美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

カタチと作り出すモノ

2015-01-31 10:53:05 | 沖縄情報
スペクタル映画モーゼの生涯を描いた「神と王」が公開されていますが
どうもいまいち評価が
高くないようです。
インターステラーは地味な映画でしたが見た人へのインパクトが強かった
様に思われるのですが。
インターステラーは男性に好まれたようです。

モーゼが盛り上がらないのは宗教の時代の終焉なのでしょうか。
信仰の場所を設ける事自体に見直しが必要だと言われています。

一昨年、モーゼが映画化されると聞いたときは一体どんな内容になるのか
楽しみで日記にも書きましたがシナリオ自体が
既にある種の人達には見向かれない時代に入ったのだと感じています。

友人の神道家が神社に参拝客が減れば
メディアを使えば如何様にでもなると言うのは
事実かも知れません。


一人の男性が10の奇跡に護られながら何十万と言う同胞を救い出すストーリー。
文明の栄華を誇った王国の養子であったモーゼは虐げられている民衆を
救い出すためにエジプトのラムセスにたった一人で立ち向かう無力の人の
サクセスストーリー的内容。

数十万の民衆と共にエジプト軍に追われながら約束の地を目指す苦難と冒険
の旅を描いています。

物語の内容は人類を鼓舞させる英雄のストーリーですが
個人的には個としての独立を示唆する内容に感じるのですが。

人それぞれの感じ方も違いますね。
キリスト教徒は全く違う見方もあるかもしれません。

こういった聖書のストーリーが連続的に公開されている事から
個人的な観察で言えば
正多面体の意味の解明や
ユークリッドと関係があるようにも感じています。
この文明の終焉の最後の命題がユークリッドであり
全ては宇宙が幾何学的な構造をしており正多面体で構成されていること。

ケプラーは惑星軌道の間に正多面体を当てはめ太陽系の成り立ちを
明らかにしようとチャレンジしました。
ケプラーは天文学者ではありますが、究極の戦士いわゆるファイターと言っても
過言ではないように感じています。
多面体って五種類だけです。
これらで宇宙の全てを表そうとしたのですから。

古代ギリシヤのプラトンの時代から多面体は宇宙の解明
自然界の解明の根源を解き明かす重要なキーとなっていることが
窺い知ることが出来ます。
プラトンの後、ユークリッドがこれを受け継ぎ又それをケプラーが
受け継いでいます。
テスラはどうなんでしょうね。
圧力がかかった様な気もしないではないです。

神秘を探求するとどんな信仰体系であれど
幾何学に目が向いてしまう事自体、真理の裏には正多面体が浮上してくるようです。

ダヴィンチに目を向ければ幾何学が登場するモチーフが多く、少し
調べてみたら周囲に学者や神秘学を学ぶ人に囲まれていたのですね。

現にルカ・パチョーリ(1445年 - 1517年)は本の出版の際
ダヴィンチに多くの挿絵を依頼したそうです。
バチョーリは数学者でキリスト教の僧侶でもありました。
ウィキで見ると自画像を見ることが出来ますが
意味深な幾何学からなる
球体がつるされています。

個人的な古代考察のあり方に、人類は未熟な文化水準から究極の完全体を目指し
その過程で人は完全自立した生命体として独立し先立った人達、文化から学び
今を通して未来へ繋げる事を示唆に入れて考えています。
これらが凝縮されているのが、沖縄の超御先世信仰打と考えています。
現在過去完了系信仰体系。

地球丸ごと、そろそろそれらを成し遂げる時代へ突入した様な感も。
宗教の終わりの事を日記に書くのはこれらを見据えての事と
沖縄全体を俯瞰していて感じている事です。







人類の無意識は幾何学と言う説もありますが、個人的な体験から言えば
確かに空海曼荼羅の基礎の円の集合はそうだと言えると思っています。

インターステラーでも神と呼ばれるものは無意識ではないかと言う
意味深な示唆が最後に出てきますが、時代がもう少しだけ
進むと無意識と幾何学の両面から描かれるシナリオが映画に登場して
来る可能性もありと感じています。

人間のDNA構造、周期表の構造自体全てが幾何学で現されていること自体
そろそろ教育にも幾何学の登場も必須の時代が来ると思われますが
幾何学についてはあるレベルまで行くと、大国の軍が接近してくる事も
事実としてあるようですからこれも本質的な自然を射抜く目を持つ神女同様
本物は表に出てこないと
言う事になるかもしれませんね。

ここから見ても真実は隠されているのでしょう。








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眠る子を起こす

2015-01-30 08:52:30 | 沖縄情報
沖縄の島の先端に当たる場所は七色の虹の神様がいると聞いた事がありますが
七種類のエネルギーで収められていると言う例えでしょうか。
七色の龍ともいえるのでしょう。
七つの神々の結界。

超古代の海側から上陸したい勢力と迎えうつ女性祭祀団とその軍隊の戦いは
コピーが繰り返されているようです。
伝承から見てみると沖縄に入る渡来系はそのときの干支、また天体の配置で
上陸する場所が違うようです。
個人的考察から見ると辺野古は古代の戦いのコピー真っ只中。




中東での騒ぎと辺野古は何かリンクするような気がしてしょうがないです。
コンクリートの注入があったと報道は伝えますが
泡瀬の大騒ぎの時間の経過と干支を見れば、だいたい権力側が仕掛けている事は
同じように見えます。
泡瀬の騒ぎ(時間経過)は旧暦と干支と関係があると感じています。
星回りでみると当時の騒ぎは天体とリンクするとも感じていますが。



泡瀬埋め立ては県と島人のゴタゴタの表面上のシナリオがありました。
賛成派と反対派が二つに割れて大騒ぎでしたし。

何だか得体の知れない本土の人や沖縄の人も多くて意味が分からなかったと言う
当時の参加者から聞きました。
個人的には最初から泡瀬の埋め立てを全て計画通りに完成させるつもりなど
微塵もなかったと見ています。
半分埋め立てが執行されましたが、個人的に見ると龍宮のライン封鎖。

反対運動は神起こしの様なものだったと個人的に感じています。




話を戻します。
飛行機が那覇に近づき出すと本島が見えてきます。
本島を観察している人は理解出来ますが、所々埋めたてられた鋭角な
埋立地を見ることが出来ます。
既に街が作られている土地も多い。
観察をしていない人は見えないかもしれません。
宮古島の場合は島々が北と南の列で分けられ多良間は行政では又違い
神事の視点で言うと反転が分かりにくい。
伝承がここで重要になってくるわけです。
大神島を軸に隠された古代キリスト教の仕組みの枠組みからの
終焉と言う事でしょう。
時の計らいが伝承通りに終焉に向かっているかのように時間が過ぎていきます。
今年で終わると言われている
古代キリスト教の暦との繋がりも見え隠れします。


埋め立てられている土地は様々な風水的な配置があると聞きます。
古代の聖地のライン、祭祀団が行き来した自然港などは既に多くが
埋め立てられています。
新しい時代に向かうときは確かに超古代の宗教的な残存エネルギーは消滅
させなくては反転が起こらないのかもしれません。
現に中東でも古代の聖地が徹底的に破壊されています。
シリアも古代遺跡を破壊しているのは傭兵だといいますし。



泡瀬は海岸を含めて中部の御先世信仰の大聖地でもあったので
一度大きく打って収めなくては
いけない場所であったのかもしれません。
個人的にはそう思っています。

要は女性祭祀団のメッカの一つでもある泡瀬辺りを男が打つということで
あったのか。
泡瀬の海岸は先の大戦でもアメリカはここから上陸はしていません。

泡瀬の先には津堅島がありますね、ここも御先世の大聖地。
下記が中部辺りの御先世の大聖地の島々になります、沖縄本島で
7つの島としています。
(伊計島 平安座島 浜比嘉島 津堅島 藪地島 浮原島)
女性祭祀団の名残を残す島々。





まだまだ騒ぎは続きのかしら。



御先世信仰と沖縄の古代史は上空からも俯瞰しないと見えてこないと思います。
聖地だけ歩いているだけでは視点を狭めてしまう可能性も。
俯瞰する事も多くを助けてくれます。

ただ封印された伝承を知らないと意味がないのですが。
聖地に建てられた碑だけを信じていると、隠されたモノは全く見えてこないと
いいと言っても良いくらいです。
常に勝者が書いています。
中部は特にそうです。

察度王だって伝えられている史実と神人伝承は全く違うものです。

文字で残されているものは揺るがないと固く信じ込み
王府が残したシナリオを信じている人も多く見られますが
確かに事実も書いている場合もあるでしょう。

王府はある側面で
最後は悲劇的でしたが、沖縄にとっては勝者の時代が長かった。


沖縄の古代信仰御先世の聖地での大騒ぎが終わり全て完了すると
地球は大きく変容するかもしれません。
もちろん沖縄だけではないけど、中東と常に騒ぎが裏表の様にリンクするように
感じています。
辺野古は今年の末まで要注視かもしれません。



追記
辺野古の七つの神仕組みの内容に近未来のエネルギー移動を
不可視の反転側から見た
内容で書いてしまいました(個人的視点なのですが)

現実の地図と不可視の神事地図がごちゃまぜの日記になってしまいました。
非常に分かりにくくいと思われるので一部だけ削除しました。
もしかしたら過去記事も神仕組みについてはエネルギーが
反転した側の視点で
日記を書いていたかもしれませんね。
分かりづらいと言う意見も知人から寄せられていたので。


時が来れば、改めて日記に書くときもあるかもしれません。
辺野古問題も御先世信仰の延長上での流れの出来事なので。
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神々の引越し

2015-01-29 13:33:16 | 沖縄情報
私の住む町ではインフラ工事が未だ行なわれています。
いつになったら終わるのやら。


時代の変容で神事のあり方も変化してきて、いや変化せざる得ない
状況になってきています。

御獄だけでなく島で言えば様々な場所で神事が行われますが
この場所は太古から人が住み人の祈りの場所であった場所もあります。
何でもない通りすがりの小さな石自体が元御獄だったりします。
人が住んでいたんですね。


昨今、沖縄本島や宮古島の人達から神事に関する相談を受ける事が
多くなりました。

要は、大事な大事な伝承が途切れてしまっている事が根底にあります。

今は人に見向きもされない土地でも太古には人が大勢住む
中心地であった事が伝承には
残されています。
しかしそれさえも伝えられる神人はいません。
と言うか、伝承を知らない。

もちろんそれらに神人の責任はないのですが。
伝えられていないので。

伝えられなくてはいけなかった事が途切れている。
神事で村の出自(海人、騎馬民族)が分かる重要な事であったのです。
それらが村の消滅で消えてしまっています。
古代の人が新たな場所に移り住み、元の村のあり方を伝えた伝承
からエネルギーの反転も予想できたり。



先日書いた、天才型ユタと努力型のユタ達の伝え方も伝承が途切れてしまった
理由の一つはあるかもしれません。

天才型ユタはその時、神々に必要なものを簡単に受け取る事が
可能であったかもしれませんが
伝承を伝えてこなかったし、又知ろうともしない人もいたようです。

努力型は努力と学びで伝承を学びましたから、若い神人に伝えてこなかった。
こういった事は多いのかもしれません。


昨今、天才型ユタが減り努力型が圧倒的に多いので伝承探しで忙しい。
それでも伝承は消えてしまっているので、古いやり方に拘るしか道が
残されていないようでうs。

先程もユタと話していたのですが、この方は天才型なので伝承は知らないのですが
私も持つ情報を伝えると簡単に場所と太古の人が残した
ストーリーを結びつける事ができます。




沖縄でも中部関連の神人が様々な事を聞いてきます。

結局、大きく纏めれば神人たちもまさかここまで伝承が
消えるとは思っていなかったと
思います。


色々な神事に関する場所の変容についての質問が多いのですが
個人的に埋もれている伝承を追ってきたので質問される神々の引越し先が
瞬時に目に浮かびます。

宮古島でもラインの反転は既に始まっていますから、神々の引越しも
始まっています。
世界中そうだと思います。

と言う事で、埋もれた伝承が必要になり焦りが見える伝承を知らない神人達。
焦って開けられている場所を閉鎖したり、閉鎖されなくてはいけない場所を
開けたり。
それらのお知らせが行く神人は大忙し。

伝承が廃れると言う事はこういう結果になってしまいますね。


見過ごされそうな伝承から宮古島の女性祭祀団が最も大事にしていた洞窟も
探し当てました。
そして沖縄本島の隠された聖地、女性祭祀団が大事にした聖地。
消えそうな小さな伝承を足でコツコツと何年もかけて繋げました。




意図はしませんでしたが、宮古島と沖縄本島を結んでいる場所にも
導かれている様に感じています。
彼らが辿ったラインを繋げる作業に入っています。

これらはまたいずれ。

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螺旋

2015-01-29 08:47:18 | 沖縄情報
テレビと通じて製薬関連のコマーシャルが増えてきたそうです。
数年前であればワクチンの事など広告には登場しなかったようですが
これも頻繁に流れていると聞きます。
医療も末期ですね。
もうすぐ医療もひっくり返ると思います。

製薬はとことんやるでしょうから医療を受ける側は気を引き締めて
医者にかかる事も
必要な時代かもしれません。



個人的体験から
入院中の辛さを書く事がありますが、退院後どう回復したかを余り書いていない
かもしれません。
少しだけ書きます。

食事は大幅に変わりましたがそれだけでは完全回復は難しかった
と思います。

一番の薬は内面の「気づき」だったと思います。
肉体的にきつい事は逃れようがなかったのですが
それと同時に洞察が深まりました。

外側にも注意を払いましたが、内面での深い気づきから今の健康を取り戻したと
感じています。
上手く説明出来ないのですが、心の中で埋もれていて見えないものを
ライトで照らし出されたような気がします。
命ギリギリの体験をすれば普通なのかもしれませんが。


「これでもか!」と言うくらい気づきを促す事が
身の回りで起き始めていたので、この辺りから環境と
身体は一緒だと気づいた頃から劇的に回復を始めました。
一年後には普通に生活の戻れました。

外側だけを見ていると病の根本的な所まで気づくのは難しいかもしれません。

身体だけがその時に回復しても身体全体のエネルギーが内側から変化しないと
完全回復は難しい。
それも人からの指摘では回復はどうでしょうか。
自ら気がつかないと真の癒しは起こらないと思います。

その時の内面の気づきが今の私を支えてくれているような気もします。

退院して身体が動く様になり沖縄本島の実家に少しだけ戻りました。

体力が全くないので那覇飛行場まで弟に迎えに来てもらいましたが
車の窓を開けて外を眺めながら走っていると凄く元気になった記憶も
残っています。
中部に近づいてくるとガラリとエネルギーが変わりますから普天間神宮前を
通って貰いライカムへの道で帰宅。
あの頃からライカムは別格のエネルギーだった。
神々の通り道と言うのはこういったものなかもしれません。

強烈な中部のエネルギーを受けながら、これ程土地って人にエネルギーを
与えるんだと感嘆した記憶も。

家に戻ってみても外出に無理がありましたから実家の庭弄り。


宮古島の実家には大木がありません。
まあ宮古島自体大木はないのですが。

本島の家には当時大木が育っていて庭中にその根っこが飛び出していました。
去年の台風で大木のシークァーサーの木は折れてしまいましたが。

複雑なように見えるガジュマルの根っこを見ていると
洞窟の螺旋エネルギーを受けているのが可視出来て
それがそのまま沖縄の場合
地上に洞窟が転写されています。

庭の作業をしながら庭の植物を観察していると
洞窟のエネルギー模写を受け、ガジュマルの周辺を回転している根っこに
気がつかされたり。
色々な気づきを促されました。

ガジュマルの根っこの回転を見ていて気がついたのが心に隠し事は出来ない事。

忘れているように見えて心も回転していますから
トキがくれば必ず再び登場して来る。

そして植物の間で繰り広げられる生存競争から強烈に気がついた事もありました。

近距離で植物同士を植えて育てていると必ず生存競争が起こります。
強いほうが隣の植物を締め上げエネルギー(養分)を吸い取る恐ろしい戦いが
起きる場合があります。

実家の庭でもこの戦いが起きていて
ガジュマルの根っこでが植物などに巻きついて他の木を
締め上げエネルギーを吸い上げています。

御獄を護る神女たちが鬱蒼と茂る植物の観察を続けていたのも
これらの事が聖地で行われてはいけないと配慮される時代がありました。
枝の方向、木全体の方向なども気が配れらていた時代。


人間界で行なわれている自分だけの仕事、自分が見る夢を実現する為に
他の人の仕事、他の人が見る夢を締め上げて枯れさせている光景を
見ているかのようです。
大将の様な木は形態も美からは離れてしまいエゴ丸出しの恐ろしい
様相の木になってしまっています。
人間もそうですよね。
どんなに外見を見繕っても心は信仰あるなしに顔に出ます。


手入れを怠らなければある程度に表面は保たれますが
根っこでは絡まり壮絶なエネルギーの
戦いが行なわれています。
自然界での戦いは全てに転写されていますね。

庭仕事をしながら
自分の夢の為に「人を締め上げ相手を踏みつける側には立ってはならない」と
決意した日を思い出します。









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天才型

2015-01-28 13:02:54 | 沖縄情報
コツコツと努力を重ね社会的地位を自らの力で獲得した人は多々いると思うのですが
こういった人が上司になると部下にもコツコツとした努力を求めるそうです。
花開く事が少ないとも。
抑えられますから。

理にかなっていますよね。
自分が歩んだ道を教えていると思っているのかもしれません。
自分の努力でここまで来たという自負もあるかもしれません。
そして努力して築いてきたノウハウを人に教えたがらない。
自分が苦労してここまで来たのだからあなた達もそうしなさいと
言う事かもしれません。

ただこういった方々の一部には、センスの良い天才型出世をしてきた人への
妬み嫉みが強くて度々会社で衝突を繰り返すそうです。
とにかく天才型の人の足を裏表で引っ張る。


これって神女の世界でもそうです。
ユタって幾通りかあるように私からは見えます。

コツコツと自分で勉強して来た人、又は先輩のユタについて学んだ人達。
後は感性の良い天才型のユタ。

神事なども学んで覚える人と、御獄の神が何を求めるか交信で受け取り準備を
する事もあるようですが、だいたいにおいて供物は決まったものです。

ですので天才型ユタは供物の内容に対して直感を大事にするように
見えます。
先人から太陽信仰の神事を学んできた方々は供物は何時も同じ。

天才型ユタ等が決まりきった神事しか行われない聖地に出かけた時
タバコの煙を強く求めてくる場合もあるそうです。
お願い神事の線香で空間が淀んでしまい
タバコできつい浄化を求めるのでしょうか。
又、供物や水や線香を嫌がる場所も。
古いやり方を通す人達はこういった神様側から要請を受け取れないようです。


沖縄の知人がユタにつき神事のあり方、旧暦の陰陽の読み方、裏の神事を
学んでいたのですが教えを請う神人が努力型ユタ。
先輩のユタについて勉強しながら今の地位まで
上り詰めた人なので最低限しか教えてくれなかったそうです。
だから、教えるユタを上回る後輩のユタが生まれなくて
狭まった感覚での学びが多かった
様です。


最近に独り立ちしましたが、その延長上で天才型ユタと知り合い色々と教えて
貰うことが増えたそうです。
不可視の世界から情報を得ることに全く努力をしていませんから聞く事は何でも
教えてくれるそうです。
天才型ユタなので説明して貰っても理解できない事の方が断然多いようですが。
人に教える事で様々な情報が降りてくると言っているそうです。
確かに腑に落ちます。
古代から人を導く人は多くの事を教えてくれます。


一般社会でも天才型のエンジニアなど幾らでも部下に教えてくれるようですが
一部のコツコツ型は最低限しか教えないとも。
非常に苦しい場面でも知っているのに教えて貰えず
会社の売り上げに影響が出た小さな
会社の経営者の嘆きを聞いた事があります。
後に続く会社を背負ってたつ良いエンジニアを育てられないと嘆いていました。

天才型は人が追従しづらい場合もあるようですが
先を見る目がやはり天性の目で見通していて、年上のコツコツ型を差し置き
役職を与えたと言っていました。
部内は大変らしい。




神事の世界でもそうで神事自体古いものですから繋げていくのは
当然としても、新たな神々に置き換えられた聖地に必要なものを不可視の
世界から受け取れない。
頭が古い神事で固まっていますから「ここに線香を置くんじゃない」と言う
不可視からの情報を受け取れず様々なことが起きている聖地。


又、努力型ユタや神事に携わる人は勉強熱心なのですが
一人で納得するパターンが多いように見えます。
人に教えたがらない。




個人的に古代伝承で古代史考察を進めるのですが、わざわざ開示することはないと
横槍を入れてきた人達はだいたいにおいて努力型。
ユタに限らず精神世界を学んでいる人もそうでした。

自分のもつ情報は出しませんが人の情報は知りたがりました。
情報が知りたくて寄ってきた人達も多々います。

私も天才型ではないのですが、以前であれば聞かれる事は答えましたし
会いたいという方がいれば出かけていきました。
昨今、これらが間違っていた事に気がつきこれは全て止めています。

要は天才型ユタがいる御獄は活性化が進み
努力型だけで神事を行っていれば何時間も神事に時間を要し
シャープな神事ができないと言う事だと思います。
神事はシャープでなくちゃ。

形だけシャープで内容が古過ぎればバランスが悪いし
多くのことが高齢化している今、神事も新たなシャープさで
行なえる人を必要としているようで、それに沿って新たな神人達も
登場して来ましたがほとんど潜っています(笑)

ある時期まで潜るのは仕方がないかもしれませんが、司たちには情報が
届き始めてやり方を変えてきた聖地も出て来ました。

古いばかりでは先に進まないと感じた司たちは素直に謙虚に
若いユタ達の情報に耳を傾けています。
司は素直なほうが聖地は活性化が早いのかもしれません。

聖地と言うのは時がくれば地球がひっくり返ると言う情報を
持ち合わせているように感じています。
神事も華やかな時代から今のように廃れてしまうことからも
反転を教えているような気がします。

コカコーラでさえ思いっきり緑のラベルで反転しました(笑)
コカコーラって緑の勢力だったんだ(大爆笑)
生き残りたいんですね、古い仕組みのまま死にたくないんでしょう。

反転させないとこれから生き残れないことを悟ったのでしょう(笑)
危険な飲み物から数年後は世界一安全な飲み物になっていたりして(笑)

これは例えなのでコカコーラを本気にしないでください。
甘味料は自然なもので安全でも違ったものが入れられたかもしれません。
売り上げが落ちている会社の新たな顧客獲得でしょうから。

神事とコーラは何の関係も内容に見えるかもしれませんが
極を迎えると方向性を再生ではなくて
反転させざる得ないんだと思います。
再生と反転は全く違うものだと認識しています。












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終焉の時代に

2015-01-28 08:51:57 | 沖縄情報
311の後、様々な噂や事実を消す為に捏造的操作も多々あったと聞きますが
都市伝説の様に消えない噂もあります。
人の口に戸は立てられないので裏に隠されたおぞましい出来事でも
関わった人達が
多ければ多いほど噂は拡散されていくようです。

そんな中、色々と言われているのがお金が絡む噂。

大きな津波が押し寄せ犠牲者が多かった地域では
首がない遺体がかなりあったそうですが、津波で巻き込まれたものだと思いきや
身元が全て判明してしまうと会社が存続するのが不可能であったような事も
あったようです。
私達はこんな国で生きています。
これ以外にも色々な話がありますが恐ろしくて書けないです。



久々に古いメモからです、旧世界の話のように個人的には感じるのですが
少しだけ(ホラー的な太陽信仰の側面)
日本の神々、いわゆる古い神社に奉られる神の起源を調べると
伊勢を筆頭に諏訪や賀茂神社なども行き着いてしまえば
祖神は蛇としているように感じています。

琉球王朝時代、王と同腹の姉妹が男に対してオナリ神として守護するという
役割がありました。
男の場合、エケリとして姉妹の神々になりますがセジ「霊力」はかなり
下に扱われていたとユタ達は伝えます。
伝承に残されているのでしょう。

沖縄は今でも神女の世界では残されています。
女が男の守り神となる。
夫婦護(ふうふまう)と言われています。
地神は蛇である事を多くのユタは知ってはいても口に出しませんが
蛇に護って貰って多くの取引をしているとユタ達は言います。


古代の英雄の神話から抜粋したと思われる内容の覚書から書きます。

「倭姫親授」の刀を身に帯ず、姉妹神といわれるオナリ神の反転した
外世界にあった倭建命のその致命的な虚無に落ちている部分を
一瞬にした突刺し英雄を即死させたのは地の神であったといわれています。
日本の場合、地の神は山になるのでしょう。

この内容は太陽信仰の真髄を衝いています。
いわゆる沖縄の地神、本土の山の神はこの神々の呪力を持たない人間に対して
強力な力で攻撃して来ると言う事です。
そして地の神、山の神に対して無礼な事をすれば即時に報復し
許さないと言う恐ろしい神々です。
これは多くの日本の古典に記されています。
「目には目を」と同じ匂いがします。
これも両面の意味がありますが。

こういった信仰体系は人間が作った神々のシナリオです。
ある勢力が自分達の都合の良いように
一般人を操作する為のものでもありますが、反面神々に対して礼を尽くす
事を教えています。

確かに人の生死に影響を与えると言われる聖地もあります。
人の命を制し「生きるも死ぬも地神次第」であり、礼を尽くせば許し
礼を尽くさぬものは許さないという神々です。
これが地の神であり山の神のあり方。

祖霊の力がオナリ神ですから太陽信仰は蛇信仰と言われているのが、世界中で
見られます。
そう思い込まされています。
この思い込みが集合意識になっていますから、次から次へと神を語り
色々な事が起きてきますし人は影響されてしまいます。

草薙の剣も結局大蛇から出たものでこの文明は全てこれらのシナリオで
信仰体系が成り立っています。
何処の神社も御獄もそうであると言うわけではないですよ。
すがすがしい空間で結界など張られておらず、大宇宙と直結しているような
場所も多々あります。

草薙の剣を持つ大蛇も結局のところ地を這うものですから
地神と山の神になります。
日本では猪も登場して来ますがこれについては省きます。
陰陽がありますから地を這う神と地を走る神はワンセット。

倭建命の隙を突いて殺したのですから絶対的強者は地神、いわゆる山の神と
なります。
絶対的勝者が地の神と山の神である事になります。

宮古島で言えば標高が高い大神島が山の神の役割なのは信仰体系から見ても
そう言う事になり、蛇に護られる縁の強い人達は自由に御獄に出入りしています。

個人的にこういった神々が祭られているところは余り寄り付かない様に
していますし、御獄に尋常じゃない興味を持ち御獄を徘徊する人達とは
既に縁がありません。
この人達に共通するのが恐怖が強い人が多いという事も感じています。
確かに、この内容の神々を護りとしていれば恐怖で押さえつけてくるでしょう。

一瞬にして毒で倒しますからこの恐怖は真随に叩き込まれているのかも
しれません。
確かに脱皮と再生が一緒ですから、太陽の再生の神事やらセミナーが目白押し。

太陽信仰のエジプトでも猛毒コブラ信仰は根強い。
太陽は火のシンボルですからコブラは火の神になります。
沖縄と全く同じで蛇を通して太陽につなげます。
(最近は火の神の神事に新しい感覚を感じる人たちもいます)

エジプトでは死者が麻布で蒔かれた時代がありました。
いわゆるグルグル一本巻き。
長ーく見せる工夫がしてあります。
小柄の人は棒などを足してでも蛇に似せ長くしたと聞いた事もあります。

インドもそうですしナーガ。
古き信仰体系を持つ民族はこういった信仰を持つ種族が圧倒的に多いです。
残酷な事が平然と行なわれる仕組みの一つ。

個人的にはこういったものから既に離れていますし、喉がつまる
感じがしてよっていけないです。
神々は人それぞれに宿ると言うのは世界共通です。
ここから分離する為の宗教でもありましたし。

と言う事で、私の中にも神様はいますから
私は私をだーいじにして超が付くくらい可愛がっています(笑)
それでも何時も上手く行くわけではないですが。












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ヤビシ

2015-01-27 14:59:46 | 沖縄情報
新しい島が突然浮上してきたのが確か3年ほど前から?
その辺りから顕著になったように記憶しています。


ネット世界でも報道でも島の浮上が騒がれましたが
当初どうしてこうも騒ぐのか意味が
分からなかった。

考えてみたら突如浮上する島の個人的視点の根底に宮古島のヤビシの事が
あるのでしょう。
一年に一度だけ宮古島沖に浮上する島です。
一年に一度島が浮上するのですから
島浮上にさほど個人的に驚く事ではなかったし宮古島の人達も
そうかもしれません。
考えてみると大変な事かもしれませんね。

一年に一度、龍宮が浮上して地球レベルで浄化しているのかもしれません。




ヤビシが浮上するとき龍宮の神々が踊ると聞かされていました。
螺旋エネルギーの事なのでしょうね、神人は螺旋が見えたといわれています。
またここが持つ力が癒しになると伝えられていて
昔は宮古島諸島の活性化とも言える神事が行われたようです。

ここは海底が浮上してくるので御獄はありませんから、各集落独自の
神事になっていたようです。
龍宮神事ですね。

ヤビシの神事で神人が癒されると島が癒され、人々が癒され、地球が癒され
宇宙が癒されると言う事を伝える神人がいました。
昔はこういった事を伝えられる
素晴らしい高齢神人であるおばあさん達がいましたが。

既に神人だけが感じる感覚ではなくて
一般でも感じられる感覚ですよね。
自分が癒されれば地球全体、そして宇宙全体が癒される感覚。



さてこれから新しい島がドンドン浮上してくると言われていますが
こういったことが
反復される度に地球は変容を進めていくのかもしれませんね。
と言うか、新しい島の近くにいるだけで大きく何かが変わりそう。

ヤビシは観光化されてしまい多くの人が行くようになりました。
私はヤビシの上を歩く事はしませんが、大きな癒しは海上からでも
感じ取る事ができます。

ここは普段海の底ですから
人が歩けばサンゴは破壊され環境にも影響がでています。









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閑話

2015-01-27 10:47:44 | 沖縄情報
少し前に、古代日本に渡ってきた中東渡来家のルートを現代時間軸で辿りながら
何かが回転しながら点に(来た場所)回帰して
いるのではと書いたのですが、全く的が外れているようでは無いようです。
日本人を何かのカタチで中東へ寄せ付けようとする何かが動いて
いるように感じています。

古代キリスト教勢力と関連があるのでしょうか。
バラバラであったキリスト教勢力を大きなグループに纏めようとしているかの
ような出来事が頻発しているかのようです。

元々は一派ですし。
日本では古代キリスト教は神道集団と言う人もいますが。
果たして?

キリストと対極にあるような中東の宗教と真っ向から対立させるかのよう。
簡単に戦いの火蓋が切られる仕組みに向かわされているかのよう。

日本の信仰体系は神道が多いといわれていますが、古代から延々同じ内容をコピー
しながらここまで進化して来ているので一般の人は別としても
支配層は
神道の裏側にいる人たちが誰であるか認識はしているのかもしれません。


何だか時期を選らんだかの様にモーゼの生涯を描いた映画「神と王」が
公開されますし意味深です。


信仰って自由ですが、今の社会は人間関係で多くの人が疲れて見えます。

そういう事もあり人間には見えない世界「人間とは呼べないもの」に
癒されたい願望が強ければ強いほどのめり込むのかもしれません。
沖縄や宮古島もそういった人達が多い様に感じています。

現代は一方通行の依存型人間が増えていると言います。
依存はバランスが偏るとと精神のバランスも崩すと思う。

様々な依存の中でも人々から好感を持って見られる
世話型依存がありるそうです。
恵まれない人や幼い子供、そして孤独な高齢者の面倒を率先して
世話をする方々もいます。

ただ偏りもある場合もあるようです。

これは脳学者曰く「報酬型依存」と言っても過言ではない人達も一部
いるようです。
取引の一種だそうで金銭面の取引はないのですが
世話をする取引の引き換えが、自由に家に出入りを許される報酬。
家への出入りに何らかのメリットを求めているとも。

昨今、都会から逃れてきたのか仕事がないのか、田舎に来たのは
良いのですが仕事に付かない人達も
多いそうです。

そういった人たちが過疎の自給自足の高齢者の家で一緒に暮らす
取り組みも少しですが増えてきたようです。
これは少し危険だとも言われていますがどうなんでしょうね。
両面あるような気がします。

報酬型依存が多い様で世話をする人が後に自分の家族まで
呼び寄せここからトラブル発生。

一人暮らしの孤独な老人と思っているのかもしれませんが実は本人が
選択している
場合もあるようですし。

やはりこういった取り組みには第三者の目が必要かもしれません。
家族のように仲良くとは言いますが家族ではないですし。
空き家にすると過疎化になってしまいますが、誰でも入居可能だと
おかしな集団の巣窟になる可能性もないではない。



高齢者が亡くなった後、許可なく他人の家に住み着き自分お家族を呼び寄せ
家を乗っ取られた?
ところもあるようですし。
法律面がどうなっているのか?

やはり田舎暮らし云々以前に何かに依存があり移り住む場合
後々トラブルになるようです。


個人的に長野に家がありそこは小さな集落になっています。
ここでも似た様なことがおき始めています。

子供が都会で暮らし田舎に戻るつもりがなく、世話をしてくれる
人を家に入れたのですが老人が亡くなり
世話をしてくれた家にそのまま住み着いてしまっています。

集落の人はトラブルを避け口は出しません。
しかし隣の村からクレームが付きました。

一番嫌がっているのが信仰宗教関連ではないかと言うことです。
妙にあちらこちらの神社に出入りしていて何をしているのか分からない。
後、背後に何かの集団がいる場合も一部であってもいるようですし。



某大手デパートのキャッチフレーズが「地方の生活」で着やすい服の
女性向けのファッションショーがありました。

それでもまずは精神的独立が先でしょうか。


















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龍宮

2015-01-26 09:00:31 | 沖縄情報
天界から降りてきた天女(羽衣伝説)とヤオロズの神が生まれる
深い水の世界に潜った
浦島太郎のストーリーは対と見ることが出来ます。


三神は太陽信仰につき物ですから
浦島と羽衣天女伝説に太陽神を持ってくるには
アマテラスが登場が必要になってきます。
日本の場合。

個人的にはエジプトの壁画の方が分かりやすい。

ピラミッドの壁画に描かれている古代絵から見ると
天の世界から冥界へ行く姿が船に乗った絵で語られています。
絵に映し出されている太陽神の死と再生が語りかける太陽信仰の永遠のテーマ。
又この辺りから日本のサルタヒコの役割が見えてきます。

こういった事を照らし合わせながら見てみると池間島信仰とテーマがそっくり。


浦島太郎が漁師である事も重要なテーマになりますし、天から降臨する
天女が天の世界へ戻る時間と、浦島が竜宮城にいた時間も重要な天のシナリオを
表している様な気がします。
この天女が地球にいた時間、浦島が竜宮城にいた時間は似たようなものでは
ないでしょうか。

沖縄はアメリカに支配された27年間の時間差がありますから
日本が様々な問題で停滞する中、水を得た魚の様に元気になり
飛び跳ねているかの様です。
沖縄だけ違った時空間にいるようです。
後は中部が何時目を覚ますかにかかっているようにも見えますが
ライカムで一気に開く感じもします。

話を戻して太陽のストーリーは壮大な
三次元のメビウスを表しているようにも個人的には見えますが
これらのストーリーから見れば太陽信仰は死と再生を繰り返しながら
永遠性を歌っているように見えます。

でもこのストーリーもそろそろ新たな何かを必要としている様な気もしないでは
ないです。
既に太陽の死と再生で片付けられる様な事でもないかもしれません。

個人的には現在の地球は人々が逆立ちをして歩いているように感じているので
これが正常になるときが近づいているような気がします。


又、宮古島本島に残されている天照大神伝承は、蚕伝承と午のシナリオも
残しています。
蚕と馬はサソリと対応する事も出来ますので、サソリとオリオンは対になると
思われ
新たな太陽神復活はオリオンでありそのストーリーが
エジプトの神話そして最も重要視されるピラミッドの位置。
オリオンの伝承も日本には様々な神話で例えられています。
太陽神の秘密は蚕で例えられ、宮古馬が育てられていた事自体
これを示唆しています。
蚕と馬は太陽神と星座をリンクさせ神話で子午線でつなげています。

又オリオンはサソリに刺されて殺される神話もあり
スサノオの化身の馬も殺されます。

又オシリスの神話では蚕伝承から火星が登場して来ます。

様々な神話で語られるオリオンは穀物神として復活する内容もあり
太陽神と対になって語られています。

太陽神を転写した蚕伝承にも対極になるストーリは存在します。
セトとオシリス神話。

要はすべてオリオンが復活するストーリーが語られています。
龍宮への回帰。

全ては回転していて何れ全てが反転する事を教えているのかもしれません。














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反転の軸

2015-01-25 16:55:26 | 沖縄情報
報道を通して人質が亡くなったと伝えられています。
真偽は分かりませんが、これに関して少し検索してみました。
真偽は分からないようです。

それにしても
彼らは大丈夫!いや危ない!と命が懸かっていることかもしれない事を
いとも簡単に書いてある
ブログなども多かったような。

こういった結果になることは予想していなくても、生死に関する事は
簡単に口にするのはどうでしょう。

個人的な体験で入院中の事を書く時こありますが
入院中就寝前に「明日の朝はもう生きていないかも知れない」と言う経験を
しています。
この時の体験からいえば人の命に関することは簡単に言ってはいけないと
言う思いが個人的にはあります。

明日をも知れぬ命と言いますが、死が目前に迫っているかもしれないと言う
体験をすると
非常に心理的にストレスがかかります。
体験者しか分からないストレス(とにかく例えようがないです)

人の命が懸かった事への意見からブログ主の人間性もでますね。
判断はしませんが。。
神様の事をいつも言うのに簡単に人の生死を判断して
人の命に関して口を出す。

ただこの件に関しては真偽は分からないのですが。







さて話は変わります。
沖縄の火の神は太陽信仰の真髄的な物として捉えることも出来ます。
子供の頃、火の神がない家なんて見た事がないくらいでした。
昨今、沖縄本島では大きく変化してきたような気がします。

太陽信仰が火の神なら星の神もありで神社などでも見られますし
御祭りでも見られます。

星の爆発を古代の人はどう見たのか突然気になりだしました。
宇宙の大異変ですから古代人が見逃すワケはないでしょう。

いわゆる超新星爆発です。
肉眼で見える事もあるようですし。

昨夜、BSで何気に見た番組で部分的に火祭りが映し出されていて富士山も一緒に
写っています。
何だか妙に気になりましたが、火祭りって幾つかの神社で行なわれています。
個人的直感に山で行なわれる火祭りは天体の統合を表す内容もあるだろうと
言う思いもあります。

しかし太古の超新星爆発は日本にはそれほど残されていないような気もします。
それでもエジプト神話や壁画などに僅かに残されているらしい。

これから地球の文化はスバルの時代が終焉
シリウスを経由してオリオンの管轄に地球は置かれると言う説もあり
沖縄の龍宮信仰から見てもこの説はあり得るかなと感じています。
龍宮と乙姫と亀も天体のシナリオで三つの天体を位置づけると意味が
ピタリと符号するとも言います。
これには占星術ではなくて古代の哲学の知識が必要で、個人的にも
いつか書きたいのですが何せ説明が長い。

龍宮の深い所は海溝でありヤオロズの神々がやってきますが
天空で言えば日本では
富士山が一番高い山になります。

となると地球の反転には軸が要るといわれていますから、富士山を
経由する星のシナリオがあるに違いない。

もしかしたらシリウスが転写されているのは富士山かも知れないですね。
大龍宮は海溝でオリオンと例えられていますから
こういった見方も出来ます。

個人的には龍宮信仰とはオリオンは同一と認識して考察を進めます。
富士山がシリウスとなればまた考察も色々と楽しみが増えて
楽しく思っているところです。

しかし富士山はエジプトのピラミッドとリンクしますしこうなると
スケールが違いますね。
私の考察で大龍宮オリオンと富士山のシリウスと
太陽信仰のエジプトについていけるかどうか?

エジプトの太陽信仰は沖縄の御先世信仰とほとんど同じですから
やっぱり御先世信仰をもっと学ばなくては。


















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