美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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地につく

2014-08-31 10:56:21 | 沖縄情報
沖縄本島から先島諸島(与那国まで)奄美又鹿児島までを琉球弧と呼びます。
多くの島々からなりアーチを描いています。
法律で島々が護られているのですが、三つの政策に分けられています。
面白いですよね、風水ですね。

沖縄本島から与那国までが沖縄振興開発特別措置法。
世論と奄美は奄美振興開発特別措置法、種子島からトカラまで離島振興法。



この三つの法律は全て違うようです。

10年前辺りから格段に沖縄が活性化され始めているように感じているのですが
これらの法律が基本になっているのですね。
紙に記された法律であっても基礎はグランディングが全て出来ていると言う事です。
紙と神は裏と表。
真っ白な紙に人(神)がデーターを記していく。

地図で1000キロ以上にわたる海域を見てみると、海洋国家と名だたる日本ですが
広大な海域はこの領域から漁業水域が広がっています。
日本の領地と同じですよね。


この三つに分けられている法律にも古代史の重要な部分が隠されているような
気がします。
やっぱり、一つの国であったこの証明ではないでしょうか?
太古につながっていたのだと思います。
これを法で繋げていると感じています。



確かに地図地形は変化していますが、太古のデーターは海溝にコードとして残されて
いる感がします。

鹿児島は入っていませんが、琉球瓜に入っているところにも何かを差異を感じたり。
龍宮ラインの分断でしょうね。
琉球海溝との関係でしょう。

台北から羽田へ向かう途中の機内で機長の挨拶があり、その中で
『現在、琉球海溝の真上を飛んでいます』というアナウンスで
胸が高鳴り機内の窓から何もない波だけの海上をずっと見ていた思い出が
よみがえります。
どうして琉球海溝にこれだけ惹かれるのか自分でも全く分かりません。


この三つの法律が何時いかなる方法で解かれて行くのか。
これらから琉球瓜の未来も見えてくるのかも
しれません。
どんなコトで封鎖を解くかですね。
宇宙がやってくれるという呑気な人もいましたが、仕組みは全て人の意識の
反映です。
人が解き始めないと。



又、沖縄本島に隠されている古代のライン、山の中の名もなき御獄もこの辺りから
縁のある人によって浮上してきていますが、発見した沖縄の人もこれを口外しませんから
今は人が訪れる事もほとんどないと聞きます。
人が立ち入るのを禁じているような場所にあります。
大国がいる場所にほとんどが残されています。

それとリンクして大国が居座る広大な土地の中の古代斎場に手入れが入ったのと
リンクもします。
遷都に合わせていたといえばそうなりますが、個人的には王府以前の琉球国に回帰
を始めているのだと強く感じています。

この三つの法律で雁字搦めに神仕組みのように封じ込められていますが、他の島々の
浮上、そして宮古島の伊良部島と宮古島本島の橋が架かると物事が一気に裏表で
動き出すと直感しています。
宮古島DNAの島人、ぜひ頑張ってください。
私も応援いたしますので。


沖縄や先島諸島に移住した多くの人たちの中には住民表を
移さない人が見受けられます。

紙(神)仕組みで言えば、グランディングが全く出来ていないので島をふらふらしているのですね。


又、戸籍が置かれている場所がどれだけその人の人生に影響するかも
ここから見て取れます。
グランディングで言えばですが。


生まれた場所は本当に大事なのですね。


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始めのスタート

2014-08-31 09:43:45 | 沖縄情報
秋めいた気配になり東京湾側の公園を散歩しながら空にも秋の気配が漂い始めるのを
感じているところです。
まだ暑さはぶり返すのか?

友人の稲は九州方面は問題なく育っているようですが、東北の農家はもう少し
太陽が欲しいとも言っていました。

今朝方、触るだけでも危険なキノコがあると友人からメールを頂いたのですが、「見るだけで
も危険」と自分にインプットされたようで『一体何事がおきたのか?』と思ってしまいました。
メールを読み直し読み違いを再確認した次第です。
場のエネルギーを感じ取りキノコ自身がDNAを変容させ、耐性を変化させたのかもしれません。

インプットは思いのほか無防備のとき起こるのかもしれません。


何気ない動きの中で円形の幾何学が浮かぶ時があるのですが、円形はバランスが
取れていて精神状態もこの円のようにバランスをとれば平穏な暮らしを
送ることが出来ますね。

ただ、完璧な円形には方向性が生まれないですね。
方向性を生むときに楕円形に変化するのかもしれないと思っているのですが。
地球も円形ではなく楕円形だといいます。
地球が進化の方向性を持っている証拠なのかも知れません。


これから考えると未来に何が起きるのか心配してもそのときになれば、自分自身で
方向性を定め、何事も瞬間的に判断できるようになるのかもしれません。


太陽信仰の終わりを様々な人たちが過去から伝えていますが、太陽が極を迎えると
緑に輝くと何かで読んだことがあります。
緑の向こうに何があるのかと考察していた時期もありますが、シンプルな答えに
行き着きました。
ただ個人的な感想で又変化するかもしれません。

要は藍色の世界と例えられ龍宮信仰ともいえます。
無意識の世界を藍色と例えたのでしょうね。
海の仕組みは宇宙の仕組みで様々な示唆に飛んでいて、海祭りの祭祀から
ユニークな古代人の未来観が見えてきます。
最近、古代人と書くと非常に進化したイメージで捉えることが多くなりました。


私たちの向かう世界は太陽系に始めてやってきたように、始めのスタートに戻る
だけ何かもしれないと思うときがあります。

亡き母が『人の未来は海の底の底そしてその底。龍宮の門は誰でも入れるわけではない』
と言っていたことが最近やっと理解が出来るように
なりました。







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スキャン

2014-08-30 10:24:50 | 沖縄情報
飛行場の登場口のゲートにチケットをバーコードで照らしスキャンをしてから
飛行機に乗り込むのが今のルールとなっているようです。

飛行機に乗ることが非常に多いのですが、入場口のセンサーは音でスキャンニングをして
いることに気がつかされます。
チケットのバーコードをセンサーに当てると、ある種の音がします。

音が人によって違います。
要は乗る航空会社のカードの種類で音が違います。
VIPと思われる方々は一段と音が高くなり音が大きくなります。

宇宙でもそうだと思います。
やり方は想像も出来ませんが、多分音と色が一緒になっているのかもしれません。
多面体が登場してくるような気がしますが。
面に合わせて音が違い色彩も違ってくるのかもしれない。

まだ閉じられた世界で生きているのでなかなか感じ取ることが難しいのか。







「五輪向け臨海部に新交通システム」
インターネットで見かけたニュースです。
詳細を読んでいないのですが、臨海地区ですよね。
埋立地です。
埋立地って活性化の要因もあると思うのですが、それとは別に東京湾に沈んでいると
言われる超古代の遺跡と関係があるんじゃないかと感じたりします。

多分埋立地って意図的なのかどうなのか分かりませんが、楕円形や円なのではなくて
鋭角に作ったりする場所が多いです。
羽田に近づいた飛行機の中から見ると周囲は埋立地で鋭角になった場所が日本列島に
くっついていて不思議な光景。
発展したといえばそうなのですが。

ネットで『埋立地』を検索すると下記のようにあります。

「埋立地とは、川や海に土砂などを盛って人工的に造成した陸地をいいます。
河川の浚渫土砂や建設残土、都市ゴミなどによって埋め立てられています。
都市において埋立地の果たしてきた役割は大きく、港湾の確保、増加する都市人口に対する住宅地の確保、工場用地の提供、ゴミの処分場など、都市にとって必要不可欠なものを提供してきました」

やっぱり人が集中して暮らす場所は不自然極まりないのかもしれません。

音でスキャンすると余り良い音は期待できないのかもしれません。
未来に反転の力に利用する為の物なのか疑ってしまいました。
不自然であればあるほどひっくり返るとき大きな力になると思います。

世の立替というのは自然に戻すことだと思うので、不自然はひっくり返されるの
でしょう。
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碧いスピリットの花

2014-08-30 06:50:18 | 沖縄情報
九州地方の地震の事を琉球大学の木村教授のホームページで読んだばかりで
又それを少し記事に書いたのですが、揺れ初めていますね。
すぐに大きく揺れるわけではないと思いますが。




太陽信仰について考察すると人身御供の血を大地に流し、赤から緑の世界へ方向性を
向けていることが理解できます。
中央突破的な意味合いなのだと私は感じています。

中央突破は補色でいえば緑色とも例えられるし藍色や青にも例えられ、キリスト教でも祭祀の際
司祭が白い聖服に綺麗なブルーの上衣を纏っています。

聖母マリア像も白いドレスにパステルなベールを纏っています。
天なる父を表していると多くの人が感じているようですが、どうかな?
私はまず違うと思いますが、様々な取り方でOKだと思います。

随分前から個人的に青い花に妙に惹かれていました。
最近それらが強くなり山リンドウの色が好きで
スミレの花、カンナの青い花、又花屋で見かける青いリンドウも大好きです。


青い花は陰陽(二つの道)に分かれていく道に咲くとも言われていて、
高山に咲いている
花を摘んではいけないといわれるのはこれともリンクするのかと考えたり。

高い山では一歩間違えると危険と隣り合わせですから、青い花は紫にも例えられ
あの世との隣りあわせということを示唆しているのかも知れません。





青い花が好きな人は直感的に太陽の反対色と言う事に惹かれてるのかもしれませんね。
どちらにしろ偏りがあるので中和した色がバランスが取れているのかもしれません。
どんな色も太陽の反射具合で色が違って見え、これからも一つのことに様々な
面があることに気がつかされます。

高山の青い花は異次元のエネルギーを受けて咲く花だとも言われています。

赤と緑が混ざると黄金になりますから、黄金の龍と呼ばれることがリンクしますが
中和した色が黄金というのが太陽信仰と見事に繋がります。

どちらにしろ、青い花は太陽を抜け自らに風を吹かせるとき自らの目にはいってくる花ではないかと
考察します。
青い花は爬虫類が嫌うというのもこれと関係があるのかもしれません。

太陽信仰は蛇と裏表ですからそれから抜ければ碧い世界で、爬虫類も追って来れない。

沖縄のハブは陽性の石の多い場所で湿度の高い場所に多いですがその上に咲く
赤い花が咲き乱れている
所にひっそりと隠れている事が多いです。


考えてみたら、動物も爬虫類も突然遭遇すると襲われるか、逃げるかの行動を取りますよね。
人の世界の二元性とよく似ています。


人間が逃げるか襲うかのレベルにいると困ります。
考える事が出来るのですから。

そうはいうものの、言葉巧みに逃げる人が多いですね。
または問題をすりかえて真正面から取り組まず逃げることもまだまだあるかもしれません。

操作が隅々まで行き渡るのも多くの人が普段の生活の中で、見てみぬ振りをすることと
リンクするのかもしれません。
我よしの世界は操作がしやすいと思います。

様々な信仰を持つ人でも我よしの人が多いと感じている次第です。
大自然信仰であってもです。
赤を突き抜けるのは思った以上に大変なのかもしれません。

















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龍と獅子

2014-08-29 06:35:53 | 沖縄情報

何だか伝染病の報道が世界的に報道され震撼しているところに、日本でも同時多発的に
起きてきました。

渋谷には出かけない人が増えるでしょうね。
広がれば東京は人口が減る方向へ向かいます
ワクチンの事も聞こえてきますが、怖い。
何かワクチン自体に加工があったりして。


これくらいのことでは減らないかも知れませんが。
都会は魅力的。
それでももっと凄い報道が続けばすぐにではなくても、時間と共に減っていく可能性が
あります。

私も都会のセンスが好きですが、さすがに人が多すぎる場所のバイブレーションは受け付けなく
なりつつあります。

ただ少しざわついた感じが確かに好きです。
宮古島のような生活の音しかしなかった集落で暮らした事もあるのですが、どういうわけか
ざわついた所も気に入っています。

又、今日のテレビで沖縄の科学大学院で働く女性がコマーシャルに出演していたのですが
最近、沖縄を背景とするコマーシャルが特出して多いような気がします。



どちらにしろ自分自身に風を吹かすことが必要な時代に入っていますので、感情との
付き合い方が大事になりますかね。

地球の文化を見ていると、地下、地上、空中の三つを自由自在に使いこなせるまで
進化を目指しているような感じがします。

洞窟の重要性は何度も記事にしていますので省きますが、これまでは
洞窟を地下にコピー。
それを地上に反映させ、空中から地上を見るということが三角のバランスなのかも
知れません。
この三つをバランスよくコントロールするのが目的の一つとしてあるのかも。
気象を操る事もこれと関連しているような気もします。

水の竜、天は黄金の竜をゼロの軸に設定することで様々な働きが生まれると言いますので
風を自分に吹かすことはやはり感情のコントロールが重要になるのでしょう。


日本は竜体といいます。
沖縄は獅子で現されることが多い。

その違いは何でしょう。

竜に善悪はあるはずもなく風の流れ、水の流れの方向性のことだといいます。

もしかしたら獅子は竜ラインを一瞬にして読むことが出来、これを自分に呼び寄せ
自分自身に風を吹かすことが出来る人のことをいうかもしれません。

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質問について

2014-08-28 17:39:49 | 沖縄情報
豆乳についての質問が幾つか寄せられていますが、ここでお答えします。

これまで何度か書いています。
女性の場合、生殖器に問題が起きるのではないかという質問。

豆乳が朝の粥に使われそれを食べたら、油で揚げたパンを朝食にすることが多い台湾
ですが、生殖器の病気が何処よりも多いという統計は出ていません。
香港も豆乳を良く飲みますが、世界でも有数の長寿国となりつつあります。
特に女性は世界一の長寿になりました、朝御飯は豆乳を飲む女性が圧倒的に
多いと言います。
それでも長寿です。
調べた限りでは生殖器の疾病より他の病気の方が圧倒的に多いです。

要は、沸点まで沸かした豆乳か低温のまま飲むかで決まるのだと思います。
台湾では朝ごはん専門の屋台がズラリと並びます。
又、豆乳をメインにした人気の朝食専門店もあります。
長蛇の列が出来るほど。

台湾の人は低温のままの豆乳をあまり飲みません。
熱を入れた豆乳を頂くことが多いようです。
ただ暑いところなので、冷たい豆乳も多々あります。
夏だけ限定の豆乳スタンドもあります。

個人的に台湾でリサーチした限りでは暖かい豆乳の売り上げのほうが多いと
聞いています。



中国文化の朝ごはんは豆乳が多く使われ、最近まで熱を入れた豆乳が圧倒的に
多かったのです。
そういうことで
独特のえぐみが抜けています。
さっぱりしています。

豆乳が好きな人は熱を入れて飲めば問題ないと思います。
量にも寄りますが、リットルで飲めば色々とあると思いますが、適量であれば
問題ないと思います。

基本は熱を入れれば良いだけです。

豆類は生煮えで食べると毒になる事が多いのです。
大豆も例外ではありません。




使用した豆乳中の水分を飛ばした残りの部分の百分率をもって表されます。また、豆乳には大豆たんぱく質含有の規定があります。
JAS規格では、以下のように規定されています。
豆乳:「大豆固形分8%以上」 、 大豆たんぱく質 3.8%以上
調製豆乳:「大豆固形分6%以上」 、大豆たんぱく質 3.0%以上
豆乳飲料(果汁系):「大豆固形分2%以上」 、 大豆たんぱく質 0.9%以上
豆乳飲料(その他):「大豆固形分4%以上」 、 大豆たんぱく質 1.8%以上
これらの計測は、豆乳類を製造しているメーカー(工場)で計測されています。
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コード化されたロード

2014-08-28 09:01:05 | 沖縄情報
占星術をやる友人からのメールが届きました。
一部、載せますね。


ここから
「今年は、占星術で1年の動きを占う春分図で月の動きが早い事を発見しました。
おそらくその影響なのでしょうね。
過去、戦争や税金の値上げをした年と同じ環境です。

只、地震の様な大きな自然災害は、ありません。

その様なところから、地震の予測少し前に進みましたが、アバウトです(笑)
位置、方角、時期ですね。


以前、オリンピックの年2020年の事、聞かれましたので、春分図を出して読
んでいるところです。戦闘的な政府が病的な位置しているところが気になるので、
過去のチャートを出して比べています。
無秩序で、言論統制が目立つ状態です」

オリンピックの件に関しては追ってお知らせ致します。




さて沖縄は昆布消費量では日本ではトップクラスです。
今でもそのようで、実家に帰ると昆布が良く出てきます。
フクイチのことがあるので私は余り食べないようにしているのですが、完全に
断っているわけではないです。
少なくなりました。
一日一食という事もあるので少なくなりました。

昆布って北前船に乗って琉球まで交易品として中国に輸出されていました。
台湾に行ってもに日本産昆布は大事に売られているのが見て取れますから
中国でも大事にされたと思います。
精進料理の師範生の頃、漢方薬として代用されたと習いました。
血液を綺麗にする薬効だったと記憶しています。
肝臓には薬になるのでお酒好きな方にはお勧めです。
かなりの量の昆布が琉球に一旦集められたとも。


北前船の寄港地ですからここで琉球への薬なども荷上げされています。
薩摩藩にとってはまさに黄金の琉球貿易。
富山の薬売りビジネスにに対して琉球に昆布を持ってくることを条件として
流通を許可した背景も史実にはあります。


富山と沖縄は両方とも伏せられている感がありますが、琉球貿易には欠かせない
国内のルートであり見えない世界ではコード化されていたのだ思います。
富山も昆布を良く食べます。

日本海を往来した北前船は米 醤油等 を北海道に運び帰り荷として、昆布や魚の糟漬け
等、加工品を本州にもってきました。 北前船航路はまさしく「昆布ロード」だったのです。
私から見ると砂糖ビジネスですが(笑)
バランスよく行なわれていた様な気もしますが、薩摩主動。
この時代に琉球で貿易の基礎が作られたと言います。





さて北前船。
海のハイウェーを通り琉球まで出かけました。
昆布と薬の売買だけと受け取ってしまうと思考が停止させられそう。

北前船を使って情報戦が行なわれたと私は見ています。
長者丸の事もありますし。
もうどうでも良いことですが、一応少し書いておきます。



北前船の持ち主を調べると支配層であったことが分かります。
あの当時の船の持ち主です、只者であるわけがありません。
北前船は一つの国際的組織として機能しています。
密田家のことは検索すると色々と出てきます。

海上の航路を形成していますが、そのルートは古代の海上ルートでしょう。
記憶のデーターをコード化しただけでしょう。
なんたって北陸銀行の創立者が北前船には絡んでいます。
名前も映画を見ているような名前「密田家」
薩摩藩と越中富山が絡んでくるので興味のある方は検索すると出てくると思います。

富山は余り目立たない地味な場所とされていますが、封印されていただけで
これからこのルートは沖縄の浮上と共に再び脚光を浴びると私は思っています。
新たな世の種が既に植えられていると思います。

磁場が高い場所なので意図的にそう思わせる何かがあるのかもしれません。



新たな種とは違うかもしれませんがスタバが『世界一美しいスタバ』として富山に
カフェを作ったと聞いた時、直感としてここが浮上することを感じた次第です。

とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンに作られています。
意味深い場所ですね。

琉球コードと同種でしょう。


今日の記事は後で一部消します。










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島 リターン

2014-08-27 12:12:11 | 沖縄情報
古代史関連を検索していると、戦いの手法が今から見ると原始的です。
当たり前か!


城に篭って戦うのであれば石を投げたり火を投げたりして。
遠方にいる敵兵には矢を放ったり。

現代戦で言えばこれが変化してきただけだということなのでしょう。

水軍と呼ばれた兵士同士の戦いにも矢が登場して来ます。
後、敵兵の船に乗り込んでの戦い。

これって先の世界大戦の特攻隊にも繋がると思う、
若い人たちで構成されていました。
神の矢に例えたのか?

神仕組みも隠されているので、いちいち暴くつもりもないですが若い魂を送り込む
昨今、隠蔽されていた上官の陰湿さも浮上してきました。
ドンドン出せば良いと思う。
今更、出してもしょうがないのですが。
又、世論操作に利用される可能性もあるので。

細身のハンサム系は軍隊では非常に重宝されたといいますから、男色(おとこいろ)の世界ですね。
ハンサム系の男の子を持つお母さん、違った意味でも目を光らせねばいけませんね。
こればかりでもなく、ぽっちゃり系ももてたらしい。

一体何の話なのよ?(笑)
男の仁義と関係があると思うのだけど、これは飛ばそう。







高句麗の水軍のことを考察していたのですが(知識はゼロに等しい)
これまでの歴史って太古は島が中心だったことが分かります。
蒙古兵と高句麗で島々の戦いを転写して戦ったのか?
5次戦争?6次戦争までありますよね。

何処の戦いの転写コピーだろうな?




日本も九州の島々には様々な伝承が残されているといいます。

もしかしたら、日本って各島々の大将であったのかも知れないと思いました。

島々の権力者が日本を目指した。

もちろん後に、大陸に視点が移されておりアメリカ、ロシアなどなどが出てきます。

昨今、どうも大陸から島に視点が向けられているような気がします。
アジアで言えばレイテ島の台風が何かを開けたのかもしれません。
例え、人工的なものであってもです。



6月30日の夕方から二日連続で気象変動について特集があります
情報操作の典型的なテレビ局ですが、たまに良い番組も作りますから
冷静に見てみようと思います

「MEGA DISASTER」


追記 6月ではなく 8月30日です
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突破口

2014-08-27 09:11:55 | 沖縄情報
太陽信仰から龍宮への 反転が既にスタートしたと感じていますが、全ての仕組みは一旦
無意識へ吸収されるということなのかもしれません。
海溝の仕組みがそうですよね。
今の太陽は人々の意識の反映だと感じるのですが、新たな太陽は古い太陽の仕組みへ
自ら飛び込み中央突破しなくては
見る事も感じる事もできないようです。


戦いのなかでしか進化はないと思い込む人は第三の戦争、第四の戦争を常に待ちわびる
ループに陥ると言う事とも繋がるのかもしれません。
こういった思想は一部、太陽信仰への絶大の憧れがあると感じています。


そういえば先日、アフガンの戦争、ツングース系少数民族と近隣の諍いの度にビジネスで
最前線基地近くまででかけた人と知りあいました。
武器商人だと他の人から聞きました。
日本人で戦争ビジネスをする人たちもいるんですね。

少しだけ話をしてくれましたが、戦争賛成派はやはり自分が最前線に志願しなくてはいけない
ですね。
頭で考える戦争と最前線の違いは参加した体験者から聞くと凍りつくような残酷さです。

テーブルに座って温かいご飯を食べながらテレビを見ながら、おやつを食べながら
新聞を読みながら戦争を
語るべきではないと思います。
先の大戦では今書いたこととは逆でしたよね。

戦っている兵士がいるのだからと全てに我慢を強いられたようです。
これは体験者じゃないと分からないし、戦争体験者で戦争賛成になる人は余り聞いたことが
ありません。
いるかもしれませんが、今の政治にとってはこういった思想は大いに助けになると思う。
その逆もありますが。






ヨーロッパ古代の宗教から見ると太陽と火星はリンクするそうです。
エジプト文化の継承です。

まさに太陽信仰です。
太陽信仰と戦争はリンクする。
人身御供もそうです。
赤い血を使って碧い世界に突入する。
まさに太陽信仰そのものです。
太陽信仰の終わりはピラミッドとも関係すると思います。


その原型が残る沖縄諸島。
マヤ文化と繋がりが例えられるのはこの辺りかもしれません。


宮古島で異民族大襲来があったとき、これに負けなかったのは太陽信仰があったからだと
言う人がいましたが、あの時代であればそうでしょう。

確かに蒙古軍が大挙して高句麗に押し寄せ色々とあったように、小さな宮古島でも同じことが
あったこと
伝承は伝えています。
沖縄本島でもそうです。

それでも文化体系を変えずに宮古島本島でスンダランドから辿りついた人々が
創造した文化は
消せなかったようです。

後世に戦いの遺恨を残したくない平和主義たちの思いと、リーダーとの信頼関係が
強かったのだと思います。
その一環に信仰心があったのだと思います。
















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2014-08-26 13:21:47 | 沖縄情報
宮古島に小さな集落に高天原と呼ばれる集落があります。
違った名称の登録になっていますが集落の人はそれを知っていはいますが、特に
口にすることはありません。
意味はないとはっきり口にする人もいますから、伝承も残ってはいないです。
もうすぐ消滅してしまいそうな気もします。
誰も研究しようとしないので仕方がないでしょう。
伝承もあるかもしれないけど、言語が絡んでくるので宮古島の人のサポートが
必要になりますし。



古代のある時代、沖縄と本土で大きな諍いの伝承が神女達によって語りつがれていますが
本土側では高天原の神話を作り上げ沖縄を抹消した形跡も見られます。
沖縄側から見るとですが。



特に明治の頃にこの話がかなり広げられたという学者もいますが、これも意味があるのでしょうね。
沖縄本島には本部(もとぶ)と呼ばれる地域があるのですが、ここはある時代に
本部(ほんぶ)であったことがあるのだと思います。
ムートゥ(元)ですよね。
これはだいぶ前に日記に書いた記憶があるのでここには書きません。

三韓が強い影響力を後に持ってくるので、沖縄の場合それ以前が徹底して封鎖されているので
全てこの三韓で沖縄の古代史を見る人も多々いますが、ここへ宮古島が登場してくると
全く歴史への視点が変わります。


宮古は沖縄本島以上に閉じられている勘があります。
伝承が多くを語ってはくれますが。





この島はある側面ではゼロポイントですから、これから目も向いていくと思いますが
二通りに分かれますね。

太陽信仰の蛇を通じて。
爬虫類はしたが二つと生殖器も二つで、これが太陽信仰の軸となっています。

太陽信仰ドップリで未来を見つめるか、ここから抜け出して多面体との一部として
太陽を見ながらバランスを取りながら未来を見つめるか。
多面体の比重は全て同じです。


太陽が他の何よりも強いのであれば、多面体は多面体の形態を保てません。



ただ、太陽信仰は人が作りましたがこれらの創造を背後で動かせた不可視の世界への
畏怖を忘れないでおこうと思っています。
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