美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

神鳴る宮古島

2013-09-28 18:57:45 | 沖縄情報
2010年、宮古島市が三井物産と低炭素社会の実現の為に連携という報道を聞いたとき、また世界初の試みである事を聞いたときに、間違いなく宮古島辺りが太古の地形が変わる時代、何らかの中心地であった事を確信しました。
現代は超太古のコピーとダビングで創造されていますから、同じような場所に同じような仕組みを作ります。
これは太古にいかなるモノを発振していたかが想像出来ます。



そして2012年の2012年4月 電力網の需要と供給における間欠性を緩和する蓄電池を新たに用いた技術であるマイクログリッド(離島マイクログリッド)が成果を出し始める(都市を含む数万人規模での世界で初の実証)。
の報道を聞いた時にも同じような事を感じました。

世界中のアメリカが展開する基地についても太古の隠された文化形態が残されている地域に進出しています。
個人としては気に入りませんが、古い仕組みを新しい武器を持って制圧しています。
古代で言えば、渡来人達の武器にあたるのでしょう。

少し前、2007年にドイツの首相が宮古島に来ました、この時も何かのコピーである事が分かりましたが誰の真似をして
島に来たのかまではまだ調べていません。
ドイツの遭難した船舶の乗員を助けたお礼と報道では伝えていましたが、だいたい昔に遭難したと言われる船舶は一部情報を仕入れに来ている船舶であった事は間違いないでしょう。
宮古には幾つか有名な座礁に関する船舶乗員が上陸しています、またある地域では彼らの血を引く子孫が大勢暮らしています。


長身で男性は190並の大きな人が多いですし、目はグリーン、青い目など。
本人達はあまり口にはしませんが、仲間内だとハッキリと先祖にイギリス人、ドイツ人、他のヨーロッパ船がいると言います。
特に、宮古島に数ヶ月残されたイギリスの船舶の乗員達は超エリートであった事が資料に残されています。
ここに船長の思惑を感じたり。



2008年は元首相の小泉さんを団長として「宮古島エコアイランド自民党視察団」なるモノも来島しています。
これは赤椀と黒椀の伝承が事実であった事がここから理解が出来ます。
平和に暮らす為のモデルである島の視察ですね。

大昔、戦乱に明け暮れる男達に大和の女達が業を煮やし立ち上がり、平和運動で楽園と呼ばれた沖縄諸島までお酒を椀にいれて
やって来た伝承。

2008年に個人的に凄く驚いたのが、大相撲宮古島場所が総合体育館で行われたことです。
何年(干支)だったかな? 



これは衝撃的です、神芝居で言えば。
大相撲はご存じの様に神世界の仕組みです。
大相撲はその年のエネルギーの合わせて神仕組みの演出で巡業先を変えています。
これからは少なくなると思います。


この翌年、「宮古島市環境都市行動計画」が決まっています。
これは神様反転ですから、伊良部の橋延長と何か被っているような気がします。
伊良部の大橋(神繋ぎ)がかかるときのお祝いが大花火くらいで済めばいいのですが、船同士をぶつける花火の代替の違った花火もありますから要注視です。

神鳴る宮古島の仕組みの終了ですから、大祝いでしょう。




「宮古島市環境都市行動計画」って、神仕組みで言えば大変な事です。
世界初のエコアイランド、世界初のマイクログリッド。

何気ない報道にこの島が太古にどれだけの島であった事がここからも認識出来ます。

さてさて、大神島の地球タワーがなんであるか?
超太古に様々な大自然と調和していた政治的采配が創造主の名の下、沈んだ大陸で決定されたところだと感じてます。



今の時代、未来の暮らしに興味のある方々多いです、宮古島から目を離してはいけません(笑)
全部、島に詰まっています。

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宮古島

2013-09-28 16:10:51 | 沖縄情報
宮古島の伝承などをブログに記していますが、出来るだけ簡素に書いています。
伝承は簡素にしか残っていないので。


ただ、抜け落ちて居る部分も多々あり考える所があるのも事実です。

その中で、色々な人から質問を頂いたりしてそこから考える内また違う伝承と引き合わされたり。


興味深い神話や捏造など日本には沢山あるようですが、特に神武に関する事で記事に書いていないことがありました。

天照大神と伊平屋との事も絡め神武のことなど色々と記事にしました。



その中で神武が洞窟から出たのか天照大神と呼ばれた人物が混同された伝承もありますが、過去記事に記されていないようなので書きます。

神武と宮古島関連が色々と記されるのは、神武の母親が絡んでいるといわれています。


宮古島では神武の母親が宮古島本島の出身と伝承が残っている事も事実です。


宮古島の某御獄の神様になっています。

最近は混同されて誤解もあるようですが、宮古島本島の神様として現在でも拝所になっています。


これ書いたつもりでしたが、書いていないのかも知れません。


石庭の管理人さんも神武の母親のことは言っていました。

天照大神様とは別だという話も、先日していました。


全ては宮古島王朝がいかなるモノか不明ですので、中々繋げられないですね。
王朝の血脈なのでしょうね。


伊平屋の神女に降りた啓示も気になる所です。

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2013年以降

2013-09-28 12:22:32 | 沖縄情報
隠蔽されている沖縄の古代史を追いながら、力のない私でも一体2013年以降どういった世の中になるのか古代遺跡の跡地に腰を下ろして考える時があります。

今の文化は報道を通しテレビなどでどうにでもなる操作の中に生きています。
ここから脱するにはこれから離れれば良いのですが、これだけで良いかというとそうでもないような。


個人的には自分の中から来る情報を信じ切っています。
伝承と現場の情報が違えば自分の中から来る情報を信じます。
これは何年にも渡り足で追い続けてきた直観から来るモノを信じていれば間違いはなかったと言うところから来ています。
信仰の力と信じるは同じ漢字です、意味合いも同じ。

どれだけ精神世界やスピリチュアルを学ぼうが著名な有料先生についても信じる力が自分にないと上辺の飾り
個人的には精神世界や宗教に傾倒する人は自分自身を全く信用していないとも思っています。
ですので人としての信頼度に欠ける人が多い、自分を信じていない人ほど他者への思いやりに欠けるような。

いかに素晴らしい話を有料で聞いたとしてもライブの現場では意味を成さないです。
自分だけです。
仏法を学ぼうが現実で出来ていないので足手まといになるだけ。
前を見ながら生きるには信じるしかない、自分を。


個人的には御先世古代史で言えば直観を信じ抜きますから、突拍子もない様な直観でも理知的に考える様にしています。
矛盾するようですが、物理的に残っていない御先世などでも理知的に考え抜きます。
考えている内にある日突然直観を超えます。

他のブログ等古代史などで自信があるのか。自説を他に受け入れさせようとする内容もありますが、結果だけを受け入れさせる事は個人的に避けて居ます。
ですので、他の古代史ブログはシャットアウトしています。
思いが弱ければ自説がコントロールされたり、こういった事情で前に進みません。

受け入れさせると言う事はある一線を越えていることにもなるので、例えブログであっても支配への誘惑が出て来ます。
スピビジネス、支配の誘惑に負けている人は多いように見受けられます。

一種のマインドコントロールですね。
自分ではまさか周囲の人をコントロールしているとは思わないでしょう。

この三次元システムを良く見ていないと、コントロールされる側にいるしかないです。
それに甘んじる世界でしか生きれない。



他からコントロールされるのはゴメンですが、私は自分で自分をマインドコントロールしています。
まずは自分の中から来るモノが一番。
まず、その時ぶれていても誰に腹を立てるわけでもなくまた修正が簡単。
至ってノーマルな精神状態です。

自分が信じていたスピリーダーの嘘を見抜いたときの生徒達の憎しみはリーダに向けられほとんどがカルトの一種です。





自分で考えて行動すると言う事は魂自体が自由でイキイキしている様に感じます。

病気にもならないと思います。
ましてや欝など一生縁がないでしょう。

人それぞれに来る情報はその人自身のモノでそれを現実で反映すれば創始者と変わらないです。
創造主とも言う。
こんなに安心出来る仕組みはないです。
他に責任を転換せず自分で全てを請け負うのですから。


私の場合、これからの生き方はまず「自分で決めた安心感から」始めようと思います。
これから始めるとシフトしながら人生が切り開けると思います。

これまでの男社会での現実での反映はまず達成感が目的のようなところがありました。


女の人であれば、達成感よりも(今楽しい)が先になります。
そうでなければバカな話で盛り上がるユンタクなんかできないです。
エゴは足していく力を求めます、「これをやってアレをやって」と。
女性はペラペラ、ユンタクをしながら引き算が出来ます。

ユンタクの内容にもよりますが、泣いたり笑ったりして浄化を過程を踏みユンタクを終わる頃はスッキリ。

全てに「クリーニング」と言う段階を得ながら、世の中がシフトしていくと言う事を俯瞰的に見る事が出来るのが
これからの時代だと思います。

悪いことのように見えるモノがクリーニングの過程である事が、責任転換ではなくて過程の一部だとすぐに認識
出来る人が増えていくのだと思います。

まずは自分自身から来る「安心感と信頼」から始めたいと思っているところです。















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沖縄と宮古島の珊瑚

2013-09-28 09:04:19 | 沖縄情報
個人的に、マットデイモンが好きな俳優なのですが彼が主演する新作のプロモートを見ていて2020年の東京オリンピック村が頭に浮かびました。


2020のオリンピックって確かにコンパクトに集中し一つの街化、纏められていますよね。

周囲をフェンスで覆えばマットの新作、その物の世界だなと思ってしまいました。
ドームで覆ってしまえば中は見えない。
ただ、そんな世界は来ないと言いたいですが日本も裕福層とそうでない人達の分別化もある部分では進んで居るようにも見えます。
これを感じたのは羽田空港。
数年前からある種の層を完全に分別し特殊なカードを持つ層の出入り口を別にしています。
多分普通の人は気が付かない。
航空会社がこれを請け負っています。
混み合うゲートとは別のゲートから手荷物検査を受けています。
ドアで閉められているので分かりづらいですが。
職種は別として、お金を使ってくれる層なのでしょう、一見大企業関係者。


個人的にこの層には興味はないですが、大きく見て一般に気づかれないように二極化させている様にも感じるところは他にもあります。




今の時代は急ピッチで古代のコピーを重複している様な感じもしますので、短期間であれど三次元極の一部として
人種のぶつかり合いは避け、裕福層と貧困層を戦わせるのではないかと言う思いもあります。
綺麗なマンションに暮らし普通に暮らしている人もこれから見ると、貧困層に分別されそうな気配もしています。

小さな島々で言えば島も裕福と貧富に分けられそうな。

宮古島は石垣から立ち後れているようにも見えますが、格安旅行が少し難しい所があります。
ホテルは全てと言って良いくらい高く設定されていて、民宿でも少し高め。
この辺からもこの島が未来に裕福層を狙ったリゾートを目指しているというのは、決して嘘ではないかも知れない。




さて、宮古島と沖縄の事で閃いた事があります。
鉱物の種類で岩石の情報と石の種類での情報保持が違うのは皆様も知っていると思うので、詳細(周期表)は省きますが
要は岩石が発信と受信に分けられていると言うことだと私はとっています。

沖縄が特別視されるのは太古に沈んだ大きな大陸の一部で、また宮古島はその大陸ナンバーワンの拝所があったと言われて
ているところにもあります。
ご存じの様に沖縄辺りには花崗岩が少なく例えあったとしても古代に他国から持って来た岩石が多いと言われています。
台湾などから。
王府の支配層の家の庭には太陽と月を花崗岩を特殊に加工し円形にして置かれていたと言われています。
これは私も見たことがありますが、黒い御影石で円形でした。
一つだけしか発見出来ませんでしたが、探せば二つの陰陽石が見つかったかも。


話を戻します。
この閃きを石庭の管理人さんに聞きましたが、にっこり笑って答えをくれませんでしたがこういった時は外れてない事が
多いのでピンポンかな。

ありとあらゆる渡来人達が作った今の沖縄文化ですが、特に土着文化が色濃く残る中部は御先世を中心にしていた古い沖縄の人の文化が色濃く今だに気配が残っています。

この辺りに祭祀が集中していたワケですからこの気配でしょう。
それとは別の情報も感じ取る事が出来ます。
石に吸収されている当時の情報と言えばそうなのでしょう。

個人的にそれが珊瑚石だと思っています(珊瑚は海底深く沈んでもいます、色別に情報が違うのだと思います)
珊瑚って小さな穴が開いていてフツフツして居る感じがします。
古代の情報を珊瑚は持って居るのでしょう、環境汚染から来る白化現象はこの情報に変化がでてきているのだと思う。
どちらにしろ、観光客が石垣の様に増加すると海の汚染はホノルル並に汚されますね。
また、移住者激増も様々な面で環境汚染とリンクします。
悪いと意味ではないですが。


宮古島は酷い環境汚染は今の所でてきていません(表面上は)。大挙して人が押し寄せる事が余りない島ですが、それでも薄ら寒い風が吹いているような地域も
あり、人の気の怖さを感じているところです。




地球のタワーと呼ばれる大神島の遠見台も珊瑚のタワーです。
石庭に至っては珊瑚の岩だらけで宮古島の地下の情報を全てここから発信していると言われています。
宮古島の地下は太古の神殿があるのは間違いないと言うのが太古からの伝承です。
これが龍宮に繋がると言われているわけです。


中部の某拝所も同じですがここの拝所の真下は木村教授が注視している海底ピラミッド上ラインにあり、太古の伝承は侮れないと思いました。
海底に沈んでいる神殿の場所を伝承で伝えて来た神人達の口伝はスゴイですね。
神人の一族であれば自分の先祖を絡めてエゴと捏造もあるでしょうが、御先世を伝えるワケですから責任感があったのだと思います。



来週から沖縄なので集中的に中部を少しテクテクと歩いて見たいと思っています。

珊瑚の事はまた記事にします。



珊瑚の古代情報仕組みの一部はこれだと思う
人体通信に関する内容「wiki」

「この通信は、人間の体に微弱な電流を流すことで行われる。電流は変調され、データ通信を行うことが想定されており、専用の装置を装着した人が、他の同様の装置を装着した人、あるいは他の装置に触れる時に通信が可能になる、「触ったこと」を一種のきっかけとして扱う通信の様式である。

「さわる」や「ふれる」といった人間が普段当たり前に行っている動作をコンピュータネットワークに応用しようという概念の一つで、より生活に即した利便性の高いコンピュータシステムや、それらシステムが提供する直感的でわかりやすいユビキタスサービスが可能になると期待されている」wikiはここまで



センサーシステムに繋がるかな。


石も触ると微弱な電気が人間と石に発生しますし。





PS11時42分

ペテルギウスについて聞かれますが、よく分からないです。
大きな星だそうで過去に記事にした記憶が。

これだけのモノが爆発すると地球でもこれに連なるような出来事が起こるのでしょうね。

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沖縄

2013-09-27 08:43:25 | 沖縄情報
三次元宇宙って陰陽の仕組みで完璧に成り立っていますが、星の爆発、星同士のぶつかり合いを支配層は人間世界でも
反映させていることは何度も記事にしましたので詳細は省きますが、過去に行われた戦争でもそうです

沖縄でも第二次世界大戦中、一時期放置された状況下にありますが沖縄に残された軍隊の戦いは壮絶で戦いと言うより
支配層から沖縄の民共々仕返しされてるんじゃないかと思うほどの残酷さです。





また、沖縄戦で放置された人達は東北の兵士が際立って多かった。
古代史に目を向け始めて、御先世、宮古島の伝承から見ればこれが同士討ち的な事である事が理解出来ます。
薩摩侵攻も同士が同士の島を襲わせたという歴史家もいます。

昨日の友人からのメールで「、大和は蝦夷の民を蝦夷の民に打たせたようだ」と言う内容で本からの抜粋の様ですが、大和がこの国の人達ではない
可能性がうっすらと浮かび上がってきます。

この視点で見ると日本が全く違った国に見えて来るのが不思議。
当然と言えば当然
ただ、陰陽五行の仕組みで言えば同じ者同士は相容れることは難しく、必ずぶつかり合いが生じます。
DNA的なモノは同じようでも、それらが生まれた場所でぶつかり合わせることで血を散らし惨劇で浄化をしてきたのが
これまでの文化でこれは止めないと。
続けようとする支配層もいますが、多分封印された地下の魂の新たなモノとして甦りそうですから無理でしょう。
それを知っていて、出て来る前に古い仕組みを仕掛けられる可能性がありますが。
この仕掛けと封印された地下の魂をぶつけさせる可能性もあります。





御先世信仰はコピーされた事が宮古島信仰を通して見れば理解が出来ます。


王府時代に綺麗に支配層側に都合良くまとめられた事は理解が出来ます。
王府は全く持って沖縄ではなかったです
この渡来人の支配層達、個人的には全然興味がありません。
とはいえ、現在の沖縄文化を創った人達でもあります、コピーではありますが。

沖縄の礎を作ったのはこの人達ではないし(多良間のヨンシーが登場してきますね、本島で言えば国頭サバクイ)

「全ては玉城から始まった」伝承も渡来人達の巧妙な神話作りから来ているのでしょう。
神話の向こう側に閉ざされてしまった沖縄の人達の気配がします。



何処かの国の極的なモノを作った可能性もありますが、私はどうして沖縄であったかを調べています。
これには宮古島王朝が絡んで来ます(一度深く海底に沈み一晩で隆起したと言われる島、ヒマラヤもそうだと言われています)
徹底的に王府に封印された宮古島王朝。
現在の宮古島は仲宗根豊見親から始まったかのような錯覚を起こさせる伝承。
オヤケアカハチとの戦いは王府が仕組んだ同士討ちではなかったかと感じています。

多良間の8月踊りを見ていると、王府との政治的な談合が踊りになって残っているような気もします。
宮古諸島は豊見親が集落同士の戦いを収めたとで史実は伝えますが、これも個人的には疑ってます。
幾らでも後から変えられる、本島で暮らす一族の伝承では船で大和とも行き来があり中国からも多くの船が宮古に着いたという伝承もあります。
個人的に興味があるのがこれだけの海人や中国商団船が来ても、中国色を残さなかった文化形態です。
確固たる血縁と集落の絆、そして揺るぎのないアミニズム信仰体系があったのだと思います、廃れはしましたがこれは今でもそうです。
本島とは比べものになりません。




文化が栄えたところは異文化が制すのは王朝制度の古代国を見て見れば簡単に分かります。




この辺は宮古島と岩手の宮古を絡めて書くことが出来れば良いですが、いつになるやら。
個人情報的なモノになるので考える所です。


宮古島は本島に面白い、隠蔽された多くの御獄の神々の謎が解けると大和と蝦夷の戦もこの島から出た人が発端となっているのではと強く
感じているこの頃です。

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宮古島

2013-09-26 15:04:03 | 沖縄情報
不思議なのですが、宮古島に神事の中に隠された様に残されている古代史を感じ取るには物理的に身体を動かさないと
閃きがありません。
東京にいては閃かないのです。

何度も周回した島々でも行く度に閃きは頻度を上げてきます。
相関関係は分かりませんが、部屋で色々と検索しながら考えているより、私が調べていることは資料に残されていない
内容が多いので圧倒的に現場で閃きます。

閃きも進めば様々な隠されている事にも近づいているような気がしていて、現在宇宙のラインと島々の水脈に視点をうつしている次第です。
水脈は地球の血管である事は子供の事から聞かされているので、島々の水脈を繋げた古代の人の残想念から
何か感じ取れないかとてくてく歩きながら多くの事に気が付かされています。

宮古の代表人物である仲宗根豊見親のお墓の中に入った事がある親族がいるので、話を合わせながら考えてもいます。
お墓の内容は話すことが出来ませんが、戦後本土の大学からこの墓の研究に来た学者が「このような墓の作りは他にはない」と言ったのは「洞窟の中に宇宙の完璧な仕組みがある」と言う事だったと思います。

隠す内容の話ではないですが、あの墓には仲宗根一族だけではなく家臣、その家族なども眠っていますから一つの
宇宙空間になっているのだと思います。
幾何学が理解出来る人はお墓の入り口にだったとたん、庭、らせん階段、水、これらの仕組みを考えた豊見親が
島の当主だけではなく星や幾何学に通じていた人物である事が理解出来ると言います。
これは北海道のアイヌ系の妻の宇津金の影響も大きかったと思います。


宇宙空間にはキチンと定まったラインがあると言います
くまなく飛び回るエネルギーのラインがあるのでしょう
このラインが読めると人の進化は早いと思うのですが、これを封殺しているのがお金のエネルギーだと思う。


宮古島のそこには一度海底に沈み、また浮上してきたときに出来上がった空洞、洞窟などがまるで水をためる水がまのよう
になっています。

島底は水が溜まり湧き水が流れ多くの水脈があります
その上には当たりまえですが、御獄があります

一番良い場所にそれぞれ、豪主のお墓があったり


こういった仕組みが小さな島に凝縮されているために、際だった霊能者、神使い、預言者などがこの島には誕生したと
伝承は伝えます。

沖縄の神人が宮古島の神人に一目置いていたのも、この仕組みを見抜いていたのだろうと思います。




宮古島にお住まいの方で、豊見親のお墓に行かれる方がおりましたら投げ捨てられたゴミなど拾って頂けると
景観的にもエネルギーもそれほど荒れた感じではなくなります。

是非、よろしくお願いいたします。




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火の時代

2013-09-26 10:04:56 | 沖縄情報
最近、やっと行方不明の子供達に焦点が当てられてきました。
全面解決を望みます。

沖縄でも突然消えた子供の話を聞いた事があり、母子家庭に入り込んできた若い男性との噂で持ちきりでした。

核家族化した頃から増えた事だと何かで読んだ事があります。




さて、少し前に宮古島の神事に立ち会ったときお線香に火をつける神女達を見たとき閃いた事があります。
「時代が変われば火の浄化は不必要、火自体が必要とされなくなる」と

それを見ながら食の変化は既に仕事柄随分前から感じていました。
熱を入れて食材から様々なビタミンや栄養素を
引き出すのがこれまでの調理法。

ここ15年ほどで安全な生野菜に目が向き始めています。
それ以前からありましたが、安全性に拘る人は少数

神事の経過を見ながら色々と考えました。
火に取って代われる安全な調理器具が登場してくると確信しました。

石器時代に火で暖を取り始めてから今の時代で、今文明の終了だと言われています、確かにそうでしょう。
火の時代が終わらなくては次の
世界にいけないと感じています。


食の仕事に携わりながら、日々世界を見ているとキッチンは神秘的な場所でもあります。
レシピのサンプルを作りながら多くの事に気が付きました。

一時期は一日10時間以上キッチンに籠もるのが日課でしたが、最近は随分減りました。
要領が良くなったこともあります。

10時間籠もって何をしていたかというと、手をかけて手作りできるモノは全て手で作っていました
古式精進料理ですから当然ですが。


現在、オール電気と言うモノが登場し拡がってきています。
余り安全とは思えない代物で遣う気にはなれません。

これも進化を重ねれば食の素材のこれまで気が付かなかったレベルの栄養素が
引き出される可能性があると考えています。
電気の時代では無理だと思う。


視野が狭いと火に拘りがありますが、時代変容の時ですから火を使いながらももっと大きな目でキッチンと料理も
見なくてはいけないかもしれません。
マクロビオティックなど強い拘りを持っていると、火がなくなる視点は許せないかも知れないですね。
基本教えが火を使うと言う事ですから。


また別の栄養素を引き出す器具が出ればまた新たな料理法も出て来そうですが、個人的には調理法はシンプルだと思う。

新たな器具が出て来るまで、火を使った料理はレシピを変えながらあの手この手で極まで行くと思います。

火を使わなくなる時は、全てのバイブレーションが上手くいかされているときかも知れません。



と言う事で、火の浄化の神事も変容すれば地球レベルではまるで違ったモノになると思うこの頃です。
無意識層に何かを投げ入れられるのかもしれません。

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古代の御主

2013-09-23 14:04:43 | 沖縄情報
宮古島を一つに纏めたと言われる仲宗根豊見親のお墓は実に不思議なカタチをしている。
全く種族が分からないように見えても時代とご先祖は子孫を強く後押し、私をルーツへと導いてくれそうな気配が濃厚です。
放射能と津波で悲劇の地となった蝦夷の地(宮古)に「ここにもお前がいる!」と視点を向けさせる。



豊見親のお墓の近所に宮古の張水御獄があります。
「水を張る 」神様と豊見親のお墓は全てをリンクさせている。
あの辺りの地下は水釜だ。
龍宮です


宮古島の全ての魂を抱く大神島、そして天の岩戸の大神島。



天照大神が降臨した宮崎には大蛇の赤い糸伝承があるそうです。
これも針と関係があるそうです。
この辺りの太古の支配者は大神一族

この辺りの山に親父山があるそうだ

宮古では大神の洞窟から出た太陽の王子を御主と慕う。

太古の昔、宮古のウミミンチュは海の流れ全てを知っていたと、そして何処にどう行くつくか知っていたと思われる。
生粋の海人達「ウミンチュ」


そして、大神一族が支配した辺りは化学薬品で徹底して汚染された歴史を持つ。
後遺症は住民を未だに苦しめる。
太古の民族は常に弾圧されてきた

ここは里山なのですね。
昔の原風景が残る楽園も見えない汚染にはひとたまりもない。


ヒ素が気体となって流れ出したのですね。
今と同じ仕組みだ。



最先端技術を作り出す太古の民族が住む聖地は汚され、大和に立ち向かった古代民族と重なる。
土地を流れる水と相容れないモノが登場したとき、土地はそれらの反映と中和でコテンパンにされる。


時代が時代をジャッジするとき、過去は決して過ぎたことではないようだ。


太古の民族をコテンパンにするが為の仕組みは発動を始めたようにも見えるが、目に見え始めたからこそ
創造の礎がチラチラ見えてきています。

20世紀全ての終わりが浮かび上がり目の前に迫りつつあるようだ。
旧世紀を享受しようとすればするほど、審判が目の前に迫りつつあるようです。


宮古島と宮古は裏と表の様だ、竜宮城の宮の城の被害も大きかった。

さて、大神島と三輪山とよばれる大和の大聖地、誰が大神を三輪と呼ばせたのであろうか。


東北の地と宮古島がグルグル螺旋の様に海の道を駆け巡る。


それは「ガーネットアイランド」と夢で誰かが叫んだ。

ガーネットアイランド???


「早く目を開けよ」!と宮古の民に、豊見親が私を後押ししているように強く感じるこの頃。
ガーネットは赤い血にも見える! 呼び戻せと。

声を出せなかったまつわろぬ神々の血の浮上。











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宮古島と嘉手納

2013-09-22 13:52:35 | 沖縄情報
沖縄の古代信仰「御先世」を調べているとまるで円心に回帰するように嘉手納辺り(中部に)戻っていきます。
そしてまた人物等を通して宮古島へ戻ります。


過去記事に何度も書いた様に、ここにはまだ水殿中心だった信仰体系の時代から流れ続けている湧き水がまだ涸れずに
流れ続けている奇跡的な場所でもあります。
天願川です。
天願川は汚されていますが、そこへ流れる水はまだ涸れずに流れている場所があります。




時代はそれほど古くはないですが、嘉手納の偉人に「野国総官」という人物がいます。
嘉手納の道の駅に銅像が建てられています。

サツマイモ栽培を唐で学び沖縄で広めた偉人として名が残されています。

この人のお墓は嘉手納にあります


でもどういうわけか、出自が不明。
先祖が分からないのに嘉手納出身の農家の出自ではないかとwikiに書いてあります。

wikiから
「サツマイモ栽培を始めた野国総管(個人)の家系は代々野国村の百姓であったと考えられる[5]。詳しい人となりは不明であるが、彼も野国村の生まれとされる。この野国総管の姓名については長らく不明とされてきたが、総姓世系図等で分析された結果、いくらか明らかになっている[4][5]。係る系図の一世の項には「大宗藩初野國總管号松岩室号永屋」とあり、今日[6]、13代目まで「与那覇(ヨナハ)」として継承されている総管の位牌に「總管野國松岩名乗裕初言名總世健」という記述があることからの推定で、本件の野国総管の姓名は、童名でもある沖縄名で「与那覇 松(ヨナハ マチュー)」、大和名で「与那覇 裕初(よなは ゆうしょ)」、中国名(唐名)で「總 世健」と呼ばれていたのではないかという説である[4][5]。なお、野国総管の妻の名は、戒名が「永屋」とあるところからの推定で沖縄名は「永」であったと考えられる[4]。

農民が旱魃などで苦しむのを見てきた彼は、1605年(日本は慶長10年、中国は万暦33年)、明代中国の福州[3](現在の福建地方。福州市あたりか)に渡った際、現地の人物から蕃薯(ばんしょ。今で言うサツマイモ)を教えてもらい、鉢植えの苗を持って同年のうちに帰国して野国村で試作した[2][3]。悪天候に左右されない蕃薯は土地によく根付いたことから、村の農民に広められ、これによって餓死など凶作による村人の災難は防がれた。また、琉球王統(第二尚氏王統)の人物である儀間村地頭・儀間真常は、野国総管が蕃薯の苗を持ち帰ったことを聞きつけ、野国総管から栽培法を学び、以後、琉球各地に広めた」


こういった嘉手納町が説明する文もあります
「野國總管の身分については、沖縄名の「松」からして、先祖来来、野国村の百姓の出身だったと思われます。彼は百姓の身でありながら、海外雄飛の希望に燃え、艱難辛苦・刻苦勉励の末、中国語をマスターし、遂に総管職を手に入れ中国行きの夢を果たしたものと考えます。野國總管は中国からの帰途、甘藷を持ち帰り、その伝播により庶民の生活の窮乏を救うという偉業が子孫の代になって王府の認めるところとなり、士籍が与えられ、野國總管を祖とする「総姓世系図」(嘉手納町史民俗資料頁134 に掲載)が作成されたものと思われます。

 総姓世系図は、總管の子孫、糸満の古堅家が保存していたものであり、この系図によりますと、總管(1世)には、一男があり、この長男が位牌にある「總管嫡子與那覇碧林(法名・二世)」であります。この碧林(法名)からは、五男(三世達)の子どもたちが誕生しています。その内の一人長男は、姓与那覇と号雪庭を名乗り医術を学び首里に移住しています。この雪庭の4世・5世の代に比嘉筑登之親雲上という比嘉姓を名乗り、その6世の代に士籍の仲間入りを果たし、士族の証である譜代が与えられています。彼らの名前には、甘藷に因んだ蕃宣とか蕃常、蕃春という名が付けられています。碧林(法名・二世)の他の4男は、その父と共に郷里野国村に住み、次男は宮城姓、三男は宮平姓、四男は平良姓、五男は与那城姓を名乗っています。

 野國總管の位牌は、この子孫からかあるいは養子をとって現在の第13代目まで継承されたと考えられます。この13代目の比嘉蒲助の父である第12代目の比嘉蒲は、野里村から養子に入り、その先祖来続いてきた家・屋敷に戦争前まで住んでいたと伝えられています。4世以降の子孫たちの中には首里に移住した一族の与那覇家が士籍としての比嘉姓を賜ったことにあやかり与那覇姓から比嘉姓に替えたことも考えられます。總管三世、三男腹の宮平家は、現在まで綿々と宮平姓を名乗り、「オオキナーレーラ」の屋号でその子孫が繁盛しています」


wikiも最近は信憑性に欠けると思っているところがあり、鵜呑みにはしないようにしていますがこれを読めば誰でも嘉手納の野国辺りで生を受けた人物と
思ってしまいがちです。




この野国総官は宮古島の城辺出身の人です。
野国総官は若くして本島に出向きますが、両親は城辺で没しています。
一族もまだ城辺にいますが、野国総官自身の子孫は本島で暮らしています。

不思議な事にこの一族、多くの子孫、また一族が芋、農業研究家になっていてDNAって凄いなと思っているところです。

一番若い子孫は、現在高校教師で農学を教えています。





こうやって偉人は出自を隠され良いとこ取りされるのかもしれません。

こういった出自を隠された偉人は多いでしょうね。
宮古島の名もなき御獄の神様はすり替えられ成りすましになり、本島で利用されていると言われていますから
何処でもそうなんでしょうね。


これまで追い続けてきた私の先祖でもある「仲宗根豊見親」ですが、一族が宮古島出身だと思われています。
家に伝わる伝承から、これはないと思い調べ続けて来た結果何となくルーツが分かって来ました。
岩手の宮古が鍵になります。
書ける範囲以内で書きますが、あくまでも個人の妄想として書きます。

本家、分家、そこにも入らない子孫は大勢いますから、良しとする人ばかりではないので勇気が入りますが時代変容も近づいていますし何処まで書けるかですね。



コメント (7)
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変化

2013-09-21 13:23:38 | 沖縄情報
「放射能汚染土97%浄化が可能に?」
インターネツトニュースの見出しです。

ホントだったら最初から出してよ!
みんな苦労しているのに。


「成田の「シャトル」26日に引退へ

毎日新聞 広い窓が特徴的な連絡通路。第2ターミナルの本館(奥)と、サテライト(手前側)を、動く歩道で結ぶ=成田空港で2013年9月20日、手塚耕一郎撮影

(毎日新聞)成田空港:「シャトル」引退 運行20年、2億人運ぶ」

やっぱりと言う思い。


羽田と成田は次の時代の遷都のようなモノだったのかも知れません。
陰陽五行の仕組みで言えばここも反転でしょうね。
世の中、これから式年遷宮的な事があちらこちらで始まるかも。



婚姻関係の子供と非摘出子も同じような意味合いがあるのかもしれません。

等しくする為に意図的に操作せられていた?
反転と等しくする仕組みは何事も同じなのかも知れません。

沖縄と本土もそうでしょうね、全ての島々もそうかも
まぁ、太陰はありますが。
多分、今は本土が中心なのでしょうね。


先島諸島はこれから見ても少し本土目線から離れた展開が待っているのかも知れません、以前書いた様に台湾でしょうね。


変化が起き出してきたかのような世界。
変化が起きてきたのではなくて、人の無意識が変化しているのだと思います。

私的には、この辺りもよく観察して自分の無意識に反映させて行きたいと考えています。


そうでないと、変化が起きてきた!良い時代に向かっている!は人が選択しているのだと思っているから。
その無意識に対して宇宙が答えているのだと思います。

良い情報でも受け身そのままだと、まだまだ騙されちゃいますね。
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