美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

遠隔コントロール

2014-04-30 16:27:31 | 沖縄情報
映画「地球が静止する日」の最後のシーンで
ウイルスが人類を淘汰するシーンがありました。
他の惑星からの使者のパワーで途中で回避されました。
この例えは何であるか考えている所です。

現在、こういった形跡があるかどうか詳細はまったく不明ですが数年すれば?ウイルス
関連に注視という方々もいます。
気の早い人は来年以降のウイルスは淘汰的なものになるという意見を言う人もいます。

何を根拠にしているのでしょうか?
嘘だと断言したいですが、心もとないところがあります。
事実だとも言えず。
バンデミックはあり得ますよね。

聖書を読めば読みの深い人であれば行間から察知できるかもしれません。




これはインターネットニュースから
「トヨタ、北米の本社機能を集約 ダラス近郊に4千人移転」
やっぱり世代わりの様相が顕著に現れています。
カルフォルニアとニューヨーク、ケンタッキーから移転するのですね。

ケンタッキーはわかりませんが、後の二箇所はネイティブがこぞっていなくなった
場所です。
マンハッタンの場合、白人に騙されたネイティブが出て行ったという説があります。

少しづつ大企業の移転が世界的に始まった感じもします。



また、今年は消費税が二度に振り分けられ上げられます。
個人的にはこれは去年の遷宮とどうも関連するような気もしますし
また天体の配置的な物かもしれないとおもったり。

重要な時期にこういった不思議な増税があると時間差で何かバランスをとって
いるとも考えられ、国津と物部を連想してしまいました。
理由はわかりませんが頭に浮かんできただけなのですが。

二度に渡るお祭り騒ぎの裏を返せば二度の値上げは庶民にとって暴力的なやり方にも見えます。
無意識を強制的にシェイクさせる仕掛があるようにも感じますが。


また無意識の力をほとんどの人が知らずにいるといわれていますが、仕掛けに
弱い人類の今を現しているようにも見えて象徴化された国のシンボルの影響は
大です。
神話と伝承は似て非なるもので神話のことはあまり記事にしませんが、神話には
人の無意識とリンクさせるナビが仕掛けられているような気がします。
この辺のことに気がついてから、神話が多く書かれているブログにはほとんど
よらなくなりました。
魅力的な文章のバイブレーションがいつも心地良い訳ではないので。
読んでいて何かのスイッチが入るような気がします。

古代ユダヤ言語に君が代を訳したものが人気があるようですが
遠隔コントロールと同じような仕組みのような気がします。
麻酔的なスイッチのような。
日本文化、風習にも大いに仕掛けがあるような感じがあります。
悪いというわけではないですよ。

個人的には日本の神社も恐ろしいところだと感じています。
まぁ神社だけではないでしょうけど。

天照大神、神武と聞いただけでオートマチックにスイッチの入る人も多く見かけます。

伝承というのは神話と比べてスイッチが入るような仕組みが少ない気もします。

霊系と神話、伝承は共有できる可能性も高いですが自分が完全に依存から脱却
出来ていれば神話から多くの例えを読み取る可能性も含んでいるような。




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時代のナビ

2014-04-29 08:17:25 | 沖縄情報
宮古島のイベントで日記が書けませんでした。
昨日の夜、遅くに帰宅しました。

怒涛のような3ヶ月でしたが、宮古島の農業の根底を揺るがすことが出来たようです。
すぐには答えは出ないと思いますが、時代がこれをどうキャッチし島にいかなる形で
創造領域から降りてくるか楽しみです。
時代のナビゲーションはスピードのある速球を望んでいるような気もします。

5月以降、様々なことが起こると言われており時代変容のための太陽信仰の
人身御供的なものもまだ仕掛けてくるような気配も感じられますが
これは宇宙的なものではなくて人側からの仕掛けでしょう。
太陽の力は水に反映されます。
水に流される人の貴重な命も太陽へつながります。
お金も強力なエネルギーですから、お金が絡めば見えない世界では力と
なりえるのかもしれません。


おもいもかけない出来事が起こると感じていますが、海の事故も予想外な
形で起こり龍宮ラインでの意図的なお祭り騒ぎが起こると度々記事にしてきましたが
型だけだと軽く考えていましたが、どうも時代に逆流する力をコテにして動かす
要素も見え隠れします。
龍宮ラインは注視です。

宮古島沖は重要な祭祀的にも重要な地点ですが、磁力線が強力ということでのこと
だとも受け取ることが出来ます。
首里城近くの池がグーグルで検索すると、宮古島の地図とまったく同じように
作られたようにこの島あたりのエネルギー的なものを意図的に転写したことも
考えられます。

恐れを持って尖閣を思うのではなくて、平和な心で眺めるとまた違う展開もあると
思います。
報道されないだけで、他国の侵犯は頻繁にあると聞いています。
猟師さん情報も正確な場合がありますし。



今回の宮古島での怒涛のような3ヶ月で多くの地球的未来の閃きがありました。

今回はりんごの木村さんと一緒に同行させていただき、3日間一緒に行動したのですが
勘が鋭さでは霊能者レベルの木村さんも、宮古島が地球レベルで物事を変化させる
創造エネルギーが強く感じられたようで5年で宮古島は反転すると断言しました。
宮古島だけではないとは思いますが、時代変換の要所的なことを言っているのかも
しれません。
世界中にポイントはあると思いますが、南西諸島、沖縄諸島が王府以前からアジアでは重要な
ルートであったように今回の時代変換の反転ナビもこのあたりの力が必要なのだと
感じています。



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トンチ

2014-04-20 08:29:50 | 沖縄情報
小笠原諸島に新島が噴火とともに浮上したのが去年でした。

今年に入り、面白いことに後から浮上した小さな島に飲み込まれた形になっているようです。
理由は別にあるのかもしれないけど,私的にはドンピシャリ

後から来たものに全ては飲み込まれる。

何度も着記しましたが聖書の「先に来たものは後から来たものにおいて行かれる」が、頭に浮かびます。

人の世界も人も歴史を振り返ると、後から来たものに制覇されます。


統合とも言いますが、太古に王がいた栄華を誇った王国は支配者に滅ぼされ、これから免れた国々は
自然に退廃していく歴史があったり。
うまくいけば文化が受け継がれますが、インフラで問題があったり。
そうでない国々もあるかもしれませんが、摂理がそうさせるのかもしれないと考えたりします。


タイは王国でもありますが、現在いろいろと浮上し始めています。

腐敗は必ず正されるのかもしれません。

地球的なエネルギーの移動でひっくり返しが起こりそうな気配もあります



さて、沖縄本島の聖地やグスク跡には様々なペトログラフが残されていて、考察を後回しにしていて
琉球大学の木村教授の説から色々と考えていた時期もありました。
先生は学者の立場から色々と説を唱えていますが、科学的には説明があまり出来ないといいます。

ペトログラフはアカデミックな世界から少し置いてけぼりにさせられているように見えて、実は研究は
進んでいるといわれています。

沖縄は第二次世界大戦中に米軍が上陸、彼らは日本軍との戦いの最中でも別部隊は、聖地と呼ばれる
洞窟に向かったといわれています。

拝所から多くの石が運ばれ、多くのペトログラフとともに歴史を刻んだ人々を消し去るような酷い戦争
でした。

いまだにこのペトログラフは見ることが出来、多くの人を引き寄せています。
沖縄本島だけでなく南西諸島、日本列島にものこされているそうです。
海に沈んでいるペトログラフがダイビングで見ることが出来る地域もあるそうです。

石灰岩の洞窟は宇宙の螺旋をそのまま読み取り、螺旋回転を島の地下に作り出していてこれが深い洞窟を
作り上げています。

沖縄本島のある洞窟からは近くの島までたどり着ける長い洞窟があるといわれていて、琉球王府は把握していたとも。
これは確かめたわけではなく、伝承を調べている人から耳にしたものです。
本島中の伝承を研究している人なので確実性はあるかもしれません。


洞窟の考察をしているとき、同時に黒船のペリーが沖縄でやっていたことを調べていました。
3年ほど前でしょうか。
ペリー一団は沖縄を「キーストーン」と呼びました。
この意味と照らし合わせて考えていたわけです。

本土への近道としての「キーストーン」と名づけられたと、様々な説明があります。

私的直感は「違う!」と。

どう考えても、わからないので考察をしばらく棚上げ。

それが昨夜、突然に閃きました。



ペリーが沖縄中の洞窟と地理を調べて作成したのは事実として残されています。

これが第二次世界大戦のアメリカ上陸のときの作戦で使われたとも。
洞窟地図は特に役にたったのでしょう。
作戦的にも島人は洞窟に逃げるしかありませんでした。

沖縄の海岸沿いには米軍が根こそぎ石を砕いた場所があるとも言われています。

このあたりで見逃された大きな石盤はあちらこちらに残されているとも言われ、私も目撃しています。
不思議とこれを見たときに思ったのが、人に言うのはやめようと言う気持ちが先にきます。

ここら辺を考察しようと昨日の昼ごろからこれまでのことを頭の中でつなげている作業を始めました。
これが閃きにつながったのかもしれません。

ペリーが調べていたのはペトログラフだとしても、私のひらめきはこの意味に対して閃いたのだと思います。
どうして、石に絵を描いたりしたのか?
ただの紙代わりの昔の記録を残したわけではないですね。
ペトログラフ、古代民族の刺青、焼き石での奴隷への刻印、全てリンクすると私は思っています。

人類にとって非常に大きな意味があると思います。
あまりにもロマンを持つと落とし穴に落とされます。

支配層は太古から今まで壮大なトンチストーリーをのこしたかのようです。
人類はこれを覚えていないのですから、ストーリーを思いだせなくても仕方がないですよね。

たまに私みたいな物好きに対して、考察に対して空間から閃きとして答えが降りるのかもしれません。

黒船のペリーが「沖縄はキーストーン」と呼んだ意味は地理的なものだけではないとおもいます。
これが閃いたとき、自分がだまされていた事に気がついて思わず笑ってしまいました。
人は考察でも隠された過去の事に気がつくときもあるようです

堂々と証拠が残されているわけなので、当然なんですが。
あまりにも身近でパスしてしまうのかも知れません




考察への閃きの内容は時期が来れば書かせていただくかもしれません。


















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アース フェスティバル

2014-04-19 12:01:53 | 沖縄情報
数ヶ月目か去年の暮れかに、ユダヤのお祭りから二年間が勝負どころと書いた記憶がありますが記事が探せない。


どちらにしろ日本で行われた表に出ない大掛かりな祭祀と、今年のイスラエルのお祭りはリンクしているのでしょう。
地球には国境を作っていますが、生態系には国境はなくてお祭りの影響も生態系レベルで地球に
影響を与えるのでしょう。

私が耳にしたのは、過ぎ越しの祭りから日食、月食を得て様々な事柄がおきながら、全てのお祭りが終了
し時期を置きこのお祭りの期間の反映がある天体の影響を受けながら。ある答えが地球に示されると聞きました。


真実のほどはわかりませんが、個人的には半々だろうとある程度警戒はしています。
答えの程度は二年間で決まるのかもしれません。
生き方を地上に降ろしたほうが勝利するかも。


赤い満月からラテンアメリカが変動している感じもあり、ネイティブが昔こぞって逃げ出したサンフランシスコ
ロスなどの断層と関連があるのかもしれません。


現在地球文明は海洋文化の名残の繁栄の延長上で進化してきたような気がします。
大都市は全て海側。
大都市のプライドの全てを持つニューヨークも海側。
東京もそうです。

私は海洋文化から山沿い沿って文化は変容するのではないかと根拠もなく勝手に考えています。
海でなくても湖や川の水が十分なところで発展していくのではないかと。
高い山ではなくなだらかな丘のような場所で。
海の近くであっても水の影響を受けすぎない場所。


ワールドカップってもしかしたら磁場の変動の働きとリンクさせて開催しているのかもしれないと思いました。
太古は気象変動で民族大移動が繰り広げられたようですが、現在は定住型文化。
地球は自転して公転していますので、物理学的に移動させなくても意識だけ大きく移動させれば
民族大移動と同じ不可視の変化があるのかもしれない。

ワールドカップは意識を持っていってしまうほど人気が高い。
特に男性エネルギーはかなり大きいかもしれません。


ブラジルって同じ地球上でも少し外されているような気がしていたのですが。ここにきてラテン系がすむ土地の
変動が始まった感覚もあるので、同じラテン民族が住むブラジルとリンクさせているのか。
ブラジルは繁栄と経済成長、マヤを抱くメキシコ半島からその系列の断層が動いているような。
このエネルギーをワールドカップのエネルギー源にするのか。
トンチンカンな考察で申し訳ないですが、私はこういった考えもあり得るのではないかと考えています。


ネイティブが神話に残した例えが非常に重要なヒントをこれからの
地球に与えてくると思います。
ということで、沖縄の神話、南西諸島の神話も重要になりますね。
琉球王朝の神話捏造をどこで見抜くかがありますが、チャレンジしているとある日パズルがストンとあうときが
必ずあると思います。

スピリチュアルな人のチャレンジもいいですが、冷静な現実から物事を見る方々の考察があるとナオ良いと
思います。
現実レベルで生きている人は慢心、要はうぬぼれがあまりないと思われるので。

私の個人的体験から学んだことです。








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New sun

2014-04-18 08:50:15 | 沖縄情報
数日前、銀座、東京駅周辺を歩いて感じたのですがやっぱり競争社会とは言え東京は
意識の高い人が多いと思う。
冷たいといえばそれまでだけど、感性が抜群にいいところもあると思います。
南国は緩くて癒されるけど、東京の鋭さは独特

停滞しているように感じていた東京を覆うエネルギーは311で大変化したようです。

世界的有名ブランドのデザイナー達がこぞって日本にやってくることは知っていたけど、ある
デザイナーいわく、インスピレーションが沸くそうです。

そしてコンクリートだらけだけど都会のど真ん中でもあまり影響を受けていないようにも感じるそうです。
そんなことはないかもしれないけど、意識が高いとありえる話です。
我慢しているとも感じますが。

意識の高さと人間性は別ですし。
心と意識のようなものかもしれません。
放射能汚染のことも東京の人が立ち上がるとベクトルが違ってくる可能性も。

外側で起きている放射能汚染からどうも内側にシフトし始めている感もあるのですが
真っ二つの分かれて行動が始まっているとも感じています。
田舎に越せば問題が解決するわけじゃないけど、確かに国は無慈悲。
細かい部分で見ると問題は山積みですが。

昼と夜の統合は都会から始まるのかと感じたりすることも。
半そででも大丈夫な暑い都会を歩きながら、意識が進化した世界は昼と夜もなくなる
可能性があるのかもしれないと感じながら歩いていました。
意識が進化すると空間は人によって色が違って見えはじめるのは、仏教の世界でも
何かに例えられていると聞きます。

それはすでに始まってますよね。
これは個人的におきていることですが。
周囲でもそうでしょう。

だからといって巷のアセンション説と一緒に考えるとおかしな方向へ行ってしまう可能性もあります。
私はアセンションと言うのがあれば、それは意識のアセンションであり意識がアセンションすると目の前の物質が違って見え始めるのではないかという感覚を持っています。

ということで家の中の祭壇、神社、沖縄の拝所などは現在と同じものではなくなるとも
かんじています。

今の人類の時間認識は振り子運動のように感じられているといいます。
振り子のモニュメントもありますよね。
東京にも確かあったと思う。
意識変化があると振り子が回転運動に感じられるのかもしれません。
現在、人類は時間に支配されているように感じます。
それも意識進化には必要だったと思われるのですが。
統制と呪縛の文化もそれほど遠い未来まで続くとは考えづらいです。

農業家は自然のリズムに敏感だといわれています。
私の知り合いは、食事もお腹がすいた時に食べるし、寝たいときに寝る。
今これをやればただの怠け者扱いされるけど、自然のリズムは少し違うのでしょう。
感じ方は人それぞれで。


聖地と呼ばれる場所はいろいろなエネルギーの集合体でそれぞれ違うという認識で
いますが、これを記事にしようとしても喉が詰る感覚を覚えるので書いてはいけないの
かもしれません。
幾何学で封印されているように感じています。

場所によっては感じの良い軽い幾何学文様が感じられますが、場所によってはまったk
違う感覚を受けます。

昼と夜が統合されれば宗教の力は急速に廃れていくと思われます。
現在、意識は二元性だといわれていますから昼と夜も関連しますね。

無意識が太陽に影響を与え始めているような気もするこのごろです。










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古層

2014-04-17 08:18:20 | 沖縄情報
沖縄の古代土着信仰は王朝が成立、それ以降王政に有利に働くよう全て統一されました。
文献で見ると確かにこれが定説となっています。

王朝以前の信仰体系は古い集落の祭祀の一部に残されているようです。
宮古島諸島も王朝に都合よく統一されましたが、何せ沖縄本島から離れているためなのか
古代信仰の形態が見え隠れします。

沖縄の超古代信仰の形態が残されているのが嘉手納基地周辺や天願断層周辺。
宮古島も断層沿いに重要な祭祀が残されていたように感じます。

嘉手納基地がある場所は消滅してしまいそうな伝承に御先世信仰が残されています。
多分、あと十年で誰かが継承しないと消えてなくなる可能性もあると感じることも。

勝連エイサーがある限り伝えられるという説もありますが、仏教の形跡が見られるので屋慶名エイサーとはまったく違う人種のエイサーコピーも感じたり。
屋慶名エイサーをライブで見ると、古代祭祀の残像が感じられます私の場合。

勝連のエイサーが仏教伝来で屋慶名に伝わる話も聞き、また福島との関連性も伝えられていますが、どうかな?


断定はしませんが、ジャネー洞窟を見ると動物霊を海に成仏させる祭祀がエイサーと
考えられますが、仏教系はやはり後のような気がする。
屋慶名とジャネー洞窟はシンクロします。

そしてジャネー洞窟がある無人の島に橋がかけられサトウキビ農場になっていますが
これも考えようによってはおかしい。
人も大昔に移動があり長きに渡り人が住んでいませんが、祭祀はまだ続いています。

この土地は動物霊を浄化するための方向性も持つところで、海上から他界させるといわれています。

ここは古い神々が到達したところで、私はアマミコより古いんじゃないかと以前から
書いていますが、正直神話の捏造でどうも形跡が探せません。

ここから入った人たちも御先世信仰との関連があるのかもしれません。

大聖地が嘉手納になっていますが、面白いことに宮古島には嘉手断層があります。
この嘉手断層あたりから本島へ出た古い神々いたのかもしれないと妄想したり。

嘉手納は嘉手が収めたのを漢字に変換して残したのか。
古層を感じます。



超古代の沖縄を調べると卓越した文化があったことが見え隠れします。

もしかしたら、大陸は一夜にして沈んだのではなく木村教授説のようにだんだんと沈んで
行き、すばらしい文化があった事を伝承として人々の口から口へと伝えられてきたのかも知れません。

首里王朝文化が全てを飲み込んだ形跡も見られますが、中部の伝承は沈んだ大陸の文化の継承
を伝えているように感じています。
琉球芸能が首里とは違うし。
琉球音楽も中部と首里は音階も違うと聞きますが、この辺は私はわからないです。

サンシンや琉球舞踊、空手が一番盛んなのも基地周辺の村々。
確かに、首里以前にコザに素晴らしい文化があったのは事実でしょう。

嘉手あたりに住んでいた人たちを調べてもいいけど、宮古島は経由地であったので
長くすんだ形跡がない勢力も多数いることが伝えられています。

ジャネー洞窟も、沖縄は全て南城から広がったという神話に覆いかぶされ
ているような気もしますが、王府の影が見え隠れします。
半島系の操作でしょうか。



 










ウィキから

 宮古島断層帯は、南西諸島西部の宮古列島(宮古島、池間島、来間島、伊良部島)に分布する複数の並走する断層からなります。
 宮古島断層帯は、北西-南東方向に並走する長沼断層系、与那原(よなばる)断層系、野原(のばる)断層系、腰原(こしばる)断層系、嘉手(かで)断層系、牧山断層、来間(くりま)断層によって構成され、分布形状や活動性の違いにより、宮古島断層帯中部と宮古島断層帯西部に区分されます
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spiritual

2014-04-14 08:50:40 | 沖縄情報
昨夜ですが、突然強い怒りのパワーのようなものを送られてしまいました。

誰かわかりませんが、送った人はこれを知らなくても空間情報はインプットされますから
今は倍じゃなくて何倍返しの時代でこれに対して責任を取らなくてはいけないですね。
今が幸せではないのでしょう。

感情のコントロールには気をつけなくてはいけないですね。
またひとつ学ばせていただきました。
しかしとんでもない人がいるものです。
多分知っている人だとは思いますが、私も人の選択が必要なのかもしれません。
上から目線の言い方ですが自分で注意しなくては。




私は一人ひとりの知恵と思いやりが集合体となり地球を護っていると考えているので
一人の怒りの感情がこれに対して破壊的なパワーになると思っています。

もう何年も前に「あなたには誰それのご加護がある」とか言われた記憶がありますが
たとえ地球の守護神に護られていようが、これを一瞬に破壊するのはその人の一瞬の
怒りのパワーで、木っ端微塵にご加護は吹っ飛ぶと感じています。
誰々のご加護という前に、自分の感情のコントロールが先。


感情をコントロールできない人が霊的な仕事をしているとしたら、クライアントは
常に破壊のベクトルへ導かれていると感じます。
私は未熟者で霊的力もありませんが、どういうわけかこの辺に鼻が利く。
多分、アメリカ、東京での暮らしで最前線で戦ってきた体験から学んだのだと
感じています。









さて沖縄本島の中部の話
沖縄の基地の問題もそのままのようで実は水面下では動きがあるようなことを言う人もいますがよくわかりません。
沖縄本島の軍関連の住宅事情を見ていると確かにある日、動くことも考えられます。
中部の動きは活発です。



基地の移動って宇宙と地球のエネルギーの移動に合わせているような気もします。
海流も地球的に変化していると聞きますし。
龍宮ラインも変化があるのか?



南西諸島には天の七座、龍宮七座、人間七魂(天 地 人)
という言葉がよく使われます。

これはかつて創造変換で沈んだ七つの島の七つの魂を例えており、今の地上も七つに分けられ考えられる
事も多いので、いずれこの七つの魂の入れ替えがあることを世界中の神話が例えています。
私のつたない古代史考察で言えばありえることだと思います。

七つの島の魂が入れ替わるとき、人と天の接近があるという伝承もこれを伝えているの
かもしれません。
この接近の時期が近づいているための新たな創造が人工的なものであれ、自然を動かして
人が操作していることも考えられます。
この接近の時は新たな世紀の道筋を各個人で見極めることかもしれません。











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suggestion

2014-04-13 08:54:00 | 沖縄情報
昨日、続きの記事が書けませんでした。

久しぶりにりんごの木村さんのお話を聞きました。
進化している内容に感じて、木村さんかなり進化したのではないでしょうか?
人それぞれ進化があるけど少しレベルが違うような気がした次第です。


さて大神の話を少し。
大神についていろいろと書いていますが、前にも書いたとおりすべてを書いたわけではないです
書けないことのほうが実は多いです。
書いたら、人が殺到してしまう。

天岩戸と呼ばれるところには天照大神伝説が多いですが、私は宮古島祭祀からこれだけでは
ない何かを感じていますし、古い伝承も歌の詩の内容を変えて神歌としても残されています。

私の書いていることは皆さんもググればわかるとおり、アマテラス伝承と平家伝承。
太陽信仰。
宮古島関連の歴史的なものを書いてある本であれば探せます。

私は書いていい事と書いていけないことの線を弁えているつもりなのでおいそれと
書かないし、大神に限らず古代宮古を書いてしまえば噂が噂を呼び今のように
スピ系団体がセミナーと称し古い神女たちが護り口を閉ざして命を終えた人たちの
思いを踏みにじる行為をこれからも現実化させてしまいます。

大神にいろいろな思いのある皆さんは多いけど、宮古島に住み大神によく行かれる
方々、洞窟を荒らしまわるグループ、それを案内する宮古島在住の方々がいることを
忘れないでくださいね。

私は今まで誰にも言わなかった古代伝承などありますが、ある内地のスピ系リーダーがこれをどこかで聞きつけ人
に回してしまいました。
案の定、この人はある事件にかかわったとして警察沙汰になりましたが。
これは警告でしょうね。



ということで、この伝承を回してしまったので夢で見たバベルが完成してしまったのかもしれません。

伝説から古代の封印されている場所を探し出すことをしている史跡案内人ですが
このままでは終わらない気がします。
「案内人はもちろん宮古島の人ではないですよ」


個人的に思うのですが
どんな聖地であっても同じ人だけで暮らしていると気はよどみます。
神事をやっているやってないは関係なく、聖地にふさわしい陰陽で人をひきつけると
思いますので、おかしなことがおきます。
以前、大神に人が出入りするのは気の螺旋回転で悪いことではないと書きましたが
今でもそれは思っています。
聖地は人の気で活性させる気も必要だと私は思います。
活性が終われば人は来なくなるか、エネルギーが移動するかどちらかです。


その一方で,異常なくらい宮古島の洞窟を調べている移住者も現在島に暮らしています。

善悪は別としてこの場所をセミナーと称して観光客を呼び込み、お金をとる事はやはりやってはいけないと
思います。


他の聖地もそうだと思う。
拝みと称し、集落の聖地へ人を連れて行きお金を取るスピ系もいます、島の人は
見ていますよ。

以前、有名司会者が一夜にして芸能界を追われたことも宮古島が関連していると
聞きます。

この島はやりすぎると、何かが起こります。

カラスたちが目を光らせているのでしょう。


世界王のことは書いたけど、これは一人で調べます。
私の場合、一人で動いてこの反映として答えをもらう事がほとんどです。


宮古島の友人にもこれはまだ話していないですが、天照のフェイクがすべてを教えてくれました。

私のチンプンカンプンな宮古島伝承のファンもいますから、この方たちへのプレゼント。

ヒントは大神で行われる惑星的祭祀はそれ以前、宮古島本島の某集落で行われていて
これがエネルギーの移動で場所を他に移したようです。

「ユーヌヌス」世の主と呼ばれた王は宮古島本島で暮らしていました。

大神、池間を天体に見立て祭祀は超太古には、宮古本島でこれを行っていたと思います。
その場所は自分でお探しくださいね。
有名な聖地としては残されていませんが、縁があれば石が積まれうっそうとしている
土地である植物でここは護られています。


エネルギーの移動があると祭祀は廃れるか、また場所を移動するかどちらかのようです。
これは天照と呼ばれた人と
(世の主)の間で国譲りがあったことを示唆しています。


私のブログで大神に興味を持ち、宮古島へ移住された方々もいますが
今一度、天岩戸が何であるか考えてみるのもいいかもしれません。

岩戸開き奥にいるのは実は(世の主)と呼ばれた王がかくれているかもしれません。
王は聖なる島の植物に囲まれ人知れず宮古島本島にひっそりと眠っています。




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ひらめき

2014-04-12 08:19:58 | 沖縄情報
インターネットのセキュリティが壊滅的だと報道されています。
このまま信用すれば、最近発覚したことになりますね。
この時期のプログラムだったのかもしれないし。
コンピュターって冥王星と関連があると聞いたことがありますが。
古い南西諸島の神事はこの星の動きと関連するとも。

件の女性化学者の細胞事件が法廷に持ち込まれそうな勢いです。
確かに甘さはあったのかもしれないけどこれからは自分を通してほしいですね。
論文を撤回すれば、製薬の完全勝利だと思います。
日本つぶし?
ケンキュウノートは2冊かもしれないけど、パソコンにぎっしり詰まっているかも知れないし
裏は巨大ですね、屈服してほしくなと思ってはいますが負けて勝つということもありますし。
いろいろな意味でこの女性の役割はとてつもなく大きい。


おととい宮古島から帰ってきたのですが、島の人と「どうして琉球は宮古島を攻めなかった
のだろうか?という話になりました。
石垣に宮古の豊見親と攻め入ります。

太古のコピーだと認識していますが、琉球軍をどこの勢力にに例えたか?というところが疑問でしたが
自分の中ではなんとなくわかり始めました。
今回、宮古島へ向かう飛行機の中で強烈なひらめきがあり天照大神と呼ばれる人の大神
伝承には大きなフェイクと落とし穴があることに気がつきました。
大神の天照大神はコピー。
確かにこの方はキリストと関連があるでしょう。

この人がどんなことをしてもコピーする必要があった人が宮古島にいたわけです。
この人が島で言われる「ユーヌヌス=世の主」と呼ばれる言語を残した王だと思います。


宮古島には素晴らしい偉大な世界王がいました。
王が祈った古い聖地は拝所としては残されていないんです。

土地の伝承は違ったストーリーで偉大な王を偲ぶ、名もない物語として
残しています。
追い続けるものですね。
きちんと王の魂が導いてくるのだと感じているところです。



宮古島の人の血脈はどこにも見当たらないと赤椀の名護先生も仰っていますが
これが私も不思議話で終わらせていたところがあります。
これに対する答えがインスピレーションで降りたわけです。


身の回りにおきる事柄から、重大な見落としを教えてくれていたのでこれともリンクします。

またあとで。









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バベルの塔

2014-04-07 08:16:45 | 沖縄情報
気候の移り変わりが荒々しくなっているように感じています。
短い時間に狭い範囲内で集中的に雨が降る、南国的パターンに推移してきているような。
沖縄諸島では珍しくないけど本土は土質が違いますから、地盤がゆるいところは
注意が必要かもしれません。
本土という漢字は木と土と書くのに今気がつきました。
真ん中の(ー)は大地を意味するのかしら?



昨日興味深い夢を見ました。
大神島にバベルの塔が完成。
大聖地が絡んでくる夢は非常に興味深い内容が多くて、地球的な内容を示す場合も。


人が最上階に上っています。
知った顔もいました。
意味深な夢で、昨今の宮古島で私が感じたものを言い換えれば大して驚きは
しません。
毎月帰っている状況ですが、そのたびに変わる。
住んでいる人は変わらないというけど、そんなことはないです。





目が覚めたら、バベルの塔はユダヤの新神殿とのつながりを感じました。



夢のなかでもまるで驚かない私。
天の岩戸の島にバベル、反転
妙に納得する私です。




先日も宮古島に行ったとき話が出たのですが、集落の人がそれほど神事に興味がなくなって
きているようなことが増えてきていると聞きます。
これは何度も書いたけど。

個人的にはこれは時間と空間にも関係すると感じており、間違いなく島の持つ霊性の推移
があるのだと思います。



宮古島だけではなく、中部でも若きユタたちが旧世紀の神事から新世紀のものへの変化を
敏感に感じ取っているようです。
私も最近、神事のことまで聞かれるようになってきて背中に汗をかくような事があるのですが
正直、神事には余り首を突っ込みたくありません。

書くだけで何かとつながる感覚があるのでこれくらいで。


バベルと天照大神。
自分が追い続けた宮古島を深く納得している次第です。
すべてが腑に落ちました。
何かが音を立ててつながりました。
介在する音は何なのか?
音は情報。








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