美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

2014-02-27 08:13:29 | 沖縄情報
私的に込み入ったインターネット作業中をしながらそのプロセスの段階で(間違って打ち込み違う場所へ行ったり戻ったり)思わず吹き出してしまいました。
御獄神事と全く同じように感じたからです。


門の神、屋敷神、そしてご先祖の許可を得ながら家を護る神々、その家に住まう人のご先祖の神々の内部に許可を貰いなが
ら道を通して貰い掃除をしながら門から出て行く様な感覚。
屋敷神を降ろすときも門の神に許可を取りますが、上手く行かない場合アプローチの仕方がいろいろとあります。
道って未知とも書きますよね。

全てが宇宙の仕組みですね。
最近、特に思うのがこの宇宙は全て人の意識が作っていることに気が付かされています。

祖母が始めてテレビを見たとき「空と同じ」といったそうで、その意味も私なりに認識出来ているところです。
確かに天界はスクリーンの役割だと思う。
個人的にも天体、星々に対する認識も変化しています。
又「人は主役でいようとしてはいけない、脇役いるように見せかけ主役でいると魔を呼ぶ」の意味も骨身に染みて来ているところです。

その意味を一度問いただしたときに「地球と太陽」があるでしょうと一言。
深いですよね、その祖母が晩年「祈りに溺れるな」と口にしていた意味も最近体感として認識しています。
確かに私達は創造の為に生まれて来ていて祈りのために生まれて来ているわけではないようです。
ご先祖への感謝と全てのモノに感謝と言う事で祈りは始まったと世界の神話は伝えます。
創造のために生きる人達と祈りに拘る人達も二極化しているように感じます。




又、本屋さんで面白そうな本はないかと目を凝らしていたところ、目に飛びこんだのが3DとIPSを統合したたどうなるかと言う内容の見出しに興味を引かれました。
時間がなくて素通りしてしまいましたが、これも沖縄や宮古島の祭祀から見ると面白いだろうなと思いました。
気になるので後で立ち読みしてきます。





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幻想

2014-02-25 08:39:17 | 沖縄情報
自然栽培、聞こえは良いけどその日暮らしの人々には手が届かないモノでもあります。
自然栽培食品店を経営する人達は「スーパーより少し高いだけ」と言います。
確かに。
そのスーパーのモノでさえ値段を見ながらやり繰りする人々も多い。
高ければお味噌汁も週2回とか言う家もあります。


イケテルセレブの御用達のような食べ物、ビジネス成功者達、世を闊歩するカリスマも今では飛びつくようです。
飛びつくのは新たなビジネスの匂いがプンプンと言う事で。
安全イメージ、安心イメージも極になれば幻影と変わらないのかも。


確かに最近、高額なスポーツカーを見ると私的には時代遅れにしか見えないので視野的にも変化はあるようです。


朝の連続ドラマは第二次世界大戦前夜的なストーリーで展開するけど、これからの世をインプットさせて
いるんじゃないかと勘ぐってしまうときがあります。



静かに眠る大龍宮、南西諸島。
ここを何時いかなる形でいかなる理由で眠っている大竜宮をたたき起こすのだろうか?
ここは様々な意味で地球変化の元だと思う。
太陽で言うと黒点かもしれません。

最近人の良心まで笑顔で利用する偽物が多く登場してきているように感じます。

精神世界では偽物は大流行だそうです。
本物を追い続けるリーダーの元には僅かな人数の人が訪れ学んでいる話も聞きます。
修羅場を越えた体験がある人は確かに表に出ないか、静かに周囲を見ているかどっちかのような気がします。
偽物の世界は幻想なのでスピ系で」あなたは何処の星から転生してきた宇宙人」という言葉につられて人が集まるそうですが
一極反転、戦争の足音が聞こえれば簡単に○国神社の信者になる可能性もあります。
信者と感謝は全然違うし。
幻影は違った幻影を誘い込む様な気もします。

現実から逃れている人は戦争の足音には非常に敏感です、もう逃げられる場所がないと言うことに気が付くのかも
しれません。
これ以前におかしいことには黙っていてはいけないと思います。

これは偏った御獄信者の移住者にも言えます。


先日、テレビで先住民文化を途絶えさせないためアジアの山深い所へ一緒に暮らし先住民文化を支える
活動をする日本人女性のことを報道していました。
彼女たちの素晴らしさは一緒に暮らしながらも自分が主役になる事から身を引いていることです。
地元の人に全てを任せ外側からサポートするバランスが素晴らしかったです。

宮古島の御獄文化も移住者が関わる事がありますが、彼女たちと違うのは自分が主役になり周囲を排除する
ハタラキをしていることが警戒されるのだと思います。

今回の仕事で様々な人と出会いがありますが、御獄文化に興味のある人はここに気がついていないですね。

頭の良い人は役所を味方につけて働きかけているようですが、ここからも宮古人の思いとのブレが見えます。







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終演

2014-02-24 09:09:47 | 沖縄情報
宮古島に所謂食肉を解体する所が出来るそうです。


とさつと言う事ですが漢字に変換する勇気がないのでひらがなで書きます。
場所は古の宮古島の創造に関わった人達が住んでいたのではと個人的に感じています。
伝承から感じる事です。

神武のストーリーで動く今の世界、彼のストーリーはいずれ終焉を迎えます。
宮古島の「とさつじょう?食肉解体所?」
御国と呼ばれた場所が残る宮古島集落、稲作で暮らした古の宮古島の先祖。
それを知っていると思われる天の家は果たして?



神武の物語が終演し極を迎え全ての精神世界が反転するとき、私達が向かう場所は最終地点、黄泉の国。
生きながらに神の意識に入って行くと世界中の伝承が伝えます。
太古から伝えた人達が存在したのでしょう。
生きながらに死後の世界へ?
個人的にもそうであろうと思うことがあります。



さて、今朝の連続ドラマも興味深かったです。

よしだ汁なるモノが出来てました、
青汁ですね、あの当時のお野菜は力があると言われていますから安全ですよね。

そして食卓を見るとかなり質素になってきています。
戦争がこれから酷くなるのでしょう、物語的に。

視点を変えると又違った事に気が付かされます。
空からの空爆が酷かった大阪です。
古い時代を焼き尽くす火の浄化としてのストーリーとしてみれば、大阪の空の下の魂達が汚れていては
成就しません。
飢えと厳しく統制された社会生活、高野山の修行僧並みの厳しい生活を強いられています。
精神はかなり鍛えられ肉体は飢えで浄化され不可視の世界から見ると静かで静謐であったのかも知れません。

現実はもちろん光の反転の地獄絵であっただろうと思います。






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コース

2014-02-23 09:10:23 | 沖縄情報
今日は東京マラソンなんですね。
寒く感じる日ですがランナーにはいいのかもしれません。
あのマラソンコースは違った視点で見ると非常に興味深いルートを通っているようです。
宮古島のトライアスロンコースも興味深いです。
トライアスロンのスタートは海から。
古代の不可視のストーリが所々に見え隠れします。

最近こういった事に余り興味がなくなり現実での活動が増えていて趣味的研究も時間が取れなくなりつつあります。
興味深いのが古い仕組みで物事を通して行くと旧世紀のストーリーの精神界に簡単に放り込まれてしまうことに
気が付きました。
これに気が付くと気が付かないでは未来の創造に組み込まれないですね、自ら発する意識も新世紀の風を
受けていたいと観じている次第です。

旧世紀の意識は新たな時代に極反転するときの反映としての力軸なると思っていますので、ここで停滞すれば
テコの原理で重い部分を引き受けさせられる可能性があるとも感じています。
新たな時代のデーターは既に降ろされているようなのでここからダウンロードしながら様々な模索を
続けたいと思っています。





さて英語圏の気象変化についての記事を少し読んでみると確かに部分的にドッキリする映像が溢れかえっています。
現在は部分的であっても未来系視点は全く予測不能です。

人の心と気象状態はリンクすると言いますが少しでも心にブレがあるとこれから起きると言われる精神を支える全体的な変動には
ついていけないような気がします。
一瞬のスキをついてブレが吹き飛ばされそう。
一緒に全て吹き飛ばされそうです。


新しい事にチャレンジされる方々のニュースは報道を通じて目にすることもありますが、見ると自分が実行するのは
大違いですね。
彼らの勇気を称えながら苦労を耐え抜いた先人達に見習いたいと思います。

自分の仕事を通じて新たな事にチャレンジするとここに達するまでには辿るコースは見た目は違っても
精神的な体験は同類のモノの様です。

やる事が大きければ大きいほど対流は激流となりますが、これを乗り越えるとどんな自分が待っているのか
ここにもの凄く興味があります。





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水の島

2014-02-21 09:22:43 | 沖縄情報
宮古島の高校生達(農林高校環境班)が水のノーベル賞と言われる「ストックホルムウオーター賞」の青年部門を
受賞して10年が過ぎました。
宮古島ではビッグニュースだったと記憶しています。
さすが水の島!!!

調べて見ると又日本人達の受賞は始めてでした。
ストックホルム国際水研究所の主催で水質資源保護に関する研究に対して送られる賞だそうです。

地下ダムの大きな問題があると知りながら中々事が前に進まないですが、化学肥料の問題も指摘されています。
大きな問題で土壌を大幅に修復するには農家の死活問題に関わることなので慎重に事を運んでいるようにも見えます。

化学肥料の代替として宮古農林高校の環境班が開発して有機肥料が高く評価され水のノーベル賞を受賞。


視点を変えればさすが「水を張った島、太陽が新しく生まれ水を浴びる聖地」を持つ宮古島である事がここからも
認識が出来ます。





最近どういうわけか、水の神事を主に受け持つ神女達と交流が増えて来ました。

又仕事ではないのだけど公共的に水に携わる人達に縁が出来ています。

太古から宮古島は湧き水の上に島があるようなモノで海水と湧き水が合流するかの様な所で
羊水との関連も神女達は指摘します。
と言うより、昔から伝えられ続けているので(太陽の誕生と産湯「真水」)の聖地が現在もあるのだと思います。

その場所は比較的新しい聖地として言われていますが、伝承は違うと思います。


土壌を綺麗にするには人の意識の変化が先か、それとも化学肥料を減らしながらゆっくり時代を抜けていくか
この二つも重要ですが、何せオーガニックでもリーダが中々いないのが現状です。
これは沖縄もそうでありまずは有機栽培から入ると良いという本土の農業家のアドバイスもあります。




宮古島伝承では大和へ出掛けるまで御主は島人と同じ集落で暮らしながら島人と共に稲作をしながら自給自足の生活をしており
全て平等に収穫された農作物を分配したと伝えられています。
この時代に向かっていると感じていますが、土壌が大変な事になっています。
このままでは伝えられる御主の帰還も器がなければ鎮座する場所がないでしょう。

今の宮古島には強いインパクトのある農業家が必要です。
これは宮古島のひとであれば問題はないですが、現状では難しいでしょう。
やはり本土から少しづつ影響を与えられる人の登場が必須だと強く観じている次第です。
こういった人は土壌改革を全面に出して農家を指導しているように見えますが、結局土壌の浄化と
水の浄化は同じだとキチンと認識して農家を指導しているように思います。


自然栽培に取り組み苦難を乗り越えてきた農家の先駆者は全ての命は海で誕生すると言う事を認識して指導を
行っている様にも感じてます。

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通信艦 (宮古)

2014-02-19 10:33:07 | 沖縄情報
大雪が日本列島を覆い尽くしたような感がありますが、地球ミニ寒冷化説、新しい兵器説等々囁かれています。
気象変動を操作と言う事も囁かれていますが、起きてしまえば全て浄化の一端だと捉える事も考えられます。

色々な説が飛び交っていますが、人の意識は一瞬で宇宙に届き太陽に届きその反映として又進化する
システムだと私は捉えているのでどう捉えるかで地球は変わると思っています。

何が本当か分かりませんが、何事かが新たに起こっても現象をそのまま受け入れ困った人がいれば可能な限り
サポートする体制を取った方が良いと思います。
淡々と物事を受け取り生きていく事しか出来ないのが人の生き方の一つかもしれません。




さて宮古島の話です。

日本海軍には通報艦という種類のモノがあり様々な艦名が名付けられます。

個人的に調べていて感じたのは種族、又は色々な古代からの歴史の流れなの中の地域の名称が名付けられて
いるのではないかと感じています。



その中に「宮古」という通報艦があり所謂本土の宮古と呼ばれる地域の名称ではなく宮古島にちなんで
名付けられています。

この話を耳にしたとき大きな閃きがありました。
これは絶対この通報艦と呼ばれる船種の最初の名称ではないかと直観しました。
調べたところ、やっぱりそうでした。
古代のデーターですね。
ダウンロードであろうと感じています。

呉で建造されたとwikiにあります。

呉と聞いたときに感じたのは広島の呉ではなくて中国の呉「三国」が頭に浮かびました。
沖縄本島の場合は「三山」がありますよね。
中国呉の王朝の王家が着る衣装は沖縄の王朝と同じようなモノです。

古代史を趣味として自分なりに研究していると歴史を振り返るときにどうしても分割してしまう傾向に
陥ってしまうときがあり、最初と最後を幅として捉えてしまいます。
物差しの端と端のような感覚。
これが全ての今の文化の様な気がします。




それでも通信艦から古代史を振り返ると南西諸島の意味合いも感じる事が出来ます。
これは個人的に。

やはり今の日本文化に大きな影響を与えているのが太古の南西諸島の文化です。

そして通信艦を調べていて、これに似た?海人文化の出入り口とは別に倭に関する種族が出入りした軍港とも
捉える事が出来る場所も宮古島で認識しました。
伝承は強いです。

やっぱりという思いと私が直観している南西諸島文明を存在したであろうと観じている次第です。
これをダウンロードしながら文化は展開してきたとも思っています。

宮古島だけではないですが、石垣島に関する通信艦もあります。













宮古(みやこ)は、日本海軍の通報艦。艦名は沖縄県の「宮古島」にちなんで名づけられた。呉で建造された最初の軍艦である。日露戦争において戦没。


目次 [非表示]
1 艦歴
2 艦長
3 脚注
4 参考文献
5 関連項目

艦歴[編集]1894年に呉鎮守府造船部で起工し、1899年に竣工。通報艦に類別された。

日露戦争に際しては、旅順攻略作戦に参加。

1904年5月5日から日本軍の第2軍が塩大澳に上陸を開始した。しかし、遠浅のため上陸に不便であることや目標である大連まで距離があることから、上陸地点を変更しようとして連合艦隊の東郷司令長官は第3艦隊司令長官にたいして大連湾の掃海および測量を命令[1]。そうして、大連湾で掃海隊の援護中であった5月14日に宮古は触雷した[2]。宮古は2、3分で沈み、死者2名負傷者17名を出した[2]。

翌年5月21日に除籍、残骸が1906年7月4日に売却された。




通報艦 宮古について
 日清戦争直前に呉工廠で起工され戦後に竣工した通報艦。通報艦に類別されているが性能的には巡洋艦に引けを取らず、後の軽巡洋艦程度の戦力を持っていた。
 この艦は呉工廠で建造された最初の艦艇であるが、初めての進水式で不慣れだったためか進水時に船台から海上へ滑り出る途中で止まってしまい、曳船などを使用して大騒ぎで引き下ろされるという一幕を演じている。
 竣工からわずか5年後の日露戦争にて、明治37年の『魔の5月14日』(5月14日~15日の間に戦艦や巡洋艦が相次いで触雷し沈没したため後世の戦史では日本海軍の厄日とも言われている)に触雷沈没した。



ここから私です
進水式で船台から海上に滑り落ちたと記されています。
大騒ぎで曳船等を使用して引き下ろされたとも書かれています。

これは宮古島の神様が許さなかったのかも知れないと思いました。
現にたった5年で沈没しています。

次の世の平和の象徴であるのが宮古島です。
最初の艦艇に「宮古」と名付けられた所以は?

ここに日本の原点を見付ける事が出来ると私は思っています。

もう南西諸島の古代のデータダウンロードは平和目的に反転させなければいけない時代に突入して居ます。





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7と8

2014-02-18 19:42:36 | 沖縄情報
想定外とか言う言葉が311の後から良く聞かれるようになりました。

今回の雪で観測史上初という極に傾いた様々な出来事が起こってくるのは必須ですが、報道を見る限り孤立した村の人達に
連帯感が生まれ恐怖が薄らいだという方々もいました。
日本はまだ大丈夫ではないかと思いましたが。


どう考えても気象変動は始まっておりそれに対処する事も必要ですね。
物資が既に被災地から途絶えていますし、農作物は不足するのは目に見えています。

気象変動や寒冷化を生き抜く時代に突入して居ますので、やはりこれ以上環境を破壊してはいけないですね。

日本の自然栽培が日本最大の売り物となり世界中に拡散され農業モデルとなる事を願ってやみません。
自然栽培だけと言う事ではなくて農薬を大地に蒔く事のない農業であれば地球はイキイキとしてくるはずです。

沖縄や宮古島は暖かくて雪の被害はないけど私は気象変動を感じます。
暖かいけどやっぱり子供の頃の風とは違う。
本島もそうです。
ただ那覇に吹く風は少し他の地域(本島の他の市町村)とは違うかな?



さて、沖縄の祭祀ですが使うお線香の数には色々な意味合いがあります。
宮古島より本島の方がお線香をよく使うような気もするのですが。

お線香の数と色々な事を考えていて、沖縄がアメリカに占領された27年間の意味を違う視点でみると
七転び八起きなのかと考えてしまいました。
7と8の仕組み。

占領が27年間で1972年に返還されています。



太古に同じような出来事があったんじゃないかな?





七転び八起き
【読み】 ななころびやおき
【意味】 七転び八起きとは、何度失敗しても、諦めずに立ちあがることのたとえ。浮き沈みの激しい人生のたとえ。

【七転び八起きの解説】
【注釈】 七度転んで八度起き上がるという意味から。
「転」は「顛」とも書く。
【出典】 -
【注意】 「七転八倒」は転げ回ってもがき苦しむことで、「七転び八起き」と同じ意味ではない。
【類義】 しくじるは稽古のため/七転八起/失敗は成功の母/失敗は成功のもと/失敗は成功を教える/七下がり七上がり/禍を転じて福と為す
【対義】 -
【英語】 A man's walking is succession of falls.(人の歩みは転びの連続である)
【用例】 「一度や二度の失敗で挫けてはいけない。人生は七転び八起きの精神だ」












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沖縄

2014-02-17 10:40:45 | 沖縄情報
沖縄の那覇空港に新しい国際線ターミナルが誕生します。
殆ど毎月、那覇に到着ここからコザや宮古へ出掛けています。
その度、工事の進み具合を見るのが楽しみで昨日那覇から戻るときも完成した新ターミナルビルを見ながら次回は
中に入れるのを楽しみにしています。
それも今月末になる予定で、那覇と宮古島の往復が今年は多くなりそうです。

沖縄は琉球国の頃アジアナンバーワンの流通の拠点でした。
時代と共に移り変わりましたが、歴史は進化して繰り返すのかアジアの玄関口として機能を強化しそうです。
やっぱり沖縄はアジアに近いですよね。
台北や香港など7都市に60便以上のの往復が予定されているようで、那覇経由でアジアへ行く事も出来ますね。
年間90万人が利用すると見込まれています。

確かにここ数ヶ月、羽田発の沖縄行きの飛行機のコードシェア便が増えたと感じていました。
ヨーロッパの航空会社やアメリカのエアラインなど。
那覇は大都会になり人の寄せ集め的な場所になり都会化され東京の後を追っていたような気もしますが
沖縄の文化も融合されながら独自の路線を行くと良いんだけど。

次回、台北に行くときは那覇から出掛けるとしよう。




積雪で欠航便が相次ぎ私も一日遅れで戻りました。

積雪と言えば上空から撮影した山梨の街並みを見ていて驚きました。
雪で真っ白に覆われていて、大昔に富士山噴火があったときは同じ光景が拡がったのかも知れないと
思いながら見ていましたが、予行演習をさせられているかも知れない。
それにしても孤立する山梨に救助派遣が遅いような気がします。




自然災害に近い積雪で油断すると命に関わりますね。

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2014-02-11 16:00:35 | 沖縄情報
昨日は建国記念日。
意識はしていなかったけど、少し前からアマテラスと神武の宮古島伝承を私なりにこれまでの考察を
落とし込んでいました。
落とし込む中でインスピレーションもあり個人的にはまとめられた感があります。
場所から考える伝承と集落に残された伝承をつなぎ合わせるとパズルがはまってきて一つの輪になりました。




太陽信仰とツタンカーメンの事を調べていたのですが当然「金」が登場して来ます
エジプト文化には金は欠かせないです。
王家の墓も金と関連があります。

非常に豪華絢爛なエジプトの装飾品なども太陽信仰とリンクしていて蛇と金は同一のモノであり金を太陽とみていた
事が分かっているようです。

それに列なり、金の裏の陰陽を統一する目的であったのか残酷な事もいろいろとあります。
マヤもそうですが、エジプトのピラミッドとマヤのピラミッドはどうも目的が違う様です。

エジプトは天体に関連づけていると言われています。
それと共に文化が発展したようです。

ウハルス信仰で気が付いたのですがマヤの場合、マヤ暦を見ていると天体を模写したと言うより天体が
人の精神構造に多大な影響を与えており精神世界を暦に段階的に照らし合わせ壮大なモノが出来たんじゃないかと
私は思っています。

我が家に伝わる細い消えそうになる伝承を紐解くと私は古代のウハルス信仰は天体を奉っては在りますが
天体を何万光年と見る事自体少し違うのかも知れないと思います。
伝承をよく考えると全ては点に戻る様なトリック的なモノもチラチラ見え隠れします。
この辺も神武を落とし込む中で見えて来ました。



話はエジプトに戻ります。
ツタンカーメンは私から見るとどうしてもアジア系にしか見えず、他のオブジェ像も同じです。

マスメディアの影響なのかアラブ系とインプットされていますがどうも違う様な気がします。
時代の記憶は時間に記憶されていますから、成りすましも記憶されていて文化に反映されています。
成りすまし文化。
と言う事で、金が気になり周期表など色々と見ながら想像を逞しくしています。

ツタンカーメンの時代も金を使った時代で文化自体金をふんだんに使っています。
当然陰陽の仕組みの世界は表と裏があります。

エジプトの文化も金の裏は色々とありますね、金と太陽と蛇です。
先ほど書きました。



エジプト文明以降、宗教にその流れが引き継がれています。
どの宗教にも受け継がれているように感じます。


金が主体の宗教もありますし、金箔でアートされた蛇が鳥居から本殿まであちらこちらで見る事が出来る
神社も見受けられます。
全てエジプト時代からの延長上だと見る事も出来ますがいずれこれは終わるとも。

今がその時で、物質的なモノに魅入られた時代から物質と一体化への時代とも言えます。
全てが神々ならひっくり返れば物質も私達と同じで周期表で照らし合わせると面白い事に
気が付かされます。


先日、人の意識が変われば星々は違って見えるかも知れないと書きました。

星々が違って見えるのは外側に見える太陽系の仕組みは全て私達の内側が反映されているから。
ウハルスですね。

と言う事で、自然から浮上してくるのはまだ人類が発見出来ていない新しい周期表が顔を出してくるんじゃないかと
妄想しています。
それに気が付くのも新たな移行だと思います。
このままの周期表で次世代以降は考えられないです。


今日は急いでおり時間がなく編集せずそのまま書きましたので、飛び飛び読みづらいかも知れません。
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次世代

2014-02-10 09:04:07 | 沖縄情報
次世代というのが正直どんなモノか説明を求められれば、彼岸に反転した意識でこの現実で生活するようなモノだと
思っています。
これは祖母が言っていたことに私が追いついて来たと言う事になるのかも。

私にとって次世代は自分が光であると言う事に気が付くと言う認識でいます。
他に言い様がないです。

祖母が亡くなる頃に「神事というものはグソーで生きる為の練習、いずれ全てのご先祖と一緒に暮らせる」と煙に巻く言い方をしていた事も、いずれ人が
いずれ人はグソー(彼岸)と融合すると既に気が付いていたのかもしれません。

この世の勝者は「死んで生きるが勝ち」も口癖でこれも2年ほど前から、なるほどと腑に落ち始めています。
生きながら死んでいるのが負け。
負けかどうかは何とも言いがたいですが、祈りに生きていて人なので何かを感じていたのだと思う。
この「負け」も理解が私なりに出来ています。
そういうことで神事に時間をかけるべきではないし、祈りに執着もしない方が良いと私個人としては思っています。

全てのご先祖と言うのは、全てと一体化を感じられると言う事なのかな?
ここから見入ると神事が違った形になるのは必須です。

それでもグソーの世を言うのは全てのモノと一体化するのですから、物質が姿を変えてきますよね。
人とモノは分けられているけどこれも違って見えてくるのかもしれません。

現在はモノは大事にしても人に毒を吐きつける人も多々見られますが。


今人類が行き詰まっているように見えるのを打破するには自然信仰に根ざした「新しいビジョン」が必要だと
思いますが彼岸と一体化しているのであれば自然に見えてくるのだと思います。

現在は見た目で判断されることも多くて、アメリカに暮らす白人以外の人はかなりシビアな状況に置かれたりします。

311で極端な両極が息を潜め始め、中庸に向かう日本社会のように感じていますが日本が最初にこれを
オリンピックと共にやり遂げる事が出来たら新しい中庸文化が売りになるのだと思う。
まだ顔を出す寸前なので気が付きにくいかも知れませんが、中庸の下地が出来はじめているように感じています。

沖縄の場合、中央から離れていると言う事以前にアメリカに30年近く占領されていて本土とエネルギーが遮断
されている状況が続きました。

これは意図的な国家の計タイムラグを見据えていたのだと思いますが、これで沖縄は引きこもり的な立場に置かれました。

意図的に日本社会から引きこもるようにされたわけです。
そのタイムラグで日本とは違う目線の文化を保持出来ました。
これがこれから日本をサポートする仕組みになると思います。

最近このタイムラグの陰の反映として報道で仕掛けられ本土化に大きく傾いているように感じていますが、私は中部に期待しています、
それでも人が多すぎるのが沖縄の場合気になっています。
若者が非常に多いので期待はありますが。
中部はアメリカと不可視の融合があると感じていて
問題はあってもアメリカは友人と思っている人は多いです、口には出さないけど。


それを打破するために不可視を動かす移住ブームを仕掛けられて移住者が増えていますが、中部にも激増中だそうです。
これが悪いと言うわけではないですよ。
自然の仕組みですから。


基地を取り除いた視点で沖縄を見ると全く本土と違う文化形態が生まれているはずですが、足を引っ張るのが
人の密集化。
これは良い悪いではなくて、その土地の持つエネルギーが上手に回転するとその土地の文化が産まれると言うこと
なのですが。

沖縄はどう転んでも王府時代でもそうであり、王府以前からそうであったように流通貿易国になっていくと思います。
太古から沖縄には多くの人がやって来たいた事は伝承が伝えています。
楽園であったと。

古代南西諸島の貿易ルートを王府はそのままコピーしたのだと私は思っています。












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