレジデンスクラブに
3週間ほど滞在したのですが、本当に落ち着くことが出来なくて自分に取って家というものの
大事さを学んだ思い出があります。
住むアパートが見つかり、なれない部屋であれ自分の居場所が出来たときの
あの安心感は今でも身体が覚えているようです。
アパートに越して最初に迎えた夜は満月でした。
既に満月の色はあの時とは違い、赤く霞がかかったときも見られるようになりました。
噴火の影響でしょうか?




また、私とは逆の考えの人もいるようです。
帰る家があるとそれだけで重荷という人もいました。

人それぞれなのですが、個人的には帰る家があることは大事だと思っています。


これから太古に世界で起きたと言われる民族大移動に近い事が、再び起きると言われていて
これは意図的に人側から起こすと言われていますが
確かに人は移動するように身体がある程度頑丈に作られています。


沖縄を見ると小さな島なので、いかに人が移動しているか非常にわかりやすいです。
中部はアメリカ人がほとんどですが
那覇あたりを歩いていると、人種が東京並みに多いですし大昔の琉球国はこうであったのでしょう。
若狭地区は今のおもろまちのようだったと言います。





昔であれば、例え移動が成功しても食事で苦労させられその土地で収穫された
食物に慣れながら身体と土地の周波数をあわせて固定させていたようです。
固定と言うより土地と身体のデーター合わせなのでしょうね。


個人的に世界を回りましたが、身土不二を土台にその土地のものを口に入れるように
していました。
可能な限り、水もその土地のミネラル水を購入していました。
世界では売られている水がニセモノの場合も多々あるのでこういったモノが蔓延っている所は
世界的ブランド水を
購入していました。
これも意図的なものであったと言う事は理解が出来てきましたが。



不勉強な私でも世の中を俯瞰してみると
贅沢に慣れてしまった日本人ですが、支配層もこの辺りで色々と考えているのではと
思う事があります。
そう簡単に言う事を聞かなくなっているのでは。
そう簡単に言いなりにはならない人達もふえているのではないでしょうか。
報道されないので認識ができないだけで。

一生懸命働いてきたのは国民ですから、この辺の自負が生まれてきているように感じています。

こういった視点から見ると、あの手この手を使って国民を懐柔が見え隠れします。
報道を使って。
これに騙されると旧世紀へ逆戻りですね。
国民が余りにも力を持ちすぎると色々と国とのバランスが崩れると言いますが
これはどうかな?
お互い様のような気もしないではないです。


世の中を良く見ていると
戦争へ進む気配も見せてはいますが、その裏で戦争からの営利では世の中を回せないと
いう感じも受けますし、巨額な武器に使うお金はアジアなどの小さな国々へ
回り始めている気がしています。
フィリピンは小さな島が多いですが、少数民族が暮らす山奥のコミュニティーの
インフラが既に整えられ始めていて、学校へ行けない子供への
サポートが始まったと耳にしました。


こういった少数民族は独特な文化(前大陸文明)を継承していると思われるので、こういった文化も
消さないように上手く融合できると良いのですが。

個人的に少数民族のアートが大好きなので、消滅は避けて欲しいと思っています。


都会的なモノが入ってくると私達がそうであったように、利便さに目を奪われてしまいます。
伝えられたものが廃れ始め一部の人で継承する事が
始まりますから。
これも必然だとは思うのですが。


まだまだ宗教が入り込んでいない古代のままのコミュニティーも見受けられます。
稀有なものを継承している可能性もありますが、文明の開発が入るとそれと引き換えの
様に飲み込まれて消えていくのが自然の摂理のようですが
少数民族の文化とそれを継承する権利を意図的に消す事は終わりにして欲しいと思っています。
新たな文明は何を選択するのでしょうね。
人類の無意識は何を求めているのでしょうか。












































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結び目

2015-05-24 09:39:51 | 沖縄情報
古代の人々は、超太古から続いていた文明の足跡の延長上で文明をシフトさせてきたと思うのですが
これらは今現在にも引き継がれているように感じています。

古代人はランドマークを設置しながら旅を続け「土質」などを注視しながら様々な目的で
ラインを辿ったようです。
螺旋は回転し、又反螺旋を描きますから旅の道筋も文明が変容する前は逆に回った形跡も
見つけることが出来るようです。

伝承が途切れてしまった為に、土質が神様の生成と関連があることに気がつく神人は少なく
私の話でびっくりする人がほとんどでした。
これはもうどうでもいいのですが。
時代は変容に突入していますから
個人的には神事をやる方々との縁もそろそろ終焉に向かっているのを感じています。
神事をやる方々のなかには古代史を疎かに考える人達が多い事に逆に驚いています。
聖地と言うのは古代の人達が作り上げたものなのですが、これらにも敬意を払うことが出来ない
方々も一部いるようです。




古代の人は様々なサインを残していますが、人知れず埋もれたサインの後は古層から
見つける事も可能で、自分の中にも古代の人の遺伝子は残っているわけですから
そんな場所は土地との会話が可能になっている事を昨今、認識しています。

刻印されている空間の古代人の記憶に触れると、何もない土地が突然活気にあふれ
イキイキと感じられるのが本当に不思議。
ある意味、これらが感じられるのでルートをたどっているのだと思う事も。
自分が宇宙と土地と一体化していることを感じているのでしょう。








さて、私の中で非常に気になっているフレーズが聖書にあるのですが
その一つにヨブ記の中のフレーズ。


ヨブ記から38:33
「あなたは天の法則を知っているか、そのおきてを地に施すことができるか」

このフレーズは最近、意味が少し分かってきました。
感覚的なものでは感じ取れない意味合いを含んでいます。
下記が重要になると思います。

「汝、プレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。」

そして
「あなたは十二宮をその時にしたがって引き出すことができるか。北斗とその子星を導くことができるか。


これらの内容を洞察すればするほど、一時期怖れで心拍数が上がった時期がありました
ひっくり返しの事をいっているようです。
聖書のある種の創造のオワリのときは近いようで、これらは沖縄の古代キリスト教の流れを
組む祭祀の廃れ加減から
見ることが出来ます。


新たな創造に入ると言われています。


プレアデスの鎖を結ぶことができるか。
オリオンの綱を解くことができるか。

これは個人の事を書いているようで実はこの文明の終焉の事について触れている事が
最近、理解できて来ました。
太陽信仰の終焉ですね。
もちろん個人でもこれらのハタラキに気がつかなくては
上手くバランスを取れないと思ってはいますが。



これらの鎖を結び綱を解くには
太陽系が閉ざされている事に気がつかなくては解けない事かもしれません。
神社などには面白いサイン的なものが絵柄で残されていて
プレアデスの結びは、紐が結ばれた絵柄で見ることが出来ます。


ある神官が「この結び目はそう簡単に外せないのよ」が気になるところですが
ヒントが目の前にモノが何であるかに気がつく事が先決であると言っていた記憶があります。
正しいかどうかは別として、メビウスは常に同じラインでひっくりかえりますが
次元の変化への洞察はどうなっているのだろう?







先日の安部首相の「法の原則」の共同宣言がありました。
これらから色々とプレアデスとオリオンの事を考えてしまいました。

新たなアジア作りの一環ですが、結局こてんぱんに汚染した地での新たな神々を
誕生させると言う事なのかな?
「福島、いわき宣言
まだまだ太陽信仰は強いですが、結局太陽信仰思想でひっくり返すしかないようです。



報道から
 「日本と太平洋地域の島しょ14カ国の首脳らが集まった太平洋・島サミットは23日、海洋秩序の維持などでの協力を盛り込んだ共同宣言を採択して閉幕した。安倍晋三首相は記者発表で、島しょ国への関与を強める中国を念頭に法の支配の原則を確認したと強調。太平洋の島しょ地域でも日本と中国がせめぎ合う構図を浮き彫りにした」






























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栄華の足跡

2015-05-23 08:25:00 | 沖縄情報
奄美で震度5の地震があったのですね。
与那国もそうだったかな?
琉球諸島の端と端が動きました。

与那国神殿辺りの地震は「サイン」だと書きましたが。
与那国の場合、震源地あたりまで遺跡が沈んでいると言います。





さて、辺野古で今起きている事は沖縄中部の泡瀬干潟で起きたことと全く同じ
事が起きています。


ここも大変な騒ぎが収まり、ある程度海を埋め立て干潟を潰しましたが、埋め立て面積も計画のうちだと聞いた
事がありますが、この辺は確かめようがない。
個人的には龍宮ラインつぶしだと感じています。


実家の近所なので、先日沖縄へ帰ったとき散歩がてら眺めると海の色が透明に戻ってきており
サンゴが戻ってきています。
中学生達が釣りをしていました。
サンゴは命を育てる母のようなものなので埋め立て以降、泡瀬の活性化が始まりました。
一つ潰して一つあける太陽信仰が見え隠れするように感じています。

街は平坦で埋め立てられた所なのですが、ここの埋立地も太古には北谷や辺野古と並ぶ
女性祭祀団の貿易で栄華を誇った場所です。
伝承が多いです。
泡瀬京太郎伝承は太古までつなげる事が出来ますし騎馬民族の歴史を繋ぐ
踊りとして残されているように
感じています。





沖縄の太古の女性祭祀集団が貿易で栄華を誇った大聖地と言うのは必ず埋め立てられています。
唯一残っている場所が辺野古。
北谷の場合、アメリカが飛行場として使っていました。
嘉手納の目と鼻の先で飛行場が二つもあったのですね。
ハンビー飛行場と呼ばれていたと記録にも残されています。
少し離れれば普天間飛行場があります。
近距離で三箇所にあります。
太古にどれだけ栄えた場所かこれから見ても理解が出来ます。

大まかに分ければ政治を司る場所が三箇所に分けられていたと見る事も出来ます。
旧海軍病院がある場所は、
太古に船が着く港側に設けられた医院のような場所だった説もありますし
もしかしたら、長い船旅で疲れ病に倒れた人達を癒す場所であったのかもしれません。




辺野古がどうなっていくか北谷の太古の歴史と泡瀬の成り行きを見ていると何となく
分かりますが、延長上であれば理解も出来ます。
現在、国替の時期ですから
全く不明と言う事も出来ます。
沖縄の国替の超古代伝承は大きなうねりで島を動かし、九州まで動かしたと
言います。


ただ、反転する場所として辺野古はこれからも世界に名を轟かせる事になるのは
間違いないと見ています。
シルミチューが渡ってきた場所ですから。
沖縄は世界中の人の眼差しのパワーも国替の力とするのかもしれませんね。

辺野古はまだまだ開ける事が出来ないと、古代信仰を護る御先の神女たちは伝えます。
神鍵がかかっていてびくともしないと言います。
国を動かす神事にはトキがある。

鍵開けの暦を持ち、そのトキ(星が動くとき)を待っている
うるま遺伝子を持つ神女たちが密やかに無事に神事を行ってくれるでしょう。









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視座

2015-05-22 08:43:54 | 沖縄情報
昨日は二十四節季の(小満)

本来なら過ごしやすい時期で外が明るく外気に触れるだけで気分が晴れる時期です。
先日の夜中の雷は久しぶりにドキドキしましたが
この時期は全ての小さな植物の命が満ち満ちて、道側の草も大きく伸びています。
これから小満といわれているようです。

この時期から、春から初夏を感じる事が増えて、日によって真夏日もやってきます。
大雨注意報が増えてくるのこの時期。

高原などは真緑に包まれる時期で、命の息吹きを感じる季節でもあります。



さて、人は見ているものになると言います。
見ているものは自分自身といわれていますし、プラトンの時代はこういった認識で
哲学が語られていたようです。
と言う事は、目の前で起こる事は全て自分と言う事になります。
焦点を当てている場所はひっくり返っていて、実は縮小された自分を見ているのですね。
良い事が起きると喜びますが、不愉快な事はついつい目の前の人に責任転換してしまいがちな
今文化です。

球体認識という言葉があり、個人的にこの言葉を座右の銘としている自分がいます。
私の場合、座右の銘が幾つもあり混乱もするのですが(笑)
ありのままを自分として認識すると言う事になるのですが、私はまだまだこのレベルには
ありませんが。
世の中で日々、葛藤にまみれている人の中にはこれらを認識している人もいるかもしれません。

高次元の世界って良く分かりませんが、全ての情報は幾何学と数字だと言われていて
個人的にもこれは間違いないとも感じています。
創造神は球体構造であるとも。
その球体は様々な色があり、表面は入り組んだ迷路のように見えるとも言います。
色々な形があるようです。

幼い私が三輪車に苦戦しながら乗る練習をしているのを
空に浮かぶ球体の中から自分自身を見ていた記憶を私は持っています。
悪戦苦闘する自分自身にエールを送っていた事も覚えています。


来たる激動の時代にこの体験は私を助けてくれるでしょうか。


子供の頃は時間と空間の制約を受けないと言います。
密度の軽い身体を感じていると言いますから、不思議な体験は田舎育ちの子供に多いようです。
こういった子供は重力の影響も受けないと言いますが、これは分からない所です。
都会の子にこれを感じる事は難しいかもしれません。
物心ついた時点でお稽古事で忙しいし。
自然が多い場所は植物の精霊と密接な関係にあると言います。


重力と時間の関係は密で大きな影響を及ぼすと言うのは、よく語られる所です。

私思うのですが
人間が作り上げた太陽信仰の思い込みの現実世界に生きていると、時間に関する見方は
様々な条件が付けられてしまうと感じています。
時間と空間の囲い込みの束縛の中で置き去りにされると思います。
目的もこの時空間だけ。
悪いというわけでないのですが。


実は自分自身の現実はやはり自分の心の中の構造が反映されているのだと思います。
自分の本質的な部分と一致すれば自分の現実は自分自身で作り上げられるのだとも
感じています。

日常の時間にいても本質的な部分と繋がれば束縛された現実にいても
高い場所から見るもう一人の自分に気がつくのかもしれません。


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トキの神

2015-05-21 08:57:45 | 沖縄情報
トキの運と言う言葉がありますが、これは瞬間的な時間を司る神々の一瞬の差を言っているように
感じています。


そんな事を思いながら沖縄の翁長知事を見ていて
感じたのが、
神武の気が益々濃くなってきた知事の気配が全体から感じられるように気がしています。
神武の気って何だ?と聞かれると言葉では説明は出来ないのですが、感覚的なもので。
現首相でも到底太刀打ち出来ない力を秘めています。
トキの神の力というのを無意識に上手に使っている気がします。
凄いユタもついているらしい。

沖縄諸島の先人達の神女の話や家族の話から
拝所であれそのトキの神々は違うと言います。
と言う事は、今の東京のトキの神も違うかもしれない。

一瞬の差の神々って人の命も司るかもしれません。

そういえば有名な歌舞伎俳優さんは舞台の本番中、花道を去る時、目の前に大きな
龍が現れ、どうしてプラスティックの龍がここにいるんだろう?と思ったとたん
龍が消えたと聞いた事があります。
集中した意識が龍が住まう次元を一瞬だけ垣間見たのかもしれませんね。




都市もバランスだと言いますが、現実生活での借金なども返済出来なければ霊的借金と
して残ると言います。
でも、金銭的なものは巡る因縁もありますから、何とも言えない場合もあるかもしれません。
辻褄が合っているのかもしれません。
人と人の間に発生するお金の問題って実は不可視の世界では
辻褄が合っている場合もあると感じています。
バランスを取る天秤の作業が現実に反映されているのかもしれません。



人それぞれの感じ方で錯綜している場合もあるかもしれない。
一瞬、一瞬繋がるエネルギーが違うので、平常心で生きていきたいと思うのですが
これは私にとって本当にむつかしい。


それでも、トキの神様は現れ方が違うだけで結局人の心の状態が神々の違いを
表しているのでしょう。
個人的にはどれに繋がろうが、心が平穏であればバランスが良いエネルギーに繋がる
とは思っています。
人が神と言うのは本当なのでしょうね。
たまに疑ってしまう事もありますが、責任転換するわけではないですが
マスメディアの責任は本当に大きいと思います。



マスメディアの集合意識の変換がなければ世の中、人の心は厳しい状況へ向かう事も考えられます。
全国に奉られている
軍神を意図的に作動させる方向へベクトルを向けている様に感じています。
見えない世界の兵士は日本中に広がってしまいます。
今は戦争の軍神ではなくて、どうも違った誘導があるんじゃないかな?
太古の沖縄に何かの型として残されていると思うので、少し勉強ノートを引っ張り出して
伝承と照らし合わせてみます。
縄文海進の人々の移動の記録としてユナーシ「世直し」の型で残されていると思います。
古代神歌で必ず本島に残されていると思われるので、ご存知の方は是非メールを頂けると
洞察が進みます。
国立てなので中部辺りに残る神歌だと思われます。
よろしくお願いします。

縄文海進の人類大移動の転写コピーはは最近で言えば、明治の移民条約による
1885年のハワイ移民だと感じています。
南米もそうですが。




私の見方ですが
これから見ると安全な日本は何処にあるのか見えてこないです。

随分前の日記に少しだけ書いたと思うのですが
近しい友人が隣国の企業の役員から強く移住を勧められた事を書いた記憶があります。
放射能汚染直後の話なのですが、技術者なので声がかかったようですが
企業の日本展開の未来デザインでの延長上での話であったと聞きます。
日本であれば沖縄本島を強く勧められたとか。
これが最近になって又しつこくなってきたと言います。
様々な裏話がでたようですが、私達は何も知らされていない。




汚染区域は戦いの体験は組み込まれないと思いますが
汚染区域以外は人の心を極まで追い込み
反転を狙う政策に巻き込まれる可能性があるのではと考えています。
考えすぎだと思うのですが。
場が反転する事が起これば人の心はしっかりと自分と繋がるしかないと思います。



個人的には基地が多い沖縄本島だけは安全だと感じています。
根拠はないのですが、地上戦の反転の反映として神世界で平和が約束されている気がしています。
平和の種が植えられている気がします。
また、本島の中部の聖地を護る高齢者から感じるのは、このときの為に長きに渡り
沖縄を裏で支えた気がします。
現在、その種を成長させる為に人側から嵐をを起こして苗木になった木を大木に
育てているようにも見えたり。
こういった事を知らない人達は表だけ見て、大騒ぎしていますが。

この高齢の神女たち、沖縄を途切れさせる事なく歴史を跨いで龍宮を
つなげてきていると感じています。





















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現実の神秘

2015-05-19 09:26:04 | 沖縄情報
世界のトップシークレットって沢山あると思うのですが、
実は多次元であり、如何様にも考え一つで世界は思い通りに
なると言うことなのではないかと思います。
全ての変容は人類全体の無意識から浮上すると確信しています。

個人的な面白い体験から。
何度か断食(2,3日)をしているのですが、このとき発見した体験。
臓器が身体のなかで筋肉に支えられているのではなくて、天体と同じように浮いている事が体感できました。
これは不思議体験。



こういった思いも寄らない体験は
思い込みの世界からの脱却にりますね。
神秘体験と言えばそうだけど、見えない世界だけを信じていれば何れ発狂しますね。
現実に起きている事は自らの心の反映として見なければ、責任転換で
周囲に迷惑だけを掛けるこまったさんになってしまう可能性があります。






古代史の史実も思い込みが多々見受けられますが、個人的に一つのパーツを組み立てるのに
最近はイスラエルの仕組みと沖縄の仕組みに照らし合わせて考えるようにしています。
仕組みがほとんど同じです。
イスラエルと日本は裏と表と言う話も聞きますが
個人的には沖縄本島だと思います。
パレスチナの中に置かれた他国。
フェンスはないけど分離帯があります。
沖縄の基地のフェンスと同じ仕組みですね。
他にもありますが、またつぎに。
全ては沖縄本島に螺旋が向いていますが、まだ那覇どまりですね。


宮古島は確かに古い神々の住まう島ですが、全てが現実化する場は沖縄本島だと
気がつき、古代の神々の最初の一歩を踏んだ場所がいかに大事であるかにも気がつきました。


ありがたい事に最初の一歩の場所はひょんな事から導かれましたが
ここも御獄にはなっていません。
伝承ですね、支配層の捏造がない場所の伝承は大体において神女たちが継承しています。
実は伝承も捏造が多々あるのですが、沖縄本島の場合、高齢の神女たちが命をかけて
護って来てくれていてこれは感謝だけです。
沖縄だけで守ってきた事に意味があります。
命をかけて護ってきたモノからの新たは神々誕生はスムーズに行なわれると思います。
神女の個人的エゴがない。
これからも感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。

私の場合は伝承の土台になる見方が、実家に伝わる伝承が基本になっています。
宮古島に根強く残る伝承と実家に残る伝承が逆転して事が多々あり
照らし合わせると琉球王府の影がチラチラ見え隠れしてきますが
これもあの時代には必要であったのでしょう。




確かに現在の仕組みで言えば、成功した会社の創立者の思想は後々の会社にまで影響して
会社の土台となりますよね。
訓示として会社で冊子になったりで土台は崩れません。
訓示が崩れてきたときは会社の消滅が近いと周囲は認識するようです。

同じようなモノでですね。
太陽信仰の思い込みの世界は崩れそうです。




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センター

2015-05-18 09:53:13 | 沖縄情報
たまたま隣家にお邪魔しているとき、年金手続き?の人がきました。
ここの息子さんはバイト生活で年金を払っていません。
払えない!
このことは以前書いたと思います。
自由な若者ですが、年金を払えるほどお給料を貰っていない。


今回の役回りの人は前回と違い高圧的でなくソフトです。
ソフトな説明が否応なしにリビングまで聞こえてきます。

それでも直感的に「おかしい!」
と何かが訴えてきます。
これだけ周到にご親切にパートを雇い人を家まで頻繁に送り説明がするなんて
国民の幸せの為?
何かがあるのだと思う。
間違いなく何かが進んでいます!


席に戻った主が「ウチの子供、国際結婚でもして海外へ行ってくれないかな」
この気持ち分かります。
アジアの貧しい国へ婿養子に行った知り合いの息子さんもいますし。


そういえば、昨日は大阪の都市構想の選挙であったのですね。
このためだけに政界入りしたと思われる方も引退なんですね。
全然、驚かないしこの選挙の本当の目的から目を逸らしてはいけないと思います。

この選挙のエネルギーパワーを何に反映させるのか?
大阪のエネルギーシフトであれば良いのですが。
内容が内容だけに違うな?


沖縄の独立に関する事もこういった形で沖縄の人達だけにやらせたら良いと言う
友人がいましたが、開票をスケルトンでやれば信頼も出来ますが密室だと
どうかな。

日本の運命を司る神(日本の無意識)は誰を長として見ているのでしょうか?

神眼から真神を見抜くにはトキの計らいの神をも見抜く純粋な心が必要かもしれません。
信仰を持つ人のまなざしが純粋だとは限らないし(逆に霊的慢心もありえるし)
信仰を持たない人の心が純粋ではないとは言いきれない。



国民が陰徳を優先に考え行動をすれば国の運命を変える事も出来るとコザの神人は言いましたが
人が密集した場所ではこれが本当に難しいと思います。
自分だけで精一杯になってしまいます。










さて、沖縄の驚異的な発展を見ていると営利的には沖縄の人達は置いてきぼりの様に
見えています。
何とか食い込んでいるのは本土と連帯した人達の様にも見えますが。
様々なデモもこれらの裏表でリンクし、大きなデモが起きれば起きるほど大きな営利が影で沖縄の人達
以外で蠢いていると感じています。
大きなデモがあった直後の沖縄ではアジア系ビジネスマンの話し合いが行なわれている話も
聞きます。
アジア系ビジネスマン達、オカルトで100パーセント動くと言います。
エネルギー転換!
太陽信仰の神事から見ればこういった見方も出来ます。
融合に向かっているのは感じられますが。



随分前に古老のユタが
「沖縄の集合エネルギーには敵対すると言うものはない」と言いきりました。
押さえられていますが、外側からのハタラキがないとアメリカにも敵対はしなかった。
大昔のコザの暴動が不可視の世界の何かを変えたのかもしれません。

今の沖縄を見ているとコザの人の集合意識は全く別次元にあるように感じています。
那覇の考えと県のやり方を冷静に見ています。
個人的に沖縄の集合意識を根底から変えるのはやはりコザだと思う。
「いわゆる中部」の意識の反映は大きい。
中部の人達は那覇とは別次元で生きている様に感じています。


コザ国とは良く言ったものす。
まさに不可視の世界でも認識されているに違いない。
超古代の国際都市でしたから、場の記憶が強いのでしょうね。
古代沖縄を「うるま」と呼びました。

このエネルギーは既に中部に「うるま」として浮上してきています。



沖縄でも色々とありますが、反目すればするほど相手の力が強大になります。
不可視の世界ではアメリカがまだまだ強いからこういった動きが出てくるのでしょう。
沖縄は憎しみというのが非常に薄い所なので、上手く融合して支配が終焉すればよいのですが。



意識の上では既にアメリカの軍神エネルギーと融合が済んだと思われる
コザ国に住まう人達の意識がどれだけ沖縄全体に反映されるのでしょうか。
コザ国と書くと分断されている気もしますが、ここは他の場所とは全く違うのです。
アメリカ色とかではなく、古代の国際都市の色合いが場に強く記憶されています。
巨大空軍基地に入った人は理解できますが
ここは軍神エネルギー以外の神々が鎮座しています。
これらを軍神としてしまっているのですが。



古代コザの人種が融合したエネルギー
これらの記憶が人種の融合の連続体として残されないように、基地があると思うのですが
時間差で連鎖は繋がっているので、ここが最後に開くと私は感じ取っています。

集会があったセルラーがある土地に鎮座している神様は
コザを通って辺野古に繋がっているのが
不思議。







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