美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

沈んでいるもの

2014-07-31 08:00:44 | 沖縄情報
今文明はピラミッド構造だとも言われています。
一極集中型。
確かに日本は東京中心に回っています。

中央は見ないのは沖縄くらいだったと思うのですが、これもある時期まで。
現在変化があるようです。
テレビの力が大きいのか?
所得が低いと言われる沖縄県で共働きが多いのでテレビを見る
時間も少ないとは聞きますが。
貶められているところは必ず好転します。
沖縄が一番落とされていますから
経済的浮上も一息だと感じているところですが、後どれくらいでしょうね。


ひとつの島に一極集中型が完成すれば支配層は次の段階へ進むようです。

私は戻すと確信していますが、戻し方は進化が目的だと思うので壊しながら戻して
いっているような気がします。
自然の作用なのか人工的なのか分かりませんが311で激変中。

アラブの高層ビルの乱立は何の反映なのか考えてしまいます、考えても
しょうがないのですが。
砂漠の下に何が埋まっているのでしょうか?
今の文化は何れ全てが反転するような仕組みとシナリオがあると思います。
阿鼻叫喚のなかにこそ進化があると言う宗教家もいましたが、死ぬほどの
苦しみを味わう人は精神的なものであれ、肉体的なものであれ
極を感じると陶酔する次元に触れる事もあるようですが。



じゃあ戦争体験者はひどい環境の中、天国を味わったかどうか?
三次元の人の意識は脆弱だと思うのですが。
影響されやすいというか、これは私が思っていることです。


パレスチナで学校や病院が狙い打ちされていますが、太陽信仰の一部だと冷静に
取る人もいるかもしれませんね、男性に多いといわれていますがどうでしょうね。

子供を生んで育てる人の気持ちは微塵も感じ取ることが出来ないと思います。
こういう人が国を作っています。
英霊に感謝とか何とか言って。
当然だと思います、口に出す必要もないと思う。

やっぱり好きなことに対して動く事も必要ですね、
インターネットは口だけの人が圧倒的に多いように
最近は感じています。
何もしない人は口が達者といった古老達は本質が見えていたのかも。
私もその一人かもしれません。







さて話は変わってうなぎの話(笑)


中国の食が現場は隠し撮りされ大騒ぎになりました。

敵も味方も入れ乱れる支配者の戦いは現場で繰り広げられるのでしょうね?
こういったハード-ランディングで食は強制的に変化させられる駒なのかも
しれません。
見ていると「お代官様~」と泣き付く時代と対して変わらないかもしれません。
自分で自分を何とかしないと。

生態系の問題から日本うなぎが食べられなくなりそうです。
我がままですが個人的に全然関係ないのでこれで良いと思っているのですが(笑)

秋からの料理教室はうなぎもどきもレシピに入れるつもりです。



大型スーパーへ行くと本物のうなぎと共に、うなぎもどきが売られています。
豆腐で出来ています。
こうやって食は変えられていくのでしょうね。

精進はレンコンを多く使ってうなぎもどきを作るのですが、コストの問題から
大型スーパーでは豆腐なのでしょう。

大型店舗は工場システムとリンクするので、私的には買う気がないのですが
便利さから人気がありますよね。
時代は必ず個人商店へ向いていくと思います。
市場ですね。「
コーヒーマシンで入れられるコーヒーに多くの人が飽き飽きしてきているので
サードウェイブでコーヒーがドリップ式に戻ってきているのだと思う。


安全性は分からないけどうなぎの抗生物質の問題もあるので同じようなものなのかも。
お豆腐も遺伝子に大問題がある大豆使用。

大企業が開発済みの『健康穀物バー」は何時発売になるのか?
何だかまだまだですよね。

淘汰が済んでから?
人に必要ではない食の淘汰です。

ビスケット一枚の大きさで一日の栄養素が吸収できる代物だそうです。
関わった人達、燃えに燃えて作ったと聞きますが。
世の中を見ていると、今出荷するとますます進化から遠くなるのかもしれませんね。


世界の食とカフェと浮上してくるものをリサーチするために
またまた世界を駆け巡りたくなりました。


私思っているのですが、めちゃめちゃニューブランドってインフラも整わない
僻地の崩れそうな伝統的な食堂の食に残されていることが多いのです。
チベットの山奥とかね。
薬草と食が一緒になっている古い診療施設で出される精進食とかね。
目からうろこ状態。

都会を真似したカフェ、いわゆる野菜だけとかね、ヴィーガンとか、ローフードとか私から見ると
こんな古いものと思ってしまいます。
流行で言えばです。

潰れてしまいそうな食に食のヒントがあると思っています。
食を求めて世界を放浪した体験の勘から言うと。
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直下型

2014-07-30 17:02:51 | 沖縄情報
東京は直下型地震を心配する方々もいて、中には何とか2010年のオリンピック以降まで
持ち越して欲しいと口にする人達もいます。

一応、地震は自然が起こすものだと捉えられていますがこの辺りも昨今怪しいと
疑う人も多いです。

被害は工夫次第ですよね。
津波がなければあの311だってこれほどの被害にはならなかったし。

2004年のスマトラ大地震以降、インドネシアの人達は地震が来るとまず高台に逃げる
事を学んだようで、小さな地震でも侮らない対処が出来るようになったそうです。
やっぱり苦しみの中から学ぶのは身にしみるのかもしれません。


地震予知の研究がなおさら進むと被害はかない抑えられると思います。
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残存する旧世紀

2014-07-30 08:38:15 | 沖縄情報
今朝はパソコンが重い。


恐ろしい事件が起きていますが、全てが本当に報道通りなのでしょうか?
毎度のことですが、報道は一方的です。
次から次へと色々と段階的に出してきます。

意図的にテンションを下げるようにしているように感じてますます疑惑が膨らむ。






幼い頃の記憶の中に不思議なほど強烈な印象が残っている場面があります。

幾つだったのか覚えていないのですが、コザのある個人商店での出来事。


買い物をしている親をレジの近くで待っていました。
そこへ本土から戻ってきたらしき男性がお店の主人を訪ねてきました。

店の主人が『久しぶり、何時帰ってきたの本土はどうだった?」と問いかけたような
気がします。
その男性が言った言葉が今でも耳に残っています。
「まあまあ、でもアメリカ人が一人もいなくて日本人ばかり」
暮らしていた場所が田舎だったのでしょう。
当然といえば当然ですが、子供ながら不思議な会話として
印象に残っています。


この男性、今でもコザの某商店の店主として地元で暮らしていて基地の側に
店があります。
たぶんコザ文化から出られないのだと思います。

コザ文化は独特、外から見たら寂れた街でも人の暮らしの中の
文化に古琉球文化が残っています。
個人的に思うのは王府の影響が最も少なかったような気がします。
これは土壌にも関係がありますね。
これは午後にでも日記にします。




私的に、アメリカ人がいない世界というのが想像も出来なかったのですが
内心思ったのが、宮古島みたいな所なのだろうと。

私は子供の頃、宮古島と沖縄、親の仕事でアメリカも行き来していました。

子供心にアメリカ人のいない宮古島も慣れてはいましたが、コザの暮らし
アメリカの暮らしで、人種の共存がどれだけ大事であるか身に染みていて
小学校低学年でそのことを理解していたような記憶があります。
コザの繁華街では白人系、アフリカ系の軍人同士の喧嘩は日常茶飯事だった
そうです。

外見で人を見るのは旧世紀のシナリオとして忘れ去られる時代が来るはずです。


沖縄の人は人種に対して壁が少ないように感じています。
特に中部はそうですね。

移住者は又違うようですが。

戦争体験から色々と残るものはありますが、小国であった時代の海洋国家の
名残だろうと感じています。




追記15時39分

土壌から見た聖地のことは過去に取り上げてますね。


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データー

2014-07-29 09:00:43 | 沖縄情報
琉球大学の木村先生の新刊を読んでいますが、専門的でなかなか意味を咀嚼できないです。
それでも読み続けると、木村先生の土壌の考察が先島諸島、沖縄本島土質へ向かわせ
中部の超古代文化のインスピレーションが沸くこともあります。


沖縄本島の伝承には実は大地震と大津波の伝承は残されていないようです。
私が知る限りにおいて。

大津波が史実として残されているのが先島諸島です。
与那国、八重山、宮古、日本ではないけど台湾ですね。
台湾は大地震も大昔から起こっているようです。
台風が発生する地域というのは天体の働きが反映されている場所だと
私は取っているのでその視野に立てば、当然といえば当然。

沖縄本島で数年前に起きた大きな地震が糸満で観測された震度5弱の地震。
100年ぶりの大地震だそうです。
歴史で見ても琉球列島界隈では津波の史実は確認できないそうです。

古代遺跡のある場所は自然現象により破滅したりする事も多々あります。
自然の理として進化に逆らってしまう古き物は、時代を監視する天体の配置
(天体がある時期に定期的に太陽系をスキャン)
その時期に入ると淘汰と存続を宇宙が認識
その星の運命を決めたのかもしれません。
未来に続く文明であれば存続可能であると思われ、天体のスキャンには
少しの誤差も許されないと思います。
岩石の記憶のデーターは凄いんじゃないでしょうか。

人間側から見ればこのシステムは非情なシステムとして作動するのかもしれません。
ある種の強制終了なわけで。
それでも周囲に起こることを冷静に感じ取れば認識は可能だと思います。

又、古代文化は自然災害でなければ戦争と他民族の支配で強制終了。

沖縄は他民族の支配を受け続けてきましたが、自然災害で文化が破壊された伝承は
あまりないです。
島ですしね、他からも離れた場所にあります。
ここは間違いなくオリオンの影響下にあるような気がします。
(あくまでも個人的な感想です)

真実の太陽マティダ(真太陽)は先島諸島だと思いますが、古代伝承からも
宮古島には新たな太陽が生まれ水浴びする場所が残されています。



太古からの大地震や大津波は先島諸島では場の記憶としてそのエネルギーはキープ
されており、記憶を呼び覚ます事もあると思われます。
沖縄と宮古島は飛行機で一時間弱。


飛行場に降りるたびにエネルギーの違いに驚きますが、これは島の土質の違いも
あるのだろうと私は認識しています。
人は産土の地神の影響を強く受けますから、アルカリ土壌の影響を宮古島の
DNAは受け継いでいます。


これまで何度も書いていますが、生まれた場所の土壌から受け継ぐデーターは
人生に影響を与え続けると、神事の伝承でも読み取る事が出来ます。
皆様、産土を忘れないでおきましょうね、産土のデーター承認は私達を危機的なものから
救い出してくれる場合もあると思います。
不可視、可視でも。


話が逸れてしまいました。
何が言いたいかというと、沖縄本島は木村説で言えば大地震に襲われることは
ないと言う事です。

沖縄諸島界隈で大きな地震がおきたとしても、津波の影響も西海岸で多少の影響を
受けるようですが、大きな被害には繋がらないとも。

又、古い琉球家屋は地震に非常に強い構造性を持っているそうです。

この建築構造に戻せば、耐震性があり台風にも強くてバランスの良い家屋だそうです。
今はコンクリートになっていますので、これらからは耐震性はのぞめないようですが
街を破壊する地震は来ないと木村先生は言います。

それでもやっぱりというか那覇が一番危険だとも。
ここは埋め立てて真っ平らにした土地が多々ありますから、ここに立てられた建築物は
一戸建てでも影響を受けるようです。
沖縄のビルは地が深くないですし。
上に伸びている。



大きな地震が沖縄本島界隈で起きて琉球石灰岩がスポンジ的に吸収するな役割を果たすよう
事です。
あくまでも木村説ですが。

確かに沖縄の自然災害を歌った神歌は余りないですよね。
ほとんどが、渡来系襲来。
災害が少ない島なんですね。
と言う事で、場の記憶のデーターが残されていないのでしょう。

逆に先島諸島には場の記憶にデーターとして記憶されている。
これがどうなるかは天の采配でしょう。
天体がスキャンする時期が来れば、天体が誤作動なくスキャンすると思われますので
古き神事が消滅しつつありますが、これを宇宙が天体を通してどう認識するか
にかかっているのかも知れません。

琉球海溝のシステムで沖縄本島は助けられているように感じます。
全ては完璧に整えられている地球のバランスなのでしょう。


海底の考察を続けていた時期があるのですが、興味深いシステムになっています。

書きたい事が全く違った日記になってしまいました。


沖縄北部の今帰仁城跡と沖縄の馬とアラン族の事を書く予定でした。





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縁の下の力

2014-07-28 09:00:20 | 沖縄情報
ナショナルジオグラフィック ニュースで見かけた
「若い血液との交換で若返りが可能?」

陰謀系では良く例えられますが、自らの子供時代の血液を保管できれば老いはそれほど
苦にならない時代もすぐかもしれませんね。





花火大会のシーズンです。
近所でも先週末に開催され多くの人達でにぎわいました。

いつもと違うエネルギーに街が覆われていて群集のエネルギーはいつもの街のムードも
一掃してしまい、楽しいときのエネルギーは街が活性化します。



地球の人口も増える一方だそうですが、爆発的に人口が増え続けているということは地球の
エネルギーは上昇しているのかもしれません。

地球に反転があるとすればこれだけの人がいるわけですから、反転のエネルギー
に問題はないかもしれませんね。
人類を昇華させる役割を今回は選択した人も多々いるといいますが。

多くの人も次世代を選択するわけではないといいますが、この辺は人間レベルでは
何ともいえないところです。

劇的人口増加は地球のエネルギーに同調して起きているのかもしれません。
意識のスピード化がこういった現象を起こしているのかもしれません。

人口増加は世の中の変化に大きなエネルギーのうねりとなって力となってくれますが
又、地球がひっくり返るとするならば、多くの人の力が押し上げる力をなって
くれるのでしょうか。
人間レベルでは理解が出来ない事もあるのかもしれませんね。

命をかけて変動の力となり天に戻る事を選択する人も多いのかもしれません。





さて話は変わって
去年、お目見えした西ノ島ですが日本は領土拡大と喜んでいると云います。
琉球大学の木村先生は『大地震に要注意』といいます。







木村先生のホームページから

大正時代の1922年に、伊豆大島で溶岩が流出した噴火がありました(著者の定義による”P3噴火”)。その翌年の1923年に関東大地震が発生したことは、専門家に知られています。



一方最近の2013-14年にかけて、同じ伊豆-小笠原諸島の南部にある”西之島”の新島で溶岩流出をする噴火がありました。この溶岩が島の面積を増やし、日本の領土拡大につながると、政府関係者は大喜びをしています。



しかし、この西之島新島の噴火も”P3噴火”の可能性が疑われます。もしそうであると、伊豆大島での”1922年噴火”のケースのように、噴火後、西之島火山の周辺域で大地震が発生しないか、注意をする必要があると考えられます。



そのような目で図を見ると、西之島新島のすぐ北の方に”地震の目”があります(木村、2014a,b)。これは、単に一研究者の私見ですが、今後の監視が必要なのではないかと思われます。
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融合

2014-07-27 12:09:36 | 沖縄情報




赤いルビーって綺麗ですよね。
個人的に宝石に興味がなくてほとんど持っていないのですが、考察に必要で
周期表を
少しだけ調べました。

ルビーって酸化アルミニウムです。
(アルミナA2013)
料理をやっていると常識として、アルミの鍋にお酢を使っていけないです。
大体、ガラスのボールに素材を移してそれから酢をつかいます。

アルミ鍋に直接酢を入れると酸化して真っ白になり最後に穴が開くんです。

酢は非常に陰性が強い調味料で、以前も書きましたが道路などにこびりついた
凝り固まった血液に振るかけると簡単に解けてしまうほどの陰が強いです。
冬場に酢の物は身体を冷やします。


話を戻します。
酸化アルミニウムは赤がルビーになりますが、鉱物としてはコランダムと呼ばれ赤が
ルビー、青がサファイアになります。
クロムと鉄、チタンが入ると青になると説明されています。
人工的な赤いルビーは確かレーザーに使用されるはずです。
2500度以上の火の中で溶かし、又それを冷却してから細い柱状に固めてから
確かレザーなどに使われたと思います。
うろ覚えなのですが。

こうやってみると様々な元素が融合すると様々なものに変化します。
この世は融合を目指してひとつの文化を終焉させるのかもしれません。
赤いルビーと青いサファイアは色は違っても兄弟なのですね。
人と同じですよね。
人だけだ見た目の違いでもめているけど。



農法もそうではないかと感じています。
様々な農法がありますが、土に対するアプローチで土質が変わるといいます。
山は山の土、稲作は又別ともいいます。
山に違った土を入れては行けないとある自然栽培歴数十年の方の言葉です。
確かにそうともいえる。

ただ山を破壊させてはいけないけど、弄らないと何が良くて何かいけないのかも
分からなかった。
全ては学び。

奇跡の林檎の木村さんと福岡さんの農法は似て非なるものだといいます。
良い土質になりまたそこから何かを学ぶと次世代へもユニークな様々な
ものがあると伝えられるのかもしれません。



現在の気象変動は自然なものだという説と人工的なものだという説もあるようです。
個人的にはその両方ありえるのではないかと思っています。

きょうもこれから雷雨があると予報が出ています。


凄い雷と雨で空間からの働きが人側へ影響してくると思うのですが、結局
人工的だとすると空間の浄化と人の意識転換を促しているのか、またはその
逆なのか理解が出来ないところでもあります。
これも両方なのかもしれません。
影響を受けているようで良い形で何かを変えているかもしれません。
その逆も。

気象変動の雷も人を二つに分けているのかもしれませんね。
そんな気もします。
良く分からないところです。


太古の昔であれば、気象変動で進化の脅威にさらされたと思いますが、もしも意図的に
起こすことが出来るのであれば、残されたことは人の意識の進化だけなのかも
しれません。







 


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はしり星にのって(あの空となり海となり私はお前を見ている)

2014-07-27 08:30:44 | 沖縄情報
昨日、宮古島から来た子供達の観劇に出かけてきました。
暑かったです。

宮古島から来た子供達総勢30名。
劇場となったところは宮古島をそのまま東京に移した感じになり、ロビーは宮古島の
言語と島のアクセントが飛び交いここは何処?、と思ってしまいましたが。
どこかで見た顔を多く見ました。

春に宮古島で行なわれたイベントで見かけた顔です。

市役所関係の上層部は多くの人が4月のイベントに足を運んだとはしっていましたが
こんなにきて頂いていたんだ。



まだホヤホヤの劇団で1月に初講演を開いたばかりで、すぐに東京講演。
さすがの創造の島だと思いました。

子供達、素晴らしかったです。
出だしのシーンが古い宮古島の古代のシーンで蚕で糸をつむぐシーンが出てきて
バックミュージックで『トウガニアヤグ』が流れていいシーンでした。

内容は現代の若者がウリガー「地下に降りる螺旋的な洞窟状の泉」で古代の宮古島の
人達と出会うシナリオです。
時はまさに百年に一度の大流星群の振ってくる時刻に洞窟の奥で、元気な子供達が
古い時代の宮古島の人との出会い。


きょう最後の講演がありますが、全てチケットは完売したそうで
来年の足がかりも出来たと思われます。

この劇団、小学校から高校生までの混合で上級生が下級生の模範となるので
自分を律する子供が多くて人を成長させるシステムになっていると感じました。

今年は見られない人達も、来年はチャンスがあるかもしれません。


又宮古島に行く予定のある方々は、彼らのスケジュールを調べて日程を
合わせていくのも良いかもしれません。

お勧めの劇です。


この劇場の館長さんの話として
子供さんが登場する劇というものはお断りすることが多いんだそうです。
理由は、自己満足方が多くて入場料を払い劇場に足を運んでくれる観客が置いてきぼりに
なることが多いんだそうです。
今回も内心、心配したそうですが蓋を開けてみるとグイグイ引き込まれたとも。

東京芸術座の演出家の杉本さんが何年も宮古島に通いつめたそうで
やはり内心心配であったそうですが、宮古島の子供たちに心をノックアウトされ
今では宮古島の大ファンだそうです。

宮古島市子供劇団のスケジュールは市民劇場のマティダで探せます。
今年の予定は聞きそびれましたが、調べてみるのも良いかもしれません。

この子供たちが最後のシーンで古い自体の宮古島の人を苦しめる琉球役人に向かい
『あの空となり海となり私はお前を見ている』と何度も云うシーンが
非常に印象的で宮古島からの未来へのメッセージ的なものとして聞こえてきて
ドキリとしました。

眠る前も『あの空となり海となり私はお前を見ている』が頭に浮かんできました。
脚本家は平和を愛した宮古島の古代の人々から啓示を受けたのかもしれませんね。
伝承で多々残されているフレーズです。
それほど印象的でした。
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2014-07-26 07:31:27 | 沖縄情報
沖縄の音楽って独特で沖縄の大地と繋がっていたのか、非常にマッチしている感じもしますが
これも慣れと言うものなのかもしれません。

三味線の音で沖縄とイメージしますが
違う楽器であれば又それが沖縄のイメージと照らしあわされたのかもしれません。
沖縄の古典音楽は音階が古典ギリシア音楽に繋がるものがあるといいますし。



クラシックというと、私的に共産国のイメージが強く湧き上がります。
音楽を知らないということだけなのだと思いますが。
多分、何かの影響を受けてますね。







アフリカやネイティブ系の太鼓の音のほうがお気に入りで
まさに地球に直結しているんじゃないかと思うような感覚があります。
エイサーの太鼓とか。

スーツを着て綺麗な椅子に座って聞く音楽はどうも私には向いていないようです。


スタジオミュージシャン?がレコーディングにピアノ担当を探していて何度も
オーディションを繰り返したそうです。
なかなか決まらない。
彼の言った言葉が「クラシックが弾ける人ではなくて、音楽が引けるミュージシャンは
いないのか!クラシックと音楽は違うだろ」と口したそうですが、意味が分かるような分からないような。
同じ音だと思うのですが、人により音のセンサーが違うのでしょう。

個人的にもクラシックは全く興味がないです。


第二次世界大戦のヨーロッパの映像とある種のクラシックは妙にマッチしていて、作曲家が
利用された感もあります。
優しい音階もあり心が和むものも多々ありますが。
操作って凄い影響力があります。


ヒットラーもクラシックをマインドコントロールで人々を鼓舞させたといわれていますが
これも音ですよね、
音って要注意だと思っているのですが、ドラマなども主題音楽が視聴率に影響
するとも云われています。



映画って本より感動的なシーンも創造出来たりして、人生がフレーム張りではないことを
教えてくれたりもします。
映画館とフイルム上映のスクリーン自体フレームなのですが(笑)


操作もあるかもしれませんが、内容によっては良い映画もあります。

個人的にもDVDを幾つか手元においてあります。
レンタルでも良いのですが、繰り返し見たいものもあるので。

「アメイジング・グレイス」もそのひとつ。

奴隷船廃止に貢献したウィリアム・ウィルバーフォースの人生が描かれています。
タイトルのアメージンググレースは奴隷船の船長であったジョン・ニュートンが作詞
した賛美歌からとってあります。
奴隷船の悲惨さから後悔の人生を送り、信仰に目覚めた人だといわれています。
生涯、奴隷船の中での惨状が船長の人生を苦しませ生涯、信仰とともに
生きた人だといわれています。
「アメイジング・グレイス」の歌詞は苦しみの中でのインスピレーションであったことは
理解が出来ます。

宗教団体というものは様々な事を画策する勢力の巣のようなものだと、古代史から
学びましたが、悪と呼ばれるものばかりではなく何とか善の道を探る集団も
いたようですが、集団の力を持っていますから様々なことに巻き込まれ
気がついてみたら成りすましの集団という事もあったようです。

ウィルバフォースの戦いは裏にいる勢力にも様々な集団がいることが理解できる
映画にもなっています。
陰謀系にはまった時期もありますので、キリスト教の派閥的な戦いを
汲み取ることが出来たので特に興味深かったので、DVDを購入しました。



ウィルバースは素晴らしい歌をうたう政治家であったそうで、彼の歌を聴きたがる
政治かもおおかったようです。
ニュートンは啓示を受け歌詞を書いて、教会で歌われる讃美歌になります。



ウィルバースは霊示を受け孤軍奮闘で奴隷船廃止に向け奴隷解放にむけて
戦い抜いた人生。
魂からの啓示は苦労をものともしないのですね。

両者に共通するものは現実で(極)を体験したので、光的なものに触れたのかも
知れないと感じているところです。

この時代はキリスト教のやりたい放題ですから、必然的に信仰心に芽生えた時代
であったのかもしれません。
救世主に傾倒する時代が何時までも続くものではないですね。











Amazing grace how sweet the sound   
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.

アメージング・グレース
何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる
道を踏み外しさまよっていた私を
神は救い上げてくださり
今まで見えなかった神の恵みを
今は見出すことができる



'Twas grace that taught my heart to fear,
And grace my fears relieved,
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.

神の恵みこそが 私の恐れる心を諭し
その恐れから心を解き放ち給う
信じる事を始めたその時の
神の恵みのなんと尊いことか

Through many dangers, toils and snares
I have already come.
'Tis grace hath brought me safe thus far,
And grace will lead me home.

これまで数多くの危機や苦しみ、誘惑があったが
私を救い導きたもうたのは
他でもない神の恵みであった



Amazing grace how sweet the sound
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.

アメージング・グレース
何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる
道を踏み外しさまよっていた私を
神は救い上げてくださり
今まで見えなかった神の恵みを
今は見出すことができる








The Lord has promised good to me,
His Word my hope secures;
He will my shield and portion be
As long as life endures.

主は私に約束された
主の御言葉は私の望みとなり
主は私の盾となり 私の一部となった
命の続く限り

Yes,when this heart and flesh shall fail,
And mortal life shall cease,
I shall possess within the vail,
A life of joy and peace.

そうだ この心と体が朽ち果て
そして限りある命が止むとき
私はベールに包まれ
喜びと安らぎの時を手に入れるのだ



The earth shall soon dissolve like snow,
The sun forbear to shine;
But God, Who called me here below,
Will be forever mine.

やがて大地が雪のように解け
太陽が輝くのをやめても
私を召された主は
永遠に私のものだ

When we've been there ten thousand years,
Bright shining as the sun,
We've no less days to sing God's praise
Than when we'd first begun.

何万年経とうとも
太陽のように光り輝き
最初に歌い始めたとき以上に
神の恵みを歌い讃え続けることだろう
The Lord has promised good to me,
His Word my hope secures;
He will my shield and portion be
As long as life endures.

主は私に約束された
主の御言葉は私の望みとなり
主は私の盾となり 私の一部となった
命の続く限り

Yes,when this heart and flesh shall fail,
And mortal life shall cease,
I shall possess within the vail,
A life of joy and peace.

そうだ この心と体が朽ち果て
そして限りある命が止むとき
私はベールに包まれ
喜びと安らぎの時を手に入れるのだ











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目にするもの

2014-07-25 08:32:07 | 沖縄情報
神事には必ず表裏があり、これを現実で考えると表裏一体の生命として全ての
物質も同じと言う事につながるのかもしれません。


生きていくうえでの悩みなども考察と経験を重ねますが、表裏を視野に入れると
思考体系が比較的に進化する可能性も秘めています。石でも音を出しますし、植物など手入れが行き届いている場所と放置された植物達の
出す音は又違うようです。

物質の声を感じ取れるようになれば、不可能という単語はなくなるかも
しれませんね。



さて、神事への個人的考察です。
太古の昔に神事が完成していない頃って発狂した人がいるんじゃないかな?

身体の動きが不可視のエネルギーと同化するには様々なカタルシスを体験すると
思うのですが、身体と見えない世界の同化の開拓が必然であったと思うのです。
宇宙は常に動いているので固定化されるとどんなものも時間と共に淘汰されます。
神事ってかなりしたたかなものかもしれません。
また賢く纏められている。


ハワイの友人(プロのフラダンサー)がフラを始めてからほとんどの音楽を
シャットアウトしたそうです。
古典フラを踊るのが得意だそうで、現代版フラは意識が集中できないとも。
音楽に頼ってしまうんだそうです。

古典フラだと現代版の音がないので深く自分のもぐりこめるそうですが
現代版はほとんど深く入れないとも。

フラを始めたころ、自分自身の身体の闇を探し出すのに必死な時期がありこれが
彼女のフラの始まりだとも。

音なしで一人で古典フラを踊るのは大変だそうで、自分が自分の身体と向き合ったことが
なかったのでこれを乗り越えるのに苦痛を伴ったそうです。
チャントとフラは一体化していますよね。
無言で踊ると精神的に大変なんだそうです、特にカヒコは。

古典フラを突き詰めていくと、結局自分の身体の中に全ての宇宙が隠されていることに
気がつき普通の生活では全く体験出来ない快感だそうで、確かにハワイのネイティブ
ハワイアンの神事はフラの踊りと共にあります。
どんな踊りでもそうかも。
今子供達はダンスに夢中で意味があるのですね。

沖縄諸島ではこれがお祭りでは残されていても、神事で見ることはなかなか出来なくなり
ましたが、御先信仰の神女達がこれを護っていたのかもしれません。
他の人がこれを真似してもただのkピーとなってしまうと思います。
コピーした人が次の人にコピー次もコピー。
神事は別物へ、間違いなく劣化コピー。




ハワイで生まれた人達以外が踊る古典フラ「カヒコ」は、見るカヒコとなってしまい
ハワイのエネルギーと繋がれないと。
産土神が人の一生について回ると
言う事だと思います。
クムフラがこれを常に伝えますよね、フラのレッスンで。



生まれた場所って本当に大事なのですね。
産土を大事にしたいと思います。
土地と水が全て身体のデーターとして残されているんですね。

全てとはいわないけど、人の行動やその人の成す行動って全てここから来ていると
云っても過言ではないかもしれません。
内にある産土のエネルギー。
星のエネルギーですよね、生まれる前の時間と空間のうねりのようなもので。
強さは人それぞれでですが、海の感覚を持つものとか、土地の感覚とか、火の感覚とか。
これが渦になるとユニークになるのだと思います。




追記13時19分
これ日記に書いたと思うのですが、もう一度。
ブログを持っている友人がストーカーのような一部の人達から追っかけられているそうです。
人達って云っても数名。

コメント欄のやり取りから意気投合したようですが、何時からか相手の思い入れから
ストーカーへ変身。

ブログ主への妄想が膨らみほとんどこれを現実だと妄想してしまったのでしょうか。
ホラー並みに怖い話です。
自分が思っていた人と違うので攻撃を開始ということなのでしょうか。


ただストーカー的な人は本当にごくごく稀な一部の人であると思われ、話を聞いていてストーカー的になった人達には
思考にある種の偏りがある人達であるような直感を
受けました。

このストーカーさんたち、どうも多くの時間があるようです。
ストーカーって必死に働いている人には少ないと聞いたことがありますが。
確かにそうですよね、忙しいとパソコンの前に座るのも短時間だし。

良くない念を送っていることにも全く気がついていないようです。

どんなブログでも主を必死になって追いかければストーカと同じエネルギーに変化するのか知れませんね。

何となくさらりと読むほうがお互いにとって良いのかもしれません。







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まーい

2014-07-24 09:00:06 | 沖縄情報
ベトナムから輸入した冷凍シシャモに、汚物のようなものや殺鼠(さっそ)剤と疑われるものが混入していたと報道がありました。
発覚するように意図的なものでしょう。

これは氷山の一角だという事もありえます。

製造所における対策と監視がどれだけのものであったのでしょうか。
漏れる位ですからシナリオはあったの思うのですが。


監視って言い方が厳しいかもしれませんが、衛生面でゆるい場所はどうしても
対処する側の教育が長きに渡り必要なので徹底するという意味で
監視するぐらいの気持ちが必要だと思います。

一部のアジア諸国では衛生面でまだまだの面があるようです。
だからといって日本が完璧というわけではないと思いますが。
これは食の仕事をしていて思うことです。

コンビニの裏側って誰か見たことあります?
噂では耳にすることは多々あるのですが、証拠がないので書くには勇気が要ります。
出鱈目はかけないし。




頻繁に行く台北でも都心部は東京並みだと思いますが、一歩ずれた裏道のお店へ行くと
道路のそばに様々な食材を置いてある店も見掛けられます。

ただ野菜はその日に収穫されたものであることが一目瞭然なのですが。
惜しい!



昨日の日記の「南マーイ北マーイ」神女の聖地のポイントでの神託が螺旋の逆周りを
読む明晰さのことを書きました。
要は鏡像だと思うのですが。
ここから読める人が少なくなってきたそうで、磁気場の変化なのでしょうか。


これの続き
これって今文明の仕組みですよね(全てとは云わないけど)
全てのモノには形があればそれが形になると同時にそれに付随するエネルギーが
入ります。
ヤオロズの神々。

プラスティック製品だって人が作るし。
見た目は素材が素材だからなのか、冷たい。
私は料理に使う器具でプラスティック製品をなるべく使わないようにしています。



個人的に感じるのは宇宙は二重構造でありそれが裏と表で交互に交差している
のだと捉えています。
メビウスというのかな?
ミニ氷河期だって酷暑だってあるわけですよね。

これも何時か必ず反転すると沖縄の神事から感じ取っています。
現代バージョンじゃないですよ。

太古から祭祀を受け持った宮古島にも既に残されていない、数年前まで中部に残されていた
超古代御先信仰から感じ取ったことです。

何でも二つの面を持っています。
頭では理解してもこれが自分に問題が降りかかると、目が見えなくなる事もまだ体験中。
どんな体験でも命があるものですから、無造作には扱えず苦慮する事も多々。
放って置けば姿形を変えて再登場します。
真逆な出来事となって降りかかったりします。

極端な例えですが
人の表情は生まれつきと環境で決まるといいますが、光的ムードの人が実は逆とか
闇系ムードの人が実は逆とかありますよね。


ありがたく思われる医療や製薬もそろそろ姿形を真逆にして、正体を現しそうな
昨今です。
身体的に現れているけど、精神面でも既に世の中に登場してきているのかも
しれません。
悪霊として登場してきている感も。
それも狙いのひとつだったりして。


琉球王族の神女のように神託を逆に読める人も既に登場してきているのかも
しれませんね。





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