美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

感謝

2013-05-28 08:49:54 | 沖縄情報
先日、勝連城跡に出かけたときのこと。

グスクの上まで来たところ、小さなガジュマルが気になり近づいてみました。
なんだか誰かが話しかけているような不思議な感じでずっと木の前にいたところ、よく見るとガジュマルの葉と根っこに包まれ見えませんが石がたくさんつまれています。
よく見ると、ストゥーバのような形ですが三角形にピラミッドになっています。

それに気がついたときに、一瞬にして自分のこれまで調べていた沖縄の古代が分かっちゃいました。

ほんの0.何秒かで。

同時多発的にすべてがつながりました。


不思議な気持ちでいると、木の横にこの木にまつわる名前が刻み込まれた石があります。


このグスクの主、アマワリ王の御獄と記されています。

肝高の阿麻和利と呼ばれた城主がここの守り神となっているようですが、確かグスクの頂点でした。
お墓は別なのでしょうね。


ここは大変なパワースポットです、個人的にはトップスリーに入ると思っています、沖縄で。

それは良いとして、すべてが分かってしまいましたのでこのブログの方向性も考えます。

太古の昔、自然信仰を神事に掲げ宮古島あたりから次々と世界へ出て行った人たち、血のつながりを何よりも大事にしていた人たちの事がつながりました。
原初の太陽信仰ですから確かにそうで、血のつながりを大事にするのは今でもそうです。

この人たちは、現在でもネットワークをつなげています。


日本から移民として海外へ行かれた多くの人々、また沖縄からも多くの人が新たな人生へ出かけていきました。
他国で繋がりを持つため、日本人会、県人会、沖縄だけの県人会を作り協力し合って今を迎えています。


太古の昔、宮古島あたりから海を越えた人たちがたの移民と違ったのは彼らのネットワークは結社として世界中で潜ってしまいました。
ご存知のとおり、宮古島の人間は沖縄の県人会とは行動が別です、一緒に行動することはありません。
必ず、宮古島出身者は海外に行って接触を試みるのは同じ島の人たちでありますが、自然に目の色が変化したDNAの近い人々がが近づいてきます。

時を得て、宮古島あたりの人は目の色が変わり肌の色が変わりましたがやはり少々肌黒い種ですが、日系と口にすることもなく小さな島に思いをはせています。


彼らのネットワークは非常に強いです。
マティダの王子と呼ばれた人が作りたかった建国の理想を彼らはDNAとして保持しているように見受けられます。

沖縄の人、大和の人はDNAがどこから来た人たちかたどることが出来ますが、宮古島だけはどこから来た人たちか現在でも不明でバスク人同様です。

バスクはクローン説もありますが、宮古島だけは自然信仰形態がどことも違い、DNAに関係が出てきます。




こんな感じでここでは明かせないようなこともすべてつながりました。

沖縄を通してみるスピリチュアルも、地球から見た琉球列島へシフトせざる得ない状況になってきました。
日本がこれからはリーダーとは言われていますが、太古の歴史は台湾から与那国、石垣、宮古、沖縄本島の重要性を浮上させてきています。
日本の問題を突き詰めるとすべて南西諸島が絡みます。

勝連城跡で受けた啓示を新たなブログで発信したいと思います。

これまでつたないブログを応援して頂き本当にありがとうございました。

地球からみた南西諸島、いや太陽系全体から見た琉球諸島にチャレンジいたします。


これから大神島へいってきます。
大神のマディダの王子はこれまで何度も大神でインスピレーションを与えてくれましたが、今回はどうなんでしょう。
思えば、「琉球全体の洞窟を調べなさい」の遠見台の啓示で伏せられた琉球開闢の神話を持つ人々に引き合わせてくれました。
「宮古島を沖縄を伝えなさい、勉強しなさい見ないところに真実がある」と後押ししてくれた大神のマディダ王、やめてしまおうと思った時にまるで使いをよこす様に新しい友人たちを送ってくれました。
コメントをくれた方々、私の書く沖縄を真摯に受け止めてくれた方々ありがとうございました。


太陽系から見た琉球列島、それはオリオンです。
この新たな啓示をどこまで書けるか分かりませんが新たな気持ちで取り組みます。




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仕事中

2013-05-27 07:28:04 | 沖縄情報
現在、沖縄でしばらくいます

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マティダとティダ

2013-05-24 08:32:13 | 沖縄情報
昨日の硫黄島の事を書いた後思ったのですが、日本は洞窟に籠もってアメリカは外から攻撃する態勢で戦ったのですね。

沖縄戦もそうでした。
沖縄戦の場合、島人と軍人が一緒に行動したので悲劇が倍になってしまったのですが。

洞窟と外側の攻撃は、地底人?がいるとして何かを現しているような気がして腑に落ちない所在ります、個人的に。

それとも大神と洞窟とマティダ(真太陽)の王子を抑える神芝居か?
天上界が地底(地上)に向かう芝居だったか?
アメリカは洞窟を狙って下方に視点を移し、洞窟に隠れて戦う日本は上方を向いて戦ったわけですから天上界と地上世界の融合は不可視では進んでいます。
情報は反転しますから地上の戦いもまた別のモノにシフトするのが神事です。
第二次世界大戦の硫黄島の戦いの神々の封印はまだ外に出ていないと思います(遺骨収集がまだまだです、骨神です)
最後の砦であったわけで今文明でも沖縄同様最後の砦。



そう言えば、御先世の御茶女が面白い事を言っていました。
久が本当の神の島とか、大神だとか色々言われるが真実は音に現されていてマディダとティダになっている、真実の太陽という意味のマティダ、沖縄の場合太陽とティダというから、これが音として現されていると言っていましたが言い得てます。
王府系列の文化を持つ島や人々はこれが受け入れられなくて、沖縄は沖縄、宮古は宮古のべつに考えているようで
ここも分離が浸透しているようです。
私が思っているだけですが。




また、昨日23日に都知事が「二時間前倒し論」で市場が世界で最も早く開く東京としたいと言うことらしいですが。
世論活性化の為のエッセンスかも知れませんが、投げかけられたモノとして受け取ると太陽をいち早く受け取る事ですからやっぱりアジアにシフトですね。
前倒し二時間と洞窟と関連なんかないでしょうと思われるかも知れませんが、私は大いに関連があると感じています。
全てに天の岩戸の仕組みのエッセンスでデザインされているのが今文明ですから。

二時間前倒しになると、人の意識に大きく影響し大変化を起こしますから太陽と直結する人の精神が変わるのですから太陽の仕組みがが大きく変わります。


また不可視での働きも二時間前倒しすると人の意識に影響を与え、前倒しの分意識的にその部分で何がいち早く進むのだろうか?


個人的に人は今まで思考するというデザインされた生命体から、思考しないレベルへシフトし右脳と左脳が直に伝達し合う方向へ向かっていると感じていますので、これとリンクするのか?

太古のテレパシーは右脳と左脳が直に伝達し合い、間に仲介する意識はなかったのだと思います。

だからこそ直に神と呼ばれた無意識から情報が上がり、太古の素晴らしい文明は創造されたのだと思います。
ここに思考が入るとエゴが優先される可能性も在りますから、今の文明が思考する文明だと言ってしまえばそうかも知れません、思考で右脳左脳伝達レベルまで思考するというか。
だから大変だった時代なのかも知れません。





PS11時27分
東京スカイツリーへの通信統合が全て終わった様です。
先ほどの報道でいうとでいうとですが。

全て極まで出揃った感で式年遷宮へ向け不可視では三次元から高次元へ何かを投げかけているような気がします。
変動が時間差なく起きて来ますから、風が靡くように冷静に見ようと思っています

大反転は何時か、気にもなりますが日々を楽しくと言う事で。


続き
14時33分

2時間前倒しの事ですが、星が絡んでいますね。
北極星ですね。


北極星は中国が絡んで来ますが、沖縄から北極星を考えると池間の「ウハルス」が思い浮かびます。
北極星を祀る御獄ですから。
螺旋は戻っていますね。
北極星と言えば始皇帝も北極星を中心に国作りをしました。

ここから考えると宮古島はスゴイですねスゴイ人達が来たのでしょうね、北極星で宮古諸島を纏めています。
古代の国作りの基本が既にあの島で具現化されていたわけです。

内地の有名な○暴組も神様は北極星を奉って日本を守ってきました。

多分、地球と言うより太陽系全体の変化を読み取りそれを反映させているのかも知れません。

東経135度ラインの反転でしょうか?
裏神事は一般人には情報が漏れないのでチンプンカンプンですね。

古代から宮古島で行われてきた裏祭祀、神事はほとんどの人に気づかれることなく行われてきました。
星辰信仰を追う方々でも何が行われていたかを知る人はほとんどいません。
同じ事が国家的にあるのでしょう。

表面だけに囚われるとおかしな知事さんに見えてしまいますが、裏では何か大きな国家的風水が動いているのかも知れません。

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ウルリクンミ

2013-05-23 07:59:25 | 沖縄情報
アメリカの巨大竜巻のスチールを見て感じたのですが、災害の後の空は何処も同じかも知れないと思ってしまいました。
311の日、一日空が暗くて何時もと違う色の空だった事を覚えています。
雲が真っ黒で、神戸の時もそのような話を聞いた記憶が残っています。

地上の異変は空に映し出されるのでしょうか。
それにしても大規模災害のあと、災害体験者は人生がほとんど変わってしまいます。
住むところもない被災者の気持ちは当事者にしか理解出来ないかも知れませんが、私達は祈ることは出来る様が気がします。


さて、龍宮ラインで気になることがあり硫黄島を検索していました。
硫黄島は沖縄と同緯度で東京からだいたい飛行時間は同じだと言います。

気になったのが硫黄島のすり鉢山。
硫黄島って東京都なのですが東の京がわざわざ遠い硫黄島を納めるのは不可視では大きな意味があるのでしょうね。
すり鉢山は安山岩の火砕丘です。
鉱物が「閃緑岩」です、もちろん他の成分も混じってはいるようですが。


これは男石ですね、ヒッタイトはこれを男神として祀っています。

日本とアメリカ両軍が二手に分かれて戦わされた場所で、花崗岩神々の代理戦争だと思います。
血みどろの戦いを男達がここで繰り広げられなければいけなかった事がこの神(閃緑岩)の性質からも理解が出来ます。
英霊達に感謝ですね、悔しい思いで国を守る為命を落とした彼らがいたからこそ今の私達の暮らしがあります。
アメリカ側もそうです。

さてヒッタイトのウルリクンミ(閃緑岩)です
ヒッタイト伝説では、 ウルリクンミ嵐神軍を破る為の兵器として使用されたとあります。
ウルリクンミは盲目で、しかも聴覚障害で、馬鹿であると記されています。
要は、岩石しかも花崗岩で神ではありますが欲がない。
他の神々の言う事に耳を貸さないのでバカと呼ばれたようです。
漢字が面白いですね、閃くと言う文字が使われています。
空間の何かの元素に対して大きく動くのでしょうね、それに閃くとも言えます。


この神様の名前はあるアジアの双子火山と同名だとも記されています。

アジアではこの神様はいるだけで緊張を強いられ人類は何時かこの神様に「滅ぼされる」という伝承もあったそうですから、やはり火山系の神様ですね。
それも嵐神軍とまで呼ばれていますから、大きな影響を与える神様でしょう。


頂上にはこの戦いを後生に伝えるためにアメリカ軍の祈念碑、戦没者名が記されている碑があるそうですが
これが今の日本とアメリカの関係性を現して居る様に感じます。
現在もあるわけだ。
いつまで?

アメリカが未だに不可視での占領を国旗を建てで抑える硫黄島と沖縄が同緯度と言う事が私的には非常に興味深いです。






鉢山(すりばちやま、英称:Mount Suribachi)は、東京都小笠原村硫黄島にある山。

アメリカのアーリントン国立墓地にある米海兵隊戦争記念碑は、硫黄島の戦い(1945年)の際に、この山の頂上に掲げられた星条旗をかたどったものである。

概要 [編集]硫黄島の南西端に位置し、地質は硫黄島の火山活動で形成された安山岩の火砕丘である。山名は「すり鉢」を伏せたようなその形状に由来し、別名の「パイプ山」は、山頂部から立ち込める水蒸気及び硫黄ガスが、硫黄島本体を含め海上から見ると、あたかも喫煙道具のパイプを燻らしているように見えることからに由来する。

太平洋戦争における硫黄島の戦いの時は激しい戦場と化した。日本軍は元々はここを拠点として活動していたため、この摺鉢山が陥落するということは戦いに負けるということを意味していた。山体内部は七層にくり貫かれ最大20cm口径の砲を配備する砲台陣地となっていた。この戦いによって海側の火口壁は、アメリカ軍の艦砲射撃を受けて崩壊している。

硫黄島の他の場所同様、現在でも多くの遺体が土中に眠っているとされており、未だ見つかっていない遺体もある。頂上及び山麓にはこの戦いを後世に伝えるアメリカ軍の記念碑、戦没者顕彰碑などがいくつも設置されている。


ヒッタイトの神話
昔々の大昔、世界を支配していたのは天上の神アラルであった。その下で神々の第一人者であるアヌは9年間辛抱していたが、ついにクーデターをおこしてアラルを倒し、神々の玉座についた。そのアヌのもとで、これまた9年間我慢して使えていた神がいた。クマルビ(Kumarbi)である。クマルビは荒い神で、小鳥のごとく逃げようとしたアヌの足を捕まえて、その生殖器を口で噛み切って飲み込んでしまった。しかし、アヌは「お前の体には、3つもの大変な神々の種が入ったのだ! それをお前は産むことになるのだ! ハッハッハ」とクマルビに言い返した。
 月は満ち、アヌの言うとおり、クマルビは出産に大変苦しむことになる。結局は知恵の神エアが強引に帝王切開をして神々を取り出すのだが、この屈辱はクマルビにとっては耐えがたいものであった。そこで彼は、神々の世界へ復讐を誓う。
 クマルビは旅の途中、ティグリス河のほとりで巨大な岩を見つけ、その「岩の彼女」に10回も挑んで、ようやく孕ませることに成功した。この岩はクマルビの種により子供を宿し、大地の女神たちの助けを借りて男の子を産み落とす。クマルビはその子供に「ウルリクンミ」という名前を付けた。クマルビはウルリクンミを巨人../ウペルリ?(Upelluri)の肩にくっつけ、この怪物を育て上げることにした。
 ウルリクンミはどんどん成長していった。エンリル神はなんとなくクマルビの計略に気づいていたものの、最終的に太陽神がその存在に気づいた頃には、ウルリクンミは恐ろしいほど大きくなっていた。太陽神はこのことを天候神に知らせ、何人かの他の神々と共にウルリクンミを調べることとなった。女神イシュタルは性的な魅力でウルリクンミをひきつけようとしたが、無駄だった。なにせ相手は石である。欲がないのだ。天候神は彼の随獣である雄牛、嵐、稲妻、雷光などすべての力を呼び出して戦った。戦争神アシュタビもこの戦いに参加してウルリクンミを倒そうとした。しかしこの怪物はあまりにも大きく成長しすぎ、とても倒すことは出来なかった。そこで彼らは、まだ戦いに参加していなかったエアに相談することにする。
 怪物のところへ向かったエアは、ウルリクンミが巨人ウペルリの肩に未だにくっついていることを見つける。エアはこの巨人に訪ねたが、彼は「そういえば肩に痛みを感じるが、ほかは何も知らない」と答えただけだった(おそるべき鈍さ……)。そこでエアは原初の神々のところへ行き、天と地を切り離すときに使った道具を借り、それでもってウペルリからウルリクンミを切り離した。そうすることによってウルリクンミは成長の源であるウペルリを失うのである。これがエアの作戦であり、見事に成功した。
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青い太陽

2013-05-22 09:23:19 | 沖縄情報
宮古島の友人とのメールのやり取りで与那国の話が出たのですが、この島が台湾と真ん中に線を引いたように制空権で日本と分割している記事は何度か書かせて頂いています。

空もそうであるなら海もそうなわけで、海域はどの辺りからからか見当もつきませんが、与那国の海底遺跡は自然地形であると国は調査をしません。
台湾近辺にまで繋がっていると言う説もありますが、台湾側からのアプローチは今の所ないようです。
台湾側の海域でも調査はしていると聞いた事があるのですが情報はゼロですね、台湾人の友人に検索頼んでみようと思います。

台湾がどう捉えているか気になるところでもありますが、台湾の少数民族と八重山、宮古島は非常に深い繋がりがあると間がています。
少数民族同士の衣装がまるで違っていてこの辺りも気になるところです。

与那国辺りから宮古島へかけ台風が発生すると言う事が不可視では非常に重要な事となっていて神業と言う風に伝承出来いた事があるのですが、神の風が吹くところに神が住むという事なのでしょうか。
地球と宇宙の螺旋エネルギーに関係があると言います。



さて古代エジプトでは、「人間の手によってしか太陽は終わらせられない」と伝承で伝えられていたそうです。
古代エジプト人は「人の意識の反映で太陽と人の意識とリンクしている」と言う事が認識されていたと言う風に考える事が出来ます

古代から現在まで支配層は系列として同じですからこの「意識」が何であるかを知っていると思われ、エジプト時代の
ギザのピラミッドスフインクスの足の間を通り過ぎるモノが何であるかも知っているようです。
ここを不可視の色で見分ける人には何色に写って見えるのかな?
色が見えても、古代の人達がその色をどう解釈していたかで見方がまるで違うと言われていますからオーラ色が見えただけでは何にもならないのですが。

以前、インドの神々が青色で壁画に描かれていることも記事にしました。
神々の超自然の構造を古代人が知っていたということになり、古代哲学では太陽の真の色は青であると伝えられています
自然の仕組みには自然の放射能構造が必須ですからなるほど太陽は青色なのでしょう。
考えて見たら、青い空は宇宙開闢以来変化がないそうですから、ここにも宇宙の秘密があるのでしょうか。

ローマ法王の聖なる法衣にも重要な儀式の時は白衣に青いタスキのようなモノや、青いロープのようなモノを着用しているのが見れます。


現在太陽がオレンジ色に見えるのはこの世が物質世界である幻影から来るモノだと言う説もあります。


古代キリスト教義では色彩というモノは極めて重要な位置に置かれており、密議や儀式などで使う時には非常に注して疲れ規則が厳格に守られていました。

時代の経過で色的なモノが墜とされてしまし現代に至っています。


また後で








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お金の神様

2013-05-21 08:13:56 | 沖縄情報
BSの番組を調べているときフランス映画から流れて来た「ニヒリズム」という単語が妙に耳につき調べて見ました。

ニヒリズムは「虚無主義」という説明が為されていて、分離、懸隔して展開し、やがてそれに陥ってしまう精神的状況なんだそうです。
今文明の根底的なモノにも触れるような。



古代史もそうですが細い糸で辿り寄せられるように場所を探し当てますが、精神もそうで何か新たな方法で元の世界へ繋がりを辿り寄せないと精神の虚無化が進む事が考えれるかも知れません
これは少し恐いかな、分離すればするほど魂は元へ戻そうとしますから精神も不安定になりますし依存が強くなります。



現在一日24時間の時間感覚は、2013年で14時間程まで縮められていると言います。
詳細は難しい専門用語で説明されていたのでばっと読んだだけですが。
確かに時間は短縮間は在りますが、私の場合もっと短く感じる時もありますし、また30時間くらいに感じる時もあります。
自軸の影響でしょうか?



時間が加速されるときの感覚は肉体的な構造から感じ取れるそうです。

地球の表面は地核の回転数に比べ、中心核は高速で回転していますから圧縮という反映がおき「気体と液体と固体」の作用が生み出され、熱によって溶けてしまう作用を持つ鉄類は反作用として固体化していくそうです。
固体と言うのは学校で学んだとおり、原子核、原子が止まった状態になり、元々は流動的なモノから固定化した形態への変換です。
時間の加速は高速回転が現実化した物ですから新たな形態の具現化を一段と躍進させ、また天と地に影響を与えるそうです。
太陽活動もそれとリンクし地球に影響を与えて来るようです。
宮古島や沖縄本島で伝承から言われているとおり、人の精神と太陽は言ってみれば一心同体的なモノだと思っています。
霊的惑星のヴァルカンは不可視の太陽を現すそうです、太陽の魂でしょうか?
ヴァルカンと私達の魂が繋がっているのかも知れません。
人が変化を無意識で求めると、太陽が活発化するのだと神人は言いますから確かにそうではないかと。
年寄りの戯言と片付けるより、素直に聞き入れたいと思います。


陛下の高齢化からなのか、大きな公務が他の家族が引き継ぐそうで世の変化は益々激しさを増し、一般庶民、裏の政府もどんどん回転し始めているように感じます。

先程の鉄の固体化がまた流動するときがまた変化の序章なのかもしれません。
血液も鉄で磁気が発生しますから太陽と地球の活性化され人の身体も変わっているような気がします。

この働きも仏教で言えば石に彫られた神様の名が出て来るかも知れませんし、周期表で言えば多くの元素が登場してくるのかも知れません。


今年は巳年ですからお金が活性化され世の中が動いているように見えます。
最後の審判と呼ばれるモノは実は担当する神様は蛇神だそうです。
確かに蛇と太陽は同等のモノでそれで創造された文明が蛇で終わるのは当然と言えば当然ですね。

一緒に巻かれて踊っている人はどうなんでしょうね。

全ての人にお金を螺旋で回しながら淘汰していくそうですから、人により様々な受け取り方があります。




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アリスのレストラン

2013-05-20 08:25:43 | 沖縄情報
報道から

「首都直下地震の発生時、自衛隊11万人投入へ」



地震が来ないのか来るのか時期は想像も出来ませんが、都市部で行われてきた訓練はこの為だったのでしょう。
留まる事を決めた人は問題ないかも知れませんが、都会脱出者にはいろいろとあるのかも知れません

治安は保たれると思うのですが。
富士山の噴火の場合、地震とは少し違った行動を人がとるんじゃないかと感じるのですが、それでも腹を括るかな?
(実験だったりして、支配層はデーターを必ずとります)
食料があれば問題はないのではないかと。



さて、サンフランシスコに暮らして入る頃バークレーに人気のオーガニックのカリスマ女性がオーナーのレストランがありました。
現在でも全米の憧れの的の小さな小さなレストランです。
オーナー女性は(アリス ウオーターズ)レストランの名は(シェ パニス)
アメリカでオーガニックに興味が在る人ならばこの人を知らない人はいません。
私は現在でも、シスコへ行くときはここへは行きます。
シェパニスが目的でシスコへ用事を作ったり。

ヒッピー発祥の地で有名なバークレーですが、オーガニックレストラン、オーガニックファーマーズマーケットでも全米で先駆けて誕生しました。
全米でアリスが食の革命を起こしました。

オーガニックの提唱者がアリスなワケです。
彼女のメニューは実にシンプルで凝ったレシピはほとんどありません。
ベジタリアンではないので肉類にももちろん拘りがあり安全な方法で育てられています

私の料理レシピは彼女のレストランで出されているメニューにかなり影響を受けています
実際、彼女から教わることはしませんでしたが、マクロレシピは別としてベジタリアンメニューに関しては私の師匠の様な方です
要は、例え自然素材で作られた調味料であっても素材をこねくり回さないレシピ。


初めてアリスのレストランへ行ったときは結婚前で、素晴らしく良い生き方をしている人だなと思っただけでしたが心の奥に深く残った女性です。
体調を崩しマクロの教室を通い始めた頃、心に浮かんだのがアリスでした。
師範科を卒業し師匠に教わりながらも心はいつも
どうやったらアリスに近づけるか?
こればかりでした。

長野に山小屋を買ったのも様々な事情はありましたが、後押ししてくれたのはアリスの生き方でした。
少しアリスに近づけるかも。
内心そういった思いもあります。

彼女の提唱は実にシンプルです。
自然栽培には営業的な物がついて回るのですが、アリスにはそれが全く在りません。

「地元で作られた持続可能な物を食べましょう。
旬の物を食べましょう。
ファーマーズマーケットで買い物をしましょう
庭に食べられるものを植えましょう
物を大事にし堆肥を作りそしてリサイクルに努めましょう
みんなで料理をしましょう
みんなで一緒に食べましょう
食べ物は尊いと言う事を忘れずにいましょう」



コンセプトは「」の中の物だけです。
私の場合、堆肥に関しては最近違った意見を持っていますが、アリスはマクロビオティックの本をかなり読んでいたそうですから、思想的に影響を受けていることが分かります。
バークレーが先駆けでマクロビオティックが全米で浸透し始め、ヒッピー達からオーガニックが始まりました。
それをアリスが農家に働きかけ、ファーマーズマーケットを提唱したわけです。
このマーケットは色々な食材が売られていて安全でそれに安価です。

地元にファーマーズマーケットの確立は必須ですね。

宮古島は「あたらす市場」があり野菜には恵まれています。


アリスの番組が日曜日にBSで始まったそうです。
夜遅い放送ですが見る価値はありそうです。

アリス本人を見て見るのもいいかもしれません、スピリチュアルがそのままで口に出さずともスピリチュアルです。


スピリチュアルですがスピ系ビジネスとは対極にある人の様に感じています。


私はいずれ近いうち、沖縄でカフェをオープンしようと目論んでます(笑)

もちろん目標は沖縄版「シェ パニス」です

                 http://www.youtube.com/watch?v=9ruz1wG4ztU
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変化

2013-05-19 19:49:47 | 沖縄情報
ネットニュースから

古代の海洋国家の躍進が目覚ましいですね、東洋の真珠と呼ばれたセイロンもスリランカになりました。
スリランカは一党支配ですかどう変化していくか気になります、スリランカは私のお気に入りの国です。
スパイスへの知識度は他のスパイス国を圧倒しています。

ビルマもミャンマーへ。
名前は音ですから当たり前だと言えば当たり前ですが、それにしても本当に勢いづくニューアースです。





ここからニュース

ベトナム、国名変更を国会審議
国名から「社会主義」削除も=ベトナム国会審議へ
(時事通信) 2013年05月19日 14時41分
 【ハノイ時事】ベトナム国会が20日、開幕する。焦点の一つは1992年憲法改正案の審議で、国名を「ベトナム社会主義共和国」から「民主共和国」に変える案も話し合う。市場経済化に取り組む共産党一党支配の国が、世界でスリランカと2カ国だけになった「社会主義」の看板を外す可能性が出てきた。


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足跡

2013-05-19 08:51:56 | 沖縄情報
日本国の総理始め政治家の今年に入り、また選挙前だからなのか外交が非常に活発になっています。

それだけ何か急を要すイベントが近づいているのか、人類側から仕掛けているのか妄想が頭一杯に拡がるばかりです。
が呑気に毎日を送っています。
どちらかというと人類側から何かを起こすような気がします。

人類が想像しうる全ての浄化が短期間のうちに、自然界から一見逆襲のような形で私達の目の前を変化として通り過ぎるのではないでしょうか。

この変化について行けるよう客観的な視点も必要かなと感じています。
気象変動の変化は天候に左右される気持ちがあると精神面で影響を受けるような気がします。


やっとここまできたか、これから長いのか何とも言えない所ですが、この時期歴史を正しく自分なりに振り返りその意味から自分を見定める事も可能になってきた時代になってきているような気もします。
短い自分史でも史を冷静に変化の一端としてみれば古い精神構造の残り火として見る事も可能だと思います。

集落落に伝わる祖母から聞いた話で「人はある日突然神様の声が聞こえなくなり、自分で自分の事をやらなくてはいけなくなった」という言い伝えがありました。
祖母曰く、神様が口を閉ざしてしまったので心を読まなくてはいけずそのうち食料の奪い合いが発生し、心も読むことが出来なくなったとも言います。
食料の奪い合いに加わらなかった人はまだ心を読むことが可能で心に従い、また神様の声が聞こえるようになり神女としての役割が与えられたと言います。
男の人にもいたようですが、相手にもされなかったといいます。

その頃から祈りが重視されるようになり、失われてしまった神の声を求める悲しい叫びの神歌なども登場してきたようです。
これは宮古島や沖縄だけの話じゃないような気がします。

天への新しい概念もこの頃から発生したと思われ神と思われ、誰にでも聞こえていた神々の声は失われ一部の人の才能的な物に取って変わられ権力を握る存在がこれを利用し、人々の導き手になっていった様子が手に取るように見えて来ます。

現在失われた神々の声を取り戻す時代に突入している様な気もしていますが、今の混沌とした時代は薬物、ハーブ系ドリンク
等々の力を借りてまで神の声に耳をすませ、究極の依存型に成り下がってしまったかのようです。
また幻聴が複雑さを増していく時代においては適切な判断と行動に対応出来ない人々が街に溢れているようにも感じられます。

現在、沖縄であろうが宮古島であろうが神々の声が聞こえなくなった神女は多いと思われ、過去の体験からのリーディングが多いんじゃないかと感じています。

沈黙した神様から道標を聞くために、占い、ユタ買い、スピ系人気が衰えないのも自分で神の声を聞けなくなった人々のニーズは増えるばかりで、また多様化しています。

時代を遡り占い的な物の時代背景を研究するときっと神様の声が聞こえなくなった時代がきちんとした年代で認識出来ると思います。
スピ系が蔓延していますが、これも何時から発生したか明確に分かるわけですから、時代と共に占いも変化して来たと思われます。
エジプトから追われた神官達の末裔のジプシーがヨーロッパ中に拡がった辺りからカード占いが流行りだしているそうです。

多分、祈りは神様の声が聞こえなくなった時代に発生したと思われ、神の声を聞くためにこれが生け贄、人身御供などへ繋がったのでしょう。
悪魔信仰もこの頃からだと思います。
この時代に天の概念が変化したと思われ、人が持つ精神性の振り出しに戻ってしまったかのような。

神々の声が聞こえなくなった時代から人の歴史は完全に受け身になってしまっています、神々の声が全ての人に聞こえていた時代は創造的で在ったのかも知れません。
ピラミッドを見てそう思うのですが。

その頃から信仰心は強かったのでしょうが、災害についてはその前兆を占う人達がいて繰り返し襲う災害について占いを行った伝承もあるようですが、文化の一端と言うよりどうも動物的なカンで占ったようです。

災害以外で神人に頼る事はそれほど重要ではなかったようです。
自分で神様の声が聞こえるわけですから、人としてバランスが取れていたのかも知れません。

ただその伝承の中にも、非常に優れた神技を持っていたと思われる一握りのグループが見え隠れしていてこれが私は気になるのですがこの人達は足跡を残していません。

ある時代に最高神人と呼ばれ、天体を読み星を村の人に教えた神業を持った人達の足跡を追っているところです。















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新たな文化

2013-05-18 13:09:47 | 沖縄情報
何処だかの有名女優さんが乳腺を切ったとか、これから何処かを切るとか騒いでいますが、あの国は本当にオカルトです
白人の歴史が浅いから余計目立つというか。

久々にマクロビオティックインストラクター同士でこの話で盛り上がりました。
切ってしまうとどうなるか?
どういった形で乳腺の代わりになる物が生まれてくるかという感じで。


魔界代表の女神みたいな女優さんで見るたび、この女優を目にすると意図的にオートマチックで自由の女神をイメージさせ人側に誘導しそれを反映させている様な気がします。
オカルトの視点では魔界への誘導だな(爆笑)


乳腺を切る場面を誰も見たわけではないので、ホントかどうか誰も分かりません。
本人だけが事実を知っていると言うか。



沖縄の独立のことを昨日ほんの少し記事にしたのですが、移住組はやはり思う物がいろいろとあるようです。

応援する人の方が多いと思うのですが、自分達の文化を持ち込み移住先の文化をないがしろにしている人達ほど、善し悪しは別でまた違った視点ですが自分達の文化で新たな文化の創造は難しいと思います。
古い物の焼き直しで、のっぺらぼうみたいな文化でイメージされます。


個人的は何度も書いて来ていますが、一度徹底的に分断や分離させられていたことが収束や統一に向かい始めていて7月の選挙後から式年遷宮を得て大きく変化すると言われていて、私もそう思っています。
沖縄の統合と独立が意図的な物であれ実現すれば世界は変わります。
40年以上前からあると言われる運動を今頃出すのは、近未来的にはドーンと世界的な注目度を浴びさせるための布石かもしれないし。

沖縄の伝承「ミルク世」がここでも顔を出してきます。





日本を反転させる為なのか式年遷宮に合わせて一般人が気がつかないところで日本中で様々な極秘祭祀が行われています。
これが夏頃まで続くと聞きました。
内容は分かりませんが、一時期散々記事にした太陽光線の変化を意識しての事ではないでしょうか。
空間がこれまで違ったエネルギーになった時の神事は世の中を大きく動かす力になると思います。
御獄で樹を折っただけで空間エネルギーが激変するそうで、神事の最中に樹を折ることは余りなかったような。
意識的に変化させるときには神木の枝を折る神事も在ります(神が降りた神女が究極にトランス状態になった時ある種類の樹を折り杖代わりで持つも言うことはあります、その樹のエネルギーがよりいっそう神に近くなると言う事らしいです)
太陽光線と新たな文明転写の祈りか?


人間がエゴの声を中心に世界を創造し始めたのは実は3000年ほど前だという研究家もいます。
それまでは神の声いわゆる脳経由で魂からの声を聞きそれが現実に反映されたという物です。

もしそうだとすると、世界中に残る遺跡がそれほど難儀をする事なく作られたことが理解出来ます。
かもの声を聞き分けられるワケですから如何様な物でも動かせるし。

在る時期にエゴの声を中心とする文明が生まれ、今に至っていると思えば確かに納得がいくようなところもあります。
自分達で作り上げた物を自分達で壊し、また新たな文明の創造の始まりを準備しているわけですから。
これからの文明は両方の声と物質が実はこれまで言われていた物と違うと言う事を踏まえた文化でしょうか?





最近、思う事あってヨブ記を読み始めています。
例え話から色々とイメージがわいてきます。




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