美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

構図

2014-05-31 07:35:47 | 沖縄情報
ど素人ながら古代史をかじると最初に目に付くのが、因縁に目が行きます。
国内でもそうだし、琉球でもそうだし、地球的に見てもそうです。
というか、ここに目を行かせる仕組みがあちらこちらに仕掛けられています。

中国で言えば、明と清が向かい合いいわゆる対立。
半島で言えば大きく三つに分けると、高句麗、新羅、百済の対立などなど。
琉球は一時期ですが本土と分けられ、属する離島は沖縄本島と宮古島。

仲良く共存していた頃などないようにぶつかり合いだけ強調しこれが教育にも影を落として
いるように見えます。

小さな宮古島もよくよく見渡せば様々な人種が足跡を残しています。

伝承が受け継がれている元支配層の家は出自を知っているようですが、島に
暮らしていれば仲良く共存しています。
昔のことですから共存も何もないのが当然なのですが。
しかし、この島にもある時期から成りすましが王朝から派遣され
歴史が捏造されているんじゃないかとも私は感じています(王府にもいますが)


小さな島なので用意周到で尻尾がつかめませんが、我が家に長年伝わる
伝承から見るとある有名な国立てに関する数名が全く違う。
最近、どうでもよくなってきましたが。
世界的にそのようです。



これは伝承というわけではないのですが、集落同士に揉め事が起きると
男同士で話が付かなければ神女同士での話し合いが持たれたようです。
宮古島本島であればですが。




又日本で色々と差別の憂き目にある部○民ですが、私もこの方たちに
非常に同情していました。

ある人から、彼らの出自に関するものを見せられて声を失ってしまいました。
私もコントロールがかなり深いようです。
支配層の出自を隠すためなら戸籍の色を変えて、同胞でも落とす仕組みなのか。
同胞で対立の意図的構図もあるのですね。



現在の天の家と全く同じ出自。
対立の構図は巧妙に仕組まれたもので、裏では手を組んでいる
日本は大変なところだわ。

沖縄本島、宮古島から大和へ出かけたといわれる方々の子孫は全く違う
場所に暮らしています。

半島渡来系から総出でおわれた伝承を持っているようで、関西区域にはほとんど残らず
逃げたという伝承を持つ方々が東北に残っています。
表に出ない情報は何処でも伝承で残っているのですね。

蜘蛛の子ひとつ逃がさなかった包囲網であったとも。
そういっても何処でもそうですが、時代背景はいつであれ同胞を裏切る人は
いたと思うので何とも言えませんが。



南から来た人たちがそれ程人口的に多くない時代ですから、確かにこの説は
無視できないです。
逃避ルートもしっかり残されています。

歴史と足がかりを丁重に追えばたどり着けるのに、少々面倒なので後回しに
してしまいましたが。
これはある程度、赤椀の名護先生があるところまで丁重に追っているので
参考にしたいと思っているところです。


高齢なノロの話として「東北には沖縄、宮古の兄弟がいる」はきっと伝承があるのでしょう。
この方、島の人を一目見て先祖の出自を読むことで定評がありました。

島の古いDNAには色白の人はいないと言っていましたが、確かに私の母系は
伝承が多い家なのですがほとんどこんがり焼けている肌色の一族です。
だから伝承が多いのかしら?
色白の一族って宮古島では余り伝承を持たないとも言いますが。
この辺は良く分からないですが、伝えられていることって以外に的を得ている
場合もあります。


又、宮古島や沖縄を見ていて感じること
沖縄本島は大和朝廷の影響を受けない場所なのですが、王府の登場で
古い沖縄の色がある程度塗り替えられました。
書いているとおり、中部にこの色はまだ残っていますがこの地で少しでも
幼少時代に暮らした方々にしか感じられないようです。
王府と対立する文化は余程色濃かったのでしょう。
古い信仰体系が数百年の支配も浸透させなかったのかもしれません。

宮古島は王府色が余りないところで独自の文化があります。
多分、これは意図的なものと地図上の事もあるのかも知れません。

やりたい放題をやらせない何かが動いているのだと思っています。

最近、どういうことが何となく見えてきました。

多くの人たちが様々な目論見でこの島に出入りしているようですが
彼らの思い通りには行かないでしょう。
例え天の家の力を借りている人たちでも無理でしょう。
思い通りに行かせない力がきちんと働いているということです。

宮古島に限って言えばですが、隅々の小さな集落まで見られていると思う。
好きなようには出来ないんだと思います。
日本が潰れる、潰れない、何年も前から言われています。
多分、同じ仕組みなのでしょうね。
石垣のようには行かないでしょう。


例え天の家でも好きなようには出来ない仕組みがきちんと働いているのだ感じている
次第です。
神仏の力ではないですよ。

好きにさせない仕組みを護る人間たちがいるということです。








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昨今

2014-05-29 09:56:04 | 沖縄情報
ブログは数えられない程ありますが、最近思うことに自発性を感じられる
ブログが増えてきたように感じています。


誰かの意見でもなく、古代の哲学者の思想でもなく、他に影響されない目線がブレていない
感じを受けています。

これまでバイブルのようにあった世界中の預言書にも冷静に対応し、影響されず
人の追従を避ける傾向のブログも出てきたようです。
ユニークです。

もともと人類は自然崇拝であった形跡が見られますが、自然の摂理を宗教体系に
取り組み、ここから二元性が意図的に取り込まれ様々に利用されながら
ここまで文明は進化してきたようです。

欲望が膨らみすぎ豊かになれば自然界に反目するような環境汚染が登場し
神々に挑むことになると言う教えと裏表であるかのような。
宗教の究極の教えがこれであるような気もします。

沖縄や宮古島の宗教体系は自然信仰ではありますが、ここから見えてくるもの。
結局、偶像を崇拝しない仕組みが強く残されています。

裏を返せば、自然に住まう神々であろうと何であろうが神様という思考体系
に人生を翻弄させられた古代の人たちの残された記憶を私たちが
現在受け継ぎいかに新しい器に反転させようかと、模索しているのかも
しれません。





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食から感じる神々

2014-05-29 07:55:53 | 沖縄情報
台湾の台東線が新たになり震度7に耐えられる設計になっているそうです。
台東というところは興味深い所で日本との関連、もっと辿ると明らかに
日本の古代の神々とも関連があると思います。
伝承で調べることが出来ないのですが、神社の跡地も多くあります。
神社の跡地は神々が奉られる前に、古い神々がいたと言うことにもなるので
すが、見方によって支配という形にもなるのですが。




これは先日、報道された日本統治時代の鹿野神社の再建とリンクしていますね。
だんだんとアジアに様々なものがシフト再臨してきました。」
最近、絶滅種だといわれていた川の魚、植物も再臨してきました。

これは、過去、現在、未来が同時に存在している証だと私は見ています。


沖縄も余り報道はされませんが、次世代に大きくシフトすることが小さな報道と
して流されていて実に楽しみですね。
第二次世界大戦は何処でも大変だったけど、沖縄の体験した苦しみは又少し違うような
気がします。

チャンプルー文化がコザで花開くのも後どれくらいでしょうね。
沖縄の小さなニュースに注目です(とくに中部、那覇はもう活性化は難しい)
小さな地域新聞は情報の宝庫です。
中部の皆様、情報を見逃さないように。



台湾の記事に戻ります
台湾も台北が大都会化しましたから、台東にエネルギーがシフトしています。。
台南は古都のようなところなので、あのままかもしれませんが台東に
神社が復元されますから、日本人は多く行きますね。
日本の神様が大昔に渡った証ですから。
鹿が付いている神社の復活なので半島系でしょうか。

龍田村というところが台東にあるのですが、日本人たちが多く住んでいて
日本の文化を根付かせた場所ですが、もともとネイティブたちが多く
住んでいた場所で今現在も、観光の目玉は原住民たちの文化体験と料理
などです。

天気が良くていい場所だといいますが、台北から行くには
電車だと6時間ほどですが、新線が出来るので鹿野神社完成の頃には
随分と短縮されるでしょう。
飛行機に乗ってしまえば一時間弱ですが、ヤッパリ新幹線のようなものが便利です。
東京オリンピックとリンクさせ台湾もさらに発展しそうです。
龍宮ラインは活性化の真っ只中なようです。


台東に住む先住民は
プユマ族が圧倒的に多いです。
プユマ族は歌が非常に上手だと現地で聞きました。
子供の頃から、人前で歌う機会が多いそうです。


高砂は又別の地域ですが、高砂族って名称は日本が与えたとも言われています。
高砂は男性の踊りに迫力があるとこれも地元の人から聞きました。

一瞬、鹿野とセデック族の繋がりかと思いドキリとしたのですが、彼らは北の山岳民族なんですよね。

台湾は大本教の王仁三郎の摩訶不思議な動き、日月勢力の動きが見られれます。
同じルーツを持つ種族がいるということだと思います。
忠烈祠のある場所ですが、いかなる先住民の聖地であったかご存知の方
ぜひメールをください。
ここは太古の日本と多いに関係がある場所です。
特に琉球。

何でもそうですが、神から下ろされた物はすでに古代からの神々によって記され
時を待っていたものもあります
真偽は別としてある意図のもと記されている事も頭にいれておくといいかも知れません。
どちらにしろ、台湾は日本を映し出す鏡だと見なされている所もあるようなので
重要な場所なのでしょう。

古い聖典でもお不思議と必ずどこかの勢力に流れるような気がします。
二元性というのは今文明の終了時にいかに発揮されるかも観察していきたいと
思っているところです。




鹿野神社に奉られた日本の神様はここを納めたのでしょうか。
この辺りの先住民はお祭りにちまきを食べるんですよね。
もち米が大昔から収穫されたのですね。


沖縄諸島も戦前までもち米が大量に収穫されたそうです。
沖縄でもちまきが昔から食べられていたそうですが、地域が限定
されているような気がするのですが。

王府以前の海洋貿易、太古からの繋がりも台湾とは縁が深い沖縄です。

台湾と日本の宗教体系は様々な繋がりも見て取れます。
先住民の信仰体系の祭りの主はほとんど男性です。
日本の神道とつながります。

それに反転するのが、琉球諸島の神女の祭祀。
陰陽の二元性を持たせています。
大きく分ければ「3」という文字が浮かんできます。


話し少しそれますが、
宮古島ですが、どういうわけか移住してくる方々に天の家にかなり傾倒している
人が多いと先日耳にしました。


宮古島が素晴らしいところは何処にも属さない思考体系の中で育まれた
文化が残っているというところです。
結び付けようとしているのは、やはり同化させたいのでしょうね。
傾倒からくる偏りがあることを自分で認識しているのでしょう。
これって勝ち組に便乗したい深層心理とがあると思います。

宮古島に暮らしながら余りにももったいないです。

ほうっておいても、次世代は何処にも誰にも属さない日本文化が創造されると
感じています。
これが地球のそれぞれの文化に基礎ともいえるのではないかと感じています。
どんな家も必ずいずれ吸収されるのが文化創造の宇宙の仕組みのような気がします。








ウィキから 
プユマ族
台東付近に暮らすプユマ族は、厳格な教育制度で知られる。この部族は、南王(プユマ)村と知本(カティプル)村の2大勢力に分かれる。彼らはこの時期、収穫祭を挙行する。言うまでもなく、これは狩猟民族である彼らが、先祖と神に収穫を感謝するものである。祭典はバラクワンと呼ばれる部族の集会場で行われる。

 収穫祭(プユマ族は豊年祭とは言わず、収穫祭と呼ぶ)の前、少年たちは集会所に集められ、そこで共同生活を営んで、精神的な結束を高めていく。そして、長老たちが厳しく部族のしきたりや礼儀作法を教え込む。この空間は女人禁制であり、いかなる例外も許されない。また、彼らは年齢による上下関係がはっきりとした部族でもある。そのためか、祭りの準備に走り回っているのはすべて少年たちだ。

 収穫祭は頭目の高らかな宣誓で始まる。最初は男性だけが踊り、あとから女性が加わる。プユマ族はアミ族と並んで歌を愛する部族である。のびやかな歌声が周囲に響き渡る。彼らの歌声は独特のリズムで、印象に残るメロディが多い。プユマ族は「阿妹」こと張恵妹をはじめ、数多くの歌手を輩出しているが、祭りに参加すれば、その歌声の素晴らしさに感動を覚えること、間違いない。

 パイワン族と同様、プユマ族の人々もちまきを食べる。パイワン族はこれを「チナブ」と呼んでいるが、ここでは「アヴァイ」と呼ぶ。これは非常食であり、携帯食でもある。男が山に狩猟へ出るときは、女は必ずこれを持たせ、道中の安全を祈るのだそうだ
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新旧

2014-05-28 15:13:05 | 沖縄情報
311の少し前に世の中に限界的な何かを感じていて閉塞感があったように記憶しています。
最近は新旧の入れ代わり的なものと、時代的に限界を感じる出来事が報道などを
通して見え隠れするのを感じたり。
出雲大社と伊勢勢力の婚姻で少し吹き飛ばされた感もありますが。





特に本を読むと先月発売されたものでも、限界ではないか?感じる内容を
私的に感じます。
ほとんど立ち読みなのですが。
古典書は又少し違いますが、古典に新世紀の香りを感じたりする事もあります。


しかし、日本を二分した新旧大勢力の婚姻も和合で平和に向けて、一歩
前進ですね。
昨年は表裏で様々な祭祀が行われました。
裏大きければ表も大きいが、陰陽五行の仕組みで現在の文化の軸です。

今回の婚姻とつながりがどうなのでしょうね。

この婚姻に向けて様々な見えない動きがあったと思われます。

縄文系と渡来人系の末裔たちの融合なのでいい方向へ向かえば願っているところです。

しかし二人ともDNAが全部表情に表れていますよね。
渡来系はやっぱり強いんだな。
縄文系は優しそうで(笑)
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変換

2014-05-28 08:54:16 | 沖縄情報
古代ユダヤを学ぶと、必ずといっていいほど登場する「失われた12氏族」の話。

いったいどういった集団がどういった目的でこれを12に分けたのか?
天体つながりだと思うのですが。
巷で言われている理由はまず違うと思っていたので調べた時期もありましたが
操作?が巧妙なのか、全く違うところへ誘導されるような気がしていました。
要は勉強不足なのですが。



ここにヤハウエが登場して来ます。
ある時代、様々な宗教が蔓延していて何が何だか分からない時代もあり混乱
していたと思われる時期もあったようです。
これも深追いしていないのですが。
要はやり方がそれぞれの支配層で違うようです。


深追いすると、途中で見事に洗脳され気がつくと頭がゴチャゴチャになります。
基本的な彼らのやり方を少し考え、すぐに多方面に視点を移します。
古代史は深追いすると罠にはまります。

宗教が蔓延しているわけですから、他の宗派とは違うカリスマを神話として
作らなくては他を出し抜くことが出来なくなります。
この視点から見ると、ヤハウエはある程度成功しているのかな?



さて「失われた12氏族」ですが、カナンの地を占領したある種族がカナンに住んでいた?押さえられていた?12の種族に与えた可能性も指摘されています。
与えたのか?分割したのか?

12氏族に土地を与えた種族のリーダーがヨシュアといわれていますが、
まだ勉強不足で何とも言えないのですが、ヨシュアが率いる種族が今の世界の
シナリオに強く関与している気配もあり、人々を驚かしながら古代からの
シナリオを今展開しようとしているのか?


力が萎えたように見えるコミュニストグループも巻き返しを狙っているのが
世界の動向を見ても理解が出来ます。
これは私なりの見方なので、あたっているとは限らないのですが。




沖縄のミルク信仰も形を変えた彼らのシナリオのひとつのような気がします。
弥勒再臨ですね。
再臨する前に何かを起こすシナリオ通りに事を進めているんじゃないかと
思っているのですが、これらに対抗するシナリオも当然あり、ある種の戦いや
クーデターに見え隠れしているような気も。



琉球王朝は半島系が強いと思いますが、客家の文化も見え隠れします。
琉球王の公印にモンゴル語が入っていた説もありますが、難しいところですね。
王系の母方がどうなっているのか?

というか、色々な種族が力関係を変えながらクーデターを起こしたり、成りすましたり
色々見え隠れします。

弥勒の世の1000年王国も実現させようと頑張っているようですが
どうなんでしょうね。
多くの人が弥勒降臨神話にうっとりしていますよね。
言われていることとは全く違うストーリだと思うのですが。



皇族と出雲神社の婚姻で、貴重の女性が減りましたよね?

独身女性が何名も残っていないような気がするのですが。
時代変換はここからも読めます。





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ロゴ

2014-05-27 10:37:42 | 沖縄情報
今日のグーグルのロゴは、レイチェルのイメージです。

彼女の書いた「失われれた森」を読むと地球環境と今の南西諸島が
現実として迫ってきます。

「子供時代にあらゆる生物には命があると認識し、命への畏敬の念を育んでこそ、はじめて、人類に対する豊かな愛を持つことができるのだ」
                        by レイチェル カーソン

生物学を学び始める学生は、最初に生物同士の周囲の環境と本質的な関係を
観察することから始めるとレイチェルは言います。

人工的な状況を観察することから始めるよう彼らを導くことは、心にゆがんだ
認識を築き、彼ら自身もその一部分(大自然)である生命のたゆみない流れに
対する、自然な感動の形成を妨害するとも。



子供時代にあらゆるものに命があると学ぶ機会のある子供たちは幸せでしょうね。
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閑話

2014-05-27 09:10:33 | 沖縄情報
最近つくづく思うことのひとつに、一期一会。
顔を合わせて嫌な感じがしない人は、そのとき仲良くしておくほうがいいかもしれない。
次にいつ会うのは別としても。
簡単に人の縁は切れてしまいます。
その分、新たな人との出会いもありますが。









この世界にキリストの跡継ぎが現れるとは全く思わないけど、自称も多々いますよね。

自分の心に従うのではなくて、依存があると本に記されている実在しない聖書や神話上
の人物にまで依存してしまうようです。
現実的にも自分の責任を簡単に人に転換しそう。

つい、この間も某霊能者に「あなたの前世と守護天使」云々の話が出てきて
興味のない話が延々。
興味のある方にとっては非常に面白い視点です。

過去も現在も未来も延長上だと思っていることを話し、全く興味がないということを伝えて引き下がって頂きましたが。
どういうわけか私、国籍を問わず霊能者に凄く好かれます(笑)

神話も独自の解釈をしていてユニークな発想なのですが、テンプル騎士団
十字軍などの話、サンジエルマンが登場するのですが
現在、十字軍やテンプル騎士団と呼ばれる集団がいったい何に姿を変えているかまでは
興味がないようです。
彼らだけ悪いというわけではないのですが。

十字軍にいたく熱心で神話を話してくれるのですがなのですが、スピリチュアル上の神話だけで
この集団が様々な平和な共和国を滅ぼし現在、名称を変えて未だに支配層に
君臨しているかまでは研究する気持ちもないようです。

同じキリスト教国までイスラムと手を組み滅ぼしている事にも全く興味がないようです。
(同志も同じ種も容赦なく打つ)という集団が未だに元気だということなのですが。




この女性非常に忙しく仕事を日本中でこなしている方ですが、霊的浄化云々で訴訟寸前まで
行った現実的なところで生きているそうです。

内容は「浄化が出来ていないのでお金を返せ」ということだと聞きました。
クライアント全員が大人しいというわけではないですよね。
慰謝料云々の話もあるらしいので、周囲はツケが回っているといいます。


霊的な脅しに乗らない人も浄化を頼むといいますから、現実的に変化が
見えなければこういった事もあるのかもしれませんね。
脅しと書きましたが、霊能者自身、無意識に脅している場合が多々あると思います。
私の体験から感じたことです。



そういえば、木村秋則さんもつい先日気になることをを言っていました。
「命に関わる仕事をしている人はお金と繋がりやすい、私は神仏信じてない」

スピリチュアルなことを多々体験しているようですが、見えない世界のことは
信じているようですが神様や仏様にすがることを信じていないようです。


命に繋がる仕事って医者だけじゃないですよね。
お金が必要になると仕事量を増やそうとするのかもしれませんね。

自給幾らの給料じゃないから、人の事が分からなくなるのかもしれません。





PS
今日のグーグルのロゴもかなり好みです(微笑)








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遊びの中の伝承

2014-05-26 08:59:55 | 沖縄情報
宮古島にはクイチャーという豊年祭から来たと思われる踊りがあり円陣を作って
踊り、盆踊りのようなものです。

これは現在踊られているものは仲宗根豊見親が作った歌を踊っているといわれています。
これらにも古代からのモデルがあり、宮古島をひとつに纏めるお祭りのひとつとして
島全体の集落で踊られていた記録があります。
もちろん政治的采配下の下であったのではないでしょうか。
豊見親の頃には琉球王府いわゆる半島系の文化も政治に取り入れ始められています。

クイチャーは古代に拝所で踊られていた裸踊りから来たのではないかと言う説もあります(一説では裸踊りは神事の後、神司だけが踊ったいう話も伝えられています)


この裸踊りの伝承は各集落である時期まで伝えられていたようですが、現在は
ほとんど聞くことが出来ないので仲宗根豊見親の頃に一新されたのでしょう。
王府到来で島は大きく文化が変化した記録が多々残されています。






母親から聞いた話です
母親が子供の頃は自然木の枝と枝を結んでブランコをしながらの祭祀があったそうです

子供たちが集団で順番で乗るのですが、男たちがこれを作るのですが子供たち4名
がこげるように作ります。
旧暦の初夏(多分五月)に行われ申牛の日に行われました。
(シツ)という神事の前後に前夜祭り的なことですが、神事が終わった翌日も
続けられたとも。

城辺では「ユウサ」「ユウザ」とブランコのことを言いました。
母親の話では子供たちはこの神事が近づく頃は、大盛り上がりで村中で
ウキウキで待ち遠しかったそうです。
この「ユウサ」は女の子だけの遊びであったそうですが、母の時代には
小さな男の子たちも一緒にブランコに乗って遊んだそうです。






又興味深い話で子供たちだけの遊びというのですが、古代の戦いの伝承というか何と言うか。


子供の頃、聞いていて少し怖かった話です。

月が一番輝く夜に外に出て十字路になっている所で子供たちの団体が両方に分かれます。
母の時代は集落に子供が沢山いたようで、数十人で遊んだとも。

他の集落では又違ったようです、十字路がないところもありますので。
大きな道で両方に分かれたと聞きました。

村中の人が外に出て、子供たちは二手に分かれその集落で使われる言語で面白おかしい皮肉をこめながら相手を冷やかし揶揄しながらテンションを
あげて行きます。

子供なのでだんだん言葉で感情的になっていくのを大人たちはこれを黙ってみている。
女の子は感情的なので結構、本気モードであったとか。
大人が黙ってみているというのがなんか背筋が凍るのですが。

だんだんお互いが冷やかしながらけん制しながら近づいていきます。

相手を敵に見立てていますから、お互い一人の子供を捕虜として取り合います。
弱い子供は後ろに回らせ、負けん気の強い子を前面にだしたとも。



一人を捕まえ、それを数十人の子供が引っ張りあうという事がお遊びとして
演じられました。
力の弱い子供が大体捕まります。

このつかまった子供はお遊びが終わるまで「捕虜」として捉えられていました。

この遊びは「オーヤーケンナ」または「オ-ヤーケン」と呼ばれていたそうです。

「オーヤーケンナ」という意味は「裕福になり幸せになるよう」という意味合いで
使われていたそうです。


このお遊びには古代の戦いの意味が含まれているといわれています。

個人的には大人がこれを踊ると色々な問題が起きたので、子供たちにお遊びと
して遊ばせたのではないかと思っているのですが。

昔の戦いの伝承の踊りだと思うのですが、捕虜にされつかまったのはネイティブ宮古人でしょうね。




追記
城辺「グスクベ」はどうして城がつけられているのか聞かれることがあります。

昔は、城島と呼ばれていました。
古代のグスクの跡も今現在、認識されている以上に城辺には残されていたとも言います。
平良市以前に栄えた政治の場所が城辺だったということだと私は見ています。
ウミンチュ系倭人「海賊」の前線基地だった跡に、グスクが作られたという
話も聞いたことがあります。
大体見晴らしの素晴らしい景観を持つ場所に残されています。


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血を綺麗に

2014-05-25 08:19:00 | 沖縄情報
タイって客家の影響が強いといわれています。
女性首相も客家ですし。
アジア全体そうなのでしょう。


大騒ぎを終わらせると街がある意味まとまらざる得ないので、不思議な騒ぎです。
軍が強いと活性化に主役のように登場してきて
確かに活性化はされます色々な意味で。

タイって水が多いところなので、こういった大騒ぎを起こしているんじゃないかと
私は思っています。
大騒ぎは水に影響しますから、これでコントロールしているのではないかと
沖縄諸島の神事、祭祀から思っているところです。
水に関するトラブルがタイは多いような気がします。


先日、友人から「沖縄諸島の信仰体系や霊能者たちは緩くていいですね」言われました(笑)
そんなことはないと思うのですが、お話の仕方なのでしょうか。





最近気がついたのですが、聖地周りをしている人たちに共通して感じるのが
疲れやすい人が多いんのではと感じています。
中には人相が激変する人たちもいます。

食養生の相談(スピリチュアル系の人たちから)を受ける事も多いのですが
こういったことに全く興味のない人たちも疲れに関する食の相談内容はも大体同じです。


それにしても聖地めぐりをする方々、疲れが取れるのに時間がかかっているような。
聖地って普通、パワーチャージすると思うのですが。
ネガティブな影響を受けること自体、不思議な気がします。

聖地めぐりをする方々、一部は色々なものを受けているといえるかもしれません。
いつもより顔がどす黒い感じがしたり、白い感じがした場合、東洋医学では
汚血と診断します。

血を汚してしまっているんじゃないかな?
何でもそうですが、余りに熱心だと血を汚します。
血液が酸化しますから。

ユタでも、神事をやるとぐったりしている人も見かけます。
周囲に影響を与える有害な思考体系の方々がこの中にいないというわけではないでしょう。


血に滞りがあるのかもしれません。
神ごとではなくて、生活に滞りがあるのかもしれません。


「神事を終えた後の霊能者のそばによってはいけない」の
意味を最近ようやく理解しているところです。
力を取られてしまうということでしょう。

中には疲れているというよりも、ダメージを受けていると素人の私が感じるとき
があります。

様々な影響を受けている血は
ベジタリアンとか肉食とか関係ないレベルの話だと思います。




追記
健康相談で、尿に関して幾つかありましたのでここに書きます。

おしっこをしたとき、小さな泡が出る場合、水分の落下から来るものだと
見ます。
大きな泡が出る場合、たんぱくとの関係性が出てきます。

様子を見て、大きな泡が消えない場合、お医者さんの診察を受けると
理由が分かると思います。












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海の道

2014-05-23 07:52:29 | 沖縄情報
表面化しないことは多々あれど、イラクへ派遣された自衛隊は10年間続いて
いた事も知らなかった。
それに自殺者が26名もいたのですね、
いったい何をしていたんでしょうね。
目的は平和の目的でも確か攻撃は出来なかったと思うので、周囲の監視?
監視だけで済んでいればいいのですか。
結局、監視する側と監視される側は敵と味方同士しなります。
凄くいやなパターンです。



奄美のニュースも驚きで声をなくしそうです。

あの辺りを死守する戦いが太古にあったのでしょうか?
久米島のキノコ雲もミスがあったとアメリカが言いましたが

あのラインへの「のろし上げ」ではなければいいのですが。
今、動きのある場所は全て島々で古代大和に影響を与えた人々が
動いた場所とも感じているのですが。




少し沖縄の古代戦争の事を調べてみたいと思いますが資料がほとんどないので
神事からしか探せないかも知れませんね。

宮古、八重山もまったく人事ではないと感じるのですが。
本島での戦いはまずないと思うので、基地がないところが少し気がかり。
そのために南西諸島に基地をこれまで作らなかったのかと邪推してしまいます。

南西諸島がひとつのネットワークであった頃の、古代の戦いと王府の戦いの
パターンとかどうなんでしょうね。

戦いのパターンを調べても何にもならないですね。
やめておきますかね。
八重山のお祭りと神事を少し調べてみたいと思っています。
宮古島が一段落下と思ったら
今度は八重山かい?

古代史は島の神事に介入する場合が多々あるので、八重山の神事に口を出すことは
非常に高飛車で失礼極まりないと思うので、これには手をつけませんが。



八重山って余り興味がわかないのですが、お祭りが豊富でかって非常に
栄えた国であったことがここから理解できます。
多分、南西諸島ネットワークではこの島が人の出入りが多く
宮古島は政治的采配を司っていたのではないかと、私は思っています。
スンダランドが沈んで行くとき、リーダーはまず宮古島を目指した形跡が
残されているので。





八重山は八で始まる島でいわゆる古代ユダヤと呼ばれる勢力と強い関連が
あります。
キリストは八ですし、その後押し寄せた渡来人も八を好んで使ったいたような
気もするのですが。

もちろん、本島経由で押し寄せた朝鮮半島の文化の色も濃いですが、祭祀は
宮古島ほどではなくても非常に古い体系を数十年前まで残していたと
言われています。
八重山の島には水牛がいるんですよね。
本島には見られないので、台湾経由で入ってきたのでしょう。
台湾文化と同じ目的で使われているようです。


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