美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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ニューヨーク

2013-08-30 09:16:39 | 沖縄情報












8月ももう終わりで夏休みで静かだったマンションもにわかに賑やかになってきました。
子供達が帰省から戻り始めたようです。

9月の防災の日は過去の災害を忘れないようにと言うリピートですが
この日を過ぎると何時も911のことが思い出されます。
フェイクだと言われ始めて久しいですがそれでもあの時は衝撃的。


現在ワールドトレードセンター跡にビルが建てられて始めています。
これの経過を見ているとまさに人身御供的なモノであることが認識出来ます。

本来なら、あの悲劇の後は摩文仁と同じで慰霊塔を作り
その場所での祈りが亡くなった人達の魂への鎮魂歌となったと思うのですがそはいかなかったようです。

フリーダムタワーのこれからの役割について宮古島神事から見た縄文ニューヨークの記事を書こうと思っていたら
部屋のドアが信じられない音を上げて閉まりました。
犬は仰天、私もドキリとしましたが。

書くなという事でしょうね、違う記事にします。





追記10時30分

日常化しつつあるゲリラ豪雨や台
または規模の大きい災害の危険性が迫っているときに気象庁がこれから発表すると言われる「特別警報」が始まっています。

これと兼ね合わせて、国家安全「日本版NSC」に関する機関も発動されそうで
準備万端な体制を整えていたことがこれからも認識が出来ます。
50年先まで青写真は決まっているかも知れないですね。


どちらにしろ、災害が迫れば周囲の様子を見て避難が先という事でしょうが
大都会ってどうなんだろうか?
大都会の一戸建てってどうなんでしょうね。

これから時間の経過と共に「特別警報」なるモノが発令される頻度が高くなるような気がします。



追記13時10分


「古くからの読者さんは分かると思うのですが
自由の女神とマンハッタン島、また自由の女神のリニューアルの事を過去に書かせて頂いています。
宮古島の神事と照らし合わせて書いたと思うのですが
ここにも神事の気配が色濃く出ています、そして今回の新たな建築も太古の文化の信仰体系のコピーとダビングそのまんま」



フリーダムタワー
「跡地の開発をはロワーマンハッタン再開発公社(LMDC)です。
公表された修正設計案によると、八角形型となる新デザインのビルの高さが何と独立宣言の都市の1776フィート「
「約540メートル」と余り変わらない様ですが、自爆テロを回避するためにタワーの位置を、メインストリートから
20メートル後方に下げ、地上60メートルの部分を衝撃、または爆発に強いステンレスとチタンの混合物質で覆うなどなるべく安全性を高めるために改良が加えられています。

ビル頂上にアンテナ状の尖塔をだくデザインで、自由の女神との調和を損なわないデザインが重視されたそうです。
ビルの全体的デザインを見たとき、自由の女神が持つ松明のコピーではないかと思っていたら、やっぱりでした。
松明のコピーに近いと言われています。

夜になると海に浮かぶ灯台の様だとも言われており、ニューヨークの知事は「アメリカの自由を象徴するもの」と
報道を通して伝えられたようです。

エンパイヤステートビルと調和(陰と陽)が取れているような景観です。

ワールドトレードセンターって何だったんでしょうね。
ここを古い遺跡と見るならば、ここでも多くの人が崩壊と一緒に連れて行かれてしまいました。
(このストーリー、多分何か古代で起きた事のコピー的なモノなのではないかと。)
全く新しい何かを創造するとき、古い物を壊す文化の中で私達は生きていますが、これは古代からの儀式的な物をカタチを変え
現実に転写しているように感じます。
リニューアル建築も活性化していますが、世界的なシンボルとなるとまた違った視点もあるようです。
フリーダムビル建築とニューヨークの地下トンネル活性化は同時進行です。

こんな事を書いてもどうしようもないのですが一応書いてみました。


この跡地に「フリーダムタワー」が出来るんだ。
良く見れば慰霊の塔とも言えますねビルは松明のコピーだし。
世界中の人々の視線が集まり創造が始まる。






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遺跡と墓

2013-08-28 15:33:22 | 沖縄情報
何かが起こるときは誰にでもサインが現れると思うのですが、何か大事が社会で起きるときもそうだと思います。

何かの真似をし続けているとその何かその物になってしまうと言われますが、自分の役割以外を強行しようとすると
運命は構造的に元に戻そうとする種の仕組みがあるために、非常に厳しい試練を魂が選択したり
小さな戦争の真似事ばかりやっていると大事になるのかな?

それとも分散されるのか報道を通してそれを見るよう仕向けられている私達の意識の持っていき方なのかも。
報道に影響されない人が増えれば違ったやり方が生まれるかも知れません。



地球が構造的に原初の計画に戻されそうな気配が濃厚になってきました。
原初と言うと何かと言われると、自然に戻れと言うことだと思います。
反自然は散々学ばされた様な気もしますが、一番重要な気持ちの面でまだまだの様な気もします、自分を見ているとですが。


嬉々とする気持ちを抑え毎日を送りながらも、空間の変化は顕著で意味もなく怖れ多い気持ちになり何か落ちつかないときもありますが。

こういうことを私は感じて暮らしていますので、同じ出来事を見ていてもまるで違う世界にいるような感覚がこれからは激増していくと感じています。
その一方で体験する世界はまるで真逆でも見る世界は全く同じと人同士が繋がっていく方向へ行くのだとと思います。
(共同体の基礎レベル?)
ですのでやっている事が同じでも体験から来る視点が違うとどうなのかな?

共同体の話が国レベルで登場間近だと聞いた事があり(既に青写真があると言います)、災害警告が発令される時代に突入しているのとリンクしている様に見えます。

「個としてまず自分の身は自分で守るように」
他者に依存するなと言う警告にも聞こえます、個がしっかりしないと人助けは共倒れになる可能性が。
集合体の基礎作りは始まっていますが、人が追いついていなくてこれからなのか?


密集地域に住まわれる方々は色々なことで分散が始まると言われていますが、島国ですが日本は広い森林などがあるのですが
沖縄の場合、人の密集率が高くて名護へ行っても人は増え続けている様な気がします。

何処か、広大な土地を返還してもらわないと追っつかないかもしれないですね。


又、人が増え時代が経過すると身体がなくなりますから個人的にお墓がどうなるのか非常に気になっていました。
樹林墓?なるものも登場してきましたので、国って大まかには考えているのですね。


空海が自ら亡骸をこの世に残し後生の人々に形態(墓地モデル)として残してしまい、これがお墓に始まりという歴史家もいますが、お墓制度もそろそろ終了する時代に突入でしょうか。
悪いと言う訳ではないです、お墓は色々重要な事を学ばせてくれたのだと感じています。

個人的に遺跡を見るとお墓とリンクさせてしまうところがあり、多分見えない世界では遺跡にも魂が宿っているんじゃないかと感じています。

沖縄の古い亀甲墓は遺跡の様な形態も多々残されていますから、そう思うだけなのかも知れません。

戦後立てられた王朝に追われた中部の王族の親族が立てた琉球家屋の事を以前書いたと思います。
その庭は遺跡の上に立てられており多分700年はたっていると思われます。
この遺跡は庭に対し何かを転写していると思いましたが、多分古い家屋ではこの家だけでしょうね、庭に二重橋が作られているのは。
また二重橋付近に石灰岩を使い天体が模写されています。

外から見えることは出来ないです、樹林されており隠されていますので。






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遺跡

2013-08-28 08:03:29 | 沖縄情報
シリアが大変な事になりそうですがこの国も色々と目の敵にされる事が多かったです。
古代遺跡があります、アレッポ!
オリーブ石けんで有名で地元では石けんが山積みにされ専門店で切り売りされています。

個人的にこのアレッポの石けんをネットで取り寄せ、シャンプー、洗濯石けん、食器用など自前で作っていました。



古代に栄華を誇った国は支配が繰り返されるのが三次元のルールなのか、ご多分に漏れず十字軍が進行してくるとモスレムの
最前線基地になったと世界史で習った記憶があります。
元々は素晴らしい神殿であったモノを要塞化されてしまいます。
一度に要塞化されたのではなくて幾つもの戦いの結果であるそうです。
他国から攻め入られコピーの連打を繰り返されています。
創造と破壊ではなくコピーです。

1098年と1124年、十字軍と激しい戦いを繰り返しましたが、十字軍側には落ちなったかったと歴史は伝えます。

この時の世界史の先生がこういうことを言っていました「シリアはいずれ先進国に潰される」
その時は意味不明であった言葉が、その通りであろうとここ数年思っていました。

特に、去年シリア内戦でスークに火がつけられ市場が消失したとき「市場だけではすまないのではないか」と思いました。
スークは古代市場の雰囲気が漂う何とも言えない市場でドキュメンタリーでこの市場を見たとき、何時か行って見たいと
古代の雰囲気に憧れたものです。


スークとはアラビア語で市場という意味。
アレッポは紀元前からアジア、メソポタミア、トルコ、ヨーロッパ、エジプトを繋ぐ陸路貿易地域で繁盛したところです。
キャランバン隊が多く訪れ、世界各地の名産品をスーク市場で取引が行われ、名品が持ち込まれたそうです。




沖縄を例えに出すつもりはありませんが、古代都市は常にコテンパンにされるのが三次元の掟なのかもしれません。

大丈夫かな?シリア。
ここは国全体が古代遺跡です。
古代遺跡は別として人も一緒に消そうとするシステムはやっぱり違う(容赦なさ過ぎ)
沖縄と同じで消したいDNAがあるんじゃないかな?

古代都市でも人が住んでいない遺跡はそのまま残されているのが多いのですが、場のエネルギーなのかシリアは標的にされています、古代から。
ビサンチン帝国の社殿遺跡もダメージを受けてしまいました。

アレッポも陸路輸送が海路に変わりその辺りから衰退してきています。


シリアはイラクや、イスラエルと同じで、人類初の穀倉地域でした。
この辺りが非常に気になっているところです。


手の付けられていない遺跡が立ち入り禁止でまだ多くあるところです。





人類最後の今文明の遺跡として狙われるのはイスラエルのエルサレムなのでしょうか?
これがあるとすれば次は創造には入ると思われますが、破壊の部分が気になる所ですが
諍いの戦現場には気象変動が誘発されるのが自然の仕組みですが、それでも気になるところです。

終末思想は支配層は既に卒業しており、新たな創造に取りかかっているような所も感じ取っているところです。
この辺に夢を託したいですが、私的には個の確立が先ではないかと思っているところでもあります。
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気質

2013-08-27 21:03:35 | 沖縄情報
バスクへ行ったときに思ったのですが、宮古島の人は本島で誤解が多いですがバスク人はスペインで非常に誤解されている民族です。

バスク人全員テロリストと思うスペイン人もまだまだいて、年頃の子供達がバスクに行くことを許さない親も現実にいます。
バスク解放戦線?と言う勢力がいたと思います。


確かに昔から屈服する事を知らない人種だと伝説でも伝えられていますし、スペイン側些細なな事でもぶつかったときに精神的な強靭さが出てしまうようです。
バスク人の友人も好んでバルセロナやマドリッドへは出かけないと口にしていましたが、バスク人でスペインで働く人は多いですし、最近はスペイン人も少しづつ職を求めてバスクに移り住む人も増えて来たそうです。
特に食関係者。
もし私がスペインに暮らすのであればバスク以外は考えられないほど、食に関することではヨーロッパでは抜きんでています。



宮古島の人もそういったところがあり、全て凶暴で喧嘩をすると恐いとか言われることが多いです。
宮古島に住んでいる人は理解しているので特に書くことはありませんが、お酒は好きですが全てが凶暴だというワケではありません。
バスク人と似ているのが余り人に屈服しないという所が確かにあり、沖縄辺りで問題にならないようなことで
折れなかったりするところは確かにありますね。


私はこの辺の気質が社会的に一部は成功する人が多いんじゃないかと感じています、人間性は別として人の気質ですね。
私の祖母が面白い事を言っていました。
宮古島から本島へ出かけ成功し財力をもったケチな人達を「可哀想に、神様に捨てられて」とか言ってました(笑)

同じ集落に本島で大成功してる実業家のことを「あの子は子供の時から口が達者で回りの人をやっつけていた、既に子供の時から神様に捨てられていた」と。

真偽は別として、人の利口さにも神様に助けられる利口と捨てられる利口さは別と言っていましたがどうなんでしょうね。
ずるがしこさを言っているのかも知れません。



沖縄の左寄り?右寄り?が色々とこの島の事を言う人もいますが、要は何時も書いている様に沖縄とは全く違う文化を過去に持っており、それをキチンと踏まえて批判を繰り返す勢力もいるようで、宮古島の人も一部自分達の出自を
伝承から知っている人もいると思われます。



沖縄本島で暮らしている宮古の人は確かに地元の人と口論になった時、あんまり引くことがないので疎まれる事は事実とあるでしょうね、また政治的思想では折れない人が多いと思います。

この辺が何時も不思議なんです、政治的な事になるとどうしてこんなに意思が強くなるのか全く分からない。
たぶんDNAなんだと思います(自然の厳しさから来るのもあると思います、台風など)
この辺りもバスク人と非常に良く似ています。



どちらにしろこれから気候変動が超高速回転で現実化すると思われ、人種がどうこう言える状況じゃなくなると思われるので、人種を越えて軍隊も戦争どころの話ではなくなると思います。

支配層はどこだか洞窟の完全コピーで隠れ地下都市を造ってあると陰謀系などは伝えますが、例えそうであっても
逃げ押せないような気がします。



軍隊も戦争よりもボランティア軍になるほど気候は変わると言われていますし。

また気候変動が安定期に入り落ち着いたとして、人種がどうこう宗教がどうこう口にする人は孤立しがちな生活を
送る可能性もあると思われます。










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地磁気の変化

2013-08-26 18:38:59 | 沖縄情報
地球の中心をコアと言いますが、二層になっているといわれています。
内部は鉄の塊と言われていて、外側がドロドロに溶けている鉄。

この鉄が流れる事で電流が発生します、確か学校で習った記憶があります。
エナメル線を鉄製のお箸みたいな棒にグルグル巻いて電池を繋ぐとここで電磁石になったような(磁気の発生で南北)
ドロドロのマグマがあるので地球ってバルーンみたいなモノらしいの大陸が移動したりその影響で高い山が出来たり。


地球の内部も回転していますからマグマも回転しますが、完璧な回転数ではなく変化が著しいと言われています。
強弱があるのですから磁気も変化し、また磁気の位置も変化しますしこれから逆転する可能性は限りなく高いと
言われています。
それ故の大神事が常に行われているのでしょう。

磁気が消滅すると言われているのは皆様もご存じだと思うのですが、太古にこれがあったと言う形跡もあるとも言われていますが、この辺は正直検索したくらいでは分からなかったです。
と言うか勉強不足でピンと来ない。

1930年代に物理学者が磁極の反転があると唱えたのはそれほど古い話ではないのですね、私達が知る限りでは。

磁気逆転があるとまず人が変化すると言われています。
予兆は出来ているのか出来ていないのか知る由もありませんが、ごく少数の支配層は知っているんじゃないかとも思います。


磁極の逆転が起こるとどうなるかまだ答えが出せないとは言われてはいますが、地磁気の消滅はある程度想像がつくようです。
気象変動ですね。
脅かすつもりは毛頭ありませんが、多分今はその時期に入っているのではないでしょうか。
気象変動と、宇宙線と太陽の影響。
そう言えば数年前、太陽の変化の事ばかり記事にしていました。
研究家みたいに太陽の事を勉強していた時期があります。


最近、方位磁石が役に立たなくなる日が来るんじゃないかと琉球風水家が冗談交じりで口にしていました。
冗談だと思ったのですが、後で内心危惧していると言います。

地磁気は人の身体にも影響を与えると言いますが、支配層以外答えを知らないようです。
どういった身体になるのか分かりませんが、その為に人口削減とかオカルトめいた話が出て来るのかな?

精神的影響とか肉体的な影響とかどうなるのでしょうね。

エネルギーが高いと言われている場所はもっと高くなるのでしょうね。
全く想像が出来ないですが、アイソン彗星が秋頃地球に近づきますよね。
何かが変化するのでしょうね、変化を感知出来なくても後でこれからやってくる多くの彗星の影響でそれが積み重なり大きく変化するのかな?


沖縄は現在でも石灰岩島なので低プラズマが発生して居ると言われています、これからどうなるか分かりませんが
この低プラズマが大いに未来の沖縄に関係しているような気がします、これまでもそうでしたが。
基地関連はこれ(低プラズマ)を利用していると言われています。











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シスコ

2013-08-26 08:24:39 | 沖縄情報
「サンフランシスコで非常事態宣言と山火事が国立公園に到達 」ニュースでかなり焦っております。
私にとってシスコ、ニューヨークというのは非常に大事な時期をここで過ごした思い出があるところです。

「大変な事になるかも知れない」という話は聞いていましたが、燃えさかる火も送電線まで至らないという風に聞いていたので
急転直下なのでしょう。

この土地はネイティブの聖地であったのですが、金鉱があるのでゴールドラッシュで活性化されました。
何時も記事にしているとおり、聖地は必ず汚すルールのようなものです。

サンフランシスコから車で一時間もかからないところにバークレーがあり、全米の学生運動の火がついたのがバークレーだといわれフラワーチルドレンなるモノがこの街で生まれました。


宮古島の神仕組みから見ると若い種の発芽をこの街で起こすという事を支配層が狙い、メディアで仕掛けられたモノをここで生み出す仕組みだと思うのですが、バークレー辺りは太古のネイティブの文化があった街なのでここでも古代文化思想のコピーとダビングを続けています。
個人的に新たなモノを生み出すエネルギーを持つ場所だと認識しています。
カルフォルニア大学バークレー校はネイティブの聖地だった場所に立てられている全米トップ10に入る名門大学です。



ある時期にネイティブはこの街はいずれ地震と津波で沈むという伝説があり全て中西部へ移動したといわれています。
シスコに暮らして入る頃、私も本気に思っていましたがこれはよく分かりませんね。
白人でゴールドラッシュを起こし街を作り上げたかった支配層側の意向があったのかも知れないとも思っているところです。

アメリカは白人がやって来て文明が花開いたと世界史では教えますが、サンフランシスコに暮らして入る頃、オレゴンの
ネイティブリーダーからアメリカ中にネイティブの文化はそれ以前から多々あったと聞かされました。

ただネイティブ同士の戦いで一つになれず白人側から都合良く戦争を仕掛けられた話も聞きました。
長きに渡りネイティブ同士の戦いが続いて、分断、分離しながら種族独自の暮らしを続けていたと言うのが事実に近いようです。


考えて見ると、ニューヨーク、サンフランシスコとネイティブの聖地に縁がある生活を送った時期がありますね。
確かにどちらも独特なエネルギーで海の側です。

燃えさかるヨセミテ公園もネイティブに取って大事な場所で現在ここは人が暮らすことは出来ないので、公園として保護されています(貴重な動植物の宝庫で報道でコヨーテが燃えさかる火の方向へ歩いていきました)

また大きなエルキャピタンがありこれだけでも地球のタワー的役割を持っていることが認識出来ます。
それも一枚岩花崗岩。
元々はTo-to-kon oo-lahと呼ばれていたそうで、太古にここで暮らしていた種族の首長の名前だと記されています。
ロッククライミングで有名な花崗岩の一枚岩ですが、素晴らしい景観でこの近くでキャンプをした思い出があり
雄大な景色に圧倒され心に焼き付いています。


ウイキによると
「ヨセミテ渓谷の北側にそそり立つ。渓谷の谷床からは約3300フィート(約1000メートル)あり、花崗岩の一枚岩(モノリス)としては世界一の大きさである。南西壁及び南東壁には数多くのクライミングルートが切り開かれており、ロッククライミングの名所として知られる[1][2]。

歴史[編集]エル・キャピタンという名前を付けたのは、マリポサ歩兵大隊で、1851年のことであった。それまでヨセミテに住んでいたネイティブ・アメリカンからは、To-to-kon oo-lahと呼ばれており、これは昔の族長の名前であるとされる。「エル・キャピタン」は、「岩の族長」を指すスペイン語からとった名前である」




メディアコントロールでニューヨークにばかり目が行きがちなのですが、個人的に西側で何かが起きそれから東へ移る可能性もあるのではないかと感じている私もいます。
サンフランシスコの歴史から見ると。


新しくて斬新な思想が生まれる、ベジタリアン、自然出産、安全な物に目を向けるオーガニックが生まれた所は全てバークレーが発祥です。


アメリカのファーストフード文化へ警鐘を鳴らし、安全な野菜中心のスローフードへの道を全米に伝え食を全てひっくり返した一人の女性(アリスウォーター)も自給自足型オーガニックレストランをオープンしたのもバークレーです。
新しい事はここで始まると全米で非常に人気がある街の一つでもあります。



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種まき

2013-08-25 12:00:17 | 沖縄情報
格安エアライン「日本に真のLCCない」とビジネス拡大の意欲を持って日本に再進出してくるそうですが、ここから見ても常に文明が極に近づくと、下から何かが違ったやり方のコピーを仕掛けて来る仕組みが三次元的な世界の仕組みのような気がします。
上からは来ませんよね、下からの方が多いですが下方で拡がれば上から来る場合もあるような。

以前、古宇利島に橋がかかり開放されたときいずれ沖縄の人ではない人達が必ず新たな何かで島を網羅するだろうと
直観したのですが、やはり本土からの移住者が様々な働きを開始している様で島の人と言えばクール。
良い方向へ行くと願っています。


数年前、北部に移住してきた男性が広大な土地に簡単な宿泊施設とカフェをオープンし本土から観光客が、特に若者が多くやって来ました。
この人達は地元の人に溶け込もうとせず自分達のやり方と、また従業員に地元の人を余り入れなかったので評判が悪く
面白い事に本土に営業する時は沖縄のエイサーを披露するという事をやっていて、総スカンを食らっていましたが。

地元民とトラブルが起きそうなると代表者がある日突然外国へ移住してしまいました。
本も大ベストセラーになったのですが。
未だに若者には人気がある本だそうです。

この人の本に影響を受けて多くの若者が沖縄に移住して来ましたが、本を読んで突然やって来たので仕事があるわけもな
く那覇の格安ホテルは彼らでいっぱいになった時期があったそうです。
これには国策も絡んでいると聞きましたので、種を蒔く事が目的だったのかも知れませんが相も変わらず地元では浮いています。
北部での移住者と地元の人の諍いはこれも一部分ではきっかけになっている様な気がします。
ほとんど信頼されていませんでしたから。
自然栽培でも種を蒔けば種と土を信頼することを学ばされます。
同じなのでしょうね、最初の種まきは「信頼」が先なのかも知れませんね。



これも三次元の仕組みで極になるまでコピーとダビングは続くようです。
文化ってこうやって変化してきたのかも知れません。
欲を言えば、地元の人に斬新なアイディアでチャレンジして欲しいと言う思いがあります。









さて国立競技場が来年から改修工事が始まりますが、新しいブツ(笑)を見て思ったのですがもっとスゴイカタチ!


円形のドームなど自然に沿っているといわれているので、あるとき「どうして方向性が少し違うのか?」ある建築家に聞いて見たことがあります。
その建築家の方の意見は「地球の段階的な構造を梯子を昇るでいえば、円は完全、まだ円形に移行するほど人類工学はまだまだ学んでいない梯子は一歩づつ上に昇る」という事でした。
分かったような分からないような答えでしたが、意味がやっと分かってきました。
人の学びも建築も段階的に学ぶのが三次元の仕組みなのだと捉えています。
国立競技場は多くのアイディアから決定されたそうです。
楽しみといえば楽しみ(オリンピックを裏表逆転の大祭祀にしようとしているわけだ!)フクシマどうするの?
          
          http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/


世代わりのゴーサインである国家的祭祀は既に終了していますから、顕著に変化は現れて来ていますがあちらこちらの神社も
工事中だという話も聞きます。
泡瀬の御獄、ビジュルもドリルを使って大きな騒音を上げて工事中でした。





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持続可能?

2013-08-24 09:31:41 | 沖縄情報
宮古島は世界に先駆けエコアイランドを宣言しています(この辺も色々と世界的に見て近未来的地球を宮古島から感じている事があります、世界初と言う事で不可視の世界ではどう動いているのか?)

大企業が水面下で宮古島での研究や、他の方々の研究も多々あり(主に太陽エネルギー)

詳細を書くつもりはありませんが、と言うより知らないのですが照らし合わせるとこの中から少しづつ未来像が見えて来ました。
また、宮古島の神仕組みから。
これを外すと意外に盲点になってしまうことも見えて来たり。
(個人的に本土でこれから作られる未来系集落をこの島で実験中だと見ています、本土の地域集落より島の方が実験には持って来いのシステムだと聴きました。)



ウエストコースト系のスピリチュアル世界も究極の目的は、持続可能な世界です。


日本型集落は意外にこの持続可能な集落作りが上手だといわれていますが、精神的には我慢を強いる事が多いので学びになる事は多い様な気がしますが、個性の強い人を外す傾向もありでどうなんでしょうね。



個人的に欧米の集落を視察した経験から言うとニュージーランドであろうがフランス「南フランスの田舎」であろうが
スペイン(バスク地方)、またアメリカであろうが非常に上手く行っていると思われる自給自足型集合体は多いです。
欧米は個人の事に関わり合わない文化と言いますが都会ではそうかも知れませんが、 田舎へ行くと日本人と大して変わらない率先して人を助ける
人達が多いです、特に高齢者の一人暮らしには交替で毎日家事一般をサポートし他の方が御飯を毎日運ぶことは珍しい事ではなかったです。
驚く事に庭の手入れも全部、草刈りじゃないですよ、自家農園や花の手入れも全て。
余った野菜は村の教会の前に箱に入れておくと、必要な人が取りに来ていました。

見ていると全部は持っていきません、本当に必要な分だけで多くを取る人はほとんどいないそうです。
中には焼きたてのクッキーも入っていました。
たまに焼きたてのパンを入れておく人もいるとききました。

この集落を見たとき、必要なモノは新たなエネルギーシステムだけだな感じて、知人の村人に聞いたら彼らもそれを模索中と言う話で、話の中で日本で作られるのではと強い期待感を持っていました。


個人的には持続可能な集落は形態として日本より先に出来上がっていると思ったほどです。
日本から見るとエゴが強いと言われがちな欧米は様々な意味(善し悪しは別)で個が確立されている為に、他の人の生活に干渉があまりないと
言った方が良いかも知れません。
日本型(まず隣の人の顔色を見る、人が自分をどう思うか気にする)にあまり拘りすぎると方向性がずれるんじゃないかな?

今の所、全てではないですが持続可能な未来的集落で言えば欧米の方が成功している様な気がします。


日本では持続可能な集落を作り上げる事を目的としたグループも沢山いるようですが、中には天変地異の少ない場所を
最初に探す事も多い様です。


岡山が一時期災害に強いと言われ311以降、多くの人が移住しました。
私の知り合い、仕事関係者も確かに多くの人が岡山に越しています。

どうして岡山なのか不思議だったのですが、天災が少ないというデーターがあるそうです。


それとは別に未来から来たジョンタイターなる人物の未来予言?なども影響したと聞きましたが。



個人的にはこの人物は未来から来たと言う事は事実ではないと思います。
それでも、某機関に属するスペシャリスト達の高度な気象変動予測から来ていると見ればまた話は違ってきますが。

確かに気象変動は始まっていて本土は南国化しているような気がしますが、雨の量が考えられない。


昨日、マニラから日本へやっとの思いで帰って来た人がマニラの洪水も凄かったという話をしていました。
日本人とフイリピン人の違いは身体半分水に埋まっているのに、ビールを飲みながら(自然には逆らえない、なんとかなるさ)と談笑していた地元民には学ぶ事が多かったと
言っていました。

確かに日本人には災害時にビールは難しいかも。

逆にフイリピンの人は精神的におおらかで強いんじゃないかと思いました。






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沖縄と東京のトンネル

2013-08-23 18:51:14 | 沖縄情報
人類は何時か洞窟に戻るだろうと確信したのが、来間島の洞窟へ入った時でした。
御獄ではありませんよ(笑)
来間橋を渡りすぐに右折した海際の洞窟へ、暑さを避けて入りビーチサンダルの砂を払った時にこの事が閃きました。

「人類は洞窟に戻る!」
地上に住み続けようとすると様々な圧力が宇宙からかけられてくると思います。

人類の原点は洞窟。

宇宙人がとか何とか言う人もいますが、今の所幼稚で可愛気のない人類に用はなさそうです。
まだ登場してこないし。

もし宇宙から地球に来た人達がいたとすれば他星からの渡来人なので、結局地球のネイティブは洞窟にいた人達でしょう。
彼らの運命が洞窟に戻るまでの学びを得たならば、今がその時かも。





宮古島の伝承を追うのと同じくして洞窟を追い始めました。
大神島の洞窟から出た人を追うのですから、洞窟も調べなくてはと思ったわけです。



今文明が洞窟から始まりそして洞窟に住むのが人類の運命であるのなら、運命は強制的に人を振り出しに戻すと思います。
何もなかった洞窟で火をおこしながら暮らしていた人達。
一歩外へ出た時から文明の始まり、やっと文明はがここまできたわけだ。

螺旋は色々と吸収しながらまた振り出しに戻ります。
その全ての結果が洞窟から地下文明へ発展していくのかも知れません。




沖縄の洞窟をペリーが全て模写したと分かったとき、まず頭に浮かんだのがパリの螺旋型地下街。
ロンドンの地下鉄。

東京の都市伝説のトンネル。

支配層は既に未来の都市作りをペリーの時代から考えて来たわけだ。

ドームという考えもありますが、来間の閃きで一応個人的には棚上げにしてあります。
こちらの方が安全でしょうね。

宮古島の洞窟とか入った事ある方います?
特に来間島。

太陽が石灰岩の間から射してきて実に快適です。

確か、アメリカでしたっけ?
既に半地下洞窟の住宅が出来ていて、コマーシャルで使われていました。
すぐに検索したのですが快適な暮らしだそうです。


東京の地下は個人的にエネルギーが高いといわれる沖縄の石灰岩洞窟のコピーだと確信しています。
物真似ではないでしょうが、叩き台にされたはずです。
そうじゃなければ、恐くてあれだけの距離の地下なんか掘れないはずです。

特に東京など高いビルが建設されている場所の地下は地下トンネルに行き当たるんじゃないかな?
渋谷など高いビル街がありますから、地下深く潜らないと宇宙の仕組みを無視することになります。
調べてみると面白い事を発見するかも。

世界中の地下街がある所は上に必ず高いビル街があります。
砂漠の都市は非人間的な感じがして人類の最終段階の何かを研究結果として建築しているような気がします。


沖縄の場合、基地の滑走路の下はだいたい洞窟です。
洞窟のないキャンプは全て返還済みです。




ただ地下に潜る文化の始まりは、今の延長上の文化が続くのは無理な話で全く反転させた新たな文化かも知れません。
地下と地上ではエネルギーが反転していますから、今の文化は終わらせてからという事になるのかも。

少しの人数しか暮らせませんね、地下だと。
選別でしょうかね。






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沖縄

2013-08-21 08:29:18 | 沖縄情報
沖縄の空は台風色に染まっています。
灰色ですが、隙間からたまに青い空が垣間見えて明日は晴れるかな?

沖縄ではしまくとぅば(島言葉)を使うよう呼びかけが普及計画案の中に入っています。
ハワイ語も消滅危機にありましたが計画的に使う頻度を上げているようです。
ただ沖縄の場合、島言葉も幾つかに分かれており首里言葉と中部の言葉も違いがあるので、一つにまとめるのは難しいと言います。
若い人でも挨拶で島言葉を使う人は中部地区に多いそうです。

島言葉が使われる頻度も中部の方が多いと言われています。

又、宮古島では下地空港活用の検討会が行われ本年度中に方向性をまとめるそうですが、ほんとかな?
地元の人は鋭い人もいますから、冷ややかな目で見ている人もいます。
(使い道はすでに決まっているでしょう)という視点で見ています。
通り池がある島で、魂の再生を現わしているのですから、伊良部と下地は再生を現わすのではないかと個人的に思っています。
宮古島の活性化は伊良部に掛かっていると言っても過言ではないです。

島の農家さんでも騙す人達を見抜いている人もたくさんいます。
王府の頃から散々な目にあっていますから。

これは昔のこととして、パラダイスプランが軌道に乗り始めているようで早く沖縄の雇用に反映されればと願っているところです。
移住者が増えて沖縄の若者、ますます就職が不利になってきていると聞きました。
東京で鍛えられた人に様々な意味で今は勝てない、ずるさがあまりないので時代的に沖縄らしさが出てくるのはもう少し先ではないかと個人として思っています。

中部は旧盆中、エイサーで盛り上がります。
神世界では、ご先祖様にまぎれて色々な霊たちが世に出てくるので音を出して払い、たとえご先祖様でも旧盆が終わるとこの世に思いを残さないよう、太鼓の音で場を綺麗にするということらしいです。

何度も書いていますが、エイサー踊りが一部の移住者から大クレームで縮小されつつあります。

うるさいということらしいですが、移住者が団結して地元にクレームを言うのですから青年会としても苦慮しているようです。

良し悪しは別として、移住先で継承されてきた文化に口を挟む人が増えてきましたね。


長い目で見ると渡来人たちで世の変化が促されてきた事は地球的に事実ですから、どこへ転ぶか?

こういったこととリンクして、内心危機感を持っていた埋もれていた島言葉の普及、心の奥底で長年思い続けていた琉球民族独立論などが浮上してきたのかもしれません。

全て活性化の一端でいい方向へいずれは向かうでしょうが、沖縄の人も中部の人達だけでなく一度立ち止まって考えるいいきっかけになっているようです。










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