美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

ぶどぅらでぃ ぶどぅらだ

2014-01-31 20:14:46 | 沖縄情報
地球上の水の汚染が深刻だと言うのは既に何年も前から知られていることですがこれとリンクしているのか、水の
トラブルが多いですよね。

宮古島の神事で使うガーの詰まりが起こったりするのも地球レベルで影響を受けていることもあると感じています。
目の前の事は全て人の意識の範疇で又世界で起こる事ともリンクすると思います。



昨日、友人からのメールで神事を行うために90才になる神人と一緒に某聖地にいった先での出来事が記されていました。
そこへ観光客らしいグループが登場。
神事を撮影しようとしたそうです。
友人が聞いていると生年月日と名前を言えば大丈夫という発言が。

思わず笑ってしまいました、きっと若い人達なのかも知れません。

宮古島の立ち入り禁止区域の聖地に無断で出入りしている一部の移住者達と全く同じような。
本質的な事を体感していないので意味合いが理解が出来ないのかもしれませんね。
神社と同じ感覚なのかしら?
神社の神官達の神事を真後ろで撮影する人もいるとききます。
悪いと言う訳ではないですよ。
神社の場合、撮影が問題ないのかも知れないので。



最近思う事に地のヒビキ的なモノに対する感覚がどうも島人と違うのではないかと感じています。
善し悪しは別ですが。

撮影は注意したので止めたそうですぐに逃げるように立ち去ったそうです。
集落で護る聖地に無断で出入りする人達は観光客だろうが移住者であろうと
だいたいこの意識レベルだと
思います。
逃げないで神事が終了したら色々と質問すれば良かったのに。

また一言集落の司に断れば入っていい所もありますのでそうした方が良いと思います。
私は行く度に司に断るべきだとも思っています。
一度許したからそれ以降も無断ではやっぱり失礼だと思います。




さて
ホノルルでワイキキビーチ沿いを散歩していて思ったのですが、10年ほど前であれば波がもう少し海側で波がもどって
いたような気がしました。
海の波が年々押し寄せているのを感じる地元の人も
いて、高台のアパートに越していく人もいるそうですが。

最近の地球をを見ているとスンダランドが頭に浮かびます。
スンダランドは時間をかけて海に沈んだとも言われていますが詳細ってどうもくわしく説明できていないような。
砂に埋もれた沖縄の海際の遺跡も浮上するでしょうか?


宮古島の言語って面白いのですが、その一つを。

ビートルズの曲で「オブラディ オブラダ」という曲があります。
内容は、人生はそのまま進んで行くと内容?でこれはバックバンドにいたアフリカの音楽家が常に口癖の様に
言っていたのを、ビートルズのメンバーが歌にしたようです。

これが大ヒットしアフリカ系音楽家に訴えられるというトラブルも発生。


宮古島には辛いときも楽しい時も大昔から「ぶどぅらでぃ ぶどぃらだ」と言いながら唄って踊ったり
しました。
良く似ている言語の音ですよね。

意味は「踊ろうよ、踊ろうではないか!」という意味合いで使われます。
踊って全てを忘れようという事なのですが。

言語が何処かで繋がっているのかな?
少し検索したら同じような意味合いでした。


宮古島の事を考察しているとやっぱり、大陸から台湾、石垣、宮古と一人の強いリーダーに導かれ
海を渡ってきた人達がいることは確かなようです。
石垣もそうで残された名称から海を渡ってきた人達の経路も見付けられたり。
石垣には宮古島の御主に関わる伝承も多々残されていると言います、石垣のユタも伝承の積み重ねを
している人がいれば照らし合わせることができるのですが。


「ぶどぅらでぃ ぶどぅらだ」も海の向こうから伝えられたのかも知れないと思うと
人類は本当に繋がっている事を感じさせられます。




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変身

2014-01-31 09:16:32 | 沖縄情報
万能細胞(stap細胞)は驚きですよね。

細胞に刺激を与えることで多くの種類の細胞に変身出来るんですね。
変化と言うより変身が私的にはピッタリです。
アメリカでは脊髄損傷の動物の治療で研究を進めているそうですが。
事故や病気で失ってしまった組織の再生が可能だなんて神の領域だと言われるのも理解が出来ます。

研究所も神の戸である神戸にあるし色々な研究所は場所の名称にも関連づけて振り分けている可能性も
あるのかもしれません。


外側から細胞を刺激するやり方だと報道で言っていました。

これって人の覚醒と良く似ています。


思わず仮面ライダー思い出してしまいました(笑)

そう言えば、キカイダーが実写化されるそうです。
私このキカイダーを知ったのがアメリカです。

日本にいるときは知らなくて、アメリカで友人がストーリを教えてくれました。
アメリカでは凄い人気があるんですよ、キカイダー
特にハワイでは驚くほど人気があり大人達がストーリをよく知っています。


特に最後に主人公二人が悲劇的な別れ方をするのですが、アニメにしては本当に悲しいストーリー。
妙に心に残っていて映画になることを聞いて少し調べて見ました。
これは覚醒人間のストーリーかもしれない。
最後の主人公達の別れに二つに分かれてしまった人達の未来なのかも知れないと感じました。

今自分なりにキカイダーを考察してみたいと思っているところです。

こういった内容のアニメのストーリーはやはり支配層から流れて来るそうです。
太古の文明の事を熟知して居るのかも知れませんね。

知らない方が良い場合もあるので何とも言えない所です。


と言う事で(STAP細胞)は細胞の変身(超覚醒)と私はみました。
外から針でチクチク虐められて耐えられなくなって自ら身分を反転させ細胞レベルで変えたのかも知れません。
自ら反転と言うより、ここで神のレベル(反転)のハタラキがあったとも捉える事が出来ます。
死ぬことを選択しなかったのですね。
やっぱり生き抜く事を前提にしないと反転の変身は出来ないのでしょうね。

極まで虐められたわけだ!
いじめっ子や人の心を踏みにじっても平気な人は反転の変身が違う仕組みなのかも知れません(行き先が違う?)


それでも変身の過程を考えなくてはいけないですね、海の仕組(龍宮信仰)みから考えてみますか。
これを嗤う人いるかも知れませんが、全ての生命体は海で誕生したんです。
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もう一度

2014-01-30 20:45:35 | 沖縄情報
もう一度、伝えられている御獄の仕組みを簡単に。

集落の御獄でお祈りをしたりお願い事とか。
真剣に何かについて悩んでいるときなどユタと一緒に拝に行くことも多いです。

ユタと一緒であったとしても家族全員で御獄にニガイをしたとしても、直に神様と繋がるとは行かないようです。
これは私が思うことではなくてユタ達が昔から伝えていることです。

これに対して意見できるほど私は物事を良く分かっていません。

まずここでは集落の遺伝子と関連が出て来ると言われています。
これは書いたと思うのですが。
御獄の拝はまず集落出身のご先祖がワンクッションになると言われています。
ご先祖を通して血脈と地脈で神々に繋げて頂くと言う事のようです。
ですので、必ず生年月日と村で生まれたかどうかを明確に言葉にして言う御獄もあったようです。



御獄の神様と繋がるときには、まずお祈りをする人が集落の人である事が基本になると言うことはご先祖のルーツが
全て御獄に眠る神様と繋がっているという前提で御獄の仕組みが成り立っていると思われます。
この世で生きている人間と神様の間には直接と言うより、ご先祖が介在してくると宮古島や沖縄では捉えます。

この辺で後から来た方々が納得出来ないのは理解が出来ますが、御獄の仕組みというのは太古からそう言うモノです。
立ち入り禁止というと閉鎖的に感じますが、その場所を他の人達から護るというのは個のエゴを越えて、その御獄を
通して集落を護る地と共に暮らす覚悟とそれを繋げて行く事を受け入れているから出来る事です。
これは集落の人だから出来る事で、部外者がやると争い事の発端となります。




今に始まったことではなくて太古からそうであり、縄文の頃の日本も同じ仕組みだと思います。
集落で暮らし土地で生まれここの水で育った人が、ご自分のご先祖に神様に取り次いで頂くと言う事が大前提になるのが御獄の仕組みです。
違う所もあるかも知れませんが、集落の御獄と言うのはそう言うモノです。
血で繋がるのが軸になっているのでしょう。



ですので集落以外の人が御獄が開けられない、又は繋がれないというのはこの辺と関連があるのかも知れません。
ですので、ユタが登場してくるのだと思います。
依頼人のご先祖を御獄で呼び出しメッセージを霊的に受け取り、これを又地神に繋げ両方からメッセージを受け取りかみ砕いて依頼人にご先祖や神々のメッセージを説明出来る事を可能にするのがユタと言う存在です。

これで足りない場合、他の違うエネルギー体が住まう御獄で同じ事を繰り返します。
順番通りに何カ所も回る場合もありますね。
仕事とは言えユタは重労働ですね。

ご先祖と神々を繋げ悩む島人にメッセージを伝え勇気を与えてくれる本物のユタと言うのは実にありがたい存在です。




 
よく分からないと言う方々がいますので今一度簡単に書かせて頂きました。







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2014-01-30 09:11:32 | 沖縄情報
「卑弥呼の鏡は魔境」ニュースで驚き、ワザがあったのですね。


重い神事には様々なモノが必要となるのは知っていますが、卑弥呼の場合裏面の文様に意味があるのかも
しれません。
魔界は色々な事をサポートしてくれるそうですから。
太陽信仰は両面ですから個人的には中庸を目指して今日も降りて生きていきたいと思っています。



何年か前に卑弥呼の祭祀の内容を少し調べたことがあり宮古島の祭祀と照らし合わせようとしたのですが
感覚的に古代のモノは相当重いモノがあると感じたので途中で止めたことがあります。

有り難い事に時代の変容と神事もリンクし始め神女達が執り行う祭祀も非常に簡素化され軽くなり島自体
暗い所が減って来ています。
陰陽の仕組みですから暗い部分はあって当然ですが、昔の様に場所が多方面ではなくて減少してきているように
感じていて、ユタ達もそれを感じているようです。

ただ宮古島や沖縄で神事の時に着られるカンバニ「神羽」にスピリチュアル系移住者には崇拝と憧景があるのかも知れませんね。
これを着て御獄に入り神事をやりたくて移住して来た人達もいるそうですから。

話を聞くと、立ち入り禁止区域の御獄や湧き水でセミナーと称して有料神事をやっている方達もいるそうです。
有料でやるのならその湧き水を管理してくれている集落の自治会にはビールやお茶くらい気持ちとして差し上げた方が
少しは受けが良くなるのではないですか?
やる方も集落が閑散としている時間帯を、人目を避けて狙わなくても許可してくれるんじゃないですか?

集落の大事な聖地で有料で御獄ツアーをやる精神状態が理解出来ませんが。


それから、実家のある集落の範囲内に「死者の魂を清める」のに使用される湧き水があります。
親族の話しだとここで有料神事をやっているグループがあるそうです。
有料でも無料でも全然良いのですが。

ここの湧き水は死者の魂を清め、この世の執着をあの世まで持ち込まないために旅立たせる神事を行う
場所です。
所謂三途の川の転写です。

ここでの有料神事や興味本位での立ち入りはどう考えても立ち会う人にも影響が出ると思います。
ユタが綺麗にしてくれていても毎日神事を行うわけではなく、旧暦に合わせています
水が滞る場合もあると思います。

セミナーの主催者は生活がかかっているようですが、やはり三途の川をビジネスにするのはどうかな?

学校では教えてくれることではないけど
これらが想像も出来ないほど
人がマニュアル化されているのかと思ってしまいます。

教育にも問題があるのかも知れませんね。

湧き水のある綺麗な場所が観光地になっていたりしますが、なかには死者を清めた死水を流す湧き水もあります。
三途の川として認識されています。
説明書もないので難しいですね。
漁港がある辺りの湧き水はこういった場所が多いです。

どうして漁港近くなのか勘のい人であればすぐに分かると思うので、詳細は省きます。




京都国立博物館:「卑弥呼の鏡は魔鏡」再現実験で仮説
2014年1月29日(水)22:32

(毎日新聞)
 京都国立博物館(京都市東山区)の村上隆・学芸部長(歴史材料科学)は29日、「卑弥呼の鏡」と言われる三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)のレプリカに太陽光を反射させて文様を映し出す再現実験を公開し、一種の「魔鏡(まきょう)」だったとの仮説を発表した。「魔鏡」は一見すると普通の鏡だが、光を反射させると壁面などに模様が浮かぶ鏡で、中国では2000年以上前から存在するという。

 3世紀ごろ築造の東之宮古墳(愛知県犬山市)から出土した三角縁神獣鏡(直径23.8~21.4センチ、重要文化財)のレプリカを使って実験した。本物をレーザー測定したデータを基に3Dプリンターで復元。材料も本物の組成に近い銅75%、スズ25%の合金(青銅)にした。表面(鏡面)に太陽光を反射させると、裏面の文様が壁面にぼんやりと浮かび上がった。

 鏡を横から見ると文様によって肉厚の部分と肉薄の部分がある。鏡面を研磨する際、薄い部分には力がかかって本体がたわんで削りにくく、厚い部分は削りやすい。その結果、鏡面に、裏面の文様に対応する形で僅かな凹凸ができる。光を当てるとこれらがレンズの働きをして凹部は光を集約して明るく、凸部は散乱して暗くなり、文様が浮かび上がる。

 三角縁神獣鏡の最も厚い部分は約2センチあり、薄い部分は1ミリ未満という。村上部長は「これほど厚みに違いがあることも魔鏡であれば説明がつく。浮かび上がる映像は三角縁の部分が特に輝き、太陽の外輪を想起させる。古代人の畏敬(いけい)の念をかきたてたのではないか。鏡の機能を考えるきっかけになってほしい」と話している
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血脈

2014-01-29 07:46:32 | 沖縄情報
宮古島からでた御主ですが何時の時代かハッキリした事は分からないですが、伝承から少し垣間見えるのが
斎宮の仕組みが
に太古にあったと私は感じています。
島民と一緒に稲作をする暮らし自給自足、上下関係なく暮らしていた伝承がありますがやはり王国ですから
血脈に拘ったのが見え隠れしているような。
直系に拘る伝承が形を変えて残っているような、神仕組みからですが。

現在の天の家の斎宮は個人的には後宮と呼ばれる所があるそうで、両手数くらいかなと思っていたのですがそれより多いと聞きました。
幾つあるかかは聞いていませんが。

そして驚く事に宮古島の御主の家系は全く別で血統が繋がれているとも(確証は取れるわけもなく)
これは宮古島の男神人と良く話したことです。
太陽ネットワーク的な形で日本中に斎宮として残されているとも。



数年前であればこれは記事にすることはまずあり得なかったですが、時代の変容と加速は目を見張るモノが
ありいま書いています。
これがどうしてご法度であったか理解が出来ないところもありますが、先輩達が言う事ですから
素直に聞いていただけです。

宮古島の御主も神社と一緒くたにされていますが、神社の神々と仲良く?やっているのか。



沖縄であっても血脈が廃れる事はあり得ないでしょうから、宮古島であればなおさらで血脈と斎宮制度が
現在も続いている事は別に珍しい事ではないです。

現に仲宗根豊見親の妻のウツメガは内地に残されている血脈ネットワークから嫁いで来ています。
私思うのですが、北海道にもあるんじゃないかと見ています。
ウツメガが北海道のアイヌ出身ですし。
交易のきめ細かさは宮古島も沖縄本島に古代から負けていなかったと思います。

仲宗根豊見親系の一族は数百年前のあの時代でウツメガに限らず大和から嫁いできた伝承があり斎宮の
気配が見えかくれします。
私が聞いた話として斎宮から最後に嫁いだと思われるから人が辿れるのは110年から120年前まで。
史実ではもちろん島のどこそこのとなっています。

ウツメガも案の定、宮古島のどこそこで生まれたと史実には書いてありますが、家に伝わる話はそう簡単に
消えたりしません。

仲宗根家と相反する与那覇勢豊見親は神社が那覇にあるのですが、この人も間違いなく史実とは全く違う面を
持っていると感じられます。
白川姓を名乗っているのは有名な話ですが、白川家との関連が噂されていますがどうも名前からして渡来系の
一族に感じられるのですが。
とにかく沖縄との縁が非常に強いですし。

この一族は史実通りには受け取れない系統です。
内地の某神社まで追う事が出来ると言われていますが、この人どういうわけか私のアンテナに
まだ引っかかってこないので棚上げにしています。
子孫もいますので突っ込んで書けない所があり、いろいろとぼやけてしまいますね。


私は普段の生き方でもそうですが所謂歴史に名前を残した偉人呼ばれる人達には余り興味がないです。
無名でも地に降りて自然と共に生きてきた人達とより沿って生きていきたいと思っています。
名も残されていない小さな御獄に眠る、御先世の神々もこれを望んでいるように感じるからです。

と言う事で、伝承も偉人が残した史実などとは別の視点から地に降りて伝承で宮古島や沖縄の歴史を見るように
心がけて居ます。
独りよがりの直観から来る考察とも言えますので、その辺を考えて読んで頂ければと思っています。


沖縄や宮古島のユタ達からは殆ど霊感で書いていると言う声が強くなる一方ですがそんなことないですよ(笑)
伝承をつなぎ合わせていると
直観が働く場合がありそれが霊感と言われる所以なのかも知れませんが。

それでも御主の血脈は途切れることなく大和で繋がりそれなりの役割を果たしているとも言えます。



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お米のちから

2014-01-28 09:28:13 | 沖縄情報
私はお酒と言うモノが飲めません。
何とか頑張っておちょこ半分、一杯分も飲めないです。

これまで飲みたいとも思わなかったけど、先日の宮古島拝所で水酔いしたとき、唇に指でなぞった日本酒を舐めただけで身体が反転するくらいの
浄化を体験してから御酒と呼ばれる所以を完全に信頼した次第です。

「水酔いってお水がお酒に変わったんじゃないよねー」とブロ友に茶化されましたが(笑)
少し前に記事にした、宮古島の御主の神話の話を覚えていたのかも知れません。




稲は植物で周波数が一番高いと言われていますから精米せず玄米で食べると言う事をマクロビオティックでは
教えます。
これが身体の浄化になり腐敗物を身体の外に流すとと教えますが、反転させればお酒になって不可視の淀みを浄化してくれるのは当たり前ですね。
陰陽反転ですから当然なわけだ。

精米はしてあるのが殆どだけどそれだけでも凄い力を感じます。
安全なお米で古代式で作られたお酒のエネルギーが高いのは当然なのですね。
寺田本舗の寺田社長も拘りの日本酒を造っていました。
又、ある神道家に寝る前の日本酒は精神を安定させると言われてましたから、これも不可視の世界を
浄化している役割が在るかも知れません。
神道家は日本酒通が多いそうです。
神道の浄化などでも稲が収穫された場所に拘る方もいると聞きました。


地球って最初に誕生したのが植物で一番新しい生命体が人間種であると言うことだと言われていますので
まだまだ新人なのですね。

こうやって考えると植物の方が意識が高いといいれることが理解が出来ます。



植物を放置してはいけないと言うことがここからも理解が出来ます。

自然界をそのままにして置くという考えは「人の思い上がり」と言ったのは地球環境家の言葉でした。
確かに放置された森は樹木同士の殺し合いが発生します。
隣の樹に巻き付いて養分を吸い取る。
長野の山小屋の周囲でもそう言う風景がありますが、役所が観光化で綺麗にしてくれているようです。

荒れ果てた森林の近くに住む周辺の集落の人は子供を森に近づけませんがこれは当然ですよね。
この場のエネルギーの人へのスピリットアタックは結構厳しいです。
体験済みです。
またこれを助けてくれたのも野に生えている雑草植物でした。




宮古島でも樹をガンガン伐採している所もありましたが、来間島など伐採しすぎで島の半分以上に植物林がありません。
最近は考えて切っているようです。
私の子供の頃は島には緑が多かった。

来間展望台から島を見ると緑が一部分だけ集中していて信じられない景色ですが、湧き水のある所にまだ植物があるのでまだまだ大丈夫だと島のユタ達と安心したところです。
来間は来間憲法と言うのがあってどの家でも必ずお花を植えることが義務づけられています。

前回、来間の移住者の友人の家を訪ねたら庭中お花が満開でまたお野菜の種を蒔いたばかりでした。
ハワイアンハイビスカスもこれからチャレンジするそうです。
満開のハイビスカスは綺麗ですよね。
南国にぴったり。


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三層

2014-01-27 09:01:14 | 沖縄情報
沖縄諸島、南西諸島全体が三層に分けて様々な宇宙の事を観察したのか自然信仰の随所にこれが見られます。

霊界、幽界、地獄世界もその様な視点から見られているように観じます。
これも結局人間が創造したのかも知れませんが。

太陽が海の洞窟の底を通り太陽が再び現れ又洞窟に沈む思想です。
洞窟は繋がっているという発想です。

昔の宮古島の神女の世界では、世代わりの時代は霊界、幽界、底辺の世界が世に現れ様々な事を起こしながら
溶け込んだ一体化したエネルギーが次の世と言われ、これが太陽信仰の終焉と言う事を示唆しているのでしょうか。

これが世の中に現れているような気配が見え隠れすることを観じているユタ達も大勢いるようです。


宮古島ももちろん顕著でユタ達はこれを見抜いていますから、これが滞り始め水の汚染の汚染とリンクすると言います。

島に暮らす人達の意識の反映を水が写している事も一部あるのだろうと私は解釈しています。
ごちゃごちゃになると水が一番に答えをくれるような気がします。

ただ琉球の根の根のエネルギーを護ると言われる湧き水のある場所で警告的なモノは私は観じられませんでしたが。
私の感じ方なのでこれが正しいとは言い切れないですが。
ここと通じる来間は凄く元気でさすが太陽の洞窟が護る島だと観じました。


この三層を例えた言い方は社会で言えば何になるのか?
報道は必ずこの三層を使っているように見えますが。





チョット、ドッキリ話です。

宮古島であれば霊感の優れた人はユタとなることもありこれで人助けが出来ますし、生活もある程度確保出来ます。
沖縄でもそうです。

本土では精神世界に興味がない人でもこういった力を持つ人はいますが、こういった方達が忽然と消えるときが
あるそうです。
犯罪に巻き込まれたのかと思いきや家族に連絡もあるし親をサポートしていた人等、送金もきちんとあるそうです。

要は、裏を護る社会のスカウトがあるそうです。
陰陽師の世界はまだ生きているんですね。
噂程度だと思っていたのですが。

男の霊能者のスカウトが多いそうです。
陰陽師は男の世界ですよね。
少し話は逸れますが、琉球瓜のユタ達は修行に入るとき霊的母に様々な事を教えて貰います。
宮古島出身のユタを霊母に持つとランク付けが上になるので、弟子入りが後を絶たないそうですが、色々と
これを利用する人もインスタントユタもいるようです。
値段を聞いて驚きです。
良いの?と思うような金額を取っています。


陰陽師の話にもどります。
何でもそうですがセンスがあれば教育の内容でもっとレベルアップすると言うことでしょうか。

陰陽師達ってプロ意識があるんだそうです。

ブログも全てチェックされているのも分かりますね。

天才的スカウト集団ですから、所謂精神世界系ではなくて一般人のブログ発信から霊的力があるかどうか
見抜けてしまうそうですが。
良いんだか悪いんだか、突然連れて行かれても何だかな-。


天才的スカウト集団って、神話創作団に匹敵するような人達だと聞きましたが。





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ブログ

2014-01-26 15:43:08 | 沖縄情報
沖縄の名護選挙は辺野古が争点になり普天間もそうで、結局太古の聖地の陣地取り合いの様子が見え隠れします。
私から見ると。

天体の影響が出て来れば必然的に解決に進むようですが、古代星の影響が伏せられていて全く様相が分からないです。

星の事はよく分かりませんが、古代星が全て表に出ているわけでないと言う話もありますがどうなんでしょうね。

しかし、沖縄を本土から見るのと地元にいながら観じるのは温度差があります。
特に那覇にいるのとコザでは全く違う沖縄の色があります。
個人的にはコザ派!


中部は基地の町で色々と言われるし観光客も少ないですが、何度か来れば皆さん好きになる人多いです。
古琉球のエネルギーをふとしたときに観じる不思議な所です。
アメリカ人が多いのですが彼らも妙に赤瓦に溶け込んでいて不思議ワールド。

話が逸れました。
沖縄の話ですが、裏の裏では沖縄の事で誰と誰が何を競って争っているのだろう?
こう考えるときがあります。

良く観察して居ると共倒れにはならない仕組みが常に作動しているのは観じます。



「それから、どういうわけか最近「王仁三郎や岡本天命」についてメールで質問を受けることが多くなりました。
一体どうして?

一人一人に返事を書くのが大変なのでここに記します。

以前から書いている様に、このお二人にはまったく興味がありません。
と言う事で、この二人のことは知らないです。
これからも興味を持つことはありません。
個人的には琉球瓜の神話創作から真実を読み取る努力で精一杯です。

本は少し読みましたが、沖縄の神歌にも似た様な記述はありますのでここから現実に照らし合わせて私なりの
考察を進めています。
考察と言うほどではないですが、趣味の延長上で色々と。

と言う事でこの件はこれでお終いにして下さい。



このブログはタイトル通り私なりの「宮古島や沖縄の視点から発信」という方向性です」

PS「」の蘭だけ後で削除させて頂きます。




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新たな年の反映

2014-01-26 08:53:43 | 沖縄情報
アメリカ大リーグへ破格の契約金でメジャー入りする野球選手を米メディアが「爆撃機」と称して報道。
これが物議を醸しているようですがこれは不可視の世界では全くその通りの出来事が起きていると思います。

旧世紀であれば戦闘機を何機か飛ばして世界中の視点を集中させましたが、現在は電波で世界中の視点を集中する
事が可能なのでこういった金銭的に驚かす事で活性化が可能になりました。

先進国はすべて祭の仕組みで全て動いています。

宮古島には様々な神事があるけど、全て社会に反映が出来ます。
ピラミッド式になっていますが、これが少しづつ消滅に向かっている様に感じています。
人身御供の仕組みとリンクしますから。

私の場合ですが、社会の出来事にはさほど影響を受けなくなりました。

琉球諸島全体の大聖地がゴミだらけの現状でしかも水が汚染されていますから汚れきっているのが人間社会。
人間が全て責任を取らなくては(沖縄本島でも人口が過剰なのでゴミが過剰)
南西諸島がこれを追っています。
移住者からUターンする島人に「島に帰ってこないで」という人達もでてきたそうです。(自分さえよければ良い発想なんですね)

ゴミを処理するのにもお金がいりますから、お金は紙で出来ていますが神の仕組みも組み込まれています。
面白いですよね、紙と神。
紙一重でお金の使い方で全てがひっくり返ったり。

お金儲けしようとしている人が全部悪いと言うわけではないと思います。
こういった人って千円でも大切にする人いるし、安いコーヒーを奢っただけで凄い感謝されて驚いた事があります。

お金の使い方で人格がでますよね、ご馳走になっても「ありがとう」が言えない人もいます。
こういった人って現実でも周囲の人間に感謝する人はいないですね、皆無です。
例え仕事が出来ても、周囲から好かれない。
又、人として信用が出来ません。
不思議な事にこういった人のなかには、神社や御獄の神様に異常に執着したり感謝したり現実離れした人も見受けられたり。



お茶一杯のご馳走でも御飯でもやっぱり感謝の言葉を伝えるのが人間性を現すと思います。
割り勘が一番ですけどね。
ご馳走したいと思う時もあるし。



2014年が開けて一ヶ月が立とうとしています。
今年から世代わりの去年からの反映がはじまると言われていて確かにそう思うことが年頭から起きています。

今年の始まりは沖縄の名護選挙から始まり、これが東京に移り都知事選への反映されています。
名護の状況を見ると国家50年の計が何となく観じられるかも知れません。
私はこの二つの出来事はリンクしています、と言うかリンクさせているのか。
お奉りで言う、陰陽の仕組みが発動されたいるような気がします。

名護の様子と都知事選は重要ですね。
又、都知事に立候補している人の中には東北の大将軍アテルイを追い詰めた大和側の末裔がいるとか。
裏はとってませんが。
そうだとすると、太古から続く勢力間の戦いが見え隠れします。

気が付いたのですが、皆さん一緒に同じ檀上で立候補を表明するのかと思ったら、各自違うのですね。

そう言えば太古から戦いしか知らない男達が戦いに向かう時って自分の陣地で出陣式しませんでしたっけ?
大将の後ろはみんな味方ばかりで。
横に将軍クラスが並んでいませんでしたっけ?

世界はまだまだ勢力間の戦いは終了していないのですね。
渡来人勢力の強いこと、強いこと。

これに対してネイティブと言われる人達も参加し始めているようですが。


これは、私的古代史で言えば全て宮古島王国(南西の小国ではありましたが)で全てが行われたと踏んでいます。
この神々は御獄に眠っているとおもう。


男達の野心の戦いは本当にウマシカ(馬鹿)だと思う。
馬と鹿が名前を使われてしまって可哀想。








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2014-01-25 09:01:11 | 沖縄情報
古代に島々に国を作った勢力が残したモノに島同士の転写いわゆる写し絵のような仕組みがチラチラ見え隠れします。

今頭から離れないのがナムヘ「南海」
この島の名前を初めて聞いたとき稲妻に打たれるほど衝撃的に響き渡りました。

ここも神女の島であり、南海出身の両親を持つ友人の話から宮古島とリンクするような話が所々飛び出しここは
宮古島の
御主の関わりが強いと感じています。


もちろん場所は離れていますが、ヒマラヤから台湾へ向かい南西諸島に来た人々と大陸経由で日本へ来た人達の
一部がこの島に立ちより残ったのかも知れないと色々と考えてしまいました。
もっと言えば、明確に住む島は決められて向かったと確信しています。
あの時代に星を読んで移動した人達ですから。

宮古と南海は距離的には離れているけど、私が今現在夢中になっている海底を通じるとどういった地図が書けるかな。

亡くなる直前の母が宮古島に伝わっていた「龍宮海底地図」を教えてくれたのですが、ここへ来てこの情報が
凄く役に立っています。
海の深い底には海水がない洞窟が網羅していると教わりました。
そして言い伝えとして、書き残してはいけないとも。
と言う事で、私は頭の体操で海の底の地図を寝る前に描くこともあります。


そう言えば、宇宙の事の方が人類は理解が進み深海の事は殆ど解明が成されていないそうです。


それなのに宮古島には海の底を伝える伝承は山ほどあります。
殆ど廃れていて、今残っているのが乙姫が住む洞窟くらいかな。

その奥深い洞窟を通っていくと、宮古島の兄弟達が住む島々があると言っていましたが。
ナムヘもその一つじゃないかな?
地球は一つですが、地球内部の探索も文化反転への仕組みだと思う。

南海は信仰体系が宮古島そのままだよ。

何と「多島海 (タドヘ)」と言う島があります。
多良間の写し島?

ドイツ村もある。



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