美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

2015-03-31 08:32:39 | 沖縄情報
去年、非常に若くして高血糖値になった知人からメールに
収まっていた小さな泡が尿に現れたと連絡がありました。

一昨日の食事のメニューを聞いたらお蕎麦。
お蕎麦は血糖値にさほど影響がありません。
副食を聞いてもゴーヤーと苦菜の和え物なのでこれも影響なし。

メニューには何の問題もないのですが、ふと気になり蕎麦の種類を聞いて見ました。
答えは「桜蕎麦」だといいます。
すぐに泡の原因が分かりました。
自然食品にこだわりのある人ですから、名の通ったお店で購入しています。

同種の蕎麦の裏に記載されている添加物を見たら、やはり糖が入っている。
あれだけの色を出すのですから、相当量が使用されていると思われます。

知人はうっかり自然食品のブランドを信じてしまったのですね。

自然食を安全イメージで販売している所は多いですが、イメージだけの場合が圧倒的に多いです。

記載されている添加物を見て仰天する事も多々。
自然食品店だからと安心は出来ないです。


そして、血糖値ですが個人的に知る限りにおいて怖いものではないです。
食事で正常に戻った人達を多く知っています。
また、糖尿も正常に戻り問題から解放された人も多々。

大量の薬品が入っていなければ
私の知る限りにおいて
2ヶ月に一度の数日断食と一日の小食で改善されている人は多いです。
糖尿病はそれほど怖いものではないといいます。

これは私が感じる事です。
血糖値が心配な方は医師の診断で治癒の方向性を探すのも良いかもしれません。





糖尿に関する治療は病院にとって大収入源です。
治癒する物を、営利の為に直さないだけなのかもしれません。
ガンビジネスと同じです。
抗癌治療は世界的にあと数年で消えるといわれています。
先進国で使用されているのは日本が積極的に使っているとも

これらのビジネスに続くのは糖尿病治療だと言う人達もいます。
「治癒不可能」と翳して、ビジネス邁進でしょうか。


病院も大事ですけど、薬品付けになると食養でも長い時間が必要になる場合があります。
本来なら医師が断食の効力を伝えれば良いのですが、医師の生活に関わってきますから
中々教えてくれる人はいません。

不思議な事に某医師がオーナーであるサナトリウムは大半が医師で占められています。
入院する医師たちは断食で難病を克服、短期間で社会復帰するのに病院では大量の薬での
治療に当たっていて
このサナトリウムの医師の失笑をかっています。
もちろん、難病の患者さんをサナトリウムに紹介するという事はまったくないとも。

その代わり、友人の医師等が病気になった場合はサナトリウムを紹介するんですね。
そういうことで、サナトリウムは医師だらけになった時期がありました。
昨今、経営体制を変えてこういった人達はお断りしているそうです。
信頼できる医師を探すのは本当に難しいです。

個人病院であれ公共の病院であれ
特に新築オープンの場合は気をつけるようにアドバイスされました。
長きに渡り、高額なローン返済をかかえています。
帳尻あわせは高額な点滴治療や薬品投与で行なわれるといいます。
最初から黒字狙いですからモルモットにされないように注意も必要です。
親切で紳士的な医師にコロリと騙される人は本当に多いですよね。
医師本人ははそれが良かれと思っている場合がありますが、薬を飲むのは医師じゃないし。



点滴のタイピングミスが天敵でした(笑)


と言う事で、血糖値って実は食からだけで起きるわけではないとも言う治療家もいます。
確かに人の身体って神秘ですから、一つの原因だけでなないかもしれません。
完全に近い食を続けている人が驚愕して連絡をくれたりします。
すぐに良くなる事が多いですが、添加物は注意です。
後は動物のウンチで栽培された有機栽培野菜ですね。
これはかなり要注意だと感じています。
動物のウンチで有機栽培された野菜よりも、血糖値や糖尿の場合まだ低農薬栽培野菜のほうが
まだ、身体に負担がかからないとも言われています。
私もこの方向性で指導しています。

これは自然栽培の世界では随分前から常識となっています。


何でもそうですが、完璧な健康法と言うのは人それぞれで安全な食品を食べているからといって
健康を保てない人も多々見受けられます。
普段の生活も大事ではないでしょうか。

家族が仲良く、忘れ去られやすい兄弟や
親子も仲良くも大事かもしれません。
兄弟で確執がある人は多く感じています。
これらも融合させてこそ健康のうちに入るのかも知れません。





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沖縄

2015-03-30 13:50:15 | 沖縄情報
久しく合っていない知人から突然のメール。

10年ほど、縁が途切れてしまっていました。
縁が切れた内容は私が感じる未来のコザへのビジョンでした。
カフェを出店したいと言う彼女へのアドバイスとして私はコザ(ゲイト通り)を進めました。
必ずコザが中心になる時代が来ると!
コザというより中部ですが。

コザ出身の知人から見ればあの当時のコザは
廃れた街、観光客もいない、いるのはアメリカ軍人やその家族。
センスのない店がゲイト通りを埋め尽くしている。
他は発展するのにコザだけが置いてきぼり。
私はどうして今のコザが置いてきぼりにされているの化と、説明しましたが
聞く耳を持たなかった。

当時の私のアドバイスが無責任に聞こえたようで、知人はいたくご立腹のようでした。


それが、去年辺りから俄然コザは活気が出てきました。
確かにまだ街にはそれらは反映されていませんが、報道を通じて伝えられました。

個人的な直感から太古の国際都市へ必ず回帰すると言う絶対といって良いほどのビジョンと揺るぎのない
自信がありました。
理由は巨大空軍基地が沖縄随一の大聖地であったこと。
そして国際港があったこと。
これらはほとんど知られておらず、古代霊能者の伝承から直感しました。


そして空を見上げれば聖地から聖地へ流れる雲の流れの変容。
これらから見える近未来のコザの時代の変容を
物語っていました。

磁場は変化すると空の雲の流れが変わります。
昔のの神事は空の雲の流れを読みながら神事が行われていたそうです。
少しの磁場変化も見逃さない視点が必要だったのだと思います。
あの当時はそうでしたが
現在、自然信仰から自分を本質的なものを思い出す
自分信仰への道の変換の途中なので盛り上がりに欠けますが。


そんな中、「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」が初めてコザにレッドカーペットが
実施されました。
芸能人は別として国際港へ向かいパレードが行なわれていますから
ルートも計算済みだと思います。
コザでは始めてのイベントだといいますが、ここは夏になれば青年会のエイサーでゲイト通りが
人で埋め尽くされます。
活性化が必要な場所で、エイサーでないと活性化できないほどの強力なエネルギーがこの通りには
あると思います。
ラインは龍宮ライン。



現在中部で置きつつある事を見て、知人は目の前に見える事しか信じなかった
まさかコザがこれから花開くとは
思わなかったと感慨深い内容でメールを頂いた次第です。

これから中部に様々な物が移動してきます。
なんたって、古代の超国際都市であったのですから。
だからモンゴルの王族がコザに住むことを選択したのだと思います。


一ヶ月少々で、中部は激変のトキへ突入します。
ライカムのショッピングセンターのオープンで沖縄は琉球王国のような貿易都市とともに
アジア中から観光客が訪れる事になるはずです。


カフェ、雑貨店など個性を重視するイメージを持つオーナーはコザはピッタリです。
こぞってどうぞ(笑)
ただ、コザの場合ですが人の往来が出来るのはまだ少し先になると思います。
銀天街の駐車場の問題が。
コザ市役所がどう考えているのか?



ライカムオープンは個人的には実家の前の道路の混雑が心配。
ライカムまで車で10分もかからない距離です。






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産土

2015-03-30 08:13:43 | 沖縄情報
辺野古の一番の問題は報道からのイメージではないかと思うのですが
辺野古に関する問題提唱の報道を一切止めたり、そしてある時期また始めたりで個人的には
ここに操作の連鎖があると思います。
沖縄では報道どころか、直に参加者から何かが起きているか耳にする場合もあります。
内容は本土の報道とは違いがありますが。
本土からのデモ参加者がいないと沖縄の人だけでは反対運動が無理な所もあります



報道で色々とあっても沖縄の人達70年間の基地観察と日本政府の観察を冷静に続けてきましたから
今でも冷静に物事を見る事が出来ます。
数年前に沖縄にやってきて突然「島人」のつもりになる事に
大きな違和感を感じている人達も多いです。


どれほど沖縄に対する思いがあれど、島の人に寄り添う気持ちがないと色々と難しいことは
多い。
自分だけの気持ちを島人に話されても困惑する人達も多いです。
コザにも長く暮らしていたので、直に見てきました。
また母は「コザ暴動」の目撃者で命からがら現場から逃げた体験を持つ人です。
集団が暴徒化する現場を直に見て、魔界の力の恐ろしさを垣間見たと後々まで話題にする事が多かったです。
そういう事もあり、同じ人達で小集団化する事は気が滞ると常に子供達に注意を促していました。




辺野古のタイピングミスが火の粉だった(汗)



さて、古から言われている事ですが
人それぞれにとって、最も強力なパワーの源は生を受けた場所だと言われています。
産土ですよね。
これはネイティブアメリカンから直接聞いたのですが
生まれた場所から離れると
急速にパワー減を感じたと聞いた事があります。
セドナに帰りたくても学生でありまたネイティブの未来に必要な優秀な人材
、精神を消耗しながら
サンフランシスコで勉学を続けていました。
卒業式を待たずにセドナに戻りました。
本人から「やっと息を吹き返した」と連絡が来ましたが。

このネイティブの同級生とは面白エピソードがあります。
サンフランシスコの某聖地(私はここが聖地だと知らなかった)に学生同士で入ってしまい
気分が悪くなりました。
無意識にその辺りの草をむしりそれを手にこすり合わせてしまったら。それを凝視していた彼が
「誰かシャーマンを知っているの?」と興味深そうに聞かれた事が。



また子供の頃の話になりますが、子供同士で宮古島の密林のような場所に迷い込み
植物の精霊に酔いそうになると、母から言われていたととおり辺りの草を毟り手でこすり合わせて
身体の気を整えた思い出があります。
これは今でもやりますよ。
植物のエネルギーは素晴らしいです。


エネルギーの合わない聖地は人によりありますから、是非これを覚えていて
気分が悪くなったりする事があれば
草をむしって手でこすり合わせるとすっきりする場合もあります。
聖地のエネルギーを中和する力をもつ植物は必ずその聖地に生息しています。
中には対極の力を持つ植物も生息していたり。
とげとげの植物とか。



話を産土に戻します。
産土神は誕生した土地のエネルギーですが、産土にとって必要な人材と言うのは何かにつけて
その人を呼び戻すとユタから聞いたとき「なるほど!」と府に落ちました。

確かに個人的に言えば生まれた場所に行くと、場と一体化する不思議な体験を何度もしています。
その度に力を貰っているような気がします。
貰っているというより、与えられているといった方がいいかな。

私の場合、住んでいた場所が龍宮の力を持っており
家々を通り抜けて行く場所だと認識されていて海の気を持った土地だといわれています。

山で生まれた友人は山へ行くと力を貰えると言いますが、私は龍宮でしょうか。
確かにアメリカ暮らしでもサンフランシスコ,マンハッタンと海に近い場所でした。
産土同士は繋がると言いますから、海の神同士の繋がりがあり海際に導かれていたのかもしれません。





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桜咲きました

2015-03-29 16:43:24 | 沖縄情報







桜が咲き始めました。
ウチの近所では8部咲きくらいです。

樹齢20年ほどの桜の木ですが、堂々として風格があります。
今日は夕方からお天気が崩れそうなので、東京湾沿いの花見の宴会はないようです。

無礼講なのか、お花見は普段のバーベキューより騒がしいです。
同じ近隣の人達とは思えないくらい。


こうやって見ると、人と揉めない事を前提とする日本ですが
普段我慢している事が多いからこれだけ
さわぐのか?

お花見の大騒ぎも文化だといってしまえばそうだけど、東京って国際都市です。
仕事で揉めて進化の過程になるのであれば良いけれど、花見の酔っ払いの大騒ぎに巻き込まれたら
進化とかそういうレベルの話でもないような。
花見でお酒を飲んで社員が暴れて、小さな会社の事件になってしまった話を知っています。



東京の動向(食の社会で言えば)を見てみればこれまでのやり方が通用しなくなって来たと耳にする事が
増えました。
どう対処して良いか分からないとも関係者から耳にする事もあります。
例え、自然栽培であってもオーガニックであっても容赦がなくなってきたとも言います。
ビジネスで言えばビッグチャンスの様に聞こえるのですが。

東京オリンピックを目指して、競技を目指す選手達と同じように
オリンピック村と観光客向けに野菜を供給する農家の安全性への取り組みは
決勝を目指す選手達の
様に農家は取り組み始めています。

農家同士の競争とも言っていいくらいです。
私が言っているのは、安全なイメージだけでなく本当に安全な農産物に取り組み始めた農家さんが多いと
言う事です。
これから4年で食は変化しますね。





沖縄や南西諸島の農家さんより、本土の農家さんのほうがオリンピック協賛参加への競争が激しい様に思えます。
ここから素晴らしい農産物が生産されると思います。
まず、関東の自然栽培の畑では放射能汚染がないと言うデーターをハッキリと出さないといけませんね
データーは一回きりではダメらしいので、何度もチャレンジする所が最後に笑顔になるのかもしれません。

安全な農産物への木村秋則さんの影響は大です。
木村さんで思い出しました。
木村さんが良く口にします。
「仕事が有能な人は沢山いるけど、一緒に仕事をするならばとにかく楽しく仕事が出来る人がいい。
仕事が出来る人は山ほどいるけど楽しく一緒に働ける人は本当に少ないのよ」
確かに木村さんと一緒に仕事をするのは本当に楽しい。





そういえば、木村さんが「時代が来たらスピリチュアルの話もするよ」といっていたのですが
最近、これらの話を始めましたね。

(MIB)の話もオフレコで話すそうです。
面白い話で個人的には人事なので面白おかしく聞いています(笑)
もし自分だと例えるとちょっと。(笑)


(MIB)は映画になりましたよね。
内容はここからイメージしてください。
これは書かないと言う木村さんと私の約束があるので、ここでは書けませんが
興味のある方は検索すると出てくるかもしれません。






















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沈黙する聖地

2015-03-29 08:12:30 | 沖縄情報
某ゴールドメダリストに「宮古島って最近、人気が出てきましたがどういう所ですか?」と
聞かれた時にすかさず(サプライズ島)と言う言葉が出てきました(笑)
何気に出てきたのですがぴったり。

何も知らないで行けば、青空と宮古ブルーの海が広がり癒しの島です。

しかし、伝承を少しでも知ればここが沈んだムー大陸(この名称が正しいかは別として)
繋がりの頃から間違いなく大きなサプライズを秘めた場所であったことが島の気配から感じられます。
勘の良い人はこれらを感じ取っています。

大昔から電磁場の強いラインで生まれる神女たちは幼少の頃から、大陸の文化をビジョン化していた事からも
そうであった可能性を含んでいます。
これらも黄金の巨人伝説とリンクします。

昔にここを訪れた外国船の船乗りが語った宮古島に触れた本に
宮古島の人は攻撃性が少なくエゴや恐怖心という環境から生まれる後天的な思いが
生まれにくい場所であった事が読み取れます。
沖縄本島もそのような記述を見る事が出来ます。
お酒が貴重な時代でしたのでそうであったのでしょう。

祖母が健在の頃、この本の話を聞かせたら
(宮古島は母の胎内にいるときと同じ気を発する場所が多いから)と不思議目線で教えてくれましたが。
これはストンと腑に落ちました。

赤ちゃんがお母さんのお腹にいるときの周波数が拡大された場が幾つもあり、それは海からやってくるものだとも
言いました。
これらの場所もほとんど教えてくれましたが、住宅が建築された場所は全く違う場所になっています。


このような場所は昔から神聖ではありましたが、不思議を御獄は作られませんでした。
たまに手入れ(草刈)等をしてそのままにしてあります。
祖母は(これらの土地には御獄も立ててはいけない場所であり、人が近寄ってもいけない)とも。
宮古島でも沖縄でもそうですが、知れ渡った聖地には他人が入ってはいけない場所は知られています。
無名の土地でもこういった対の場所があります。
これらの土地を口伝で伝えた高齢の神女も祖母の時代で終わりであったようです。

エネルギーは移動しますから多少変わってきた感じがしますが、通る度に精妙なエネルギーを発していて
古代から伝えられる母のエネルギーを持つ場所はいつでも、宮古島の人をサポートしてくれている
ようです。
それでも近づくだけでフワフワした人が入らない聖地独特の周波数を保っていて
行く度に一人で出かけていきます。
この辺りは太古から母のエネルギーを保っているのかもしれません。


本物は伝えられない傾向の現在の文化ですが、沖縄も宮古島もこれには当てはまるようです。




それから、大昔の辺野古であった出来事(戦い)の内容の記事はしばらくお待ちください。

武将や神女の直系の子孫が現在も健在で、又戦いの相手であった本土の家の子孫も健在だそうです。
何処まで書いて良いか不明なので待つよう連絡がありました。
家々にはちゃんと古代からつながれた伝承を持つ家は沖縄には多いですね。
口を閉じているだけです。




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沖縄

2015-03-28 08:57:02 | 沖縄情報



さて飛行機の事故も去年から増えている感がありますが
海であれば山でもあるような摩訶不思議な展開が見えます。

人の世界で起きている事(人類の変容)は多くの事が太古からのコピー的なものが多いと感じていますが
太古であれば天変地異など
大自然が関わる事がほとんどであったかも知れません。
今はどうでしょうね、意図的に人側から仕掛けている感がぬぐえません。
311の事が地球をひっくり返す出来事にまで発展するのではないかと予感しています。





沖縄本島と日本政府が辺野古を巡り色々とありますが、私的(伝承から読めば)には太古の沖縄で繰り広げられた
親子戦争(日本と沖縄)のコピーだと感じています。
辺野古辺りも争いがありました。
関わりがあったのは海人、女性祭祀団、騎馬民族などなど。

親子戦争のどちらが親であるかはさておいて
沖縄の資産で出世した子供が見返りに親の面倒をこれまで見たきたのに
最後の財産を(全部よこせ)と噛み付いているような気もしないではないです。





制限された報道から見えてくるものと辺野古で起きていることは
ここに目を向ける人達まで操作が進んでいる気もしますが
賛成派反対派の力も又推進力になりますから、逆に上の方がバランスを取りながら操作している様にも
感じています。
本土では無関心な人は多いですし。


太古の歴史が消滅寸前ですから、報道を通じて(これが真実)
見据える事が出来ない様に仕組まれています。
海底の工事も環境汚染に繋がりますが
見えない世界では何かが浮上してきているのかもしれません。

一度汚して、新たな神々の浮上の画策として思えませんが太陽信仰というのは常に
人身御供を求めるという視点から見ると、又新たなものが見えてくると思いますが
争いを意図的に起こされて、引っ張られる島人は意外に冷静。
沖縄の人は本当に柳の様に撓りながら物事を見る人が多いと感じています。

沖縄の人は本土側に仕掛けられる事に騙されませんから。
行動するのはアメリカですが、この辺もきちんと読んでいる人達は多い。

中には高江での出来事に島人が無関心すぎると批判する本土の人も出てきたようですが
どうも違うのでは?

70年間、基地問題と本土の在り様を沖縄に暮らしながら見つめてきたわけです。
数年前に沖縄へ来た人達から批判される筋合いはないと思うのですが。












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超ビックリ

2015-03-27 14:58:13 | 沖縄情報
昨日から、宮古島の質問がメールに殺到しています。

朝、パソコンを開けてみてびっくりしました。
いったい何事かと?
こんなメール数は初めて。
というか、なんで私のメールがここまで広がっているのか不思議。
誰か拡散しているのでしょうか?


質問の内容が
殆どが(来間島)の海底に(牛)が沈んでいるという伝承について。
来間の海底に牛神って何???????
スサノオですか?
青天の霹靂くらい驚きました。





(来間に牛)が意味不明で添付されたブログをクリックして内容を確かめました。


このブログの管理人、これまで面識もないのですが少し読んでみました。
これだけのメールが来るのですから、ブログに影響力があるのでしょうか?




牛が来間の海に沈んでいるは誰が言ったのでしょうか?
言った人の出先を知りたいですね。
色々な人(種)が宮古島へ来ているのですね。
仲良くする気もないし、喧嘩する気もないので個人としては良いのですが。



私が聞いて育った来間伝承は全く違います。
龍宮展望台の下には大陸であった頃の神殿が沈んでいると過去記事に書いてあります。


そしてその神殿の神様は私が祖母から聞いたのは
(龍宮大母神)だと聞いて育ちました。
地球のお母さんエネルギーだと聞いています。
子供を母が護るようにこれからの人類を護るお母さんとなると聞いています。


と言う事で、牛の話は私は知りません。

人気のあるブログで牛が来間に沈んでいると書けばそう思う人は増えてきて
来間への視線は変わる
可能性がありますね。

宮古島の人達、しっかりしてくださいよ。
後から来た人達に伝承を書き変えられてはいけません。
本来なら宮古島の人達がしっかり護らなくてはいけない伝承なのです。

龍宮大母神が眠る場所なのですから、子を見守る母の平和のエネルギーです。


新城さんにもお会いしたようで本も購入されたといいますから、よく読んでみると良いかも知れませんね。
来間の海底には龍宮母神が眠るとしっかりと書かれていると思います。
これについては何度も私は議論を新城さんと戦わせましたからしっかりと記憶しています。


個人的な感情は別として、一応質問への答えという事でここに記しました。
(来間海底のウシ)についての質問はこれで終わりにしてくださいませ。


超古代史等の考察を続けていますが、この流れから言うと
よーく見えてくるものがありますが、これは書かないでおきます(笑)

この人達、男性神事なのですね。
悪いというワケではないです。


メールの中に、この人達のことは余り書かないようにという注意書き?(日○勢力らしいと)も
あって私的には受けましたが。
何だか、神様の書き換えをしているように聞こえるのですが。
スサノオが全てを納めると言いたいのでしょうね。
私的にはどうでも良いですが。



メールが荒れてきたらこの日記は削除しますね。


亡き母が言っていた(何れトキとともに宮古島は表に立つときが来る)は
反転真近と言う事なのかな?
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沖縄閑話

2015-03-27 08:41:16 | 沖縄情報
戦後70年を迎えて沖縄戦の語り部達も年々少なくなってきています。
子供の頃、戦争の話は宮古島でも近所の高齢の人達から聞かされていましたが、コザにいた頃に聞いた話は
未だに人に語る事が出来ないほど酷い話でした。
地上戦体験は厳しい。
まだまだ語らない人達多いです。
語れないのでしょう。
個人的に聞いた話はまだ報道でも耳にしないし。
語れないほどの数のドラマがあるはずです。


沖縄の人の信頼を得られない日本政府と本土の人達はこれからの行いが
信頼につながるのだと思います。
太陽信仰と沖縄戦はリンクする。
沖縄は人身御供の犠牲になりました。

地球全体でそうであったような気もします。



さて大企業の農産物ビジネスに本格的参加は既に決定されていますが、やはりというか工場生産に
目が向けられています。
汚染されている場所が関東は多いですからこういった事も必要だといえばそうかもしれませんが
都会であれば人口のバランスは偏りがあり、偏った様に見える実験生産もバランスで言えば
極と極。

アメリカの畑って大きくてまるで工場の様にお野菜を育てていて、何れこれらが工場生産として日本で
生産が始まると日本の商社マンから聞いたとき、内心ヒヤリとした記憶があります。
堆肥はなんだろうな?
種子から育てると報道で見た記憶がありますが、明らかに弄られている種子でした。
地球は実験場だといいます、自然を実験しつくして自然に戻るという仕組みを支配者側が取っている
ような気もします。


ニューヨーク郊外には個人の農地が多いですがオーガニック生産ですから、規模が小さくて人間が世話をしている
農地という感がありました。
この辺りのカフェは本当にセンスが良くてジューススタンドのワゴンなのにセンスが抜群でした。
農家直営ですからメニューは拘りがありますがどれもシンプル。
サンドイッチとスープ、ジュースとコーヒーだけを売っているスタンドが多いのですが、当然パンは自家製。
こだわりのワゴンカフェが多かった。
こういったお店ってスープの味が良ければ大体において、他の食品も味が良いところが多いです。
スープってセンスだと某鉄人が言っていましたが。



私が滞滞在した辺りの土壌は少々荒かったかな?
木村さんの林檎農園や畑の土のようではなかったです。
林檎の木村さんの畑はいつ行っても他とは別格です。
この土が世界の農地を覆えば別次元世界だと木村さんは言いますが。


個人的にはアジアの農地(安全な茶葉)への視察が今後増えてきますが
情勢的にどうなるかわからない世界の
状況です。

沖縄は20年ほど前からコーヒーに取り組む人もいましたが、昨今増えてきましたね。
カカオ生産には個人的にも関わっていく予定です。
農地を選択しないと良質なカカオが収穫出来ないので沖縄へ行く事が今以上に増えてきます。
宮古島にも広げる話は出ています。


数年前はまだまだ沖縄はコーヒー豆はビジネスとしては難しい状況でしたが
後数年で本土へ拡大されていく計画があります。
これは何処まで書いて良いか不明なので
これに関しては調べて加筆します。







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海底神殿

2015-03-26 08:41:46 | 沖縄情報
一泊で宮古島へ行ってきました。
非常に気がかりな事(場)があり、その次の日に島へ。
英霊達の意識は昇華を望んでいるような気がします。




日数が余りにも短くて友人達に会えなかったのですが、又来月行くからそのときね。



そんな中、今回は全く思っていもいない展開がありました。

諦めていた一つに伝承から辿っていた超古代のネットワーク、宮古島の海底大聖地があったのですが
昨日、導かれる様にたどり着きました。


既に何年も探していたのですが、場所があいまいで時期ではないのだろうと諦めていました。

昨日(気になる場所がある)と言うことで友人が何気に連れて行ってくれた場所がありました。
ついたとたん全身が総毛立つ。


案内された場所へ向かうのに、やはり気が急いて足早になります。
こういった隠されたネットワークで珍しい事ではないですが、とにかく全身に何かがついた様に
足が速くなります。





重要な事は執着する思い込みを手放さないと、新たな情報は入ってこない事を何度も体験していますが
今回もやはりそうでした。

脱太陽信仰で物事を見るようにしているので、こういった奇跡的な導きが起きてきているのだと感じています。
何かを手放すと何か「新しい」を得る。

超古代から続く御獄であれ太陽信仰を中心に動くと不思議な事に
沈んだ大神殿からのサインが急激に減っていくような気がします。

脱太陽信仰へ移行してから、私の視点は浦島太郎のようにこの世界にいるようでいない。
世の中を見る視線は
以前とは全く違うように感じています。
自分自身で存在すれば環境から見えてくるものは計り知れない。
観察対象が他者に向けられている間は環境的なものに対して鈍いかかもしれない。
所詮、人からの影響であって自然環境からではない。

太陽信仰視点は一点へ通す視点ですから。
太陽信仰の影響が強い限り、海底に沈んだ古代の人の残した意識の刻印に触れる事はないと思います。





個人的に探索する伝承から沖縄本島、宮古島の大陸の形跡を残す大神殿を中心にした
ネットワークは今回の発見で全て完成しました。

特に宮古島の超古代ネットワークは全て空白の1000年を入れて全て完成した次第です
(ライン的なもの)
高々小さな南の島の伝承と侮るなかれ!
伝承からでも古代はつなげることが出来ます。
地球規模まるごと見る事が可能ですが、私の場合ネットワーク繋ぎは琉球瓜全体で良いかな。

今の私は圧倒的勝利感に満たされ心は不思議と落ち着いています。
太陽信仰を越えて超古代から宮古島に伝えられてきたストーリーを完成させると言うのは
代々つながるご先祖のサポートなしではありえなかった。
改めてご先祖様と産土に大感謝です。

文章を完成させたら、一緒に探求してくれた方々にメルマガで送りますので
楽しみにしていて下さい。







幼い頃、祖母に手を引かれて砂浜を歩きながら聞かされた
(太古の神様達は身体を黄金で塗り顔も金色でピカピカだったそうだよ、そして身体が大きい人達。
この辺りの海の底に神殿が沈んでいると、おばあ(曾祖母)が言っていた)
話も何度も聞かされました。
残されている形跡から見ると、これはありえるかもしれないと思っています。
これから多くの人がこの浮上する意識に引き寄せられ、宮古島を訪れる事になるでしょうね。

昨日一緒だった友人が、宮古島には超古代に天体研究所があった事も教えてくれました。



また祖母は(与那国に沈んでいる神様の国に住んでいた人たちは宮古島の親戚なんだ)
与那国の海底遺跡が発見されたのはそれほど古いものではないようですが
伝承は昔から語り継がれていました。


祖母は黄金で創作された仏教系の大仏像を見ると(宮古の金ピカピカの大きい神様達と同じ人達が違う国にいて
その大きい神様を神様として拝んでいる)と言っていましたが、これも考察の対象に入れようと思っています。
昔の神人のインスピレーションは侮れないです。





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沖縄閑話

2015-03-23 09:04:04 | 沖縄情報
沖縄の特集で沖縄文化の祝いの席の様子が映し出されていました。

食卓は肉料理と、沖縄風てんぷら、沖縄風かまぼこで山盛り。
それは良いとして、テーブルの上にトイレットペーパーが幾つか置かれています。
沖縄ではそれほど珍しい光景ではないです。
このシーンがスタジオで笑いを誘っていましたが、この出演者達は想像力が少し欠けているのかもしれませんね。

沖縄で生活するのは厳しいんです。
共働きは当然といっても良いくらい。
低所得で物価は高い、最近東京と同じレベルのところがでて来ました。

トイレットペーパーを使う理由はただティッシュより安いという事だけです。
ただそれだけ、他に理由はないと思います。






さて中部のショッピングセンターのモデルになったのは
ハワイのアラモアナショッピングセンターだといわれています。

これから当然コザ界隈は開いてきますが、気が早い友人と次は何処?という話になったりします。
私は金武だと思う。
ただここは開発はされず大自然がそのまま残される事になると思います。
この大自然が売り物になるのですね。
サイクリングで金武の基地、周囲を一周できる様なものになると誰か言っていた記憶が
あるのですが。
しかし金武の基地は広大です。

本当であれば
凄い距離になりますね、自転車レースでもできそう。

金武は海兵隊の新兵の実戦訓練が行なわれ兵士が緊張しピリピリしているので
評判が非常に悪いですが、ここのエネルギーと言うのは
新たなモノを生む創造エネルギーだと伝承があるのでこういった若い兵士を置いているのかもしれません。


大昔,日本には山伏達がいましたよね。
霊山で修行をした男性達。

個人的には同じ様なモノだと思います。
かたや山伏僧侶でかたや兵士ですが、訓練の内容ですが昔であれば重機がないだけの事だと聞いた事があります。
訓練はどっちも似た様なものだと言う軍事オタクの話(笑)
ただ武器を持って訓練する兵士の方がきついという事も言っていましたが。

山伏僧侶も大声を上げてお経?を読んだりするそうですが、兵士は大声で綱を渡ったり(笑)
何か違いがあるのでしょうかね?
私的には同じようなものに感じるのですが。
信仰と訓練は別という考えもありますが
沖縄の海兵隊の実戦訓練で命を落とす兵士の人数知ってます?
驚く様な人数です。
どっちも命がけなのでしょう。


金武村は山の神のエネルギーが強い所です、標高は高くないですが山が連なっています。
ここの基地奥深く入ると貴重な湿地帯、川が音を立てて流れていて私は見ていませんが大きな滝があると
言われています。

ただ、気になる伝承も伝えられています。
山の中に大きなピラミッドがあるのではといわれています。
密林にして隠しているという説もありますが、洞窟信仰の伝承もあり金武は最も秘匿された
信仰の地であるだろうと私は感じています。
伝承は強いです。

今度、もし名護へ向かう高速を走るチャンスがあれば
金武を通り過ぎるとき右側の山を見てみると
なるほどピラミッドと思わせる風情があるのですが。
どうなんででしょうね。


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