美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

閑話

2013-11-30 19:23:58 | 沖縄情報
大神島から見える筆岩は伝承では人の世が生まれる度、地球のバランスの調和、人々の調和を神人が祈りその祈りを
フテを通して富士山と繋げていたと言われています、経由してヒマラヤへ。
少し前に書きましたよね、フジとも呼ばれていました。
色々呼び名はあります。

太陽ネットワークですね。




個人的に原因不明の強烈な痛みで救急搬送で入院を余儀なくされた事があります。
原因は腰だと言われましたが原因になるモノが見つからなかった。
西洋医学のこじつけでしょう。
今思えば、この頃不可視で様々な事が動いていたのが今になって理解出来ています。

朝目覚めると、その日の夜まで生きていられるかどうか分からない状況の中で色々な事を考えさせられました。

母親は沖縄で厳しい「カンダーリ=神降り状態」で宮古言語の神言葉を一日中、祝詞を上げている状態でした。
周囲は本当に大変だったと思います。

明日死ぬかも知れないと言う状況でも食事は運ばれてきました。
食の重要性を知っている時期ではなく結局この時の体験が今の私に天職を与えています。

病院に届けられた元気だった祖母のメッセージ。
「人の本当の食べ物はその人の使命、本当の食べ物で人を進化させる」
使命を食べる事で元気になると言うことでした。

母親には私の状況は知らされませんでしたが母親は霊感の鋭い神女です。
すぐにわたしの置かれた状況をキャッチしていたようです。



病院にいては死ぬかも知れないと強制的に退院。
薬も捨てると不思議に身体は良くなりましたよ。

つい先日、天照大神の天下りの伝承を探すヒントを頂いたと記事にしました。


どういうわけか入院中の事が昨日甦り不思議な気持ちに。
思い出したくもない一番辛い時期です。
入院当時をスキャンするように些細な事を思い出す作業が無意識に始まっていたようです。
天下りの件と入院中の事がリンクして頭をよぎるわけです。

実弟を通じて伝達された失念していた母親のメッセージを途中で思いだしました。
何気ない宮古島の古い伝承と一緒に届けられたメッセージで当時これを受け取ったとき
母親の神降りの精神的厳しさが偲ばれ辛かった記憶が。

このメッセージを昨日思い出したときは、驚いて凍りついてしまいました。

まさに過去から届けられた未来の宮古島へのメッセージです。
食の大事さに気が付きもせず見えない世界を避けて居た頃に既に天照大神の天下りの宮古島本島に伝わる伝承は届けられていました。

答えは既に届けられていたと言う事です。
いとも簡単に届けられて拍子抜けの感もありますが、既に届けられていたという所に少しショック状態です。
もしかしたらほとんどが伝達済みかも知れません。


私の母親は自らの命と引き替えに私に託したモノも多いですが不勉強で母親の意に添えないところが多いです。
母親の意思を継いでいる感もあります。

大神島の天の岩戸に関する重要なメッセージを残して、すぐに天国へ旅立ってしまいました。
2013年に終わりに気がつく事自体、全ては完璧に運ばれていると思った次第です。

 

母親には感謝しなくては何も始まらないと思った次第です。
宮古島のDNAを与えてくれたのですから。


多くの謎を紐解く鍵はやはり宮古島本島で伝えられる口伝でした。

メーッセージの中で意味不明な意味も解けてしまいました。



薬草天国と言われる宮古島。

日本や沖縄より1種類薬草の種類が多いのですが、その霊的意味がするすると解けて笑みがこぼれました。
太陽ネットワークは薬草にまで宮古島の不思議を与えてくれたようです。


その薬草が何であるか調べる人もいると思いますが、宮古島古言語で伝えられる伝承を自分で探してから
薬草を調べた方が分かりやすいです。
薬草だけで調べては混乱すると思います。


伝承も宮古島本島の伝承が真実をついているモノが多いです。
他の島は歴史的背景で少しねじ曲げられているところがあります。
多良間伝承も真実に近いかな?


何だか宮古島古言語で残されているところに大きな意味を感じています。
まだまだ古言語で島は護られているのですね(これが鍵)
神歌は不思議。

個人的探求が非常に重要な所まで来た様な気がしています。






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彗星

2013-11-30 12:31:58 | 沖縄情報
自然から不自然を見抜くと言う事がキャッチフレーズになっている自然食品会社があります
経営者の視点は様々な体験からいい所をついていると感心させられることが多いです。
この方、個人的に話していても色々と気づきかされることが善し悪しは別で多いです。
お客さんの声に対して常にアンテナを張っていて鋭い。

この経営者と話していて感じた事があります。
311の時、この会社を見ていて「経営も自然栽培も来るところまで来てしまっている」
次の展開を考えているようなそぶりでした。

確かに世の中そうとも言える。
次に来るのは変換ではなくて反転でしょうか?



随分前に、ウハルス信仰に彗星の働きを照らし合わせて考えているときがありました。

その頃の記事に、彗星や星は爆発したように見えても再度組み合わされると言う記事を書いた記憶があります。
多分、フラー説かな?

アイソンが消滅したとの報道を聞いたとき、フラーの話が甦りました。

彼も言い方を変えると素晴らしい神人(かみんちゅう)といえるのかも知れません。
宮古島ではこういった人は「むぬすい=物知り」といいました。

現在は宮古島で言えば石庭の管理人さんですね。


彗星は不思議だと思う、大昔の神人は空の動きをも見ていたと言われています。
彗星を不吉なモノと言う伝承もありますが、また新たな世の仕組みが始まるとも伝承が。

祖母は「宇宙に不吉なことなんかあるモノか、星の爆発も人が起こす」と良く言いました。
「人間以上に不吉なモノが何処にある」とも。
ルールも仕組みも人が破る。
この世は全部人が決めるとも、集合無意識を言っていたのでしょう。

2000年に渡り続くと言われる宮古島の地球規模に渡る神事の古代信仰。
これをきちんと厳しいルールに沿って神事を守ってきた古代の神人達。
太古から脈々と繋げてきた何万という神人達、2000年続いてきたルールを平然と無視する人達が海を渡って来る中これを繋げている現在の宮古の神人達に改めて感謝したいと思います。
この何万という神人達がいなければ今の宮古島はなかった。
本当にありがたい事だと最近つくづく思います。
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水の変化

2013-11-29 20:46:07 | 沖縄情報
宮古島は島立ての神様が張水御獄に祀られているように、地下に湖に近い水がありそれが現在地下ダムとして水源に
なっています。
ここの汚染は深刻だと言われています。

宮古島は大昔水の確保に苦労した歴史があった事を各集落が伝えています。
それでも昔から水を張った島と呼ばれていた記録がありますから、支配層は熟知していたと思います。


研究者によると水の上に島があると言う事を認識出来る人が過去の支配層にはいたようですが、何せ昔の事なので
井戸を掘ることくらいしか出来ないし、また何処でも井戸を掘ること自体が出来なかった。

自然信仰の仕組みから(井戸の新設と古井戸の修理、古井戸の閉鎖)ニガイは神人のとって命がけであったと聞きます。
脈を断ち切ると言う事で、人間の大出血と同じなのだと祖母が言っていました。
水が滞る場所は腐って、人の汚血と同じ仕組みだとも。

命がけももしかしたら一般の人にルールを守らせるためのモノであったとしても、それが必要な時背景だったのかも知れません。



水流のトラブルがあると神人は水脈が変動をしているのを感じていて、これがいずれ収まることを知っていました。
伝承って大事ですね、後で聞いたところこれは古くからの神人の教えで600年ほど前に仲宗根豊見親が
インフラの大工事を行い宮古に道を作ったときも、多くの神人が参加していた事が伝承で残されています。
音で納めたのだと思います、振動ですね。



祖母の生きて居る頃、宮古島には九島の竜宮ラインの水神を護る人がいて多くの尊敬を集めていました。

現在、この方の子孫がそれを引き継いでいて当人と話した時「幼少の頃から親について回り感覚として流れを感じる
学びをしていなければこの仕事をする事はなかった」といっていました。
水の流れを感覚として捉えているのですね。
宗教本で学んだ素人知識では無理な仕事かも知れません。

この方は宮古島には水と対話できる優れた神人で、各島々への水へのラインを整えています。




話を変わって
腎臓病が国民の病と報道され始めています。
宮古島では既に20年以上前から透析患者が激増。
統計を取るとゴルフ場開発とリンクする結果が出ると思う。
島の上で使われる農薬が全てダムに流れ込みます、もっと問題なのが有機農法「動物の糞から来る汚染、元は汚染された餌」
本土より少し早めに水のトラブルが現実に反映されていました。


祖母が「水が悪くなると色々な人が泥水に引き付けられ頭のおかしい人が島にやってくる」はある程度的を得ていたように
思います。(一部のひとです)

これは石庭の管理人さんも常々口にしていました。
沖縄本島がおかしくなるのは時間の問題と言われていましたが、現に活性化とはいえおかしな人が増えて来ています。
宮古島の水の汚染が浄化されれば良い世界になりそうな気もします。
浄化水を使うことで太陽から離れて行くことは致し方ないですね。
これも新たな太陽に反転するときの準備でしょうか?


宮古島の命の源の太陽が水を浴びる御獄と口伝は非常に深い意味を含んでいます。



大きな農業改革が宮古島には必要ですね。
自然栽培は始まってはいますが、反転させるテコが必要ですね、
少し前に閃きがありましたので、これを現実に反映する事が私の仕事でもあります。
今回の閃きは役割が大きすぎて多くの人のサポートが必要となりますが、多くのサポーターが登場して来ました。









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水の閃き

2013-11-29 07:54:56 | 沖縄情報
平良港近辺を今回、良く通りました。

張水御獄がある近くです。
大昔あの辺りが中心地で、太陽信仰の島ですから水にちなんだ名称が残されています。
この地下は未だに水のラインが生きています。
私の場合この脈をまだ観じることが出来ますが、ある場所を石灰岩で封鎖していました。
まだ水のラインは生きているのですが今年大変容への神事が日本であったばかりの年で、気になっているところです。


この港に海保の船が停泊していました。
海自ではないので安心している次第です。
たまに来ていますが、海保の船より大きく威圧感がある。
当然か!


宮古島は「海人」ですから水の事を少し調べました。
京都や奈良が意識に引っかかると思ったところスルーされました、驚きました。
新たに登場したのが千葉県。
千葉神社。

水の事を調べていたのですが、先日の宮古島での飛行物体との遭遇が絡んでいるのか池間島のウハルスが出て来ました。
飛行物体が空中で停止した場所がウハルスの真上。

千葉は海人だと言われていますから、北極星や北斗七星を神格化した北辰 妙見信仰の千葉神社が有名です。
千葉氏が信仰した星系を祀る神社は千葉県には多いんですね。
かなり出て来ました。
海洋民族は房総半島と縁が強いですし、海洋移動民と関わりの強い所で星の信仰が強いのも理解が出来ます。

千葉神社の主宰神である北辰妙見尊星王は宮古島で言う「根の国の根」宇宙の根源であり大宇宙そのままの
天之御中主神でもあるので池間島と繋がりがあると言う事も考えられます。


ここから友人から来たメール抜粋

「現在 冥王星が滞在しているやぎ座について調べてみると、
やぎ座は占星術では磨羯宮と呼ばれていて
その磨羯とはインド神話に出てくる怪魚マカラのこと、とありました。
マカラを乗り物とするヴァルナ神は、日本では水天宮の水天として祀られ
やがて天之御中主神と習合したようです。


現時点では やぎ座にある冥王星が ヴァルナ神や天之御中主のはたらきをしている、
と受け取ることもできますね」




閃きって大事、海自の事が閃いたらこういった記事になってしまいました。
何に繋がるか分からない、多次元と言う事でしょう。
海自の件は何かのコピーとダビングへ向かっていると直観しています。
どういうわけか、ここでシリアの難民流出が頭に浮かんで来ます。
不可視での船が必要、なるべく遠くへ逃げないと。



海自は海の神様の化身の一つですから、閃きは様々な意味で色々な場所へ導いてくれますね。



石庭の管理人さんは「閃きは人間進化への道導(みちしるべ)」と先日教えてくださいました。










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古代太陽系の音

2013-11-28 08:33:35 | 沖縄情報
宮古島の御獄で歌われる神歌には当たり前ですが伴奏がありません。
琉球瓜はそうだと思います。

以前、神社で行われる巫女さん達の踊りを見て宮古島の神世界を間近に見てきた者として非常に強い違和感がありました。
個人的な感想を書いています、良い悪ではないです。
見ていて何も胸に響いてこない。
音と形に意味があるという人がいましたが、そうなんだ。


宮古島での唄と踊りは年代が測定できないほど古い物もあり、その音階が直接普段観じ取ることが出来ない心の深い部分に響くのだと思います。
アミニズムの原始的なものですからそうなのかもしれません。
聞いていると胸が不思議な鼓動を始めますし、涙を流す人もいます。

御獄の現場で聞かないと意味がないですが。
会場できいても少し違う。
ビルの中と自然の御獄では違うのは当然なのでしょう。

巫女さんの踊りへの違和感は感覚的な物であり集落で見た神歌と神社での踊りが別物の様に思えました。


今もって神社系のものには全く興味がないです(ただの勉強不足かも、また伝承を追う私には必要がないのかも)
近寄ろうとも思いませんが、人身御供がない場所や爬虫類系を祀った神社でないと感じた時には入る事もあります
それでも稀です。

個人的感覚で、宮古島の神歌は好みとかと言う事ではなく宮古島人に限らず地球に暮らす人には神歌のヒビキが
魂の鼓動とリンクするのだと観じています。

周波数と音はリンクします。
神社で聞いた音は結界と関連していると直観しました。

御獄もそうでしょうが、旧暦に合わせているので天体との位置とその天体との周波数が関連があるのだと考えています。

循環する生命、太陽系その物の循環だけすから閉ざすのは危険ですがエネルギーのライン上に命は存在しているのだと思う。
そのライン上のエネルギーを読んだ神人が音にしたモノが、宮古島の神歌だと思います。
普段感じ取れない心の部分を揺さぶる独特な音階は古代アミニズムの太陽の音と島の大地の音を感じ取った神人達が現実化したモノだと観じています。


御獄で聞くその音階に触れているとき
宇宙に輝く星々、天体、それを創造した力の磁気アンテナに人の心が触れていたのではと言う思いがあります。



追記
先ほど、宮古島の友人からメールを頂きました。
今日の記事とシンクロしています。

天皇誕生日に宮古島で古神道系のあるイベントがあるそうです。

これは宮古島の太陽の役割である大神島に出入りする島以外の人達、聖地にこっそり出入りする人達、宮古島の人の心を踏みにじる神人気取りの
人達の反映として現れたと私は観じています(霊的野心の裏と表)

島人以外のひとが神事に立ち会うとこういった事が起きて来ると古くから言われているのはちゃんとした理由があるのですね。
おばあ達はちゃんと分かっていたから、島人以外を入れなかったのですね。

宮古島の水を飲んで育てられた人間として無力感に襲われてしまいます。


神社で奏でられる音は周波数で同じ音色同士を引き付けるようです。
善し悪しは別。




今思い出したのですが男神人の話として大神島で10年以上前にある出来事が起きました。
ある信仰宗教団体が「大神の御獄をご本尊として祀るよう啓示があった」と教祖や幹部と信者が押し寄せました。
沖縄本島でも大きく報道されました。

この時の事を「今回は宗教団体として多くの人が御獄に出入りしたのだから、次は個人として同じような人が出入りする」
あの出来事は「型」であったのかも知れないと今思いました。
男神人の視点は的を得ていたのかも知れません。

既に宗教団体において大神への御獄への道が出来てしまっていたのですね。



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7つの魂

2013-11-27 17:39:13 | 沖縄情報
宮古島に残された様々な伝承を思い出すとフツフツを何かが湧き出てきて、これが一体何なのか意味が分からない。
たまにそう言うときがあります。
ウトウトしながら伝承と場所を照らし合わせながら考えていると、突然場所が閃いて益々寝付けなくなったり。

宮古島の島作りを担当した神様の目的は「人の命の根源的な物事を正して、天心を伝承として後生の人々に伝えたかったのか」と観じたりします。


伝承では、宮古島では母親が妊娠すると7ヶ月目まで母体で育てられ、8ヶ月目はからは育てられないと言う言い伝えがあります。
要は人の命が7ヶ月目で育てられ8ヶ月目で隅々まで細胞が浸透し共鳴、間違いが起こりづらい。
9ヶ月目で再び細胞同士の確認作業が始まり、完璧な結合であるかスキャンされ10ヶ月目で地球に新たな生命が
誕生する。

これを男神人から、一月で一つの魂が作られ、7ヶ月目で人の生命体となる身体の仕組みが完成に近づき、そこから2ヶ月の
神護りの保育があり10ヶ月でこの世に誕生すると宮古島本島伝承が伝えられていると教えて頂きました。

これは宮古島の神世界では「天七座、龍宮七座、七魂」と言われていて、人の生命は7つの魂に育てられ護られているとも。


この視点から見ていて、次世代へ進化の基本は身体から抜け出す幽体離脱的な行為、天体、宇宙の彼方を見据えて
「命の元の元」宮古島神世界を学ぶように常にアドバイスをしてくれるのかも知れません。

また、三角形状の幾何学を勉強していたとき、宮古島がどうして三角形状の形態をしているのか?地球の心の形も
三角形。
もっと地球の心を勉強しなさいと、心に突き刺さる言葉を頂いたり。



大きな視野で物事を見る神人は言葉の中に多くのメッセージを携えているような気がします。


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不可視の転写

2013-11-27 08:23:09 | 沖縄情報
今回の、宮古島では天然のスフィンクスに辿りつき、宮古島の伝承がエジプトまで繋がる事を再度認識しました。
面白いですね、宮古島を地球規模で見て見ると様々な事に気が付かされます。
私的には宮古島さえ良ければ良いという考えは捨てていて、伝承古代史でも世界に広げて見る様に
しています。


また宮古島の神人と達との何気ない会話の中に大自然の神秘解明のヒントが隠されていて、驚かされる事が多いです。
宮古島の神仕組みを頭で捉えている人が多い様に感じていますが、島人は違いますね。

どう違うのか聞かれる事が多いですが、何度も書いた様に生まれた場所が宮古島という事に尽きます。
生体系の仕組みと神事はリンクします。



最近は神仕組みも、大自然の仕組みもほとんど変わらないことは気が付きました。
個人的感覚です。
特に、海底の働きは重要で海の上で大きな事が起きるきっかけを作った文化のあり方も理解が出来ます。
これは龍宮の仕組みから私が感じ取った事ですが。

これを石庭の管理人さんは「宮古島は子宮と同じ働きをする命を育てる小袋のしま」宮の古い島と
して認識している様で、それにちなんだ話を良く聞かせて下さいます。
小さな視点ではなく宮古島を宇宙的規模で捉えていると感じています。
私的にもそうでありたいと思いお話をさせて頂いています。


つい忘れてしまう伝承も6千500万年前に隆起した宮古島とこの仕組みから地球と天体を見る様に、常に私に教えて導いてくれています。
これに近い考えを持っている場所は他にも多くあるようですが、堂々と語られる島である事がユニークです。




ただ大神島の神世界に島以外の人が、自由に出入りが出来る空間になってしまっていることを管理人さんは今回非常に危惧していました(宮古島神世界の崩壊の具現化として捉えられているようです)
地球的に捉える方なので日本の神世界とも照らし合わせて考えているようです。

井戸を側で観じるとね、何だか。
ここは普通の「ニガイ神事」願いでは無理だと言う神司がいました。

壊れているから直そうという考えは宮古島神世界ではなかったようです。


何でもそうですが、極を迎えると下まで降りる仕組みのようです。
まだ電気を使う文化なので致し方ないのかもしれません。


どこでもそうでしょうね。



宮古島に残される「岩屋の掟に反いた者は罰を受ける」は御獄と同様に軽視され始めたというのは、管理人さんの言うとおりかも知れません。
昔の仕組みは途絶えてしまったようです。
ここからしても、宮古島の神世界の変容を見る事が出来ます。


どちらにしろ、暗くて立ち入れなかった古いラインに太陽が再度その場を照らし始めている感覚を受けて、今回も
嬉しかったです。
この辺りに自然農を中心にした移住者が多いのは意味があるのかも知れません。
増える一方で安全な野菜が手頃に入るようになったとカフェ経営者が喜んでいます。
東京は相変わらず高いですね。





今回の収穫は岩の配置で、張り巡らされた幾何学を認識出来たことです。
伝承が残る場所ともリンクします。


天照大神と呼ばれる人の残した子供達が暮らしていた集落はほとんどが大龍宮ラインだと言う事も今回気が付いた
事の一つです。
暮らしていた洞窟は太陽のラインだと思うのですが、これは伝承を探している最中です。
天照大神の子供達が暮らして集落は宮古島でも色々と物議を醸すことが多い所でした。

来月後半も帰りますので色々と今から楽しみにしているところです。








 


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戻りました

2013-11-26 19:15:32 | 沖縄情報
今日、宮古島から戻りました。
一人で行く予定がついてくる知人が三名ほど登場、団体さんになってしまいました。
そろそろ冬支度で長期休みに入るカフェなどへも出掛けて来ました。
寒くなると、内地へ戻る人が多くて4月頃からまた戻る人もいます。



今回は個性的な各集落の神人達に色々と聞きたいことがあり数名ほど話を聞いて来ました。
大神にも出掛け、ここでも何気ない世間話からヒントを頂きました。
今回は浅瀬の岩の置き方である事に気が付きました、突拍子もないことですが。



今回も最大の古代史収穫は当たり前ですが石庭の管理人。
宮古島の太陽とスフィンクスの話に結びつきました。



これまで聞いたことがない話を始めて聞かされ、頭が真っ白。
平常心に戻るまで石庭で座っていました。
また、DNAと御獄と神人の伝えられている話もしてくれ、私の見当も何時も外れるわけではないと思ってしまいました(笑)
大神島の懐に隠された種子の話は興味深いです。
「宮古島の人間なのだから頑張って島の歴史と文化を勉強しなさい」と今回も励まされ、聞いたからには管理人さんが言う「宮古島の天神様が宮古島に隠した地球生命の歴史」を紐解く事に繋がりますね。

天照大神の洞窟出張伝承から今度は大きな閃きを与えてくれた管理人さんのメッセージ、天下りの仕組みにシフトしたいと思っているところです。
大きなヒントを頂きました。
私の頭の中にはまるで入っていない情報でしたが。

有り難いと思っている所です。



今回も石庭の管理人さんはまさに古代宮古島を伝える語り部だと観じた次第です。
まだまだ引き出しが沢山ありますが、何せ高齢です。
行く度に引き出しの奥にしまい込んだヒントを与えてくれます。


どちらにしろ来年と再来年の天体配置は重要です。
古代ユダヤ歴の祭祀は全て天体とリンクしています。

宮古島本島の重要な洞窟にも偶然海側から目の辺りにする事が出来て、これも頭が真っ白に。
男性達の唄と太鼓の音の幻聴が。

大神島のコトでトンデモない勘違いをするところでしたが、管理人さんに今回も助けられてしまいました。

やはり古い伝承は宮古島本島で調べたほうが私の場合は早く答えに行き着くようです。

まとめてから日記に書かせて頂きます。




追記
今回は知人と二人で、衝撃の未確認飛行物体との遭遇がありました。
夜の10時頃。
飛んで行ったと言うレベルではなく、パッシングしながら空中に浮き二度消滅。
かなり大きなモノだと思います、一等星より遥かに大きくて輝いていた。

何だか驚かない自分に一番驚きました。

何か、警告的な意味にも取れて宮古島だけに尖閣が気になった次第です。

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メッセージ

2013-11-22 11:50:38 | 沖縄情報
去年「スケッチオブミャーク」を鑑賞したとき、祭祀、神事の終了が間近である事を直観した人は想像以上に多かった様です。
この映画はこれをキャッチした制作者達のインスピレーションで作られたとも私的に感じました。



映画に出演した生涯祭祀を続けてこられた高齢の方々は既に亡くなられた方もいます。



宮古島の本質的な所を描きたいと監督さんは映画を撮られたそうです。

本質的なモノでも映画を撮る人に取ってはエゴが投影されると言いますから、映画を見ると制作者側の意図を
観じることも出来ます。

内容は余り強い我を感じさせないよう配慮はされていたような。

その取り組み自体、次世代の島の未来が読み取れ映画を鑑賞しながら宮古島の
変容が目に見えてきたところもありました。






やはり御獄の分離と言葉の仕組みはリンクしますね、御獄が太陽ネットワークと分離させられてから言葉って進化したんじゃないかと感じる所もありで。

この映画の続編はないと監督さんが断言していました。
これが全てであろうと私は感じています。

祭祀を通じて島が一体化し、先祖と繋がり、天体を畏怖した宮古島の人達。


その終了の結びとしての「スケッチオブミャーク」で、宮古島がこれから新たに開く時代へのメッセージ性を強く感じている私がいます。
島のネットワークって大事ですね。
自我は淘汰される宿命にあるとは言え、宮古島はその反映がここより早いような気がします。


民間祭祀では日本では最古だと言われるモノが近年まで続けられていました。

それが結びとして終了?
千年以上に渡り神女達が続けて来た「結び」が宮古島に反映がこれから投影されて行くと思われ祭祀自体が分離されてしまって各集落の行き来がありませんから、これらがどう反映されるか注視しています。
結界が穏便に未来に繋がれば、集落も安泰かもしれませんが。




話は変わって。
数日前、友人がプライベートで弘前の木村りんご農園を訪ねたそうです。
様々なこれまでに出していない話もしてくれたそうです。
興味深い話ばかり。

雪が降らないうちに私も久しぶりに訪ねる事にしました。






   
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太陽の変化

2013-11-21 08:48:17 | 沖縄情報
最近、風が強いですよね。
つい先日、宮古島の風龍の事を書いてから特に強くなったような気もします。
何かシンクロしているのかも知れません。


風は太陽から吹いてきますから太陽が変化すれば、当たり前に風の変化は在ると思います。
大昔の神人はそれをきちんと知っていて大風が吹く日は、マティダ「太陽」の事を話していました。
既に太陽は変化を始めていますから、当然風が吹くのかも知れません。



宮古島では「東から昇った太陽は世界を照らし西に落ち洞窟を通ってまた東に新たに世を照らす」
この太陽が巡ってくる東、真中、西に三極を捉えそのラインの軸上に神々の働きを神人は霊視しました。
それゆえ太陽の東西軸は非常に神聖視されたのです。

この太陽のラインを感じ取れ場の変化、太陽の変化を霊視出来る神人や閃きで受け取れる神人がいたのです。


東方は過去を現し「過去を照らし出す事によって未来が生まれる」という意味でこれまで神事では東西は重要視されていました。
太陽は過去を照らすわけですから、人があの世に戻る時に走馬燈の様に全てを見せられる事も何だか理解が出来ます。
太陽はあの世でも同じように輝くというのが宮古島信仰ですから。
ご先祖が住まう所は大きな洞窟になっているそうで太陽は強烈な光を発するのではなくて、心地よく照らし出していると
伝えられています。

東方で誕生した太陽の巡り「太陽の周期」から見ると、ハーモニーを奏でる重要性、そこからの発展、融合を教えているように祭祀などもこういった段階で進むモノもあったようです。

自然を神々に分類し、太陽神、ヒヌカン「火神」、風神、雨神、稲作の神、御獄神、竜神、水の神、地神、生み神、河の神等々祀り祈って来たのがこれまでの文化です。
祭祀によって旧暦に合わせこれらを統合したモノもありました。

この辺から全て分類が始まっている様にも感じられ、これは色々とあったわけですが人間が学ぶためには必須であり
無意識がこの学びを選択したのだと思います。

古代の人は天災は全て神の怒りとしていたので、自然の神々を奉り災難から逃れ集落の安泰、一族の安泰、氏族の安泰と
反映を願ったのでしょう。
御獄は手段の一つとも言えるのかもしれません。

宮古島でも人が生活を営む上での神々が細かく分類され御獄になっています。
身近な御獄ですね。
骨神もいますし。

骨神の場合、お墓ではありますが集落では守神として様々な手段で骨神を祀った形跡が見られます。
本土では氏神となるのでしょうか。


これらの分類された神々の時代が未来永劫に続くとも思えず、何処かで修正が必要でそれを太陽が行うと言うことも
宮古島の古い伝承では伝えられていました。
この話を知っている人もほとんどいなくて、いないと言う事自体、世の変化の真っ最中なのだろうと感じています。


新たな太陽のラインを開示する人が宮古島で増えて来たこと自体、それが現実に反映されているのかも知れません。


13年前に宮古島に移住、細々と自然の野菜を使い宮古島の食材だけを使う料理を提唱する人が今年、お店を出しました。
これも太陽の変化を具現化していると思われ、太陽の様に宮古島で輝き出しています。
こういった方々が宮古島を率先し新たな世に向かわせた事も忘れないでおこうと思っています。


これまでの苦労を側で見てきたので、太陽がこの人を照らすのは自然の理だろうと納得しながら喜んでいます。
閃きを形にするのに13年もかかったのですね。

宮古島の顔になるのはもうすぐのようで、心から喜んでいる次第です。
宮古島の自然信仰を遠くから見守り謙虚な姿勢でここまで来た方で、多くの宮古島の人に愛されています。
まさに宮古島の「アリス ウォターズ」です。

宮古島移住で成功例を上げるとすると、まず宮古島の人に愛されないと難しい様な気がします。
この方々の共通しているのが非常に謙虚な人柄を持ち合わせている様に感じられます。
上から目線で島人を見るのではなく、まずは島人を受け入れた人への反映としての周囲からのサポートだと感じられます。


宮古島の変化に便乗した本土ビジネス系のひと達、試されているような気がします。
島人を受け入れるか、これまでの文化の延長上で自分に従わせるか。






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