美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

マラチオン

2013-12-31 13:52:44 | 沖縄情報
冷凍食品のマラチオン混入が問題になっています。

こういった事は今回は表沙汰になりましたが、過去に様々な噂、憶測が流れた商品が多々あります。

食の裏側をこれまで見てきていますが、これは氷山の一角です。

冷凍食品ってどう考えても不自然です。
私ほとんど食べたことがありません。
外食もかなり気をつけています。

他に方法があるのかもしれませんが、現時点では仕方ないとしてもやはり出所がハッキリしないモノは今の時代
危険だと見た方が良いと思います。

忙しいお母さんが多いですがやはりお子さんの食は出来合のモノと言うのはよく確かめて口に入れてあげた方が
良いと思います。

休みの日に大量に作り冷凍保存の方がまだ安全です。


ここ数年で食への負の遺産が表面化し安全な方向へシフトし始めると思います。
情報をしっかり身につけて、そろそろ食だけでなく身の回りも見回す時期に入っているのだと思います。
マラチオンで驚くのは少し時代的に遅れているのかも(またまた上から目線ですみません)
まだまだ恐ろしい農薬はあります。


ではでは改めて良いお年を
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残り僅か

2013-12-31 09:32:19 | 沖縄情報
今年も残り僅かですね。
音楽番組をチラ見したら軍隊?と思われる程、ヒサロで焼いたのか同じ肌の色、同じ衣装、同じ動き、自衛隊のパレードを先導するダンシングチームみたい。
ニッポン、危ない方向へいってるんじゃないでしょうか?
公立の小学校も団体で踊るダンスへ移行しつつあるし。
個に向かうには団体の体験も必要ですが。



先日の記事にしたように個人的には平穏では在りましたが、精神面の葛藤も何とか乗り越えた感があります。
去年であれば厳しくて感じられたかもしれませんが、今年はスムーズにクリアできました。

現実でこれは反映されていないので、来年この精神面の学びがどれほどであったのか続々と現実化すると思います。
全ての人、国の意識の反映も全て。

人の道って様々ですが踏みはず事は少なかったかな?
少しぶれていたところも不必要なモノは正された感があるとは思っています。
人に隠れて計事はしなかったな。


神事などを通じても物事を見たり書いたりしましたが、現実では神事に参加はしていませんので神事からの反映の現実化
はないです。

今年の不可視の全ての現実化は来年でしょう、例え神事であっても成功もあればそうでないモノも在るのでこれが来年
現実化すると思います。


式年遷宮がどう反映されるか?
式年遷宮から2014年の過越しの祭にどう引き継がれこれが反映されて行くか?

裏で行われた大事な国をかけた祭祀の現実化は来年から具現化してくると思います。
思いますというか、そう言うモノだと言います。

今年の気象が来年を決めるように、生き方もまたそうであり、不可視での出来事とつじつま合わせは来年
学びの結果は表面化するので楽しみと言えば楽しみです。



さてどんな人でも幸せに暮らしたいですが、人の生い立ちで悲しみが覆っている場で育った人は
多くの人が無意識に「幸せになれない」と思い込みがあるそうです。

幸せになるために結婚したのに結局上手く行かず何度も同じパターンを繰りかえすそうで「これを幸せと
呼ぶ」と言う体験が目前に迫ると無意識からの抵抗が大きく、パートナーを責め始める事もあると。
自分を棚に上げて相手に結局自分の姿を見ているだけだと思うのですが。

また離婚をしても暮らしが安定し始め良い状況になってくると無意識に周囲の人、仕事関係者に辛辣に当たることも多いと。
無意識って全てを支配するんでしょうね。


また、仕事関係でも人間関係が良い会社になってくると個人攻撃的な事を始めたり、審判を始めたり。

こういった人達、宗教や精神世界に嵌まるこむことが多いそうです。



魔界を良薬に変化させるより、魔界の作用をそのまま受け継ぐ危険性を持ち合わせているのかもしれません。
私的には全てを良薬に変えたいです 笑




今年も残り僅かですが、今年も未熟で不勉強なブログを訪れてくれてありがとうございます。
また、様々な情報提供もありがとうございました。



宮古島、特に大神島の古代情報については島の出身者と思われる匿名の方々からも多くの情報を有り難うございます。
私の閃きが間違ってない事を示す内容もあり、これからも益々精進したいと思っているところです。

特に宮古島、大神島への平家上陸時の事が詳細に近い形で在る時代まで村長クラス伝えられていた時代がある事も情報提供がありました。
やはり天の岩戸に関する勢力の超古代伝承は宮古島本島にしか残っていない事も改めて認識しました。
(天照大神については神話創作団の関与も視野に入れています、他の伝承を神話化?)
(現在は成りすまし文化のようにも感じていますので、たとえ聖地を護っている人でも成りすましと見ています)
そうなじゃないと新たな世に反転しないもの。

島の波動は超古代の力を持ち合わせていても、人によって島がいかに変化するかも改めて考えさせられているところです。
池間、伊良部、大神、宮古島の主要な所は在る時期に平家が全て、祭祀、政治を司る事で入れ替わりがあった歴史は事実でしょう。
伝承絡みの古代史ですが、私は常にシラフの視点で見ています。

古代史のおいて一つの場所を神聖化し過ぎると神聖と言う罠にはまってしまい酔ってしまいます。
ですので、天の岩戸伝承、天照大神の事に関しては全くシラフです、酔いがないと言うことで。





それに対して十字架の紋章を一族の行事に使った勢力は自らの出番の時を宮古島本島と多良間島でひっそりと静かに待っていたように感じています。
宮古島には主要な古代勢力は十字架と縁があります。
古代祭祀にも使われていたと思われますが、王府の到来で消されたのか?


十字架に関する古代祭祀伝承をご存じの方、是非メールをお願いいたします。

コメント欄には書かないでくださいね 笑
現在、様々な人達が宮古島に関してこのブログを読んでくれていて有り難いのですが、ただ聖地に目が眩み移住する方々もいます。
聖地を荒らし上から目線の島人に迷惑をかける変てこな頭のおかしい移住者がこれ以上増えないようにと言う事でよろしくお願いいたします(神司達にも叱られてしまいました)
もちろん全員じゃないですよ 笑





ではでは良いお年をお迎え下さい。
来年も皆様のご健闘をお祈りいたします。
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宮古島

2013-12-30 09:43:12 | 沖縄情報







宮古島には平家の人達が源氏の追討隊から逃れるために入ってきたこと
はこれまでにも書いて来ました。
平氏族がアラーンと呼ばれる航路から入ってきたことは
古代から狩俣集落では有名な話で神人達によって伝承が受け継がれていてその話は子供の頃から聞かされてきました。

古代船の形をした船がアラーンの沖に停泊している場面を霊視する神人も昔はいたようです。
船を幻視したら手を合わせるようにと子供時代に言われた人の話を聞いた事があります。
それほど有名な話なのですね。


狩俣の島尻集落の方へ大挙して進んで行き高腰から大神島を見ていたと伝承も残されています。


大神はその当時から聖地であったので多くの宮古島の人が移り住んでいましたが、平家の上陸時、平家が思っていた
以上に島人が激しく抵抗したと伝えられています。
戦いを知らない島人は戦慣れした平家には手も足も出なかったとも。
ここは宮古島の人達の修行の地であったと言う伝承もあります。


平資盛を筆頭に多くの人が上陸したとも。




キャプテンクック伝説は平家だとも言われています。
時代は違いますが子孫が大神島制覇を正当化のために伝えたとも。

もう時代は流れましたから良いのですが、色々と知りたい人も多いですよね。
私的にはどうして大神時ではなくてはいけなかったかと言う所が気になり神歌で探しています。


私は伝承を重視しますが狩俣出身の方が書いた「狩俣民俗誌」という本が伝承も取り入れて割と詳しく書いてあります
いかに平家が宮古島に浸透したか、大神島の祭祀を平家が全て受け継ぎ、元いた宮古のひとへの扱いがどうなったかのか詳しく書かれています。
と言う事で、宮古島の人達はこの島人達との違いを色々と話します。
平家の子孫ですね。


古い話なのでどうでも良いように感じますが
民族的なことを知っておくとまた見方も違って大神島が辿ってきた
歴史を見ることが出来ます。
神聖化したい人はここから目をそらしたいようですが、大神島は天の岩戸伝説だけではない厳しく血を流した歴史を辿った宮古島の人の
歴史もここから読み取る事が出来ます。
人が人に厳しい時代がありました。


平家は西平安名崎と東平安名崎から上陸。
島人にもてなしを受けたと思われるのですが、石庭の管理人の話しだと平家が島の人の「恩を忘れた」頃から同士で戦いが勃発したと
言います。

興味のある方は是非読んで見ると良いと思います。

いい所だけをつたえ
都合が悪そうな所は無視する人も多いですが、歴史を無視すれば全て嘘の上塗りになりますので私は耳にイタイ事も
書いたりします。
そうじゃないと巷に溢れる嘘つき歴史本と同種になるし、またこういった支配層の嘘の上塗りで歴史がねじ曲げられてきました。



さて現実社会では仕事で表面的に上手く言っている様に見えても裏に回ると社員の不始末の尻拭いに奮闘する上司や先輩達がいます。
中には全責任を取らされクビを切られる上司もいたり。
上司が無知で部下に対する責任がどういったモノか理解出来ない上司も確かに存在するようです。

これは神事の世界でも一緒で未熟な神人の神事の後始末で大忙しの神司もいます。
これは例え駆け出しの神人であっても霊的インスピレーションが強い人は神事の締めが甘い場所の後始末をするよう神知らせがあります(この話は散々祖母から聞かされました)



宮古島の神人であれば何となく上手く行かないと観じれば先輩に頼んだりすることも出来ます。

これが現在、移住者達が勝手に行う表面上の神事の後始末で宮古島の神人が後から神様に呼び出され、その処理で
忙しい時がふえてきたそうです。
聖地ツアーなど勝手に入った後の処理は神人達が後始末。

要はきちんと神様を納めていない。
と言うより、中途半端に呼び出し中途半端に放置状態だと聞きます。

もちろん本人達はそんなことは思ってもいないし、言えば激昂するだけかもしれません。
プライドが傷付けられますし。
ですので黙って宮古島の神人が行っているのが現状。




例え地元の神人達と神事を行っている移住者達でもその聖地の神々は既に他の神人に神知らせをスタートさせて
いるようです。
本質的なモノを知らずに入っているので結局尻拭いは他の神人が引き受けることになるのですね。
私はこういうことを知っているので御獄には入れないのです。

以前、早朝の御獄でおばあさんが一人でお祈りの後片付けをしているのを見かけ、大変そうなので車を止めて
お手伝いをした事があります。
私的にこれは「他の人の後始末」と感じたので、おばあさんに「大変だね」と言ったら「何で分かる?」と聞かれたことが。
「この御獄には最近大和の人が島のユタとやって来ているけど、このユタがきちんと後始末の出来ない人」
と言っていましたが。

離島などで起きている不手際から宮古島本島の神人達に神知らせが届くようになってきています。
無知な神人がいるとこういった事になりますが、まずサニワが出来るユタがいないと言う事が行き着きます。

このブログは移住者の方々も見ています。
御獄へ自由に出入りしている人もいます。
出入りしている人には何も神知らせが届かなくても、御獄の本質的なモノを知らない人達の残したエネルギーに
対し、きちんと処理をするよう宮古島本島の神人達へ神知らせの伝達が届き始められています。

余程陰的なモノが溜まり始めているのだと感じられます。


千年以上も聖地は男性の立ち入りを禁止して来ました。
これを破り宮古島本島の神人を驚愕させた神人、移住者もいます。
これの後始末は大変だと思う。
島の人と内地の人は図形が違うのですよ、色々な意味で回転数が違うのは当然。
祈りだけでは場は治められない場合も在ると思う。


この神知らせが届いた神人は忙しいですね。



結界をフェンスで張り入ってはいけない土地に自由で出入りすれば現実社会であれば110番通報で警察が登場して
場合により逮捕されます。
最初は警告でも最後には収監。

地主が良いと言えば良いと言う仕組みは神仕組みにはないです。
地主が伝承を知らなければ我良しの仕組みになってしまうし。



聖地も同じ仕組みです。
警察はいないけど神々のエネルギーが宮古島本島の神人に110番通報を神知らせで送り始めてきたようです。

御獄の本質的なモノを知らない人が出入りするとこういった事が起こり始めます。
勉強するとかしないとかの問題ではないです。


仕事をしながら殆どの神人は拝をしています。
特別意識で御獄へ出入りしている人のエネルギーの残存がたださえ忙しい神人を忙殺し始めています。

男性立ち入り禁止の聖地での不手際は宮古島本島の某所の拝となっている様です。

誰も見ていなくても天は見ているのですね。
責任をどう問われるか天しかわからない。

無責任な上司がいると会社も上手く回らないのと全く同じですね。
こういった上司がいると部下も無責任ということなのか。

上司も部下も責任が取れなければ必然的に他の人がその責任を担うのは神世界でも同じなのでしょう。
だから「立ち入り禁止」と書いてあるのに。
この意味さえ分からない人が出入りしている。




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閑話

2013-12-29 15:29:43 | 沖縄情報
木村政昭先生のホームページ新たな情報が記載されていました。
富士山に関する事で今年から三年以内と噴火が予測されています。
宮古島沖の海上沖で色々とあるのかしら。
また東大名誉教授の先生が来年3月頃までに地震が来ると言うデーターも提示しているそうです。
南西諸島のトラフの時期も木村先生の読みはそれほど先ではないです。
宮古島もスゴイ津波が来たときがあり、島中波に持って行かれたと伝えられています。



不可視では様々な古代から続く海への神事は宮古島で続けられていますから、大丈夫でしょう。
そう信じたいです。
改めて古代神事の繋ぎは感謝ですね。
地球的レベルの神事でどこそこが幸せになるようにと言う内容ではなくて、惑星地球への人を介在させての交信です。

大竜宮と交信できる神女は健在しています。
活動は殆ど目立たないですが。
当たり前ですが島生まれ。




京都の話ですが、神道家から聞いた話。
京都の人も読んでいるので心苦しいですが書かせて頂きます。

京都って都を作るために様々な勢力間の戦いがあって沢山人を殺したそうです。
人が多く死んだので自らやった事に恐怖した勢力は結界を張って京都を護ったとか。
陰陽師の世界ですね。
そして恐ろしいことに結界を張るときにも人を殺して人身御供にしたそうです。

子供とか生き埋めの話も京都郊外では聞かれたとか。
これは太陽信仰であれば何処でもそうですよね。

場所により人身御供を使う場合、京都で生まれた人の血でなければいけなかったそうです。
これを聞いたとき裏と表が血と地ならば当然だなと思いました。


宮古島や沖縄でもこれを重視しますから土地のエネルギーが必要とされたのでしょう。



高齢の神女が言ったことで非常に興味深く聞いた話があります。

「神社、御獄の神々は色々で、非業の真っ直中で神に仕立てられた命がある。
お祈りする人が果たしてこの神社の神々の視線で世の中を見続ける事が出来るであろうか。
自分の生涯を思いやりと慈悲深さで生きたいのであれば、この神々の眼差しの中で生きる事。
でも人にはそれが出来ない。

神社の神々にされたモノの視点で世界を見続ければ自分も神々と同じ魂となる。
でもそれは人には出来ない。
命を持って生きているから。
神社、御獄の神々の視点に立つには常に自分が死んでいなくてはいけないから。
人には身体があるのでそれができない」

これを言った神人は教育も殆ど受けず生涯神人でした。
この方が素晴らしかったのは子供のような純粋さを持っている人でしたが、神事を続ける上で無知である事の危険性を
認識していたと思われる所です。

こういった神人がいる集落はだいたいにおいて行事は廃れていません。
人が良く純粋なだけでは神人が難しいと言う事です。




また、先日コメント欄にコメントをくれた宮古島の若いユタさんが宮古島で生まれた神人の役割を言っていました
「宮古島で生まれた責任をきちんと認識している」との内容で、こういったユタさんがどんどん増えれば
移住者も身勝手な行動を聖地でとることはないと思います。
心強い限りです。
例え人口が減り続けることがあっても若い神人がもし無知であれば聖地と呼ばれる場所が荒らされると言う事にも
気が付いていると思われます。
そういったことも在るので神人自身、様々な勉強を始めているのだと思います。













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魔力

2013-12-29 09:29:04 | 沖縄情報
スピリチュアルビジネスを生業とする人と話す機会が在ったときに、この方が興味深い事を仰っていました。

彼女自身周囲から「魔界系」と言われることが多く悪魔系とか言われる事も在るそうでこの方自身全く気にならないようです。
また自分はそうであろうと感じてもいるそうです。

私も何か少しでも嫌な感じがすると「魔界系かしら」とか感じたりする事も。


「私は魔界系で良いんです」という方々に共通しているのが私的に言うと認識不足だと思う。
極を迎えれば反転すると言われていますが、私的に思うに物事は死ぬ間際まで行かないと反転させるのは大変だと思う。
これは自分が死目前まで行った体験から感じた事。

魔界系が好きなのは良いですが、悪魔と呼ばれるモノがいるとして彼らの力が強いとしても悪魔の悲しさは自分自身が
背後の力しか使えないと言う事をまるで知らないことです。
神の力って平等と言われていますが、魔界系って所謂(謀)を一人で進めて行く場合が多いと感じます。
陰陽の法則から見るとですが。

神の前方へ回り込み野心的に魔的な支配を進めて行くことは不可能です、周期表から言ってもそうだと思う。

背後に回る力を持つ「私は魔界系」堂々と口する人達が精神界と創造世界を牛耳ってしまうと世界は簡単に滅亡すると思います。

モノを作り出す力が生まれないと思う。
不思議と魔界系という方々ですが、これに気が付かないです。
これで良いと思ってしまっているのか。
神と悪魔と、闇と光、少しだけ光が強いと古代から伝えられています。
少しだけ強い光は「創造力」だと私は感じます。

今私達の目の前に在るモノ「所謂物質」的なモノは人類がやっとここまで来て創造したモノに囲まれています。
善し悪しは別として。
これは人類のこれまでの意識の反映です。
これが人と立場が逆転になれば世界は消滅する。

魔界系を自称する方々がある意味無知で愚かだと思う、言いすぎかも知れませんが私は本当にこう思っています(自らの力とそのエネルギーと強く繋がる事を選択する人も)
理由は魔界の力が後ろ側にあり常に創造の光が前に来ることを知らないからだと
感じています、個人的には。
支配層はこれを熟知してますが。

悪魔の力と呼ばれるエネルギーの出所を知らないと失敗する事が多いと思う。
失敗が悪というワケではないですよ。

この力は破壊を全面に出すということだと思います。

この破壊の力が進むと大自然は(自称魔界系だと不可視で周囲を嗤う思考体系)を淘汰しようと大きな光を
送り込んで来ると思う。

全部というわけではないですが、魔界系の力が強いと人に慕われる事が少なく動かすことが難しいとも思う。


長く会社経営を無駄なく出来る人は、この魔界的力を持っているように見えますがよく観察すると意識的に光りと言う創造の力を
全面に出しているように感じます。

よく知っているんだと思います。
魔界系は背後の力のパワーだと。

自称魔界系という人は多いですが、自分で口にするのだから本当なのでしょう。


自分が常に魔界の中にいると言う事を認識して物事を進めると創造は可能かも知れませんね。

魔界系って誰よりも他者からのサニワを嫌うと思う。
そりゃそうですよね、自分の心の謀を指摘されるのですから。
そして光に対して殆ど無知だと思う。


自称魔界系は私的には周囲を幸せな気持ちにすることが少ないような気がします。
多分自分が幸せではないのでしょう。
幸せの場を感じ取ると執拗なくらい執着を繰り返すような
(これは周期表から学びました 笑)
でもどういうわけかこれは周期表で言えば消滅する方向へ力を反転させていきます(これが自然界の力なのだと思う)





何様だと思われるかも知れませんが、今日は上から目線で記事を書きました。
最後にもう一回(笑)

魔界系は後手なのです。
先手は光です。
それを認識してそれに徹すると良いと思います。


PS
昨日の記事の追記を編集中に間違って削除してしまいました。













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太陽信仰

2013-12-27 14:14:49 | 沖縄情報
太陽信仰の元、今の文明は進行してきたと思っています。

現在、宮古島、沖縄本島と東京と言ったり来たりしながらの生活ですが、この中からも太陽信仰の残骸を感じ取る事が出来、またこれが終演(終焉とも言う 笑)するのは間近であると言う事も私的に感じています。
私達の精神状態は太陽神と崇めながらも、自らの心に対して喪に服した時代であったのかも知れません。

天体配置、彗星、流星などの移動で文明も変化の兆しが濃厚です。

天体の不可思議な働きで様々な介入があると思われ、奥深い所で物事への知覚というモノが新たに誕生するのか。
たぶん数学が変化するんじゃないかな?

宮古島の太陽信仰からもっと奥深い所を伝承から読み取れば、もう一つの太陽がこれまでの太陽とは別に隠されている事が認識出来ます。
中世の星の伝説をシンクロさせれば天体名がでてくるのだと思う。
これは地球の公転軌道に反映されているのだと言われています。
色々と書いてしまえば、水素とヘリウムまで行ってしまいますが、太陽って結局人のエゴの軸。

月は鏡ですから地球的な潜在的意識を反映します。
無意識構造を反映するのだと思います。

自転と公転とか色々と働きがありますが、月の陽性の部分は公転軌道に現れていると言われています。

太陽信仰の原点的な宮古島ですが、覚醒したもう一つの太陽は出自を待つばかりか。
太陽の核融合の段階的な移行が、周期表のように移動を始めるのでしょう。



旧約聖書から
(神殿なき宗教)

ヤハウエがこう言われた
「天はわが王座、地はわが足下
君たちが私の為に建てようとする家は一体何処にあるのか
私の休みどころはどこにあるのか
これらをみなわが手つくり
これらはみなわがものではないか」
とヤハウエはいわれる。

私が顧みる人は低い人
心砕かれてわが言におののく人
牛を屠る人は人をあやめる人
羊を生け贄にする人は犬をくびり殺す人
素祭を捧げる人は豚の血を注ぐ人
乳香を捧げる人は空しき者を拝む人
これらの人が自分の道を選び
その心は彼らの憎むべき者を喜ぶように
私も彼らの災いを選び
彼らの畏れる物を彼らに来らせる
私が呼んでも答えず
語りかけても聞かず
わが眼に悪事を行い
わが喜ばぬ事を選んだから」



太陽信仰って矛盾してますよね、命を生け贄にして殺して結界を張って拝む。
太陽信仰のもう一つの面を移しだしていると思える内容です。


これは太陽信仰にどっぷり嵌まる眼が見えなくなった預言者、祭祀集団への強い警告だと私は感じています。
古い太陽信仰の神事に固執する人達も見受けられますが、既に見えなくなった目にはこれは受け入れられないでしょう。


私の母の太陽信仰への視点は正しかったようです。
(人でも動物でも生け贄の神々がいる場所で絶対に手を合わせるな)
ヤハウエの言う「これらはすべてわがものではないか」
全部逆の事をやっているのですね、私的には全て経験済みだと思うのですが。
そろそろ神殿なき宗教、何も祀らない所への移行はもうすぐだと感じています。






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宮古島

2013-12-27 09:49:59 | 沖縄情報
辺野古が決まってしまいましたが、何かのストーリーは創られているにしても竜宮の信仰ラインを掘り起こすかな?
海底火山に触るんじゃないかな?

泡瀬の埋め立ても途中で頓挫したし、泡瀬は出来レースだったと感じています。
活性化が必要であったのかも知れないと思っているのですが、あの辺り長いこと放置されて無視されていた地域なので
泡瀬問題で俄然人目を引きました。
結局頓挫。
目標はコザの活性化であったけれど結局開けませんでした。
強引に開けられなかったのだと感じています。
あの辺りも竜宮ラインです、太陽の道ですね。



2013年も残り少なくなりました。
多くの預言が外れましたね、面白おかしく預言は楽しんだ方が良いですね。
まともに取り合うと根、自分がないようで。







さて宮古島へ帰る度に色々な人が私の帰郷に合わせます。
宮古島へ行く機会がそうそうあるメンバーではないので余程の事がない限り断りません。
仕事ではなくガイド的役割として一緒に行きます。

一緒に行けば伊良部も大神も案内してあげます。
理由は喜んでくれるからです。
行く人が喜んでいるのですから島々もそうでしょう。

高齢者を訪ねていくこともありますが、どんな魅力的な誘いがあっても島の神を本土へ持ち出さない事を私の徹底ルールとしています。
これは厳重に守って貰っています。
長きに護られてきた宮古島神世界の教えに反するから。




御獄への移住者や観光客の出入りの事を記事にしますが
大司が話として、本土の人が出入りする御獄は既に軽くなっている可能性も在るといっていました。
それ以前の御獄とは違うモノになっているとも。
先日沖縄へ行ったとき数名の人が大神島の聖地と思われる場所へ入ったと聞いたとき、このメンバーは新たなエネルギーを必要とするために島に呼ばれていったのだ
と直観しました。
こういった人達を呼び寄せると言うのは島が違った方向へベクトルを向けていることを観じました。
旧暦のあるお祭が終わった直後に呼び寄せられていますから、既に移動は始まっていますね。
お奉りが終わった直後の呼び寄せというのに非常に大きな意味がありますが、ここには書かないでおきます。




DNAと水の繋がりで、問題と言う事ではないけど土地の血と違う人が入った時点で昔の波動ではないと言うことだそうです。
これは確かにそうかも知れません。
祭祀への終了のサインだと思っています。
どんな祭祀でも血で繋いで来た祭祀が人が変われば同じとは言えません、形態だけ。
多良間の8月踊りが延々続くのは血脈で繋いでいるからだと言います。
そしてもう一つ重要な事は水源がまだ多良間島の水だけを飲んでいることもあると思います。
大神島でも水道は宮古島本島から引いています、雨水タンクもありますがこれは地を伝わっていないので祭祀には使えない。
大神島と多良間は水の違いが顕著にお奉りに現れています。
そして多良間は球体の島。
お水の変化は人口変化ともリンクすると私は思います。

でも多良間のお祭は本当に楽しい、一つ一つの意味を知っていればですが。
ここは岩手の宮古市と姉妹提携(姉妹自治体)を結んでいます。
大和王朝に追われた宮古島勢力は岩手宮古からまず多良間に入ったともいわれていますが。

8月踊りは伏せられた宮古島古代史を知る上で重要な多くの意味を持っています。
お奉りの発祥は伝えられている時代より遥かに古いという説があります。
王府でさえこれを変えられなかった。
話が逸れました、これは今度。

余り重いところは相反するエネルギーを呼ぶのが自然の仕組みですからこの視点で見ると確かにそうとも言えますね。
血と地のエネルギーの移動ははじまっていると言われていますし。

ユタさん達もこのブログを見ていますが、こういった事もあるので余り心配する事はないかも知れませんが
要は村の人の気持ちですよね。
そうは言っても聖地も見守る人の気持ちはね。









石庭という場所が島にあるのは読者さんであれば知っていると思います。

キリスト教にはペトロという人物が登場します。
ペトロというのは小石という意味で「岩」はペトラと言うそうです。
小石と人間を例えて岩石をキリストという風にも捉えるそうです。

一人一人が石なのでわけですから集まれば大きな力になると言うことにも繋がります。
君が代ですよね。

カトリック教会は自分達こそがペトロの後継者だとして法王を選んでいます。
教会の仕組みは政治が強く関わっていますが、宮古島や沖縄はそれほど政治的な力は入っていませんが王府時代は
また別のようです。
御獄での祭祀は宮古島では司と呼ばれる人が取り仕切りますが、記事にしましたがお互いをサニワすると言う厳しい掟がありますが
人が減った集落ではこれが消えているようですが、司の家族自体がサニワになっている場合が多々あるように見受けられます。
サニワって色々あって、家族でも神人の何かもの申すのではなくその存在自体が司自身の信頼を脅かすような親族が役者として登場。


カトリックではペトロの告白を重要視、それに権威を与えて来ましたから、これが時代と共におかしな事になってきているように感じています。
この時代に合わせたものなのでしょうか?

司は代々、口伝で大司になる人だけに伝えて来た伝承も消滅してしまい一歩間違えれば過疎化した集落は焦りから司さんが暴君になってしまう事が生まれる可能性もあると見ています。
司も一人の人間で弱さはあると思う。


ペトロの告白に権威を置いたカトリックの間違いはペトロを重要視していることに問題があるのかもしれません。
ペドロを厳しくサニワする人がいたのか。
これも神話創作団のストーリーだと思われるのですが。


ペトロではなくて彼に降臨した存在を第一に上げなくてはいけないのだと私的には感じます。

例え自然信仰であろうが、伝える人を上に持ち上げてはおかしな事になるし、やはり伝えて来る存在に対して拝する心が
必要であろうとも思っています。













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宮古島

2013-12-26 08:50:37 | 沖縄情報
人類は一つの方向へ向かって統合を始めていると言われて久しいです。
全体的に思考体系を変化させなくてはと感じてはいても一つの面としてしか物事を見れなかったりします。

陰陽五行からの視点が必要な事を生業としていますのでこれが少しは役に立ち、常に両面をみるのですが
上手く行かないことも。
それでも最近は一つの球体として物事が認識出来る時もたまにですが体験出来たり。


少し前に太陽と水とDNAのことを日記にしていたのですが、水の事がイマイチ分からないと今回の沖縄で
何度も聞かれました。
難しかったのかな?

地と血は同じモノだと陰陽五行説では捉えます。

ここから少し宮古島の話です。

宮古島に高度な霊能力を持つ人が多いと言われるのは個人的には石と水との関連があると感じています。

石灰岩質の岩石で島は出来てはいますが、沖縄本島の石灰岩とは種類が違います。
宮古島は一度沈んで浮上しています。
これが今の宮古島となっています。

詳細は過去に日記にしましたので書きませんが、科学的に調べて見るのもいいかもしれません。

宮古島の水をカルストが濾過しそれがカルストの地下水として湧き水として池の上に島が在ると言うのが分かりやすいですが、現在は地下ダムとなり地上での農薬乱用で汚染が進んで居ると言われています。
癌は少ないけど人工透析が多いと言われています。
腎臓透析は水とリンクします。
水が汚染されれば当然水を綺麗にする仕組みへ身体は変化しますから、今の様な自体に繋がっているのかも知れません。

今現在先進国では水は浄化水が殆どになりました。
私の知る限りにおいてですが。

後進国は酷いもんです。
意図的に操作されていると感じていますが。

浄化水について前々から感じている事があり、これは人類が一つに向かう為の一つのツールとされているように感じています(同じラベルの工場で作られる死んでしまった水を飲ませようと)
水も裏と表があります、陰と陽ですね。

これは良いとして、宮古島に万古山御獄を開けたような神女は生まれなくなったと言われ始めてこれも随分前から
囁かれています。

私はこれは水と関係があると思う。
カルストから伝わる太陽の情報そのままの水を濾過して使う浄化器を使い始めてから此が言われるようになっています。
時期が一致しているように感じています。
浄化水を飲み始めた頃から祭祀が廃れ始め、時間の経過で島人の心に無意識に繋がり少し時間を置いてから移住者が
増え始めました。
移住者が悪いと言う訳ではないですよ。



島の変容は水の変化で始まっているように感じています。

世界中、濾過した浄化水を飲み始めから変容が始まっていますから土地の水の変化は必然的に様々な意味で人に影響を与えるような気がします。

それでも私的には宮古島の水を飲んで育った人は明らかに他の人との違いを見て取ることが出来ます。
感じると言った方が良いのか(バイブレーションが違うと言うか)
島に漂う空間は明らかに強いカルストの影響は受けていると感じています。

島に漂う石灰岩の力と人との間にバランスが崩れているのか。
こういった事があるので上から目線の視点で島を変えようと野心満々な人は例え信仰心が篤い人でもここでは暮らせない。

先日、宮古島へ帰ったとき親戚の子供が面白い事を言っていました。
「本土からきた人は自分が先を行っているとマジ思ってるんだよ」
子供の視点は鋭い。
これに対して私が返しました「それが一番遅れているんだよ」に子供達が納得。


移住者も様々ですが、果たしてこの方達の視線が本当に先を行っているのかは天しかしらないでしょう。
田舎者と宮古島の人を笑えるのも今のうちだけかも知れません。
私は宮古島の人の中に入って上手くやっていると言う人に限って、こういった人が多いように感じています。
それでいて、霊的な事になると野心満々でついていくという二極化の二つの心が分かれて居るようです。



そう言えば、司になった友人達からメールがきました。
「明らかに神事のやり方を変えなくてはいけないかも知れない」
これまでの神事のやり方だと置いて行かれるような事を言っていました。
私的には「鋭い!」と感じてしまいました。
古い仕組みの神事は島自体のエネルギーが移動しているんじゃないかと感じているので、素直な神女であれば
これには気が付くんじゃないかな。
私でさえそれを観じる。


古い神事の仕組みをそのまま続けていると、島自体、集落自体、非常に重くなってくると思います。
私的には京都の今を見ていると理解が出来ます。
あの天災はエネルギーの変容で空間で移動を始めており、結界が崩れてきたとしか思えない。
日本中で裏の祭祀の事を良く耳にするようになりましたが、行っている人達が強い危機感をもっているとも。
交通事故が目を覆うばかりの悲惨さで言葉を失うほどです。
熱田神社で1900年ぶりに解放された神様がいるときいたときには妙に腑に落ちた次第です。

これは個人的に感じている神社からの音ですが。





多方面から新たな啓示を受けた神女のアプローチが必要だと感じています。
これには当然ですが、宮古島の水を飲んだ人で行われるべきであり、例え浄化水を飲んだ人達であっても宮古島の人達だけで終わらせなくては
いけないと感じています。

責任を放棄する神人はもちろんいないでしょうし、責任を最後まで全う出来る人達が島の神人ですから。
御獄でもお手伝いと神女の領域は大きな差があるのですから。
人間的なモノは別として神女への敬意は持ちたいと感じています。
傾倒とは違う意味で。
何千年も繋げられているルールを護り、それを今まで伝えてくれているわけですから。



以前は御獄の拝のことでは移住者でも詳細を神人から学べば良しではないかと書いた事もありますが、やはり水の事で
閃きがあってからは島人以外では無理であろうと感じています。
万古山御獄でそれを強く啓示的に感じさせられました。
宮古島の神事はやはり何処とも違う独特さがあり島で生まれ育った人達でしか分からない所があるようです。
これをエゴで考えている私がいましたね、強く諫められた感があります。


どうしても御獄を自分の思うがままやりたい放題にしたい人は違った理屈的意見もあるようです。
中には何千年前の宮古島DNAが入っているとか言う人もいましたが、そう言う事ではなくて
島で生まれカルストの水を飲んで育った人独特の血脈が在ると言うことだと思っているところです。
島の神ルールを平然と破る事に心で何も感じない人達は移住者が圧倒的に多いです。
これは紛れもない事実ですよ。


神聖な海にモニュメントを建てた人と御獄でのルールを平然と破る人は同種だと観じている次第です。
島のルールを平然と無視するマナー違反者だと言う事で。





また、先日沖縄から帰ってくる時、羽田上空から見た日本列島は一年前とはまるで違うような感覚を覚えました。
列島が力強いです。
311以降、1年ほど上から見ると胸がざわつき下界を見るのがストレスでしたが今回は見入ってしまいました。
新たな領域に突入しているのは確かでしょう。




wikiの一部から
岩石はごく微量であるが水に溶解する。その溶解性は岩石を構成する鉱物種の化学性によって大きく異なる。石灰岩は大体において石灰質の殻をもつ生物の遺骸が海底に厚く堆積して生じたものであるが、鉱物学的には主として方解石(炭酸カルシウムCaCO3)からなり、他の岩石に比べて酸性水に対する溶解性が非常に高い。地表流によって削り取られる侵食が作用することももちろんあるが、そのような侵食作用が働かない所でも、炭酸の作用による溶食で石灰岩が少しずつ水に溶け、地表にはドリーネが、地下には鍾乳洞が発達する特異な地形が生じていく。こうして生じた地形をカルスト地形と呼んでいる。

炭酸を生じる二酸化炭素の主要な供給源は土壌である。一般に高温湿潤な地域ほど土壌中の微生物活動が活発なため、二酸化炭素の生産量が大きく、また降水も豊富なため、カルスト地形の発達が激しく、石灰岩が高い尖塔/柱状、あるいは塔状、円錐状に残る地形が生まれる。カルスト地形を形成する岩石には、石灰岩のほかに苦灰岩(白雲岩)や石膏岩などがあるが、後二者のカルスト地形は日本では見られない
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沖縄

2013-12-24 17:31:23 | 沖縄情報
第二次世界大戦の沖縄を考えて見るとまるで王朝からの文明を破壊するがごとく隅々まで相談されて実行されたような
気配も感じます(考え過ぎかも知れません)

そんなことはないかも知れませんが、私的には壕であろうとグスクであろうと敵方の兵士がいれば徹底攻撃するの
が当たり前というか。

少し調べると古墳だと思われる場所は陣地として使われたので攻撃が激しかったように見えます。
この古墳墓は沖縄の歴史では最も重要なだったという学者もいます。
私的にはようどれを作った渡来人達の出自が認識出来たのだと見ています。


浦添城跡は仲間高台、前田高地とアップダウンはあれど連なっていてここは先の大戦では激戦地として名高いです。

どういうわけか、日本軍は自然信仰で使われていた場所を、トンネル、トーチカを洞窟に張り巡らせていました。
かなり隅々まで張り巡らせていたようです。
かなり長い洞窟伝承が伝えられています、多分沖縄の洞窟は全て繋がっていると思う。
ここを分断するのが基地の役割。
気がスムーズに流れては困るし。
何処かで遮断し強化されたエネルギーを思うままに使うのかしら。

宮古島も一時期空から攻撃されましたが日本が陣地を構えた場所です。
この陣地は聖地だったと感じています。
宮古王朝と関係があるんじゃないかな。
稲作文化と王族の生活体系がここら辺にあった可能性もあり個人的に候補に入れています。



アメリカはこの場所に最大規模の攻撃を加えたと史実は伝え、またローラー作戦の様にナパーム弾の投下が行われ
ここら辺は廃墟になるほど徹底的に破壊されています。
首里陣地の防衛作戦は上手く行かずここの師団は全滅だったと言われています。
確か第62師団だと思う、間違っているかも知れませんが。

浦添には不思議な「浦添ようどれ」が残されています。
ここは沖縄の古代史に取って最も貴重な文化財や、古墳墓が日本側に最前線陣地として使われてしまったので戦争に
なれば当然一番先に攻撃されるし、敵側は容赦がなかったと思われます。
最前線陣地な分けですから。
ここら辺で何時も引っかかります。

やはり文化の破壊目的としか思えないです。

ここから見ても、私的には太古のコピーを当時の武器を使い新たな世の発露のために、裏表で攻撃を加えたような気がします。

何時も思うのですが、本島の戦いの事を古代史で調べようが先の大戦で調べようが一体全体コテンパンにしてやられる目的が分からないです。
日本の最前線的な役割は一体太古で何があったのか?
どうしてここまでコテンパンにやられるか?

突き詰めて一言で言えば、本土と沖縄の融合が目的でしょうか?
融合させるための仕組みは太陽信仰を通じて表と裏(陰陽の仕組み)で行われるので非常に厳しく感じています。


それでも沖縄を見れば人種が融合しながらフェンスで隔てられた基地の街。
基地に隣接する地域の住民は色々な問題があっても比較的親米のひとが多いです。
那覇市は違う様ですが。
都会では兵士を見た事がない子供もいますが、中部では軍属の子弟と同じ道を歩いて学校へ向かうことも。

報道されるのは仲良くはさせない仕組みなのか?
でも沖縄好きの軍人は凄く多い。
小さな交通事故を大々的に報道しますが、島人は兵隊の起こす事故も島人の事故もあまり区別しません。
大きな事故になるともちろん行く末に目を光らせますが。

辺野古の軍港のスクープだって島人はそれほど驚かない。
最初から何も信じていないのですから。
全てではないですが。


報道番組でコメントを求められ、役者になる事も出来る島人もいるようです。








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今の沖縄を感じて

2013-12-23 15:08:12 | 沖縄情報
沖縄本島は大国の軍事施設がこれでもかって言うくらい存在します。

島の支配は神々を支配する事ですから、島の一番生きの良い場所を住まいとして基地としています。

最後の砦の辺野古もそろそろ騒がしくなってきましたが、ここは目くらましじゃないかな。
何か違う場所で何かが起こっていると思う。

今日もコザ市をグルリト循環してきました。
面白いですね、ライカムは道一本で中城とコザ市で分けますが活性化は中城を先にしています。
中城、いわゆる「ぐすく」の重要な部分がリノベーションの名目でばらばらになりましたので、どこかを開けなくてはいけませんから
ここのエネルギーは開発に使われています。
ここも創造と破壊ですね。

創造と建設とも言えます。

うるまとコザも道一本で開発の差が歴然としています。
道一本で大型スーパーなどなどが乱立せんばかりです。


コザが開発されるときは違った形になるかもしれません、嘉手納がどうなるか。


沖縄の重要な地域は軍によって守られていておかしなことになっていて、現在封鎖されています。

第二次世界大戦中、聖地を機関銃とナパーム弾に追われて島人は島中を逃げまどいました。
戦後、聖地を奪われ今に至り、宮古島でも男子禁制の聖地に自由に出入りする男達もいます。

テレビを見れば若いダンサーがまるで軍隊の行進の様に同じ踊りを延々と繰り返しています
一種のコントロールです。
これちょっと偏りすぎだと思う。


沖縄はそろそろ霊風が吹こうとしています。
それは宮古島の伊良部の橋が架かるまで続くと思われます。
全てはあの島で始まったのですから、最後に伊良部で繋ぐということがどれだけ大事か。


話がそれました。
沖縄本島の聖地は未だに支配が続いており、状況の変化はまだですが基地の中は大きく変化し始めているのがフェンスの外からでも
見ることが出来ます。

ひめゆりの塔は知っていても沖縄の人の礎となっている激戦地の事を私が記事にするまで知らなかった沖縄の神々を追っかける自称
神に呼ばれたと言い聖地を荒らしているスピリチュアルだという人たち。
「私はスピリチュアルな人たちとは違うんで」とかいう人もいますが(笑)
島の人から言わせると同じ。

アトランティス軍に聖地を護ってもらっているのかしら?
環境汚染は酷いと思いますが。



要は大国に支配されている聖地はこれからの人類の行く末の精神性を担っている場所だということが出来ます。










他のブログから少し引用しました
インディープさんというブログから。

下記と上の記事はリンクするので一部引用しました。

「ストーンヘンジの周囲は 100年以上に渡って、軍用機やヘリコプターでのパトロールで守られており、そしてその地域は封鎖されていた。

- 地元住民は第二次世界大戦中に、軍事作戦の名目によって村から追い出され、その状況は現在まで続いている。

- かつてはこの地に空港や鉄道などのインフラが存在していたが、撤去された。これは、ストーンヘンジを建設するための場所を他に見つけることができなかったためと思われる。


これらは、言い換えれば、英国陸軍省によりこの地域を保護し、そして、「古代文明の中心」、「偉大な祖先の遺産」、 「人間性の碑」として、意識的かつ意図的にストーンヘンジは建設されたということが明確であると思われる。

そして、ストーンヘンジは、少なくとも意図的に「宗教」としての霊的な場所の中心地となった。

ほとんどの「人類の遺産」と「精神性」は、間違いなく、「文化遺産」と「科学」のための手段の重要な属性であることに疑いの余地はない
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